JR東日本&川崎重工「中国の新幹線はJRの技術の盗用」

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 朝日新聞売り上げ低迷で社員も給料減…でも、年収1300万円! 早大、写真から数十年後のシワもくすみも予想するソフト開発 新日鐵「中国の対日工作に絡め取られ鉄鋼技術を流出させた!?」 ■特にオススメ記事はこちら! JR東日本&川崎重工「中国の新幹線はJRの技術の盗用」 - Business Journal(10月9日)
post_816.jpg
(「足成」より)
 中国の揚潔篪(よう・けっち)外相は、ニューヨークの国連総会(193カ国が加盟)で一般討論演説を行い、日本政府の沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化を「重大な侵害」と名指しで批難した。揚外相は、日本が1895年の日清戦争で尖閣諸島を「盗んだ」と主張した。  だが、日本の先端技術を、国ぐるみで堂々と盗んでいたのはどっちなのだろうか? 第3回は、このシリーズで最大の戦犯にあたいする2人の経営者について書くことにする。 ■JR東日本(東日本旅客鉄道)の松田昌士・元会長&社長  新幹線技術を供与した張本人。中国は国産技術と僭称して米国やアジア諸国に売り込みをかけている。技術を盗まれると確信していたJR東海の葛西敬之会長は技術を出さなかった。JRの経営トップでもこれだけ対中国観が違うということだ。JR東日本と組んで新幹線の車輌(技術)を提供した、川崎重工業の契約が「技術を盗んで下さい」といわんばかりに杜撰だったことが、新幹線技術を中国に盗まれる原因となった。 ■川崎重工業の大庭浩・元社長&会長  もともと川崎重工業およびJR東日本による中国への車両技術の供与については、日本国内でもJR東海が強く反対するなど大きな軋轢を抱えていた。JR東海の葛西敬之会長も「中国に最先端技術を売ることは国を売るようなものだ」と喝破した。  川崎重工業とJR東日本による中国への新幹線技術の売り込みに一貫して反対していたのは、国鉄改革三人組の一人で民営化を成功に導いた現JR東海会長の葛西敬之氏だった。葛西氏は「中国に新幹線のような最先端技術を売ることは国を売るようなものだ」とまで言って反対した。  中国は海外企業による中国への現地進出や技術供与を認める条件として、技術の完全公開や技術移転を求めていた。葛西氏は、技術供与料やロイヤルティーを支払うことなく公然と技術を盗用する中国側に強い警戒心を抱いていた。にもかかわらず川崎重工業らは、技術供与契約を交わすに当たって、中国側に「すべての技術を公開する」と約束してしまった。  葛西氏の危惧は的中した。北京―上海高速鉄道を開業したが、その際、世界最速の時速380キロで走行する新幹線車両「CRH380A」の車両技術について、中国側は次々と国際特許出願の手続きをアメリカなどで始めていたことが明らかになった。 「CRH380A」の車両技術は、川崎重工業が東北新幹線「はやて」(E2系車両)をベースに技術供与したもの。中国側はこれを「独自開発した」と主張して国際特許出願に踏み切った。川崎重工業の技術陣は「モーターの出力を上げただけでE2系と基本的な構造に変化はない」と言い切っている。葛西氏が危惧したとおり、中国側は抜け抜けと日本の新幹線技術を盗用し、あろうことか国際特許を出願したことになる。  これらを見ても、川崎重工の責任は重い。  