剛力チャンの意外な女子力に優木まおみが路線変更?

「仕事では(メガネを)かけてテレビやドラマに出ることはほとんどないのですが、プライベートではメガネやサングラスは大好き」

ということで、『日本 メガネ ベストドレッサー賞』の季節がやって来た!
25回目となる今年は“女子力”をテーマに受賞者をご紹介!

粉ミルクで10日間生活 7日目

前日比+0.1kg
粉ミルクしか飲んでないのに太り始めました

やばいミルクをエネルギーとして全部吸収してるのかもしらん(今日ウンコでなかったし)。
いや、やばいってなんやねん。オレは生物として進化したんだ!エネルギー吸収効率がアップしたんだ!!人の半分しかカロリー摂取しなくても生きていけるんだ!!

20%切りでも今期3位! SMAPドラマ対決は木村拓哉が辛勝

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負けるわけねぇだろ、んなもん!

 今年を締めくくる10月期のドラマが、それぞれ初回放送を迎えた。新ドラマの中で放送前から大きな話題となっていた作品といえば、木村拓哉が約2年ぶりに主演する月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)と、香取慎吾とジャニーズの後輩・山下智久がタッグを組んだ『MONSTERS』(TBS系)のSMAP2作が挙げられるだろう。

 ドラマの放送前には、フジが『ロングバケーション』を、TBSは『MONSTERS』を手がける制作陣が参加していた『MR.BRAIN』を平日午後に再放送。木村主演のドラマが同時間帯に2本再放送される事態になった。共に3~5%台の視聴率推移だったが、若干『MR.BRAIN』が勝っていたこともあり、『MONSTERS』の視聴率にも期待が高まっていた。

 しかし、21日に放送された『MONSTERS』初回の視聴率は、13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と奮わず。他局の人気刑事ドラマを混ぜ合わせたような作りに疑問を抱く視聴者が多かったようだが、「不評みたいだけど次回もまた見たいと思った」「謎解きあり、コメディありで見応えあった」という好意的な意見も見受けられる。

フジテレビ“ドラマ惨敗枠”深田恭子で好スタートも「二番手は佐々木希なので……」

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フジテレビ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』
「予想外の好スタートで、スタッフ一同、驚いていますよ。今まで“数字の取れない枠”といわれていましたし、出演者もそんなに豪華じゃないですからね。ドラマそのものが面白いと評価されたんでしょう」(フジテレビ関係者)  深田恭子主演のドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)が初回視聴率14%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずのスタートを切った。 「この枠は、あのオダギリジョーの『家族のうた』、芦田愛菜ちゃんの『ビューティフルレイン』と、どちらも大惨敗していた枠ですから、14%という過去最高の数字でフジもホッとしているんじゃないでしょうか。何せ、フカキョンの次が、あの佐々木希ですからね」(芸能事務所関係者)  佐々木希といえば、最近は“女優”として売り出されており、ドラマだけでなく映画にも出演するなど活躍の場を広げているのだが……。ある映画関係者が声を潜めて話す。 「いかんせん、彼女は数字を持っていないと判断されていますよ。実際、彼女が出演した映画はほとんどヒットしていませんし、初主演ドラマだった『土俵ガール!』は平均視聴率が2%で、彼女が出演した連ドラはほとんどが平均1ケタです。彼女はCMタレントですよ。実際、先日撮影した映画『サンゴレンジャー』は、惨憺たるものでしたよ」  『サンゴレンジャー』は、沖縄を舞台に撮影された映画だったのだが、相変わらず彼女のスケジュールが多忙なせいで、満足な撮影ができなかったという。 「それで、関係者は公開前にもかかわらず『つまらない映画になっちゃったな』と、自虐的になっています。本当に女優に専念する気があるんだったら、CMやモデルの仕事をもう少し控えてもいいんじゃないでしょうかね」(同)  佐々木は、本当に“女優”をやりたいのだろうか……。

頭脳線がグッと下がっている男は、甘~いささやきも様になる"ロマンチストメン"

【ハピズムより】

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わざとらしくないところがステキ!

