マザコンか共依存か……“ママ大好きセレブ”のギリギリな言動

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大人でセクシーなイメージと違って、実際は甘えん坊で貞
淑なビヨンセ

 毎年11月の第4木曜日は感謝祭の日。アメリカ人にとって家族の絆を確認する、一年で最も特別な日である。大半のハリウッドセレブたちも感謝祭の日は実家を訪ねたり、両親や親族を招いたりして4連休を過ごす。その様子をTwitterやFacebookでファンに向けて発信するセレブも多く、中には母親と仲睦まじい様子を撮影した、「ママ大好きオーラ全開」写真を公開するスターもいる。

 ディズニーアイドルのアシュレイ・ティスデイルはママとのビーチ・ツーショット水着写真を掲載し「この足、ママ譲りなの!」とツイート。クールビューティーのミラ・ジョヴォヴィッチも母親とキッチンに立つ写真を公開し、うれしそうな表情を浮かべていた。

 今回は感謝祭以外にも頻繁に母親と交流を持ち、大きな影響を受けている「ママが大好きセレブ」を厳選してみた。

美女ヤンキーは女子を自意識から救う――「ママ友はいらない」宣言・木下優樹菜

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『ユキナ産。』/講談社

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。

 藪から棒に何だが、独身のお嬢さん方にお聞きしたい。幸せになりやすいのは、どんな女性だと思うだろうか? 女優級のゴージャス美女か、貯金たっぷりのキャリアウーマンか。身なりは質素で、家庭的な地味子さんか。

 答えは、美女ヤンキーである。

 美女ヤンキーの筆頭は、キムタクことSMAP・木村拓哉と結婚した工藤静香だが、人気のある男と結婚して後方支援に回るというのは、男が稼ぐのが当たり前で、仕事をすれば給料となって戻ってきた「昭和スタイル」の幸福である。工藤静香以降、長らくヤンキーポジションは空いていたが、多少理想と違っても、結婚し、家事や育児を夫と協力しながら仕事を続け、念願のアパレルブランドまで立ち上げる……そう、木下優樹菜こそが、平成の美女ヤンキーの先頭に躍り出たのだ。

「1泊2食500円」の宿でリゾート会員権購入を迫る!? “Tポイント”メール勧誘手口に苦情が殺到中

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「T-SITE」より
 「1泊2食で500円から!テレビで話題のリゾート体験宿泊」に苦情が続出している。  発端はTSUTAYAの運営で知られるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が発行するTポイントのメンバーに届いた案内メールだった。  京都や箱根、軽井沢などのリゾート施設のスイートルームに1泊2食、わずか500円から宿泊できるというもので、11月~12月中旬までの長い日程で募集をかけていたが、実際にこの体験宿泊に参加した客からは「話が違う。不快だった」という苦情が消費者センターなどに相次いでいる。  11月中旬に、千葉県勝浦市の温泉付きホテルに宿泊したという男性も、そのひとり。料金はひとり2,500円、妻と2名で泊まったが「食事付きで合計5,000円は確かに安いけど、これなら正規の料金で気持ちよく旅行した方がいい」と不満顔。その理由は、現地に到着するなり始まるリゾート会員権の営業セールスにあった。 「到着すると、荷物をほどく間もなく、強引な口調の営業マンによる口説きが始まったんです。まだ周辺の観光どころか、部屋すら見回っていない段階なのに、いきなり何百万円もする会員権を買えと迫られました」  格安プランのカラクリは、このセールスのための客集めというわけだが、問題はTSUTAYAメールなど事前の案内に、そうしたことまで記載されていないことだった【註】。 「当選すると、電話で“90分ほど施設の説明などがあります”とは聞きましたが、ここまで必死の勧誘を受けるとは思わなかったですよ。すごいのは、営業マンが“半額にするから今すぐ決めてくれ”と、購入を強要してくることでした」  その場でいきなり半額の値引きとなるのは販売側が予定した手段と思われるが、男性が「あとでゆっくり検討する」と答えても、営業マンは「今でなければ二度と話には応じられない。他の客はみんなここで決めている」と言い、最終的に断ると、営業マンは腹を立てたような態度で部屋から出ていったという。 「時計を見たら入室して3時間近くが経過、外も暗くなってしまい、最悪の気分。その日は観光もあきらめました」(男性)  その後、お待ちかねの食事となったが「事前の写真では、温泉旅館などで出る豪華な内容が紹介されていましたが、実際は給食のような感じだった。これならご当地の名物でも食べに外食したほうがよかった。食後にまた営業スタッフがやってきてウンザリでしたし」(同)  メールにリンクしてある紹介ページでは「破格の宿泊料金の理由」とあるが「私たちの目の前でこんな素晴らしい時間や笑顔が生まれているからなのです(中略)本来ならセカンドハウスを持たなければ実感できない時間を、少しでも体験して頂きたい」と曖昧な説明があるのみで、会員権の販売目的とは書かれていなかった。また「体験宿泊をされたからといって商品を強要することはない」ともあったが、その場で決断を迫る手法は“強要”と受け取られても仕方のない強引なもの。前出男性は食事の際、ほかの宿泊客とも話したが「同じように、ひどい営業トークだったと聞いた」という。  この件について会員権を販売している株式会社リロバケーションズに問い合わせると「お客様からの同様のお叱りの声を多く頂いているので、今後の改善に役立てたい」と、これらを認める丁寧な回答があったが、メールを配信したカルチュア・コンビニエンス・クラブは「リロバケーションズはサイトにもきちんと掲載して問題ないと言っている」と回答した。 (文=鈴木雅久) ※【註】 12月3日、CCC広報担当者より編集部に連絡があり、本文中の「TSUTAYAメールなど事前の案内に、そうしたことまで記載されていないことだった」という記述について、「メールのリンク先に“90分ほど施設の説明などがある”という内容の記述があり、『そうしたことまで記載されていない』という記述は誤りである」との指摘がありました。CCCとしてはこの表記で今回問題になった会員権の営業行為について、十分に説明を果たしたと認識しているとのことでした。編集部としてはこの指摘について「十分な説明ではない」と認識しておりますので、双方の言い分を併記させていただきます。なお、Tポイントカード会員に対するこうした手口での勧誘行為について「事実関係に誤りがある」などの指摘は一切ございませんでした。また、「カルチュア・コンビニエンス・クラブは『折り返し回答する』としながら、3日待っても連絡はないままだった。」と表記していた部分については、回答が得られましたので、修正しております。

