予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第62回は8日(木)22時です

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第62回放送は、明日8日(木)22時よりお送りします! 今回はパーケンさんが設楽さんにお呼ばれして会食に参加したお話。モノノフの娘さんとも仲良くなれたのでしょうか……? そして駄菓子紹介のオーソリティ「うでし・駄菓子・大好き!」コーナーは、今回も絶好調。もうコーナー趣旨とかどうでもいいみたい。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

三池監督ならではの“いのちの授業”が始まる! サイコパス教師と過ごす恐怖の文化祭『悪の教典』

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性善説に基づいた学校社会に、もしサイコパスが紛れ込んでいたら? 
貴志祐介の原作小説を、三池崇史監督&伊藤英明主演で映画化した『悪の教典』。
 いつも爽やかな笑顔を振りまく高校教師・蓮実聖司。弁が立ち、行動は機敏。彼が担当する英語の授業は楽しくて、ためになる。生徒はもちろん、同僚である教師たちからの信頼も抜群だ。だが、蓮実先生にはひとつだけ秘密があった。それは生まれつき共感能力のないサイコパスであるということ。その事実に一部の生徒たちが気づき始めたとき、蓮実先生はその本性を剥き出しにする。貴志祐介のベストセラー小説『悪の教典』が、三池崇史監督の手で完全映画化された。超多忙にも関わらず、みずから脚本も手掛けるという熱の入れようだ。そしてサイコパス教師を演じるのは、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(07)以来の三池作品となる伊藤英明。『海猿』シリーズで人命救助に情熱を注いできた正義のヒーローから一転、自分の秘密を守るためには教え子だろうが恋人であろうが容赦しない最凶のダークヒーローに挑んでみせた。  舞台となるのは、郊外にある私立高校。英語教師の蓮実聖司(伊藤英明)は端正なマスクと明るい性格から、生徒たちから「ハスミン」の愛称で親しまれている。NY帰りの英語は実用的で、生活指導にも熱心な教員である。だが、蓮実が担任であるクラスの女子生徒・片桐怜花(二階堂ふみ)は蓮実に対し直感的に得体の知れない恐怖を感じていた。怜花と仲の良い早水圭介(染谷将太)は興味本位で蓮実の身辺を調べ始める。一方、物理教師の釣井(吹越満)もワケありな教師だった。釣井も不審に思う。偽善者ぶったヤツを見ると虫酸が走るはずなのに、蓮実にはそれを感じない。どうやら、自分と同類の仮面教師らしい。明るい学園生活の水面下で、微妙に不穏な空気が立ち込める。蓮実はただ自分が考える理想の学園を作り上げることが目標だったが、次第に秘密が漏れていく。蓮実は少し考え、そして決断する。自分の正体に気づいた一部の生徒たちを含め、みんなこの世から卒業してもらおうと。文化祭の前夜、泊まりがけで学校に集まった自分の担当するクラスの生徒40数名の前にショットガンを手にした蓮実が現われる。「みんな、卒業おめでとう」。前代未聞、阿鼻叫喚の殺戮ショーの幕開けだ。  R15指定となった本作を観る上で留意したいのは、これは善が勝ち、悪が滅びるという善悪の二元論の物語ではないということ。宇宙の片隅で地球という惑星が生まれ、その惑星の中に生命が発生し、そこからありとあらゆる生物たちが進化し、自然淘汰の歴史が繰り広げられ、そしてあらゆる手段を講じた人類が生き残って現代に至った。ソフィスティケートされた現代社会では人間が同じ人間を殺すことは野蛮であると戒めが設けられた。戦争のない平和社会の誕生だ。誰もが愛を謳歌し、自由を満喫する現代社会に、ひとりのマイノリティーに属する男が生まれ落ちた。生まれつき共感能力が欠落していたその男は医学的にサイコパスと分類される。サイコパスとしてこの世に生を受けた男・蓮実聖司は、自分とは異なる価値観を持つ現代社会で懸命にサバイバルに挑む。それが『悪の教典』なのだ。  三池監督作品では、原作者がよく物語上に登場する。『インプリント ぼっけえ、きょうてえ』(05)では岩井志麻子が強烈なサディスティックぶりをみせた。