家を失った佐々木
「失礼ながら今のままでは勿体ない」「サントリー等のCMを紹介する」女性のアメブロにこれらの一文が送られてくる。「期限が迫っている」「大きな仕事は枕営業が当然だけど覚悟ある?」言葉巧みに女性の気持ちを利用し、二人きりのときに人生の決断を求める。所属芸能プロダクションを辞めさせ交友関係を切らせ、連絡を遮断する。

世間を騒然とさせた薬物逮捕から3年、女優・酒井法子の芸能界復帰が決まった。12月15日から渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(東京都)で上演される時代劇『碧空の狂詩曲~お市の方外伝』で、酒井は“戦国一の美女”とされる織田信長の妹を演じる。
会場は約700席収容で、12月24日のクリスマスイブまでの10日間で全14公演を予定。脚本・演出は、俳優としても活躍する斎藤歩が担当する。
酒井は執行猶予が明ける11月にも稽古に入るというが、気になるのは“事件の後遺症”だ。芸能プロ関係者は「3年半以上のブランクをどう埋めるか。もともと彼女はビジュアル先行型の女優で、演技派というわけではない。客席からヤジが飛ぶことも考えられる。マスコミに酷評されることも覚悟しなければならない」と話す。
“事件の象徴”ともいえるタトゥーがどうなったかも気になる。酒井は左手薬指に星形、右足首にハスの花をモチーフにしたタトゥーを彫っていた。ある関係者は「執行猶予期間中、前所属事務所社長の進言でタトゥーを消す治療をしていた。月に1~2回のペースで、都内の形成外科に通っていましたね」と明かす。
だが、完璧に元通りというわけにはいかなかったようだ。都内某所のジムで酒井と一緒になったという女性が証言する。
「左手薬指のタトゥーはきれいになくなっていましたが、足首のほうが……。やけど痕のようにただれてしまっていました。復帰の際にはおそらくファンデーションを塗り、目立たなくするでしょうね」
たった一度の過ちで、トップ女優から転落し、何もかも失った酒井。あらためて、その代償の大きさを悔いているに違いない。

「え? それ内線でいうこと!?」
残業・休日出勤当たり前、付き合い合コンや職場飲みは強制参加、愛想笑いを振りまき、周囲のご機嫌取りにも気が抜けない......なーんて、すっかり"職場奴隷"になっていませんか? しかも! その原因はすぐそばにいる上司や同僚、部下に取引先のお客さんなどなど、"職場の天敵"のせいだ! という人も多いはず。そこで、そんな天敵の行動パターンから、手玉に取れる"退治方法"をお教えしましょう......。

TBSブログより
お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と交際中の、TBSの青木裕子アナウンサーが7日、年内いっぱいで同局を退社することを発表した。スクープしたのは5日発行の“エキサイティング新聞”こと東京スポーツ。
これを受け、青木アナはレギュラー番組の『サンデー・ジャポン』で「年内で退社させていただくことになりました。今年が20代最後の年ということで、一度区切りをつけたいと思いました」とコメント。共演の西川史子からは「寿退社?」と声が飛んだが、青木アナは「“寿”じゃないです」。矢部の後輩に当たるお笑いトリオ・パンサーの向井慧からは「六本木に住まわれている方(矢部)に相談したんですか?」とツッコまれたが、青木アナは「相談はしましたが、私が決めました」と話した。
最後まで寿退社を否定し、「矢部」の名前も出さなかったが、TBS関係者は「矢部さんとの結婚は既定路線。他局で矢部さんの結婚プロジェクト番組が進行しており、結婚ネタの解禁はそのオンエアを待ってからになりそうです」と断言する。
順調にいけば、青木アナの誕生日である来年1月7日にも入籍する見込みという。一方で、一抹の不安要素も見え隠れする。青木アナを知る人物が明かす。
「彼女は感情の起伏が激しく、その時の気分で、すべてをひっくり返すこともあるんです。例えば、数年前に退社騒動が持ち上がった時はアナウンス部のトップにまで話が行き、彼女の慰留に努めた。それでも彼女は『もう決めたことです』と聞く耳を持たなかった。退社志向になった原因は、当時交際していた年配男性の入れ知恵。そのことがマスコミによって暴かれ、次第に彼女にも逆風が吹き始めると、今度は『やっぱり残ります』と手のひら返し。こうした“前科”があるだけに、退社はまだしも、矢部さんとの結婚は100%とは言い切れない」
一部情報によると、結婚は確定ではなく、結婚に対して煮え切らない態度を取る矢部に、青木アナがプレッシャーをかけたともいわれる。
