実家暮らしの玉森裕太、お風呂でリラックスしすぎてお母さんに……

jtamamori01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「FINEBOYS」12月号(日之出出版)の表紙とグラビアに、Kis-My-Ft2玉森裕太が登場しています。その前に、レギュラーモデルのHey!Say!JUMP中島裕翔からチェック! 中島が登場しているのは4ページのファッションページ「どんとこい! 甘めダッフル」です。ダッフルコートは着こなしによっては子どもっぽく見えてしまいがちですが、中島は甘さと男っぽさをほどよくミックス。イギリスの名門学校に通うちょい不良学生のような感じになっていて、とてもカッコよくキマっています。ちょっと物憂げな表情が男のセクシーさを上品にアピールしていますので、ぜひご覧ください。

 さて、玉森は、「使えすぎ注意報! 着回し星人」というコーナーに登場。着回し企画ということで、デニムシャツやモッズコート、カーディガンなどド定番アイテムを着ているのですが、玉森は肌が白くてスベスベなので、どんなスタイルでも清潔感があふれています。最も注目していただきたいのは、インタビューページに掲載されたシンプルなグレーのカットソー。テロンとした柔らかい素材で胸元が広めに開いているのですが、さ、鎖骨が、胸筋が、首筋が! ヤバいくらいエロスが漂っています。完全に持って行かれますのでご注意を。

死亡事故起こした現役プロレスラー 精神疾患による生活保護受給を賠償金逃れの根拠に……?

71yKviHPF-L._AA1500_.jpg
『NHKスペシャル 生活保護3兆円の衝撃』
(宝島社)
 厚生労働省の発表によると、生活保護の受給者は今年8月の時点で213万1,011人となり、過去最多を更新した。受給世帯数は155万5,003世帯で、受給額は総額3.7兆円(2012年度予算)に達しており、いくら不況とはいえ支給のハードルが低い疑いも拭えない。  今年5月には、吉本興業のお笑い芸人、河本準一、梶原雄太の親族が受給していることが発覚。受給に至るプロセスは合法的であるものの、身近に付き合いのある裕福な親族がいるにもかかわらず支給されていたことに、多くの抗議があった。実際、6月にある大学の研究チームが都内で400名の通行人に行ったアンケート調査では、こういった支給が妥当か否かの質問に約86%が「支給すべきではない」と答えた。いまや「行政が判断したからOK」では済まされないレベルになっている。  中には現役プロレスラーでも生活保護を受給している者もいる。5月、大仁田厚と初代タイガーマスクが戦った都内での興行に出場していたプロレスラー、菅原伊織(34)も受給を明かした。  よほどのプロレスマニアでもなければ聞いたことがない無名選手の菅原だが、格闘家としても活動し、3月には総合格闘技「STRIKER」にも出場(8秒でKO負け)、その姿だけを見ればとても就業できない人物とは思えない。  生活保護受給が判明したのは、意外にも法廷の場だった。菅原は08年10月、同じチームに所属する自称プロレスラーの笠原寧と、受け身の練習も未経験のままデビューした素人同然の後輩に練習中、ダブルインパクトなる過激な技をかけて死亡させる事故を起こしている。翌年、遺族から業務上過失致死容疑で刑事告訴を受けたが、これは不起訴。続いて損害賠償を求めた民事裁判が始まった中で、菅原側の弁護士が生活保護受給を明かした。  この件を長く取材している記者によると「菅原は遺族に手紙を書いていて、働けなくなった理由を“事故によってネットなどで非難を受けたことで、もともと患っていた精神疾患が悪化し、ケースワーカーのアドバイスを受け、生活保護を受けた”としている」という。  遺族が億単位の賠償を求めた裁判では、菅原側が月2,000円、20年間支払う和解案を出しているというが、驚くほど低い金額の提示は生活保護の受給者であることが根拠となった形だ。これには遺族のひとりも「プロレスや格闘技の試合に出られるのに、働けないなんて矛盾している。まさか、事故が生活保護の受給理由に利用されるとは思わなかった」と絶句している。  これについて、厚生労働省が管轄する福祉事務所に問い合わせると「精神疾患の場合、スポーツが改善に役立つ場合もある」としたが、菅原の出場している団体がいずれも客から入場料を取っているプロ団体であることを伝えると「それはちょっと……」と言葉を濁してしまった。  また、元医師の安部寛氏は「今回のケースがどうかは分からないが、医療業界が金儲けでやたらうつ病など精神疾患を認定することで、それを理由に就業の努力をしない人が増え、生活保護はその逃げ場になっている傾向はある。最近は交通事故の加害者が次々に“精神を病んだ”といって福祉事務所に駆け込むようになっている。ますます受給者は増えていく一方」としている。  なお今回、菅原にも取材を申し入れたが、「外出先なのでコメントできない」と断られた。