『漂流街』(00)では馳周星がみずから格闘場に降り立ち、サングラスごしに不敵な笑みを浮かべた。『妖怪大戦争』(05)の水木しげるは特殊メイクした妖怪たちよりも妖怪らしかった。三池監督作品ではその世界の創造者である原作者自身がお祭り会場の真ん中に組まれた櫓に上がって、祭りダイコを叩き鳴らす。誰も見たことのない奇妙な祭りの始まりだ。本作もそうだ。原作者の貴志祐介は序盤の職員室シーンから登場し、主人公の蓮実に向かって「がんばってください。期待してますよ」と励ましの言葉を掛ける。物語が始まって間もないこの時点で、蓮実の正体を知っているのは原作者だけなのだ。原作者から力水を与えられ、蓮実は生徒たちが待つ教室に向かう。フィクションならではの狂気の祭りへと突き進んでいく。共感できるはずのないサイコパス教師の一挙手一投足から、我々観客は目が離せなくなる。  三池作品において、モラルや常識から解き放たれたキャラクターたちはひと際美しい。『ヤッターマン』(08)のドロンジョ(深田恭子)は誰よりも妖艶かつ清純だった。『十三人の刺客』(10)で13人目の刺客となる“山の民”小弥太(伊勢谷友介)はただ面白そうだからという理由で殺戮の場に身を投じる。社会制度とは縁のない小弥太は常人離れした身体能力と美しい容姿の持ち主だ。小弥太と違って、身分制度に縛られている『一命』(11)の主人公たちは武家社会の枠組みの中で犬死にするしかなかった。『悪の教典』の主人公・蓮実は、ドロンジョや小弥太と同じく、法律や常識に縛られない“自由で美しい”生き物なのだ。文化祭の前夜に現われた蓮実はショットガンを片手に目がランランと輝く。三池監督は蓮実のことを精神的欠陥を抱えた社会的弱者ではなく、絶対的な強さを誇る“破壊神”として描く。破壊神として目覚めた蓮実は、同僚である教師にも自分の教え子たちにも躊躇することなくショットガンを突き付ける。先生と生徒という従属関係から逃れられない者は、蓮実の凶弾に倒れるしかない。破壊神を前にして、一体どれだけの生徒が生き残れるのだろうか。  三池監督がノリノリで演出していることが判別できる、ひとつのキーアイテムがある。三池監督の代表作を振り返ると、世界へその名を知らしめた『オーディション』(00)、Vシネマながらカンヌ映画祭に出品された『極道恐怖大劇場 牛頭』(03)、全米を震え上がらせた『インプリント』、初のメジャー作品『妖怪大戦争』、そして『ヤッターマン』に『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』(10)、『十三人の刺客』……そして本作、といずれの作品にも奇妙に蠢くクリーチャーが登場するということだ。ドロンジョ、小弥太、蓮実聖司ら常識から解放された“自由で美しい人”が輝けば輝くほど、クリーチャーはイモ虫のように醜くうごめく。キレイはキタナイ、キタナイはキレイ。きっと、多分、このイモ虫はやがてサナギとなり、破壊神がすっかりつまらない常識や退屈なモラルを破壊し尽くした後で、美しく羽化して新しい世界へと羽ばたいていくのだろう。  地獄の向こう側に新しい世界が待っている。そこは善悪という二元論に縛られていては決して辿り着けない広大な世界だ。頭にあるモラルや常識を棄てて、三池監督が作り、伊藤英明がいざなう血の池地獄へ飛び込むしかない。そこにはまだ誰も見たことのない、美しい世界が広がっている。 (文=長野辰次) 『悪の教典』 原作/貴志祐介 監督・脚本/三池崇史 出演/伊藤英明、二階堂ふみ、染谷将太、林遣都、浅香航大、水野絵梨奈、山田孝之、平岳大、吹越満 R15 配給/東宝 11月10日(土)より全国ロードショー (c)2012「悪の教典」製作委員会 <http://www.akunokyouten.com> ●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第195回]“絶対的価値”を求める男たちの翔んでもロマン! 井筒監督の犯罪サスペンス『黄金を抱いて翔べ』 [第194回]禁断の蜜が溢れるSM世界『私の奴隷になりなさい』セクシーアイコン・壇蜜がすべてをさらけ出した! 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説教臭い山場があるのに、スポ魂形相と謎解きが悩ましい『リミット』

