ゆるゆる東京冬の陣

石原前知事の辞職に伴う東京都知事選挙が、29日告示された。9人が立候補し、来月16日の投票に向けて選挙戦が始まりました。さて、熱き冬のバトルが始まるかと思いきやちょっと様子が違う渋谷ハチ公前。まずは無所属新人、元ネパール大使のよしだ重信氏(76)人が超多い渋谷なのに誰も足を止めない。町内でよく見る老人会のようなグダグダ感がたまらない。

佐藤氏の華麗な拘置所生活 その1

前回のつづき。パチンコ屋で店長の胸ぐらを掴んだら暴力を振るったと言われ、警察を呼ばれてそのまま逮捕された佐藤氏。佐藤氏は警察署に連れられて行くと、まずは「はい~ 其処に立って パチリ 次は 横を向いて動かないで パチリ」と写真を撮られました。 次は「指紋を採りますから指を此処につけて はい 一本ずつこの紙に押して」と10本の指の指紋を取られたそうです。
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低迷するグラビア業界に台湾からの刺客が来日?

「台湾のファンの皆さんに申し訳ないと思ってます」アルバイト先でから揚げを揚げる映像がYOUTUBEにアップされるや、あっという間に100万アクセスを突破! モデルとしてデビューが決まれば写真集の売り上げは台湾歴代1位を記録したことで話題のイリィちゃんが日本でのデビュー作となるDVD『ファースト イリィ』を引っさげて来日した!

ジャニーズをぶった斬った『HEY!HEY!HEY!』の名場面集

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【ジャニーズ研究会より】

 11月26日放送の『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)は、ゲストに近藤真彦とKis-My-Ft2が登場し、それぞれ新曲を披露。また同番組の放送も残すところあと3回ということで、近藤とキスマイをスタジオに迎え、ジャニーズタレントのトーク名場面集を鑑賞しました。

 まずは近藤の出演シーンをVTRで振り返ります。近藤の初登場は1996年7月17日。当時の映像を見るに、深く腰かけて腕と脚は組む、という近藤独特の偉そうな座り方は今も昔も変わらないよう。「忍者」というグループ名について尋ねられた近藤は、「まぁうちの事務所が付けそうな名前だなって。僕ら『たのきん』って……」とコメント。この時司会のダウンタウンは、ジャニーズの後輩と近藤の関係を「僕らが坂田利夫に会うみたいな」と師弟関係で表現し持ち上げていましたが、2005年12月12日に9年ぶりに登場した際には「(9年ぶりだなんて)よっぽど歌ってないってことですよ! 『アンタ誰やねん!』って話」と近藤をこき下ろしていました。

