肥満人口の増加が価値観の逆転をもたらした、『私はラブ・リーガル』

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『私はラブ・リーガル DROP DEAD Di
va シーズン1 DVD-BOX』(エスピー
オー)

――海外生活20年以上、見てきたドラマは数知れず。そんな本物の海外ドラマジャンキーが新旧さまざまな作品のディテールから文化論をひきずり出す!

 「大人の3人に1人が肥満」だと言われるアメリカ。肥満は深刻な問題になっており、米疾病対策センター(CDC)は何十年も前から警鐘を鳴らし続けているが、肥満人口は増える一方である。成人の68%がBMI25以上(160cmで64kg以上)、33.8%がBMI30以上(160cmで77kg以上)、5.7%がBMI40以上(160cmで103kg以上)であり、このままだと医療費の負担額も増え続けると専門家たちは警告している。

 そんなアメリカでは「肥満退治」を掲げたリアリティ番組が大人気。厳しい減量キャンプでトレーニングを受け、誰が一番痩せたかを競う『The Biggest Loser』、90kg以上の超肥満体の人を集めて「健康のため」の減量をさせる『Extreme Makeover: Weight Loss Edition』、踊りながら減量していく『Dance Your Ass Off』など、たくさんの汗と涙を流しながら減量に励み、「私ができたのだから、みんなも絶対にできる」と呼びかける番組を見て、みんな「本気を出せばできる」と安心するのだろう。

ドラッグだけじゃない! SF国家ラオス

前回の記事で、ラオスが麻薬大国のように誤解されたかもしれない。
しかし、マリファナが実質合法で、麻薬開放特区の村はあるが、大変のどかな国だ。

麻薬開放村の町並み

ドラッグバーでも、積極的な薬物の勧誘は無い。
要求すれば裏メニューが出るが、注文しない客も多い。

角田美代子容疑者 生粋のクレーマー

世間を震撼させた尼崎市の一連の死体遺棄事件。
11月16日、事件の現場に赴いた。

角田容疑者のマンションを確認。周辺は町工場と密集した民家が並ぶ。
以前、この隣で張り込みしたことで覚えがあるきちんと管理されたマンションだ。
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○○増える見込み無し?カリスマアーティストがピンチ

徹底したイメージ戦略でカリスマアーティストの位置をキープするミュージシャンGのファン離れが止まらない。

「音楽業界全般的に不況なのでその影響もあるでしょうが、今年は特にスキャンダルがありすぎました。コンサートチケットなどの売り上げも全盛期に比べて相当ヤバイらしいです」(音楽業界関係者)

ハイキングハイキング!ヤホーヤホー!

乗ってけ乗ってけ乗ってけサーフィン♪(挨拶)

突然ですが、今日はヒッチハイクに朝鮮挑戦しようと思います。
それというのも、某番組理論からすればヒッチハイクをすれば“一時的”ながらも自分株が高騰するという事実を突き止めたからであります。

「AKB48にうつつを抜かすおじいちゃん!?」田原総一朗にテレビ局が“おっかけ”自粛要請中!?

撮影=笹村泰夫
 政治評論家・田原総一朗氏のAKB48熱が止まらない。28日に発売されるAKB48のDVD『AKB48 in TOKYO DOME~1830mの夢~』のテレビCMに出演し、同じくAKB48ファンで知られる漫画家・小林よしのり氏らと「AKB48にとって、前田敦子とはなんだったのか」など2つのテーマで激論を交わしているのだが、撮影を終えた田原氏は「とにかく、撮影がどうのこうのはどうでもいい。面白かった」と上機嫌。これには高橋みなみも「ガチで論争してくださっていることに驚きましたし、とても光栄に思いました」と大喜びだった。  だが、田原氏の“本業”は政治ジャーナリスト。来月16日は総選挙と東京都知事選がダブルで行われ、新聞・テレビは完全に選挙モードに入っている。そんな中、第一人者の田原氏を「このままでは使いづらい」という声がささやかれているのだという。 「もちろん、選挙特番や事前番組となれば切り替えてやってくれることは分かっています。それでも、あそこまで活発にファンとしての活動をされてしまうと、やはり視聴者は“AKB48にうつつを抜かしているおじいちゃん”と見ますよ。今回の選挙に際しては、政治評論家の三宅久之さんが亡くなったこともあって、“重鎮”といえるのは田原さんだけなんです。なんとか、AKB48のおっかけを控えてほしいのですが……」(制作会社関係者)  また、政治記者の1人は「確かに田原さんはテレビで天皇制や右翼など、当時タブーとされていたことに切り込むなど、すごい人だとは思いますが、正直、今の永田町では完全に“お客さん”扱いです」と語る。田原氏も齢78。自宅マンション周辺では「夜な夜な寝巻き姿の田原さんが1人で“散歩”している姿も目撃されています」(週刊誌記者)という。  特にテレビ業界には多くの信奉者を持ち、“伝説のジャーナリスト”とも呼ばれる田原氏。今回の選挙もAKB48総選挙なみに盛り上げてほしいところだが……。

「マンモスうれぴー」酒井法子が見せた、女優復帰会見でのセルフプロデュース力

【ハピズムより】

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この時ののりピーとは変わったの!

