緊張感とバカバカしさが入り乱れ! 本当にあった奇想天外な救出作戦『アルゴ』

argophotomain.jpg
(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
 今週は、万人向きの映画ではないかもしれないが、各ジャンルの面白さや可能性を改めて示し、さらにはジャンルをクロスオーバーした表現で楽しませてくれる意欲作3本を紹介したい。  10月26日に封切られた『アルゴ』は、ベン・アフレックが監督・主演を務め、イランで実際に起きたアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描くサスペンスドラマだ。1979年11月、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠。大使館員52人が人質になるが、混乱のなか6人が脱出し、カナダ大使の私邸に身を潜める。CIAで人質救出を専門とするトニー(アフレック)は、6人を国外へ脱出させるため前例のない大胆な作戦を立案。それは、「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人を撮影スタッフに偽装して出国させるというものだった……。  単身イランに乗り込んだトニーと6人が体験する「発覚すれば即拘束・処刑」という緊迫感と、『スター・ウォーズ』を元ネタに架空の映画製作を立ち上げてロケハンチームを装うというバカバカしさのギャップがたまらない。CIAをはじめとする諸外国の情報部の秘密工作といえば、機密情報を盗み出したり要人を暗殺したりといった印象があるが、こんな奇想天外なミッションも敢行していたという事実に驚かされるはず。ベン・アフレックは『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(07)、『ザ・タウン』(10)に続く監督作3作目で、観客を引き込む演出の腕を着実に上げている。  10月27日公開の『危険なメソッド』は、『スキャナーズ』(81)、『裸のランチ』(91)の鬼才デビッド・クローネンバーグが、精神分析学黎明期の2大巨頭フロイトおよびユングと美しい女性患者の関係を描く歴史心理ドラマ。若き心理学者ユング(マイケル・ファスベンダー)は、激しいヒステリー症状を示すロシア人女性ザビーナ(キーラ・ナイトレイ)の担当になる。「談話療法」という画期的な治療法を提唱する精神分析学者フロイト(ビゴ・モーテンセン)のアドバイスを得ながら、ザビーナの治療と研究を進めるユングだったが、あるとき彼女と一線を越え男女の仲になってしまう。  クローネンバーグといえば、人気を確立していった80年代から90年代にかけてはSF、特殊メイクを駆使した異形の存在や人体破壊、特殊な性衝動といったB級要素と、アーティスティックな作家性が共存するマニア好みの映画が多かった。だが、モーテンセンと組んだ『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(05)、『イースタン・プロミス』(07)など近年の映画は比較的“上品”な作風になっており、本作もその路線上にある。ファスベンダーとモーテンセンの格調高い演技をたっぷり堪能できるが、美しいキーラ・ナイトレイが序盤で見せる、下あごを思いっきり突き出して表情を歪める“変顔”も強烈。ザビーナの特殊な性的嗜好が暴かれるシーンでの熱演もあっぱれだ。  11月3日公開の『トールマン』は、フレンチホラーの新鋭パスカル・ロジェ監督が、ジェシカ・ビール主演で描くサスペンスホラー。かつての炭鉱の町コールドロックでは、鉱山が閉鎖され急速に寂れていくなか、幼い子どもたちの失踪が相次ぐ。正体不明の誘拐犯は「トールマン」と呼ばれ、町の住民から恐れられていた。診療所で働く看護師のジェニー(ビール)は、ある夜自宅から何者かに連れさられた子どもを追い、傷を負いながらも町外れのダイナーにたどり着くが……。  前作『マーターズ』(09)の超絶激痛シーンで、一躍ホラーファンやSM愛好家の注目を集めたロジェ監督。今作でその手のゴア描写を期待すると肩すかしを食うが、登場人物の印象が二転三転するストーリーは宣伝文句に偽りなしの衝撃だ。前作と合わせて見ると、ロジェ監督にとって表現の過激さやどんでん返しの筋立てはあくまでも手段で、社会のより大きな問題に対峙することを表現しているように思える。テーマや描写で物議を醸すのも、困難な使命を自ら任じる監督がメッセージを広く伝えるための戦略なのかもしれない。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『アルゴ』作品情報 <http://eiga.com/movie/57493/> 『危険なメソッド』作品情報 <http://eiga.com/movie/57539/> 『トールマン』作品情報 <http://eiga.com/movie/77538/>