東電への抗議として広まる「電気代不払いプロジェクト」

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 松嶋、米倉、剛力……イケてる女優のギャラはおいくら? すでに本屋ではない! Amazonで一番売れてるのはお米!? 西友は赤字に…冬のボーナス減で小売り・外食が値下げ消耗戦 ■特にオススメ記事はこちら! 東電への抗議として広まる「電気代不払いプロジェクト」 - Business Journal(11月29日)
東京電力本社(「Wikipedia」より)
 11月26日、東電に続いて関西電力が電気料金の値上げを申請し、九州、東北、北海道、四国各電力も追随する見通しだと報じられた。  3.11の大震災によって起こった福島第一原発での事故以来、当事者である東京電力に対する抗議や批判は続いているが、電気料金を不払いすることによって東電に対して抗議する「電気代不払いプロジェクト」が、一部消費者の間で進められている。  電気代不払いといっても、単に電気代の支払いを拒否するというだけではない。電気料金を払わなければ、電力会社から電気の供給をストップされて、それで終わりである。電力会社はたいしたダメージもなく、不払いした本人の生活に多大な支障を生じるばかりである。  ではどうするのかというと、電力会社が指定してくる期日を超えて、支払いをギリギリまで引き延ばすと同時に、支払いの遅延、つまり一時的な不払いの際に、明確に原発事故に対する抗議の意思を示すのである。いわば、消費者運動におけるボイコットであり、企業におけるストライキやサボタージュなどと同じ性格の行動と理解してよいだろう。  この電気代不払いという手法は、あまり知られていないが、かなり古いものだ。その起源は、昭和初期(1920年代後半頃)に当時の不況から各地で起こった電灯争議において登場したのが最初である。やがて70年代になり、社会運動家で当時は参議院議員だった市川房枝氏が抗議活動として、「電気代1円不払い運動」を展開した。  このように、電気代不払いとは、意外に長い歴史を持つ手法なのである。  抗議行動としての電気代不払いは、具体的には次のような手順で行われる。  まず、東電に連絡して、電気代を銀行口座自動引き落としから振込用紙払いに変更する。すると、東電から電気料金の金額が印刷された振込用紙が郵送されてくる。だが、この用紙はあえて使用せず、郵便局に備え付けの「払込取扱票」を使う。この払込票は、窓口のほかATMでも使用できる。  そして、東電が請求してきた金額よりも1円だけ減額した金額を支払う。その際、払込取扱票の「通信欄」には、1円を減額した理由や東電へ伝えたいこと、例えば 「原発の再稼動に反対する」 「今回の電気料金の値上げには納得できない」 などの文言を書き込む。こうすれば、単なる料金不足や支払い遅延ではなく、抗議活動としての意味合いが明確になる。  すると、しばらくして不払い分の1円について、督促状とともに振込用紙が郵送されてくる。場合によっては、係員が集金に自宅まで訪問してくるケースもある。この1円を支払えば、電気供給を止められることはない。また、1円であれば延滞利息もつかないし、振込手数料も東電が負担することになる。以上が、大まかな「抗議としての電気料金不払い」の手順である。 ●意思を伝え、物理的な抗議にもなる  では、こうした行為が、なぜ抗議活動になるのか?  まず、通信欄にメッセージを記載することによって、東電に利用者の意思を伝えられる点。次に、1円とはいえ東電の売掛金が増える結果となり、また東電が負担する振込手数料も増える、さらに督促や集金にかかる人件費等の経費もまた増大するので、東電に対する物理的な抗議として働きかけることができる点である。  今回の「電気代不払いプロジェクト」は、埼玉県在住の大畑豊氏(49)が「デモで叫ぶ以外のことでも、電力会社に対して意思表示する方法はないだろうか」と、震災直後から不払いを実行している美術家の大豊亮氏らとともに始めたのがきっかけだという。その後、インターネットなどを通じて呼びかけ、少しずつ広がりを見せている。  去る11月16日、東京・飯田橋のセントラルプラザにおいて、同プロジェクトの交流会が催された。会場には筆者を除いて15名が集まった。参加者は、大畑氏や大富氏のほか、すでに電気代不払いを実行している消費者や、「インターネットで知って興味を持った」という人もみられた。不払いを実行している参加者のなかには、裁判を起こして法廷でこの活動を展開している人もおり、その熱心さがうかがえた。  また、参加者のなかからは「1円過払い」という手法も報告された。方法は、郵便局で支払う際、上記とは逆に、請求金額に1円をプラスして支払うのである。  電力会社は、たとえ1円であっても入金に不足があれば容赦なく電気供給をストップする。だが、請求金額を上回れば、その心配はない。しかし、電力会社は過剰に支払われた金額を利用者に返還しなくてはならない義務が発生する。そのため、不払いと同様に東電は経費と手間をかけて返金しなければならない。その意味でも、電力会社への抗議の意思を示すことができる。 「ただし、電力会社から連絡などがあったら、『原発反対の抗議です』と、意思をはっきりと伝えることが大切です。そうでないと、過払いした1円を単に次回への電気料金に補填されて終わってしまう可能性がありますから」(大豊氏)  重要なのは、この「電気代不払い」というアクションが、東京電力という会社やその従業員を感情的に痛めつけようとか、まして電気代を踏み倒してやろうとかいうものではけっしてないということである。 「あくまで原発に反対するということであって、電気にお金を払いたくないということではありません。原発でつくった電気はいらないということです。その意思を示すための行動です」(大畑氏)    現在、電気代不払いを500名ほどが実行、または何らかの抗議行動を取っているとのことだ。このプロジェクトがどのように展開していくのか、今後も注目に値するといえるだろう。 (文=橋本玉泉) ■おすすめ記事 松嶋、米倉、剛力……イケてる女優のギャラはおいくら? すでに本屋ではない! Amazonで一番売れてるのはお米!? 西友は赤字に…冬のボーナス減で小売り・外食が値下げ消耗戦 日立、東芝…最後の砦・白物家電を浸食する中韓勢との最終戦争 財界が後押しする“安倍総理” 経済ブレーンの面々

没個性マンの休日

日々、没個性の素晴らしさを説くため、海外にまで進出した我らが没個性マン。だがしかし、どんなヒーローにだって休養は必要だ。そんなわけで、没個性マン、裸の付き合い 温泉にいく いやあ、日本人っていいねぇ。せっかくなので、入浴中の個性を捨てきれない一般ピーポーたちに没個性の素晴らしさを懇切丁寧に説きまくる。

【アプリ記念】オリジナルしいちゃんQUOカードを100名様にプレゼント

本秀康センセ描き下ろしのしいちゃんです

 ♪泣~きた~い 気持~ちだ~よ♪とSMAP・中居くんの情熱的な歌声(「泣きたい気持ち」歌い出し)が編集部員のハートにこだましています。というのも、みなさまの熱意とご協力のおかげで、サイゾーウーマンアプリは、なんとニュース無料アプリで3位まで上りつめることができました。ダウンロードしてくださったみなさま、本当にありがとうございます。

