ほとんどが嘘?人気アイドルたちにダウト!?
今回も吉井怜チャンを始め総勢38名もの女の子たちが集結!博品館劇場ということで、いつもよりちょっぴり豪華な共演が実現した

『さんかく 特別版』
(ワーナー・ホーム・ビデオ)
俳優の高岡蒼佑が、10月1日付で前所属事務所「NOWHERE」から現所属事務所「合同会社S.Tree」へ移籍していたことが明らかになった。高岡は4日にオフィシャルFacebookページを立ち上げており、10日の書き込みで移籍を報告している。
「前妻の宮崎あおいと離婚後、NOWHEREに移籍し、芸名を“高岡蒼甫”から“高岡蒼佑”に改め再出発したものの、事務所の電話もいつの間にかつながらなくなっていて、動向が心配されていたところでした。相変わらず芸能界を干されたままで、鈴木亜美との交際が取り沙汰されるぐらいでしたからね」(芸能関係者)
10日の書き込みでは一連の騒動を振り返りながら、「今から遡る事一年。とても1人で抱える事が困難な、慌ただしい時間がありました。挫折感、孤独感、無力感、、、全てが重なり廃人のような自分、、恥かしながら。言っていいのか、悪いのか、そんな経験も今じゃ財産です。経験出来て良かった」と、フジテレビ批判が招いたバッシングや所属事務所からの退社、離婚などを経験した心境を吐露。事務所移籍を機に心機一転、再出発を図りたい構えだが、果たして現状で高岡への仕事のオファーはあるのか?
「来春に出演映画『千年の愉楽』『ROUTE 42』の公開が控えていますが、Facebookを見る限りでは出演作PRに伴う映画祭への参加ぐらいで目立った活動はなさそうです。交際中の鈴木亜美は大手のエイベックス所属ですから、高岡が不用意な発言をすれば彼女に迷惑をかけてしまうことは承知しているはず。なので、高岡も口を閉ざしておとなしくしていれば、徐々に仕事も入ってくるのでは」(同)
くしくも、前妻の宮崎と不倫が報じられた岡田准一が共演した時代劇映画『天地明察』は興収ランキング3週連続TOP5入りを果たすスマッシュヒットを記録しており、公開前には何事もなかったように2人はプロモーション活動をこなしていた。高岡にとっては、今もはらわたが煮えくり返る思いだろうが、ここはグッと我慢といったところか。

「あのね……」「うんうん」
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■イケメン手相File07
聞き上手メンの相
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生命線を横切る線は多いほどいいけれど、
多すぎると気を使いやすいという面も
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「週刊文春」(文藝春秋)などで脱税疑惑、隠し子の存在、さらには震災義援金横領疑惑を報じられたミュージシャンのGACKTだが、出演が決まっていた北川景子主演のドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)には予定通り出演し、PCセキュリティソフトメーカー・ノートンのCMも流れ続けている。
「スキャンダル対策のため、GACKTが芸能界の実力者に頭を下げ、その実力者のサイドから『後追い報道はやめてくれ』とお達しがあった。今後も、在京のテレビ局では、何事もなかったようにGACKTの顔を見ることになるはず」(週刊誌記者)
ところが、そんなGACKTに教育委員会がダメ出しをしたことにより、波紋を呼んでいるというのだ。
14日付の「中国新聞」(広島市)が報じたところによると、来年4月に広島県三原市久井町に4校が統合して開校する小学校の校歌制作に関して、4校の保護者や市教委などでつくる学校経営検討部会で昨年12月から依頼先を協議。保護者の1人がGACKTを仲介し、今年3月に正式に依頼を決定したため、市教委はマネジメント会社を通じて制作を打診し、大筋で合意。参考資料に地域を撮影したビデオを送るなど、準備も進行していた。
ところが、9月に脱税疑惑が報じられたため、同市教委は「マネジメント会社が捜査の事実を認めた。公的な性格の校歌制作者として望ましくない」との理由で同月下旬に依頼をキャンセル。今月10日に依頼先変更を部会の委員に文書で通知したが、保護者らに説明のないままキャンセルしてしまったため、一部の保護者からは憤りの声が上がっているというが、公的機関としては賢明な判断だったようだ。
