夫婦喧嘩を「鎧塚祭り」と名付けて喜ぶ、川島なお美の美味しい私生活

「女性セブン」11月15日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第150回(11/2~6発売号より)

 ここ最近、メディア不祥事が続いているが、そんな中で起こったのが尼崎連続変死事件の角田美代子被告の“顔写真”取り違え事件だった。大元の共同通信配信写真が別人だったため、さみだれ式に一部大手新聞を除いて多くのテレビ、新聞、週刊誌、スポーツ紙が一斉に別人写真を掲載し続けてしまったのだ。女性週刊誌も例外ではなく、今週の「自身」「週女」にはお詫び記事が掲載された。「セブン」は発売日の関係上、“別人写真”をそのまま載せてたけど(苦笑)。あってはならないミスだが、しかしマスコミも、警察も、そして角田周辺の関係者の誰もがずっと気付かず指摘しなかったというのが、逆に角田被告の闇を物語っているようで恐ろしくもある。

キムタクが役者生命をかけた月9『PRICELESS』 視聴者の評価は……?(10月下旬の人気記事)

ranking1106.jpg  10月下旬の人気記事を紹介する、日刊サイゾー人気記事ランキング。10月スタートの新ドラマが出そろった今クールは、やはりドラマネタが人気を集めました。かつての“聴率王”ことキムタクさんの月9をはじめ、“ゴリ押しの女王”こと武井咲さんのコメディドラマなどなど、ツッコミどころ満載! それでは、早速ランキングをチェックしていきましょう。 第1位 “王様”木村拓哉の月9『PRICELESS』ホームレス役 コケれば役者生命に「ちょ、待てよ!」されちゃう!? 今のところは、ぼちぼち。 第2位 フジテレビ“ドラマ惨敗枠”深田恭子で好スタートも「二番手は佐々木希なので……」 だ~れも、のんちゃんのことなんて見てないけど……。 第3位 「まるで高級ラブドール!?」浜崎あゆみ(34)の“すっぴん”が「ツルツルすぎて怖い」の声 2012年痛い女No.1! 第4位 「武井咲はもうパンク寸前!?」番宣打ちまくりの『東京全力少女』まさかの1ケタスタートで…… もう、十分名前は売れたと思うよ。 第5位 20%割れしたキムタクドラマの挽回なんて「あるわけねぇだろ」? 秋ドラマ初回レビュー(後編) 気になるドラマを辛口レビュー! 次点 “正しすぎる”大河ドラマ『平清盛』はヒールのまま終わるのか? テレビウォッチャーが本当は面白いって言うんだから、間違いない!? 次々点 「どうやってセックスすればいいの?」当事者たちの生の声が満載『身体障害者の性活動』 知られざる世界。
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誰もいない放課後、大学の一室でクールな教授に教わる大人のセックス

【作品名】『放課後はいつも濡れる時間』 【作者】一之瀬絢

【作品紹介】憧れていた教授に思い切って告白した時から、私はカレの従順なオモチャになった。放課後と同時に始まるみだらな調教。自分で脚を抱えて、卑猥なコトバでおねだりをさせられる。「淫乱なカラダだね」耳元で聞こえるささやき。教授がこんなカラダにしたくせに! 涼しそうな顔でそんなイジワル言わないでぇ……。

【サイゾーウーマンリコメンド】学生時代、先生に憧れを抱いちゃう子って、クラスに1人はいましたよね~。クラスの男子が子どもっぽく見え、「私は大人の男がタイプなの」なんて態度を取ってしまったり。でもね、大人になった今言いたいのは、「おっさんと戯れる機会は今後たくさんあるが、若い男と戯れる機会は今しかねーぞ!」ってこと。憧れの先生のことを、堤真一似だって思ってるかもしんないけど、よくよく見ると、柳沢慎吾ちゃん似だから。若さは一瞬。無駄にしないで!

