ウサギマークの不動産屋って、ちょっと・・・!?

「静岡県」というと全国的に温厚な人柄の多い県というイメージがある。現在、私も浜松市の西部エリアにオフィスを構え2年となるが、他県のガルが遭遇するような巨悪なモノにはあまり縁がない。これも地域的な影響なのか・・・そんな平穏な街「浜松」にて現在、私が取り組んでいる「とある不動産業者による」小惡な事件を紹介したい。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

衰えない○○!北海道のスターは女性の扱いが雑?

北海道のローカルタレントから、今や俳優として数々のヒットを飛ばしているOについて気になる噂が入ってきた。「女癖が悪いっていうか、女性に対して扱い方が酷いんです」(北海道時代からの追っかけ) 気さくなトークや親しみやすいキャラから好感度も高いOだけに、信じがたい話だが女癖については度々噂になることもあった。

壬生義士伝~誠意を見せてみる~

まぁ、こちらとしてはそのまま永眠してくれることを願ってたんですけど。今話題中の映画風に言えば「KILL有」? しかし当の本人は未だ現世に未練たらたらと生き残っており、やはり映画同様決着はvol2へ持ち越しとなりそうDeath んで・・・その結果 ヘッドシザース 大住:予定にないことすんなボケッ!! YUZAWA:ギブギブ! はッ! 無我ワールド YUZAWA:まぁ、おちつけ!オマエの言う誠意とやら見せてやろうじゃないか(デマカセ)

深田恭子、白ビキニ写真集発売でウワサされる、結婚秒読み説

fukadakyouko_bluemoon.jpg
『深田恭子 写真集 「Blue Moon」』/
ワニブックス

 深田恭子の“結婚情報”がささやかれている。ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)主演の合間をぬっての写真集発売と、大忙しの深田だが、30歳という節目とあってか、周囲や家族への接し方に微妙な変化が訪れているという。

 深田の交際相手と伝えられているのは、若手俳優の五十嵐麻朝。2年前の2010年10月、「女性自身」(光文社)が交際をスクープし、つい先日の深田の誕生日にも、五十嵐は深田の自宅マンションを訪れていたという。

 今年の深田は大忙しだ。NHK大河ドラマ『平清盛』に出演し、現在は主演ドラマの撮影も行われている。そして、今月発売される写真集では、「30歳の記念に」という白いビキニ姿が話題になっているが、近年は女優業が中心になっていた深田だけに、この水着写真は「最後のファンサービスでは」とみられているという。

