「おい、小池!」事件の真相 ~放火殺人事件の現場は今

前回の続き。放火殺人事件の重要指名手配犯であり「おい、小池!」のポスターで一躍有名となった、小池容疑者が潜伏先の岡山市の病院で死亡が確認されたとの報を受けて、事件現場となった県営住宅へ向かった。事件現場の県営住宅付近で聞き込みをする。
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正しい道のり!それでもピンチな武井咲?

ドラマにCMにテレビで見ない日がないほど大活躍中の武井咲チャンにピンチが訪れているようだ。武井咲チャンといえば、同じ事務所の剛力彩芽チャンなどと共に、ポスト上戸彩と言われ続けているオスカー期待のホープ!現在、3期連続でドラマ主演中でもある。

泡の限界に挑戦!!

みんなが毎日やっている洗濯。当然、洗濯用洗剤を使っていると思うけど、最近って洗剤の量がどんどん少量化してるよね。これもメーカーの日々の研究開発の賜物。今では少量の洗濯物なら付属の軽量スプーン1/3の量(20g)で洗濯できちゃう!!たった20gできちんと泡立って汚れを落とす。すごくね!?

気づきすぎるコラムニストが、虫めがね的観察眼で見いだす小さな大発見『えのきどいちろうの水曜Wanted!!』

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TBSラジオ『えのきどいちろうの水曜Wanted!!』
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  えのきどいちろうは、気づきの人である。しかし彼の書くコラムには、何も特別な事件は起こっていないように読めるし、彼のラジオは何も有意義なことは言っていないように聞こえるかもしれない。だがそれは、受け手が気づく前に、まだ彼だけしか気づいてない面白さについて書いたりしゃべったりしているからで、そのポップな文体やゆるい口調とは裏腹に、受け手は彼が見つけた面白さに必死についていくことで、数々の発見や幅広い視野を手に入れることができる。面白さとは本来、そういう発見の過程にこそあるもので、すでに知っていることを再確認して安心する作業ではない。  この10月に始まった新番組『えのきどいちろうの水曜Wanted!!』(TBSラジオ 水曜20:00~21:50)は、まさにそんなえのきどいちろうの面白さが、尻尾の先まで詰まった番組だ。ラジオでは、『BATTLE TALK RADIO アクセス』や『ミミガク』(いずれもTBSラジオ)のパーソナリティー、そして『くにまるジャパン』(文化放送)へのコメンテーター出演等、近年はわりと報道方面の役割を担うことが多く、それはそれでお堅い話題に柔らかな切り口を持ち込むという意味で面白いのだが、『Wanted!!』といういよいよ完全に無意味なことができる場を与えられたことで、彼の異様なまでの「気づき力」が、感触的にはあくまでも彼らしくゆるゆると、しかし内容的には全開、そして濃密に発揮されている。  えのきどの「気づき力」の根底にはもちろん精度の高い観察眼があるが、その眼にはめ込まれたレンズは天体望遠鏡的なそれではなく、むしろ虫めがね的なものだ。遠くよりも近くを見る視力がズバ抜けている。たとえば初回の番組冒頭で彼は、「新番組はいつぐらいまで新しいのだ?」という、普通に考えればものすごくどうでもいいテーマを掲げた。開始1時間までが新番組なのか、半年たっても新番組と呼んでいいのか。そんなこと、ほかのパーソナリティーはきっと誰も気にしていない。新番組を始めるにあたっては、自己紹介をしたり、番組で何をしていきたいかという抱負を語ったり、あるいは最近あった面白い話をしたりというのが定番であり、それでも十分にパーソナリティーにとって目の前にある題材だといえる。さらに、番組名自体について疑問を持ったり、思い入れを語ったりするというのもよくある話だ。  しかしえのきどは、おそらく台本や企画書であれば番組タイトルの前になんとなくついている、そして新聞のラジオ欄であれば、やはり番組名の前に燦然と輝いている、「新」の字に真っ先に引っかかりを覚え、居ても立ってもいられなくなってしまったのである。番組名よりも手前でとどまって考えてしまう。いちいちそんなところで立ち止まってしまったら、一向に前に進むことなどできない。毎朝起きて、「ベッドからの起き上がり方」について考えたり、「なぜ人は二足歩行をするのか」を考えていたら社会生活が立ちゆかない。そうやって大人は無意識のうちに、手前のことを考えないようになる。しかし、これこそが本物の好奇心であり観察眼であって、だから好奇心旺盛な子どもはすべての角をあみだくじのように曲がって寄り道をして迷子になり、目の前のボールを追いかけて遠くから来る車に気づかず飛びだしてしまうのだ。  