母親を妖怪扱い!? 娘の主張ばかりが目立つ「婦人公論」“毒母”特集

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「婦人公論」10月22日号(中央公論新社)

 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の特集は、「大人になった娘が苦しむ 母の呪縛を逃れたい」です。タイトルの横に小さく「いまどきの大問題」と 添えられています。確かに、近ごろ「毒母」という言葉をネットなどでよく見かけるようになりました。「愛情を押し付ける、束縛する、依存してくるといった母親の行動が自分を抑圧してきたことに大人になってから気づいたものの、なかなかその支配関係を断ち切れず、生きにくさを感じることがある」のだそうです。いつの時代も親子の確執や悩みはありますが、“中年娘が抱く老年母への憎しみ”を切り取って焦点を当てて いる点は、なるほど“いまどき”です。こういうものに流行り廃りがあるのかわかりませんが、ニュースとしての価値はあるでしょう。

 しかし、いったいこれは誰に向けての特集なんだろう、とふと思いました。「婦人公論」は、よく「40代からの~」といった特集を組んでいますが、読者投稿欄などを見ると、50代、60代はもちろんそれ以上もかなり多い。世代によってきっちり区切られ学年誌化しているファッション誌と違って、「婦人公論」は社会的なインタビューやルポが多いので読者層の幅が広いんです。当然、今号の特集も、リアル“毒母”たちが目にする可能性は高い。もしかして、これは長年の愛読者への挑戦状なのでしょうかっ!?

13体の“等身大ドール”と一緒に生活!? 神出鬼没の謎のサークル「日本ドール公団」を直撃!