日本の万引き被害額は世界ワースト2位!? なぜ人は物を盗むのか――『万引きの文化史』

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『万引きの文化史』(太田出版)
 世界でも類を見ない安全大国「日本」。財布を落としても、警察に届ければ中身もそのままの状態で戻ってくることはよくあるし、酔っ払って気持ちよーく道路で寝転んでいても、身ぐるみはがされることもない。  そんな平和な国にもかかわらず、日本の万引き被害額は2011年で4,500億円以上。なんと、世界ワースト第2位なのだ。「物価が高い」ということももちろんあるが、驚くべき結果だ。   『万引きの文化史』(太田出版)は、2011年に『The Steal:A Cultural History Of The Shoplifting 』(The Penguin Press)というタイトルでアメリカで発売された邦訳本。北米や欧州など、西洋の万引きの歴史などをはじめ、罪と罰、“道徳的”万引き犯など、いろいろな視点から万引きという行為について深く掘り下げ、学術的にまとめている。    残念だが、万引きは「小学生の頃は、よくやってたなー」などと、別に悪びれもせず話す人がいるほど、わりと罪の意識が低い犯罪だ。物があれば盗む人がいる。それは古代から変わらないようで、本書によれば、紀元前2500年、世界最古の法令「ハムラビ法典」でも、物を盗んだ者に対する罰について記されているほどだ。  また、16世紀後半のロンドンには、帽子屋、服地屋、眼鏡屋など、ガラスショーウィンドウの魅力的な店が並び始め、世界で最も豊かな大都市になり、万引き犯が激増した。この時に、いわゆる万引き、“ショップリフター”という言葉が登場した。  人はなぜ万引きをするのか――。著者のレイチェル・シュタイア氏は、何人もの万引き常習犯にこの質問をぶつけている。 「うまくいくと、すごく気持ちがいいの。ざまあみろという気になるわ」 「自分を貶めることが快感だった」    日本やアメリカなど、先進国で万引きをするのは、何も貧しい人が食う物に困って……というケースに限らず、中にはお金を持っているにもかかわらず、罪を犯してしまう人もいる。  物を盗むという行為がもたらす快感やスリル、誰かに対する反抗など、その背景にはさまざまな理由が付随している。  またアメリカでは、万引きを社会貢献でもしているかのように考え、正当化する人々もいるという。個人商店ではなく、大きなスーパー、大企業の商品ならば万引きが許され、むしろ、盗むことで金持ちと貧乏人の貧富の差を是正する、と考えているそうだ。  「万引きは文化である」かどうかは別として、日本では軽い犯罪と思われている万引きについて、全311頁という膨大なテキストに書き綴られた思いから、万引きという行為について、あらためて考えさせられる。 (文=上浦未来) ●レイチェル・シュタイア(Rachel Shteir) イリノイ州シカゴのデポール大学演劇学部準教授および、美術学士課程「批評および劇作法」の主任を務める。「ニューヨーク・タイムズ」「ガーディアン」「シカゴ・マガジンズ」など、多くの新聞や雑誌に寄稿。著書に、ジョージ・フリードリー記念賞を受賞したStriptease:Untold History Of The Girlie Show,Gypsy:The Art Of The Teaseがある。 訳者略歴 ●くろかわ・ゆみ 翻訳家。津田塾大学英文学科卒。主な訳書に『イーティング・アニマル』ジョナサン・サフラン・フォア(東洋書林)、『トラウマと解離症状の治療』サンドラ・ポールセン(東京書籍)、『バナナの世界史』ダン・コッペル(太田出版)ほか多数。

彼氏ぐらい12日間もあれば作れるっしょ、「Ray」がクリスマスを前に読者を喝破

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「Ray」2012年12月号/主婦の友社

 もう今年も、残すところあと2カ月。この1年の出来事にしみじみと思いを馳せながら「Ray」12月号をめくると、目次には「優秀! 絶賛! ときめきコート最終便」「シーン別ハイテンションBag図鑑」「ミニでプチ盛りな勝負服着回し31Days」「育てる! 作る! 恋愛力UPなまつ毛のすべて」など、アゲアゲな見出しが乱舞! 「バカヤロー!! まだ2012年は終わらないぞー!!」と、左頬をぶん殴られたような気持になりました。そう、11月とは、来るべき「12.24(イチニーニーヨン)」に向けて、ハッスルにつぐハッスルをしなけれないけない時期。女子大生読者にとって、「彼氏とロマンチックなクリスマスを過ごせるか否か」は死活問題なのです。この時期特有の、「今期こそボーナスは満額出るのか」という心配、「帰省して親にあれこれ言われるのがしんどい」という憂鬱、「あっという間に1年が過ぎ去った」という虚無感なんて、彼女たちには一切ありません。遠い遠い過去に置いて来た「クリスマスを楽しみにする気持ち」を、チャリに乗って全速力で取りに戻りつつ、「Ray」の2012年Xデイ闘争の様子を見ていきましょう!