「百獣の王を目指す男」武井壮をつまらなくした、フジテレビのエゴイズム

takeisou.jpg
『武井壮の目指せ!!百獣の王 ~人間
VS動物のシミュレーションバトル 実践
編~』/ワニブックス

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ブレイクを待てなかったフジ
 「百獣の王を目指す男」武井壮。ま、フジテレビの『うもれびと』で見た時は、確かに、「猛獣との肉弾戦を本気でイメージ」という、独特の筋肉バカっぷりが面白かったが。あれを見た人は皆「こいつはブレイクするかも」と予感したと思う。しかし、今のところ「あの話題の武井壮が出演!」とウキウキ彼を出してるのは、フジテレビだけ。ちゃんと待てばいいものを、ブレイク前に『笑っていいとも!』のレギュラーに据えたりして、あまりに囲い込みが過ぎるもんで、他局は知らんぷり。先日も『SMAP×SMAP』の生放送で、SMAPに罰ゲームを与える役で出演したのに、力不足で自分が罰ゲーム、という、期待外れの展開になっていたが、あれは「何コイツ、つまんね」の感を強くしたと思う。

 武井壮に注目すればするほど、フジにみすみす手柄を与えるようで、腹の底からブレイクを祈れない。過ぎるエゴのせいで、芸人生命は風前の灯に。フジテレビのエゴが今、人をひとり殺しかけている。

ワクワクの温泉旅行、お兄ちゃんと弟と仲良く露天風呂でエッチしちゃった!

【作品名】『ひみつの家庭内恋愛 禁断★兄×私×弟 6』  【作者】松本ゆうか

【作品紹介】お兄ちゃんと弟の大樹と私の3人で温泉旅行に行ったら、手違いで一部屋しかとれてないって!! どーしよう……でも、露天風呂つきの部屋にワクワクしちゃう♪ お兄ちゃんと大樹がカッコイイから、行く先々で周りの女の子の注目の的に。「カノジョいるのかな?」って声が聞こえる度、「あたし……カノジョに見られてるのかな?」ってドキドキしちゃった。でも、「妹じゃカノジョになれないもんね」って声が聞いえた途端、急に悲しくなって……。お兄ちゃん、大樹、やっぱり私たち、兄妹にしか見えないのかな?

【サイゾーウーマンリコメンド】ちょっとちょっと~、露天風呂でなんてことしてくれてんのよ! まぁ、お若い人にとっては、「温泉=おセックス」でしかないんでしょうけど。でも、観光地にあるホテル内のスナックで、しっぽりやっちゃってるジジババにも、ものすごいエグみを感じるわ。肩なんか抱いて、ヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」とかデュエットしているジジババね。あぁ、温泉行きたい~!

