摩訶不思議な幻想空間にトリップ!『シルク・ドゥ・ソレイユ3D』

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Photo: Mark Fellman (C) 2012 Cirque du Soleil Burlesco LLC.
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 今週も続々と封切られる新作映画の中から、驚異の身体パフォーマンスに触れる新感覚の3Dエンタテインメントと、変わらぬB級アクションの魅力を楽しむニコラス・ケイジ主演作を紹介しよう。  11月9日公開の『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』は、総勢1200人のパフォーマーからなるエンタテインメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』の主要なラスベガス公演の収録映像を、映画オリジナルのストーリーに組み込んで構成した3D映画。サーカスを訪れた若い女性が、異空間に迷い込んだ曲芸師の青年の後を追い、色とりどりの舞台で大勢の男女が繰り広げる幻想的なパフォーマンスの世界を体験する。  オリンピック出場経験者を含む世界トップクラスのパフォーマーたちによるアクロバティックな身体表現と、創設から28年の歴史で培ったシルクの緻密で大胆な舞台演出をおいしいとこどりできる作品。ビートルズの名曲とのコラボで話題になった『LOVE(ラブ)』など7つのショーのハイライトが、3D映画を革新した『アバター』(09)のジェームズ・キャメロンによる製作総指揮で映像化された。観客も女性主人公の視点で、シルクの摩訶不思議な世界に出会い、立体的に迫る超絶パフォーマンスに興奮し、気づいたら自らも物語の一部になっているという、映画ならではの仕掛けが心憎い。  11月10日公開の『ゲットバック』は、『コン・エアー』(97)でケイジと組んだサイモン・ウェスト監督が15年ぶりの再タッグで描くサスペンスアクション。かつて腕利きの銀行強盗で鳴らすも、逃走時の仲間割れから逮捕され、8年間服役していたウィル(ケイジ)。出所した足で会いに行った娘アリソン(サミ・ゲイル)に受け入れられず気を落とすが、直後、ウィルに恨みを抱く昔の仲間がアリソンを誘拐。身代金として8年前に失った1000万ドルを要求されたウィルは、12時間というリミットの中、無謀な銀行襲撃を計画し、娘を取り戻すため奔走する。  『ドライブ・アングリー3D』(11)、『ハングリー・ラビット』(12)、『ブレイクアウト』(12)と、近年は中規模予算のアクション主演作が続くニコラス・ケイジ。誘拐された愛娘を命懸けで救出するタフなオヤジの図も、『ダイ・ハード4.0』(06)、『96時間』(09)など先行する傑作があり新味はないが、肩の力を抜いてスクリーンに向かい、ほどほどのスリルとそれなりのドンパチを味わうのがB級映画の愉楽。一方で、ウェスト監督が手がけたアクションスター総出演の超大作『エクスペンダブルズ2』も今年世界的なヒットを記録したが、シリーズ第3作にケイジの出演が決定したというニュースも。十分ビッグなスターなのに、B級アクションでも熱演するケイジが微笑ましい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』作品情報 <http://eiga.com/movie/77161/> 『ゲットバック』作品情報 <http://eiga.com/movie/58148/>

元・料理の鉄人が平然と息子を推薦!? 『アイアンシェフ』愚行録

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『アイアンシェフ』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「ノミニ―」ルールって何よ?
 『アイアンシェフ』(フジテレビ系)は失敗してるなぁ。何から挙げていいかわからん。とにかく「ノミニー」とか、こまっしゃくれたルールがひどいし。誰と誰が、何を目指して戦ってるのかが皆目わからん。昔にならしたジジイたちが雁首揃えて、ノーシードで息子とか出してくるのも辟易。審査員も、食レポもろくにできないような番宣がらみのメンツばっかだし。生田斗真なんて、「おいしい」しか言えず、コメントほとんど使われてなかった。何が一番イヤって、実況の際、いちいち司会の佐野瑞樹アナウンサーに断りを入れてから喋る決まりが耳障りでうっとうしい。5秒に一回「佐野さん」「佐野さん」「佐野さん」。何の感情も抱いてなかった佐野瑞樹アナウンサーが、ちょっと嫌いになってしまった。 

 湯水のごとく金をかけてる割には視聴率もサッパリだし。フジのためにも、佐野アナウンサーのためにも、早いとこやめた方がいい。撤収!

