










「秘そやかに華やかに」/テイチクエンタテイ
ンメント
小林麻耶のブログ告白から、局内の「いじめ」が取り沙汰されているが、実際にテレビ局の各現場では、スタッフやタレントによるいじめが日常茶飯事と化しているという。こういったいじめが横行していること自体大問題だが、芸能界では、タレントがテレビ局スタッフをいじめるという行為は、「いじめた側にいつか大きな悪影響が出る」として、タブー視されている。
タレントによるスタッフいじめといえば、国生さゆりのADいじめが有名だ。おニャン子クラブ時代の国生は、気に入らないことがあるとADに対して蹴りを入れたり、コップを投げつけたりと、やりたい放題だったという。しかし、ADたちが出世する時期になって、「国生とは仕事をしたくない」という声が各局から上がってしまい、国生は20代後半の時期は仕事が激減したと、自らの口で語っていた。
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みなさ〜ん、サイゾーウーマンのアプリはもうゲットしましたか? おかげさまで一昨日に登場してから、現在ではニュースカテゴリで4位まで急☆上☆Showしています。しかし、アプリ界での大型デビューを狙っているサイゾーウーマン的には、4位じゃ物足りない! 昨夜も今朝も「YOUたちなんで1位じゃないの?」ってお偉いさんが言ってきて、デビュー曲で1位を獲れなかったSMAP兄さんの悔しさが初めてわかりました。

2013年1月号の「Myojo」(集英社)の表紙はKis-My-Ft2です。今月号では全員真っ白なスーツ姿で、“7人の王子”として、読者をキスマイ王国へエスコート。「どんなお城に住みたい?」「王子買いするなら、何が欲しい?」という妄想話から、ファンが気になる「どんなプロポーズをしたい?」「どんな結婚式をしたい?」という質問にまで答えています。「相手がほしいもの、やりたいこと、場所…すべての希望をかなえてあげる式にしたいね」という、まさに王子様のような回答をしたのは誰でしょうか。答えは誌面で確認を!
先月号ではラスベガスでグラビア撮影をしたSexy Zone。今月は菊池風磨、中島健人、佐藤勝利がニューヨークへ、松島聡とマリウス葉は有馬温泉と別行動。きっとスケジュールの問題などもあるのでしょうが、この差は一体……。「Myojo」編集部の「ほっこりニューヨクふたり旅」という苦肉のキャッチフレーズが冬の寒空にこだまするばかりです。
「吐き気がするほどひどい頭痛で、脳外科でCTやMRIを撮ったけれど異常なし。それが、歯医者に行って治ったんだから拍子抜けです」 こう話すAさん(37歳)は元看護師。人体の仕組みは一通りわかっている彼女からしても、強い頭痛の原因が「歯」であるとはよもや想像しなかった。「脳外科のほかに、眼科、心療内科も回ったんですよ。それでも何年も治らなかったのに……」と驚きを隠せない。 近年、歯の不調による全身への影響が少しずつ明らかになってきた。都内で歯科クリニックを開業するB氏は、次のように説明する。 「心臓病や脳梗塞は、歯周病菌によって引き起こされることがあります。歯磨きをサボっていると歯の表面に『プラーク』(歯垢)がたまることはご存じでしょう? それが、血管の中にもたまるんです。歯周病菌は、腫れた歯肉を通って全身の血管内に侵入します。プラークが剥がれて心臓の血管が詰まると、狭心症や心筋梗塞といった心臓病。脳の血管が詰まると脳梗塞です」 Aさんのケースも、プラークが脳の血管に影響していたと考えられなくもない。あるいは、歯の噛み合わせが悪いことが原因の可能性もある。実は、Aさんが受けた治療は、「かぶせ物が取れたまま放置していた奥歯に、きちんと銀歯をかぶせた」というもの。奥歯が全身に与える影響は計り知れないことを、神奈川県内の歯科クリニックの院長C氏は語る。 「つい最近、右腕がしびれて動かすことができなかった実父の症状が、噛み合わせの調整でアッサリと治りました。父は加齢によって奥歯がすり減っていて、あちこちに噛み合わせのズレが生じていました。ほんの1ミリにも満たないズレですから食事や会話には不都合がなく、本人は気がつきません。しかし、奥歯でしっかり噛むことができないと、徐々に全身の骨格がゆがみ、頭痛や手足のしびれ、関節痛といった不定愁訴(特定の病気によらない不調)を招きます。それを慎重に削ったり、詰め物を盛ったりして高さを調整すると、うそのように症状が消えることがあるのです」「Wikipedia」より

『Over The Rainbow』(ユニバーサルシグマ)
断末魔のK-POPが、いよいよ追い込まれた? 先月、韓国の女性家族省がK-POPガールズグループなど、未成年の芸能人による過剰なセクシーダンスの規制に乗り出す方針を明らかにした。従来の青少年保護法を改正し、未成年の歌手やグループを性的に強調した映画や音楽ビデオ、テレビ番組などを“R指定”とするのだという。
「2010年に、ガールズグループRAINBOW(レインボー)の“ヘソ出しダンス”が扇情的だという理由で、韓国国内では放送禁止になったことがあるんです。結局、ダンスをおとなしめに修正して放送の許可が下りたのですが、今回の方針は、それをさらに厳格化したものだといえそうです」(韓流エンタメ誌編集者)
R指定を受けた商品は18歳以下への販売が禁じられ、テレビ番組の場合は放映時間が深夜に制限される。インターネットを通じての視聴も、年齢確認のために住民登録番号の入力が必要になるという。さらにこの発表に先立ち、韓国放送通信委員会でも、未成年者による“露出度が高い服装”や“性的要素が強調されたシーン”へのテレビ出演を禁じる法案を作成している。
「韓国では女児が布団ごと連れ去られて性的暴行を加えられるなど、性犯罪の多発が深刻化しているので、こうした規制が提起されるのでしょう。とはいえ、国内で規制が厳しくても、海外進出した際には関係ないですからね。RAINBOWも、日本では盛大にヘソ出しダンスをやっていましたよ。そこら辺は、さすが“性産業輸出大国”といったところでしょうか(笑)」(同)
韓国でK-POPアイドルが規制されるなど知ったことではないが、自国で禁止されているものを日本に持ち込まれるのは業腹である。だが、前出の韓流エンタメ誌編集者は「今回の規制案が日本に何か影響を及ぼす、ということはないのでは。打撃を受けるのはK-POPだけ」と指摘する。
「これからデビューしたり日本進出しようとする新興K-POPグループにとっては、メンバーが未成年だったりするので、日本でのK-POP人気の低下と規制のダブルパンチで、少なからず影響を受けるでしょうね」(同)
先頃、発表された、今年の『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に、K-POP勢は1組もいなかった。竹島問題の影響と見る節もあるが、案外NHKの公式発表通り、単に日本での人気低下と見るのが妥当なのかもしれない。その意味では、今回の規制は、断末魔のK-POPにとどめを刺すものだといえるのではないか。
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