期待を裏切らない女・長谷川理恵の「仕事」ぶりが、ゲス魂を揉みほぐす

(C)安彦麻理絵

 朝、新聞で「女性セブン」(小学館)の広告を見て、とってもウキウキ、うれしくなってしまった。何故なら「長谷川理恵『おむつ入れバッグに30万円』でブログ大炎上」という見出し。あの「ハリー・ウィンストン婚約指輪騒動」以降、なんとなく「なりを潜めてるな」と思ってたら、図太くまた復活してくれたのである。消えてるようで消えてない長谷川理恵。なんていうか、いつだってやらかす事がブレないというか、ちゃんと「理恵仕事」をまっとうしてる。世間の期待を裏切らない生き様である。

 ワクワクしながら、早速、一体どんなバッグを買い込んだのかネットで調べてみたところ、それは、「シャネル」のフリンジつきの黒のトートバッグであった。コイツがブログ大炎上の火種らしい。口角は上がっているが、目は笑ってない長谷川理恵に、よく似合いそうなクールでお洒落なデザインである。このバッグに今後、タオルやガーゼ、着替え、赤子のハナクソをほじくる綿棒とか、おシリふきや紙オムツが、シャネルのロゴが歪むぐらいに、パンパンに詰め込まれる事になるのだろう。

マスコミの生贄? 及川光博と檀れいの離婚危機報道が過熱した理由

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『及川光博ワンマンショーツアー2012
「銀河伝説」』/ kassai(K)(D)

 “電撃結婚”からはや1年、不倫報道や別居疑惑から派生して、現在は離婚危機もささやかれている及川光博・檀れい夫妻。8月発売の「女性セブン」(小学館)は、及川の収入減がすれ違いにつながったと報じたが、夫婦の現状については疑問の声が飛び交っているという。

 夫婦の“不協和音”を最初に報じたのは、昨年9月の「女性自身」(光文社)。新婚2カ月の及川が、都内で30代女性と相合い傘デートをしていたという。さらに今年に入って立て続けに「週刊新潮」(新潮社)、「女性セブン」が別居生活を報じた。

 檀は9月、出演する舞台『ふるあめりかに袖はぬらさじ』の会見で別居を否定。及川の帰りが遅くなった時などに、実家が近いので母親と食事をすることはあるとして、「どこからそんな話が出たのか」とあしらった。

他人だから理解の努力をする――『うつまま日記。』が掴んだ家族の核心

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『うつまま日記。』(コンボ)

 起床は7時。授乳を済ませておむつを替え、そして赤ちゃんの顔を拭く。「顔を拭くことで赤ちゃんが朝だと気づくんですよ」と育児雑誌に書いてあったから。機嫌よく遊んでいる間に洗濯機に洗濯物を詰め込み、大人たちの朝ごはんの支度。食べようと思った途端に泣き出すわが子。冷めた味噌汁をかきこんで、さあ掃除。それまでは5日に一度、ガーッと掃除機かける程度だったのに。だって赤ちゃんに埃はよくないと、これまた育児雑誌にあったから。「外気に触れることで赤ちゃんは丈夫な体に……」ということで張り切ってお散歩、買い物、たそがれ泣きが激しいので、おんぶをしたまま夕飯作り。お風呂、ベビーマッサージ、あぁ耳掃除も爪切りもしないと。異常なテンションのまま「お母さん」の1日は過ぎていく。

 思えば母親業、特に子どもが小さいうちの母親という役割は、自分じゃない自分になりきらなければこなせないものだった。この頃の私にとって「お母さん」とは無意識なる“躁”状態で、当時のことを思い出そうとしても記憶がだいぶ抜け落ちている。もし、あの時なんらかのタイミングで張りつめたテンションが切れ、心が急降下していたら……その可能性は十分にあっただろう。私はかなり“完璧な母親”という幻影に支配されていた。

