女は矮小化した? 常識の枠を飛び越えた岡本かの子らの人生を見つめ直す

hageshiisei.jpg
『烈しい生と美しい死を』(瀬戸内寂
聴、新潮社)

 同性の恋人とのセックスや年下の男との同棲宣言を、自ら編集する雑誌「青鞜」に発表し世間から大バッシングに遭った、平塚らいてう。痔の手術をした病院で会った美青年医師に惚れ、夫を使って、愛人として家に連れ帰った作家・岡本かの子。「結婚しながら別の男に走る」を、人生で2度繰り返した伊藤野枝――。

 斜め読みすると、一見、偉人のスキャンダラスな言動を取り上げて面白がる本のようにも見える『烈(はげ)しい生と美しい死を』(瀬戸内寂聴、新潮社)は、文字通り己の心の底から聞こえてくる欲望や理念に従い、烈しい人生を歩んだ女たちと、著者自身の人生を重ねてつづったエッセイ集だ。

 これまで「事実に限りなく近い評伝小説」という形で、近代に生きた女性を取り上げてきた瀬戸内寂聴。『烈しい生と…』には、今まで著者が書いてきた人々の中から、約100年前の時代を動かした女性たちのエピソードや取材秘話が収められている。一編一編が短いので、今まで彼女の作品を読んでいない人にとっても、“寂聴入門編”として取っ付きやすい1冊になっている。

キリストは青森で死んだの?

今回は都市伝説を検証してみます。

「キリストは106歳まで生き、青森で天寿を全うした。」

なぬっ?あの聖者イエス・キリストはゴルゴダの丘で磔刑されたんじゃないの?
どうやら、青森県の新郷村にはキリストの墓があるらしい。のっけから怪しい‥
聖書に載ってない墓ってタブーじゃないの?何かの陰謀?
そういう訳で、日本が誇るオカルト情報誌「ムー」から応募したツアーに参加してみマース。

中国進出の○○

上海で詐欺的、脅迫的対応を繰り返して日本人から金を巻き上げている事件が今頻発しているようだ。

事件の概要はこうだ。
中国で安くデンマークのブランド品家具が作れるから、それで儲けよう、ついては家具の買い取り契約をTさんの会社で契約するように話があり、その話で契約がされた。

空白の2時間 NO.4

私達は綿密に打ち合わせを行い、翌日の調査に備えた。
次回からは調査員を増員し、監視態勢を強化する事とした。

通常では考え難い空間においても監視の目を光らせ、
会社から一歩たりとも外に出た場合は確実に確認出来る態勢を取る。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

賭博を自慢した学生が前代未聞の盗撮画像を公開!

賭博行為をネット上で自慢していた男子大学生のツイートから、意外な事実が発覚した。

問題の学生は、数万円単位の賭けボーリングを友人らと定期的に行っていたようだ。「ボーリングしてた!1万8千円勝ちしたわー」、「ボーリング、ただいま人生初の1万負け」、「ボーリングから12時ころ帰宅して今起きたー2万勝ちした」、「久しぶりにかけボーリングしたー2万6000円買ったよー」(原文ママ)といった発言が満載である。

おっさんとデブだけじゃない! いびきに悩むオンナに傾向と対策を教えて!

Photo by WarmSleepy from Flickr

 グォーグォーグォー、ゲホッ……うるさい! と、横で寝ている彼や旦那を叩き起し、鼻でつまんでいびきを止めようとしたことがある人も多いだろう。鼻をつまんでも、横にしても、一時はしのげるかもしれないが長くは続かない。そして、それはあくまで自分ではなく他人の話。実は、女性も自分の気が付かないところで、いびきをしてしまっている人が多いという。「いびきって太っている人がするもんじゃなかったの!?」と思っている方、大きな間違いです。いびきは単におデブちゃんのものではなかったのです!