「もし今後、GAKCTに対して追徴課税、あるいは起訴などなんらかの罰則が科せられたら、叩かれるのは教育委員会。それを回避するため、早めに手を打っておくのは至って常識的な判断。脱税疑惑を報じないメディアも、GACKTをキャスティングして番宣番組に何事もなかったかのように出演させる日テレも、社会常識の範疇からは逸脱しているのでは。GACKTはこれまで卒業式ライブなど学校関係の仕事もこなしていたが、今後、疑惑が晴れるまで、公的機関関係の仕事のオファーはなくなるだろう」(芸能プロ関係者)
脱税疑惑報道後、初めて仕事にダメージを受けたGACKTだが、後ろ盾の効力が及ばない首都圏以外では“無傷”ではいられなかったようだ。

『生‐say‐』/エイベックス・エンタテインメント
16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、V6・森田剛と歌手・misonoの熱愛を報じた。かねてから一部で交際説がささやかれていた2人だったが、misonoの写真集発売に合わせたかのような報道には、疑問の声も上がっているという。
同誌は、2人きりで長野県のゴルフ場を訪れ、仲睦まじくコースを回っている様子を写真付きで紹介。番組共演で急接近したという両者だが、お互いの自宅を訪れることもせず、極秘交際を深めていたという。なお、両者の所属事務所はお友達の1人として、交際を否定している。
「misonoがV6のレギュラー番組に出演したのは今年に入ってからで、交際もまだ1年足らずではないでしょうか。森田にとっては、ちょうど交際相手だった上戸彩と破局した時期とみられていることから、misonoの明るい性格が傷心状態の癒やしになっていたのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

『生‐say‐』/エイベックス・エンタテインメント
16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、V6・森田剛と歌手・misonoの熱愛を報じた。かねてから一部で交際説がささやかれていた2人だったが、misonoの写真集発売に合わせたかのような報道には、疑問の声も上がっているという。
同誌は、2人きりで長野県のゴルフ場を訪れ、仲睦まじくコースを回っている様子を写真付きで紹介。番組共演で急接近したという両者だが、お互いの自宅を訪れることもせず、極秘交際を深めていたという。なお、両者の所属事務所はお友達の1人として、交際を否定している。
「misonoがV6のレギュラー番組に出演したのは今年に入ってからで、交際もまだ1年足らずではないでしょうか。森田にとっては、ちょうど交際相手だった上戸彩と破局した時期とみられていることから、misonoの明るい性格が傷心状態の癒やしになっていたのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)
米アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ前会長が死去して早1年。その勢いはとどまらず、スマートフォン「iPhone(アイフォン)」やタブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」で快進撃を続けている。株式の時価総額はグーグル、マイクロソフト、アマゾンを足した額を上回り、世界一に昇り詰めた。 その快進撃の足元では、巨人アップルの“日本支配”が進んでいる。世界の最高水準を誇ってきた日本の電子産業は、アップルの下請けとなった。 先日発売された「iPhone5」の中身は、50%超が日本企業の製品だ。電子機器の分析会社、フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズがこんな衝撃的な調査結果をまとめた。iPhone5を解体して、約1000個の電子部品を1つずつ顕微鏡で調べ、製造元を特定した。 部品の点数が最も多かったのは村田製作所。電流をためたり放出したりするコンデンサーなど400個以上使われていた。同社はセラミックコンデンサーで3割以上の世界シェアを持つ。わずか0.2ミリの幅に100層ものセラミック膜を重ね合わせた最先端の製品が採用された。 TDKやロームはアップルの要望に応え、「5」向けに世界最小の電源コイルやトランジスタを新規に開発した。