「自分はハッピーエンドのつもりでいた」脚本家・虚淵玄が語る『魔法少女まどか☆マギカ』の未来

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(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka
Movie Project
 オリジナル・テレビアニメ作品として昨年放送された『魔法少女まどか☆マギカ』(以下、『まどか☆マギカ』)。2012年10月現在、その再編集版という位置付けで、劇場版の前後編である『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]/始まりの物語』、『劇場版 魔法少女 まどか☆マギカ[後編]/永遠の物語』が上映中だ。本作は、テレビシリーズの再編集版であることに加え、全国43スクリーンでの数少ない上映という条件の中、後編が初日2日間の興行収入ランキングで第1位を記録。まさに"社会現象"を巻き起こしている。  それぞれの思いを胸に魔法少女として魔女に立ち向かうことを選んだ少女たちの戦いを描いた同作は、パッと見、可愛らしい「魔法少女もの」だが、フタを開けてみればこれまでの魔法少女ものとは一線を画すショッキングな展開や視覚表現・構成がうけ、放送当初から人気に火がついた。同作のBlu-ray Disc1~3巻の売上げは、日本でのテレビアニメ歴代売上げ3位までを総ナメするという大記録を樹立。また、「第43回星雲賞メディア部門」をはじめとした数多くの賞を受賞するなど、高い評価を受けた。  今回は、そんな話題作の脚本を務める虚淵玄(ニトロプラス)氏に直撃インタビューを敢行! 劇場版に対する所感から、虚淵氏の制作に対する姿勢、さらには先日発表された完全新作の劇場版第3作の話までをうかがった── ──現在公開中の劇場版前後編は、テレビで放送されたものを再構成した作品ということですが、実際に今回の劇場版をご覧になっていかがでしたか? 虚淵 まず、テレビ放送中から話題になっているのは見聞きしていましたが、その時は視聴者の顔は見えませんでした。しかし、今回の映画で、シネコンに行ったら『まどか☆マギカ』の看板がかかっていて、そこに吸い込まれていく沢山の人の顔を見ることができた。大変嬉しいことだと実感すると同時に、改めて『まどか☆マギカ』の人気はスゴいことになっていると驚きました。  作品に関しては、ただの総集編かと思って油断していたんですけど、ほぼ作り直したようなすさまじい仕上がりでしたね。純粋に、テレビですでに観た視聴者にももう一回観てもらえるだけの素晴らしい作品になっていると思います。 ──一番印象に残ったシーンはどこですか?
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変身カットでは、厚遇されている(?)魔法少
女・巴マミ。(C)Magica Quartet/Aniplex・Mad
oka Movie Project
虚淵 強烈だったのは、新しく描き直された背景でした。それに、新たな音響演出や、追加された魔法少女の変身シーンによって、ひときわキャラが強烈になりましたね。二度変身した(魔法少女の1人である巴)マミさんなんか、変身カットは使い回すかと思いきや二回とも作り直されていて……しかも、バックの音楽がボーカル付きという好待遇でしたから(笑)。 ──今回の劇場版では、ストーリーはそのままに、画作りにすごく凝っていた印象です。 虚淵 この作品を劇場版にするという時に、テレビ版から脚本を再構成しようという話も当然ありました。ただ、やはり物語の進行上、テレビ版から構成を動かすことはできないということになったんです。オープニングの挿入や(魔法少女の1人・暁美)ほむらの回想も、ここからは動かせないだろう、と。 ──すでにテレビ版の時点で、構成として完成されていたということですね。そんな『まどか☆マギカ』のテーマというのはなんだったのでしょうか?
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主人公である鹿目まどかを始め、魔法少女たち
の「祈り」を肯定する本作。(C)Magica Quartet/
Aniplex・Madoka Movie Project
虚淵 『まどか☆マギカ』は、「魔法少女もの」というお題の前提として、「祈り」(=願い)を意識しています。今作のテーマは、「少女の祈りを世界が良しとするか否か」という点です。少女の祈りを突っぱねて、ただただ無情に運命が転がっていくだけの世界が、(彼女たちの)祈りを肯定する世界に切り替わる物語にしたいな、とは思っていました。つまり、『まどか☆マギカ』は「魔法少女」というジャンルを全肯定する作品にしたかったんです。 ■作品はエンターテイメントがすべて  虚淵氏はこれまでも、明示的な「全肯定」を与える物語ではなく、むしろ「無情に運命が転がっていくだけの世界」を背景とした作品を多く手がけている。元々、有名アダルトゲームメーカーで18禁ゲームの脚本を担当してきた氏の描く物語は、主要キャラが容赦なく殺されたり、複雑に張り巡らされた因果の糸に絡めとられていくような重厚な展開で知られていた。それは氏がシナリオを担当してカルト的人気となった18禁ゲーム『沙耶の唄』や、近年テレビアニメ化された『Fate/Zero』(原作)などにも通底している。それでは、虚淵氏が物語を作る上で心がけていることとは── ──新作も今後公開されるとのことでしたが、『まどか☆マギカ』はすでにコミカライズに加え、スピンオフであるマンガ版『かずみ☆マギカ』『おりこ☆マギカ』(共に芳文社)など、かなり多角的に展開されています。こうしたスピンオフ作品は劇場版新作とはかかわってきたりしないんでしょうか? 虚淵 しないですね。 ──そもそも、こうしたスピンオフ作品には虚淵さんは基本的に携わっていないのですか? 虚淵 そうですね。設定上の不整合があったときには、指摘する場合もある程度です。もし、自分が『まどか☆マギカ』を一人で書いて独占していたら、それはただの"作品"として、印税をもらえるだけのものでしかありません。でも、『まどか☆マギカ』のように、色々な人たちによって語り継がれることで物語は"伝説"になっていく。自分はそれが「物語」というものの健全な進化だと思うんです。産み落とした子どもに養い続けてほしいか、独り立ちして名を成してほしいか。どちらを望むかというだけの話です。 ──小説などと違い、ゲームやアニメという共同作業が前提の業界で活躍されているからこそ培われた感覚なのかもしれないですね。元々、虚淵さんは18禁ゲームでシナリオを執筆されていました。そこから、一気にテレビアニメの脚本家としてスターダムに登ったという実感はありますか? 虚淵 そもそも自分がスターダムに登ったとは思っていません。自分を取り巻く状況に変化はありましたが、自分の創作の軸は変わっていない。何であろうとエンターテイメントとして作品を作る。それがすべてですから。