「いびきをかいてしまうメカニズムは、気道(呼吸の空気の通り道)が狭くなっていることが考えられます。寝ている時は重力の影響で下顎が下がり、口が開いて舌が喉へ落ちることで気道が狭まってしまいます。そこへ吸気時に“のどちんこ(口蓋垂)”が引きこまれ、振動音を発するのがいびきの音です」

「どうやってセックスすればいいの?」当事者たちの生の声が満載『身体障害者の性活動』

R0033684.jpg
NPO法人・ノアール理事長・熊篠慶彦さん。
 時折取り上げられるテーマでありながら、実態が知られることは少ない「障害者の性。ある意味、キワモノ的に取り上げられてばかりの社会問題といえる。  そうした中、今年7月に出版された『身体障害者の性活動』(三輪書店)は、「障害者の性」を個別具体的に取り上げる前例のない書籍だ。発行元は、医学書・医学関連書籍を専門に扱う三輪書店。いったい、どんなに堅いことが書いてあるのかと思ったら、表紙のイラストはリリー・フランキー氏。帯は宮台真司氏といった具合。専門書なのか、一般書なのか、判然としないままページをめくってみて驚いた。そこには、障害者のセックスが具体的にどのような形でサポート可能なのか。さらに、脳性麻痺や頸椎損傷など、障害別に当事者たちがどのようにしてセックスを行っているのかが具体的に記されている。図版や写真を用いることで、当事者だけでなく支援に当たる人々がどう接すればいいのか知ることができるのだ。  具体例の多くは当事者が執筆しているため、文体は少々硬めになっているものの、生々しさが伝わってくる。さらに、「障害者専門デリヘル」の元デリヘル嬢が執筆している項目もあり、一冊で「障害者の性」の全体像を知ることができる構成になっている。 「企画が立ち上がってから、書籍化までの道のりは楽ではありませんでした」  と、編著者の一人で、当事者でもある熊篠慶彦さんは語る。熊篠さんは自ら望んでAVに出演したり、「障害者の性」の問題を扱うNPO法人・ノアール理事長を務めたりと、非常にアクティブな人物だ。日常の移動には電動車椅子を用いているにもかかわらず、ハンディキャップをあまり感じさせることはない。継続的に開催しているイベントでは、ノアールを支援しているTENGAが、名物商品「TENGA EGG」を配布しているし、熊篠さん自身もかなり女性に目がない――。と記すと、面白おかしい人物かと思われそうだが、本書に記されたような問題を語る時、彼の態度は非常に真摯である。 「出版のきっかけは、2010年に共編著の玉垣努さん(神奈川県立保健福祉大学教授)と開催したイベントです。その時、私自身がセックスしている動画を使って、障害者の性の問題について語り合いました。その時、来場していた三輪書店の方が『これを書籍化しましょう』と提案してくれたんです」  しかし、そこからの道のりは厳しかった。本のテーマは、障害者の性の実態をありのままに描くことだ。だが、それほど困難な問題はない。 「そもそも、まず障害者に“性の問題”があることに気づいている人は、まだまだ少ないんです。障害者が、そうした問題を相談して解決することができるのは、家族でも友人でもなく、専門職のセラピストのはずです。ところが、セクシュアリティの専門教育を受けたセラピストなんていないんです」  つまり、ありのままの現状を記した時にまずあるのは、「セックスしたい」「マスターベーションしたい」と思っているにもかかわらず、できないし相談相手もいない障害者がいるということだ。 「障害者が一人で日常生活を送れるよう、リハビリではお尻を拭くといった訓練は行われます。ところが、どうやってマスターベーションをするかは訓練の範疇にないんです。私も手に障害がありますが、マスターベーションのやり方を教えてもらったことはありません」  ゆえに、書籍化する時にまず必要だったのが障害者のニーズ、どのようなことに困っているかをリサーチすることだった。 「当初、“障害者の方にも実名で執筆してもらいたい”というアイデアもありましたが、それは無理でした。なぜなら、本名で性の問題を語ることができるほどの土壌が日本にはないからです。そこで、ペンネームでもよいので執筆してもらうことになったんですが、それでも問題は残りました。というのも、症例の少ない障害だと、誰が執筆したか匿名にしてもわかってしまうからなんです。本人が執筆したがっていても、家族に反対されて断念した例もありましたね」  2年余りの時間をかけて、断られたら次の依頼へと順繰りに繰り返し……結局、執筆に応じてもらえたのはコンタクトをしたうちの半分くらいだったという。こうして出来上がった本書の価値を、熊篠さんは語る。 「現状、“障害者の性”は極めてプライベートなものとして扱われていて、セラピストですら介入したがらないんです。つまり、タブーにすらなっていないといえます。それを、ちょっとでも変えることのできる契機になればよいのかと思います。私の使っているような車椅子は、遊びの道具じゃないという先入観があると思いますが、考えようによってはアトラクションじゃないですか? 車椅子の上でのセックスなんて、お金を払ってもなかなかできないでしょう。ディズニーランドよりも希少価値はありますよ」  それにしても、本書は健常者として日常生活を送っていれば気づかないことに気づく点ばかりの内容だ。たとえば、障害の種類によっては握力がなかったり、腕の上下運動が困難でマスターベーションができないこともあるなんて、そうそう知らない。いまや世界的定番になっているTENGAのようなオナカップが、障害者にとっては健常者以上に画期的なものだったなんて、初めて知ることができた。   この問題を語るために、自らも身体を張る熊篠さん(https://www.youtube.com/watch?v=Wc3Hi5nTguE)。本書の持つ意義は、書かれている内容以上に濃厚だ。 (取材・文=昼間 たかし) ●くましの・よしひこ 1969年、神奈川県生まれ。出生時より脳性麻痺による四肢の痙性麻痺がある。特定非営利活動法人・ノアール理事長。医療、介護、風俗産業など、さまざまな現場で障害者の性的幸福追求権が無視されている現状に突き当たり、ノアールの活動を通して身体障害者のセクシュアリティに関する支援、啓発、情報発信、イベント・勉強会などを行っている。