「矢部さんは、妻に家庭に入ってもらいたいタイプ。彼女は『自分はこれだけ本気なんだ』とアピールするために、半ば“見切り発車”的に退社を決断したとか。ここまでされては、矢部さんも真剣に結婚を考えなければいけません」とはテレビ関係者。無事、めでたくゴールインとなればいいが……。

血は争えないっていうからねぇ
赤西仁の弟で俳優の颯太が、本名の「礼保」(れお)名義で、所属事務所を移籍して再始動すると自身のTwitterで発表した。高校生時代から数えて3回目の移籍となるが、今度こそ人気俳優の仲間入りを果たせるだろうか。
礼保は、2008年に『飛行機雲 ~DJから特攻隊へ愛を込めて~』で舞台デビューを果たした。「兄の影響のないところで、一からスタートを切りたかった」として、颯太の名前で活動すると明かしている。昨年7月には、ミュージカル『三銃士』の主人公・ダルタニアンに抜擢され、地味ながらも堅実な活動を見せていた。
GPS機能を利用して彼氏の行動を監視するアプリとして2011年8月にリリースされ、大炎上を起こした「カレログ」が10月10日にサービスを終了した。それと同時に「パワーアップ版」としてリリースされるのが、近づいてほしくない地域をユーザーが登録し、そこにパートナーが近づくとスマートフォンに通知される機能をウリにした恋愛情報共有アプリ「カレピコ」だ。 「カレログ」は「本人の同意なく無断インストールされる可能性がある」などとして批判が集中。総務省も問題視したほか、セキュリティソフトメーカーのマカフィーがウイルスとして認定したという経緯もある。騒動は大きく報道され、「そもそも気持ち悪いサービス」「プライバシーの侵害だ」などと炎上が拡大した。 一方、「カレピコ」は「カレピコエリア」を設定し、そこに近づくと相手に通知される機能や、現在の居場所を知らせてくれる「今どこCall」のほか、記念日を教えてくれる機能も実装。「カレピコエリア」に近所のスーパーを登録しておけば買い物を頼むことができるし、自宅の最寄り駅に設定しておけば、彼の帰宅に合わせて御飯の準備できるなど、さまざまな使い方が提案されている。浮気を防止しようと思えば、ホテル街や彼氏の元カノの家を登録しておくと、効果がありそうだ。 問題ばかりが指摘された「カレログ」が終了することはわかるが、懲りずに新バージョンをリリースする運営元「マニュスクリプト」の真意はどこにあるのか。取締役の三浦義則氏を直撃した。 ●「カレピコ」は過ちを事前に防止するツール ――まず、なぜ「カレログ」を終了して、「カレピコ」をリリースしたのか、理由をお聞かせください。 三浦 「カレログ」の目的は恋愛の支援でしたが、行動のログを取るだけでは本当の支援にならないと感じたからです。例えばログを確認して恋人が怪しい場所に寄っていたとしたら、当然、浮気の可能性を疑いますよね。しかし、実際に浮気をしていたとしても、それはすでに起こってしまったことです。過去のことを責めるためのツールではなく、これから起こることを未然に防ぐツールの方が未来志向でよっぽど有意義であり、それが「カレピコ」なら実現できると思っています。 また、「カレログ」ではログをパソコンで確認するので、リアルタイム性に欠けるという弱点がありました。その点、「カレピコ」では登録した場所に近づいたことをスマートフォンで瞬時にチェックできます。子どもの見守りなどにも使ってもらえたらいいですね。 ――「カレログ」の存在は、社会に大きな波紋を広げ、たくさんの批判を受けました。それでも懲りずに位置情報を利用した恋愛支援アプリを開発し続ける理由は、なんなんでしょうか? 三浦 まず前提として言えることは、スマートフォンの普及と共に位置情報サービスの重要性は増していますが、例えば私が中野にいることを誰かが知ったとしても、私がなに者で、なぜそこにいるのか、その場所と私を結び付ける情報がなければ、まったく価値はないということ。位置情報は当事者同士の関係性が近くなればなるほど、必要性が高いクリティカルなデータになるんです。そんな考えのもと、恋人や家族同士がお互いの位置情報を知ることに対してニーズがあるんじゃないかと考え、リリースしたのが「カレログ」でした。 ちなみに、我々がユーザーの位置情報を取得し、なにか良からぬことを企んでいるんじゃないかという叩かれ方もしましたが、ユーザーがアプリをダウンロードしたときに「Google Play」などから提供される購買データ(ユーザーの端末キャリアや使用機種)くらいしか、情報を取得していません。先ほど申したとおり、我々が個人情報と結びついていないユーザーの位置情報をチェックしたところで、マーケティング上は、まったく無価値です。「カレログ」のマスデータを活用したいという企業からの問い合わせもありましたが、もちろん断りました。 ●叩かれてもいい? “劇薬”こそが面白いコンテンツ ――緊密な関係同士で位置情報を共有することに可能性を感じたというわけですね。