
『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』
(ワーナーミュージック・ジャパン)
年末に向けて、いよいよ音楽シーンが目まぐるしく動きだしてきた。とりわけ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』は、出場歌手の選考が大詰めを迎えつつある。
その中で1つの重要なポイントとして挙げられるのは、日韓関係の悪化により、昨年猛威を振るったK-POP勢が今年は肩身の狭い思いをしていることだろう。
昨年はKARA、少女時代、東方神起の3組が出場したが、音楽関係者いわく「今年は絶望的。国民感情に配慮して、韓国枠ゼロが濃厚だ」。
これに、“お家騒動”渦中の演歌歌手・小林幸子がタナボタを狙っているといわれているが「こちらのほうが、もっと絶望的。紅白の選考にも絶大な力を持つ芸能界の重鎮が、小林の出場を許さない」(同)という。
となると、今年の目玉は誰になるのか? 一部では今年でデビュー40周年を迎えたロック歌手の矢沢永吉の名前が挙がっている。これに同局関係者は「確かに矢沢さんにはオファーは出していると思います。しかし、3年前にも出場しており、サプライズという点ではインパクトが足りない」。
そんななか急浮上しているのが、これまで何度も出演を固辞してきたシンガーソングライターの山下達郎だ。山下は先月26日に、ソロデビュー35周年を記念した初のオールタイムベストアルバム『OPUS~ALL TIME BEST 1975-2012~』を発売。初週で27.6万枚を売り上げた。NHKとしては何がなんでも出てほしい“大物”だが……。
「これまでも何度もオファーは出しているのですが、いい返事が返ってきたことはない。NHKと確執? いえいえ、そういうわけではなく、単に『大みそかは家でゆっくり休むもの』と決めているのだそうです。妻の竹内まりやさんも、同様の理由でいつも断られています」(紅白関係者)
しかし目玉不在のなか、NHKも「今年こそ!」の思いが強い。中堅レコード会社幹部は「先日ラジオで初共演した吉田拓郎さんと“セット出演”させて『いまこそ日本のフォークソングだ!』というノリにしたいそうです。その熱意が伝わればいいのですがね」。仮に山下と吉田の“W出演”が実現すれば、これ以上の目玉はない。一度でいいから見てみたいものだが……。
日別アーカイブ: 2012年10月15日
V6・岡田准一、大河主演で図られた高岡蒼佑という“火種”の処理

V6も何気にNHKに食い込んでまっせ
2014年放送のNHK大河ドラマ主演を、V6・岡田准一が務めることが発表された。近年はホリプロとアミューズの所属俳優が主演を独占状態だったが、05年の滝沢秀明以来久々のジャニーズ大河となった。岡田と言えば一部で報じられた宮崎あおいとの不倫のスキャンダルが記憶に新しいが、報道によるネガティブイメージは生じなかったのだろうか。
岡田が巻き込まれたのは、宮崎と元夫である高岡蒼佑を巡る泥沼不倫だった。一部メディアで岡田と宮崎の不倫関係が報道され、高岡はその後何度も騒動になった自身のTwitterでも不倫を認めている。岡田は高岡に対して「責任を取って芸能界を引退します」と謝罪したというが、この件に関してはジャニーズ事務所を含めて公式なコメントは一切されていない。
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ヤフーも始めた新メール広告、Gmailでは本文が覗かれまくり!?
サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
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ヤフーも始めた新メール広告、Gmailでは本文が覗かれまくり!? - Business Journal(10月12日)
Gmailを使っている人ならば、無料で利用しているとメールの右側に広告が表示される。そして9月からはYahoo!メールでも同じような広告が表示されるようになった。 この広告、妙に自分の好みに合っていたり、今読んでいるメールにマッチしていたりしないだろうか。これはメールの中身に合わせた広告が、わざわざ表示されるためだ。 一昔前は、広告といえばせいぜいサイトの傾向に合っていればよいほうで、女性向けのファッションを語っているサイトなのに、男性向けのアダルト広告が表示されたりしていたこともある。それがいつの間にか、ある程度興味のあるものが表示されるようになってきている。 これらは同じ考え方で行われているもので、広告効果を向上させるためにユーザーが興味を持つものを表示しようという方法だ。このサービス手法を「インタレストマッチ」という。 サイトの場合、ユーザーがGoogleやYahoo! Japanで検索したキーワードや、楽天で表示したものなどを頼りに広告が選ばれる。楽天の広告表示ツールが入っているサイトでは、見覚えのある商品が延々と表示される、という経験をしたことはあるだろう。 ではメールの場合どうしているのか? もちろん、メール本文を精査しているのだ。 「それって要するに、メールが覗かれているってことでは?」 と思うのは当然のことだ。現実は覗かれているともいえるし、覗かれているわけではないともいえる微妙な状態にある。 ●「通信の秘密」はどうなってる? メールを誰がいつ解析しているのかといえば、一応はメールを開いた時にシステムが解析しているということになる。実際、Gmailの場合はメールを開いた後で広告が表示されるまでに少しのタイムラグがある。このタイミングで精査しているのだろう。 この流れなら、一応メールを見ている「人」はいないということになる。それでもメールを自分以外のところで見られているのは確かで、そのデータを収集して何かに使うことは簡単にできるはずだ。単純に、不快感はある。しかし不快感という感情の部分ではない問題がある。 日本では「通信の秘密」というものが定められている。電気通信事業法では通信の秘密の侵害というものが禁じられていて、本来であれば通信があった事実すらも秘密でなければならないらしい。メールの中身の文章を精査して利用するなどというのは、言語道断というわけだ。 ところが実際には、Googleは長くそのサービスを提供してきた。なぜGoogleが問題視されないのかといえば、海外の企業であり、サーバが海外にあるからだ。日本にはこの法律があるから日本企業は守らなければならないが、海外にはこの法律がないから仕方がない、という理屈で通ってきてしまった。海外サーバにあるアダルト動画は無修正でも違法ではない、というのと同じようなものだ。 しかしこれでいいのか?という疑問が投げかけられた。それを実行したのは、Yahoo! Japanだ。 ●これから増える?インタレストマッチ Yahoo!メールにも広告をつける、という話は2012年前半に持ち上がった。当初は8月からサービス開始するとされたが、これに総務省側から「待った」がかかった。前述の「通信の秘密」に引っかかるのではないか、というわけだ。 6月に総務省が検討を開始したというニュースが報道されてから、各所で話題になった。特にクロサカタツヤ氏は「『電気通信事業参入マニュアル(追補版)』によればサーバ所在地を基準として考えるものではない」と指摘した上で、「通信の秘密」は時代の流れに合っていないとも語った。 結果としてどうなったかといえば、サービス開始時期は9月にずれ込んだものの、ユーザーにサービスの内容をしっかり理解させた上で拒否できる仕組みを設けることを条件に開始された。もちろん、広告主側に個人情報が渡らない体制も整えてはいるが、要するにある程度の対応をすればメール本文もサービス事業者が見ていいということになったわけだ。 Gmailの場合、どうも当初はサーバ側ではなくユーザーのPC側で処理しているからログを取ってはいません、という状況だったようだが、いつのまにかサーバ側で処理しているということになっているらしい。Googleの覗き見ぶりは目に余ると感じている人は方々にいるようで、Microsoftが批判動画を作ったりもしている。 ここからどう変わっていくのか? Googleの覗き見ぶりに気づいたユーザーが、一応拒否できるYahoo!メールに乗り換えたりするかもしれない。逆にこの一件をきっかけに、もしかするとメールの中身を使ったいろいろなサービスが出てくるのかもしれない。自分の情報は自分で守らなければならない時代だけに、利用しているサービスのいろいろな機能がどういう理屈で提供されているのか、自分の情報がどう扱われているのか、再確認してみるとよいだろう。 (文=エースラッシュ) ■おすすめ記事 上戸彩結婚に焦った事務所が、武井咲らのごり押しに大成功!? 大不評のiPhone新マップ、今後の見通しとカンタン対処法 山口智子って誰? との声も…主演フジドラマに漂う微妙な空気の謎 新聞を読まない、パーティー三昧…巨大新聞社長の優雅な日々 山本一郎「目の付け所より株価や業績の下落がシャープな現状」「Google」より
