
タレントGACKTが大ピンチだ。
個人事務所も入っている東京・世田谷区の自宅マンションに8月下旬、東京国税局が強制調査に入る脱税疑惑が浮上。さらにカナダ在住の元タレント女性との間に隠し子がいることも報じられるなど、そのカリスマ的な人気とは裏腹に、穏やかではないスキャンダルが続々噴出。最近では自宅周辺に何度も右翼の街宣車が止まり、東日本大震災のときに集めた義援金に横領疑惑があると追及を受けている。
その真偽はともかく、これだけのものが同時に噴出して背景には“ネタ元”の存在がささやかれている。GACKTとは個人的に付き合いがあるという芸能プロ勤務の女性によると、「昨年まで彼の側近として働いていた女性スタッフに、疑いの目が向けられている」という。
「彼女は隠密に動くため社員という扱いではなく、GACKTの身の回りの世話をしていた女性。陰毛の処理まで手伝っていたという話があって、恋人疑惑もあったほど。ただ、1年前ぐらいに“もう彼のやり方にはついていけない。私も自分の身が危ないから、これで終わり”と意味深な言葉を漏らして姿を消してしまったんです。GACKTのことは私生活まであらゆることを知っている方なので、もしかしたら……」(同)
GACKTのスキャンダルを追っている週刊誌記者も、このネタ元に目を向けているひとりだ。
「もし元側近の女性がネタ元だとするなら、GACKTの反対勢力になんらかの形で暴露を強要されたりしているのかもしれません。いずれにしろ、証言の中にGACKTの自宅にある高級家具の話があって、自宅に出入りしていた人物がネタ元なのは間違いない」としている。
部外者にはこうした疑惑の真偽は調べようもないが、GACKT自身は一連の疑惑を否定。ただ「よっぽど嫌われてるんだな。あははははは。個人事務所って舐められるよなぁ」などと書き連ねるだけで具体的な反論はひとつもなく、ファンの間では「潔白を証明できていない」「証拠を開示すべき」などと逆に不信感を募らせる声が増えている。
現時点ではスキャンダルは週刊誌の記事だけにとどまり、GACKTは歌に演技にと大活躍しているが、仮に元側近によるリークなら、話はかなり精度が高い。もしひとつでも刑事的責任を問われるようなことでもあれば、タレント生命の危機に陥る。12月には「オールナイトニッポン45周年感謝祭」として国立代々木競技場でライブを行うGACKTだが、関係者からは「メインアーティストに起用して大丈夫か」という不安の声も聞かれている。
(文=鈴木雅久)
日別アーカイブ: 2012年10月28日
まさかの訓読み! 黒柳徹子と初対面でパンチをもらった関ジャニ∞