大野智は“ご当地ヒーロー担当”!?

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【ジャニーズ研究会より】

 嵐が「日本の未来を明るくするには」をキーワードに全国各地を旅するドキュメンタリー『嵐の明日に架ける旅~希望の種を探しに行こう』(NHK)の第2弾の制作発表が29日、東京・渋谷の同局で行われた。昨年11月に放送された第1弾は、1回の放送分で全メンバーの旅を放送したが、今回の放送はひとりずつの特集になるため、全5回の放送となる。

 放送1回目の担当は、相葉雅紀。プライベートでも行ったことがあり、好きな島であるという沖縄県宮古島で、風力や太陽光などの自然エネルギーの施設やエコカーを作っている高校生を訪ねた。相葉は「僕と比べると、今の高校生ってすごく頭がいい」と、正直な感想を述べた。また、宮古島の水不足を解消した功労者について、「ほんとすごいんですよ! 僕は宮古島で“伝説のレジェンド”に出会いました」と興奮ぎみに話したが、伝説とレジェンドは同じ意味のため、メンバーから「言ってることかぶってるよ!」とツッコまれるという、相葉らしいオトボケな場面もあった。また、“オオタニワタリ“という植物を食べ、「見た目はアロエみたい。初めて食べたけど、おいしかった」と話した。

大久保佳代子、『アナザースカイ』のお約束演出を逆手に遊ぶ

『アナザースカイ』(日本テレビ系)
公式サイトより

 『アナザースカイ』(日本テレビ系)は、タレント、俳優、モデルなどが海外に赴き、その街の空気に包まれながら人生を語る、ちょっとカッコいい紀行トーク番組だ。

 11月23日放送回で旅したのは、オアシズ・大久保佳代子。行き先は、インド。旅のダイジェスト映像が流れ、<ずっと内に秘めた思い><初めて明かす意外な過去><笑いを生業とする女の宿命、そして生き様とは?>というテロップが付く。直球でカッコいいのにふざけてる感満載だ。当然、MCの今田耕司は失笑するわけだが、当の大久保さんは、

【参加者】探偵ファイル忘年会やるよー!【募集】

忘年会シーズン到来!!

そろそろ街中に身ぐるみ剥がされて泥酔して寝潰れてる人や、

上司の「今夜は無礼講!」を真に受けて左遷される人が増えるデンジャーな季節!

それでも1年の総決算、楽しく騒いで飲もうじゃありませんかー♪(^∀^)

維新の会の候補者、娘が問題発言連発で大暴走!

日本維新の会から出馬する宇佐美登氏が、思わぬトラブルに巻き込まれている。

騒動の発端は、以下のツイートだ。「【告知・拡散希望】父親『宇佐美登』が今日の報道ステーション出ます!祖父の地元、福島5区(福島原発の所)から維新の会で出馬します」。ツイートした人物は登録名が「Usami」であり、本人のFacebookもある。

探偵ファイルのクリスマス:I Kill X’mas

12月24日。クリスマスイブ。世はまさに性紀末。
巷では若人達が愛の営みを演じている中で、現在も我が探偵ファイルは社員全員、哀しみの営業中。 (隣の席のマリ女史からの放たれる並々ならぬ殺気を感じずにはおれません)
こんな夜だ、泣きたくもなるさ。