――恋人にするなら、カッコよくて中身のステキな人がいい! と、誰もが一度は思ったことがあるはず。でも、容姿はすぐに判断できますが、性格のいい悪いの判断が難しいもの。そんな時は、手のひらに注目! 手相には、才能や性格、人生の道筋など、その人のすべてが刻まれています。中身もイケメンかどうか手相から読み取って、理想の相手を見つけましょう。

■イケメン手相File07
ロマンチストメンの相

 付き合って初めてのクリスマスや誕生日。期待を膨らませて迎えた当日、待っていたのはいつもと同じラーメン屋と、プレゼント代わりの商品券だった!!……と、まあ、これは極端な例としても、ドラマのように華麗に恋人をエスコートして、プレゼントはロマンチックなささやきとバラの花束、なんて男はごくまれ。それでも、「どうしても私はベタ甘な恋がしたいの!」という人は、今から紹介するロマンチストメンの相をチェックしてみよう!

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「別れろ、と何度も忠告……」浅野忠信と仲里依紗の破局報道は“別れさせたい”事務所からのリークか!?

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『Riisa films』(リバプール)
 今年2月に写真誌「フライデー」(講談社)で交際が発覚した俳優・浅野忠信と15歳年下の女優・仲里依紗が破局していたことを、21日付のサンケイスポーツが報じた。  同紙によると、英ロンドンに長期滞在する浅野と主演ドラマ続きの仲が、遠距離恋愛の末に破局を迎えたとあるが、関係者によると、そう簡単に破局するような交際ぶりではなかったというのだ。 「2人は互いのTwitterで相手の名前や写真は載せないものの、同じ日時に一緒にいたことをうかがわせるツイートを数え切れないぐらい掲載し、そのラブラブぶりがネット上でも話題になっていた。今年8月上旬には仲が浅野に会うため、五輪が開催されていたロンドンを訪れ、五輪そっちのけでデートを楽しみ、浅野の顔こそ隠していたが、明らかに浅野と分かる2ショット写真をTwitterに掲載していた」(週刊誌記者)  仲が世間一般の女性や売れないタレントであれば、浅野との交際にまったく支障がなかったに違いないが、いまや所属事務所の看板女優に上り詰めてしまっただけに、事務所も指をくわえて仲の恋愛ぶりを見守ることはできなかったようだ。 「2009年に歌手のCharaと離婚しバツイチ子持ちの浅野だが、もともと、仲の親友でモデルのダイアナチアキと交際していた。ところが、チアキが仲に紹介したところ、かなりさばけた性格の仲に浅野がハマり、結果的には“略奪愛”のような形になってしまい、決してイメージは良くなかった。仲の事務所はもともと上野樹里を売り出そうとしていたが、昨年主演したNHK大河ドラマの現場での奔放な振る舞いなどで株を下げてしまい、ドラマや映画のオファーがさっぱり来なくなってしまった。そこで事務所は戦略を転換し、仲をドラマ、吉高由里子を映画の主演クラスの作品をこなさせて2大看板に育てようとしていたところに、仲と浅野との熱愛が発覚。スウェーデン人を祖父に持つ仲はかなり恋愛にも積極的で、売り出し中だった10年2月に写真誌で無名モデルと熱愛が発覚した時点ですでに同棲。しかし、その時は事務所に諭され、泣く泣く別れた。浅野との関係についても事務所幹部は『ハマらないうちに別れろ!』と何度も忠告していたようなので、サンスポの破局報道は事務所サイドからリークされた可能性もありそう」(スポーツ紙デスク)  仲にとって初のゴールデンでの主演連ドラとなった『レジデント~5人の研修医』(TBS系)の18日放送の初回は視聴率8.4%といきなりつまずいてしまったが、この破局報道が25日の第2話にどのように影響するかが注目される。

ジャニーズ絡みで大事故2連発!「更迭されてもおかしくない大失態」

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あ~あ、飯島ミッチーのこと怒らせ
ちゃったぁ~

 ゴールデンタイムの放送事故に、TBSが大揺れしている。23日夜、同局の音楽バラエティー『火曜曲!』放送中に、映像が一時停止したり静止画に切り替わる、またAKB48の新曲「UZA」が二回オンエアされるなど、近年では珍しいほどの大トラブルとなった。同日の時点でTBSは「機器のトラブルによるもの」と説明し、詳しい原因などについて調べているという。

