恋人の浮気でキテる!? R・パティンソンがファンに「ヌードを送って」

復縁させたクリステンと病んだロバート

 今年7月、交際を始めて3年になるクリステン・スチュワートの不倫騒動が勃発し、彼女との恋人関係を解消したロバート・パティンソン。ヴァンパイア映画『トワイライト』シリーズの相思相愛カップルといわれ、結婚秒読みともウワサされていた2人だが、ロバートはどうしてもクリステンの裏切りが許せないと伝えられてきた。精神的に深い傷を負ったロバートだが、その後、クリステンに寄り切られる形で復縁。しかし直後から奇妙な言行が増えており、彼の精神状態を心配する声が上がっている。先日、出演したTwitterのライブチャットでも、ファンに対して「ヌード写真を送ってよ!」と呼びかけ、らしくない発言で周囲を驚かせた。

 クリステンと、彼女が出演した映画『スノーホワイト』の監督で妻子持ちのルパート・サンダースとの不倫現場写真が流出後、クリステンはロバートに向けた謝罪声明を発表したのだが、ロバートは彼女を許すことができず、同棲を解消。別れを告げた。ロバートは『恋人たちのパレード』で共演し友人になったリース・ウィザースプーンの以前住んでいた豪邸に移り住み、自分を責め続ける日々を送っていた。一方、クリステンはマリブにある母親の家に身を寄せ、どうにかしてもロバートとよりを戻そうと必死になっていた。

前代未聞の異常事態!? 習近平体制発足で、党大会終了も厳戒態勢続く北京

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『習近平が仕掛ける新たな反日』
(徳間書店)
 11月8日から北京で行われていた中国共産党の第18回党大会は、最高指導者に習近平を選出するという予想通りの結果で幕を閉じた。党大会開催に当たり、北京市内では厳戒態勢が敷かれ、街の各所に治安要員を配備、地下鉄駅で行われた乗客の持ち物検査においては、はさみや爪切りりも没収の対象となった。  テロ対策や治安維持のためのこうした措置は、北京五輪や毎年の全国人民代表大会など、国家的イベントのたびに取られてきた。しかし今回は、いまだに厳戒態勢が解除されていないのだという。 「市内を走るタクシーは、車内から銃撃されたり危険物を投げられたりすることを防ぐ目的で、党大会の2週間ほど前から窓を開けることが禁止された。しかし、党大会が終わった今でも、タクシーの後部座席の窓を開ける手動レバーは取り外されたままで、窓を開けることができないんです」  そう話すのは、北京市に住む日本人駐在員だ。また、北京市の女子留学生もこう話す。 「党大会に際して、市内中心部で灯油やガソリンの携行缶販売や刃物類の販売が制限されましたが、北京市民はこうした措置には慣れていて、今回も『党大会だから仕方ない』と不便に耐えていました。しかし、党大会後もなかなか平常化されない中、『なにか変だ』と不穏な空気を感じている人も少なくありません」  党大会終了後も続く厳戒態勢について、広東省ブロック紙の社会部記者はこう話す。 「党大会での人事の結果は、胡錦濤が属する青年団派の完敗。胡錦濤政権下で起きた反日デモへの対応の甘さを、習近平率いる太子党に突かれたことも大きなダメージとなったといわれているが、そもそも反日デモの暴徒化を仕組んだのは習近平一派だという話もある。 その証拠に、反日デモ後に設置された日本大使館周辺のバリケードが、習近平政権発足直後に取り払われている。一方、そんな権謀術数にはまってイニシアチブを奪われた青年団派は、今度は習近平新体制の出鼻をくじこうと、はかりごとを企てているという情報もあり、新政権は警戒を強めているのでは」  指導者たちが権力闘争ばかりに執心し、民を案じないのは、どこの国も同じ!? (文=牧野源)

むしろ「初孫誕生」に近いメンタリティ、石田純一のウキウキ具合

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『マイライフThe day in my life』/幻冬舎

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎理汰郎の“理”の字にあの女の影
 石田純一・東尾理子夫妻、長男誕生。東尾理子の「理」と、石田純一の本名「太郎」からとって「理汰郎」か。長谷川理恵の「理」も入っちゃってるけど。まいっか。

 出産に密着した『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)では、すでにゴロゴロ子どもがいて、父としての初々しさに欠ける石田純一を、「出産前診断に付き合うのは、今回が初めて!」「分娩台で付き添うのは、今回が初めて!」と、やたら「今回が初」とアオっていたが。じゃあ今までの子にはどんだけ熱量なかったんだって話だ。ウキウキする石田純一は、子どもというより、ほとんど「初孫誕生」に近いメンタリティに見えた。

 しかし、マスクして入った分娩室で、力む理子の手を握る時も、首にストール巻いてたのにはたまげた。蛙の子は蛙か。理汰郎くんに、幸多からんことを。

酔った勢いでイケメンコンビニ店員と……気まずいけど、カラダは火照っちゃう

【作品名】『熱くとろける舐め愛撫』 【作者】北里千寿

【作品紹介】会うたびに痛いHしかしない彼にフラれた私。酔った勢いで抱かれた相手は、なんと会社の下のイケメンコンビニ店員。記憶にあるのは熱い舌とカラダの芯からトロけちゃう絶頂感だけ……。あんなに気持ちいいSEXをしてくれる人がいるんだぁ……なんて、思い出すとカラダが火照っちゃう!?  気まずい中、上司たちに買い出しを頼まれた私は――。

【サイゾーウーマンリコメンド】弥生ちゃんの元カレが、清々しいほどのクズっぷりなので、大注目よ! 「この状態で浮気しない俺って彼氏の鏡だよな」という嫌味に、ものすごいリアリティを感じちゃう。これ、北里千寿先生の実体験じゃないかって、ちょっと心配になるくらいよ!

