東大一直線「プレジデントFamily」を成り立たせる、聖母信仰の恐怖

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「プレジデントFamily」2012年12月号
(プレジデント社)

 女性誌レビューにお久しぶりの「プレジデントFamily」(プレジデント社)が登場です。媒体資料によると、読者の平均年齢が男性43.6歳、女性39.5歳、男性の職業は会社員が圧倒的に多く65.8%、女性は52.7%が専業主婦です。さらに半数が戸建を持ち、住居エリアは首都圏が57.7%、世代年収は800万円以上が55%を占めます。スーパーセレブリティとはいかないまでも、そこそこに余裕がある家庭がメイン読者のようです。ヘルメットにゲバ棒振り回しながら「教育! 東大!」と叫ぶような過激なイメージの「プレジデントFamily」ですが、読者プロフィールには「お父さんが読んで、お母さんも読む。お爺ちゃんやお婆ちゃん、子供たちが読んでも面白い。そんな家族の真ん中に置かれる雑誌です」と、まるで一家団欒の中心にあるちゃぶ台のようなことが書いてありました。どっからどうみてもそうは思えませんが、真偽のほどはいかに?

iPhone 5、auとソフトバンクでは結局どっちが得なの?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 本社内で社員が自殺との報道も…大リストラNECの企業“文化” 故ジョブズは反対だった!? iPad mini発表でアップル株下落 なぜか「橋下徹・朝日」騒動をスルーした大手2誌の特集は? ■特にオススメ記事はこちら! iPhone 5、auとソフトバンクでは結局どっちが得なの? - Business Journal(10月25日)  PCデビューは30年前に発売されたシャープのX1という、筋金入りのデジタル中毒であるというITライターの柳谷智宣氏。日々、最新デジタルガジェットやウェブサービスを手当たり次第に使い込んでいる。そんな柳谷氏が、気になる今注目のガジェット&サービスを紹介する。  9月21日にiPhone 5が発売された。筆者は仕事柄、auとソフトバンクの両端末をすぐに手に入れたが、ネットなどで予約した人たちには、まだ3週間近くたった時点でもほとんど届いていなかった。もとより、ディスプレイの量産に手間取っており、出荷数量が少ないと噂されていたところに、中国でのストライキが重なったためだ。Appleは全力で対処中なので、もう少したてば出回るはずだ。  まだ予約はしていなくても、iPhone 5の購入を検討中の人は多いだろう。今回もiPhoneを発売しなかったドコモからは、9月の段階ですでに9万5200件がMNPで流出超過しているなど、iPhoneユーザー以外からも注目を集めているのだ。そんな悩み中の人のために、iPhone 5の魅力を徹底的にチェックしてみよう。  iPhone 5で一番大きな変更は、液晶画面が縦方向に拡大された点だ。縦方向に176ドット大きくなり、アイコンを6列表示できるようになった。横方向は同じなので、ホールド性は変わらず。スマホは大画面化の傾向にあるが、Appleは操作性を優先させたのだ。すでにたくさんのアプリがiPhone 5に対応しているが、非対応のアプリを実行しても上下に黒い帯が入るだけで問題なく利用できる。従来のお気に入りアプリも違和感なく操作できるだろう。  iPhone 5を持って驚くのが、薄さと軽さだ。厚さが9.3mmから7.6mmになり、重量は140gから112gへとダウンサイジング。これは、タッチセンサーをディスプレイと融合させることで実現できた。しかも、ディスプレイの色域も広げ、従来よりもきれいな映像を表示できる。薄くなったボディ用にカメラを作り直したが、解像度は高くできずに800万画素のまま。しかし、暗い場所での写りが格段によくなり、室内撮りで威力を発揮してくれる。