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 おたくカルチャーが広がったことによって、アニメキャラのフィギュアや食玩などをコレクションするという趣味は、わりと一般の人たちにまで広がっている。ひと昔前だったら、部屋に美少女フィギュアが飾ってあったら即キモオタ認定されていたことだろうけど、最近じゃもうちょっと風当たりも優しくなっているんじゃないだろうか。  ……がしかし、そんなヌル~くなってしまったフィギュア界に一石を投じるべく(?)、ハードコアな活動を繰り広げているフィギュア好きたちがいる。それが「日本ドール公団」! 彼らが愛でているのは、ただのフィギュアや人形ではない。なんと、等身大のドールたちなのだ。  先日、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングで、リリー・フランキーがリアルなラブドールを持ってきて話題となっていたが、あのラブドールのように実用(エロに)目的ですらなく、ただただ鑑賞して愛でるためだけに一体数十万円もする、しかも保管しておくだけでメチャクチャかさばるであろう等身大ドールを所有しているとはマニアの鑑!
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 しかも「日本ドール公団」のメンバーたちは、等身大ドールを部屋に置いて愛でるだけにとどまらず、海へ、山へ、街へと繰り出して等身大ドールの撮影会まで行っているという。……外に連れてってるの? ドールを!? うーん、彼らこそまさに日本の、いや世界のフィギュア好きたちの最極北にいるといえるだろう(?)。  それにしても、いったい「日本ドール公団」とはどんな集団なのだろうか? そして等身大ドールと一緒に暮らすって、どんな気持ちなのか!? 「日本ドール公団」のメンバーであり、13体もの等身大ドールを所有しているという「ぴすけす」さんにメール取材を敢行した。 ――初めて等身大ドールをお迎え(編註:ドール用語でドールを買うこと)したきっかけは? 「もともとアニメ好きで、好きなキャラクターのフィギュアを集めたりもしていたんですが、そのキャラが1/6(27センチ)のキャラドールとして発売されて、それを購入したことがきっかけでこの世界にハマッてしまいましたね。それで、1/6ドールから等身大へとエスカレートしてしまった次第であります」
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――これだけたくさんのドールを集めるためには一財産つぎ込んだんじゃないかと思いますが、正直、後悔してたりは……。 「少し調子に乗りすぎたなとは思いますが、後悔はしていない!(キリッ)」 ――人間に近いリアルなドールというよりは、アニメ顔のドールが多いようですけど、ドールに求めているのは、やはり「2次元の世界のキャラクターが3次元にやって来てくれた!」的なことなんでしょうか? 「まさしくその通りでゴザイマス。アニメのキャラクターが我が家にいるというだけで、楽しいじゃありませんか!」 ――普通サイズのフィギュアやドールでは満たされない、等身大ドールの魅力とは!? 「ズバリ言うと、存在感ゆえの癒やし効果です。これは、小さなフィギュアや普通サイズのドールなどでは味わえないものです」 ――ドールが13体となると、かなり場所を取ると思いますが、自宅での保管方法は? ローテーションで一緒に寝ていたりするんですか? それとも普段は箱の中に入れていたり……。 「それぞれベッドに寝てたり(1人)、ソファーや椅子に座ってたり(5人)、壁際に立ってたり(7人)です。一緒に寝るのは、一番最初にお迎えした子だけです!」 ――そのほか、ドールと一緒に暮らす上での苦労などがありましたら教えてください。 「部屋が狭く感じるのと、等身大っ子の衣装等にお金がかかることくらいですかねぇ」 ――正直、家族や恋人からはどう思われている(思う)んですか? 何か言われたことは? 「あきれていたとは思いますが、人様に迷惑をかけなければ基本的に放任主義みたいなところがありましたので、特に何かを言われたことはないですね」 ――ところで、「日本ドール公団」とはどんな団体なんですか? 発足のきっかけは? 「日本ドール公団とは、等身大ドールユーザーの集まりです。発足のきっかけは10年くらい前になりますが、等身大ドールユーザーのサイト間をリンクする、みたいなモノだったと記憶しています。最近では痛車イベントに等身大ドールとともに参加する際のチーム名に使用したり、ドール仲間のサークル的な意味合いになってます」
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――日本ドール公団には、ほかにどんなメンバーの方たちがいるんですか? 参加するための資格は? 「メンバーは2次元好きなごく普通の社会人です。ちょいとばかし年齢は高いですが……(苦笑)。参加資格は分別の付く大人であること、等身大っ子が大好きならオッケー!」 ――等身大のドールを外に連れ出して撮影会などをするのは重いし、異常に目立つしで、大変じゃないですか? 「外に連れ出すのは大変ですが、仕事ではなく趣味なので、苦労とは思いません。ただ、体力的に厳しいお年頃なので、連れ出す人数は減ってはいますねぇ(苦笑)。目立つことに関しては、まったく問題としていませんよ!」 ――撮影の際に起こった事件、エピソードなどがあったら教えてください。 「『何かの撮影ですか?』と聞かれたり、物珍しいため、一般人も撮影していくなんてことはよくありますねぇ。また、いざ撮影という段階で靴やヘッド(頭部)を持ってくるのを忘れてたことに気づいたり……。伊豆での撮影中、偶然PVの撮影で来てた某タレントさんからの要望で等身大っ子がそのPVに映ることになった、なんてこともありました」 ――撮影会以外に、している活動があれば教えてください。 「若干撮影が絡みますが、定期的に仲間内で伊豆へ温泉旅行等のオフ会。痛車イベント参戦などですね」 ――日本ドール公団が、今後やっていきたいことや目標ってありますか? 「目標はメジャーになること! ……といっても自分たちではなく、あくまでも等身大っ子たちという意味で……。今後のことは考えてませんが、いつまでも面白おかしくドール公団仲間と今の状態を続けていけたらいいなと思ってます」  デカイ、重い、目立つなどのデメリットなんてまったく意に介さずに、等身大ドールへ愛を注ぎまくっている「日本ドール公団」のみなさん。話を聞いていると、ボクもちょっと欲しくなってきた……けど、さすがに気軽に買える値段じゃないので、撮影会あたりに参加させてもらいたい……。等身大ドールを担ぐくらいの仕事はしますから! (取材・文=北村ヂン) 日本ドール公団 <http://www.purisuka.com/>

上戸彩、出産後は女優業と並行して子どもブランド経営で二足のわらじ!?

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色黒マッチョ系が好きだったのね

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:上戸彩
1985年9月14日生まれ
「上戸彩の結婚生活と仕事運」

 先日、EXILEのHIROさんと入籍を果たした上戸彩さん。長年の恋人だったV6・森田剛ではなく、16歳も歳の離れたHIROさんとの交際発覚は、当時マスコミを大いに騒がせたものでした。結婚生活はまだ始まったばかりですが、2人はどんな夫婦になっていくのか楽しみです。また、これから先子どもが生まれたら、上戸さんはママタレとして活動するのでしょうか? それとも家庭のことはあまり表に出さず、今までと変わらず女優として活動を続けていくのでしょうか? 芸能界の第一線で活躍する上戸さんの今後について占ってもらいました。

――はじめまして。上戸さんを鑑定させていただく、デスティニー鑑定士の輪(りん)です。この度はご結婚おめでとうこざいます。今回は、四柱推命、九星気学、姓名判断、タロットにより上戸さんの「結婚生活」「仕事運」を鑑定させていただきます。