10月22日放送の『HEY!HEY! HEY!』(フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演しました。今年デビュー8周年を迎えた彼らですが、不遇なイメージが強すぎるのか,
MCのダウンタウン・松本人志から「キュッとしたら2年くらいですよね?」とツッコまれます。これに対して横山裕が「8年ちゃんと歴史刻みました!」と返そうとしますが、残念ながら横山はカミカミ。「甘噛みしただけです」と開き直ってスタジオを沸かせていましたが、横山の滑舌の悪さ、最近ますますひどくなっているような……?
この日、番組に関ジャニ∞が持ち込んだという企画は「初体験連発!! 2012年の3大ニュース」。第3位は「初グループ主演映画『エイトレンジャー』公開!!」でしたが、浜田雅功から「ふざけた映画ね」とこき下ろされます。けれども『エイトレンジャー』のルーツというのが、実は『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)で放送されていたコント「世紀末戦隊ゴレンジャイ」。「それを僕ら見てて、こういう戦隊モノで面白いことできへんかなと思ってエイトレンジャーやり出してるんですよ」と横山が語ると、浜田は「へぇ~!」と驚いた表情。発祥が自分たちのコントとなれば、「ふざけた映画」とはもう言えないかもしれませんね。
弔問金総額約39億円!? 統一教会・文鮮明の超荘厳な葬儀に潜入!
9月15日、亡くなった世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者・文鮮明の葬儀が、清心平和ワールドセンターで執り行われた。 『文鮮明 天地人真の父母天宙聖和式』と題された葬儀には、世界中から3万5000人が集結し、その死を嘆き、共に悼みを分かった。 今回、公式に撮影を許可されたカメラマンの酒井透氏は「教団内部には、タッチパネル式のタブレットやLG製の巨大な液晶テレビがそこら中にあるなど、かなり近代化している印象でした」と語る。 韓国本国では、日本のようにカルト教団という印象はなく、飲料メーカーを経営する財閥のひとつとしての認識が一般的だ。 だが、統一教会といえば、霊感商法などが問題となり、日本では今でもカルト教団として認知されている。教会の動向について取材を続けるジャーナリストの鈴木エイト氏は「09年に同教会の関連企業『新世』が霊感商法で摘発されて以来、表立った霊感商法はしないよう通達が出たようです。ただ、正体を隠した家系の講習会として、新たな形で献金を集めているようです」と現状を語る。 この近代化した施設が、事業が成長した結果なのか、それともお布施で成り立つのか……。偉大な創始者が亡くなり教団はどう変わっていくのだろうか? (編集部) 『文鮮明』 1920年生まれの韓国の宗教家。世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創立者。 9月3日に92歳で死去した。教会では「天地人真の父母様」と崇められている。 【サイゾーpremium限定写真はコチラから】 【「サイゾーpremium」では他にも宗教団体の裏側に迫った記事が満載!】 ・信者5万人で500億の集金も可能!? ぶっ飛び巨大宗教建築をめぐるカネと思想と建設会社の腹の底 ・教育改革は宗教から始まった? 歴史から見る宗教と教育の深~いカンケイ ・有名マンガ家が描いた隠れた名作・力作が勢ぞろい! この「宗教マンガ」を読め!(写真/酒井 透)
■「サイゾーpremium」とは? 雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
一桁連発の『平清盛』、原因は松山ケンイチではなく制作サイドの問題!?

松ケンは悪くないよ……
――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。
■今回のターゲット
松山ケンイチ 1985年3月5日生まれ
NHK大河ドラマ『平清盛』も残り数話。放送開始後、脚本が悪い、画面が汚い、暗すぎるなど評判が悪く、回を重ねるごとに視聴率は低下。人気キャストの登場時間を伸ばしたり、Twitterと連動企画をおこなったりと試行錯誤しましたが、高視聴率には結びつかず、先週放送回を含めて、3話連続視聴率連続一桁台という状況に……。クライマックスに向けて、少しでも視聴率を上げたいところ。主演の松山ケンイチさんの運勢をもとに、今後どうなるのか占い師のビギー・ネプテューン先生に鑑定してもらいました。
続きを読む
“圧力”への対策か? 『韓日交流総合展』JYJ来日をめぐる不穏な動き

『JYJ PREMIERE COLLECTION ―ma
halo』(Someone Agency)
昨年10月に行われた、ひたちなか海浜公園での『JYJ UNFORGETTABLE LIVE CONCERT IN JAPAN』以来、日本での活動がなかったJYJが、11月14~16日に大阪で開催される『2012 韓日交流総合展 (KBEE 2012)』のために来日するということで、現在、ファンは期待と不安の入り混じった気持ちだという。
この『韓日交流総合展』は、一昨年のフランス、昨年のタイに続いて日本で開催される展示会で、『韓流エキスポ』として位置づけられている。竹島問題で緊張感の高まっている現在、8月末には、名古屋で開催が予定されていた韓国の音楽賞イベント『Mnet Asian Music Awards』の開催中止が報じられたが、今回の『交流総合展』は開催が決定しているものの、現場ではJYJをめぐって混乱が生じているという。
現役女子高生グラドル・橋本優が人生初のTバック姿を披露!!

