焼き栗ロシアンルーレット

焼き栗ロシアンルーレット それは栗を焚き火の中に放り込んでその周りを囲み、栗が爆発して飛んでくるのを甘んじて受け、己の運と度胸を競い合う、古来「さるかに合戦」より伝わる男の儀式である! 今回、「ヘイ!みんな焼き栗でロシアンルーレットしようぜ!!」という頭の悪い勧誘を行なって集めた参加者は以下の3人。

桑名正博亡き後、「夜の帝王」の名を継ぐミュージシャンは?

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『セクシャルヴァイオレットNO.1~
桑名正博RCA BEST COLLECTION』
(BMGメディアジャパン)
 今年7月に脳幹出血で倒れ、闘病中だった歌手の桑名正博が10月26日に死去した。晩年は経営する会社が倒産するなど波瀾万丈の生涯であったが、10月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)ではかつて愛人だった女性が名乗り出て、亡くなった後も世間を賑わせている。 「桑名さんは若い頃からプレイボーイで有名で、前妻のアン・ルイスとの離婚も、桑名さんの度重なる浮気が一因でした。内田裕也さんを中心とするグループでは年少世代でしたが、女性関係は一番派手で、意外とシャイな裕也さんが『ほどほどにしとけ』と説教した逸話もあるほど。手を出したファンを含めると、数百人と関係を持ったはず」(レコード会社関係者)  酒グセも悪く、盛り場の武勇伝にも事欠かなかった桑名だが、交際女性を含めて悪評があまり聞こえてこないのは、「普段は面倒見がよく、気を使うタイプ」(同)という人柄ゆえだろうか。  では、現在の音楽界で“ポスト桑名”と呼べるプレイボーイとは誰か。多くの関係者に聞いても、めぼしい名前が挙がってこない。 「今はロックバンドもすっかりおとなしくなり、桑名さんの若い頃のように遊んでいるミュージシャンはほとんどいませんね。名前が出るのはGACKTや河村隆一、清春といったアラフォー世代ばかりで、20代だとビジュアル系バンドのNやSなどの評判を聞くくらい。遊んでいるといっても、バンギャをつまみ食いする程度で、桑名さんのように女優やタレントを次々と落とすような大物は見当たりません」(音楽事務所関係者)  桑名がデビューした1970年前後は、バンドマンといえば女性の“ヒモ”暮らしが当たり前だった時代。システム化が進んだ今の音楽業界では、トラブル化を怖れる事務所の目が厳しく、ミュージシャンも奔放に遊んでもいられないということか。  もっとも、女優の吉高由里子と結婚目前といわれるflumpoolのベーシスト尼川元気など、同じ事務所内で交際を続けているケースは少なくない。 「アミューズやエイベックスなどの大手事務所やレコード会社内では、頻繁に飲み会やパーティが行われていて、男女がくっついたり別れたりしています。倖田來未と夫のKENJI03 (BACK-ON)などが典型ですが、売れているほうの女性が主導して、カップルとなることが多いですね。会社は違いますが、人気歌手のYも売れないバンドマンと交際していますよ」(同)  桑名のような“夜の大物”は、いまや女性ミュージシャンの側に多いのかもしれない。 (文=越谷由紀)