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『リミット』(すえのぶけいこ、講談社)

――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてけぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史にさんぜんと輝く「迷」作を、ひもといていきます。

 このところ、子どものいじめがいっそう社会問題化している。いじめられる方の苦悩やいじめる方の心の闇について論じるのはほかの方に譲るとして、いじめの本質とは何かを考えてみよう。いじめは、いじめる側が「こいつはいじめてもいい奴」「こうされても仕方がない奴」と判断するから起こる。つまり自分の立ち位置、相手の立ち位置を勝手に決めてしまっているのだ。もちろん自分が上位である。人ってホントに都合がいいな。

 しかしその立ち位置を逆転させたら、どうなるか。それが『大奥』(白泉社)である。……間違えた。『リミット』(講談社)である。

 この話は、合宿所に向かう、とある高校のクラスの生徒たちが乗っているバスが谷から転落してしまうところから本格的に話がスタートする。クラスには生き生きと高校生ライフを楽しむ女子たちや、いじめられっ子がいた。そんな人間関係を描いた後に起こった事故。生き残った数人の生徒たちが、なんやかんややりながら、救出されるまでを描く。

オリラジ・藤森はキャラ崩壊? 吉田沙保里は本気で彼氏探し? 有名人の恋模様

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全力勝負以外の戦法が必要かもね☆

編集S オリエンタルラジオの藤森慎吾が、TBSの田中みな実アナとフライデーされちゃったね。

しいちゃん 見たわよ。「フライデー」11月16日号(講談社)によると、10月下旬、仕事を終えた藤森が田中の自宅マンションに寄って1時間ほど過ごした後、2人でタクシーに乗って藤森のマンションへ向かい一夜を過ごしたとか。5月に熱愛が報じられた時は2人とも否定してたのに、すでにお互いの親に紹介済みなんだって。

編集S 結局、今回は交際を認めたわけね?

被害者? 美人局? 強姦被害を主張するホステスが処女膜を公開!

1974153.jpg 「私のバージンを返してよ!」  中国深セン市で、あるキャバクラのホステスが、一夜を共にした客を相手にそう詰め寄る事件が起きた。  キャバクラで働き始めて1年というこの21歳のホステスは、9月11日の夜、同僚と共に店の個室で接客中、アルコールによる酔いで突然意識を失ってしまった。その後、下腹部の痛みと共に目が覚めたのは深夜2時ごろ。彼女はホテルの一室で、一人ベッドに横たわっていたという。次の瞬間、彼女はシーツに残った血痕と、枕元に無造作に置かれた2000元を発見した。ここで彼女は意識のないうちに、自分の操が奪われたことに気がついたという。  売春がつきものの中国のキャバクラで働きながらも、これまで処女を守り抜いてきたという彼女は、警察に強姦の被害届を提出した。警察による鑑定の結果、処女膜に計12カ所の裂傷が認められた。  強姦事件の容疑者となってしまった客の男は、彼女の携帯電話に「責任を取りたい」「よかったら私の嫁になりませんか?」とメッセージを送り、なだめようとしたものの、彼女はまったく聞く耳を持たず。それどころか、自らの処女膜の写真を含む、警察の鑑定書をメディアに公開し、客の男に「精神被害の賠償」を求めているのだ。  心神喪失状態の女性への乱暴は、日本の法律では準強姦に相当する。ところが、中国版Twitter「微博」ではこの事件に関し、「どっちもどっちだろう」「典型的な美人局」「これはヒドい話だ! 2000元は安すぎるではないか」などといった書き込みも見られ、必ずしも被害者である彼女に同情的な書き込みばかりではないようだ。  果たして彼女にとって、処女膜まで公開した甲斐のあるかいとなるのだろうか……。 (文=牧野源)  

