20%割れしたキムタクドラマの挽回なんて「あるわけねぇだろ」? 秋ドラマ初回レビュー(後編)

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『PRICELESS~あるわけねぇだろ、
んなもん!~』フジテレビ
 10月1日スタート『純と愛』(NHK)から、10月23日スタート『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』(フジテレビ系)、『花のズボラ飯』(TBS系、MBSは10月25日)まで、25作品以上が出揃った民放キー局の秋の連ドラ。  前編に引き続き、「秋ドラマ初回レビュー~後編~」と題して、初回放送の様子をランキング形式で振り返ってみたい。 ■米倉涼子の医療ドラマが大健闘!  まず、初回平均視聴率トップ10は以下の通り(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『相棒 season11』(テレビ朝日系)19.9% 2位『連続テレビ小説「純と愛」』(NHK総合)19.8% 3位『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)18.6% 4位『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)16.9% 5位『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)14.0% 6位『MONSTERS』(TBS系)13.8% 7位『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)13.6% 8位『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』(フジテレビ系)13.5% 9位『結婚しない』(フジテレビ系)13.0% 同率9位『ゴーイング マイ ホーム』(フジテレビ系)13.0%  15%超えれば万々歳といわれる昨今、該当するのは4作品。中でもいい意味で期待を裏切ったのが、多くのメディアがノーマークだった『ドクターX~外科医・大門未知子~』だ。  米倉涼子演じる大門未知子は、クールでかっこいいが、いい意味でバカバカしく、早くも「米倉涼子一のハマり役」との呼び声も高い。劇中、分かりづらい医療用語は極力抑えられ、「何も考えずに見られる医療ドラマ」として評価されている一方、過酷な労働条件から激減している外科医問題にもちゃんと触れており、医療ドラマらしさも残したバランスのいい作品となっている。  また、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の「家政婦紹介所」を彷彿とさせる「名医紹介所」や、『プロジェクトX~挑戦者たち~』(NHK)にかけたであろう田口トモロヲによるナレーションなど、パロディをにおわせる遊び心も、見る者に心地よい親近感を与えているようだ。  4位は、キムタク主演の月9『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。放送前から20%超えが期待されていただけに、少々寂しい結果となったが、これは裏で放送されていたプロ野球クライマックスシリーズ最終戦の中継(平均視聴率20.1%)が影響したとみられている。  初回は、木村拓哉演じる大手メーカーの課長が、突然、身に覚えのない情報漏洩の罪で会社を解雇。さらにトボトボと帰宅した途端、自宅マンションが爆発。一瞬にして職と財産を失いホームレスへ転落する、スピード感溢れる展開であった。  日頃から散財していたため「貯金が30円しかない」という帳尻合わせの設定を除けば、重なる災難に「キムタクかわいそう……」と同情しきりの初回。途中、お笑いコンビ・まえだまえだの前田旺志郎くんの豊満な全裸が出現する、刺激的なシーンはあったものの、初回の評判はなかなか。今後、数字の挽回があれば、キムタクが言いそうなことでお馴染みの「ちょっ、待てよ!」が、「あるわけねぇだろ、んなもん!」に塗り替えられる可能性も、なきにしもあらずだ。 ■「キャラがスベッてる」香取&山Pダブル主演『MONSTERS』に悪評!?  5位は、深田恭子が航空管制官を演じる『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』。昨年1月にCSで放送された川原亜矢子主演『TOKYOコントロール 東京航空交通管制部』(フジテレビONEほか)の続編として制作。初回は、身近ながらよく分からない管制官という職業の紹介に終始した印象であった。  早くも評判のいい同作だが、やはりというべきか、視聴者の感想にどうしても付きまとうのが、「佐々木希が大根過ぎる」「ドラマは大好きなのに、佐々木さんが出てくると入り込めません」といった佐々木希に対する演技批判。時任三郎、長谷川朝晴など名優揃いのキャストの中で、お人形のような佐々木は浮いてしまうのかもしれない。  ちなみに同作は、『家族のうた』で低視聴率のイメージが付いてしまった「花王 ドラマチック・サンデー」枠で放送。同枠のイメージアップが期待されていたが、2週目に裏で『MONSTERS』がスタートした途端、視聴率は9%台まで急降下。後出しの『MONSTERS』に軍配が上がってしまった。  その『MONSTERS』はというと、香取慎吾演じる“世にも奇妙な嫌われ者”刑事と、山下智久演じる“お坊ちゃん”刑事が繰り広げる痛快ミステリーとのことだが、演技・脚本ともに昨今のドラマでは類を見ないほどの悪評を集めている。ネットの感想を見ても、素直に「面白い」と言う人は少なく、特に「香取、山下のキャラがスベッてる」「謎解きが酷過ぎ。まったく名推理でもないし」というような意見が目立った。  香取演じる刑事は「いつもニコニコしており、誰に対しても極端なまでの紳士的な言葉遣いで、一見好印象に見えるが、安心して心を許すと、知らず知らずのうちにすべてを暴かれた挙句、プライドを激しく傷つける、いわゆる慇懃無礼な男」(公式サイトより)と、これだけ読んでも分かる通り、かなり複雑な性格。おそらく難役なのだろうが、正直なところ「ドラマ制作側が求める“モンスター刑事”を香取が演じきれているのか?」という点においては、疑問を感じずにはいられない。  いずれにせよ、このままではジャニーズ強力タッグが、深キョンに逆転される日も近い!? ■早くも低視聴率の『レジデント~5人の研修医~』が、『コード・ブルー』に似すぎている!?  今期、早くも大コケが危惧されているのが、仲里依紗主演『レジデント~5人の研修医~』(TBS系)。「5人の若き研修医たちの成長する姿を等身大で描く、青春群像ドラマ」とのことだが、21時台の放送にして初回平均視聴率8.4%にとどまった。  特に感想で多いのが、数年前に山下智久主演でヒットした『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)と「酷似している」というもの。同作を見ていた人の中には、あまりの二番煎じ感にがっかりしてしまう人も多いようだ。  今期、『相棒season11』に続き、ファンが心待ちにしていたのが、グルメドラマ『孤独のグルメ season2』(テレビ東京)。「業界視聴率ナンバーワン」とも「深夜の胃袋テロ」ともいわれる同作は、松重豊演じる“井之頭五郎”が毎週、東京の街をぶらついたり、実在の店で腹を満たすシンプルなもの。そのシンプルさゆえに、登場人物のセリフや演技の一つひとつが、視聴者に突き刺さるのかもしれない。  『season1』との違いは、放送時間が30分間から、47分間に増えたことと、主人公が食事の前に甘味処へ寄るようになった点だろう。一部地域では、裏番組で大人気深夜アニメが放送されており、「『中二病でも恋がしたい!』(TOKYO MXほか)と、どっちを見ようかと毎週、悩み苦しんでいる」という訴えも少なくないようだ。  ほかにも、平均11.7%と深夜枠にしては好スタートを切った高橋克典主演『匿名探偵』(テレビ朝日系)や、「『地図は生きている』それが私の捜査のキホン。」がキャッチコピーの真矢みき主演『捜査地図の女』(同)など、多種多様なラインナップが揃う秋ドラマ。とりあえず、キムタクの月9が、2話以降でどこまで盛り返すのか注目したいところだ。 (文=林タモツ)