「最初から優勝者はほぼ決まっている」水木一郎の苦言で波紋を広げる「アニソングランプリ」選考の内情

anisongra.jpg
「第6回全日本アニソングランプリ」公式サイトより
「昨日放送のアニソングランプリの評価は観たみなさんの感じたままをきちんと受け止めるべきだろう。審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意思が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう。アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか」(Twitterより引用)  アニソン界の帝王・水木一郎によるこのツイートが大きな波紋を呼んだのは11月5日のことだ。この発言は前日にテレビ放送された「第6回全日本アニソングランプリ」の決勝大会に関する言及であり、同大会委員長という地位にありながら水木本人には優勝者の審査に関する発言権がないというショッキングな事実を露呈させた。  ネット上では番組放送直後より、今大会の優勝者の歌唱力の低さやビジュアル重視の選考基準について物議を醸していたが、この水木の発言が決定打となり、番組を見ていなかったアニメクラスタにも話題が飛び火。審査委員長「やまちゃんぐ」氏のTwitterアカウントが炎上し、やまちゃんぐ氏が、 「簡単に短く説明出来る話ではないし、一個人として言える限界もあります。ただ、全てきちんと受け止めて、この先に生かして行きますので」(Twitterより抜粋・引用) と、謝罪する事態にまで発展した。   そもそも「全日本アニソングランプリ」とは、アニメ専門チャンネル「アニマックス」が主催するアニメソングシンガーのオーディションであり、優勝者にはアニマックスで放送されるテレビアニメの主題歌でのメジャーデビューが約束されている。審査委員はアニプレックス、ソニーミュージック、エイベックス、ポニーキャニオン、EMIミュージックジャパンなどが参加するほか、ホリプロ、スペースクラフトをはじめとする大手事務所も名を連ねており、次世代のアニメソングシンガーを毎年輩出する一大オーディションである。  特に問題となった第6回は、1万人以上の応募があったという。この記録は第4回から途切れることはなく、名実ともに国内最大規模のオーディションとなっていることから、いかにこの企画が注目を集めているかがわかるだろう。  しかし、「アニソングランプリ」の内情を知る業界関係者はこう語る。 「一般からの応募という名目で行われている『アニソングランプリ』ですが、実のところ最初から優勝者はほぼ決まっているようなものです。毎年、各事務所・レーベルが持ち回りで優勝者を獲得することが決められており、誰を採るか、かなり最初の段階から目星をつけているそうです」  別の関係者によると、「少なくとも準決勝段階にはほぼ優勝者は内定している。場合によっては、優勝者でなくとも、この段階でデビューが決まるファイナリストもいる」そうだ。  つまり、「全日本アニソングランプリ」優勝者は、ほぼ各事務所・レーベルの意向であらかじめ決定されており、決勝戦における関係者以外の意見はあってなきが如し、という状況らしいのだ。歌唱力を重視する事務所・レーベルが獲得権を持っている年はそのような出場者がグランプリを獲得し、ビジュアル・タレント性を重視する年は……ということである。  しかし、アニメソングとは本来裏方であり、いかにアニメの世界観を楽曲で表現するかがシンガーには求められるジャンルだ。水木の苦言は、そのようなアニメソングの、そして「全日本アニソングランプリ」の本来の目的を見失い、ただの新人アイドルオーディションの様相を呈してしまった今回の結果に対するものだったのだろう。  だが、出場者本人には、なんの罪もないことは確かである。 「『アニソングランプリ』で優勝した人には何も責任はありませんし俺は大会委員長としてフォローしていますよ。頑張ってデビューしてアニソン界を牽引してくれたら嬉しいのは確かなことです。アニソン歌手を夢見ている人のためにもみんなに認められ愛される歌手になってほしいと心から願います」(Twitterより引用)  そう水木も冒頭のツイートの後にフォローしているが、アニメソングシンガーとしてのデビューという夢をかなえた優勝者は、この逆境にへこたれることなく、胸を張って次世代のアニソン界を引っ張っていってほしいものだ。 (文=龍崎珠樹) 「週刊アニメ時評」過去記事はこちらから

浅田真央は、絶好調!? 11月23日NHK杯フィギュア出場選手の運勢

【ハピズムより】

asada.jpg
「※画像は2012NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」HP

 11月23日に開催される「NHK杯フィギュア」・フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦は、これまでの各大会を勝ち抜いた6選手が出場し、「グランプリ・ファイナル」(GPF)のメンバーが決定される重要な大会です。特に、今年のGPFは、2014年のソチオリンピックの本番会場で行われるため、オリンピックで表彰台を狙う選手にとっては、絶対にはずせない一戦です。

 女子シングルの浅田真央選手と、鈴木明子選手は、何かアクシデントが起こらない限り、GPF出場は確定といわれています。一方、男子シングルは混戦状態。今、絶好調といわれている羽生結弦選手と、安定した演技を重ねる高橋大輔選手は、表彰台の1位、2位を独占しないと、GPFへの出場は厳しい可能性が。また、これからの躍進が期待される、今井遥選手と、村上大介選手の演技にも注目したいところです。

 今回は、NHK杯フィギュアに出場予定の日本人選手の今の運気を、ビギー・ネプテューン先生に占ってもらい、勝手にランキング付けしてみました。運気的に好調なのは、どの選手なのでしょうか?