 2009年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた酒井法子が、執行猶予期間が明けた11月24日、主演舞台『碧空の狂詩曲〜お市の方 外伝〜』の制作会見兼ねた芸能界復帰会見を行った。裁判では「芸能界を引退し、介護の仕事をやりたい」と言っていたが、結局芸能界に舞い戻ってきた酒井法子の今後を、“会見での顔”から予想してみよう。

 事前に公開されていた酒井法子の顔がドアップの『碧空の狂詩曲』ポスター画像が、三白眼の目で怖かったのだが、会見場に現れた顔はちょっと違った。目は比較的穏やかだが、「あまり健康的ではない」というのが第一印象だったのだ。09年9月17日に保釈され、拘留先の警視庁東京湾岸署前で謝罪会見を開いた時のほうが、ふっくらしていて血色もよかった。

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「コスプレをバカにするな」益若つばさのセーラームーンに非難の声

益若つばさ公式サイトより

 益若つばさが、旅バラエティ番組『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)で秋葉原のコスプレショップを訪れ、『美少女戦士セーラームーン』(テレビ朝日系)の衣装を着たことをTwitterで報告した。「月に変わってお仕置きよ」(原文ママ)のつぶやきと共にアップされた写真では、益若が秋葉原の街でポーズを決めている姿が確認できる。この写真に対し、益若のファンからは「かわいい!」「完ぺき!」など絶賛の声が上がっていたが、思わぬところから批判の声が上がっているという。

「益若は、Twitterで『夢のセーラームーンになれました』と発言しています。この『なれました』と言い切ってしまったことが、コスプレイヤーやアニメファンの逆鱗に触れてしまいました。益若は、普通の服を着るノリで『セーラームーン風』の衣装を着ただけで、コスプレでもなければ、もちろんセーラームーンになれてもいません。そのため、『ふざけるな!』『これでコスプレか!?』とネットで散々に叩かれてしまったんです」(アニメ雑誌ライター)

「候補者乱造の橋下“維新”は大丈夫!?」ボクシング界の問題人物も出馬へ

橋下徹HPより
 やはり準備不足だったのか、“橋下チルドレン”の急造候補者が目立ってきた。  吉本興業所属のインテリ芸人・富山泰庸(41=神奈川16区)や元グラドル・佐々木理江氏(30=東京21区)など、当初は否定していたタレント候補を続々擁立。街頭の挨拶もたどたどしく、頼りなさを露呈しており、充分な人選をしたとは思えないような状況が見られる。  そんな中、「日本維新の会」が、21日発表した衆院選3次公認候補の中に、プロボクシング関係者たちが仰天する名前があった。ボクシング界を“追放”された人物がいたからだ。  渦中の人物は、維新が徳島2区に送り出す谷川俊規氏(51)。元時事通信の編集委員という経歴が伝えられているが、あるスポーツライターによると「谷川さんは昨年3月に時事通信を退職。前職は、その後に就職した日本ボクシングコミッション(JBC)の関西事務局」だという。 「レフェリーやジャッジらと共に試合運営スタッフとして働いていたんですが、今年6月になんと懲戒解雇されているんです」(同)  JBC関係者によると、その理由は「別の新組織を立ち上げる背任行為があった」というもので、かつてのトップ・安河内剛事務局長(51)ら計4名が同様の処分となっている。ただ4人とも新組織立ち上げに関しては否認。この処分を不当としてJBCを相手取り、それぞれが処分取り消しや慰謝料の支払いなどを求め、東京地裁に提訴している。  前出ライターによれば「谷川さんは在職中、ほかの事務局員のパソコンデータを見ようと深夜、事務局に無断で忍び込んだり、勤務態度がよくなかったなんて話も局員から聞かれた」という。 「一連の経緯を追及する記者には片っ端から内容証明を送りつけ、敵意むき出しだそうです。時事通信の記者に聞いたところでは、退職金が4,400万円だと言っていました。おそらく彼はそれを元手に出馬したのでは?」  維新は候補者に対し、最低でも1,000万円はかかるといわれる選挙費用を「借金してでも自腹で賄え」とし、さらに広報費として党に100万円を支払うように求めていた。結果、資金不足で出馬をあきらめる候補者も出てきている。 「プロレスラーの高木三四郎さんも維新から出馬のプランがあったそうで、所属団体のDDTに問い合わせても否定しなかったんですが、金で折り合いがついていないというウワサ」(朝刊紙記者)  そんな中、出馬にこぎつける谷川氏だが、都内ボクシングジム会長は「政治家への転職にもビックリ、まさか法廷で決着する前に出馬するとは」と眉をひそめている。 「だって民事裁判とはいえ、仮に今後、敗訴となれば職場で問題を起こした人物となってしまうわけですよね。そのあたり、維新の会の方々はどこまで把握されているんでしょうねえ」(同)  同じ徳島2区からはほか、民主前職の高井美穂氏(40=元文科副大臣)、自民前職の山口俊一氏(62=元首相補佐官)、共産新人の手塚弘司氏(51=元信金職員)が立候補を予定しているが、有権者の判断はいかに。