 TBSは今後責任者の処分、各スポンサーへの謝罪などさまざまな対応に追われることになるが、出演者へ与えた打撃も計り知れないだろう。同番組はSMAP・中居正広がMCを務めているが、この回の放送は特にファンが期待する内容だったという。

取次大手トーハン、書店への原発関連新刊本の配本を拒否!?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!  スマホ版もオープンしましたので、ぜひ、ご利用ください! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 理不尽な罵倒、残業ばかり…早くこんな会社辞めたいと思ったら? 人体にコンピュータウイルスが感染!脅威の医療機器ハッキング 「アメリカの正義」“紛争鉱物”法案で日本企業が大打撃! ■特にオススメ記事はこちら! 取次大手トーハン、書店への原発関連新刊本の配本を拒否!? - Business Journal(10月23日)
『タブーなき原発事故調書』
(鹿砦社/鹿砦社特別取材班)
 ある出版物の販売が制限されるような事態が起きている。それは、公序良俗に反するものでもなければ、著しく公共の利益を損なうような刊行物でもない。原発の問題について追及した書籍に対してなのである。  事件となった刊行物は、鹿砦社から発行された、『タブーなき原発事故調書~超A級戦犯完全リスト』(鹿砦社特別取材班・編著)である。その内容は、第一部が東電元社員をはじめ、原発問題に積極的に取り組んでいる人々のインタビュー。  続いてメインとなる第二部では、「福島原発事故・超A級戦犯26人」と称して、東電の経営幹部やいわゆる御用学者たち、原発推進派の政治家や財界人、労組関係者などを厳選し、それらの発言や行動について詳細かつ具体的に紹介している。そのうち勝俣恒久・元会長など6名に対する突撃インタビューも収録されている。  そんな同書の発行に際して、出版元である鹿砦社に対し、「取次」と呼ばれる出版取次会社各社が「配本の取り扱いを拒否する」と通告してきたのである。当初、取次各社は「同書を配本する」としていたが、発行の段となって態度を一変させたのだ。  取次とは出版業界において問屋、または商社に相当するポジションにあり、出版物は通常、この取次を介して書店やコンビニへと出荷される。この出版物の流通が「配本」と呼ばれる。すなわち、取次が配本を拒否すれば、書店など販売店にその出版物が陳列されることはなくなる。消費者が注文すれば書店での入手は可能となるが、書店で不特定多数の人々に、その出版物が知られる機会はなくなる。出版物にとって、読者の手に渡ることを大きく封じられたのも同じである。

●検閲と同じ

 こうした取次各社の対応に、鹿砦社代表・松岡利康氏も「委託配本拒否は焚書処分や検閲も同じ」と憤りをあらわに示している。  現在、日本には発禁や検閲といった制度はない。しかし、雑誌や書籍がその流通を抑えられるケースがないわけではない。ただしその多くは、自治体の条例等によって不健全図書に指定された場合などがほとんどである。今回のような、社会的な問題を取り上げた書籍が配本を拒否されるという事態は、極めて異例といわざるを得ない。  しかも、鹿砦社が取次により配本拒否されるのは、今回が初めてではない。昨年同社から刊行された、やはり原発関係者について指摘した『東電・原発おっかけマップ』についても、まったく同様に取次各社が配本を拒否している。  現在、『タブーなき〜』を入手するには、同社のサイトやAmazon.comにアクセスして直接購入するか、書店に取り寄せの形で注文するなどの手段を取るほかはない。