なでしこの快進撃や、香川・長友の海外躍進の裏側で……金と利権にまみれた日本サッカー協会の内紛

【サイゾーpremium】より
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『日本は、サッカーの国になれたか。
電通の格闘。』
(朝日新聞出版)
 香川真司、長友佑都が海外ビッグクラブへ移籍、さらに女子サッカーのW杯優勝などで、ますます高まる日本のサッカー人気。それに呼応して金を求める有象無象も群がってきているようだ。特に日本サッカー協会が持つ権力・利権は莫大なものに膨れ上がっているが、そうした裏面は、ほとんど報道されない。今回は、日本サッカー協会に対する批評やサッカー誌記者座談会、かつて日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ監督へのインタビューなどから、昨今のブームの裏にある日本サッカーの現状を読み解く──。 「1992年当初、JFA(日本サッカー協会)の事務所は渋谷にある岸記念体育館の一室を間借りしており、職員は15人。年間の収入は約40億円で、総資産は14億円ほどでした。それから20年を経た今、職員は200人を超え、年間収入は165億円、総資産は20年前の10倍以上と、JFAは大きく成長しました」(『JFA公式サイトコラムより』)  こう語ったのはJFAの会長職をこの6月に退任した小倉純二氏だ。JFAの中でも国際派といわれた小倉氏はFIFA(国際サッカー連盟)の理事を務めるなど、サッカーの普及に努めてきた。彼の功績は結果として、アルベルト・ザッケローニ監督率いる日本男子代表(ザックジャパン)は2014年W杯ブラジル大会予選で快進撃を続けており、女子代表(なでしこジャパン)もロンドン五輪で銀メダルの快挙を成し遂げた。大仁(だいに)邦彌新会長の新体制になっても、小倉氏は名誉会長として、影響力を発揮すると見られている。 「10年、小倉会長就任直後にザック体制がスタート。ザック体制の5人のイタリア人スタッフに各2名以上の通訳をつけるなど、全面的にバックアップして、支えています。このおかげか、国内の親善試合は毎度満員御礼。満員になると、チケット収入だけで協会には約2億円、またテレビ放映権料は基本的に1試合1億円が協会に入ってくる。運営費用は、5000万円~1億円ですから、親善試合1試合ごとに2億円程度の利益が上がるのです」(スポーツジャーナリスト)  協会の収益も右肩上がり。W杯南アフリカ大会が行われる直前(10年3月期)には142億円(経常利益は9000万円)だった年間収入は、155億円(11年3月期 経常利益は9億円)、165億円(12年3月期 経常利益は14億円)と毎年10億円ずつ増やしている。 「協会の収益の二大柱は、日本代表のスポンサー収入である事業関連収益(12年3月期・47億円)と親善試合の収入などの代表関連事業収益(12年3月期・42億円)です。オフィシャルスポンサーのキリン、オフィシャルサプライヤーのアディダス、サポーティングカンパニーのクレディセゾン、ソニーマーケティング、日本航空、ファミリーマート、三井住友海上、アウディといった数々の企業と、合計して年間数十億円のスポンサー契約を結んでいます。こうしたスポンサー集めには小倉前会長とべったりの広告代理店・電通が動き、利益を上げる構図です」(同)  もちろん、こうした収入も日本サッカーの未来に寄与する支出に回されるのであれば、問題はない。だが、JFAの金の流れには疑問の声が多い。 「10年、日本プロサッカー選手会(JPFA)は協会に対し、代表選手の待遇見直しを要望しました。なにしろ、海外では当たり前の出場給が日本代表には存在せず、日当1万円と対戦相手によって変動する勝利給のみ、国際試合で負傷した場合の選手への補償もないなど待遇が悪い。この見直しを訴えましたが、協会は『相応な報酬を支払っている』として一切聞き入れなかった。しかし、協会には72億7884万円にも上る特定資産があります。企業でいう留保金です。毎年の全収入の50%以上は日本代表の関連収入であるにもかかわらず日本代表へは還元せず、内部にため込んでいます」(同) ■快進撃に隠された、カネのなる木をめぐるドタバタ劇  こうした中、日本サッカー協会の内部は会長をめぐってドタバタ劇が続いている。  世界的には4年に一度のW杯に合わせて、サッカー協会の会長は交代するのが原則とされている。このため、2期4年というのが会長人事の原則。ところが、日本ではここにきて、08年7月~10年7月/犬飼基昭会長、10年7月~12年7月/小倉純二会長、と1期2年で会長が代わるドタバタ劇を繰り返してきた。その裏には、川淵三郎最高顧問の存在が大きいという。 「もともとは川淵が会長時代に地位に固執して、02年から3期6年会長に居座ったことが発端です。川淵氏は、その次の会長職にも自身の影響力を行使しようと、国際派の小倉純二副会長が有力視されるなか、常務理事の犬飼基昭氏を推薦委員会で後継指名。ところが、W杯南ア大会で岡田武史監督の下、日本代表がベスト16に進んだにもかかわらず、犬飼氏の手法が協会内で強引だと問題視されると、一期で切り捨てた。会長を務めた人間はその後名誉会長を務めるのが通例でしたが、犬飼氏には名誉会長に就かせなかったほどでした。犬飼氏の後任には、本来なら定年を迎えて就任できない小倉氏を、FIFAの理事を務めている場合は就任できるという日本協会の規約を利用して会長に据えたのです」(スポーツ紙記者)  そこで就任したのが現会長の大仁邦彌氏だ。 「『機を見るに敏。でも仕事はできない』というのが業界評。本人も就任記者会見で『私は第2(ダイニ)会長です。ほかに第1会長がいるのでは……』と笑えないジョークを飛ばしたほどですから(苦笑)。98年7月には強化委員会の委員長として岡田監督の後任にトルシエ監督を招聘した担当者でしたが、トルシエの言動が協会から問題視されるとすぐさま距離を置くようになった。また、かつては慶應義塾大学、三菱サッカー部(三菱重工所属)で先輩だった犬飼会長にベッタリでしたが、就任前の会長人事の際に、川淵派の反発で犬飼氏に会長再任の可能性がなくなるや、同派に寝返り、不信任を突きつけたのです」(同)  今回の人事は、川淵氏が次期会長候補として念頭に置いている田嶋幸三副会長へのつなぎとしての就任と見られているという。  こうした協会は12年4月、財団法人から公益財団法人に移行した。公益財団法人となると、協会の事業は「サッカー普及活動」という公益目的である限り、非課税になる。社会的に優遇を受けることになるのだ。これまでは役員の報酬なども非公開だったが、徹底した情報公開が求められるだろう。  10年8月以来、快進撃を続けるザックジャパンの陰に隠れているが、次の会長選はW杯ブラジル大会直前の14年3月だ。そのときには協会内の内紛劇も日本代表同様に熱く、話題になっているかもしれない。グレーゾーンが多く、しかもますますその利権が拡大しつつある日本サッカー協会を、ジャーナリストや関係者、そしてフィリップ・トルシエ元日本代表監督の論から、現状を読み取っていこう。 (文/松井克明) 【「サイゾーpremium」では他にも日本サッカー協会の裏側に迫った記事が満載!】作家・佐山一郎がJFAへの「違和感」を批評! JFAハウスにいまだ漂う「二大革命」の逆説協会に抹殺されたジャーナリストも――「圧力」と「赤字」まみれのサッカー関係者匿名座談会「投資やビジョン、育成に批判の余地はない」あのトルシエが日本サッカーをホメ殺し!?
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嘘の会場名を流布!? 平井理央アナの挙式をめぐり、フジがマスコミを撹乱!?