小島慶子の幻影を振り払う、赤江珠緒の「うっかり道」『たまむすび』

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TBS RADIO 『たまむすび』
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  どこの世界においても前任者の残したイメージというのは非常に厄介なもので、後を継ぐ人間は、同じ路線を歩くのか、まったく別の路線を切り拓くのか、という厳しい選択を迫られることになる。しかも受け手はわがままなもので、常にその両方を望んでいる。ラジオの世界において、近年もっともそんな厳しい状況からスタートしたのが、『たまむすび』(TBSラジオ 月~金曜13:00~15:30)という番組だろう。  『たまむすび』は2012年4月、『小島慶子 キラ☆キラ』の枠を引き継ぐ形でスタートした。無論まったくの別番組なのだから、「前任者」という言い方はふさわしくないのかもしれない。しかし『たまむすび』開始当初、聴き手が明らかに「小島慶子的なもの」を求めていたという意味では、小島は前任者以上の存在だった。  番組は月~木曜を『モーニングバード!』(テレビ朝日系)でおなじみのフリーアナウンサー赤江珠緒が、金曜をTBSアナウンサーの小林悠がパーソナリティーを務め、曜日ごとに変わるパートナーとの2人体制で進めていく形をとっているが、パートナーのうち月曜担当のビビる大木と木曜担当のピエール瀧は『キラ☆キラ』から引き継いだ形であるため、『たまむすび』は“『キラ☆キラ』の後継番組”というイメージが余計に強くなってしまった。  番組開始直後、いち早く小島の幻影から抜け出したのは、皮肉にも金曜の小林悠×玉袋筋太郎コンビのほうで、「スナックママ×スナックの常連客」という初期設定が意外にも見事にハマり、初回から『キラ☆キラ』とはまったく別のベクトルを打ち出すことに成功した。  一方で月~木曜の赤江のほうは、「何事に対しても小島的な強い自己主張を求められているのに、その期待にうまく応えられない」という状況に陥っていた。実際、赤江のリアクションには、「へぇ~」「ふ~ん」「なるほど」といった相槌の言葉が多く、その先の感想や主張が特に出てこないという場面が続いた。  ただ、ここで改めて考えなければいけないのは、「じゃあ自己主張があればいいのか?」という問題である。そしてその先には、「小島は本当にそんなに最高だったのか?」という問題が横たわっている。そもそも受け手の期待がお門違いだったという可能性だって、充分にあるのではないか?  僕は小島のことを、「普段は厳しいが、時に生徒の趣味に理解を示す生徒指導の先生」のように感じていた。正義感が強くなかなか意見を曲げないが、生徒のバンド活動や休み時間の遊びには意外と寛容で、気が向くと自分も飛び入り参加したりするという、ある種、漫画的な人気教師のキャラクターである。自分が生徒であった頃には面倒な教師だと感じるが、卒業後に思い返すと、叱られたときの理不尽な気持ちも授業中の無闇な緊張感もすべてがいい思い出になり、卒業生が訪ねてくるタイプだ。  確かに、それはもちろん人気者の一つの典型ではあるのだが、同じくTBSラジオでパーソナリティーをしている伊集院光や爆笑問題の太田光、おぎやはぎの小木が公言しているように、小島を苦手だという人も多く、彼女の自己主張は面白いこともあれば、いきすぎて説教臭く感じることも多い。それに対し番組内で「オジキ」という愛称を授けたライムスター宇多丸はさすがの慧眼だが、『キラ☆キラ』とはつまり、「小島という教師が、サブカル畑のパートナーやリスナーという生徒たちを相手に、自分の意見・主張をぶつけていく」という対立構造を原動力としていた。意見の対立は大きな熱を生みだすから、SNS上でも派手に盛り上がりやすいし、逆に厳しい先生が生徒の意見をすんなり受け入れた際には、それはそれで珍しい出来事として価値が上がり話題になる。  もちろん、そういう形を全否定するつもりはない。その代わり、全肯定するつもりもない。「小島が『キラ☆キラ』で作り上げた形は、けっして唯一無二の理想形ではない」ということだ。ラジオの世界はもっと広い。そういう意味で、『たまむすび』の中で赤江は、ようやく自分なりの形を見つけ始めている。  その変化のきっかけとして象徴的なのは、10月から始まった「おばあちゃんのつぶやき!」というコーナーである。南海キャンディーズの山里亮太をパートナーに迎えた火曜日の14時台最初に配置されたこのコーナーは、老婆のナビゲーションで番組レギュラー陣の問題発言やミスをわざわざ紹介して糾弾していくという、正直「内輪ウケ」のコーナーである。  要はNG集のような企画なのだが、この揚げ足取りのようなコーナーが『たまむすび』全体の、さらには赤江というパーソナリティーの魅力を確実に掘り当て、凝縮しているのである。特に赤江の、番組開始当初の集中力が完全にどこかへ飛び去ってしまったかのようなミスや思い違い、いい加減な発言が妙に光り輝いており、早くも「女高田純次」の称号を授かってもいいのではないかというレベルにまで接近している。「ビートルズのメンバーの名前は?」と訊かれて、「ポールとマッカートニー」と回答。読むべき原稿をすっかり見失って「ペラペラペラ」とあちこち探しまわる音のみ長時間響かせる。「『モーニングバード!』で木みたいな服着てたよね」と他番組でのファッションセンスまでもイジり倒される。「天然ボケ」というよりは、単純に「かなりいい加減な人」という印象で、テレビや『たまむすび』開始当初のイメージからは相当な飛距離がある。そしてその隙が、不思議と彼女の人間的魅力につながっている。  赤江は以前、「子どもの頃にセミを取ってパンツに入れていた」というエピソードを披露したことがあって、そこには天然系のポテンシャルが垣間見えたが、確率的にはまぐれ当たりのようなものだった。しかしこのコーナーに触発されたのか、近ごろは安定して「うっかりミス」を供給するようになっており、ユーミンの好きな曲を訊かれて「卒業アルバム」(正解は「卒業写真」)、「ラマーズ法」を「サマーズ法」と言い間違えてみたり、「オリンピックのタイミングでつい巨大な世界地図を買ったが、デカすぎて貼れずリビングに放置」という向こう見ずな行動を告白したりと、完全にパンドラの箱を開けてしまった無双状態になっている。  何よりも人間的魅力が番組の面白さに直結しやすいラジオというメディアにおいて、パーソナリティーがどこまで心の扉を開いていくのか、あるいはリスナーやスタッフの力で開かれていくのかというのは重要なファクターだが、その開き方も、開くタイミングも、人間の一生と同じく千差万別である。もちろん自力でガンガン開いていく小島のようなタイプの人もいるし、一枚も開けずに番組が終了してしまう人もいる。だが、前任者の残したインパクトの大きさを考えると、赤江が開始半年にしてようやく離陸したのは必然ともいえるだろう。赤江珠緒には新しい「昼の顔」となるべく、「うっかり道」を迷わず邁進してほしい。その先にはきっと、小島とはまったく似ても似つかない「向こう側」が見えてくるはずだ。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