だが、その小学生のような目線で見つけた疑問が、そのまま手前にとどまっているのではなく、いつの間にかはるか遠くまで飛躍していくのがえのきどの真骨頂。「新聞はいつまで『新』聞なのか?」「古新聞という言い方は古いのか新しいのか?」「新幹線はいつまで『新』幹線なのか?」「京成は新京成のことを、『アイツいい気になりやがって!』『いつになったら大人になるんだ』と思ってるはず」などと、この世に蔓延するさまざまな「新」に疑問を投げかけていく。そこまで来ると、聴いているこちらも、「新番組がいつまで新番組かはどうでもいいにしても、新幹線がまだ新幹線なのはなんだか納得いかないぞ」とか、「いくらなんでも新京成にバカにされる京成はかわいそうだ!」(完全にイメージだが)という気分になってくる。実際にリスナーからも、「考えてみれば新宿や新橋も全然新しくない」「みなとみらいはいつか『みなと過去』になるのか?」なんて抜き差しならない疑問が数々噴出してきて、コーナーをいくつか挟みつつも、気づけば「新」に関する話題のみで2時間弱の番組が終わるという、おそらくは史上もっとも小さいテーマから飛躍的な盛り上がりを見せるという稀有な事態が起こっていた。  そして、先日の4回目の放送(3回目はTBSでは裏送りのため放送がなかったが、Podcastで聴取可能)では、アシスタントの川瀬良子という、これまた文字どおり手前にいる人間にスポットを当て、「川瀬良子が悲しみを受け止めるのだ」というテーマで、リスナーからの悲しい報告をアシスタントにひたすら投げ続ける千本ノックのようなことをやり、川瀬のポテンシャルを見事に引きだしていた。  リスナーからの「道ばたの黄色いゴミネットが秋田犬に見えた」という疲れきったメールに対し、「それは悲しい。ゆっくり休もう」という優しさあふれる回答の後、突如「犬がネットをかぶっていたのかもしれない」と急角度から新たな可能性を疑う川瀬は、たしかに落ち着いた番組進行能力と天然由来の率直さを兼ね備えた「知的なローラ」とも言うべきキャラクターを感じさせる逸材で、最後にはえのきども「川瀬さんのキャパシティに感動した」「川瀬にぶん投げときゃ間違いない」と半ば降参するように、その予測不可能な能力を確信するほど。わからないことを「わからない」とはっきり言ってしまうその素直さは、何よりもわからないものに興味を抱くえのきどにとってまさにお宝であり、彼女が「わからない」という反応を示したことを突き詰めていけば面白くなる、という試金石でもある。  わからないことの中に飛び込んでいって、面白さを発見する。それが大事なことは誰もがわかっているはずだが、そのわからなさが、どこか遠くの、目の届かないはるか先のどこかにあるような気がして、面白さを探すことをあきらめてしまう。ネット社会になって以降、あふれる情報の海の前で、漠然と遠くを見つめてやり過ごすことが増えているような気配があるが、実は我々が見落としがちな面白さとは、遠く視野の外にあるものではなくて、目の前の、近すぎてちょうど死角になっているような場所に隠れているのかもしれない。近くを見るというのは、「近視眼的」という言葉もあるように悪い意味で捉えられがちだが、遠い目をしているだけでは何も見つけられない。えのきどいちろうはそんな大事なことを、教える気なんてさらさらないとぼけた口調と鋭い観察眼でこっそり示してくれる。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) ■ラジオ批評「逆にラジオ」バックナンバー 【第7回】「安住二世」と呼ばれたくないTBS若手アナが解き放つ、暗黒のポテンシャル『ザ・トップ5~リターンズ』 【第6回】めくるめく複眼思考の、ひとりしゃべりキングダム『宮川賢のまつぼっくり王国』 【第5回】地方FMというアウェイの地に築かれた、毒舌王の強烈な磁場『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』 【第4回】「おもしろくてあたりまえ」という壁を越える、若手コント師の傍若無人ぶり『ANNお笑いオールスターウィーク』 【第3回】五輪なでしこ戦の裏で炸裂した、ラジオの王様の誠実な毒『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』 【第2回】局アナの枠を飛び出した、マジカルな思考回路の冒険『安住紳一郎の日曜天国』 【第1回】予測不能な「集団的笑い」の境地『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』