「誰とでもヤる奴には愛はわからない」? 健示に気持ちを伝えなきゃ……

【作品名】『愛罪 lie.07』 【作者】小田三月

【作品紹介】「誰とでもヤる奴には愛なんてわかんねーかもな」と、章造に言われ、セックス中に一度も「愛してる」と言わなかった咲良を和真(星良)は思い出していた。その頃、咲良は行方不明になった健示の妹・カナを健示と探していた。和馬も友達に頼まれカナの捜索に協力していた……そしてついに健示と和馬の2人が出会ってしまう。その時、健示が放った言葉とは……

【サイゾーウーマンリコメンド】前回までの流れを9割忘れている自分の記憶を呼び覚ましてみるわ! ……え~と、和馬と健示と咲良が幼馴染で、健二と咲良は付き合うようになり、でも咲良はずっと和馬が好き。で、数年振りに咲良が和馬に再会したら、あらやだ、「星良」っていう売れっ子オネエになっての! しかも「和馬って誰よ? あたしゃそんな男しらないわよ!」だなんて言って、記憶喪失の振りしちゃってんの~! んまっ、大層ご都合のよい脳みそだこと!

「前田日明さんよ、聞いてるか!?」アウトローひしめく地下格闘技会場を、“天下の傾奇者”瓜田純士がゆく!