SUPER JUNIOR260万円、INFINITE90万円! K-POPアイドルの出演料は高い?

『Be Mine』(Woollim Contents)

 11月に韓国で放送されたワイドショー番組『芸能界中継』で、アイドルのイベント出演料の金額が話題になった。あくまでも番組出演料ではなく、企業とのタイアップや地方の行政主催といったイベントのギャランティだ。番組では、具体的なアイドルの個人名やグループ名は明かされなかったが、人気や知名度の高さなどを元にしたランク付けによるギャランティは以下の通り。

特Aクラス:6,000万ウォン(およそ450万円)
Aクラス:4,000~6,000万ウォン(およそ300~450万円)
それ以下:2,000万ウォン(およそ150万円)

「取材中もタバコをスパスパ」9勝6敗の新横綱・日馬富士の“朝青龍化”が止まらない!?

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日馬富士 公式ブログより
 新横綱となって初めて臨んだ九州場所を9勝6敗で終え、早くも「引退説」がささやかれている日馬富士。終盤の5連敗は横綱が番付に載った1890年以来初めてで、10勝未満も87年九州場所の大乃国以来25年ぶりの不名誉記録となった。  千秋楽結びの一番で横綱白鵬に敗れた日馬富士は「一生懸命やった結果。もっと体と心を鍛えて頑張っていきたい」とサバサバとした表情で話したが、角界関係者の間では“朝青龍化”を指摘する声も上がっている。  同じモンゴル出身の朝青龍と日馬富士の師弟関係はつとに有名。一説には「朝青龍に逆らえない理由がある」そうで、「日馬富士の親族がモンゴルで遭難した際、朝青龍が軍部を動かして、その親族を救出した」ともウワサされている。  朝青龍が現役の頃はよく一緒に飲み歩き、“先輩”の不祥事をもみ消す役割もこなしていたという。ワイドショー関係者は「数年前に週刊誌で朝青龍が某グラドル相手にレイプ未遂騒動を起こしたと報じられましたが、そのグラドルを朝青龍に紹介したのが日馬富士。こうした背景もあり、日馬富士が“朝青龍化”するのは時間の問題とも言われていた。  相撲ライターの1人はうんざりした様子で「タバコをスパスパ吸いながら取材に応じるし、朝稽古には連日の深酒を理由に来ないこともある。あの“問題横綱”に似てきていますよ……。親方が日馬富士に厳しく指導できないところも似ている」と語る。国技はいったいどうなってしまうのか──。