酒井法子、独占インタビューに200万円提示も、テレビ局は呆れモード

norip2.jpg
「みんな私に飽きちゃった?」

 執行猶予明けの記者会見の予定が報じられ、いよいよ活動再開となる酒井法子だが、当人や周囲の関係者に関して、厳しい懐事情が垣間見えているという。また、復帰舞台となる『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』も盛り上がっているのはメディアだけで、一般の人々がどこまで興味を持っているかについても、不安視されているようだ。

 同舞台は、今年12月15日から24日まで、都内のホールで全14公演の上演が予定されている。酒井は今月24日、執行猶予明けの翌日から稽古に参加するそうで、一部メディアはこの話題を盛り上げるように連日報道を行っている。また舞台で共演する俳優の今井雅之は、自身のブログで「この間、酒井法子さんことのりぴーとスタッフとお食事したのですが彼女の気遣いは素晴らしかったです!!」と、興奮気味につづっている。

頭に弾丸、横浜の公園で72歳男性死亡

横浜市鶴見区向井町の潮田公園で19日未明、男性が頭から血を流して死亡しているのが見つかった事件(関連ニュース)。神奈川県警は特別捜査本部を設置し犯人の行方を追っているものの、現時点では逮捕に至っていない。
18日深夜から19日未明にかけて「パン」という乾いた音を聞いたという近所の住人もいる。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

美大生が壮大な自作自演?ヌード画像も流出で炎上

武蔵野美術大学のミスコンに出場した女子大生の発言が原因となり、炎上騒動が発生した。

発端は、以下のツイートだ。「いつも担当してくれる配達の金髪にーちゃんが、なんか今日はそわそわしてた。サインしたら『あ、これ』ってレシート渡されて『え、元払いなんですけど』って言ったけど、帽子を深く被ってそそくさと行ってしまい...。広げてびっくりしました」。

真・快眠法

あーきのゆーうーひーにー、てーるーやーまーもーみぃじー!

ってわけで秋ですね。秋刀魚最高!
秋の夜長とはよく言ったもので、最近は五時を回るともう真っ暗。でも何だか秋って夜更かししちゃうんですよね。結局、夜遅くまで起きすぎて寝付けなくて困っちゃうこともしばしば。な~んて貴方に、探偵ファイルが新しい快眠法をお教えします。
コレでぐっすり眠れるよ!

「宮崎あおい効果にあやかりたい!」“二匹目のドジョウ”を狙うファッションブランドのCM戦略

earthaoi.jpg
「earth music&ecology」ブランドページより
 「Né-net」「Ropé Picnic」「niko and...」……これらの名前を聞いて、すぐピンときた人もいるだろう。いずれも、今秋にテレビCMが流れているファッションブランドだ。  「Né-net(ネネット)」CMに出演しているのは、2013年4月からのNHK朝ドラ『あまちゃん』主演が決定している能年玲奈。  また、ジュンが手がける女性ファッションブランド「Ropé Picnic(ロペピクニック)」では、初のテレビCMを9月24日にスタート。同社では1999年以来13年ぶりとなるテレビCMで、多部未華子が出演している。  さらに、ライフスタイルを提案するトリニティアーツが展開するブランド「niko and...(ニコアンド)」も、CMキャラクターに広末涼子を迎え、ブランド初となるCMを9月13日から放送している。  そのほかに、数年前からは、「earth music&ecology(アースミュージック&エコロジー)」CMに宮崎あおいが出演しているし、このところファッションブランドのテレビCMが、やけに元気だ。  これってなぜ? ある週刊誌記者は言う。 「やはり『アース~』のCM効果が、きっかけとしてあると思います。『アース~』は岡山に本社を持つクロスカンパニーが展開するブランドですが、かつては高額輸入品のセレクトショップで、創業数年で社員の大量退職の危機が訪れたことを機に、低価格のヤングカジュアルブランドに方向転換しました。宮崎あおいさんのCM効果は抜群で、2010年には『宮崎あおい ブルーハーツ』という検索から同社HPにたどり着く人が急増し、彼女がCMで着用したワンピースへの問い合わせも殺到。ここ数年で売り上げを急激に伸ばしているそうです」  また、アパレル関係者も次のように語る。 「インターネットの普及で、どの会社もメディア媒体に予算をかけて力を入れています。百貨店は年々若い来店客数が減ってきているし、実際インターネットで見てから来る人が多いんですよ。TwitterやFacebookと連動させたり、ZOZOTOWNやオンラインショッピングを利用する人も増えています。どのブランドも昔よりはるかにHPが充実していてセンスがいいですし、今流行の検索ワードを気にしています。CMを見て気になって、ネットで検索する人は非常に多いので、入り口のひとつとしては大きな効果なんだと思います」  ちなみに、昔はなかった外資の化粧品も、今はテレビCMをしている。それも同じ理由だと同アパレル関係者は語る。 「CHANELやエスティ ローダーは、テレビCMを打ったことで反響が非常に大きかったと聞きます。雑誌などでもタイアップじゃない限り、イメージ写真では商品がよくわからないですが、CMにすることで、動画だから香りなどを想像しやすいということがあるようです」  加えて、同業他社が一気にCMを流すことで、反響がより大きくなる「流行」もあると言う。  確かに、単独CMよりも、複数のファッションブランドCMが流れていると、気になる人も多いだろう。  テレビを見る人が少なくなっていると言われる昨今ではあるが、インターネットで検索してもらうためにも、まずは不特定多数が受動的・自動的に見るテレビCMの、「入り口」としての効果は大きいようだ。

