SKE48、ももクロ躍進の裏で……フジテレビが「アイドリング!!!」菊地亜美を卒業させる!?

kikuchiami.jpg
『ami-ing』(東京ニュース通信社)
 年末の風物詩、紅白歌合戦の出場歌手が発表された。小林幸子やK-POP勢の落選などさまざまな話題があったが、注目はやはりアイドル勢の大量出場だろう。 「昨年までは、AKB48とSKE48などはひとつのグループとして出場していましたが、今年は別々の出場となりました。そして、やはり目玉のひとつである“ももクロ”こと、ももいろクローバーZの出場も大きいですね。芸能人の中にも彼女たちの熱狂的なファンは多いですし、今年の紅白を機に、停滞していたアイドルブームがまた盛り上がるかもしれませんね」(音楽関係者)  そんな中、あるアイドルグループが転機を迎えようとしているというのだ。 「それは、フジテレビの番組から生まれた『アイドリング!!!』です。基本的に、彼女たちはフジをメインに仕事をしていますが、単体ではさまざまな仕事をしています。それにもかかわらず、メンバーたちの世間的な知名度がほかのグループに比べて全然ないので、フジの上層部が『他局でも仕事させたり、メンバーの入れ替えをしろ』とハッパをかけたといわれています。そのため、手始めに先日ファッション雑誌『Nicky』(セブン&アイ出版)のメインモデルになった菊地亜美を、卒業させるのではないかという話も聞きました。彼女は第2期生で、現在さまざまな番組で活躍しているので、まずは彼女を単体で売って、グループの知名度を上げようという狙いらしいですよ」(芸能事務所関係者)  視聴率が低迷し、やることなすことがすべて裏目に出ているフジテレビだけに、どういう結果になるのか楽しみである。

批判殺到! 『スパイダーマン』新作がTSUTAYA独占のワケ

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「シェアたったの1.5%!?」Yahoo!が韓国から撤退 ヤフー・ツタヤ提携が狙うネット&リアルの覇権と楽天潰し!? Yahoo! IDとTポイント、顧客情報の集約をめぐる“仁義なき闘い” ■特にオススメ記事はこちら! 批判殺到! 『スパイダーマン』新作がTSUTAYA独占のワケ - Business Journal(12月2日)
post_1095.jpg
物語はそこそこアメイジングでしたけど。
(「アメイジング・スパイダーマン公式サイト」より)
 人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活!  今週は、林賢一氏が、『アメイジング・スパイダーマン』がTSUTAYAで独占できたワケを追求した! [回答者]TSUTAYAコンタクトセンター  映画は劇場でしか観ない。  そう決めてから、去年は365本劇場で観た。どれだけ暇なんだ、という突っ込みは勘弁してほしい。暇ではなかったけれど、朝イチの上映にせこせこ通っていた、ということにしておいてほしい。そうでなければ格好がつかないではないか。  今年は11月下旬の時点で163本とペースが落ちているが、まあ、2日に1本のペースになるだろうか。  それに加えて最近は「カット数を数えながら観る」というかせを自分に与えた。ちなみに、イーストウッド主演の最新作『人生の特等席』は1473カットである。なぜこんなことを始めたのかというと……話が長くなりそうなので略、である。興味のある方はメールでも送っていたければ、丁寧に対応したいと思う。  閑話休題。 「映画は劇場でしか観ない派」のわたしとしては、急激にレンタル屋に行く機会が減ってしまった。なにせ、1日に1本劇場で映画を観ている生活だったのだ。見逃した映画などほとんどない。劇場で臨場感を味わったのに、同じ作品を自宅モニターで観る気など一切ない。もし、2回目の鑑賞をしたいと思っても、劇場に行く。今のわたしはそれくらい徹底して劇場主義である。  そんなわたしがCDを借りるため、久しぶりにTSUTAYAを覗いて驚いた。  『アメイジング・スパイダーマン』TSUTAYA独占レンタル、である。  2パターンの切り口で攻めてみたい。  「正義の味方が、なんかせこくないか?」  もしくは……。  「そのレンタルシステム、全然アメイジングじゃねーよ」  気になる。これ以上の言葉はいらないだろう。  そこで【TSUTAYAコンタクトセンター】に直接聞いてみた。 「『アメイジング・スパイダーマン』はなぜTSUTAYA独占のレンタルなんですか?」 担当者 あのー、『アメイジング・スパイダーマン』をお取り扱いしているメーカーさんとTSUTAYAとで、話し合いをさせていただきまして、それで独占のご契約を……はい、ウフフ(笑)。もしご利用ご希望でしたら、ぜひご活用をしていただければと思います。 ──これまでもTSUTAYA独占の作品ってあったんですか? 担当者 今までも、TSUTAYAのみでレンタルできる作品もご案内もさせておりました。 ──あ、あるんですか? 担当者 はい、TSUTAYAだけで。 ──ほかのレンタル店では扱っていない? 担当者 作品によってはTSUTAYAだけでご案内している作品もございます。 ──これって、なんで独占ができるんですか? 担当者 まあ、著作権を取得されているメーカーさんとの話し合いで、はい。メーカーさんとのやりとりになりますのでこちら、基本的にお客様に情報を開示しておりません。 ──そうですか。新聞や報道で見たんですが、中小のレンタル事業者が怒っている、という話がありますよね? 担当者 あー、私もそのニュースをお聞きしているんですが、今回、『アメイジング・スパイダーマン』を日本でお取り扱いさせて頂いているメーカーさんとのやりとりになっておりますので。 ──今後も、TSUTAYA独占の作品は増えていくんですか? 担当者 メーカーさんとのやりとりになりますので、TSUTAYA独占だけのお取り扱いの作品も、弊社ではご案内させて頂いております。 ──やはり、独占にするメリットってあるんですよね? 担当者 独占というのは、はい、お客様にTSUTAYAでのサービスをご利用いただけるということで、TSUTAYAの方でご利用いただいて、お客様の方でお楽しみいただけるかと思います。  【メーカーさんとのやりとりは情報開示できない】の一点張りで逃げ切られてしまった。  ナイス・アメイジング! と叫びたくなるような巧みな逃げ口上である。メーカーというブラックボックスを通せば、すべてが闇に葬られる感。ノット・アメイジング!  そんな言い訳、正義の味方なら許すだろうか?  スパイダーマンなら許さないと思う。って余計なお世話である。 (文=酒平民 林賢一) ■おすすめ記事 「シェアたったの1.5%!?」Yahoo!が韓国から撤退 ヤフー・ツタヤ提携が狙うネット&リアルの覇権と楽天潰し!? Yahoo! IDとTポイント、顧客情報の集約をめぐる“仁義なき闘い” キンドル上陸で追い込まれた楽天が自暴自棄 koboを投げ売り! アマゾン、楽天も市場参入…ゾゾタウン大幅減益の理由