苦戦が続くTBSの苦肉の策? ビートたけしが“犬猿の仲”石橋貴明と共演したワケ

tonomanzai1026.jpg
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  10月21日、定例となっている東京スポーツ客員編集長インタビュー取材で、約1カ月ぶりにビートたけしに会ったが、かなり疲れた様子だった。  その1カ月ほど前は、映画『アウトレイジ ビヨンド』の宣伝のために、監督・北野武として、あちこちのテレビ番組や雑誌などにゲスト出演。多忙を極めている頃に、筆者は西葛西の行きつけの京風お好み焼き屋「きん屋」という店で、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)のH編集長と、若手記者2人と仕事の打ち合わせを兼ねて飲んでいた。スッカリできあがった頃にたけしから「本多さん、どこにいるの? 行っていい?」と電話があった。  しばらくして一人でやって来たたけしはハイテンションで、店の客や従業員にも気を使って、酔っぱらいながら『アウトレイジ ビヨンド』の見どころを盛んにアピール。ご機嫌で帰っていった。後に本人に聞いたところ「記憶がない」と言う。  毎度のことだが、監督自ら絶賛する『アウトレイジ ビヨンド』を見て納得した。西田敏行をはじめ、出演者全員の演技をベタ褒めしていただけのことはあった。筆者は映画評論家ではないので、映画については、ただ「面白かった」としか言いようがない。映画は「全員悪人 完結。」とのキャッチコピーが付けられていたが、3作目を見たいという思いに駆られたのは筆者だけだろうか。たけしは審査員長を務める「東京スポーツ映画大賞」で「来年の映画祭は、(『アウトレイジ ビヨンド』に出てくれた俳優)全員が主演男優賞だな」と言っていただけに、本人も『アウトレイジ』に対する思い入れは相当強いのだろう。今後、続編製作を発表するか否か、今から楽しみだ。  しかし、公開後の21日に会ったたけしは、なぜか疲れ切っていた。映画のプロモーションの疲れか? それとも、映画公開後、ハイテンションで連日飲み過ぎたせいなのか? ところが、どちらでもなかった。  その日、TBSでたけしととんねるずの石橋貴明の新番組『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』がスタートした。たけしのレギュラー番組はこれで9本目。単発・不定期番組を入れると、月30本前後の番組収録を消化することになる。これでは疲れるのは無理もない。  しかし、たけしはTBSのプロデューサーに「日曜の夜8時台は、何やっても視聴率が取れない。なんとかしてください」と言われて、今回の番組も断れなかったようだ。視聴率競争において苦戦続きのTBSの中で、たけしの『情報7days ニュースキャスター』は土曜夜の激戦区で好成績を残している。TBSが“たけし頼み”に走るのも理解できる。  たけしは昔、売れない時代を経験。「フライデー襲撃事件」後には、ニ度と芸能界の土を踏めないと覚悟したこともあったが、いまやお笑い界の頂点に立ち、映画界では“世界のキタノ”と呼ばれている。とはいっても、仕事が来るうちが華。来なくなったら、本人の意思とは関係なく、自然と引退状態に追い込まれるわけだ。  だから、来た仕事は受ける。  たけしとは比べものにならないが、フリーライターの筆者も同じだ。いや、多くの生真面目に働く日本人たちと、たけしの姿勢はなんら変わらないし、そこがたけしの絶大な支持を支えている源だろう。  年末にかけて、特番が増える。記憶がなくなるような酒の飲み方はほどほどにして、体を大切にしてほしいものだ。 (文=本多圭)

J・ティンバーレイクの結婚式で社会的弱者を見下すビデオが流れ、バッシングされる

Justin-Timberlake01.jpg
問題のビデオはこちら

 10月19日に南イタリアのリゾート地で650万ドル(約5億2,000万円)の超豪華結婚式を挙げたジャスティン・ティンバーレイクとジェシカ・ビール。2度の破局があり、ジャスティンにほかの女の影が見え隠れする時期もあったが、合わせて5年の交際を実らせた2人がゴールインしたことを、多くの人々が祝福している。しかし、披露宴で流れた友人からの祝福ビデオの中に、ホームレスやトランスベスタイト(異性装者)を笑いのタネにしたものがあったことが発覚。弱い者を見下すのかと、ジャスティンに対するバッシングが始まっている。

 30万ドル(約2,400万円)で独占写真・インタビュー掲載を許可された米芸能雑誌「People」によると、2人は招待した100人のためにプライベート・ジェットを手配し、式の1週間前から観光ツアーやさまざまなイベントに参加してもらうようスケジュールを組み立ててもてなしたとのこと。「結婚式だけのために、わざわざ遠くまで来てもらうのは申し訳ないから」と述べたジャスティンは大きく株を上げた。

東大一直線「プレジデントFamily」を成り立たせる、聖母信仰の恐怖

purejidentfamily1212.jpg
「プレジデントFamily」2012年12月号
(プレジデント社)