●LTE対応で、従来とは比較にならないくらい快適

 そして、LTEに対応したのも見逃せない。auとソフトバンクの両方で3G通信網とLTE通信網を利用でき、LTE対応エリアなら10〜50Mbpsという高速通信が可能。都市部であれば、従来とは比べものにならないくらい快適にネットを利用できるのだ。  ほかにも、CPUがA6プロセッサに強化され、無線LANは5GHz帯をサポート、ビデオ通話のFaceTimeがHD画質になり、ビデオ撮影時の手ぶれ補正が強化されるなど、多数のグレードアップが施されている。付属のヘッドフォンも新設計され、耳にフィットしやすいうえ、音質も向上した。  マップアプリがGoogleマップではなくなり、いろいろと物議を醸しているが、ウェブ版のGoogleマップは引き続き利用できる。マップ以外に死角はなく、万人にお勧めできる最高の端末に仕上がっていると言っていいだろう。
薄く、軽くなったiPhone 5
横方向のサイズが変わっていないので、女性の手でもしっかりとホールド・操作できる

●au版とソフトバンク版どこが違う?

 au版とソフトバンク版は同じハードウェアを搭載しているが、利用できる機能や価格などに違いがある。例えば、au版ではテザリングが利用できる。これは、iPhone 5を無線LANルーターとして動作させ、ゲーム機やiPad Wi-Fiなどでネットを利用できるようにする機能だ。通信量制限があるので、自宅のネット回線を置き換えるようなことはできないが、ノートPC用のUSB通信機器やゲーム機用のモバイルルーターを契約している人はiPhone 5があれば事足りてしまう。  ソフトバンクは当初非対応だったのだが、趨勢を見て12月15日からテザリング機能の提供を行うことになった。また、au版はデータ通信と通話を同時に行うことができず、着信があるとネットが使えなくなるというネックもある。  端末価格はソフトバンクのほうが安い。一括購入する場合は、16/32/64GBのどれも約1万円ほど安い。新規契約もしくはMNPで分割払いする場合は、割引額の違いにより実質負担額は同じになる。  しかし、機種変更や買い増しの場合は、やはりauが1万円ほど高くなる。月額費用は基本料金、パケット定額料金ともに同じで、合計6758円/月となる。また、ソフトバンクは機種変更キャンペーンを行っており、以前のiPhoneなどを下取りしてくれる。価格面では、ややソフトバンク版が有利となっている。  iPhone 5は、ビジネスにプライベートに活躍してくれることは間違いない。興味のある人は、すぐにでも予約し、1日でも早く手に入れるといいだろう。大満足すること請け合いだ。
毎月の利用料金から割引するサービスを行っている
(文=柳谷智宣) ■おすすめ記事 本社内で社員が自殺との報道も…大リストラNECの企業“文化” 故ジョブズは反対だった!? iPad mini発表でアップル株下落 なぜか「橋下徹・朝日」騒動をスルーした大手2誌の特集は? 尖閣国有化に反対する人、都に購入費を寄付した人の権利は? 「マックのステマ疑惑で非難も」上場したトレンダーズの正体

「言うほどつまらなくなかった」、木村拓哉の『PRICELESS』は今後に期待?

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系、毎週月曜午後9時~) 初回平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 SMAP木村拓哉の2年半ぶりの“月9”ドラマとして注目を浴びた『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』が22日に初回を迎えた。この作品の見どころは、やはり木村がホームレス役を演じること。これまでレーサーやピアニスト、果ては総理大臣までを演じて常に“カッコいいキムタク”という世間の期待に応えてきた木村だが、この作品では公園で夜を明かし炊き出しに並ぶという、今までにない木村の姿が見られる。

 第1回の放送は、『ミラクル魔法瓶』の創業者である大屋敷巌社長(中村敦夫)が息を引き取るシーンから始まる。彼は病床で最期に、息子の統一郎(藤木直人)の耳元で何かを伝える。そんなことは露も知らない同社企画開発営業部課長の金田一二三男(木村)は、後輩の榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)の失敗を商機にすり替えるやり手で、新しい恋人の仲も順調。“楽しくお金を使う”という信条で生きていた。