■今回のターゲット
高橋大輔 1986年3月16日生まれ
羽生結弦 1994年12月7日生まれ
村上大介 1991年1月15日生まれ
浅田真央 1990年9月25日生まれ
鈴木明子 1985年3月28日生まれ
今井遥 1993年8月31日生まれ

続きを読む

「高額ギャラをもらってるのに」AKB48大島優子の『悪の教典』批判騒動に、関係者の怒り収まらず

yukokirai.jpg
河西智美に続き、どうなってんだAKB!
 AKB48の大島優子が18日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『悪の教典』の特別上映会に出席。上映後「私はこの映画が嫌いです。命が簡単に奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。映画なんだからという方もいるかもしれませんが、わたしはダメでした」(原文ママ)と、同作品を痛烈に批判したことが大騒動となっている。    同作は貴志祐介のベストセラー小説を、伊藤英明主演で三池崇史監督が映画化したもので、生徒に慕われている人気教師(伊藤)が自己の目的のためにクラスの生徒全員を殺すという衝撃作。大島は上映会終了後、主演の伊藤とトークショーに臨む予定だったが、先に述べた理由から欠席した。  翌19日、大島優子はブログで取り乱したことについて「ニュースにもなったりと、お騒がせしました」と謝罪。それでも最後は「でも、私はあの映画が嫌いです。すいません」という言葉で結んだ。  ネット上では、結果的に映画の知名度が上がったことで「ヤラセ」や「宣伝」を指摘する声も上がっている。だが、現場に同席した記者の1人は「あれはヤラセではありません。映画の途中から大島さんは涙をこらえきれず、嗚咽を漏らしながら泣いていました。あれは演技ではないです」と断言。宣伝説が浮上した理由は、その後、映画会社の関係者がマスコミ各社に「この反応が本当かどうかは映画を見て、判断してほしい」というコメントを出したからという。  とはいえ、正直に感想を述べた大島を「よく言った」と褒めることはできない。映画関係者は「大島さんクラスなら、上映会のイベントだけで100万円以上のギャラが支払われている。要するに仕事。それなのに、公然と批判するなんてプロのやることではない」と憤る。  別の関係者は、業界全体がAKB48をもてはやしている現状に苦言を呈す。 「ひと昔前なら、彼女は干されていますよ。沢尻エリカが主演映画の舞台挨拶で不機嫌な態度を取り、その後、仕事がなくなったのと同じ。しかし、今の芸能界で独り勝ち状態のAKB48、それも人気NO.1の大島さんに対しては誰も文句は言えない」  今回の騒動で判明したのは、いまだAKB48の天下が続いていることだったようだ。

BIGBANG、日本活動停止もやむなし!? V.Iの過ぎる女遊びに事務所が警告

bigbang_vi.jpg
BIGBANGオフィシャルサイトより

 人気K-POPグループ・BIGBANGのメンバーで、流暢な日本語を武器に日本でのタレント活動も盛んなV.I。メンバーの中でも年齢が一番下のため、“お調子者の末っ子”という愛嬌あるキャラクターで人気を得ているが、周囲の関係者は彼の“激しい女遊び”に辟易し、女性関係について細心の注意を払っているという。

 現在、BIGBANGはワールドツアーを開催中。今月23日~24日に大阪・京セラドームで公演が行われ、来月5日には東京ドーム公演も予定。来年1月12日~13日にはさらに京セラドームでの追加公演が決まるなど、今年1月の活動再開後は、日本での人気は止まるところを知らない。

 グループの中でも日本語に長けているV.Iは、今年6月に行われたラジオ番組の公開収録で「僕1人で日本に残って、7月から9月までいろんな仕事をしようと思います」と、日本でのソロ活動開始を宣言。ほかのメンバーは韓国に帰国したが、V.Iは「いろんな番組に出ます」と告知し、日本のファンを沸かせた。その後、バラエティを中心に数多くのテレビ番組に出演したV.Iは、独自のキャラを活かし、人気は急上昇。多くのファンを獲得した。

【上杉隆記事剽窃疑惑】対応ミス連発のTOKYO MX、面白発言が炸裂!

