「とにかく映画で賞を取りたい」ヒットに恵まれない実力派俳優・大森南朋の憂鬱

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大森南朋公式サイトより
 俳優や女優の中には、連ドラよりも映画を優先する人が多い。大森南朋もそのひとりだ。 「ギャラ的には当然、映画よりも連ドラのほうが割がいいです。ただし、“俳優”としての“格”を優先するのであれば、映画に出て大きな賞を取ることですよね。大森さんも40歳ともう若くはないですから、このあたりで大きな賞を取りたいんじゃないでしょうか」(映画関係者)  大森を演技派俳優と呼ぶことに異論を挟む人はいないだろうが、彼ひとりで客を呼べる俳優かというと、「そこまででは……」と答える人がほとんどだろう。 「実際、彼もそれを意識しているみたいで、『とにかく、映画で賞を取りたい。取れば変わるから』と酒を飲むたびに愚痴をこぼしているそうです。確かに、これまで出演した映画でヒットしたといえるのは、ドラマを映画化した『ハゲタカ』くらい。年間5~6本の映画に出ていますが、どれもヒット作と呼べる作品ではないですね」(芸能事務所関係者)  同じく演技派俳優と呼ばれ、ドラマより映画を優先する俳優に役所広司もいるが、 「役所さんの場合はほとんどが主演で、作品がヒットしなくても外国で高い評価を得て賞を取っていますからね。彼の映画のギャラは、国内ではトップクラスの1本1,000万円だといわれています。大森さんが映画で勝負するなら、まずは大きな賞を取ることでしょうね」(前出・映画関係者)  沢尻エリカ主演の『ヘルタースケルター』など、話題作にも出演している大森。あとは、作品のヒットに巡り合えれば、役所広司への道も遠くない!?

銀座久兵衛

BOZZです。昨夜から仕事で急遽東京に来てます。アートネイチャーの続編は証拠の品が家にあるので帰ってから書きます。反響が大きかったから引き延ばしてやろうだなんてこれっぽっちも思ってないです。
ですから今日は「これにチャレンジしろ」メールの紹介を。

ハロウィン企画☆ あの「園山料理」完全再現♪

ハロウィンですね!
そして、遅ればせながら、BOZZ復活おめでとう!(遅れ過ぎ…)

ハロウィン仮装☆ 虎は勇猛の象徴

ハロウィンだし、復活祝いとして、塩谷瞬の二股騒動で話題になった 売名 料理研究家、

園山真希絵さんの料理を再現します!

「おい、小池!」事件の真相

岡山市に潜伏していた小池俊一容疑者(52)が10月19日、市内の病院で死亡が確認された。

平成13年に徳島市の松田優さん(当時66)と長男・浩史さん(当時38)を殺害した疑いで徳島、兵庫両県警が殺人と死体遺棄容疑で逮捕状を取り、同容疑者を指名手配していた。
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ZOZOTOWNのカード決済はヤバい?その理由は

先頃、社長のツイートが物議を醸した株式会社スタートトゥデイは、通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する企業だ。

このサイト関連で自らも被害に遭ったというアパレル業界の関係者から、「炎上などよりも、もっと深刻な問題がある」との情報が寄せられた。ZOZOTOWNで買い物をしたことがないにもかかわらず、クレジットカードを使用して商品を購入したことになっていたという。カード会社から連絡があって、初めてそのことを知ったそうだ。

不倫を疑い鬼電100本! 元なでしこ・大竹七未が事務所から“追放”?

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大竹七未オフィシャルブログより

 一部週刊誌に報じられた“鬼電100本”騒動により、美人解説者から“痛い女”へ転落してしまった、元なでしこジャパンの解説者・大竹七未。昨年のなでしこWカップ優勝以降からオファーも殺到し、一躍人気者となった大竹だが、近く活動に“大きな変化”が訪れるようだ。

 大竹は2001年に現役引退後も、解説を中心にフットサルやチーム監督など、サッカーに関わる仕事を継続してきた。プライベートでは今年6月、12歳年下でJ2松本山雅FC所属の弦巻拳東と結婚し、来年1月に挙式予定であると報告した。

「ところが今月発売の『週刊ポスト』(小学館)で報じられたスキャンダルによって、イメージは急落。弦巻がFacebook上で知り合ったという一般人女性に対し、不倫を疑った大竹は、夜10時から翌朝6時まで計100回も女性の携帯電話を鳴らし続け、折り返し電話をしてきた女性に『あなたは家庭を崩壊させている』などと言い放った。さらに大竹は、元から評判があまり良くなかったようで、ここ最近では『選手をブス呼ばわりしている』といった報道も噴出してしまいました」(週刊誌記者)

最高の熱燗

熱燗は美味しい。
熱燗は熱いから美味しい。
もっともっと美味しく呑みたい。
もっと熱ければもっと美味しい。

もっともっと熱ければもっともっと美味しい!!