ナイスバディ

かの通販ショップのようにお腹を凹まして撮影していない。だって、そんなことをしても私は一円にもならないから。 H子さん、一ヶ月で劇的にぼんきゅっぼんになった。毎日のダイエットに飽きないコツは、通販の高い商品に騙されずひたすら雑誌のオマケDVDを集めること。これなら安価で済んでたくさん試せる。どんなにいいエクササイズも飽きてしまうと成長ホルモンが出なくなり効果が無くなります。

日本旅行は売国行為

尖閣諸島を巡る日中間の悪化で、「日本への旅行や滞在は売国行為」と指摘する中国のインターネットメディアが増えている。実情はいったいどうなのだろうか。「家賃4万円、即入居可能。寮有ります」池袋北口の中国食料品店に置いてある中国のフリーペーパーで紙面を割かれているのは、寮の広告。10分の間でも多くの中国人がFPを手にする。豊島区の中心で都内屈指の商売や性風俗の盛り場を含む池袋。

下ネタもあり!?アダルトな無形文化財

芸術の秋本番! ということで、今回は文化のイベントで季節を問わず踊られている、ある盆踊りの魅力に迫ってみた。盆踊りと言えば阿波踊り(徳島県)、郡上八幡盆踊り(岐阜県)、佐渡おけさ(新潟県)が有名だ。今回紹介する「西馬音内盆踊り」はそれほど知名度は高くないかもしれないが、日本三大盆踊りの一つ。秋田県南部にある羽後町西馬音内(にしもない)地区で毎年8月16日~18日に行われ、国の無形文化財に指定されている。
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人気カリスマモデルは芸能界一の別れさせ屋?

芸能探偵でも過去に何度か掲載してきた奔放すぎる恋愛を楽しむ藤井リナ。そろそろ落ち着いたかと思えば、最近はさらに激しさを増しているらしい。「頻繁に男をとっかえひっかえしてますよ。しかも、二股三股は当たり前ぐらいのノリで」(業界関係者)過去に数々のイケメン芸能人と浮き名を流してきた藤井だが、ここに来て節操がなくなっちゃった?しかも、二股していながら開き直ったかのような行動に出ることもあるとか……。

これが「バールのようなもの」だ!

バールのようでバールでない。近づけば逃げる蜃気楼のような幻の存在。それが「バールのようなもの」そんなバールのようなものの正体を突き止めようということで、開催された「バールのようなもの選手権」。読者の皆さんの考えるバールのようなものを投稿してもらったわけですが、来たわ来たわの大量の応募。その大量の応募の中から独断と偏見で個人的にぐっときたものをエントリー。さあ、これが「バールのようなもの」だ!?

