
『エレクトリックボーイ』(ユニバーサル・シグマ)
8日、沖縄県内で行われた野外イベント「シグマフェス2012」に出演したK-POPガールズグループKARAがステージ上で、来年1月6日に東京ドーム単独コンサートを行うことを発表した。ドーム単独公演はK-POP女性史上初で、当日は4万5,000人を動員予定という。
「竹島騒動でK-POPボイコットの動きがある中、景気のいい話ですね。こうした状況下でもKARAや少女時代はなんとか人気を維持しているのは確かですが、来年まで人気が続くのかは疑問。果たして、4万5,000人も動員できますかね?」(韓国エンタメ誌編集者)
KARAが出演した前述の「シグマフェス2012」だが、実はチケットの売れ行きが不振で、なんとか6,000人を集めて開催できたという話もある。
「チケットが売れなかったために、沖縄県内の携帯電話会社が6,000人招待の加入者キャンペーンを行ったそうです。キャンペーンのバックには韓国のサムスンの存在がウワサされていました。このイベントにはKARAのほかに、ナオト・インティライミやキマグレンなども出演していますが、KARAが一番の目玉であったことは言うまでもありません。しかし、それでもチケットが売れなかったのですから、KARAにもはや全盛期の動員力がないことは明らか」(同)
しかも、「シグマフェス2012」は“観光リゾート地の形成”という名目で、沖縄県から補助金が交付されていることも、現地で批判を浴びている。動員が見込めないイベントに補助金を交付するのは明らかに税金のムダ遣いなのだが、批判の理由は別にある。
「同じ名目で『K-POPパラダイス』や『琉球アジアコレクションwith 東京ガールズコレクション』といったイベントにも補助金が交付されているのです。前者は韓国大手テレビ局SBSの主催で、後者はK-POPとコラボしています。つまり、韓国絡みのイベントへの補助金交付が偏っていると批判されているわけです。竹島騒動で各テレビ局がK-POPの出演を見合わせる中、沖縄県による補助金交付はまったくナンセンスと言うしかありません」(同)
こうした状況を考えると、KARAのドーム単独公演は極めて厳しいことが予想されるが、そのときはK-POPお得意の“水増し動員”で強引に乗り切ろうとでもいうのだろうか。
月別アーカイブ: 2012年10月
耳に穴をあけると男運ダウン!? ピアスとの上手な付き合い方

オシャレと開運は紙一重!?
古来、身体の穴から魔物が入りこまないようにと、耳などに装飾物をつける魔除けの風習がありました。今、「魔除け」と考える人は少ないでしょうけれど、何かの記念に、人生の節目に、あるいは単なるオシャレで、ピアスをつける人はたくさんいます。
昔は、「親からもらった身体に穴をあけるなんて!」とイメージが悪かったピアス。つけているだけで、不良呼ばわりされたことも。実際に、ピアスの穴をあけていることがファンの間で問題となり、波紋を呼んだアイドルもいます。
人相学的な観点からは、耳に穴を開けるのはあまりオススメできません。運気ダウンにつながるからです。 今回は、ピアスの穴は運勢にどう影響するのか、また、運気を下げずに上手にピアスのオシャレを楽しむにはどうしたらいいのかをご紹介します。
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K-POPも小林幸子もいない『紅白』……NHKが狙うのは山下達郎&吉田拓郎の“フォークW出演”!?

