
10代の頃、ミニスカートや薄手のアウターで外出しようとしていると、お母さんやおばあちゃんに「この寒い日にそんな格好で外に出ようなんて、狂気の沙汰」と、烈火のごとく叱られた経験はありませんか? 昔は、「冷え」に鈍感だった皆さんも、今は着ぶくれうんぬんより、あったかさを優先させたい、そんなお年頃なのではないでしょうか。

10代の頃、ミニスカートや薄手のアウターで外出しようとしていると、お母さんやおばあちゃんに「この寒い日にそんな格好で外に出ようなんて、狂気の沙汰」と、烈火のごとく叱られた経験はありませんか? 昔は、「冷え」に鈍感だった皆さんも、今は着ぶくれうんぬんより、あったかさを優先させたい、そんなお年頃なのではないでしょうか。

「清原和博氏プレミアムトークショー」
ポスター
“球界の番長”こと清原和博が、少々度が過ぎるドタキャンを繰り返しているという。現役引退後は野球評論家に転身、バラエティー番組などでも活躍中の清原だが、テレビには映らないところでも、豪快なイメージ通りのやんちゃぶりを発揮しているようだ。
「以前から体調不良などを理由に、ドタキャンやすっぽかしは日常茶飯事でした。事務所のオフィスキヨハラにも彼をコントロールできるスタッフは存在しないようで、過去には、取材を申し込んだにもかかわらず、応じるかどうかの回答まで数カ月もかかった、なんてこともありました」(週刊誌記者)
そして9月中旬に行われる予定だった岐阜県の講演会では、当日開始時間になっても清原は現場に現れなかった。約900人を収容する会場は、ユニフォームを着た野球少年や遠方から訪れたファンなどで満員状態だったが、主催者は清原サイドと連絡をつけることさえできなかったという。

(C)2012「ふがいない僕は空を見た」製作委員会
第24回山本周五郎賞を受賞し話題をさらった窪美澄の小説『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)が、気鋭・タナダユキ監督により映画化される。
高校生の卓巳(永山絢斗)は、友達のつきあいで行ったイベントで、“あんず”と名乗る主婦・里美(田畑智子)と知り合う。2人は、アニメキャラクターのコスプレをして情事に耽るようになるが、その写真や動画を“あんず”の夫によってばら撒かれてしまう。
実は“あんず”は、なかなか妊娠しないことを姑からなじられ、不妊治療や体外受精を強要されていた。その苦労を知ろうともしない夫には、身勝手なセックスを強要される。そんなつらい現実から目を背けさせてくれるのが、アニメの世界であり、卓巳とのコスプレセックスだったのだ。
そんな2人を取り巻く、助産師としてさまざまな形の命の誕生を見守っている卓巳の母(原田美枝子)や、母を恨みながら痴呆症の祖母と2人で極貧の生活に耐える卓巳の親友・福田(窪田正孝)といった登場人物たち。彼らも、それぞれの思いや苦悩を抱えながら生きている。
「夫婦とは互いを求め合うもの」「その結果かわいい赤ちゃんを授かるもの」そんなセックスへの思い込みを揺るがす、映画『ふがいない僕は空を見た』。「うまくいかない人生を、それでも必死に生きる人間を撮り続けたい」と語るタナダユキ監督の目に、「産むためのセックス」と「快楽のためのセックス」に揺れる登場人物たちは、どう映っていたのだろうか。