中国高速鉄道の技術はJRのものだ。JR東海の葛西敬之会長は中国の高速鉄道について「外国の技術を盗用」、「安全を軽視」などと述べた。  葛西会長は英紙フィナンシャルタイムズの取材に応じて、「中国の高速鉄道は安全性を軽視することで、限界まで速度を出している」と述べ、技術も「外国企業から盗用」と主張した。  葛西会長の発言について中国側は「われわれの技術は、日本のような島国向けの技術と違う」と言い放った。「島国向けの技術などとは違う」という発言は、中国の中華思想に裏打ちされたものだといっていい。「(米国などへの高速鉄道の売り込みで)競争になっているので、日本企業は感情的になっているのだろう」とも述べた。詭弁である。  川崎重工から供与を受けて東北新幹線「はやて」の技術を応用してそれより速い高速鉄道列車を作り、「自主開発」と称して海外に輸出する行為は契約違反である。  川崎重工は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、中国が「自主開発」と主張して中国で運行している高速鉄道車両は、技術を供与した我々のものと瓜二つ。その上、それより速いものを作り海外に輸出し始めたことに不満を表明した。川崎重工によると中国政府との契約では供与した技術は中国国内だけでしか使用できず、その技術を応用して作った製品を輸出することはできないことになっている。 「中国の高速鉄道技術は海外の技術を盗んだもの」との考えが国際社会で広まっているが、中国鉄道部は「350キロ(を出す)の技術があるのに、なぜ250キロの技術を盗まなければならないのか」とこれを一蹴する。「多数の特許を申請しており、完全に独自の知的財産権を持っている」と主張した。  中国側は「技術供与を受ける際、巨額の特許料を支払っている。合法的な使用は“盗作”にはあたらない」と反論している。自分達に都合のよいように契約を拡大解釈しているのだ。  東日本大震災でも死傷者が出ず、半世紀近く「安全神話」を維持する新幹線。海外輸出を具体化させているのは今はJR東海だけだ。政府の支援を受けて車両や運行システムも含めた「トータルシステム」の輸出を目指す米国で、日本の技術を盗用した中国版新幹線が立ちはだかる可能性が高くなっている。  中国の北京-上海間で運行している中国版新幹線「和諧(わかい)号」について、「技術は日本やドイツから導入されたものがほとんど。安全性を無視して最高速度を設定した」と中国鉄道省の元幹部が中国紙に暴露し、中国の「独自技術」とする主張の信憑性は大きく揺らいでいる。  関係者は日本側の事情を明かす。新幹線では技術流出の恐れはあったのに、川重はどうして技術を供与したのか。「技術流出は懸念したが、社内で何度も話し合って輸出を決めた。ビジネスチャンスを求めなければならないからだ」  日本国内の鉄道網の整備が飽和状態となる中、日本勢は海外に活路を求めざるを得ない。高速鉄道に加え、地下鉄などの広大な都市鉄道計画を内包する中国へは日本の車両メーカーなどが個別に進出している。  川崎重工は中国の巨大市場に目がくらんだのだ。 (文=編集部) ■おすすめ記事 朝日新聞売り上げ低迷で社員も給料減…でも、年収1300万円! 早大、写真から数十年後のシワもくすみも予想するソフト開発 新日鐵「中国の対日工作に絡め取られ鉄鋼技術を流出させた!?」 【特集】中国をつけ上がらせた親中派の財界人&経済人列伝 スパイ活動、特許…日本企業の技術情報が韓国企業にダダ漏れ!?