「少女時代とKARA以外は全滅」新グループ量産でも伸びないK-POP

『KARAコレクション』(ユニバーサル・シグ
マ)

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M お久しぶり~。生きてたの?

K なにその2丁目のおねぇさんみたいな挨拶(笑)。生きてるわよ。ちょっとBIGBANG見に、
アメリカのニュージャージーまで行ってたのよ。

M ナニそれ!? マジ!?

“超絶かわいい”人気モデル・本田翼が初主演『FASHION STORY Model』

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宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント/
(c)2012F.S.フィルムパートナーズ/企画:オールインE
 今週も続々と封切られる新作映画の中から、新進スターのフレッシュな魅力と、ハラハラドキドキの緊張感が楽しめる2作品を紹介しよう(いずれも11月17日公開)。  まず1本目の『ボディ・ハント』は、『ウィンターズ・ボーン』(10)でアカデミー賞主演女優賞ノミネートのジェニファー・ローレンスが主演するサスペンススリラー。高校生のエリッサ(ローレンス)は母サラ(エリザベス・シュー)と2人で、森に囲まれた郊外の一軒家に引っ越してきた。格安の家賃で借りられた理由は、4年前に隣家で起きた惨殺事件。その家で1人暮らす孤独な青年ライアン(マックス・シエリオット)と、新生活を始めたエリッサは次第にひかれ合う。だが、隣家には隠された秘密があり、エリッサの身にも危険が迫る。  『ターミネーター3』(03)を監督したジョナサン・モストウによる原案を、英国出身の新鋭監督マーク・トンデライが映画化。手持ちカメラのドキュメンタリー風映像を効果的に使い、ヒロインの心情の変化を巧みに映し出す。注目は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)、『ハンガー・ゲーム』(12)と話題作への出演が続き、早くも大スターの仲間入りを果たしたジェニファー・ローレンス。豊かな胸が強調された白のタンクトップ姿で魅力を発散させながら、アクションシーンなどを熱演している。彼女のファンならもちろん必見だし、サスペンス映画やホラー映画好きを喜ばせる仕掛けもしっかり用意されている。  もう1本の『FASHION STORY Model』は、「non-no」(集英社)の専属モデルで、女優、タレントとしても活躍の場を広げている本田翼が映画初主演を果たした青春ドラマ。あるファッション誌の駆け出し専属モデル・雛子(本田)にとって、ナンバーワンモデルのミホ(加賀美セイラ)は憧れの存在。だがある日、編集長・森崎(手塚理美)から抜擢され、ミホとコンビで撮影をすることに。モデル業を続けることに不安も感じていた雛子は、ミホやほかのモデル仲間もそれぞれ悩みや葛藤を抱えていることを知る。  若い女性の憧れの職業、ファッションモデルの世界をドキュメンタリータッチでリアルに描いた作品。本作が劇場映画デビューとなる中村さやか監督は、メインキャストを含むモデルたちへの入念な取材やワークショップ等を重ねて、彼女らの素の部分や内面に迫った。見どころも当然、現役モデルたちが大挙出演している点で、モデル役は言うにおよばず、ファッション誌を作るスタッフ役も美女揃い。女性観客は憧れの業界を身近に感じながら、一方で男性は目の保養をしながら、仕事や恋愛に悩む彼女たちのストーリーを楽しめるだろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ボディ・ハント』作品情報 <http://eiga.com/movie/77479/> 『FASHION STORY Model』作品情報 <http://eiga.com/movie/58058/>

堂本光一の“失言”で見えた、ジャニタレと赤西の深まる溝(11月上旬の人気記事)

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 11月上旬の人気記事を紹介する、日刊サイゾー人気記事ランキング。今クールは、堂本光一の“コワ~い一言”や、芸能人のみなさんの恋愛事情が人気を集めました。それでは、早速ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 「アイツ、まだうちの事務所なの?」“兄貴分”堂本光一に見捨てられた、元KAT-TUN赤西仁の暗い未来 光ちゃんは天然だからね。 第2位 女子アナ大量流出中の日本テレビに君臨する、“女帝”木村優子部長のパワハラがひどすぎる!? これだからバリキャリ女は怖いよ~。 第3位 一般男性と入籍した“ロンブー淳の元カノ”矢野未希子の意外な評判 唯一の汚点は淳と付き合ったこと? 第4位 「早く別れてくれ……!」TMR西川と交際中の菜々緒に、スタッフはヤキモキ中!? 菜々緒ファンなんてあんまり聞いたことないけど? 第5位 「あの色気で迫られたら……」“不倫疑惑”椎名林檎の「略奪癖」が止まらない!? 魔性の女。でも誘われてみたい。 次点 警察官への暴言も常習!? ロンブー淳の横暴すぎる“武勇伝”をディレクターが暴露 これだからDQNは困るよ。 次々点 ロンブー淳騒動に続き「住吉を降ろせ」コールも!? フジ『知りたがり!』で内紛勃発中 というか、誰も見てないって!

バストの悩みは恥ずかしい……劣等感まみれの自分の胸に自信を持つ!

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 美乳が謳われる昨今、バストにコンプレックスを感じている女性は多いもの。自分じゃ見慣れているバストでも、温泉で目にした他人様のバストに劣等感や羨ましさを感じてしまうこともありますよね。左右の大きさが違う、小さい、出産・授乳で垂れてきた、位置が離れているなどなど、1人ひとつは悩みを持っているようです。

 そもそも、バストの形もハリもサイズも、人それぞれ異なっていて当たり前。そうわかっていても女性が逃れられないバスト問題について、バストケア商品を手掛ける「アニックライフ」さんに話を伺ってみました。