<トピック>
◎ミニでプチ盛りな勝負服着回し31Days
◎ウィスパーPinkcessで叶うHAPPY DAY
◎男のコのアタマの中大研究

【清野とおるの、キ○チ○ガ○イと呼ばないで】第7話「生卵恐怖症」(前編)

1tamago.jpg 『東京都北区赤羽』でおなじみの漫画家・清野とおるによる、悶絶必死の爆笑コラム。  俺は生卵が怖い。  正確には、生卵の味は大好きだけど、生卵を割るその瞬間が、怖い。 2tamago.jpg  あれは小4の時の話。近所で、大量のニワトリを飼って、コケコケ言わせてるおじさんがいた。  ある日、同じクラスの高田くんと、そのニワトリどもを駄菓子片手にボーっと眺めていたところ、飼い主のおじさんが近づいてきて、卵を一つくれた。 3tamago.jpg 4tamago.jpg  おじさんは、無知な俺たちに分かりやすく説明してくれた。  有精卵とは、オスと交尾した後にメスが産んだ卵のこと。精子入りなので、うまく育てると、ヒヨコが生まれるという。通常、その辺のスーパーで売られている卵は、交尾しないで産んだ無精卵なので、ヒヨコは生まれない。 5tamago.jpg  俺と高田くんは、有精卵に大興奮した。  有精卵については知らなかったけど、ヒヨコが卵からかえって初めて見る、自分より大きくて動くものを親と認識する「刷り込み」という習性があることは知っていた。  その習性を利用して、 6tamago.jpg  こんな感じでヒヨコに付きまとわれたいという、ステキ極まりない願望を抱いた俺たちは、早速図書館に行って、卵の育て方を調べてみた。 7tamago.jpg  高田くんの家に電気毛布があったので、それに包んで卵からかえるのを見守ることにした。 8tamago.jpg 9tamago.jpg  「刷り込み独占禁止条約」を締結した俺たちは、連日、放課後になるとダッシュで高田くんの家に行き、卵ヒヨコ化計画を遂行する日々を送った。 10tamago.jpg  時に卵を抱きしめて、おなかのぬくもりで温めたりもした。俺と高田くんは、ありもしないエセ母性に目覚め、まだ見ぬヒヨコを愛してしまっていたのだ。  嗚呼、早くヒヨコを。ヒヨコを抱きしめたい。耳元でピヨピヨ言われたり、追いかけられたりしたい。ヒヨコが、好きだ。  しかし……まさかあんなことになるなんて……この時の俺たちは……予想だにしなかったのであります……。 (後編へ続く/文・イラスト・写真=清野とおる) 1seinoprof.jpg ●せいの・とおる 1980年生まれ。東京都板橋区出身。地元・赤羽に生息する奇妙な人々を生き生きと描いた漫画『東京都北区赤羽』(Bbmfマガジン )が大ヒット中。 Twitter <https://twitter.com/seeeeeeeeeeeeno> ●【キ○チ○ガ○イと呼ばないで】INDEX 【第6話】「謎の美人くだもの売り」 【第5話】「オモシロイ顔のおじさん」 【第4話】「ウンコおじさん」 【第3話】「恐怖!‟木曜日の男”」 【第2話】「鳥盗り物語」(後編) 【第2話】「鳥盗り物語」(前編) 【第1話】「ホモビデオの清野さん」

28歳の崖っぷちホステスの生き様とは!? 痛快お水漫画『お水の花道』

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 「花の命は短くて、それでも咲かなきゃ女が腐る。28歳ガケップチ咲かせてみせますお水花――」今回ご紹介するのは、講談社「Kiss」で連載されていた、原作:城戸口静・画:理花の『お水の花道』。1999年と2001年に財前直美主演でドラマ化され、視聴率20%を達成したこともあるほどの大ヒット作品です。
 
 バブル絶頂期、六本木の「CLUB PARADAISE」でNo.1の座を誇っていた、弱冠20歳の明菜。1日平均10指名を取るほどの超売れっ子だったが、若さはいつまでも続くものではない。全盛期から8年の月日が流れ、28歳になった明菜は、お客の指名はつかず若い子のヘルプばかりに明け暮れる、まさに崖っぷち状態。しかしそんな中、明菜は、お客様に楽しんでもらうための接客を、若いホステスたちに身を持って教えながら、お店を盛り上げようと奮起する。