「いいんだよバカヤロウ」、生田斗真の松岡昌宏モノマネがプロの仕上がり!

jikuta.JPG

【ジャニーズ研究会より】

 10月10日から放送がスタートしたTOKIOの新番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。17日放送回には生田斗真がゲスト出演しました。相手の話がウソなのかホントなのかを当てるコーナー「OH! ウソツイテーラ」では、TOKIOと生田、そして生田とドラマで共演中の桐谷健太がカジノのセットを囲みます。このコーナーでは、ルーレットで当たった人が与えられたテーマに沿って語るのですが、「ホント話」を語るか「作り話」を語るかもカードによって指定されてしまうので、トークの自由度はほとんどなし。頭の回転の速さと高度な演技力が求められます。

 まず最初のトークテーマは「初告白」。トーカー(話し手)となったのは長瀬智也でした。最近運動不足が気になり、フットサルを始めたという長瀬。必要なものを揃えようと、スポーツショップでスパイクを試着しました。普段から靴は左足で試着をするそうで、その日も左だけ履いて購入。しかし家に帰って初めて両方履いたところ、左足は28.5センチなのに、右はまさかの26.5センチ! 「明らかに、並べただけでも大きさが違う!」と驚くのも無理はありませんが、なんと長瀬は「次の日、朝から(フットサル)だったんで。しょうがないから右足だけ普通のスニーカーでやって、左足だけスパイクでやった」。まさかまさかの展開に、聞いていたメンバーたちも爆笑です。

徹子、ドランクドラゴン・鈴木拓に「普通は別の仕事するんじゃないの?」と指導

suzukitaku.jpg
『ドランクドラゴントークライブ
「鈴木拓のトークは俺にまかせな
さいっ! ついて来れるか塚っちゃん!!」
』/ジェネオン エンタテインメント

 10月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、ゲストはドランクドラゴンの2人。ドランクドラゴンといえば、7日に放送された『逃走中』(フジテレビ系)で、鈴木拓が「自首」を選択し賞金を得たことを非難する(ルール上はまったく問題ないのだが)書き込みが本人のTwitterに殺到し炎上、結局アカウントを削除することになり話題となった。『徹子の部屋』の収録は多分、この一件よりも前なので、「アナタ、ネットで炎上っていうの? なさったんだって?」みたいなやり取りは当然ない。

 オープニングにひととおりのコンビ紹介が終わったところで、

「ワタシあの、とっても興味があるんですけど」