どんなヘビが怖い? 恐怖心からわかる、心に秘めたアブノーマル傾向

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ギャーーーー!!!

 ぬめぬめした肌、独特の動き……ヘビは大の苦手! という人は多いはず。触るのはもちろん、見ているだけで気分が悪くなってしまったり、怖いと思うこともあるでしょう。では特に、どんなヘビを「怖い」と感じるでしょうか?

 心理学では、ヘビはズバリ、性的なシンボルをあらわします。そして、ヘビをどう思うかによって、あなたの心に秘めたアブノーマルな性的傾向が分かってしまうのです。

 まずはヘビを想像してみてください。大きくて長くて、気持ち悪くて、身の毛がよだつようなヘビです。下のシチュエーションのうち、どのヘビを一番怖いと感じますか?


A:今にもぎりぎりと、ウサギを絞め殺そうとしているヘビ
B:ドクロに巻きつき、空洞の目から出入りしているヘビ
C:何も知らない子ジカに、じわじわと後ろから忍び寄るヘビ
D:うじゃうじゃと大小たくさん、何匹も絡みついたヘビ


 恐怖心とは、イコール極度の興奮状態。つまり、最高に興奮するセックスをあらわします。そう、一番怖いヘビこそが、心の奥でひそかに願い求めるセックスの形なのです。

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「巨人が勝ってよかった!」名古屋のテレビ局も安堵する、高木・中日の不人気ぶり

中日ドラゴンズ公式サイトより
 プロ野球の日本シリーズ出場を決めるセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ最終戦の巨人VS中日が22日に日本テレビで中継され、平均視聴率は20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、瞬間最高視聴率は30.6%を記録した。中継の同時間帯にフジテレビで放送されたキムタクの主演ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』の初回平均視聴率16.9%を上回った。  その結果、27日に開幕する日本シリーズの対戦カードはパ・リーグの覇者・北海道日本ハムと巨人となったが、巨人の日本シリーズ進出に、中継するテレビ各局の関係者は胸をなで下ろしているというのだ。 「民放キー局は東京ドームで開催される第1、2、6、7戦を日本テレビが、札幌ドームで開催される第3、5戦をテレビ朝日、4戦をフジテレビが中継するが、22日の視聴率を受けて、日テレの制作サイドは『日本シリーズはもっと取れる!』と息巻いているという。もし、巨人が負けて中日が日本シリーズに進出しても、特に関東地区ではとにかく中日絡みの試合は視聴率が上がらないので、スポンサー枠が埋まらない可能性もあった。それだけに、巨人ファンよりも、各局の制作サイドのほうがドキドキだった」(テレビ関係者)  中日が進出した日本シリーズの、民放キー局が中継した際の関東地区での視聴率を振り返ってみると、04年の西武戦は名古屋地区では全7戦で25%を超える高視聴率を記録したばかりではなく、関東地区でも第6戦で20%を記録するなどまずまずの視聴率。06年の日本ハム戦では関東地区で全5戦で16%以上を記録した。  ところが、同一カードとなった翌07年の日本シリーズは全5試合のうち2試合で1ケタを記録し、最終戦の第5戦ですら12.7%。その結果を受けてか、10年のロッテ戦は全7戦のうち3試合が民放キー局で放送されず、テレビ朝日が放送した第3戦、テレビ東京が放送した第4戦はいずれも1ケタ。昨年のソフトバンク戦もフジテレビが放送した第1戦、テレビ東京が放送した第2戦で1ケタを記録してしまった。 「昨年まで監督だった落合博満氏の“ファン離れ”が年々進んだのも、数字が伸び悩んだ理由。ましてや、今年は落合氏よりも地味な高木守道監督では数字が望めるはずもない。中日の“お膝元”である名古屋のあるテレビ局の幹部ですら、『巨人が勝ってよかった!』と本音をこぼしていたという」(野球担当記者)  相次ぐ女子アナの退社や社員の大幅な給与カットなど明るい話題がなかった日本テレビだが、CSの高視聴率や巨人の日本シリーズ進出は、久々の明るいニュースとなったようだ。

元祖・女に嫌われるママタレ! 榎本加奈子、芸能界復帰で狙うポジション

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榎本加奈子オフィシャルブログより

 大魔神こと元プロ野球選手の佐々木主浩と結婚し、現在は芸能活動休止状態の元アイドル・榎本加奈子。23日発売の「フラッシュ」(光文社)が彼女を直撃取材し、気になる現況や芸能界復帰について語っている。

 榎本は1995年の『家なき子2』(日本テレビ系)で、主人公の安達祐実をいじめる金持ちのお嬢様役を演じて一躍有名に。その後2004年春には、佐々木との不倫交際が発覚し、翌年の3月に佐々木の離婚が成立。同年4月に、佐々木と榎本の間にできた男児を出産し、5月に再婚した。06年6月には次男も出産し、前妻との子どもと合わせて4児の母となり、しばらく表舞台からは遠ざかっていた。