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平井理央公式プロフィールより

 11月4日に行われる、元フジテレビアナウンサー・平井理央の挙式・披露宴をめぐって、フジテレビとマスコミによる水面下の情報戦が繰り広げられているという。過去、中野美奈子、高島彩といったフジテレビの人気女子アナの結婚式では、必ずといっていいほどマスコミとのゴタゴタが起こっているため、今回の平井の結婚式でもひと波乱あるのではないかと、注目が集まっている。

 元アイドルの人気アナウンサーを射止めたお相手の男性は、5歳年上の同局ディレクター・M氏。平井とは6年間の交際を実らせ、今年7月にゴールイン。2006年には、写真週刊誌に2人が軽井沢でデートする様子をキャッチされている。『爆笑 大日本アカン警察』『爆笑レッドカーペット』など、数々の人気バラエティー番組に携わってきた実力派のディレクターであるM氏と、平井の結婚ともあらば、フジテレビアナウンサーや多数の芸能関係者など、豪華な面々が集う挙式となりそうだ。

スカパー!アダルト放送大賞2013ノミネート女優発表イベント!!

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 恒例となっている「スカパー!アダルト放送大賞」。今年の女優賞は成瀬心美ちゃん、新人賞は由愛可奈ちゃん。このふたりをプレゼンターに迎えた来年度大賞の詳細が発表された。東京・秋葉原のイベント会場には気の早いAVマニアと、ふたりのファンが詰めかけ熱気に包まれた。
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 今回はお笑いコンビのコーヒールンバをMCに、成瀬心美ちゃん(写真左)と由愛可奈ちゃん(写真右)をゲストに、ノミネート女優の発表が行われた。  まずは、昨年の授賞式のダイジェストを見ながらフリートーク。ふたりは「何度見ても落ち着いていられない。ソワソワしちゃうし、自分が泣いているのを見てもらい泣きしてしまう(笑)」と、当事者の重圧を赤裸々に吐露。  続いてノミネート女優の発表。各部門ともそうそうたるメンバーに、ふたりとも目が点状態。いずれも共演したことのある女優さん、知っている女優さん、尊敬する女優さんばかりで、全員に賞をあげたい気持ちになるという。
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 「スカパー!アダルト放送大賞2013」は、2012年にスカパー!で放送された1万本以上のアダルト作品の中から「女優賞」「新人賞」「熟女賞」「作品賞」「メディア賞」を選ぶ大会。11月1日より公式サイトにて投票が開始される。投票締め切りは1月15日、本戦は2月26日だ。熱く長い戦いが始まる。 スカパー!アダルト放送大賞2013 http://adult-awards.com/