トヨタの下請けいじめ、ヨイショ番組…すべては章男社長の面子のため

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!  スマホ版もオープンしましたので、ぜひ、ご利用ください! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「月給7925円」過酷すぎる地下アイドルビジネスの実態 「日本企業はムキになっている」技術盗用した中国の言い分 発生確率が10億年に1回の原発大規模事故は、なぜ起こった? ■特にオススメ記事はこちら! トヨタの下請けいじめ、ヨイショ番組…すべては章男社長の面子のため - Business Journal(10月19日)
現在、豊田章男氏が社長を務めるトヨタのHPより
※前回記事はこちら 『トヨタ、周囲をイエスマンで固める「章男社長ぼんぼん経営」の実態』  最近、トヨタ自動車の下請け企業が困り果てている。豊田章男氏が社長になって業績が急回復したことを印象付けるため、部品メーカーに「円高協力金」という名の無理な値引き要請をしているのだ。トヨタの下請け企業には長年トヨタと付き合い、売上高が数百億円の大きな会社も多いが、こうした譜代の下請けメーカーの業績が悪化し始め苦しんでいる。  実は、この構図こそが、これまでのトヨタおよびトヨタ系列になかったものだ。現場を知らない左翼系の記者や評論家は「トヨタの下請けいじめ」と気安く書いてきたが、これまでのトヨタの経営方針は下請けとの共存共栄が大原則であった。  例えば、10円のコストダウンをすれば、5円ずつをトヨタと下請けで分かち合うシステムだった。そのコスト削減のための指導プロセスの厳しさゆえに、「トヨタが下請けをいじめている」といわれたが、これはいわば「愛の鞭」であって、トヨタの「特訓」についてくることができたメーカーは筋肉質になり、他メーカーからの仕事も増えて業績が向上した。  しかし、今は、指導プロセスがない一律の値引き要請である。しかも章男氏のメンツのために、である。これでは「収奪経営」といわれても仕方ない。すでにトヨタ系列の結束は綻び始めている。 ●トヨタ東北にしわ寄せ  こんなこともあった。東日本大震災直後、日産自動車のカルロス・ゴーン社長がエンジン生産の福島いわき工場を従業員激励のために訪れ、それをテレビが取り上げたが、それに嫉妬したのが章男氏だ。 「章男社長も東北工場に行っていましたが、自分が取り上げられないことに腹を立て、後で広報部員に自分が東北で陣頭指揮している写真を配らせました」(在名古屋の経済記者) 「自分がヒーローになりたい病」なのである。  以来、トヨタでは言いなりになるテレビ局と御用記者を使って、トヨタが東北復興の中心にいるような番組づくりに協力してきた。実際には「コストの高い東北で無理に生産を増やそうとしているので、その結果、下請けへの値引き要請が強まったり、外国産部品の比率が高まったりしています。トヨタの東北工場は、本当は重荷となって、あちこちにしわ寄せが行っているのが実態です」(部品メーカー役員)。  最近でも御曹司の暴走により自動車業界各社が迷惑を被った「事件」がある。3連休の初日の10月6日、日本自動車工業会(自工会、豊田章男会長)が中心となって「お台場学園祭」という催しを、東京・お台場の日本科学未来館などで開催した。今年は2年に1度の東京モーターショーの裏年であり、代替イベントとしてクルマ離れが進む若者に少しでも振り向いてもらおうと企画したのだが、これも章男氏の暴走から生まれたものである。 ●自動車工業会でも我田引水  ある業界関係者は、 「自工会の年間スケジュールにも入っておらず、予算すら取っていなかったのに、5月下旬に章男氏が自工会会長に就任してから、急遽やることが決まりました。実行委員会ができていますが、それは形だけで、結局、豊田章男さんが自分の趣味でトヨタのスタッフを使って開いたイベントです」 と指摘する。  実際、主催する「お台場学園祭2012実行委員会」は委員長が自工会で、表面的には委員会で合議する形を取っているが、実質的な運営はトヨタの宣伝子会社トヨタマーケティングジャパン(TMJ)とその意向を受けた電通に丸投げだった。TMJは、章男氏の肝いりプロジェクトとして宣伝部を解体、新設した会社だ。宣伝は章男氏の「直轄領」なのである。  予算化されていない突然の出費など、対応に四苦八苦したメーカーもあった。「業界団体のトップとして業界全体への配慮が欠け、トヨタの我田引水ではないか」(前出関係者)といった指摘もあった。  経営者に限らず、政治家にも3代目が多い、自民党の安倍晋三新総裁は岸信介元首相の孫で、麻生太郎元首相も吉田茂元首相の孫だ。ほかにも3代続けて政治家は多い。  3代目が悪いというわけではない。封建時代と同じように、重責を担う役職を能力に関係なく世襲していくシステムに問題がある。日本社会全体がなんとなく変な雰囲気で、活力を失い始めていることと無縁ではないだろう。消費者や有権者は、「世襲」という問題にもっと関心をもつべきではないか。 (文=井上久男/ジャーナリスト) ※前回記事はこちら 『トヨタ、周囲をイエスマンで固める「章男社長ぼんぼん経営」の実態』 ■おすすめ記事 「月給7925円」過酷すぎる地下アイドルビジネスの実態 「日本企業はムキになっている」技術盗用した中国の言い分 発生確率が10億年に1回の原発大規模事故は、なぜ起こった? 社用車で演歌を唸り、ホテルのスイートを定宿にする巨大新聞社長 社会のことは東大任せ!?なぜ京大出身の社長や官僚は少ない?