本社内で社員が自殺との報道も…大リストラNECの企業“文化”

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 故ジョブズは反対だった!? iPad mini発表でアップル株下落 iPhone 5、auとソフトバンクでは結局どっちが得なの? なぜか「橋下徹・朝日」騒動をスルーした大手2誌の特集は? ■特にオススメ記事はこちら! 本社内で社員が自殺との報道も…大リストラNECの企業“文化” - Business Journal(10月25日)
東京の田町にあるNEC本社。
(「wikipedia」より)
※前回記事はこちら 『連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態』  前回記事で、NECによる下請けの取引先に対する驚くような対応の実態をお届けしたのだが、今回はその後日談である。問題を提起したA氏によれば、相変わらず常識外れの言い訳と、恫喝かと思われるほどの強弁。そして自らの保身としか思えないような、非常識な対応が続いているのだという。  一般常識からは信じ難い言い訳を繰り返していたNEC。A氏はさすがに憤慨し、NECに対して正式な抗議を行うというところまでを前回の記事ではお伝えした。ではその後、NECはどのような返答をしてきたのであろうか?  現時点(9月30日時点)では、NECからの返答は「相変わらず」。大手電機メーカーでありながら、 「メールを見落とした」 「それも何度も見落とした」 「第三者を経由してのメールも見落とした。しかしその第三者とは、日常的にやり取りは問題なく行っていた」 という、一般常識からは信じ難い言い訳を繰り返すのみで、一切真摯な対応をしようとしていない模様だ。

●責任は担当者個人に押し付け

 しかも驚くことに、A氏によれば、返答メールにはさらに非常識な注釈が付け加えられていたという。 「正式に企業対企業としての抗議メールを送ったあとのNECからの返答は、それまでの担当者からのメールをそのまま転載したもの。『担当者から以下のように聞いています』と、企業としての返答というよりは、すべてを担当者個人に押し付けるかたちでした」  また、A氏と同氏の会社に対して、次のような脅しとも思える一文が加えられていたのだという。 「返答メールの中には、『本メールは個人宛に送られたものなので、内容の公開や抜粋などは法的処置の対象になる』と記載されていました」  これは中小企業である外部の取引先に対して、脅しとも受け取られかねない内容だと、A氏は感じたという。

●一方的に連絡を拒絶

 再びA氏はNECに対し確認を行った。 「個人のやり取りではなく、法人同士が契約書も交わして行う取引なのであることから、先の返答がNECとしての正式なものなのかということを確認しました。また、先のメールでNECが指摘してきた内容は的外れでしかないこと。さらには、抗議の早い時点から『あくまで企業対企業の公式な質疑』であるということなどを指摘した返答を送りました」  それに対し、NECはあらためて返答を送ってきたのだが、内容はまったく同じで、今回も担当者からの文面をそのまま転載したもの。そしてこの内容が、NECとしての正式な回答であることを認めてきた。さらに驚くことに、メールの最後に「この件に関しては今後質問は受け付けない」とあり、NECは事実上この件に関するやり取りを拒否してきたのである。A氏は当然この点についての抗議も行ったが、いまだにこれに対する返答はないままなのだという。  まともな会社であれば、メールの見落としなどというミスは、厳重な叱責もの。しかも、NECは、他社からのメール文中の特定の部分だけ見落としていたと主張しているのだ。 「どこの世界に、何度も『メールを見落とす』会社があるのでしょうか? しかも普段取引がある他社からのメ-ルの中の、当社に関する部分『だけ』をなぜか見落としているというのは、言い訳にすらなっていません。しかも一旦返答をよこしておきながら、それに対するこちらからの返答を再び無視する。そして、最後は脅しとも受け取られかねない行動をとる。こういう態度は、大企業だと許されるという考えなのかと不思議でなりません」 と、A氏は怒りを隠さない。  業績の悪化に伴い、早期退社対象者へのひどい対応や所得隠しなど、不穏な報道が続くNEC。「週刊朝日」(朝日新聞出版社/9月14日号)によれば、7月に募集した早期希望退職制度にグループ正社員2393人が応募したと発表したまさにその当日朝、社員が本社ビル内で飛び降り自殺するという事件が起きていたという報道もある。 「大手ということで、かつては『無理が通れば道理が引っ込む』だったのかもしれません。しかしNECという名前だけで、すべての下請けがなんでも言うことを聞いてくれていた時代は、もうとっくに過ぎ去ってしまった。そういう現実が、いまだに理解できないのではないでしょうか」(A氏)  現在の窮状の元凶を自らが内包していることに気がつかない限りは、再生への道筋も、メール同様「見落としてしまう」に違いない。 ■おすすめ記事 故ジョブズは反対だった!? iPad mini発表でアップル株下落 iPhone 5、auとソフトバンクでは結局どっちが得なの? なぜか「橋下徹・朝日」騒動をスルーした大手2誌の特集は? 尖閣国有化に反対する人、都に購入費を寄付した人の権利は? 「マックのステマ疑惑で非難も」上場したトレンダーズの正体