●不明確な拒絶理由

 それにしても、取次がこれらの「原発本」を拒絶する理由は何か?  その点について、去る9月14日、松岡氏をはじめ、同社営業担当や同書の取材責任者などの面々と、取次最大手・トーハン(本社・東京都新宿区)との話し合いが行われた。その際、トーハン側は配本拒否の理由として、「一見して個人情報が載っていることがわかるから」と主張した。  しかし、これだけで同書が配本することにそぐわないものと判断しうるには疑問が残る。確かに、たとえ公共性の高い企業の経営幹部や、政治家や官僚、公的研究機関の研究者であったとしても、ある程度のプライバシーは保護されるべきだろう。  だが、当該する役職にある人々の連絡先等を明記した出版物はほかにも公表されており、同書が著しく常識を逸脱したものであるとは考えられない。  しかも、東電関係者の中には「限りなく公人に近い」扱いを受けている人物も少なくない。たとえば、勝俣前会長の私邸前には警察官が常駐し、付近を通行する者に対して警戒の目を注いでいる。なぜ、政治家でも官僚でもない東電幹部の私宅に公権力が関与しているのか、その理由については東電も警察も明らかにしていない。

●過去には、セブンーイレブン関連本も配本拒否

 一方、取次が今回のような異例の措置をとったケースとしては、2008年、コンビニエンス業界最大手のセブンーイレブンを題材にした『セブンーイレブンの正体』(金曜日)が出版された際だ。ただし、その時は各方面から批判を受けたため、後に撤回している。この時は、セブンーイレブンを経営するセブン&アイ・ホールディングスCEOである鈴木敏文氏がトーハンの出身であり、さらにセブンーイレブンがトーハンとの業務上の関係が深いことなどが理由と考えられた。  さて、『タブーなき〜』については、発行から1カ月以上経た現在でも、配本拒否の対応に変わりはなく、書店に委託配本されるのは発行部数の一割程度にとどまっている。  また、9月下旬には鹿砦社のホームページについてグーグル検索をかけると、 「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」 「攻撃サイトとして報告されています!」 と表示され、内容が閲覧できないという事態が、いくつかのブラウザで発生した。これについて同社のサイト管理担当者がシステムを確認したところ、外部から不正にデータをいじられた痕跡が確認された。この障害はただちに修正され、現在では鹿砦社のサイトは正常に閲覧できるよう復元された。  もし同社のサイトまでもが閲覧困難という事態が続いたとしたら、『タブーなき〜』の入手がさらに難しくなるという状況に陥ることはいうまでもない。10月16日時点では、どのような意図を持って誰がそうした行為を行ったのかは不明である。ただし、これまで同社のサイトで同様の事態が発生したことはなく、同書刊行後にこうした事件が起きたことに、関係者は関心を寄せている。  だが、そうしたいくつもの問題点を抱えながら、『タブーなき〜』は徐々に販売数を増やしつつある。鹿砦社への直接注文のほか、一部の書店では独自の判断によって同書を入荷し、店頭に陳列している。  震災と、それによって起こった福島第一原発の事故から、すでに1年半以上が経過した。いまだに福島第一の事故現場周辺では多くの住民が帰宅のめどすら立っていない状況が続いている。そればかりか、時間の経過とともに東電や関係者の対応等についての資料が公開されると、同社の無責任さや、利益優先・人命後回しの体質などが次々に明らかとなっていった。  こうした責任追及の声が風化するのを防ぐという点においても、同書のような資料には重要な意味があると考えられるのではなかろうか。 (文=橋本玉泉) ■おすすめ記事 理不尽な罵倒、残業ばかり…早くこんな会社辞めたいと思ったら? 人体にコンピュータウイルスが感染!脅威の医療機器ハッキング 「アメリカの正義」“紛争鉱物”法案で日本企業が大打撃! 人手不足で新卒も増加? 気になるLCCの“パイロットの質” 安倍新総裁の命運も握る!?記事を書かない新聞記者たちとは?