日本の物流が変わる!? ヤマト運輸、驚きの「当日配送」構想

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) なぜ日弁連は、弁護士余剰の元凶・新司法制度改革を推進した? “編集”でPV倍増!? オモコロがさらに面白くなったワケ 出社は週1回、業務はほぼ全部iPadで?最新のベンチャー事情 ■特にオススメ記事はこちら! 日本の物流が変わる!? ヤマト運輸、驚きの「当日配送」構想 - Business Journal(11月5日)
オタフクソースが所属する
「お多福グループ HP」より
11月5日の日経新聞朝刊から気になるニュースを拾い読み。ビジネスシーンで使えるまじめな1面記事から、飲み屋談義に花咲く変わりネタまで日替わりでピックアップしちゃいます! 【注目記事】お好み焼きソース、米中に新工場  注目は新興・中小企業面から、みちしるべ「お好み焼きソース、米中に新工場」の記事。広島に本社を置くオタフクソースの佐々木茂喜社長に、今後の戦略を聞く内容。同社は12年9月期、業務用ソースの業績は伸ばしたものの家庭用で伸び悩み利益が減少。佐々木社長は「顧客の志向に合わせて変化できなかった」と反省している。  しかしこの反省に立って、新たにメニュー提案や製品・食材開発を加速するための専門部署を設けるとのこと。来年はアメリカや中国の新工場が稼働し、海外進出も本格化するらしく「提案力を高めれば(食文化が違う)海外でも通用するはず」と自信も見せている。  美味いけど、かけると何でもソース味になってしまうお好み焼きソースが、アメリカや中国の食卓をソース味一色に変えてしまいはしないか――期待を超えて脅威すら覚える。 【1面】ヤマト、「宅急便」を当日配送に 三大都市間で  1面トップは「宅急便 三大都市間で当日配送に」の記事。クロネコヤマトなどで知られるヤマトホールディングスが、2016年までに東京、名古屋、大阪の三都市間で「宅急便」の当日配送を始める、という内容だ。この当日配送の実現に向け、ヤマトは約600億円かけて3都市近郊に大型の物流拠点を新設し、最新鋭の自動仕分け機を使用して集荷や配送にかかる時間を短縮するのだという。  現在もバイク便や飛行機を使った緊急配達サービスで当日配送が可能だが、送料は1万円以上。しかし、この当日配送は東京―大阪間で840円と、宅急便の価格体系を原則維持する方針とのこと。  通常価格での当日配送が可能になれば、ネット通販がより活性化しそう。また個人利用のみならず、製造業が緊急に必要な部品を輸送に利用したり、生鮮食品を扱うスーパー、在庫を抱えたくない小売業者などが必要な時に必要なだけ注文するなど、業者向けの需要も拡大するとみられる。  どんどん早くなるヤマトの配達時間。この調子でもっと早くなれば、大型家電から夕飯の食材まで、家にいながらにしてヤマトに届けてもらうのが一般的になる日も近そう。道路がヤマトの配送車で埋め尽くされそうだけど……。 【教育面】調べ物学習 ネット利用8割  教育面からは、データ「調べ物学習 ネット利用8割」の記事。NTTレゾナントが今年6月に実施したインターネット調査によれば、調べ物学習の手段として、「インターネットの検索サイト」を利用するとの回答が80.1%に上った、という内容。ネットは、91.7%の「本」に次いで2番目に多かったとのこと。  また、IT機器の利用で「(児童の方がスキルが高く)ギャップを感じる」との回答が32%に上っている。先生としては苦々しい気持もあるだろう。  もっとも、玉石混交なネットでの調べ物学習で教師が教えるべきは、検索の仕方などのテクニカルな部分よりは、アヤシイ情報の仕分け方などの検証の方法では? という気もする。ネットで素早く、しかしテキトーな情報を見つけてきて得意顔の児童に、その誤りを指摘して凹ませる授業が必要かも!? ☆その他の注目記事☆  ・iPhoneで測る貿易収支  ・列島追跡 市名売却の大阪・泉佐野市 ■おすすめ記事 なぜ日弁連は、弁護士余剰の元凶・新司法制度改革を推進した? “編集”でPV倍増!? オモコロがさらに面白くなったワケ 出社は週1回、業務はほぼ全部iPadで?最新のベンチャー事情 “再建途上”三菱自動車の足を引っ張る三菱グループの思惑 「経営者が次々と破綻」呪われしカーチスの新経営者に驚嘆の声

【ぶっちゃけ発言】横山裕「言うたろか! もうこうなると愚痴になるで……!」

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<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
横山裕(関ジャニ∞)

「言うたろか! もうこうなると愚痴になるで……!」

 10月25日に放送された『ひみつの嵐ちゃん』(TBS系)は“未公開SP”だった。“嵐シェアハウス”に、ゲストなしで嵐のメンバー5人が勢ぞろい。オープニングトークが盛り上がりかけたところで、マスクをした怪しい黒ずくめの人がDVDを届けに来る。そのDVDこそが今日のサブタイトルにもなっている“未公開映像”にほかならない。