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第61回、配信しました!

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第61回です。 今回は2人が出演したTBSの番組で、初めてビートたけし御大と邂逅したエピソード。たけしさんのオールナイトをずっと聞いていたパーケンさんはもちろん、今野くんも大喜びだったみたいです。 パーケンお気に入りの駄菓子を紹介する「うでし」コーナーでは、意外なあの人からのリコメンド商品。もちろん、今回も駄菓子ではありません! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

「ニセ高岡早紀に、ニセ高田純次も……」芸能界にも遠隔操作“成りすまし”ウイルス被害が続出中

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 TBSに犯行声明が届いたことで発覚した遠隔操作ウイルス事件が世間を騒がせているが、似たような犯行が芸能界でもあったことが分かっている。  警視庁の捜査関係者によると「今回、誤認逮捕などが分かったのは同じ犯人によるつながりだけですが、似たような犯行をしていた別の犯人が複数、浮上している。つまり、冤罪事件は現在分かっているものだけでなく、倍増する可能性が出てきた」としているが、そのひとつが今春、芸能界で起こっていたものだ。  4月、一部の週刊誌や実話誌宛テに、女優の高岡早紀を名乗るメールがあり「インタビュー取材を受ける」との内容に釣られた記者が指定の場所に向かったところ、そこは都内のゴミ屋敷だった。  「ひどいイタズラだった」と当時を振り返るのは、騙された実話誌の記者、小林俊之氏だ。 「僕はすぐ帰りましたが、同じように呼び出された週刊誌の記者は、その足で警察に威力業務妨害として被害届を提出したそうです。後日、メールアドレスの送信元を示すIPアドレスから、神奈川県に住む会社員男性Aさんのものと判明したんですが、警察が任意の事情聴取を繰り返した際、“認めてくれたら上申書で罪を軽くできる”などと言ったことが問題となって、起訴はされなかったとか」(小林氏)  この警察の対応に怒った週刊誌記者が独自にAさんと接触したところ、犯行を否認されたため、話のウラをとった。するとAさんにはアリバイがあり、しかも、ひとり暮らしでほかにAさんのパソコンを利用できる人物がいないことが判明。さらにパソコンを専門業者に調べてもらったところ、遠隔操作のできるウイルスに感染していることが分かったという。 「今回、再び調べたら、世間を騒がせているものとは手口が別であることが分かって、同じような犯行をする者がほかにもいることが分かったんです」(同)  また、後日、ニセ高田純次のメールも出回っていたことが判明。こちらは銀座の飲食店に予約を入れるイタズラで、これもまたウイルス経由の遠隔操作の可能性が高いという。 「高田さん本人は“今年になって銀座は2回しか行ってないのに、おかげで常連のようになってしまった”と笑っていたそうですが、もし大事な仕事に被害があったりすれば笑い事ではなくなりますよ」(同)  警視庁ではIPアドレスから犯人を特定した場合、ウイルス感染の検査やメール送信時のアリバイ確認をするべきだが「パソコンに詳しくない刑事だとそういった作業を省いてしまうことが多い。今後も類似犯が続出するのが怖い」と前出捜査関係者。まだまだこの問題は収まりそうにない。 (文=鈴木雅久)