今後は地上波以外で勝負!?  視聴率低迷のフジテレビが新メディア構築を模索中

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かつての視聴率「三冠王」の面影なし!?
 9月に『はねトび』が、年内には『HEY!HEY!HEY!』と、一時期フジテレビの看板だった番組が次々幕を下ろしていく。ロンドンブーツの田村淳をメインMCに据えたお昼の情報番組『知りたがり!』も8月には視聴率1%台を記録するなど、低迷が続く。  『ほこ×たて』や『ピカルの定理』など、近年のヒット番組は複数あるものの、雑誌やインターネットなどでもフジの不調が話題になることが多くなっている。その際、よく引き合いに出されるのが、『お試しかっ!』や『お願い!ランキング』などが好調のテレビ朝日だが、テレ朝とフジの現状の違いについて、人気番組を担当する放送作家に聞いてみた。 「フジに限らず、各局がテレ朝にヤラれているという印象はありますね。テレ朝は、独自のモノを作ってきたというよりは、ある意味でベタに徹してきたのが、不況の時代にちょうどマッチしたと言えますね」  上記の人気番組は、ファミレスやファストフードなどの人気メニューを取り上げることで、視聴者の親近感を獲得した。 「プライドがあまりないというのか、ダメならすぐに切り替えていくという空気がテレ朝にはあって、それがうまくいっている状態ではないでしょうか」  確かに『Qさま!!』や『いきなり!黄金伝説。』などほかのテレ朝の人気番組も、放送開始当初のフォーマットは原形をとどめていないようなものが多い気もするが、その路線の変更は、迷走ではなく成功につながっている。このテレ朝の見切りの早さ、フットワークの軽さのようなものについて、前出の作家はこう言う。 「テレ朝は、抱えているタレントの数がほかの局より少ないんです。そのため、しがらみも少ない、というのが強みになっていますね。反対にフジはタレントとの結びつきが比較的強い局で、タレントに対して作り手側の思い入れも強くなってしまう。それで、あまり視聴率が取れなくなっても番組をずるずると続けてしまい、気がつけば大変なことになってしまっているといえますね」  そんなフジにも最近、変化が見られるようになってきた。 「名物ディレクターと呼ばれるような人が、制作から別の部署に異動になるということが頻繁に起こっているようですね。このままじゃいけないという空気はあるんじゃないでしょうか」  今後、どういう方向にフジは向かっていくのだろうか? 「スカパー!でもYouTubeでも、動画コンテンツを見るというだけなら、地上波のテレビに限らずいくらでも視聴者の選択肢はあるんです。ですから、テレビのコンテンツだけでやっていくというのは、今後どこの局も難しいと思います。そういう状況ですから、フジテレビオンデマンドをはじめ、ネットやモバイルも絡めたメディアづくりを模索している状態じゃないでしょうか。正直、Twitterでいいんじゃないかと誰もが思っていそうなところ、かたくなに『イマつぶ』(フジテレビが運営するつぶやきサービス)にこだわるのも、テレビを含めた新しいメディアの形を作っていきたいという、フジの強い思いの表れなんじゃないでしょうか」  視聴率的には厳しい状況が続くが、夏恒例のイベント「お台場合衆国」には今年も多くの人が来場するなど、フジのブランド力はまだまだ健在のようだが……。 「そこはやっぱり強いです。フジも全部がダメというのではなく、たとえば『逃走中』なんかは、ゲームソフトがかなり売れたり、子どもの食いつきがすごいんです。模索によって、こういった新しい流れがいろいろ出てくれば、状況も変わってくるのではないでしょうか」  地上波の視聴率だけが重視される時代ではなくなっていく中で、フジの思惑が当たる時が来るのかもしれない。

本番前に飲食店を4軒はしご! フジ・大島由香里アナに過食症の疑い

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大島由香里公式プロフィールより

 23日発売の「フラッシュ」(光文社)に掲載された、フジテレビアナウンサー・大島由香里の記事をめぐって、“ある疑惑”がささやかれているという。滝川クリステル、秋元優里らに続き“フジテレビ夜の顔”として10月から『ニュースJAPAN』新キャスターに抜擢された大島アナだが、果たして本人の心境は――。

 同誌に掲載されたのは、大島アナが本番の数時間前に飲食店を4軒ハシゴし、1人で“フードファイト”を繰り広げていたというもの。都内・渋谷区のラーメン店を立て続けに2店舗訪れ、間髪入れずにさぬきうどん店でも食事をしたという大島アナ。その後は、仕事に向かうのかと思いきや、さらにサンドイッチ店に入り、テイクアウトもせず、その場ですべて食べてしまったという。最初のラーメン店から最後の店を出るまで、時間にしてわずか1時間半ほどだったそうだ。

「記事では『食べ過ぎには気をつけてください』くらいの書き方になっていますが、明らかにフジテレビサイドや大島アナに気を使っていますよ。撮影したカメラマンの名前も入っていないし、『記事は出したいけど、揉め事にはしたくない』という出版社側のもくろみがにじみ出ている。見る人が見れば、シャレでは済まない内容なだけに、過食症といったネガティブなイメージを排除して、笑いのネタに転化したのでしょう」(週刊誌記者)