アマゾン、楽天も市場参入…ゾゾタウン大幅減益の理由

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手新聞社、広告出稿の見返りにサラ金批判を封じる密約? 米「TIME」が選ぶ“最も偉大なゲーム”「どうぶつの森」がまたヒット! トラブルゼロ、希望者殺到…人気シェアハウスの秘密 ■特にオススメ記事はこちら! アマゾン、楽天も市場参入…ゾゾタウン大幅減益の理由 - Business Journal(11月25日)
上場以来初の減益となったゾゾタウン
(同社HPより)
 ファッション関連のネット通販市場の拡大ぶりが際立っている。  矢野経済研究所の予測によれば、同市場規模は2010年の約4600億円から、15年度には約9500億円に倍増する見込みだという。  ところで、日本のファッションブランド商品におけるネット通販の第一人者にして、年間商品取扱高800億円以上、会員数約500万人と圧倒的なシェアを誇るのが、「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥディだ。  00年に会社を設立した同社は、わずかその7年後の07年に東証マザーズにスピード上場を果たし(12年、東証1部に市場変更)、また、全社員を対象に1日6時間労働制を導入するなどして、常に業界に話題をふりまき、注目を集めてきた。 ●創業社長がツィッターで暴言  しかしそのスタートトゥディが、このところ冴えない。  直近12年4~9月の連結純利益が前年同期比17%減の17億円と、上場以来初の大幅減益となり、株価も2年ぶりとなる800円台の安値圏を這っている。  さらに貧すれば鈍するということなのか、10月、同社創業社長の前澤友作氏が、ゾゾタウンの送料が高いことをツイッターで発言した購入者に対して、「ただで商品が届くと思うんじゃない。二度と注文しなくていい」などと暴言ともとれる発言をし、ネット上で猛烈な批判が高まった(その後、前澤氏はツイッター上で謝罪)。  それはともかく、同社低迷の最大要因は、アマゾンジャパンや楽天など相次ぐ大手参入による競合の激化にある。言い換えれば、「ゾゾタウン一人勝ち」という構図の崩壊だ。  これまでのスタートトゥディ最大の強みは、ブランド商品のイメージを守りながら、比較的高額な新品を、確実に定価で売り切る販売力にあった。しかし前述した大手の参入や、増え続ける中小他サイト、さらには「ギルト」などアウトレット通販サイトとの対抗上から低価格商品が一挙に増加し、大規模なセール実施の頻度も高まり、単価下落傾向が顕著だ。 ●意外にも低かった(?)参入障壁  さらに同社はこの11月から、商品配送料の完全無料化に踏み切った。先の社長発言から一転して、ゾゾタウンからは「ただで商品が届く」ようになったのである。さらに同社は代金のポイント還元率も1%から10%へと大幅に高めた(セール商品は適用外)。これも、アマゾンなど大手への対抗措置であることは言うまでもない。  当然のことながら、そうした策は収益の圧迫要因となる。スタートトゥディとしては、売上(商品取扱高)の大幅増加で吸収するとしているが、大手の参入はもとより、円高を追い風に海外バイヤーの買い付け商品を扱う「waja(ワジャ)」など相次ぐニューカマーの参入もあり、それも説得力に乏しい。  ともあれ、こうした大手や新勢力の参戦でにわかに戦国時代を迎えつつあるファッション通販業界だが、ここに来てわかったことは、意外にもこのビジネスは、参入障壁が低かったということではないだろうか?  ならば今後は、さらに競合が激化するのは火を見るよりも明らかだ。 (文=月泉博/シーズ代表取締役)  ■おすすめ記事 大手新聞社、広告出稿の見返りにサラ金批判を封じる密約? 米「TIME」が選ぶ“最も偉大なゲーム”「どうぶつの森」がまたヒット! トラブルゼロ、希望者殺到…人気シェアハウスの秘密 AKB人気が続く限り、コンテンツ産業は海外進出できない? 「これは懐石ではない」老舗料亭のイギリス進出に賛否両論!?