普通すぎ、意外に便利…結局iPad miniは買いか?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) iPhone 5で激化するau対ソフトバンク戦争の舞台裏と行く末 構築費1億円で監督不要!? 日ハム優勝の秘密・選手評価システム 「利権守るため」ローソンが無謀な中国1万店を掲げるワケ ■特にオススメ記事はこちら! 普通すぎ、意外に便利…結局iPad miniは買いか? - Business Journal(11月2日)
「アップル HP」より
「ミニなのは、サイズだけ。」  そんなキャッチコピーとともに「iPad mini」が登場した。ずいぶん前から「7インチディスプレイ搭載のiPad」というものの登場は噂されていて、何度もそれは否定されてきていた。  故スティーブ・ジョブズ氏は、「7インチタブレットは中途半端だ。スマートフォンと戦うには大きすぎるし、iPadと戦うには小さすぎる。7インチタブレットは初めから死んでいる」とまで言っていたという。(http://jp.techcrunch.com/archives/20121025tim-cook-we-will-never-make-a-7-inch-tablet-we-dont-think-theyre-good-products/)  それでも噂が消えなかったのは、それだけ多くの人が待ち望んでいたからだろう。  「下請け工場からのリークがあった」  「もう作り始めているらしい」 などとまことしやかな噂が流れる中、2012年夏には登場がほぼ確実視されるようになった。一時はiPhone 5と同時発表なのではないかとも言われた中、実際に発表されたのは米国時間で10月23日のことだ。  ところが、あれほど待ち望まれていたはずなのに、「がっかりだ」という声が多く聞こえる。iPad miniの登場待ちをしていた人々の中には、発表を中継で見ながら「これで踏ん切りがついた、Nexus 7を買う」というようなことをツイートしていた人もいたほどだ。

●iPad2+カメラ強化+小型化=iPad mini

 何ががっかりなのかといえば、まずは期待が高まりすぎたということがあるように思える。長く噂があり、アップルというスマートデバイス界隈で圧倒的なリードをとっている企業が出してくる製品に対して、期待しすぎた。「きっと何かすごいものを出すに違いないと思っていたら、普通だった」というのが正直な感想だろう。  実際、スペックは普通すぎるほどに普通だ。同時発表された第4世代iPadに及ばないのはもちろん、実は「新しいiPad」と最近呼ばれていた第3世代iPadにも及ばない。どこと同じかといえば、iPad2とほぼ同じだ。CPUと液晶解像度がまったく同じで、カメラまわりだけ、やけに強化されている。(http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/113/113871/)  以前、高精細の代名詞的にも使われていた「Retinaディスプレイ」を採用していないという話が流れた時点で、興味を失った人も多かったようだが、実際に7.9インチというサイズでそれほど高解像度である必要があるのかといえば、そんなことはないだろう。ただ、一度上位の性能を見てしまうと「普通」では見劣りしてしまうのだ。  そして価格が予想以上に高かった。最安値となるWiーFi版の16GBモデルで2万8800円。第3世代iPadのWiーFiモデルは16GBで3万8800円だ。1万円しか違わない。全体的に、あと1万円足せばフルサイズのiPadが買えるという価格設定だった。「ミニなのは、サイズだけ。」というだけあって、お値段もミニではない。  しかし、技術的には小さなスペースに同じ機能を詰め込むのには、手間と技術が必要だ。だから小さいものは割高感のある値段になりやすい。そう考えれば別に理不尽に高額だというわけではない。  ところが近年、ネットブックやUltrabookなど小さくて安価な機械が身近になってきたせいで、ユーザーはいろいろ錯覚している。しかも、iPad mini発表に先駆けて登場した7インチのAndroidタブレット「Nexus 7」が、1万9800円と安価だったこともあり、比較されてしまったのだろう。

●花盛りの7インチクラスでiPad miniの勝ち目は?