 女性誌レビューにお久しぶりの「プレジデントFamily」(プレジデント社)が登場です。媒体資料によると、読者の平均年齢が男性43.6歳、女性39.5歳、男性の職業は会社員が圧倒的に多く65.8%、女性は52.7%が専業主婦です。さらに半数が戸建を持ち、住居エリアは首都圏が57.7%、世代年収は800万円以上が55%を占めます。スーパーセレブリティとはいかないまでも、そこそこに余裕がある家庭がメイン読者のようです。ヘルメットにゲバ棒振り回しながら「教育! 東大!」と叫ぶような過激なイメージの「プレジデントFamily」ですが、読者プロフィールには「お父さんが読んで、お母さんも読む。お爺ちゃんやお婆ちゃん、子供たちが読んでも面白い。そんな家族の真ん中に置かれる雑誌です」と、まるで一家団欒の中心にあるちゃぶ台のようなことが書いてありました。どっからどうみてもそうは思えませんが、真偽のほどはいかに?

iPhone 5、auとソフトバンクでは結局どっちが得なの?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 本社内で社員が自殺との報道も…大リストラNECの企業“文化” 故ジョブズは反対だった!? iPad mini発表でアップル株下落 なぜか「橋下徹・朝日」騒動をスルーした大手2誌の特集は? ■特にオススメ記事はこちら! iPhone 5、auとソフトバンクでは結局どっちが得なの? - Business Journal(10月25日)  PCデビューは30年前に発売されたシャープのX1という、筋金入りのデジタル中毒であるというITライターの柳谷智宣氏。日々、最新デジタルガジェットやウェブサービスを手当たり次第に使い込んでいる。そんな柳谷氏が、気になる今注目のガジェット&サービスを紹介する。  9月21日にiPhone 5が発売された。筆者は仕事柄、auとソフトバンクの両端末をすぐに手に入れたが、ネットなどで予約した人たちには、まだ3週間近くたった時点でもほとんど届いていなかった。もとより、ディスプレイの量産に手間取っており、出荷数量が少ないと噂されていたところに、中国でのストライキが重なったためだ。Appleは全力で対処中なので、もう少したてば出回るはずだ。  まだ予約はしていなくても、iPhone 5の購入を検討中の人は多いだろう。今回もiPhoneを発売しなかったドコモからは、9月の段階ですでに9万5200件がMNPで流出超過しているなど、iPhoneユーザー以外からも注目を集めているのだ。そんな悩み中の人のために、iPhone 5の魅力を徹底的にチェックしてみよう。  iPhone 5で一番大きな変更は、液晶画面が縦方向に拡大された点だ。縦方向に176ドット大きくなり、アイコンを6列表示できるようになった。横方向は同じなので、ホールド性は変わらず。スマホは大画面化の傾向にあるが、Appleは操作性を優先させたのだ。すでにたくさんのアプリがiPhone 5に対応しているが、非対応のアプリを実行しても上下に黒い帯が入るだけで問題なく利用できる。従来のお気に入りアプリも違和感なく操作できるだろう。  iPhone 5を持って驚くのが、薄さと軽さだ。厚さが9.3mmから7.6mmになり、重量は140gから112gへとダウンサイジング。これは、タッチセンサーをディスプレイと融合させることで実現できた。しかも、ディスプレイの色域も広げ、従来よりもきれいな映像を表示できる。薄くなったボディ用にカメラを作り直したが、解像度は高くできずに800万画素のまま。しかし、暗い場所での写りが格段によくなり、室内撮りで威力を発揮してくれる。

●LTE対応で、従来とは比較にならないくらい快適

 そして、LTEに対応したのも見逃せない。auとソフトバンクの両方で3G通信網とLTE通信網を利用でき、LTE対応エリアなら10〜50Mbpsという高速通信が可能。都市部であれば、従来とは比べものにならないくらい快適にネットを利用できるのだ。  ほかにも、CPUがA6プロセッサに強化され、無線LANは5GHz帯をサポート、ビデオ通話のFaceTimeがHD画質になり、ビデオ撮影時の手ぶれ補正が強化されるなど、多数のグレードアップが施されている。付属のヘッドフォンも新設計され、耳にフィットしやすいうえ、音質も向上した。  マップアプリがGoogleマップではなくなり、いろいろと物議を醸しているが、ウェブ版のGoogleマップは引き続き利用できる。マップ以外に死角はなく、万人にお勧めできる最高の端末に仕上がっていると言っていいだろう。
薄く、軽くなったiPhone 5
横方向のサイズが変わっていないので、女性の手でもしっかりとホールド・操作できる