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 「俺が瓜田純士じゃ! 文句あるヤツはかかって来んかい!」──4日、地下格闘技『KRUNCH第16戦』の会場・ディファ有明に、元アウトローのカリスマこと瓜田純士(32歳)が現れた。当日のカードに瓜田の名前はないが、果たして何をしに来たのか? たまたま現場に居合わせた記者は、恐る恐る突撃インタビューを敢行! 来場の目的、最近の日常、今後の野望などをフルスロットルで語ってもらった。  開場前のディファ有明。高級車や大型バイクがズラリと並ぶ駐車場には、ガングロ短髪のいかつい若者や、ダークスーツを着た本職とおぼしき御仁が大勢たむろしている。そこへ突然、缶チューハイ片手にホロ酔いで現れたのが、元アウトローのカリスマこと瓜田純士である。  顔面タトゥーにサングラス。革のジャケットに細身のパンツ。パンクロッカー風のいでたちの瓜田は、「そこのけ、そこのけ、瓜田が通る」とばかりに、サングラスをズラして方々にメンチを切りながら、与太った歩きで駐車場を突き進む。  周囲の反応はというと、触らぬ神に祟りなしとばかりに道をあける者、遠巻きに睨みつける者、「おお、瓜田クン!」と親しげに挨拶する者、「うわ、瓜田だ……」と囁き苦笑いする者など、実にさまざまだったが、これだけアクの強い面々が集う中にあっても、いや応なしに注目を集めてしまう存在であることだけは確かであった。
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メインマッチに出場するヒロ三河と抱擁。
 瓜田はそのまま会場入り口にたどり着くと、いま来た“獣道”をクルリと振り返り、「俺が瓜田純士じゃ! 文句あるヤツはかかってこんかい!」と吠えた。これは映画のワンシーンではない。実社会で起きた出来事である。記者を含む周囲はただただ、呆気に取られるばかりであった。  会場入りした瓜田は、ロビーでビールを飲みながら、顔見知りの不良と挨拶を交わしたり、行きずりの誰かと口論したり、ファンと握手したり。  足立区出身のjoltさん(28歳)は「まさかこんなところで瓜田さんと会えるとは。今から11年ぐらい前、僕も新宿でよく遊んでいたんですけど、当時の瓜田さんは供攻社でバリバリやっていた頃。僕は瓜田さんが来るといつも逃げてました(笑)。こうやって近くで見ると、やっぱオーラが凄いですね」と釘付け状態。  しかし、瓜田のことを好意的に見ている客ばかりではない。何かあったら行くぞとばかりに、鋭い眼光を飛ばすコワモテもチラホラ。  そんな中、頃合いを見計らって、瓜田にインタビューを申し込んだ。
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職質をくぐり抜け会場入り。
──今日はいったい、何をしに来たのでしょう? 「仲間が試合に出るんでね。その応援に来たんだけど、来る途中、職質に遭っちゃって、追い払うのに苦労しましたよ」 ──どこで職務質問されたんですか? 「ゆりかもめの新橋駅。私服の刑事数人に囲まれたから、『なんじゃコラ、誰が誰に声かけてんだ?』と怒鳴ったら、『瓜田さんでしょ? 顔見ればわかりますよ。ちょっと持ち物を調べさせてください』と」 ──瓜田さんはそこで、どのようなリアクションを? 「『俺を調べたいんだったら、今から俺んちまで行くか? 一緒に俺んち行こうぜ』と言ったら、その場で前科調べられて。シャブで逮捕歴があるとわかったら、『尿を採りたい』と言うんで、『じゃあ今すぐ検査キットを持ってこい! 早くしろ! 俺はこれから大事な用事があるんだ! 遅れたら、ただじゃすまさんぞ!』と。俺があまりに自信満々に言うもんだから、向こうもさすがに引き始めて『すいませんでした』と。『だったら、ゆりかもめが通り過ぎるまで頭下げてろ』と言ったら、下げてました(笑)」
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ワルそうな人たちと集合写真。
──相変わらずスリリングな日常ですね。そういえば、ハロウィンの日に殴られたという記事を読みましたが、何があったのでしょう? 「とある調子こいたバカが、パフォーマンスで瓜田純士にヤキを入れました。でも、青タンいっこありません。どっこも痛くもカユくもないです。僕、弱いものイジメはしたくないんで、とりあえず今んところは生かしておきますけど、あんまり調子に乗ってたら、○○ますよ。だからあんまりイチビんなって! お~い、頑張れよ~、絶縁者~っ!」 ──なぜその人に殴られたんですか? 「ある会合をそのバカがセッティングして、僕は『あなたの顔が立つんだったらいいですよ』と参加したら、いきなりガツンとやられた。そいつの自己顕示欲でしょうね。みんなの前でいいとこ見せたかったんでしょう。恥ずかしい40代ですねぇ」 ──反撃はしなかったんですか? 「気付いたら病院に運ばれてたんで。腐っても相手は元プロボクサーなんで、そりゃ倒されますよ。ただ、どっちが正しい正しくないの分別は誰にでもつく。あとで、その現場に居合わせた○○会の関係者からも、『今日は10対0で向こうが悪い。俺の安い頭でよければいくらでも下げるから機嫌を直して欲しい』という言葉をもらった。その人のその言葉がなかったら、今ごろ○○てますよ。ナメんな、あの野郎!」 ──今の話はオフレコですよね? 「いや、書いてください。なんでかっていうと僕、負けたと思ってないし、そいつにケンカを売ってるんで。僕は直の先輩、直の後輩、直の仲間は大事にしますよ。でもそれ以外の人間には興味がない。直の先輩のためなら『白いものも黒』と言いますけど、そうじゃない人間には『黒くねえじゃねえか!』と言う。それが僕のスタンスなんで。今日ここに来た理由は、僕は逃げも隠れもしませんよ、という意思表示でもある。そいつの関係者が今日、この会場に来るかもしれないんでね」 ──穏やかな話題に切り替えましょう。「仲間を大事にする」という言葉で思い出しましたが、先日、渋谷莉孔選手が自身のブログに「本当にヤバイときにいつも助けてくれる人間」として瓜田さんの写真を載せていました。2人の間で何があったのでしょう? 「莉孔がリングスとの契約がコジれて悩んでたから、『お前は何モンだ? そう言われたらなんと答える?』と聞いたんですよ。そしたら莉孔が『キックボクサーです』と答えたから、『じゃあ格闘技やれよ。紙切れがそんなに大事か? そうじゃねえだろ。だったらリングス代表の前田さんに電話して、大先輩に噛み付いてすいませんでした、またリングに立ちたいんです、と謙虚に言ってみろ』と助言したんですよ。それでもまだグズグズ言ってやがるから、『オイ、どうしたいんだコラ! もう一度脚光浴びたいの? それともここで腐りたいの? 自分がどう生きたいのかを建設的に考えてみろ。モタモタしてたらカムバックはどんどん難しくなるぞ。カムバックするんであれば、お前の居場所はどこだ? アウトサイダーで、この瓜田純士にケンカを売ったことで、お前は名前が売れたんだろ? だったら、そこに戻りゃいいじゃねえか』と。そしたらやっと、莉孔が吹っ切れた顔になった」 ──瓜田さんの助言は力強いですね。 「莉孔からも『なんで瓜田さんはそんなに自信があるんですか?』と聞かれましたよ。僕はこう答えました。『バーカ、役者が違うよ。こっちは生まれる前からスポットライト浴びてるんだよ。場数がちげえんだよ、このガキ!』と。ま、そんな話はどうでもいいっすよ。せっかく来たから、試合でも見ましょうか」  そう言って瓜田は客席へ。そして花道の脇の空席を陣取ると、ご覧の体勢で観戦を始めた。
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これが瓜田の観戦スタイル!
──みんな、こっちをチラチラ見てますが……。 「瓜田が何をするのか、みんなそこを見てるんですよね。その期待に応えるのが僕ですよ。傾(かぶ)いてナンボの傾奇者ですから(と言って椅子を蹴飛ばす)」 ──なぜ傾奇者に? 「歌舞伎町で生まれてりゃ、そりゃ傾きますって(笑)。僕ね、よくみんなに言われるんですよ。『純士は空気も読めるし、ちゃんと気も使えるヤツなのに、どうしてすぐに何かをブチ壊すようなことをするのか』と。僕はこう答えますよ。『お前ら傾いてない。もっと傾けよ』と。傾奇者ってのはいつの時代も、自分の物差しで、わかってる範囲で、メチャクチャするんですよ。ここにいる多くの不良は傾いてませんね。今だって、僕がこんだけメチャクチャしてんのに、誰も文句を言って来ないでしょ? さっき会場入りしたときも、刺青出した不良がいっぱいいたけど、そいつら全員『やっべー瓜田だ』って顔して下を向いた。それが答えですからね。主役は俺なんじゃ、コラ!」 ──アウトロー卒業宣言(http://www.cyzo.com/2012/01/post_9635.html)は撤回ですか? 「撤回もクソもありませんよ。人様に文句を言われるような生き方はしてないし、ハナからアウトローに入学式も卒業式もない。不良な生き方はやめたけど、行くときは行くと前に言ったでしょう。こっちは毎日、命のやりとりしながら、一つ一つ筋を通してる。こっちが筋を通してるのに、偽物のアウトローが道理を履き違えたマネしてくるなら、僕が今一度、『ノートレーニングの凄み』ってもんを教えてやりますよ」 ──具体的に今、リングで戦いたい相手はいますか? 「そこいらで不良ごっこしてるような可愛い坊やに用はない。本物とやりたいね。ていうか、俺とサシで戦える人間って、いるのかな? なんなら戦う相手は、動物でもいいですよ」 ──動物っ!? たとえば……? 「ホワイトタイガー。笑いごとじゃないっすよ。檻の中で、サシでやり合ってもいい。全然余裕ですから」 ──檻の中もいいですが、「アウトサイダーで戦う瓜田を、もう一度見たい」という声も多いですよ。 「チャンスがあるなら、僕もアウトサイダーに出たいですね。そうだ、この場を借りて、リングスの前田日明代表にメッセージを送ってもいいですか?」 ──前田代表がこの記事を読んでくれるかどうかはわかりませんが、どうぞ。 「おい前田さん! 聞いてるか! いろいろあったよな。鉄板焼きも食いに行ったし、ケンカもしたよな。でも俺さ、あんたのこと嫌いじゃないぜ。前田さんや村上(和成)さんに生意気言ったことは、悪かったと思ってるよ。前田日明、瓜田純士、お互い名前があるし、プライドもある。でも今度会うことがあったら、俺は『前田さん、どうも』って頭下げるぞ。わかったか前田さん! 聞いてんのか、コラ! このまんまじゃ早晩、地下格闘技は廃れちまうぜ! なれ合いや同窓会じゃ客は満足しねぇぞ、コラ!」 ──アウトサイダーは地下格闘技ではない、というのが前田代表の考えですが。 「定義はなんであれ、興行のこと考えたら、俺を出せばチケットの売り上げは確実に跳ねるぜ。前田さん、俺を一回アウトサイダーに戻してみぃ! そしらたらあんたも考え変わるぞ。色物、客寄せパンダ、なんでもいいぜ。俺をアウトサイダーに復活させてくれや! な、前田さん! 聞いてんのか、オイ! コラ!……ちょっと言いすぎましたが(笑)、マジで興行を維持するんだったら、ビッグスターを呼んだほうがいいですよ。俺はこの世界では、まぎれもないビッグスターですから。前田さん、なんかあったらいつでも俺に声をかけてください! 前田さん、頑張ってください! 俺も頑張ります!」
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瓜田が応援した3人の選手はいずれも勝利。この男、ツキがある?
 瓜田の熱いラブコール、果たして前田に届くかどうか。その成り行きに注目したい。 (取材・文=岡林敬太)