『恋して悪魔』より演技はうまくなったけど……中山優馬への要求は高い

jr-matsumurahokuto01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『Piece』(日本テレビ、毎週土曜深夜24時55分~)平均視聴率2.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 中山優馬が『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』(フジテレビ系)以来3年ぶりに主演する連続ドラマ『Piece』が先週10月6日よりスタートしました(毎週土曜、深夜24時55分~放送)。原作は、芦原妃名子の人気コミックです。

 物語は、女子大生の須賀水帆(本田翼)が、高校時代のクラスメート・折口はるか(水野絵梨奈)の病死の知らせを受けるところから始まります。葬儀へ向かうと、そこには同じ高校の懐かしい顔ぶれが集まっていました。そこで水帆は成海皓(中山優馬)と再会。ドラマはここから3年前の高校時代と現代をクロスさせながら描かれていきます。

「AKBに代わるムーブメントの気配なし!?」アイドルブームの終焉で歌番組も“冬の時代”へ

hey3.jpg
フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』
 先日、フジテレビの人気歌番組『HEY!HEY!HEY!』の年内終了が発表され、大きな話題を集めた。1994年にスタートして以来、20%台の高視聴率を連発することもあったが、近年は1ケタに低迷することが多くなっていた。番組内容も、ナツメロやK-POP特集などさまざまな企画に取り組んだものの、視聴率は全盛時のようには回復しなかった。  『HEY!HEY!HEY!』以外にも、今春スタートしたTBSの音楽バラエティ『火曜曲!』も、視聴率は1ケタを連発、放送開始から25年を超えるテレビ朝日の人気長寿番組『ミュージックステーション』も、近年は苦戦する週が多い。  CDが売れない時代と言われて久しいが、80年代半ば~終わり頃にかけても、人気歌番組が軒並み苦戦し、リニューアルの末に結局終了するという時期があった。  かつてTBSの看板番組だった『ザ・ベストテン』が終了したのは、89年の9月。86年に『ザ・トップテン』からリニューアルした日本テレビの『歌のトップテン』の終了は90年3月。そして、『夜のヒットスタジオDELUXE』(フジテレビ系)の終了も89年9月(その後は『~SUPER』として翌年10月まで放送)と、半年の間に昭和の歌謡曲を彩った番組が次々と終了、またはリニューアルしているのである。  ある音楽関係者は言う。 「80年代半ばに大活躍したおニャン子クラブが解散したのが87年ですし、光GENJIが勢いを失っていった時期もちょうどこの頃なんです。ここから、いわゆる“アイドル冬の時代”“&“歌番組冬の時代”に突入するわけです」  ここで、2012年9月末の音楽チャートに目を向けてみる。オリコンのシングルCD累積トップ20中、AKB48が3曲、SKE48が2曲、NMB48が3曲と、AKBファミリーだけで8曲を占めている。さらに、嵐が3曲、関ジャニ2曲、キスマイ3曲、NEWSとHey! Say! JUMPが1曲ずつと、ジャニーズ関連の曲が10曲ランクイン。ここ3年ほど、特にその傾向が強まっているが、なんとAKBとジャニーズだけで20曲中18曲を占めてしまうという異常事態ともいえる状況になっている(ちなみに残る2曲はミスチルとEXILE)。言うまでもないが、AKBを手がけるのは、おニャン子の仕掛け人・秋元康である。前出の関係者は言う。 「秋元さんとジャニーズがものすごく売れているのに、その一方で既存の歌番組が壊滅状態になっていく。80年代のあのころと、妙にかぶるんですよね。実際のところ、今のアイドルブームはすでに頭打ち状態。歌番組が苦戦を強いられているというのは、アイドルブームの終焉が近い、ということを意味しているのではないでしょうか」  それだけでなく、音楽業界全体を取り巻く状況は80年代より厳しくなっている。 「確かにアイドルポップは、SMAPやモー娘。のブレイクまでの間、一時期、冬の時代に入ってしまいました。しかし、それと入れ替わるようにバンドブームが起こり、ビーイング系や小室系、アクターズ系が次々大ヒットを飛ばした。カラオケブームもありましたし、景気も手伝って、ミリオンが連発される時代になっていきました。全体で見ると、CDは売れていたんです。しかし今は、AKB やジャニーズに代わるような、何か新しいムーブメントが起こるような気配は全然ないんです」  歌番組の礎を築く音楽業界全体の復調の兆しがなかなか見られない状況では、歌番組を必要とする視聴者も増える気配はない。トークで見せる歌番組として、これまでのものと違う見せ方をしてウケた『HEY!HEY!HEY!』のように、新しいスタイルの音楽番組の登場に期待したいというところか。

IKKOが尻の穴を鍛える!? 広瀬香美と尻いじりに励むNHK『趣味Do楽』

ikkosan.jpg
『脱・コンプレックス ~IKKO流 美の
ゴールデンルール~』/世界文化社

 テレビ番組(特にバラエティ)に、IKKOさんが出ている時の安定感・安心感は、結構高い。

 「美のカリスマ」として注目された当初は、みんな「キレ~イ」と絶賛していたが、最近はヅラが取れたり落とし穴に落とされたりして笑われる場面が多く、ピエロ的というか、スターにしきの的存在というのか、いつの間にか笑ってもいいポジションになっていたように感じる。ピエロの笑いでみんなが和むように、美のカリスマ・IKKOさんの滑稽な姿や言動によって、番組の空気が楽しそうになる。IKKOさんは、なんだかどんな食材も美味しくなる調味料みたい。

どんな車がいい?