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未来的な街並みの中に、風車のある背景が描か
れている。(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka
Movie Project
──「エンターテイメントがすべて」とおっしゃいましたが、『まどか☆マギカ』では、風力発電の風車が出てくるなど、「偶然ながらも、昨今の風潮を反映したような未来が描かれている」といった、社会的な観点からの評価も聞こえてきます。テレビ本放送時は最終回を含む数話が東日本大震災で一時放送中止になったことからもわかるように、震災の時点ですでに最終話は完成しており、この符号は偶然ではあったのですが、普段の執筆の際にその時々の世相を物語に反映することはあるのですか? 虚淵 仮にも現代を生きているわけだから、もしかしたら無意識に影響を受けている部分はあるかもしれないです。だけど、ことさらそれを意識するということもないですね。 ──東日本大震災後に執筆された新作に関しても同じことなのでしょうか? 虚淵 そうですね。「震災でこれまで信頼していたものが揺らいだ」と言っても、自分の中ではとっくの昔に世界の底は抜けていましたから。それこそ、僕らの世代では、オウムのサリン事件や阪神大震災などがありましたし。 ■ テレビ版のエンディングに対する新房監督との解釈の違い  あくまでエンターテイメントとしての作品にこだわり、制作を続ける虚淵氏。今回の映画の続編となる完全新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』は、すでに脚本も完成しているという。『劇場版 魔法少女 まどか☆マギカ[後編]/永遠の物語』の最後に流れる新作の予告編も気になるのだが、その内容と制作の裏側を直撃すると── ──劇場版3作目は完全新作ということですが、制作の経緯としては? 虚淵 テレビ放映の最後のほうから話は上がっていました。ただ、自分の中では完結した作品だったので、どんな話を作ればいいか、入り口が見えるまでは大変な苦労でしたね。新作に関しては、テレビ版の脚本を書き上げた後で付け加えられた演出や美術の追加設定を足がかりにしなければ到底生まれないストーリーでした。とっかかりができてからは、あっという間に話は進んでいきましたが。 ──内容に関してもうかがってよろしいでしょうか? 虚淵 現段階では、自分は何もコメントできないんです(笑)。公開された予告編がすべてです、ということで……。
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テレビ版のエンディングに対する監督との解釈
の違いが、新作のきっかけとしてあるという。
(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie
Project
 ただ、今回の新作ができたきっかけとしては、テレビ版のエンディングに対する自分と(監督の)新房昭之さんの解釈の違いがあったということは言えます。自分はハッピーエンドのつもりでいたんですが、新房さんとしては必ずしもそうではなかったようなんです。それを聞いてはじめて自分のなかで意識の切り替えができて、新作に向き合うことができました。それに、劇場版新作の後もテレビシリーズをやりたいと思っているので。と言っても、具体的な話はまだ何もないですが(笑)。  せっかく色々なクリエイターさんによるスピンオフが出て『まどマギ』の世界観の可能性は立証されているので、その可能性の芽を摘まずに、作品にとって一番良い未来を考えていきたいです。  名実共に伝説化し続けている『まどか☆マギカ』サーガはまだまだ終わらない。現代の新たな神話の誕生という歴史的瞬間に立ち会うためにも、ひとまず現在公開中の劇場版を観に行って、来たるべき新作に備えよう! ■虚淵玄(うろぶち・げん) 1972年生まれ。シナリオライター。ゲーム制作会社・ニトロプラスに所属しゲームのシナリオライターとして活躍する一方、『ブラスレイター』などでアニメ作品にも携わる。シリーズ構成から全話の脚本までを初めて一人で担当したTVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(TBS系)が大ヒット。2012年10月からはストーリー原案・脚本を担当するTVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』(フジテレビ系)が放送中。
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『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編] 始まりの物語』 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編] 永遠の物語』 『化物語』『さよなら絶望先生』をはじめ、多くの作品でタッグを組む新房昭之監督×シャフト制作に加え、キャラクターデザインにマンガ家の蒼樹うめ女史、脚本にシナリオライターの虚淵玄(ニトロプラス)氏という、豪華なスタッフ陣が集結し、制作された『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場版。テレビシリーズでは、2011年に第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、2012年に、第43回星雲賞メディア部門などを受賞している。現在、テレビシリーズの総集編である劇場版が、前編・後編ともに全国の映画館にて公開中。 公式サイト:http://www.madoka-magica.com/