『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』
(ワーナーミュージック・ジャパン)
年末に向けて、いよいよ音楽シーンが目まぐるしく動きだしてきた。とりわけ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』は、出場歌手の選考が大詰めを迎えつつある。
その中で1つの重要なポイントとして挙げられるのは、日韓関係の悪化により、昨年猛威を振るったK-POP勢が今年は肩身の狭い思いをしていることだろう。
昨年はKARA、少女時代、東方神起の3組が出場したが、音楽関係者いわく「今年は絶望的。国民感情に配慮して、韓国枠ゼロが濃厚だ」。
これに、“お家騒動”渦中の演歌歌手・小林幸子がタナボタを狙っているといわれているが「こちらのほうが、もっと絶望的。紅白の選考にも絶大な力を持つ芸能界の重鎮が、小林の出場を許さない」(同)という。
となると、今年の目玉は誰になるのか? 一部では今年でデビュー40周年を迎えたロック歌手の矢沢永吉の名前が挙がっている。これに同局関係者は「確かに矢沢さんにはオファーは出していると思います。しかし、3年前にも出場しており、サプライズという点ではインパクトが足りない」。
そんななか急浮上しているのが、これまで何度も出演を固辞してきたシンガーソングライターの山下達郎だ。山下は先月26日に、ソロデビュー35周年を記念した初のオールタイムベストアルバム『OPUS~ALL TIME BEST 1975-2012~』を発売。初週で27.6万枚を売り上げた。NHKとしては何がなんでも出てほしい“大物”だが……。
「これまでも何度もオファーは出しているのですが、いい返事が返ってきたことはない。NHKと確執? いえいえ、そういうわけではなく、単に『大みそかは家でゆっくり休むもの』と決めているのだそうです。妻の竹内まりやさんも、同様の理由でいつも断られています」(紅白関係者)
しかし目玉不在のなか、NHKも「今年こそ!」の思いが強い。中堅レコード会社幹部は「先日ラジオで初共演した吉田拓郎さんと“セット出演”させて『いまこそ日本のフォークソングだ!』というノリにしたいそうです。その熱意が伝わればいいのですがね」。仮に山下と吉田の“W出演”が実現すれば、これ以上の目玉はない。一度でいいから見てみたいものだが……。
V6・岡田准一、大河主演で図られた高岡蒼佑という“火種”の処理