「日テレアナウンスルーム」より
夏目三久アナ、西尾由佳理アナ、宮崎宣子アナ、山本舞衣子アナ、古閑陽子アナ、森麻季アナら女子アナの退社に歯止めが利かない日本テレビだが、同局アナウンス部の木村優子部長の女帝ぶりを「週刊文春」(文藝春秋)の11月15日号が報じている。
「木村部長は聖心女子大卒後、1983年にアナウンサーとして同局に入社。92年に報道局社会部へ異動し、夕方のニュース番組『NNNニュースプラス1』キャスターとして活躍。その後、解説委員、広報部、コンプライアンス推進室視聴者センター部長を務めた。その時点で独身のキャリア路線を極めていたが、鷹西美佳前アナウンス部長時代に傾いたアナウンス部の立て直しを期待され、2010年12月1日付で現職に就いたのだが……」(日テレ関係者)
同誌によると、木村部長は今年6月に同誌が報じた馬場典子アナの“横領疑惑”のもみ消しに奔走したあたりからイライラが激化。スポーツ中継のベテラン・河村亮アナと口論になった際には「あんたに何がわかるの!」とバッサリ。残業中の部下には「部員の残業時間が多いと私の責任が問われるの!」と苛立ちをぶつけているという。
現在、日本テレビの女子アナは15人にまで減り、テレビ東京を下回るほどの人材不足だが、ここにきて延友陽子アナと石田エレーヌアナの妊娠が相次いで判明。あろうことか、木村アナは妊娠を報告しに来た延友アナに対し「育休明けのアナウンサーはしばらく仕事にはつかせません。元の番組には戻しません。育休明けなんかじゃ、口が回るわけないでしょ!」と強烈な“パワハラ発言”を浴びせたというのだ。
もはや部下が辟易するほどの女帝ぶりというだけに、通常の会社であれば現職から更迭されても不思議ではないが、木村アナが更迭されないのには、それなりの理由があるという。
「木村部長といえば、昨年3月に多臓器不全で亡くなった氏家齊一郎前会長の寵愛を受けていた。氏家氏は政財界への太いパイプが知られていたが、木村部長に目をかけて“帝王学”を学ばせた。そのために社内で各部署を歴任させ、将来は総選挙への出馬を見据えていた。大事な席には必ず木村部長を同席させ、口癖は『優子、早く選挙出ろ!』。氏家氏の死により出馬はなくなったようだが、氏家氏が死してなお、社内では社長以上といわれる権力者。そう簡単に人事で動かすことはできない」(永田町関係者)
アナウンス部での“木村政権”はしばらく続きそうなだけに、このままだと、まだまだ退社する女子アナが出そうだ。

11月7日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BS プレミアム)。テーマは「明日」、MCはHey!Say!JUMPの知念侑李、八乙女光、有岡大貴、ゲストはソロシングルを発売したばかりの中山優馬でした。「同世代の悲しいニュースが多い」という理由から選ばれた今回のテーマ。「ひとりで悩んでちゃダメ」(知念)、「人は絶対に1人じゃないですし、ツライこととか悲しいことには終わりがありますから」(八乙女)、「明日って、“明るい日”って書くんですよ」(中山)と、冒頭から視聴者にエールを送ります。
Sexy Zoneが新曲『Silver Moon』と『Lady ダイヤモンド』を披露した後のトークコーナーでは、「Jr.のお笑い担当」として高地優吾と、noon boyzの真田佑馬、野澤祐樹が集結。「みなさんはどういう時に笑顔になれますか?」という視聴者からの質問に答えました。高地が笑顔になれるのは「みんなで何かをやり遂げた時」。Jr.みんなで何かをやり遂げたとき、終わってしまったという悲しい気持ちがありながらも笑顔が出て、次もがんばろうと思えるそうです。

美元オフィシャルブログより
「芸能生活をなげうってでも」と離婚を切望した高嶋政伸の希望が、ついに実ることとなった。9日、長きに渡った妻・美元との泥沼離婚裁判の判決がくだり、高嶋側の主張が認められた。しかし、裁判中も俳優業に務めた高嶋とは対照的に、一時期こそバラエティなどに出演していた美元だが、所属事務所も追われ、今後の活動の見通しさえつかない状況だという。
美元は騒動勃発時、TBS系『サンデー・ジャポン』など、バラエティ番組で夫婦ネタを小出しにしていた。しかしそれが結局アダとなり、テレビ局や所属事務所から見切りをつけられた上、裁判結果にまで悪影響を及ぼしてしまった。やはり所属事務所がないようでは、芸能活動を送ることは難しい。そこで美元は、周囲の支援者のコネクションを使って、さまざまな策略を練っていたという。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes