法令線が目立つ男は出世する? 今はさえないけど、将来成功する男性の特徴とは?

【ハピズムより】

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成功するなら、何年でも待ちます!

 理想の結婚相手として、平均的な年収、平凡な外見・平穏な性格=三平君がいいという女性が増えています。とはいえ、まだまだ、女性の理想は現実よりも高い水準にあるようです。仕事ができる頼もしい夫、経済的余裕のある中で、ゆっくり子育てをしたいというのが女性の夢なのかもしれません。

 しかし、世の中の状況はめまぐるしく変化し、先の見えない状態。今、勢いのある職業が十年後も同じとは限りません。では、どの男性が右肩上がりの人生を歩むのか……。古代から研究されてきた人相学を使い、大きく出世していきそうな男性を探していきましょう。

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5代目ミスマリンちゃん・佐々木麻衣が男物のYシャツを着て誘惑?

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 5代目ミスマリンちゃんに選ばれているグラビアアイドル、佐々木麻衣が3枚目のDVD『恋してラフランス』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
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 7月に都内スタジオと千葉で撮影したという本作。OL役でストーリー性のある内容だと言うが、どんな演技を魅せてくれたのか、詳しく聞いてみた。 「けっこう自分の素が出てると思います、うぶな感じとか。ふだんの私はこんな感じなんです、という内容です」 ――気に入っているシーンは? 「パッケージにもなっている、シャツを着ているシーンです。『プライベートでやってみたい!』と思いながら撮影しました(笑)」 ――特に観て欲しい水着は? 「お風呂で着ているベージュの水着はかなり小さいです。素で恥ずかしがっているところが見どころかも知れません(笑)」  タイトルの「ラフランス」とは、西洋梨の品種。みごとにくびれたウェストと、腰にいたるラインを表現しているという。今後も素敵なウェストラインを出し続けて欲しい。
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佐々木麻衣オフィシャルブログ「いぶりがっ娘。」 <http://ameblo.jp/mai-sasaki/

塩酸、頭部殴打、奇行……暴走ファンのステージ乱入事件簿

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「ファンって一体何?」と思っちゃ
うよね

 女優・井上真央が、24日に出席した主演映画『綱引いちゃった!』の舞台挨拶中にファンとみられる男性が舞台上に乱入するハプニングが起こった。出演者のトーク中、客席にいた若い男性が突如壇上へ上がり、「真央ちゃん、握手してください!」と、無理やり井上の手を取って握手を求めたという。

 男性はその後スタッフに取り押さえられて退場し、井上にケガはなかった。今回は大事には至らなかったが、芸能界の歴史の中では、過去にさまざまな形でファンがタレントに危害を加えるという事件が起こっている。

中国、公安と“夜の”店がグルで、日本人から大金をダマし盗る!?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「定価超えは久々」!? 金券ショップで測る日本シリーズの注目度 民主党は、年次改革要望書廃止に反発したアメリカに潰された!? iPhone 5、auとソフトバンクでは結局どっちが得なの? ■特にオススメ記事はこちら! 中国、公安と“夜の”店がグルで、日本人から大金をダマし盗る!? - Business Journal(10月26日)
チャイナリスクについて分析する
「週刊東洋経済」(東洋経済新報社/9月29日号)
 数年前から指摘され続けているチャイナリスクが、尖閣諸島問題を契機に大噴出した。ミャンマーやインドネシアなどへの工場移転が一段とクローズアップされているが、チャイナリスクの要因は政治・経済だけではない。夜の街にも潜んでいるのだ。中国版美人局のハニートラップである。  引っかかるほうが甘いといわれればそれまでだが、ハニートラップの実態はそう単純に片付けられる問題ではない。巧妙で、しかも罰金が高額なのだ。  現地でのトラブル事情に詳しい、武蔵野学院大学客員教授で危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏が、実情を説明する。 「仕掛けてくる女性が在籍する店と地元の公安が連携していて、そういう店に入ればほぼ罠に引っかかります。罰金を支払えば釈放されますが、これが高額で、本人の勤務先のランクと役職によって金額が決まります。例えば、A製作所の部長なら500万円、少しランクの低いB電気の部長なら400万円というように決まっています。同じ部署の複数の社員が引っかかって、罰金の支払いで部署が閉鎖された商社もあるほどです」

●ハニートラップに引っかかる理由

 そもそも、なぜハニートラップに引っかかるのだろうか? そのリスクは報道されてはいるが、手口と対策はあまり知られていない。  カモは入管手続き時にピックアップされることもあるという。背広を着ていて、入国目的に「ビジネス」と書いた人。この渡航者はカモになりやすい。個人では支払いが困難な高額な罰金でも、勤務先から引き出せると期待できるからだ。 「勤務先の会社は恥をさらせないうえに、ビジネスチャンスを失いたくない。だから水面下で支払ってしまうのです」(平塚氏)  カモになると目をつけられた人物が入管を出ると、入管手続きカウンター近くに控えていた公安関係者(以下、公安)が対象者を尾行する。あるいは、日本人が利用する多くのホテルのロビーで張っている公安が、対象者の外出と同時に尾行に入る。 「公安当局は関与していません。罰金を副収入にするため、みな個人で動いているのです。中国には公務員が権限を利用して副収入を得ることが、公私混同と見なされない文化があります。日本の常識で『公安としてあるまじき行為』と非難するのは的外れです」(同)  もちろん食事だけなら何事も起こらないが、欧米人と違って日本人は、えてして2軒目にホステスのいる店に行きたがる。ところが、「多くのクラブにハニートラップ要員がいるので、おのずと罠にはまりに行くことになるわけです」(同)という。  店に入ったら、この時点でほぼ万事休す。あとは酔わされて、密会の場に誘導され、尾行していた公安が踏み込んできて拘留されるだけだ。型にはめられるのである。仮に店内で構えていても、相手は手練手管のプロである。日本では遊び上手で通っていても、大方抗えまい。

●ハニートラップを避けるには?

 平塚氏によると、ハニートラップの回避策は (1)入国時には私服を着て、入国目的に「サイト・シーイング」(観光)と書くこと (2)飲食店の選定は、ビジネスパートナーなど信頼の置ける人物に任せること  この2点である。 「現地に詳しい人なら、入ってよい店、入ってはいけない店を教えてくれる。この違いばかりは現地に精通していないとわかりません」  それがかなわなかった場合は、どうすればよいのだろうか?  答えは明白だ。多少窮屈な思いをしても、夜は食事だけにとどめることである。不動産開発を手がける日本企業の中堅幹部は、「食事を済ませてホテルに帰っても、間が持たないんです」と吐露するが、敵地の中に身を置いていることを自覚しなければ大ケガをする。  これが、「中国の夜の現実」である。 (文=荒川峰夫) ■おすすめ記事 「定価超えは久々」!? 金券ショップで測る日本シリーズの注目度 民主党は、年次改革要望書廃止に反発したアメリカに潰された!? iPhone 5、auとソフトバンクでは結局どっちが得なの? 本社内で社員が自殺との報道も…大リストラNECの企業“文化” 故ジョブズは反対だった!? iPad mini発表でアップル株下落

☆NEW☆【これがないと生きていけない! 依存度占い】

【ハピズムより】

 ハピズムオリジナル占い第13弾は、【これがないと生きていけない! 依存度占い】

  恋、仕事、お酒、食べ物、お金、美容、旅行......世の中には楽しいことがたくさんあります。楽しいことを楽しむのは、悪いことではありません。しかし、楽し過ぎるあまり、どんどんハマって、実生活に支障をきたす状態になってしまったら? それはもうはや趣味ではなく、"依存"です。これがないと生きていけない! と思ってしまうほど、あなたの人生に欠かせないものは何なのでしょうか? 

  さっそく【依存度占い】で、あなたにとって、なくてはならない物が何なのか、チェックしてみましょう!

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緊張感とバカバカしさが入り乱れ! 本当にあった奇想天外な救出作戦『アルゴ』

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(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
 今週は、万人向きの映画ではないかもしれないが、各ジャンルの面白さや可能性を改めて示し、さらにはジャンルをクロスオーバーした表現で楽しませてくれる意欲作3本を紹介したい。  10月26日に封切られた『アルゴ』は、ベン・アフレックが監督・主演を務め、イランで実際に起きたアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描くサスペンスドラマだ。1979年11月、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠。大使館員52人が人質になるが、混乱のなか6人が脱出し、カナダ大使の私邸に身を潜める。CIAで人質救出を専門とするトニー(アフレック)は、6人を国外へ脱出させるため前例のない大胆な作戦を立案。それは、「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人を撮影スタッフに偽装して出国させるというものだった……。  単身イランに乗り込んだトニーと6人が体験する「発覚すれば即拘束・処刑」という緊迫感と、『スター・ウォーズ』を元ネタに架空の映画製作を立ち上げてロケハンチームを装うというバカバカしさのギャップがたまらない。CIAをはじめとする諸外国の情報部の秘密工作といえば、機密情報を盗み出したり要人を暗殺したりといった印象があるが、こんな奇想天外なミッションも敢行していたという事実に驚かされるはず。ベン・アフレックは『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(07)、『ザ・タウン』(10)に続く監督作3作目で、観客を引き込む演出の腕を着実に上げている。  10月27日公開の『危険なメソッド』は、『スキャナーズ』(81)、『裸のランチ』(91)の鬼才デビッド・クローネンバーグが、精神分析学黎明期の2大巨頭フロイトおよびユングと美しい女性患者の関係を描く歴史心理ドラマ。若き心理学者ユング(マイケル・ファスベンダー)は、激しいヒステリー症状を示すロシア人女性ザビーナ(キーラ・ナイトレイ)の担当になる。「談話療法」という画期的な治療法を提唱する精神分析学者フロイト(ビゴ・モーテンセン)のアドバイスを得ながら、ザビーナの治療と研究を進めるユングだったが、あるとき彼女と一線を越え男女の仲になってしまう。  クローネンバーグといえば、人気を確立していった80年代から90年代にかけてはSF、特殊メイクを駆使した異形の存在や人体破壊、特殊な性衝動といったB級要素と、アーティスティックな作家性が共存するマニア好みの映画が多かった。だが、モーテンセンと組んだ『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(05)、『イースタン・プロミス』(07)など近年の映画は比較的“上品”な作風になっており、本作もその路線上にある。ファスベンダーとモーテンセンの格調高い演技をたっぷり堪能できるが、美しいキーラ・ナイトレイが序盤で見せる、下あごを思いっきり突き出して表情を歪める“変顔”も強烈。ザビーナの特殊な性的嗜好が暴かれるシーンでの熱演もあっぱれだ。  11月3日公開の『トールマン』は、フレンチホラーの新鋭パスカル・ロジェ監督が、ジェシカ・ビール主演で描くサスペンスホラー。かつての炭鉱の町コールドロックでは、鉱山が閉鎖され急速に寂れていくなか、幼い子どもたちの失踪が相次ぐ。正体不明の誘拐犯は「トールマン」と呼ばれ、町の住民から恐れられていた。診療所で働く看護師のジェニー(ビール)は、ある夜自宅から何者かに連れさられた子どもを追い、傷を負いながらも町外れのダイナーにたどり着くが……。  前作『マーターズ』(09)の超絶激痛シーンで、一躍ホラーファンやSM愛好家の注目を集めたロジェ監督。今作でその手のゴア描写を期待すると肩すかしを食うが、登場人物の印象が二転三転するストーリーは宣伝文句に偽りなしの衝撃だ。前作と合わせて見ると、ロジェ監督にとって表現の過激さやどんでん返しの筋立てはあくまでも手段で、社会のより大きな問題に対峙することを表現しているように思える。テーマや描写で物議を醸すのも、困難な使命を自ら任じる監督がメッセージを広く伝えるための戦略なのかもしれない。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『アルゴ』作品情報 <http://eiga.com/movie/57493/> 『危険なメソッド』作品情報 <http://eiga.com/movie/57539/> 『トールマン』作品情報 <http://eiga.com/movie/77538/>

「百獣の王を目指す男」武井壮をつまらなくした、フジテレビのエゴイズム

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『武井壮の目指せ!!百獣の王 ~人間
VS動物のシミュレーションバトル 実践
編~』/ワニブックス

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ブレイクを待てなかったフジ
 「百獣の王を目指す男」武井壮。ま、フジテレビの『うもれびと』で見た時は、確かに、「猛獣との肉弾戦を本気でイメージ」という、独特の筋肉バカっぷりが面白かったが。あれを見た人は皆「こいつはブレイクするかも」と予感したと思う。しかし、今のところ「あの話題の武井壮が出演!」とウキウキ彼を出してるのは、フジテレビだけ。ちゃんと待てばいいものを、ブレイク前に『笑っていいとも!』のレギュラーに据えたりして、あまりに囲い込みが過ぎるもんで、他局は知らんぷり。先日も『SMAP×SMAP』の生放送で、SMAPに罰ゲームを与える役で出演したのに、力不足で自分が罰ゲーム、という、期待外れの展開になっていたが、あれは「何コイツ、つまんね」の感を強くしたと思う。

 武井壮に注目すればするほど、フジにみすみす手柄を与えるようで、腹の底からブレイクを祈れない。過ぎるエゴのせいで、芸人生命は風前の灯に。フジテレビのエゴが今、人をひとり殺しかけている。

ワクワクの温泉旅行、お兄ちゃんと弟と仲良く露天風呂でエッチしちゃった!

【作品名】『ひみつの家庭内恋愛 禁断★兄×私×弟 6』  【作者】松本ゆうか

【作品紹介】お兄ちゃんと弟の大樹と私の3人で温泉旅行に行ったら、手違いで一部屋しかとれてないって!! どーしよう……でも、露天風呂つきの部屋にワクワクしちゃう♪ お兄ちゃんと大樹がカッコイイから、行く先々で周りの女の子の注目の的に。「カノジョいるのかな?」って声が聞こえる度、「あたし……カノジョに見られてるのかな?」ってドキドキしちゃった。でも、「妹じゃカノジョになれないもんね」って声が聞いえた途端、急に悲しくなって……。お兄ちゃん、大樹、やっぱり私たち、兄妹にしか見えないのかな?

【サイゾーウーマンリコメンド】ちょっとちょっと~、露天風呂でなんてことしてくれてんのよ! まぁ、お若い人にとっては、「温泉=おセックス」でしかないんでしょうけど。でも、観光地にあるホテル内のスナックで、しっぽりやっちゃってるジジババにも、ものすごいエグみを感じるわ。肩なんか抱いて、ヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」とかデュエットしているジジババね。あぁ、温泉行きたい~!