V6も何気にNHKに食い込んでまっせ
2014年放送のNHK大河ドラマ主演を、V6・岡田准一が務めることが発表された。近年はホリプロとアミューズの所属俳優が主演を独占状態だったが、05年の滝沢秀明以来久々のジャニーズ大河となった。岡田と言えば一部で報じられた宮崎あおいとの不倫のスキャンダルが記憶に新しいが、報道によるネガティブイメージは生じなかったのだろうか。
岡田が巻き込まれたのは、宮崎と元夫である高岡蒼佑を巡る泥沼不倫だった。一部メディアで岡田と宮崎の不倫関係が報道され、高岡はその後何度も騒動になった自身のTwitterでも不倫を認めている。岡田は高岡に対して「責任を取って芸能界を引退します」と謝罪したというが、この件に関してはジャニーズ事務所を含めて公式なコメントは一切されていない。
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ヤフーも始めた新メール広告、Gmailでは本文が覗かれまくり!?
Gmailを使っている人ならば、無料で利用しているとメールの右側に広告が表示される。そして9月からはYahoo!メールでも同じような広告が表示されるようになった。 この広告、妙に自分の好みに合っていたり、今読んでいるメールにマッチしていたりしないだろうか。これはメールの中身に合わせた広告が、わざわざ表示されるためだ。 一昔前は、広告といえばせいぜいサイトの傾向に合っていればよいほうで、女性向けのファッションを語っているサイトなのに、男性向けのアダルト広告が表示されたりしていたこともある。それがいつの間にか、ある程度興味のあるものが表示されるようになってきている。 これらは同じ考え方で行われているもので、広告効果を向上させるためにユーザーが興味を持つものを表示しようという方法だ。このサービス手法を「インタレストマッチ」という。 サイトの場合、ユーザーがGoogleやYahoo! Japanで検索したキーワードや、楽天で表示したものなどを頼りに広告が選ばれる。楽天の広告表示ツールが入っているサイトでは、見覚えのある商品が延々と表示される、という経験をしたことはあるだろう。 ではメールの場合どうしているのか? もちろん、メール本文を精査しているのだ。 「それって要するに、メールが覗かれているってことでは?」 と思うのは当然のことだ。現実は覗かれているともいえるし、覗かれているわけではないともいえる微妙な状態にある。 ●「通信の秘密」はどうなってる? メールを誰がいつ解析しているのかといえば、一応はメールを開いた時にシステムが解析しているということになる。実際、Gmailの場合はメールを開いた後で広告が表示されるまでに少しのタイムラグがある。このタイミングで精査しているのだろう。 この流れなら、一応メールを見ている「人」はいないということになる。それでもメールを自分以外のところで見られているのは確かで、そのデータを収集して何かに使うことは簡単にできるはずだ。単純に、不快感はある。しかし不快感という感情の部分ではない問題がある。 日本では「通信の秘密」というものが定められている。電気通信事業法では通信の秘密の侵害というものが禁じられていて、本来であれば通信があった事実すらも秘密でなければならないらしい。メールの中身の文章を精査して利用するなどというのは、言語道断というわけだ。 ところが実際には、Googleは長くそのサービスを提供してきた。なぜGoogleが問題視されないのかといえば、海外の企業であり、サーバが海外にあるからだ。日本にはこの法律があるから日本企業は守らなければならないが、海外にはこの法律がないから仕方がない、という理屈で通ってきてしまった。海外サーバにあるアダルト動画は無修正でも違法ではない、というのと同じようなものだ。 しかしこれでいいのか?という疑問が投げかけられた。それを実行したのは、Yahoo! Japanだ。 ●これから増える?インタレストマッチ Yahoo!メールにも広告をつける、という話は2012年前半に持ち上がった。当初は8月からサービス開始するとされたが、これに総務省側から「待った」がかかった。前述の「通信の秘密」に引っかかるのではないか、というわけだ。 6月に総務省が検討を開始したというニュースが報道されてから、各所で話題になった。特にクロサカタツヤ氏は「『電気通信事業参入マニュアル(追補版)』によればサーバ所在地を基準として考えるものではない」と指摘した上で、「通信の秘密」は時代の流れに合っていないとも語った。 結果としてどうなったかといえば、サービス開始時期は9月にずれ込んだものの、ユーザーにサービスの内容をしっかり理解させた上で拒否できる仕組みを設けることを条件に開始された。もちろん、広告主側に個人情報が渡らない体制も整えてはいるが、要するにある程度の対応をすればメール本文もサービス事業者が見ていいということになったわけだ。 Gmailの場合、どうも当初はサーバ側ではなくユーザーのPC側で処理しているからログを取ってはいません、という状況だったようだが、いつのまにかサーバ側で処理しているということになっているらしい。Googleの覗き見ぶりは目に余ると感じている人は方々にいるようで、Microsoftが批判動画を作ったりもしている。 ここからどう変わっていくのか? Googleの覗き見ぶりに気づいたユーザーが、一応拒否できるYahoo!メールに乗り換えたりするかもしれない。逆にこの一件をきっかけに、もしかするとメールの中身を使ったいろいろなサービスが出てくるのかもしれない。自分の情報は自分で守らなければならない時代だけに、利用しているサービスのいろいろな機能がどういう理屈で提供されているのか、自分の情報がどう扱われているのか、再確認してみるとよいだろう。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 上戸彩結婚に焦った事務所が、武井咲らのごり押しに大成功!? 大不評のiPhone新マップ、今後の見通しとカンタン対処法 山口智子って誰? との声も…主演フジドラマに漂う微妙な空気の謎 新聞を読まない、パーティー三昧…巨大新聞社長の優雅な日々 山本一郎「目の付け所より株価や業績の下落がシャープな現状」「Google」より
「子ども欲しいような気がする」と思いがよぎった時、それは「魔の時期」だ

(C)安彦麻理絵
私の仕事部屋の、すぐ向かいのマンションに住んでる男が「バカ」である。他人様の事を「バカ呼ばわり」するのは、いかがなものかと思うのだが、しかし、どう考えても「コイツはバカ」と、言い切りたくなるような、そんなバカっぷりなのだ。
歳の頃は20代前半だろうか。パッと見、学生風である。しかし、学校に行ってる様子もなく、かと言って社会人にも見えない。というのも、その男が割と日中に家にいるからである。そのマンションはかなり家賃が高そうで、裕福な家族が住んでる物件なのだが、そのバカは、そんなマンションに1人で住んでいる。およそ、2LDKはあるのではと思われるような物件に、働いてる様子もなく一人暮らし……いわゆる「スネかじり」なんだろうか?
老後はすぐにやってくる! 親の介護に独り身の老後、それぞれの現実問題