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■プレゼントのお知らせ 今回、お話をうかがった虚淵氏のサイン入り『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』のパンフレット(前後編)をセットで1名様にプレゼントします。ご応募はこちらから。 【応募〆切:2012年11月11日(日)23時59分まで】

「帰るタイミングがないよ」大倉忠義、最期の別れに立ち会えない悔しさを告白

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【ジャニーズ研究会より】

 関ジャニ∞の大倉忠義が先月から連載をスタートさせた、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内『帰ってきたくらすます episode8~君と僕、時々白米』。29日にアップされた“16杯目”でつづった、大倉の実家で飼っている愛犬ジョンについての記述がファンの涙を誘い、話題になっている。

 内容は、大倉が高校生のときに実家で飼い始めたジョンが、もうこの先長くないということ。「近くにいてやれない こんな時に、見守ってもあげられない。ずっと僕の大切な家族 そして、お父さんお母さんにとって、四人目の息子 ジョンがもう長くありません」で始まり、「大倉家恒例の気まぐれネーミング大会」でかわいい名前が出ていた中、大倉の父の「ジョンや!」という鶴の一声で決まったというエピソードや、ジョンも泊まれる旅館を探して毎年家族で旅行したことなど、ジョンとの思い出がつづられている。そして、「今年、もう先が長くないと聞かされすごくショックをうけました。帰るタイミングがないよって…でも、お母さんはジョンも分かってるから大丈夫っていってくれました。」と、多忙なアイドルならではの歯がゆい心境を吐露。