【ジャニーズ占い】今週のターゲットはHey!Say!JUMPの伊野尾慧!!

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧!!

 Hey!Say!JUMPの中では“テキトー”キャラでいじられていながらも、メンバーからも「実は真面目」と言われる伊野尾さん。明治大学理工学部建築学科に進学し、かなり真面目に大学にも通っているようで、「大学の話になると現実に引き戻されるからイヤ」と言うほど、勉強に追われているようです。11月からは舞台『JOHNNYS' World―ジャニーズ・ワールドー』に出演。現在は大学生ということもあり、ドラマや舞台などへの積極的なソロ活動はしておらず、あくまでグループとしての活動を重視しています。が、来春には大学を卒業。時間の拘束もなく、ファンも活動の幅が広がることを期待しています。彼はどんな分野に向いていて、そのためにどんな努力が必要でしょうか?

“王様”木村拓哉の月9『PRICELESS』ホームレス役 コケれば役者生命に「ちょ、待てよ!」されちゃう!?

『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』フジテレビ
 SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ)がいよいよスタートする。今回はキムタクが初の“ホームレス”役に挑戦。No.1アイドルの地位をかなぐり捨て、迫真の演技を見せるというが、すでに業界関係者の間ではさまざまな「ありえねー」の声が挙がっているという。  まずはドラマの設定。テレビ関係者は「初回でいきなり家が火事で燃えてなくなりますからね(笑)。キムタク自身も最初、台本を見た時は『この物語は無理!』とオファーを断ろうとしたそうです。ただ、サブタイトルに『あるわけねぇだろ、んなもん!』があるのを見て、『なるほどね。この言葉があって初めて成立する』と納得したとか。とにかく、真面目に見てはいけないドラマのようです」と明かす。  一部では小麦色にサーフィン焼けしたキムタクの顔が、意外にホームレスという役に似合っているという指摘もあるが、別の意味の「ありえねー」もある。キムタクの“王様”ぶりだ。劇中ではホームレス役だが、現場では真逆で「とにかく木村さんありき。プロデューサーでも逆らうことができず、常にご機嫌取りをしなければいけない。ヒロインの香里奈さんもメイクは二の次で、真っ先に挨拶に行きますよ」(ドラマ関係者)という。 「木村さん本人も、今回の役がかなりのバクチだとは認識しているので、現場でもナーバスな面を隠せないようですね。もはや木村さんを出せば視聴率が取れるという時代でもないので、ベテランスタッフの中にはこうした木村さんの態度をよく思っていない人もいます。ここまでイメージをかなぐり捨ててドラマがコケたら、今後の役者活動にも影響するんじゃないですか?」(制作会社関係者)  『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』の第1回は今日21時から。成功してもコケても、しばらくは話題を独占しそうだ。

SMAP・中居正広、彼女ができても「マネジャーには報告しない、全無視」!

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おいらはジモッティーしか信じない
も~ん

 今月10日スタートの新番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で繰り広げられる、MCのSMAP・中居正広の発言が注目されているという。同番組は人気芸能人の深層心理を明らかにするというもので、中居が下積み時代の経験を明かしたことも話題になった。

 17日の第二回放送では新婚の芸能人が集結。出会いから結婚までの裏話を明かしていくというものだったが、途中話題は「交際について事務所の関係者に報告するのか」という流れに。中居は「ジャニー(喜多川)さんに紹介することは絶対ないと思うわ」と事務所への報告はしたことがないと言い切り、ゲストを驚かせていた。

探偵がやってはいけないこと

やってはいけない一番はこれ。昨日の読売新聞。大手探偵社MRとはミッションリサーチの略。私が前から発信していたように、ここはとんでもない探偵社。売り上げ日本一とか、さまざまな嘘を広告に使い依頼者を欺き続けてきた。

家出少女にまつわる100の質問

夏休みも本番の7月下旬、一本の電話が鳴った。「娘が家出しまして、調査をお願いしたいのですが・・・」
この季節、この手の調査依頼は良くあるものだ。即面談となり、面談にはご両親と同居している娘さんの祖父母もお越しになった。
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