Photo by Rosie O'Beirne from Flickr
団塊の世代が65歳を迎え、日本はこれまで経験したことのない超高齢化社会に突入しました。自分の親だけでなく、その親である祖父母もいる。下手すると6人の高齢者を介護しないといけなくなる時代になってきています。子だくさんだった時代、女性が次々と子どもを産んで、育て終わった頃にはもうおばあさんになっていたように、子育てが介護に変わるとはいえ、結果は同じ。親や祖父母の介護が終わる頃には、自分が立派な高齢者になっている……なんて笑い話にもならない現実がすぐそこにあります。
それでも、親や祖父母たちは年金をたっぷりもらっている世代。それに比べて自分の老後資金はというと、年金はあてにできない。それどころか今の収入をいつまで確保できるかさえ心もとない。結婚できるかどうかもわからない。ましてや、子どもが老後を見てくれるなんて夢のまた夢……考えれば考えるほど、深~い底なし沼にはまっていくようです。
せめて今のうちにできること、知っておくことがあれば心の準備だけでもできるかもというわけで、認知症の改善に効果をあげて全国的に注目されている“学校スタイル”のデイサービス「おとなの学校」を展開する医師、小山敬子先生にお話を聞きました。
老後はすぐにやってくる! 親の介護に独り身の老後、それぞれの現実問題

Photo by Rosie O'Beirne from Flickr
団塊の世代が65歳を迎え、日本はこれまで経験したことのない超高齢化社会に突入しました。自分の親だけでなく、その親である祖父母もいる。下手すると6人の高齢者を介護しないといけなくなる時代になってきています。子だくさんだった時代、女性が次々と子どもを産んで、育て終わった頃にはもうおばあさんになっていたように、子育てが介護に変わるとはいえ、結果は同じ。親や祖父母の介護が終わる頃には、自分が立派な高齢者になっている……なんて笑い話にもならない現実がすぐそこにあります。
それでも、親や祖父母たちは年金をたっぷりもらっている世代。それに比べて自分の老後資金はというと、年金はあてにできない。それどころか今の収入をいつまで確保できるかさえ心もとない。結婚できるかどうかもわからない。ましてや、子どもが老後を見てくれるなんて夢のまた夢……考えれば考えるほど、深~い底なし沼にはまっていくようです。
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「小学生のケンカか!?」話の通じない管理会社へのドキドキ初・内容証明!
いつ誰の身に降りかかってもおかしくない、賃貸トラブル。とんでもない修繕費用を吹っかけられ、泣く泣く応じた人もいるのではないだろうか? 今回、そんな憂き目に遭ったライターが、一念発起。「こんな修繕費用は払わねぇ!」と、女1人、訴訟に乗り出した……!
(第一回はこちら)
■賃貸トラブルの“教科書”を読む!
さて、バトルを始める前に、前出の不動産営業の方から勧められた、国土交通省の『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』(無料)を読んでみた。まずは簡単にその内容について説明しておこう。ここには賃貸と修繕費用の考え方、大量の判例が載っている。これだけあれば、どこかに自分と同じ状況の事例が見つかるはずだ。読んでいくうちに、だんだん「戦えば、必ず勝てる」気になってくる。

ガイドラインはここで無料で読めます。
(国土交通省HPより)
ガイドラインの定める「賃貸借」の定義とはなにか。月々の家賃には、「箱物を借りて、その中に入ってあれこれしますよ」というところまでが含まれるのだそうだ。寝て起きて料理して風呂に入って、壁にペナント貼ったりするかもね、という前提の金額である。家は使えば当然劣化する(時間が経つだけでも劣化するし)わけで、その「悪いね」代もすでに家賃に含まれているという考えなのだ。これはすべての基本になるから、絶対に覚えておこう。だから退去時に「通常の使用により生ずる損耗」は、もうすでに家賃として払っている訳だから、支払う必要はないのである。
問題になるのはそれ以外、「なにか特別なことをして、部屋に損耗を与えた場合」である。例えばタバコの脂、ペットによる傷や臭いなどが相当するらしい。裁判になると、ここが論点となるようだ。