●au版とソフトバンク版どこが違う?

 au版とソフトバンク版は同じハードウェアを搭載しているが、利用できる機能や価格などに違いがある。例えば、au版ではテザリングが利用できる。これは、iPhone 5を無線LANルーターとして動作させ、ゲーム機やiPad Wi-Fiなどでネットを利用できるようにする機能だ。通信量制限があるので、自宅のネット回線を置き換えるようなことはできないが、ノートPC用のUSB通信機器やゲーム機用のモバイルルーターを契約している人はiPhone 5があれば事足りてしまう。  ソフトバンクは当初非対応だったのだが、趨勢を見て12月15日からテザリング機能の提供を行うことになった。また、au版はデータ通信と通話を同時に行うことができず、着信があるとネットが使えなくなるというネックもある。  端末価格はソフトバンクのほうが安い。一括購入する場合は、16/32/64GBのどれも約1万円ほど安い。新規契約もしくはMNPで分割払いする場合は、割引額の違いにより実質負担額は同じになる。  しかし、機種変更や買い増しの場合は、やはりauが1万円ほど高くなる。月額費用は基本料金、パケット定額料金ともに同じで、合計6758円/月となる。また、ソフトバンクは機種変更キャンペーンを行っており、以前のiPhoneなどを下取りしてくれる。価格面では、ややソフトバンク版が有利となっている。  iPhone 5は、ビジネスにプライベートに活躍してくれることは間違いない。興味のある人は、すぐにでも予約し、1日でも早く手に入れるといいだろう。大満足すること請け合いだ。
毎月の利用料金から割引するサービスを行っている
(文=柳谷智宣) ■おすすめ記事 本社内で社員が自殺との報道も…大リストラNECの企業“文化” 故ジョブズは反対だった!? iPad mini発表でアップル株下落 なぜか「橋下徹・朝日」騒動をスルーした大手2誌の特集は? 尖閣国有化に反対する人、都に購入費を寄付した人の権利は? 「マックのステマ疑惑で非難も」上場したトレンダーズの正体

「言うほどつまらなくなかった」、木村拓哉の『PRICELESS』は今後に期待?

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系、毎週月曜午後9時~) 初回平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 SMAP木村拓哉の2年半ぶりの“月9”ドラマとして注目を浴びた『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』が22日に初回を迎えた。この作品の見どころは、やはり木村がホームレス役を演じること。これまでレーサーやピアニスト、果ては総理大臣までを演じて常に“カッコいいキムタク”という世間の期待に応えてきた木村だが、この作品では公園で夜を明かし炊き出しに並ぶという、今までにない木村の姿が見られる。

 第1回の放送は、『ミラクル魔法瓶』の創業者である大屋敷巌社長(中村敦夫)が息を引き取るシーンから始まる。彼は病床で最期に、息子の統一郎(藤木直人)の耳元で何かを伝える。そんなことは露も知らない同社企画開発営業部課長の金田一二三男(木村)は、後輩の榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)の失敗を商機にすり替えるやり手で、新しい恋人の仲も順調。“楽しくお金を使う”という信条で生きていた。

ナイスバディ

かの通販ショップのようにお腹を凹まして撮影していない。だって、そんなことをしても私は一円にもならないから。 H子さん、一ヶ月で劇的にぼんきゅっぼんになった。毎日のダイエットに飽きないコツは、通販の高い商品に騙されずひたすら雑誌のオマケDVDを集めること。これなら安価で済んでたくさん試せる。どんなにいいエクササイズも飽きてしまうと成長ホルモンが出なくなり効果が無くなります。

日本旅行は売国行為

尖閣諸島を巡る日中間の悪化で、「日本への旅行や滞在は売国行為」と指摘する中国のインターネットメディアが増えている。実情はいったいどうなのだろうか。「家賃4万円、即入居可能。寮有ります」池袋北口の中国食料品店に置いてある中国のフリーペーパーで紙面を割かれているのは、寮の広告。10分の間でも多くの中国人がFPを手にする。豊島区の中心で都内屈指の商売や性風俗の盛り場を含む池袋。