セレブキッズ界の大物スリ・クルーズ、友人母にメンチ切る姿を撮られる

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スリちゃんのメンチきった顔はこの下です

 ハリウッド・トップスターのトム・クルーズに溺愛され、贅沢ざんまいの中で育ったワガママ娘スリ。そんな彼女をハラハラしながら見守ってきたセレブ・キッズ・ウォッチャーたちは、ここ数カ月、スリがお嬢様らしく落ち着いてきたようだと安堵のため息を漏らしていた。小学校に通い、大きく成長したのだろうと感心する声も上がっていたのだが、アメリカ大統領選挙が行われた6日、スリがニューヨークの道端で鬼のような形相を浮かべてブチ切れているところをパパラッチされてしまった。

 子煩悩で、前妻ニコール・キッドマンと共に迎えた2人の養子もとてもかわいがっているトムは、信仰しているサイエントロジーの教えもあって、初の実子となるスリを猫かわいがりし、彼女が欲しがるものはすべて買い与えていると伝えられてきた。3歳になりスリがハイヒールを履き、チグハグなファッションで外出しても個性だからと受け入れ、させたい放題にしてきた。そのため、スリは自我の強い子に育ってしまい、公共の場で泣きわめいたり、母親のケイティ・ホームズを睨みつけたりする姿が度々パパラッチされてきた。

【求人】広告部営業スタッフ募集中!