「抱いた女は2000人」65歳の現役AV男優が語る、悠々自適な第二の“性”活

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自身の“マン遊記”を誇らしげに語る、
山田さん。
 介護モノや熟女モノなどのAVには、よくおじいちゃんのようなAV男優が出演している。だが、彼らは本当に勃起するのか、疑問に思う人も多いだろう。現在、AV業界には10人ほどの60歳以上の、シニア男優が存在しているといわれている。その中のひとり、山田裕二さんが『65歳。職業AV男優』(宝島社新書)を上梓した。  毛皮商から一転、56歳から第二の人生としてAV男優の世界に飛び込み、さらには出会い系サイトで知り合った22歳と37歳の“彼女”を持ちながら、奥さんとも良好な関係を築いているという高齢化社会の肉食男子だ。いったい、この性豪は、どんな“性”活を送っているのだろうか? シニアAV男優の“マン遊記”を、とくとご覧あれ! ■本能の赴くままに ――若い頃から女性が好きだったんですか? 山田裕二(以下、山田) 当たり前ですよ! そんなの、質問するほうがおかしいでしょう。 ――すいません……。 山田 人間はもともと動物ですから、女性が嫌いな男はいません。私は、本能に関しては歯止めがかからないんです。他の人から見れば異常なくらい、本能に忠実に生きていますね。 ――やはり、若い頃から相当遊んでたんですか? 山田 もう、ずっと遊んでいますね。20代で結婚、その直後にはマンションに愛人を囲っていました。やはり男なので、女房とは違う狩りがしてみたくなってしまう。いい女を見ると、口説かなきゃいけないと思っちゃうんです。 ――そんな義務はありません! ところで、AV男優になることに抵抗はなかったんですか? よく人前だと「勃たない……」という話も聞きますが。 山田 全然ありませんでした。毛皮商で営業もやっていましたから、大勢の前でおしゃべりをするのも得意だったんです。 ――でも、大勢の前でセックスをする経験はないですよね。 山田 もちろん(笑)。AV男優としての初めての現場は、パラダイステレビの企画だったんですが、50歳前後の熟女系女優が相手でした。撮影場所のラブホテルに入ると、監督からは「騎乗位や正常位とバック、あとは好きなようにお願いします」と簡単に指示があっただけ。スタッフも監督とカメラマン2人しかおらず、恋人同士のような気分でできたのもよかったんでしょうね。 ――“初体験”の感想はいかがでしたか? 山田 最高でしたね!! 終わってから女優さんに「すごいですね!!」と絶賛されたんです。 ――“すごい”とは、やはりテクニックのこと? 山田 いえ、「硬いですね」と。 ――さすがです(笑)。 山田 ただ、現場でさまざまな男優の仕事を見ていると、さすがに若い男優には負けますね。彼らの男性器はとりわけデカいんです! 自分も18センチくらいで小さいほうではありませんが、AV男優には20センチ以上の人はザラにいます。さらに、形も上下左右にしなりが加わっていて、感心してしまいますね。正直、羨ましいです。 ――同世代の男優さんと比較すると、どうですか?  山田 スタミナでは負けていませんね。AV男優になる前から、食事や生活習慣など健康に気をつけていたんです。 ――やはり、年齢的に健康には気を使うんですね。 山田 いえ、セックスのことを考えて健康を維持してきました。だって、健康でなければ何度もイカせられないじゃないですか! ――……まさに、AV男優というのは、山田さんにとって天職ですね。 山田 ただ、もちろんキツい部分もあります。肉体労働ですし、土方商売と同じです。いわば“セックス土方”ですかね(笑)。ハメるときは気持ちいいんですが、監督の指示通りに動かなければならないので、本能の赴くままに、とはいかない。冬に海に行き、オープンカーの中でセックスをするという撮影の時は、寒すぎてアソコが縮みましたよ。 ■孫にAV出演がバレた!! ――ところで、山田さんには奥さんがいらっしゃいますよね。AV男優の仕事のことはご存じなんですか? 山田 はい。もうバレています。 ――“親バレ”ならぬ、“妻バレ”ですか。 山田 今21歳になる孫がいるんですが、彼氏とAVを見ていたら、私が出ている作品だったらしいんです。それで、私が娘のところに遊びに行った時に「おじいちゃん、AV出てるよね」と……。突然だから、びっくりしましたよ。