「枯れてもいい、美魔女はしんどい」林真理子が「婦人公論」で意外な持論を展開

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「婦人公論」11月7日号(中央公論新社)

 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の表紙は、国民的アイドルの木村拓哉です。現在、月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~』(フジテレビ系)に主演しています。一時は好きな男日本一として君臨していた彼も、今月13日には40歳の誕生日を迎えます。ドラマでジャニーズの後輩のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と並ぶと、肌の質感があまりに違うんで、「ああ年とったなー」と物悲しい気持ちにさせられます。

 でもね。確かに「今」という“点”で見れば、アイドルとしては凋落しつつあるかもしれません。しかし、“点”でなくて “線”で見れば、これほどの息の長いスーパーアイドルは後にも先にもいないでしょう。グループ結成から24年、デビューから21 年。この「婦人公論」でのインタビューで、木村は、以前は「キムタク」というアイドルでいることに居心地の悪さを感じていたと語っています。

「アイドルという存在は、いわば“人形”。でも、人形なりに努力もしているし、悔しい思いもしているし、喜びも感じているんです」

 「アイドルは使い捨て」という従来の定説を変えたSMAP、そして木村拓哉。これまでの時間を思うと、実に感動的です。 背後にどんなキャリアがあろうと歴史があろうと、「今」がダメならダメだという考え方もありますが、そうでない見方があってもいいんじゃないか。テレビで見るより美しいキムタクのグラビアを見つめてそんな気持ちにさせられました。

<トピック>
◎木村拓哉 僕は何者でもない
◎特集「不安な時代だから働き続けたいあなたへ」
◎工藤美代子×林真理子「男女の愛はなくなっても夫婦には情があればいい!?」

【清野とおるの、キ○チ○ガ○イと呼ばないで】第7話「生卵恐怖症」(後編)

『東京都北区赤羽』でおなじみの漫画家・清野とおるによる、悶絶必死の爆笑コラム。前編はこちらから  ふとしたキッカケで、有精卵を手にした俺と高田くん。ヒヨコを誕生させるため、卵を温めたりひっくり返したりする日々を送った   11tamago.jpg  ところが、20日が経過しても、ヒヨコは生まれる気配がなかった。 12tamago.jpg 13tamago.jpg  ところが、 14tamago.jpg  1カ月半が経過しても、ヒヨコは生まれる気配がなかった。 17tamago.jpg  卵を軽く振ってみたところ、「ゴロゴロ」と、奇妙な音がした。  その、明らかに生気のない、物体的な音に、俺と高田くんの希望は、絶望へと変わった。 15tamago.jpg 16tamago.jpg  このまま処分するわけにはいかないので、割って中身を確認することにした。 18tamago.jpg 19tamago.jpg
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 ……俺が割るハメになってしまった。 21.tamago.jpg 22.tamago.jpg  何が出てくるのかまったく予想のできない、不穏な卵を手に取り、恐る恐る床に叩きつけて割ってみる……。 23tamago.jpg  内臓に産毛が生えたような、青紫色の物体が、ボトリと落ちてきた……!!! 24tamago.jpg  俺と高田くんは、一瞬でパニックに陥った。 25tamago.jpg  しかもその青紫色の物体は、ものすごく臭かった。 26tamago.jpg  27tamago.jpg  なので俺は、高田くんと青紫色の物体を放置して、走って逃げた。  翌日、学校で高田くんと顔を合わせると、 28tamago.jpg 29tamago.jpg  俺は完全に無視されてしまった。 30tamago.jpg 31tamago.jpg  なんかムカついたので、俺も高田くんのことを、無視し返してやった。  小学生の社会では、お互いがお互いを無視し始めた時、そこに待ち受ける結果は、そう「絶交」ある。  これがきっかけで、卒業まで高田くんとは一言も口を利かないまま、別々の中学へと進学したのであった。  まあ今思うと、異臭を放つあんなグロテスクな物体を放置して、先に逃げてしまったのだから、悪いのは100パーセント俺である。  一人でアレを処分する高田くんの姿を想像したら、今、改めて土下座しに行きたい衝動に駆られるほど申し訳ない。 1tamago11.jpg  ……そんな過去の経緯があって、俺は生卵が怖い。 23tamago11.jpg  だって、またアイツが……青紫の恐ろしいアイツが出てくるんじゃないかと思って…… 一瞬、嫌な汗をかくのですよ……。 <PS>高田くん、もしこの記事見てたら、すぐ謝罪に行くから連絡ちょうだい! (文・イラスト・写真=清野とおる) 1seinoprof.jpg ●せいの・とおる 1980年生まれ。東京都板橋区出身。地元・赤羽に生息する奇妙な人々を生き生きと描いた漫画『東京都北区赤羽』(Bbmfマガジン )が大ヒット中。 Twitter <https://twitter.com/seeeeeeeeeeeeno> ●【キ○チ○ガ○イと呼ばないで】INDEX 【第6話】「謎の美人くだもの売り」 【第5話】「オモシロイ顔のおじさん」 【第4話】「ウンコおじさん」 【第3話】「恐怖!‟木曜日の男”」 【第2話】「鳥盗り物語」(後編) 【第2話】「鳥盗り物語」(前編) 【第1話】「ホモビデオの清野さん」