 結局、iPad miniは「買い」なのか?   これは用途とユーザーの性格によって変わってくるところだ。すでにiPhoneを持っていて、何か持ち歩けるタブレットも欲しいという人にはちょうどよいだろう。最も向いているのは、iPadをすでに持っているが、重い、大きすぎると感じていたユーザーだ。  一方で、スマートデバイスを初めて購入する人や、すでにAndroidスマートフォンを持っている人にとっては魅力が薄い。ハードウェア的にもっと高性能なモデルや、もっと安価なモデルがAndroidタブレットには存在するからだ。  7インチクラスはちょうど花盛りで、各方面から製品が登場している。安価で高性能と話題の「Nexus 7」、読書端末としてカスタマイズされている「Kindle Fire HD」、スマートフォンの延長のような形で登場した「AQUOS PAD」、マウスコンピューターがビックカメラグループ専売にしている「LuvPad AD701」などは、実売価格が1万円以下の激安モデルだ。それぞれ性能や特徴が異なっているから、いろいろ比較して選ぶとよいだろう。(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1210/24/news099.html)  こうして類似製品を見渡すとわかるが、iPad miniは正直なところ、これまでのアップル製品のように「唯一無二」の存在感は持っていない。似ているものはあってもアップル製品が1番、と胸を張れる製品ではないのだ。一番軽いといっても数十グラム、類似品の中では大きな画面だといっても0.9インチ。値段と考え合わせると少々インパクトに欠ける。  この状態を「アップルはもうトップではない」と評しているのはアメリカ版GIZMODOのBrian Barrett氏だ。「他社の後追いのような製品だ」という意見だ(http://www.gizmodo.jp/2012/10/post_11069.html)。  期待していただけに「がっかり」という声も多かったiPad mini。今後「アップルは下降線をたどっている」といわれるようになるのか、「やはり小型タブレットもアップルだ」ということになるのか。実際に使った人々の声を聞いてみたいところだ。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 iPhone 5で激化するau対ソフトバンク戦争の舞台裏と行く末 構築費1億円で監督不要!? 日ハム優勝の秘密・選手評価システム 「利権守るため」ローソンが無謀な中国1万店を掲げるワケ これは究極!? すべて「念じるだけで家電操作」できる住宅公開 「1人10万円」「やりとりは商品券」名門 “裏口入学”の実態とは!?

今週末の運勢第1位は双子座! ネイルに気合を入れて恋の勝負をかけて!!

【ハピズムより】

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――夜空に浮かぶ月は潮の満ち引きに影響を与え、身体の70%以上が水分でできている人間にも身体的・精神的に影響を与えます。特に感覚が優れている女性は、男性よりも月の影響を受けやすいといわれています。そして、女性にとって月は、恋愛やセックスにおいてより重要なもの。月の占い師・アイビー茜が、月模様から週末のあなたの恋とセックスの運命をズバッと占います!

 今週末(11月2日~4日)の月は、「双子座の月」。一体どんな週末になるのでしょうか?

■双子座の月のキーワードは次の3つ!
「お世辞がうまくなる」
「同時進行」
「ネイルに気合」

 ハロウィンも終わり、お祭り気分も落ち着いてしまいましたね。皆さんは、年中行事を心から楽しむほうですか? クリスマスがあと2カ月もしないうちにやってきます。街はクリスマスに向けて、どんどん盛り上がっていくでしょう。シングルの人にはなんだか寂しい季節……。気温もどんどん下がる一方で、どんなに強がったとしても、正直1人で過ごすのはしんどいですよね?

 さて、そんな寂しいクリスマスにならないためにも、今週末はとても重要! シングルで「もうだめだ……。クリスマスは仕事仲間と過ごすしかない」と覚悟を決めている人でも、お相手をゲットするチャンスは、まだ今週末に残っています!!! この期間は、「口八丁」「二枚舌」な双子座の月。そのパワーを借りて、相手の自尊心をくすぐりましょう。まず、出会った男性に対して、積極的に「お世辞を言う」のが鍵。相手を持ち上げて、いい気分にさせることで、「こいつ、いいやつ」と思わせましょう。また、今週末は男女の交流も増え、気になる相手複数と展開を「同時進行」で進めてみてもうまくいきそうですし、AくんとBくん2人の資質を比べることで、「いるものと、いらないもの」がはっきりしてくるかも。

 また、双子座は人間の身体で表すと「両腕」「指先」にあたり、「ネイルに気合」を入れるのも恋を呼び寄せるとっておきのアクションです。

 さて、今週末のあなたの恋とセックスの運命はいかに!?

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