抽選と行列と個人情報の譲渡に明け暮れる『たまひよファミリーパーク』

 今回は「ひよこクラブ」レビューの番外編として、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」(ベネッセコーポレーション)が主催するイベント『たまひよファミリーパーク2012 in 横浜』の模様をリポートします。

 『たまひよファミリーパーク』では、赤ちゃん育児関連の企業のブースを見て回りながら、たまひよ企画の参加型イベントもたくさん用意されています。入場は無料で、参加型イベントの中で一番の目玉は「赤ちゃんスーパーはいはい競走」。ゴールでお母さんが誘導して、一番早く着いた赤ちゃんが1等賞! ほかにも「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の表紙を引き伸ばした巨大パネルの前に立って、さも表紙モデルになったかのように記念撮影ができる「なりきり表紙体験」や、パパが子どもと妻へ普段言えないことを手紙に託す「パパからのタイムカプセル」などのレジャー系イベントに、ベビーヨガや離乳食の指導などお勉強系イベントまで盛りだくさん。

 当日の天気は小雨。ベビーカーを押して1人、電車を乗り継ぐのに何度も心が折れそうになりながら、会場であるパシフィコ横浜にたどり着きました! 浮かれた親心を貪る「ベネッセ魂」を見せ付けられることも知らずに……!

抽選と行列と個人情報の譲渡に明け暮れる『たまひよファミリーパーク』

 今回は「ひよこクラブ」レビューの番外編として、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」(ベネッセコーポレーション)が主催するイベント『たまひよファミリーパーク2012 in 横浜』の模様をリポートします。

 『たまひよファミリーパーク』では、赤ちゃん育児関連の企業のブースを見て回りながら、たまひよ企画の参加型イベントもたくさん用意されています。入場は無料で、参加型イベントの中で一番の目玉は「赤ちゃんスーパーはいはい競走」。ゴールでお母さんが誘導して、一番早く着いた赤ちゃんが1等賞! ほかにも「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の表紙を引き伸ばした巨大パネルの前に立って、さも表紙モデルになったかのように記念撮影ができる「なりきり表紙体験」や、パパが子どもと妻へ普段言えないことを手紙に託す「パパからのタイムカプセル」などのレジャー系イベントに、ベビーヨガや離乳食の指導などお勉強系イベントまで盛りだくさん。

 当日の天気は小雨。ベビーカーを押して1人、電車を乗り継ぐのに何度も心が折れそうになりながら、会場であるパシフィコ横浜にたどり着きました! 浮かれた親心を貪る「ベネッセ魂」を見せ付けられることも知らずに……!

浅野忠信&仲里依紗破局、原因は「来るもの拒まず」の恋愛スタイル?

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思ったより短かったわね~

 15歳の年の差カップルとして話題になっていた俳優・浅野忠信(38)と女優・仲里依紗(23)が、すでに破局していたと報じられた。

 今月中旬に開かれたファッションイベントで、記者から交際について聞かれ「あまりしゃべると怒られるから……」と答えていた浅野だったが、この時すでに別れていたことになる。お互いの仕事の忙しさで、会う時間もなく、すれ違いが続いたための別れだという。夫婦じゃないわけだから、会えなければ会えないだけ燃えるのが恋愛。ほんの少しの余暇を見つけてはデートすればよいのだ。芸能人同士ならば、こんなカップルはいくらでもいる。それでも破局を迎えてしまったのは、その原因が2人以外によるものだから。もともとこの別れ話は、事務所サイドから出されたものなのだ。

 2人の熱愛が報じられたのは、今年2月。写真週刊誌に、大阪・ミナミの繁華街での手つなぎデートをキャッチされ、ハグする姿も激写された。交際発覚後、浅野は「仲良くさせてもらっている」と、正直に交際を認めた。また、2人はTwitterで、同じ日に同じ場所に一緒にいるとわかる書き込みをするほどラブラブ状態だった。