V6・岡田准一、坂本昌行に「戦国時代なら、そろそろ死ぬよ」と宣告!?

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「岡田……そんなふうに思ってたの
か?」

 10月9日に誕生日を迎え40歳となったV6・長野博。これにより40代のメンバーを2人抱えることになったV6。特にトニセンに関しては3人中2人が40代と高齢化が進んでいるが、若いジャニーズタレントにはない落ち着きと大人の余裕でファンを魅了している。トニセンのラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で祝われた長野の誕生日では、厄年や体力といった言葉が並び「しみったれた話になったな~」と本人たちも自嘲する年相応のトークとなった。

 そんな、ほかでは聞けないゆったりトークが魅力の同番組、27日の放送回では年齢についてのトークが展開された。V6がデビューした年に生まれた17歳のリスナーから「大人になることを10代の頃はどう思ってましたか?」という質問が寄せられ、トニセンはこんな言葉で回答した。

V6・岡田准一、坂本昌行に「戦国時代なら、そろそろ死ぬよ」と宣告!?

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「岡田……そんなふうに思ってたの
か?」

 10月9日に誕生日を迎え40歳となったV6・長野博。これにより40代のメンバーを2人抱えることになったV6。特にトニセンに関しては3人中2人が40代と高齢化が進んでいるが、若いジャニーズタレントにはない落ち着きと大人の余裕でファンを魅了している。トニセンのラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で祝われた長野の誕生日では、厄年や体力といった言葉が並び「しみったれた話になったな~」と本人たちも自嘲する年相応のトークとなった。

 そんな、ほかでは聞けないゆったりトークが魅力の同番組、27日の放送回では年齢についてのトークが展開された。V6がデビューした年に生まれた17歳のリスナーから「大人になることを10代の頃はどう思ってましたか?」という質問が寄せられ、トニセンはこんな言葉で回答した。

「絶対撮らせるな!」松ケン主演『平清盛』の打ち上げで、マスコミとNHKが一触即発!

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 俳優・松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』が26日、クランクアップした。同日夜には東京・六本木のホテルで打ち上げが行われたが、そこでおなじみともいえる週刊誌とNHKのバトルが繰り広げられたという。  松ケンの清盛といえば、内容よりも低視聴率ぶりが話題になった。1月8日の初回視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、最近15年間で最低のスタート。ロンドン五輪期間中の8月5日には1994年8月14日放送『花の乱』の10.1%を大幅に下回る、7.8%の1ケタに転落。その後、一旦は持ち直したものの、10月7日放送回から4週連続で再び1ケタを記録している。  同局で行われたクランクアップ会見で、松山は歴代最低視聴率を更新してしまったことについて「数字の問題は最初から気にしていない。最低記録を更新できたことは光栄」と強気に言い放ったが、やはりそれは虚勢だった。  打ち上げでは、松ケン本人もスタッフも視聴率には触れずじまい。それどころか、会場内にマスコミが“潜入”していないか、同局関係者が目を光らせていたという。 「スピーチに耳も貸さず、辺りをキョロキョロしている、いかにもマスコミといった男性を何人も見ましたね。大河スタッフも怪しい人間はチェックしていて、行動をずっと監視していました。マスコミ側もそのことに気付き、一次会は比較的おとなしかったのですが……」(芸能マネジャー)  トラブルが発生したのは、その後、渋谷に場所を移して行われた二次会だ。現場にはすでに先回りした週刊誌の“張り込み部隊”が待機。今か今かと松ケンの到着を待っていたそうだが、突然そこへ同局関係者が大挙押し寄せ、取材を妨害したという。  出版関係者いわく「いきなり車の中をのぞかれ、カメラの存在を確認するや、大声で『ここにマスコミがいるぞー!』と周囲に知らせたのです。これではマスコミも商売上がったり。『ふざけんなコラ!』『おまえらが悪いんだろ!』など、現場ではマスコミとスタッフの間で押し門答が繰り広げられ、一時騒然となりました」。  警察出動の事態には至らなかったものの、現場は荒れに荒れ、後味の悪いものになってしまったという。「終わりよければすべてよし!」ということには、ならなかったようだ。

「絶対撮らせるな!」松ケン主演『平清盛』の打ち上げで、マスコミとNHKが一触即発!

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 俳優・松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』が26日、クランクアップした。同日夜には東京・六本木のホテルで打ち上げが行われたが、そこでおなじみともいえる週刊誌とNHKのバトルが繰り広げられたという。  松ケンの清盛といえば、内容よりも低視聴率ぶりが話題になった。1月8日の初回視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、最近15年間で最低のスタート。ロンドン五輪期間中の8月5日には1994年8月14日放送『花の乱』の10.1%を大幅に下回る、7.8%の1ケタに転落。その後、一旦は持ち直したものの、10月7日放送回から4週連続で再び1ケタを記録している。  同局で行われたクランクアップ会見で、松山は歴代最低視聴率を更新してしまったことについて「数字の問題は最初から気にしていない。最低記録を更新できたことは光栄」と強気に言い放ったが、やはりそれは虚勢だった。  打ち上げでは、松ケン本人もスタッフも視聴率には触れずじまい。それどころか、会場内にマスコミが“潜入”していないか、同局関係者が目を光らせていたという。 「スピーチに耳も貸さず、辺りをキョロキョロしている、いかにもマスコミといった男性を何人も見ましたね。大河スタッフも怪しい人間はチェックしていて、行動をずっと監視していました。マスコミ側もそのことに気付き、一次会は比較的おとなしかったのですが……」(芸能マネジャー)  トラブルが発生したのは、その後、渋谷に場所を移して行われた二次会だ。現場にはすでに先回りした週刊誌の“張り込み部隊”が待機。今か今かと松ケンの到着を待っていたそうだが、突然そこへ同局関係者が大挙押し寄せ、取材を妨害したという。  出版関係者いわく「いきなり車の中をのぞかれ、カメラの存在を確認するや、大声で『ここにマスコミがいるぞー!』と周囲に知らせたのです。これではマスコミも商売上がったり。『ふざけんなコラ!』『おまえらが悪いんだろ!』など、現場ではマスコミとスタッフの間で押し門答が繰り広げられ、一時騒然となりました」。  警察出動の事態には至らなかったものの、現場は荒れに荒れ、後味の悪いものになってしまったという。「終わりよければすべてよし!」ということには、ならなかったようだ。