一方、恋愛支援としては、どのような理念があるのでしょうか? 三浦 今は恋人同士で「LINE禁止」のルールを設けているケースもあると聞いています。多くの人と繋がれることに対して「出会いのツールになるのではないか?」という恐怖心があるからでしょう。一方、「カレピコ」は最高でも10人とまでしか共有できなくなっていて、本当に大切な人と、位置情報や誕生日、記念日といったクリティカルな情報を共有できるサービスです。大きなマス向けの仕掛けはTwitterやFacebookがやればいいと思うので、我々は個人にとって大切な情報をクローズな場所で共有できるサービスを提供していこうと考えています。 つまり、あえて多くの人と繋がらず、大事な情報を緊密に交換することの意味を模索していきたいということです。そういう場で共有すべき情報は他にどういうものがあるのか、これからも考えていきたいと思っています。 ――なるほど、仰っていることはよく分かります。ただ、「カレログ」には、「そもそも、恋人を監視する発想自体が気持ち悪い」という拒否反応もありました。 三浦 そういう倫理観に踏み込んでいることも、叩かれてしまった原因だとは十分に自覚しています。ある意味、死刑制度みたいなもので、その存在自体が許せないと考える人は、必ずいるでしょう。ただ、毒にも薬にもならないコンテンツを開発しても面白くありません。例えばエヴァンゲリオンだって、今でこそ社会性を持った作品だとされていますが、当時は一部の視聴者から嫌悪感を抱かれるなど、賛否両論がありました。我々も劇薬だけれども、人によっては効果があったり、救いになったりするコンテンツを作っていきたいと思っています。 ――すでに「カレピコ」は「新サービスも酷すぎ」「プライバシーの問題もあるしさっさと終われ」などと、ネットで叩かれはじめているようです。これを聞いて、社長は心が折れないですか? 三浦 いろいろな意見があることは分かっています。でも、使い方も含めて議論になり、サービスがより洗練されていく。だから、叩かれてもいいんです。「カレログ」は終了時点で約2万5000人のユーザーがいたのですが、一連の騒動中に登録したのは1万人ほど。残りの1万5000人は、その後にじわじわと増えていったユーザーです。 一方、ご指摘のとおり、ネット上では肯定的な意見がほとんどありません。でも、そうやって批判の対象になり、結果的に多くの人に知られることによって本当に必要としている人に届くという側面もあります。こういう言い方をすると、「炎上マーケティングだ」と、また批判されてしまいそうですが(苦笑) ●テクノロジーが可能にしてしまった恋愛の未来 ――あの騒動の後にユーザーが増えていたとは、意外でした。やはり潜在的なニーズがあったということでしょうか? 三浦 「カレログ」については女性からの問い合わせが多く、「使い方を教えてほしい」と切実に訴えてくる女性もいました。そもそも「カレログ」や「カレピコ」がなくても、彼氏を監視しようと思えばいくらでもやりようがあります。極端な話、探偵を雇えば済むことですから。それがテクノロジーを利用すれば簡単にできるようになり「カレログ」というかたちで実現してしまったわけですが、テクノロジーをパーソナルなことに利用することに対して、向き合わければならないタイミングは今後、絶対に出てくるでしょう。 個人の位置情報を取ることは、テクノロジー的にはいくらでも可能になっているし、発想次第では恋愛関係にも利用できる。その事実に、どう向き合って信頼関係を築いていくか。私たちがやらなくても、このことは、いつか議論の対象になるはずだと思います。 ――最後に「カレピコ」で実現したいことを教えてください。 三浦 先程から申し上げているとおり、使い方を含めて議論の対象になってほしいと思います。皆さんのご意見を生かし、反省すべきところは反省してサービスをより良いものにしていきたいです。個人的には、ドロドロした恋愛関係において使用されるよりは、縛られていたりすること自体がパロディになるような、遊び感覚の使われ方をする方が面白いと思っています。「実は俺、彼女に監視されているんだ」と、ネタ的な形で使われるようになれると楽しいですね。 (構成=宮崎智之/プレスラボ) ■おすすめ記事 ワタミにマクドナルド…就職“不人気”企業はブラックor優良? “親中派!?”アグネス・チャン、イオンに噛みつく保守系週刊誌 100円ショップ・タイガー社長「日本人の雑貨好きは異常」 パナ「現地工場で破壊行為…松下幸之助の築いた友好も無に」 住宅は消費増税「前に買うべき」「後に買うべき」は両方誤り?新たな炎が上がる!? (「カレピコ」HPより)
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