こんにちわBOZZ、35才自営業のN♀です。
仕事も順調に軌道に乗り、さて、自分へのご褒美にと車を選んでいるのですがなかなか決められません。(中略)予算は新車で1000万円まで。今まで30数台?買い替えてきたBOZZのお勧めを教えてください!

ようこそ!女探偵のミステリアスファイルへ file No.3

先日、綾小路きみまろ似の78歳の男性が相談に来られた。

内容は18歳年下の妻がパソコン教室へ行くと言って毎週出ていくが、帰りが遅いうえ、その日に限っていつも膝を赤く腫らしてくるので、男がいて車の中で妻が騎乗位になりセックスしているのではなかろうか? ということでした。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

髪の毛と女?ブラマヨ小杉が究極の選択

多かれ少なかれ全ての男性に平等にやってくる頭髪の悩み。
加齢と共にやってくるその問題を解決すべく数々の育毛剤やシャンプーが開発されてきた。

ここ最近ではSMAPのメンバーや吉本の芸人たちをCMに起用したスカルプDがシャンプーとしては強気な価格設定ながら、異例の大ヒットを記録している。

「違和感しかない……」韓流歌手PSY「江南スタイル」日本デビュー無期限延期の裏事情

153541694.jpg
 動画配信サイト「YouTube」でPVの再生回数が4億回を突破し、全英チャート1位、全米チャート2位など欧米の音楽チャートを席巻し、いまや世界中で社会現象を巻き起こしているのが韓国人ラップ歌手・PSY(サイ)のヒット曲「江南スタイル」だ。 「PSYはバークリー音大出身のエリートミュージシャン。日本で人気の多くの韓流スターのように長身・イケメン・マッチョではなく、見た目はメタボな中年キャラにもかかわらず、“乗馬ダンス”と呼ばれる『江南スタイル』のダンスが注目され世界中で大ヒット。韓国国内ではライブチケットが即完売で、“ライブの皇帝”と呼ばれている」(韓国芸能界に詳しい芸能ライター)  徐々に日本の情報番組や女性誌、ネットニュースなどもPSYを取り上げているだけに、東方神起、少女時代、KARAらの人気が爆発し、ここ数年はK-POPブームが巻き起こっている日本でいまだにCDデビューしていないのが不思議なくらいだが、実は、ひそかに日本でのCDデビューが無期限延期になっていたというのだ。 「PSYが所属するのはBIGBANGと同じ事務所の『YGエンターテインメント』で、所属レーベルは昨年YGとエイベックスが共同で設立した『YGEX』。今年1月にはYG所属歌手たちによる日本公演でお披露目されていたため、日本デビューにまったく支障はなく、9月26日にミニアルバムで日本デビューすることがエイベックスの公式サイトなどで告知されていた。日本デビューにあたっては、『江南スタイル』を日本語訳してタイトルを『六本木スタイル』にして収録する予定だったが、思わぬ世界的なヒットで『江南スタイル』としてそのまま収録するところまで決定し、韓国メディアでも報じられていた。ところが、いつの間にかエイベックスのサイトには『PSYに関して、誤った情報が上がってしまっておりましたことをお詫び致します。今後については、決定し次第YGEXオフィシャルサイトにて発表致します』と書き込まれており、どうやら、日本デビューが無期限延期になったようだ。その背景には、竹島をめぐる日韓関係の緊張もあるのではとささやかれていたのだが……」(音楽関係者)  韓国メディアのこれまでの報道をまとめると、「江南スタイル」の世界的ヒットにより、PSYは9月初めにジャスティン・ビーバーやジェニファー・ロペスら超大物アーティストが所属するアメリカのレコードレーベル「アイランド・レコード」と契約。どうやら、日本での活動よりも本格的な全米進出を選んだことが、日本デビュー無期限延期の原因だったようだ。  だが、こうした状況、日本での発売を予定していた「YGEX」は胸をなで下ろしているのだという。 「日本でも7月くらいからワイドショーなどで取り上げられ始めましたが、はっきり言って反応は最悪でした。ちょうど“K-POPゴリ押し”に対する反韓ムードが高まっていたころでしたし、『K-POP=美形』のイメージで売り出していたので、PSYの登場には違和感しかなかった。予定通り日本デビューしても、ほとんど売れなかったと思いますよ」(ワイドショー制作会社関係者)  なおPSYは現在、アメリカを拠点にしており、日本での活動予定についてはまったく目処が立たない状態のようだ。