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 橋下・朝日騒動、筆者佐野眞一を暴走させた“良心”とカラクリ “惨敗確実”民主党を救う、“美人刺客”議員は誰だ? 日本の雇用、“安い”海外の頭脳に置き換えが止まらない!? ■特にオススメ記事はこちら! 【上杉隆記事剽窃疑惑】対応ミス連発のTOKYO MX、面白発言が炸裂! - Business Journal(11月22日)
uetaka1122.jpg
※イメージ画像:上杉隆オフィシャルHPより
 あの山本一郎氏が、ついに話題の“元ジャーナリスト上杉隆氏の記事剽窃疑惑騒動”に参入!  上杉隆氏の読売新聞記事剽窃問題で、同氏がその疑惑払拭のために釈明の場として選んだTOKYO MX『5時に夢中!』に対して、良からぬ関心が集まり始めている。  東日本大震災で発生した福島第一原発事故での各国在日国民への対応内容について、読売新聞が各国駐日大使館に電話取材を行い新聞記事およびウェブで公表した図とそっくり同じものが、上杉氏の発行するメルマガやダイヤモンドオンラインにおいて無断で転載され、さらに上杉氏の著書において「著者調べ」として記述されていた問題である。  もともと上杉氏に対しては、この問題のみならず、さまざまな疑惑や懸念が指摘されてきた。現在ネット上では有志の手によって『上杉隆氏についての検証 - @wikiパーツ』なるものが立ち上げられている。  ここには例えば「週刊朝日」において上杉氏が、自由民主党・福田康夫元首相が『公文書廃棄疑惑』なる記事を執筆し、これに福田氏側が事実無根と抗議すると、朝日側は「事実関係の確認が取れない」として担当のデスクを降ろし、謝罪記事を掲載した。また、「週刊文春」上での上杉氏の記事において、選挙事務所に関する捏造記事を書かれたとして安倍晋三元首相(現・自民党総裁)より抗議を受け、文春側が事実関係の精査を行うと対応した事例が残っている。  このように一部ジャーナリストとしての活動において問題提起を行い、経緯の是非はあれ自由報道協会の立ち上げと運営に奔走したと評価する声があるものの、これらの上杉氏の「遍歴」は厳密な取材に基づかない捏造を含むものと指摘され批判を受けるのもやむを得まい。  今回のTOKYO MXの問題においては、2012年10月26日放送の『5時に夢中!』内で上杉氏が自ら希望して、記事盗用に対する釈明の時間を取るよう、MX側に要請をして承諾され、放送されたものであるという。ところが、ここで上杉氏が一方的に語った内容もまた、事実関係が確認できない捏造を含むものであるとして、むしろ騒動に拍車をかけてしまった。  中でも、池田信夫氏に対する上杉氏の事実に基づかない批判については、池田氏から申し立てを受けた場合には、“放送法9条”に基づき義務付けられている訂正報道を行わなければならないレベルであることは自明だ。  具体的に見ていこう。上杉氏が番組中に述べた池田氏に対する批判の最たるものが、池田氏は批判を恐れてすでに行ったツイッターでの発言を削除した、というものである。そのままの発言を引用すると「これ池田さんが自分で言ってたのを、それを全部消して、証拠隠滅していまは逆のことを言っているんです」という内容となる。『上杉隆氏についての検証 - @wikiパーツ』で文字起こしされたものも、筆者が入手した番組映像で上杉氏が語った内容とまったく同じものであり、この内容は客観的に事実と考えてよいだろう。  そして、池田氏が削除したとされるツイート内容は、URLを叩けばいまなお池田氏のツイートとして表示されており(下記URL参照)、上杉氏が池田氏に対して「証拠隠滅していまは逆のことを言っている」という批判の根拠がまったくなく、はっきりと捏造であることが分かる。 https://twitter.com/ikedanob/status/46544364264099840 https://twitter.com/ikedanob/status/47537414033514496 https://twitter.com/ikedanob/status/46491222621163520