父親のゲイ疑惑が深まるジェシカ・シンプソン、ストレスでドカ食い?

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ケツみたいな胸と、ノーくびれが深刻なジェシカ

 天真爛漫なキャラクターで多くの人から愛されているジェシカ・シンプソン。30kgの妊娠太りを解消しようと大手ダイエット会社と契約を結び、ゆっくりながらも順調に体重を落としてきた彼女を見て勇気づけられるという声も多く上がった。しかし、ここにきてジェシカがドカ食いし、ダイエットがうまくいかなくなってきたと伝えられている。彼女が過食に走っている原因は、絶大な信頼を寄せてきた父親ジョーがゲイであることを知ったストレス。33歳年下のイケメン恋人がいると報じられた父親はゲイ疑惑を断固否定しているものの、「お相手を務めた」という男性エスコートがメディアに登場するなど、騒動は収まりそうにない。ジェシカは何があっても父をサポートすると言っているそうだが、精神的にかなり落ち込んでいるようだ。

 元牧師だったジョーは20歳の時に18歳だったティナと結婚。22歳で長女ジェシカ、26歳で次女アシュリーが誕生し、キリスト教徒として娘たちを清く正しく美しく成長するよう導いてきた。そのかいあってジェシカは12歳の時「結婚するまで処女を貫く」とジョーに約束。アイドルになってもキリスト教徒であることを誇りに思っていると公言し、マネジャーとして彼女を支えてきたジョーを喜ばせてきた。娘たちを歌手として成功させたジョーは、牧師を引退し、芸能事務所を設立。妻のティナは夫の決断に理解を示し、精神的にサポートし続けてきた。そんな2人が先月24日に離婚すると発表した時、世間は「信じられない」と大きな衝撃を受けたのだった。

キンドル上陸で追い込まれた楽天が自暴自棄 koboを投げ売り!