苦戦が続くTBSの苦肉の策? ビートたけしが“犬猿の仲”石橋貴明と共演したワケ

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  10月21日、定例となっている東京スポーツ客員編集長インタビュー取材で、約1カ月ぶりにビートたけしに会ったが、かなり疲れた様子だった。  その1カ月ほど前は、映画『アウトレイジ ビヨンド』の宣伝のために、監督・北野武として、あちこちのテレビ番組や雑誌などにゲスト出演。多忙を極めている頃に、筆者は西葛西の行きつけの京風お好み焼き屋「きん屋」という店で、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)のH編集長と、若手記者2人と仕事の打ち合わせを兼ねて飲んでいた。スッカリできあがった頃にたけしから「本多さん、どこにいるの? 行っていい?」と電話があった。  しばらくして一人でやって来たたけしはハイテンションで、店の客や従業員にも気を使って、酔っぱらいながら『アウトレイジ ビヨンド』の見どころを盛んにアピール。ご機嫌で帰っていった。後に本人に聞いたところ「記憶がない」と言う。  毎度のことだが、監督自ら絶賛する『アウトレイジ ビヨンド』を見て納得した。西田敏行をはじめ、出演者全員の演技をベタ褒めしていただけのことはあった。筆者は映画評論家ではないので、映画については、ただ「面白かった」としか言いようがない。映画は「全員悪人 完結。」とのキャッチコピーが付けられていたが、3作目を見たいという思いに駆られたのは筆者だけだろうか。たけしは審査員長を務める「東京スポーツ映画大賞」で「来年の映画祭は、(『アウトレイジ ビヨンド』に出てくれた俳優)全員が主演男優賞だな」と言っていただけに、本人も『アウトレイジ』に対する思い入れは相当強いのだろう。今後、続編製作を発表するか否か、今から楽しみだ。  しかし、公開後の21日に会ったたけしは、なぜか疲れ切っていた。映画のプロモーションの疲れか? それとも、映画公開後、ハイテンションで連日飲み過ぎたせいなのか? ところが、どちらでもなかった。  その日、TBSでたけしととんねるずの石橋貴明の新番組『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』がスタートした。たけしのレギュラー番組はこれで9本目。単発・不定期番組を入れると、月30本前後の番組収録を消化することになる。これでは疲れるのは無理もない。  しかし、たけしはTBSのプロデューサーに「日曜の夜8時台は、何やっても視聴率が取れない。なんとかしてください」と言われて、今回の番組も断れなかったようだ。視聴率競争において苦戦続きのTBSの中で、たけしの『情報7days ニュースキャスター』は土曜夜の激戦区で好成績を残している。TBSが“たけし頼み”に走るのも理解できる。  たけしは昔、売れない時代を経験。「フライデー襲撃事件」後には、ニ度と芸能界の土を踏めないと覚悟したこともあったが、いまやお笑い界の頂点に立ち、映画界では“世界のキタノ”と呼ばれている。とはいっても、仕事が来るうちが華。来なくなったら、本人の意思とは関係なく、自然と引退状態に追い込まれるわけだ。  だから、来た仕事は受ける。  たけしとは比べものにならないが、フリーライターの筆者も同じだ。いや、多くの生真面目に働く日本人たちと、たけしの姿勢はなんら変わらないし、そこがたけしの絶大な支持を支えている源だろう。  年末にかけて、特番が増える。記憶がなくなるような酒の飲み方はほどほどにして、体を大切にしてほしいものだ。 (文=本多圭)

J・ティンバーレイクの結婚式で社会的弱者を見下すビデオが流れ、バッシングされる

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 10月19日に南イタリアのリゾート地で650万ドル(約5億2,000万円)の超豪華結婚式を挙げたジャスティン・ティンバーレイクとジェシカ・ビール。2度の破局があり、ジャスティンにほかの女の影が見え隠れする時期もあったが、合わせて5年の交際を実らせた2人がゴールインしたことを、多くの人々が祝福している。しかし、披露宴で流れた友人からの祝福ビデオの中に、ホームレスやトランスベスタイト(異性装者)を笑いのタネにしたものがあったことが発覚。弱い者を見下すのかと、ジャスティンに対するバッシングが始まっている。

 30万ドル(約2,400万円)で独占写真・インタビュー掲載を許可された米芸能雑誌「People」によると、2人は招待した100人のためにプライベート・ジェットを手配し、式の1週間前から観光ツアーやさまざまなイベントに参加してもらうようスケジュールを組み立ててもてなしたとのこと。「結婚式だけのために、わざわざ遠くまで来てもらうのは申し訳ないから」と述べたジャスティンは大きく株を上げた。