液晶画面はジャパンディスプレイ製、カメラの画像センサーやリチウムイオン充電池は、かつてスティーブ・ジョブズ氏が自ら「アップルのお手本」と言ったソニーの製品。液晶パネルを駆動する半導体はルネサスエレクトロニクス、情報を記憶するメモリーは東芝とエルピーダメモリのものが使われていたという。 ジャパンディスプレイは産業革新機構が70%出資し、ソニーモバイルディスプレイ、東芝モバイルディスプレイ、日立ディスプレイズの3社の事業を統合した“日の丸小型液晶会社”なのである。ソニー、東芝、日立製作所が10%ずつ出資している。会社名を見ているだけで電子部品業界における、アップルの影響力の大きさをうかがい知ることができる。 わが国の電子部品業界がアップルへの依存度を高めたのは、価格ではなく数量である。アップルとの取引は「世界最低価格での提供」が条件で、他社に販売するより1~2割、場合によってもっと安い。価格面だけを見ればアップル以外に販売した方が利幅は大きい。それでもアップルを優先するのは数量が圧倒的に多いからだ。 iPhoneの出荷量は1カ月に1000万台規模。1機種の生産量が数万台~数10万台規模の国内メーカーとはケタが違う。最新の部品を採用するタイミングもアップルは圧倒的に早い。最先端の超小型部品を使いこなすために必要な精密な機械もアップル向けに最優先で納入される。 世界最高水準の技術を誇る日本の最先端部品を大量に、かつ他社より安く抱え込む。世界最大のハイテク企業であるアップルによる日本支配は着々と進んでいる。 今年6月、ゴールドマン・サックス証券(GS)は、日本における電子部品業界の成長は、その半分近くがアップルに支えられる見通しだとするレポートを出した。 GSのアナリストがカバーする電子部品業界19社のうち、11社のアップル向け売上高の推計に基づいた試算だ。この11社は2012年度の全社売上高の合計が、前年度比で5000億円弱の増収になるとみられており、そのうち約45%がアップルからの注文による増収寄与分となる、と分析した。 アップルの快走により、アップル向けの部品を作る電子部品メーカーの工場はフル操業状態が続き、“アップル特需”に沸いている。だか、このことは、アップル1社に業界全体の業績が左右されるリスクが高まっていることの裏返しである。 そんな中で、今年8月には日本で初めてアップル倒産が起きた。本欄でも取り上げた小型モーターが主力の電子部品メーカー、シコー(神奈川県大和市、東証マザーズ上場)だ。同社は世界に先駆けてスマートフォンの小型カメラに使う自動焦点用モーターを開発、iPhoneに採用された。 11年、iPhone4の大量発注に備えて、小型モーターを製造する中国・上海工場にクリーンルームを新設、組み立てに使う大量の顕微鏡を購入し、数多くの労働者を確保した。 しかし、シコーにアップルから大量発注が来ることはなかった。それは、シコーは為替デリバティブに手を出していたことが原因だ。同社はこれにより、11年には毎月5000万円の現金(キャッシュ)が消えていったという。円安を前提とした為替デリバティブだったから、円高がモロに逆風になった。 この情報をキャッチしたアップルは、シコーの財務内容に問題ありとして取引を打ち切り、同様の製品を作っているアルプス電気にスパッと切り替えた。 シコーは8月10日、東京地裁に民事再生手続き開始を申し立てた。負債総額は85億945万円だった。アップルに製品が採用されたことで高成長を誇ったシコーの経営破綻は、チャンスとリスクが紙一重であることを如実に示した。電子部品メーカーにとって明日はわが身なのである。 そこで株式市場ではアップル・リスクを織り込み始めた。これまでアップル銘柄は自動的に買いだったが、アップルへの依存度がこれほど高くなると慎重にならざるを得ない。株価の高い銘柄を「売り」推奨する外資系の証券会社も出始めた。 アップルの光を享受してきた日本の電子部品業界に、アップルの影が確実に忍び寄っている。 (文=編集部) ■おすすめ記事 丹羽前中国大使の処遇で内輪モメする伊藤忠と、高笑いの外務省 尖閣問題悪化でトイレットペーパーが品薄に!? なぜ日本のメーカーが束になっても、ジョブズ一人に勝てないのか? リクルートにAIRDO…社名変更する企業が続出の背景とは? 岩瀬大輔「サムスン、ユニクロ…強い企業はトップダウン?」賞賛受けるiPhone5と、毀誉褒貶渦巻くiOS6。
(「アップルHP」より)
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