深田恭子も不満爆発!? 専用のカンペまで用意させる女優・佐々木希の悪評

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『佐々木希 Aoko Style Book』/宝島社

 以前より批判が多かった佐々木希の女優業について、最新出演ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)でも散々な評価が下されているという。事務所の方針でバラエティタレントとしての道を捨てた佐々木だったが(既報)、当人の女優業へのやる気のなさは、関係者が想像する以上のものだったようだ。

 深田恭子主演で、初回14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの滑り出しをみせたが、その後は9%台と緩やかな下降を続けている『TOKYOエアポート』。しかし、深田や佐々木をはじめ、瀬戸朝香、佐藤江梨子、山口紗弥加ら女性キャストは、珍しい空港でのロケを和気あいあいと楽しんでいたという。しかし……。

「佐々木さんのNG回数が、とにかく多いんです。同じところで何度も噛むし、長いセリフを覚えられないのか、彼女専用のカンペまで用意されているんです。また、台本を理解していないのか、ジョークの要素が強いシーンなのに、シリアスな口調で話してしまい、監督だけでなく共演者まで呆気にとられてしまったことも。最近では『ちょっとおかしいな』と思うシーンでも、監督も諦めてしまったのか、OKが出るようになっています」(フジテレビ関係者)

中国「清掃員募集」に集まった就職希望者がハイレベルすぎる理由とは?

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『蟻族―高学歴ワーキングプアたちの群れ』
(勉誠出版)
 黒竜江省ハルビン市が、街の清掃員やゴミ回収のトラックの運転手など、美化作業員を募集したところ、457人の募集枠に1万1,539人もの応募が殺到したという。実際に履歴書を提出した7,186人のうち、4割以上が大卒者で、さらに大学院卒も29人含まれていた。  同市によると、今回の募集で市の美化作業員は平均年齢が大幅に下がり、さらに高学歴化する見込みだ。    このように高学歴な若者が、清掃員のような単純労働への就職を希望する背景について、広東省ブロック紙の社会部記者はこう話す。 「毎年600万人以上が大学を卒業している中国では、その1割以上が職にあぶれており、100万人近くの大卒者が『卒業即失業』という事態となっている。卒業できたとしても、初任給の平均は2万5,000円ほどで、職歴4年の出稼ぎ労働者の給与よりも低い。そんな中、給与こそ低いものの『準公務員』としての待遇を受けられる清掃員のような職が、大卒者など比較的高学歴な人材に注目され始めている。低賃金に甘んじながらも、都市部で最低限の生活を続ける『蟻族』と呼ばれる若者たちは数年前からいた。しかし、『いつか花を咲かせよう』という夢があった彼らは、仕事を選ぶ際に福利厚生はそれほど重視しなかった。それが、重視されるようになったということは、そんな夢さえも見られなくなったという証拠では」  社会不安が増大する中国では、若者とはいえ、日銭暮らしのような生き方ではリスクが高すぎるということか……。 (文=牧野源)

猫の虐待死、許せない!

広島県呉市で発生した猫を切断し虐待死させるという残虐な事件。

腸煮えくり返る程怒りがこみあげる悪質な事件であり、やがて酒鬼薔薇聖斗のような凶行を起こしかねない恐怖を感じます!


探偵ファイルでも過去に、猫殺しを取り上げてきましたが、 私なりに伝えたいことがあります。



もしも虐待の疑いのある猫を見つけたらどうすればいい?

衝撃の事実 ~点と点

事務所に戻ると携帯の電話が鳴った。
私の高校時代の友人の娘が偶然にも同じ学校で隣のクラスだったというのだ! このように、

地元力の強さが解決に結び付く

ケースはやはり多い。

すぐに友人の娘さんに聞き取り調査を行った。
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