「客がミポリンを覚えてない……」中山美穂主演映画の大コケに見る“トレンディ”の終焉

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映画『新しい靴を買わなくちゃ』公式サイト
 山口智子、鈴木保奈美、工藤静香ら、このところかつて大活躍した大物芸能人の妻である40代の歌手や女優が何かと注目を浴びる中、静香と同年代の中山美穂の2年ぶりとなる主演映画『新しい靴を買わなくちゃ』が大々的なプロモーションを経て公開された。 「脚本と監督を担当したのは、かつてテレビで『あすなろ白書』や『ロングバケーション』(共にフジテレビ系)などのトレンディドラマを大ヒットさせた北川悦吏子。舞台は中山が現在住んでいるパリで、相手役には向井理がキャスティングされ、オシャレな作品に仕上がった。中山も、日本でのプロモーションに積極的に参加していたが……」(映画関係者)  同作は北野武監督の最新作『アウトレイジ ビヨンド』と同じ10月6日に初日を迎えたが、2作の明暗はくっきりと分かれてしまった。 「2作はどちらも200スクリーン前後と同規模での公開だったのですが、『アウトレイジ』は初登場1位を記録し、すでに10億円を突破するスマッシュヒット。一方の『新しい──』は、猛烈にPRしたわりには公開3日間の興収が約1億円でランキング9位。翌週には早くもランク外となってしまった」(同)  80年代にはトップアイドルとして君臨し、90年代にはヒットドラマに数多く出演して女優としての地位を確立した中山だが、すでに“過去の人”となってしまったのだろうか。 「今回の企画は、ずばり90年代の“トレンディドラマ”を見ていた層を狙ったものだった。だが、トレンディドラマにハマった年代である30代後半から40代前半は、映画館にあまり足を運ばない層なんです。それより下の、映画館によく行く20代から30代前半くらいの層は、“トレンディドラマ”に強い印象をもっておらず、そもそも中山美穂を覚えていない人も少なくない。この『新しい──』の不入りは予想できましたね」(芸能ライター)  かつてテレビの隆盛と共にあったトレンディドラマのブームの火も、完全に消えようとしているのかもしれない。

「川」に隠れた深層心理とは? コミュニケーション下手にオススメ簡単心理テスト

【ハピズムより】

川で何がわかるっていうの!?

 最近また、簡単心理テストの人気が高まってきているようです。10月からスタートしたTVバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)は、MCのSMAP・中居正広さんが毎回ゲストたちとトークを繰り広げ、それを心理分析集団「ココロジスト」が観察。話し方や癖ら、彼らの深層心理を明らかにする番組です。

 以前、心理テストが大流行したのは、約20年前の1990年代初頭。TVバラエティ『それいけ!!ココロジー』(日本テレビ系)などが各メディアで取り上げられるだけでなく、素人が考案した心理テストを集めた本や雑誌もありました。

 当時の心理テストの多くは、「自分を知るため」というよりは、真アリの友達との「コミュニケーション手段」として利用されていました。犬、猫、猿、鳥などを数種の動物に身近な人を当てはめていく……といった、簡単心理テストがその代表です。例えば友達数人で、意外な答えに驚いたり、喜んだり、わいわい言いながら、お互いに「ツッコミ」を入れ合って楽しむものだったのです。

 そんな当時、人気だったものの中から、ちょっとエッチな深層心理があらわになってしまうドキドキ心理テストをご紹介しましょう。昼休みの休憩室で、合コンの席で、気軽に楽しんでみてください。

 以下、ストーリー形式で質問が5つ続きます。頭の中で場面を想像しながら、心に思い浮かぶまま、正直に、できるだけ具体的に答えてください。

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「レコ大に続き紅白にも!」演歌歌手・臼澤みさきをねじ込むバーニング周防氏の豪腕ぶり

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「故郷~Blue Sky Homeland~」
(テイチクエンタテインメント)
 22日付の各スポーツ紙の芸能面で、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手・大槌町在住の中学生民謡歌手・臼澤みさきが21日、盛岡市にある岩手大学の学園祭「不来方(こずかた)祭」で初めてコンサートを行った模様が報じられた。  これまで避難所などで歌ってきた臼澤にとって、初のバンド編成でのコンサートだったというが、「東京から各紙の記者がレコード会社の“アゴアシ付き”で現地に赴き、取材していた」(スポーツ紙記者)という厚遇ぶりだが、臼澤はもはや音楽界ではその存在が知れ渡っているという。 「正直、一般的な知名度はそれほどでもないが、なんといっても彼女は芸能界のドンことバーニングプロの周防郁雄社長がその歌声に聞き惚れ、猛プッシュ。周防氏の絶大な力がモロに反映される年末の『日本レコード大賞』では、新人賞に内定したようだ」(レコード会社関係者)  そんな臼澤は今年7月に「故郷~Blue Sky Homeland~」(テイチクエンタテインメント)で歌手デビューしたものの、「オリコンのシングルランキングは初登場100位。発売後、各メディアが取り上げたため、翌週は同ランキングが94位にアップしたものの、その翌週は171位に転落。売り上げは3,000枚程度だった」(同)というだけに、強力なバックがなければレコ大の新人賞受賞はかなり難しかったと思われるが、なんと、その勢いでNHK『紅白歌合戦』にも出場しそうだというのだ。 「今年の『紅白』も昨年に引き続き、震災復興がテーマ。臼澤はこのテーマにぴったりな歌手であり、周防氏は自分の息がかかったほかの演歌歌手を差し置いて猛プッシュしている。臼澤が出場するためには演歌の空き枠が1つ必要だが、そこで、小林幸子バッシングを大々的に展開。NHKの制作サイドとしては、単なるお家騒動なので小林の出場には問題がないと考えているが、周防氏は懇意のメディアにことごとく小林のマイナス情報を流し、先日は一部スポーツ紙に『幸子、紅白出場消滅』と書かせて既成事実を作らせてしまった。あの記事の影響もあり、小林が落選する代わりに臼澤が紅白に出場することが決まったようだが、枠の調整で臼澤が特別枠になる可能性もある。以前、臼澤と同じように周防氏が『トイレの神様』に聞き惚れた植村花菜も紅白にねじ込まれ、9分52秒の曲をフルコーラスで歌うというVIP待遇だった。おそらく、臼澤も故郷からの中継という植村並みのVIP待遇だと思われる」(NHK関係者)  紅白に出場したものの、植村はその後、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣との熱愛ぐらいしか話題にならなかった。臼澤も植村の二の舞いになってしまわなければいいのだが……。