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 弊社で運営・配信しているデジタルメディア(「日刊サイゾー」、「サイゾーウーマン」、「メンズサイゾー」、「プレミアサイゾー」、「ハピズ ム」、「ビジネスジャーナル」)の広告部営業スタッフを募集します。  メインでご担当いただくメディアは以下を予定しています。 ハピズム
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 20~30歳代の女性から支持を得ている『ハピズム』の広告担当としてご活躍いただきます。スピリチュアルをテーマに、女性の気になるもの・興味を持っているものを記事配信していますので、この読者に向けて告知したい商品・サービスをお 持ちの広告主へ広告出稿を提案していただきます。  ジャンルは不問です。自分の興味のある分野へのアプローチなど歓迎です。仕事のスタイルやペース配分、スケジュール管理もお任せします。  女性読者の多いメディアですので、女性スタッフを積極的に採用します。広告業界・インターネット広告業界の営業経験をお持ちの方や、出版社・メディア運営会社・広告代理店などで営業経験をお持ちの方にはお薦めです。  応募を希望される方は、以下のURLの「お問い合わせ」にて“その他”項目をお選びいただき、広告部スタッフ応募と記載してご連絡下さい。  株式会社サイゾー http://cyzo.co.jp/  ご応募お待ちしております。  株式会社サイゾー 広告部

「ツアーに無料招待します……」ブログで未払いファンの実名を羅列したAeLL.事務所が謝罪

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AeLL.公式ブログより
「まだ!!!お金を払っていない人がいる! そうなんです、困っているんです・・・」 「そこでその方のお名前を発表しまーーーーす!!」  7日、人気グラビアアイドルの篠崎愛などが所属するアイドルグループ「AeLL.」の公式ブログに、イベントの参加料金を払っていないというファンの実名が羅列され、大きな騒ぎになっていた問題で、9日になって事務所側がブログに謝罪文を掲載した。 「このイベントは、山梨県内の土地を“AeLL.村”と名付け、開墾して農園にすることを目的に開催されています。アイドルと一緒に畑仕事をしながら汗を流せるということで、人気を集めていました。ゆくゆくは野菜や果物などを収穫して、カフェをオープンさせる計画もあったようですね」(アイドル雑誌記者)  イベントの参加料はバス代、食事代、道具代込みで男性4,500円・女性3,000円。現地集合者は3,000円とのことだが、この料金の未納者を“晒し上げ”にして支払いを呼びかけたのが、7日付けのブログに記載された冒頭の文章だった。  記事では未納者の実名と思われる15人の人名をフルネームで明かし、さらに「キャンセルでも連絡下さいねーー」「じゃないと、次は写真になりまーーす」など、脅しとも取れる記載も見られた。 「実際、AeLL.は、まださほどファンも多くないですし、イベント参加者とスタッフはほとんどが顔見知りと言っていい規模ですから、ある意味では悪ふざけのようなものだったのでしょう。しかし、ネット上でも炎上した通り、明らかにやりすぎましたね……」(同)  事務所側は、来年3月に行われるAeLL.の東名阪ツアーに実名を上げた全員を招待するというが、果たして何人がこのツアーに参加するだろうか。

「Domani」が提唱する地味美人は、欲望を禁じさせた社会の産物

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「Domani」2012年12月号(小学館)

 「いつも心に『寅さん』を!」「華麗なる貧乏で行こう!」「まちゃあきパンツ」……これまで「Domani」がうんうん唸りながら生み出し、世間がスルーしてきた言葉はいくつあったでしょう。そんな中、今月「Domani」意気揚々とぶつけてきたのは、「地味美人」。今月号の特集は「“派手キレイ”より“地味キレイ”の時代です」。そしてこの地味美人という言葉の裏には、社会に抑圧された欲望のカタチが見え隠れしたと実感した次第でございます。それでは早速中身にレッツラゴー!

<トピック>
◎会って5秒で決まる…! “地味美人”vs“派手美人”ってこういうことです!
◎バブラー上司&ゆとらー部下の取扱説明書
◎産む? 産まない? する? しない?