uesugichap1122.jpg
(※キャプチャー画像は『上杉隆氏についての検証 - @wikiパーツ』より引用 
http://www34.atwiki.jp/ddic54/pages/85.html
 確かに、東日本大震災の直後において、池田氏がすべてにおいて正しい発言をしていたかといわれると、微妙なところはある。しかし、少なくとも池田氏には地震で混乱する日本社会や日本人に対して、彼の知る限りの放射性物質に関する知識を動員して、望ましい行動を個人の信用とリスクに基づいてツイッター上で展開しただけであって、仮に、後に彼自身が原子力発電所稼動のリスクと経済性を考え直して主張を一部変更したとしても、それをただちに彼自身に対する批判に直結させるべきとはいえない。それだけ、大事件であった東日本大震災と福島原発事故は人間の平常心と冷静さを一時期奪ったのであり、また一億歩譲って池田氏のツイートに問題があり、批判の対象とするべきだと認めたとしても、彼のツイートをやり玉に挙げたところで、上杉氏自身の読売新聞からの記事盗用の疑惑解消にはまったく寄与しない。  ほかにも論点は複数あるが、さてこれらの問題について、TOKYO MXは一連の放送をどう考えているのだろうか。ビジネスジャーナルの平野遊氏、およびビジネスジャーナル編集部(以下、BJ編集部)の取材協力を得て、TOKYO MXに対して質問を試みた。返答を頂戴したのは、MX編成部長、茅根由希子さま名である。  少し長いが、正確を期すために質疑を全文引用しよう。(原文ママ) 「BJ編集部:またそのあと、この盗用疑惑に関して上杉氏を批判しているジャーナリストの江川紹子氏を仄めかす表現で、「ツイートを削除して証拠隠滅をしている」と批判する場面がありましたが、そのような事実はないようです。同様に、経済評論家の池田信夫氏についても、「ツイートを削除して証拠隠滅 を測った」旨の批判を行なっていましたが、こちらもそのような事実がないことが明らかとなっております。つまり上杉氏は事実に基づかない批判を行い、それが放送されてしまったことになるわけですが、これについてはどのようにお考えでしょうか? 茅根:そもそも、ここでのご質問で貴社が前提とされている事実自体、真実かどうか明らかではありませんので、この点についての回答は差し控えさせていただきます。ただ、今回、上杉氏が池田氏のツイートについて「3つ削除されている」と発言している点については、当社で事実関係を確認したとこ ろ、実際には、2つについては、現在、池田氏のツイッターにおいて確認できないことから削除されていると考えておりますが、1つについては、現在 も池田氏のツイッッター上で確認できることが判明しましたので、この点については、事実誤認があったものと理解しております。なお、『5時に夢中!』は、報道番組ではなく、コメンテーターの自由な発言を特徴としている生番組であり、コメンテーターの言動一つ一つについて事前にプロデューサーが真実かどうかを確かめることは困難であることから、そのような対応はしておりません。」  一連の質疑を読んでいて頭を抱えたのは、TOKYO MXが仮にも放送法の枠内で営業を行っていながら、上記3ツイートのURLをみれば分かる程度の事実関係の確認すらも怠り、「実際には、2つについては、現在、池田氏のツイッターにおいて確認できない」などと回答をしてきている点である。  また、回答において「コメンテーターの自由な発言を特徴としている生番組」とあるが、プロデューサーが事前に確認できるかどうかは別として、すでに行われた放送内容において問題が起きているのだ。情報番組は報道番組ではないので、放送内容に確認義務を生じさせないということはあり得ない。  これらの状況を見て想起するべきは、2007年に発生した関西テレビ製作のバラエティ番組『発掘! あるある大事典』(フジテレビ系)において「実際には行っていない実験データを放送し、効果を誇張していた」と発表し、データの捏造があったとして、当時の関西テレビ・千種宗一郎社長(62)が記者会見を開いて陳謝する事態に発展。さらにそれでは収まらず、日本民間放送連盟(民放連)から除名処分を受けた。  捏造に関して言うならば、放送内容に誤認があり、その報道による被害者がいる場合は特に、報道番組かどうかにかかわらず、放送局が責任を持たなければならない。  通常の週刊誌であれ、事実誤認が確定した場合は、確認を怠ったとしてデスクが飛ばされるのである。放送法に縛られるテレビ局が編成部長の名前で「まだ事実確認を行っていません」と回答するというのは、常識的には考えられない対応である。  一連の『5時に夢中!』における上杉氏の起用に関しては、別の問題も浮上している。TOKYO MXの制作部の、いわゆる「反原発」運動について積極的なスタッフが、上杉氏の起用継続を進言しているというのだ。  現在『5時に夢中!』に出演している、あるタレントの所属する事務所では、取材に対して「私どものタレントが反原発活動に対して積極的ということではなく、番組の方針としてそのような内容になったため、場を盛り上げる目的でそのような発言をすることもある。必ずしも、所属タレントの個人的な見解を正確に意味するものではない」と回答している。番組の台本についても、独自に入手した情報によると<当該時間帯については上杉氏の発言に沿って進行する>としか記述されておらず、発言者の自由を最大限尊重した内容となっていた。これでは確かに、上杉氏の釈明放送の内容に関して事実に基づかせるチェックもできまい。また、本件上杉氏の捏造放送疑惑の問題に限らず、TOKYO MXにおいては、放送内容をめぐって編成部と制作部の間で見解が違い、対立することも多いという。  現在、ビジネスジャーナル編集部では、疑惑解明のためにTOKYO MXに対する追加質問を行う一方、放送倫理・番組向上機構(BPO)からも一部回答を得ており、総務省および民放連にも取材を進める予定だ。  そして、一時期上杉批判で舌を振るった池田氏に対して、その発言の場であったNHNジャパン運営のサイト・BLOGOSおよび池田氏の言論を支える法人であるアゴラ出版に対し、上杉氏は名誉毀損の訴えを起こしたという(現在、池田氏やBLOGOS編集部の手元に訴状が届いておらず、内容は不明)。信平狂言事件(※96年、創価学会の地方婦人部長だった信平信子さんが、名誉会長池田大作氏に強姦されたとしておこした訴訟。池田氏側は、発生から二十年を経過した事件は裁判に付さない、という民法規定を用いて主張し、裁判の終結を求め、裁判所もこれを認める判決を出した)とまではいかないが、内容によっては訴権の濫用とも言える微妙な筋の問題であり、舞台は法廷に移される可能性もある。  このとき、致命的な対応ミスをしているように思えるTOKYO MXは、どのように証言するつもりなのだろうか。 (文=山本一郎)
●山本一郎(やまもと・いちろう) 2000年、IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作を行うイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。ベンチャービジネスの設立や技術系企業の財務・資金調達など技術動向と金融市場に精通。2007年より、総予算100億円超のプロジェクトでの資金調達や法人向け増資対応を専門とするホワイトヒルズLLCを設立、外資系ファンドの対日投資アドバイザーなどを兼務。 ■おすすめ記事 橋下・朝日騒動、筆者佐野眞一を暴走させた“良心”とカラクリ “惨敗確実”民主党を救う、“美人刺客”議員は誰だ? 日本の雇用、“安い”海外の頭脳に置き換えが止まらない!? 元幹部が語る「内側からみた、ソニー迷走の“本当の”理由と再建策」 東京スカイツリー、商店街から客を奪い、オフィスビルはガラガラ…