米倉涼子VS仲里依紗の木9医療ドラマ対決、視聴率の明暗を分けた理由とは?

【ハピズムより】

drx.jpg
木曜ドラマ『ドクターX ~外科医・
大門未知子~』公式HPより

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 今クールのドラマで、同曜日同時間帯(木曜21時~)に放送している医療ドラマの視聴率が明暗を分けた。米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の平均視聴率が17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、11月20日現在/以下同))に対し、仲里依紗主演の『レジデント~5人の研修医』(TBS系)は7.9%。なぜ、これほどまでに差が開いたのか? 顔相から理由を探ってみたい。

 初回の視聴率で、キムタク主演の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』フジテレビ系列)を凌ぐ数字を叩き出し、その勢いを継続している米倉涼子の『ドクターX』。一方、仲里依紗の『レジデント』は、4話目に視聴率6%を割り込み、11月21日発売の「週刊新潮」では、「打ち切り目前」とまで書かれてしまった。

続きを読む

「『PRICELESS』もクール1位は絶望的?」キムタクドラマ“敗北”の歴史を振り返る

PRICELESS1121.jpg
『PRICELESS』HP
 現在放送中の木村拓哉主演ドラマ『PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~』(フジテレビ系)。  11月19日放送分の第5話までの平均視聴率は17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。総じて高視聴率が取れず、ゴールデンでも1ケタを記録するドラマがゴロゴロ存在する近年からすれば、十分高視聴率、さすがキムタクといったところではある。しかし、米倉涼子主演の『ドクターX』(テレビ朝日系)の4話までの平均視聴率が17.7%と、今のところ『PRICELESS』を上回り、今クールトップとなっている。  キムタクのドラマといえば、常に高視聴率で、クール視聴率1位が当たり前のようなイメージがあるのだが、実は2010年の『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系/平均16.8%)、昨年の『南極大陸』(TBS系/平均18.0%)と、クール2位に甘んじ、このままの推移でいくと、3作連続で主演ドラマの視聴率のクールトップを逃すという可能性も出てきた(『月の~』のクールのときは『臨場—続章』、『南極~』のときは『家政婦のミタ』が、それぞれクールトップ作品)。  2位で苦戦というのも気の毒だが、これまでにもキムタクドラマに視聴率で勝利した連続ドラマは、どのぐらいあるのだろうか。調べてみた。  まず、個人での本格的な主演ドラマとなった、1996年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)。平均視聴率29.6%で、2位の『Age,35』(同)と3位『透明人間』(日本テレビ系)を大きく引き離している(この2本も、かなり高いのだが)。  翌年の『ギフト』(フジテレビ系)は平均18.2%。同時期に放送されていた、同じSMAPメンバーの草なぎ剛主演の『いいひと。』(同)が、平均20.4%を記録。キムタク、いきなり草なぎに負けていたのか。  しかし、その後は安定の木村さん、『ラブジェネレーション』(97年/フジテレビ系)30.8%、『眠れる森』(98年/同)25.2%、『ビューティフルライフ』(00年/TBS系)32.3%、『HERO』(01年/フジテレビ系)34.3%と、平均で30%を超えるという無敵ぶりを見せつけてくれる。その後ずっとキムタクドラマが常にトップという時代が続くのだが、次にトップを逃してしまったのは、08年の『CHANGE』(同)のときだった。平均22.1%なのだが、『ごくせん』(日本テレビ系)の第3シリーズが22.8%を記録して上回っていたのである(最高視聴率)。もちろん主演は仲間由紀恵だが、生徒役メインがHey! Say! JUMPの高木雄也ということだけ取ってみれば、Hey! Say! JUMP大金星という感じで少し面白い。  そんなわけで、『ロンバケ』以降のキムタク主演ドラマ15本中、首位になれなかったのは今のところ4本。そして首位ではなくとも3位になったことはなく、やっぱりスゴいという気がするが、首位を逃しているのが近年の作品に集中しているのが少し気になる。  『PRICELESS』も中盤に差しかかり、無一文状態になったキムタクが、これから奇跡を巻き起こす展開になりそう。視聴率をめぐるドラマも、巻き返しての首位奪還、見られるだろうか。