もちろん、その場では「いや、違う」と、否定しましたが。 ――離婚には至らなかったのでしょうか? 山田 今までたくさん遊んできましたし、浮気もしょっちゅう。さまざまな修羅場もくぐってきましたから、妻にしたら「またか……」という気持ちでしょうね。 ――しかし、これまでの修羅場は「遊び」ですよね。今回はAV男優という「仕事」です。より奥様の印象は悪いのでは? 山田 逆に「仕事だから」ということで、言い訳がしやすかったんですね。俳優さんだって、キスしたり濡れ場を演じますが、浮気ではありません。それと同じです! いろいろ嫌みも言われましたが、なんとか別れずに済みました。 ――65歳の現在、どれくらい発射してるんですか? 山田 仕事はその時によって変動がありますが、だいたい月7〜10本です。あとは、仕事のためにオナニーもします。これは現場で持続力を保ち、暴発を防ぐため。それと、今は出会い系サイトで知り合った22歳と37歳の彼女がいます。 ――彼女、ですか? 山田 はい。ただ、頻繁に会うわけではなく、2〜3カ月に1回ほどのペースでデートをしています。特に37歳の女性は相当に淫乱な女性で、カラダの相性も抜群にいい! セックスでも、お互いに舐め合いながら何度も昇天してしまいます。また、風俗にもよく足を運んでいますね。 ――あの……奥様との情事はないんでしょうか? 山田 ありません! 50歳くらいまではしていましたが、それ以降はほとんどないですね。「女性として見ていない」というと失礼なのですが、やっぱり奮い立たない……。狩りも済んで、食べまくってしまったので、もう残っている肉がないんです(笑)。 ■「気が狂うからもうやめて!!」 ――今までお相手をした女優さんの中で、一番気持ちよかった女性は? 山田 頻繁に絡んでいるので、あまり覚えていられないんです。ただ、その中でも北条麻妃さんとか大堀香奈さん、成瀬心美ちゃんなどは別格によかったですね。 ――心美ちゃんも!? 熟女女優さんだけではなく、若い女優さんの相手もしているんですね。 山田 プライベートでは若い子が好きです(笑)。ただ、仕事では、熟女のほうがやりやすい。30歳以上の女性は経験も豊富ですし、本当にセックスが好きな人ばかり。楽しんで仕事をされていますね。 ――素人、玄人、女優さん含め、これまでどれくらいの人数をお相手したんですか? 山田 合計で2,000人は下らないでしょうか。気持ちよさでは、やっぱり仕事よりも、プライベートのセックスが一番です。5回も6回もイカせて「気が狂うからもうやめて!!」と言われたこともあります(笑)。また、バブルの頃は儲かって仕方がないので、昼間からソープを2軒はしごしたり、店の中で2人、3人と並べてプレイをしたり……。多分、ソープだけで数千万円は使っているんじゃないでしょうか。 ――それでも、まだまだ性欲は衰えない……。 山田 そうですね。現在の2人の彼女も文句ないのですが、できればもう1人、30歳くらいでカラダもテクニックも最高な女性とお付き合いしたいと思っています。やはり、ハンターとしては、違う漁場に出てみたいんです!! ――山田さんから見たら、現在の「草食男子」など考えられませんね。 山田 日本人は、なぜそうなってしまったのでしょう……。僕の若い頃は、どうやっていい女を口説けるかばかり考えていました。路上でナンパをして引っ掛けて、ヤりまくっていましたね。ちょうど東京オリンピックをやっていた頃です。 ――まさに、古き良き昭和の時代ですね。 山田 今の若いカップルは、デートをしてもセックスをしないという人も多いらしいじゃないですか! まったく信じられません。 ――今後、挑戦してみたいものは? 山田 個人的には若い子としてみたいですね。JK、中学生、小学生といった設定が魅力的です。落ち着いた熟女のほうが仕事はしやすいんですが、若くて性格がよくていい子がいれば、ノーギャラでも出演してしまいますよ! もし犯罪でなければ、プライベートでも中高生と一戦交えているでしょうね……。 ――それはさすがにマズいですよ! くれぐれも犯罪には気をつけてください! ●やまだ・ゆうじ 1947年生まれ、65歳の現役AV男優。52歳で自ら経営していた毛皮商を廃業し、エキストラを経て56歳でAV男優へ。60歳以上の男優は10人ほどしかいないといわれる中のひとり。出演作は『いやらしい愛人をつれて ドライブに行こう‥』(Fプロジェクト)、『禁断介護』(グローリークエスト)ほか多数。