「違和感しかない……」韓流歌手PSY「江南スタイル」日本デビュー無期限延期の裏事情

153541694.jpg
 動画配信サイト「YouTube」でPVの再生回数が4億回を突破し、全英チャート1位、全米チャート2位など欧米の音楽チャートを席巻し、いまや世界中で社会現象を巻き起こしているのが韓国人ラップ歌手・PSY(サイ)のヒット曲「江南スタイル」だ。 「PSYはバークリー音大出身のエリートミュージシャン。日本で人気の多くの韓流スターのように長身・イケメン・マッチョではなく、見た目はメタボな中年キャラにもかかわらず、“乗馬ダンス”と呼ばれる『江南スタイル』のダンスが注目され世界中で大ヒット。韓国国内ではライブチケットが即完売で、“ライブの皇帝”と呼ばれている」(韓国芸能界に詳しい芸能ライター)  徐々に日本の情報番組や女性誌、ネットニュースなどもPSYを取り上げているだけに、東方神起、少女時代、KARAらの人気が爆発し、ここ数年はK-POPブームが巻き起こっている日本でいまだにCDデビューしていないのが不思議なくらいだが、実は、ひそかに日本でのCDデビューが無期限延期になっていたというのだ。 「PSYが所属するのはBIGBANGと同じ事務所の『YGエンターテインメント』で、所属レーベルは昨年YGとエイベックスが共同で設立した『YGEX』。今年1月にはYG所属歌手たちによる日本公演でお披露目されていたため、日本デビューにまったく支障はなく、9月26日にミニアルバムで日本デビューすることがエイベックスの公式サイトなどで告知されていた。日本デビューにあたっては、『江南スタイル』を日本語訳してタイトルを『六本木スタイル』にして収録する予定だったが、思わぬ世界的なヒットで『江南スタイル』としてそのまま収録するところまで決定し、韓国メディアでも報じられていた。ところが、いつの間にかエイベックスのサイトには『PSYに関して、誤った情報が上がってしまっておりましたことをお詫び致します。今後については、決定し次第YGEXオフィシャルサイトにて発表致します』と書き込まれており、どうやら、日本デビューが無期限延期になったようだ。その背景には、竹島をめぐる日韓関係の緊張もあるのではとささやかれていたのだが……」(音楽関係者)  韓国メディアのこれまでの報道をまとめると、「江南スタイル」の世界的ヒットにより、PSYは9月初めにジャスティン・ビーバーやジェニファー・ロペスら超大物アーティストが所属するアメリカのレコードレーベル「アイランド・レコード」と契約。どうやら、日本での活動よりも本格的な全米進出を選んだことが、日本デビュー無期限延期の原因だったようだ。  だが、こうした状況、日本での発売を予定していた「YGEX」は胸をなで下ろしているのだという。 「日本でも7月くらいからワイドショーなどで取り上げられ始めましたが、はっきり言って反応は最悪でした。ちょうど“K-POPゴリ押し”に対する反韓ムードが高まっていたころでしたし、『K-POP=美形』のイメージで売り出していたので、PSYの登場には違和感しかなかった。予定通り日本デビューしても、ほとんど売れなかったと思いますよ」(ワイドショー制作会社関係者)  なおPSYは現在、アメリカを拠点にしており、11月発売の新曲が全米チャートで1位を獲得すれば「『江南スタイル』をトップレスで披露する」と公言しているという。