現役女子校生アイドル橋本優がファーストDVD『欲望のスイッチ』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを開催した。








伊豆で撮影したというファーストDVD。季節は初夏だったが、とにかく暑くて日差しも強く、野外撮影では苦労したそうだ。
「目がしょぼしょぼしてしまって(笑)。一生懸命目を見開いて頑張りました! 何より海がきれいで、海の幸も美味しくて、最高の撮影でした」
――初めてのDVD撮影はどうでしたか?
「最初は緊張しましたが、カメラマンさんもスタッフの皆さんも優しくて、すぐに慣れました。最後は本当に楽しめました」
――オススメのシーンは?
「やっぱり海です! 無理にセクシーさを出すよりも、高校生の私らしさを出しています。ピンクのTバックで、本気ではしゃいでいます! 実はTバックは生まれて初めてだったんですけど(笑)」
――印象に残っているシーンは?
「パッケージにもなっている、和室のシーンです。光の加減を細かく見ながら丁寧に撮っていただきました」
セカンドDVDもすでにスタンバイしており、年内には発売できそうだという。演技や、人と交流するMCのような仕事にも興味があるという。今後の飛躍が楽しみだ。

橋本優オフィシャルブログ「yuu BLOG ;-)」
<http://ameblo.jp/hashimoto-yuu-e/>
民主党は、年次改革要望書廃止に反発したアメリカに潰された!?
民主党政権は、米国からの命令を聞かなかったために潰された――こう主張する衝撃的な新書が出版された。その新書のタイトルは『民主党大崩壊! 国民を欺き続けた1000日』(双葉社新書)。著者は2012年8月、民主党の消費税増税法案に反対し、離党した小泉俊明・衆議院議員(元民主党副幹事長、減税日本幹事長 茨城3区)だ。鳩山由紀夫元首相の側近としても知られ、与野党に幅広いネットワークを有し、政治の裏まで知り尽くしている人物だ。今回、小泉議員にインタビューし、その真実を語ってもらった。 ――今回の新書は『民主党大崩壊!』という過激なタイトルで、民主党が崩壊した内幕を語っていますが、その崩壊は鳩山由紀夫政権の改革がきっかけだったとは驚きです。 小泉俊明氏(以下、小泉) マスコミ報道では、鳩山政権は沖縄・普天間基地移設問題の迷走の末に総辞職したようになっていますが、実際には、鳩山政権のいくつかの意欲的な改革によって米国側が反発し、総辞職するように仕向けたのです。マスコミ的には評価されていませんが、米国との関係の上では、既存の政治を見直した大きな改革が2点あります。東アジア共同体構想と年次改革要望書の見直しです。 まずは、東アジア共同体構想です。鳩山氏は総選挙3日前の09年8月27日、米国の「ニューヨークタイムズ」紙に「日本の新しい道(A New Path for Japan)」と題する論文を寄稿しました。これは、日本の外交戦略について持説を語ったものでしたが、米国主導のグローバリゼーションを批判し、格差是正や東アジア諸国によるコミュニティ形成の必要性を説いたものです。 9月には、国連総会出席のために訪問したニューヨークで鳩山首相は、中国の胡錦涛国家主席と会談し、欧州連合をモデルに単一通貨の導入の可能性も含めた東アジア地域の統一を目指す「東アジア共同体」の創設を提案。さらに、10月の東アジア首脳会議で「東アジア共同体」構想を発表したのです。 この鳩山氏の行動は、それまでの「米国依存」の政治から脱却する意欲的な改革でした。米国にはっきりものを言い、対等な立場で交渉に臨む姿勢を表したのです。 こうした姿勢は、年次改革要望書の見直しにも見られました。年次改革要望書とは、毎年10月に米国政府から米国企業の日本市場への参入を拡大するために日米規制改革委員会を通じて、提出されていた要望書です。この要望書に基づいて審議会に諮問され、答申書がつくられ、郵政民営化や公正取引委員会の強化といった米国に都合の良い法改正が行われてきました。鳩山政権が日米規制改革委員会を廃止したことで、年次改革要望書も廃止されたのです。野田佳彦首相(中央)。(「首相官邸HP」より)