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ブラック企業は今すぐ辞めないと、人生でこんなに大損失を!? ご飯盛テクは習得に1年かかる! 吉野家がご飯盛り機械導入 アンドロイドアプリ情報漏洩事故の多発は当然!?のカラクリ ■特にオススメ記事はこちら! キンドル上陸で追い込まれた楽天が自暴自棄 koboを投げ売り! - Business Journal(11月6日)
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キンドル、ほんとに来た!(「キンドルHP」より)
 今年7月、日本市場に電子書籍リーダーkoboを投入した楽天。だが、年内20万冊として掲げた書籍取り扱い数は、11月時点で6万冊。さらに楽天カード会員に勝手に端末をプレゼントという前代未聞のキャンペーンを実施し、消費者の顰蹙を買っている。折しも、Amaazonが日本にキンドル投入を発表し、アップルはiPad miniを発売。  追い込まれた楽天は、いったいどんなサプライズでkoboの起死回生を図るのだろうか? 「白黒端末の分野では絶対的な自信を持っている」楽天・三木谷氏 ― INTERNET Watch(11月1日)  11月1日に、新機種「kobo glo(グロー)」と「kobo mini(ミニ)」を発表した楽天。1万円を切る価格で、キンドルの上陸ショックを食い止めようと必至の防戦を展開している。この発売会見で、三木谷社長は20万冊という目標数については「今後、結構大きな塊で、1万冊、2万冊という単位で入ってくる予定があり、そのタイミングが年内であれば20万冊までいけると思う」と語り、自信たっぷりの姿勢は変えない様子。  しかし、目標の20万冊に向けて、残りは13万冊なんですが……? 「1月になってしまうということもあるかも知れない」と言葉を濁す三木谷氏だが、いちばんの得策は速やかにこの目標を撤回することではないか? ついに楽天がもれなくkobo touchプレゼントするキャンペーンを開始 ― マイナビニュース(11月3日)  楽天カードのプレミアム会員に対して「注文していないのに届いた」というkobo touch。実は、販売促進の一環として、無料送付を行なっているようだが、楽天の思いに反して、送付された端末をYahoo! オークションに流通させている消費者が相次ぎ話題となった。しかも、定価の半額以下でも、入札数はわずかという笑えない状況だ。  そして、追い打ちをかけるように始められたのが本記事の報道するkobo Touchプレゼントキャンペーン。楽天カード新規入会と期限内の利用で、koboを無料プレゼントすると、まさに投げ売り状態だ。いったい、無料で振舞われるkoboに明日はあるのか? 少なくとも、今後端末を定価で購入しようと思う消費者は少ないだろう。 キンドルストアは「kobo以上、ガラパゴス以下」? 品ぞろえ徹底比較 ― J-CASTニュース(10月26日)  ただし、楽天が戦々恐々とするアマゾン・キンドル陣営も、決して順風満帆とはいかない。キンドルストアの取り扱い数は約5万冊と、koboストアの品ぞろえにすら追いついていない状況だ。また、その中身をみても、キンドルストアでは、ガラパゴスストア、ホントなどで配信済の『バクマン。』(集英社)や『おおきく振りかぶって』(講談社)などの人気漫画が未発売であり、まだ発展途上の段階のようだ。しかし、koboのようにwikipediaやギタースコア、写真コンテンツを「1冊」としてカウントしていないだけ、その誠実さは評価に値するかもしれない。 kobo touchを手放しました:kobo touchを買って良かった点、残念だった点 ― blogos(10月31日)  kobo touchをヤフオクに出品し手放した美谷広海氏が、使用した実感を記した本記事。koboには、「楽天スーパーポイントが使える」「お得なキャンペーンがある」「micro SDカードが使える」といった利点を挙げたものの、「辞書機能の質」「kobo storeの使いづらさ」などに苦言を呈している。  ネット上には、楽天側から見た提灯記事や、感情的とも取れるような批判記事が多く、このような冷静なレビューはとても役に立つ。koboとの日々を振り返り「7980円の8割型は回収できたかな」と比較的好意的に語る美谷氏。koboを卒業した彼の手元には、iPad miniが次の愛機として収まったようだ。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■おすすめ記事 ブラック企業は今すぐ辞めないと、人生でこんなに大損失を!? ご飯盛テクは習得に1年かかる! 吉野家がご飯盛り機械導入 アンドロイドアプリ情報漏洩事故の多発は当然!?のカラクリ ブラック“だった”大塚商会、今は年収1千万の天国!? 原価開示で話題の生保が、低成長時代に入るべき保険を指南!