三幸製菓「はじめてのおつかい」風CMの、許されざるガキの無礼ぶり

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三幸製菓HPより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎子どもだろうがなんだろうが……喝っ!!
 現在、放映中の三幸製菓のせんべい「雪の宿」のCM。幼稚園に入る前くらいの歳の子どもが1人で商店を訪れ、店番のおじいさんに向かって商品名を伝える。いわゆる「はじめてのおつかい」ってジャンルのヤツだ。しかしおじいさんは、高齢で耳が遠いのか、すぐに伝わらない。するとこのガキ、いやお子様は「ナンバーワンの、雪の宿だよッ!」と、おじいさんに向かってキレ気味に怒鳴るのである。

 「それが目上の者に対する口のきき方か! 喝ッ!!」とおじいさんが叱り飛ばすシーン……はもちろんなく、無事せんべいを手にして得意顔のガキ、いやお子様が映ってCMは終わるのだが。子どもの「はじめてのおつかい」なら、何でも許されると思うなよ。「ナンバーワンの」ってくだりも不愉快だし。このテの企業の喧伝をCMに盛り込むのは、まず鼻白まれるからやめといた方がいいと思う。「三菱地所を見に行こう♪」ってのも、「何でお前んとこの自慢に付き合わなきゃならんのか」と見るたびチャンネル変えてたが。これはあのCMを超えたな。

 本当に最近のガキどもは。ディズニーアニメなんか見せて育てるからロクなもんにならんのだ。まずはカルピス劇場から。これを日本の義務教育に。

新旧アクションスターが再び大集結!『エクスペンダブルズ2』

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(C)2012 Barney's Christmas, Inc.
 今週は、アクションスター総出演でド派手なファイトが特盛りの娯楽超大作と、知的な推理とゴシック調の世界観を味わうサスペンス劇という、好対照なハリウッド映画2本を紹介したい。  10月20日公開の『エクスペンダブルズ2』は、シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレンといった新旧アクションスターが集結した大ヒット作『エクスペンダブルズ』(10)の続編。バーニー(スタローン)が率いる凄腕ぞろいの傭兵部隊「エクスペンダブルズ」(消耗品軍団)は、東欧アルバニアの山脈に墜落した輸送機からデータボックスを回収するという依頼を受ける。難なくボックスを手に入れたバーニーたちだったが、ヴィラン(ジャン=クロード・バン・ダム)をリーダーとする凶悪な武装集団が立ちはだかる。  第1作で監督・脚本も兼ねていたスタローンは、今作では主演に専念し、『トゥームレイダー』(01)『メカニック』(11)のサイモン・ウェストにメガホンを任せた。ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーは前作で顔見せ程度のワンシーン出演だったが、今回は期待に応えて本格的なアクションを披露。スタローンと3人でマシンガンをぶっ放す感涙モノの揃い踏みもあるし、『ターミネーター』シリーズのシュワちゃんのキメ台詞「アイル・ビー・バック」をネタにしたジョークも楽しい。飛び後ろ回し蹴りを華麗に決めるバン・ダム、西部劇風のBGMと共に登場する一匹狼のチャック・ノリスなど、初参戦組にもそれぞれ見せ場が用意されている。全盛期が短く使い捨てられがちなアクション俳優の境遇を「消耗品軍団」の物語に重ねたスタローンの心意気をしっかり受け止めるもよし。往年のスターたちが競演するロックフェスのように、夢の顔合わせと心地よい刺激に身を委ねるもよし。ガチなアクションマニアからライトな娯楽映画好きまで、幅広い層が楽しめる快作だ。  もう1本の『推理作家ポー 最期の5日間』(10月12日公開、R15+指定)は、19世紀に数々の名作を発表し史上初の推理作家と呼ばれるエドガー・アラン・ポーの謎めいた最期の日々を、史実と創作を交えて描くミステリーサスペンス。米国ボルティモアで1849年、高名な作家エドガー・アラン・ポーの小説『モルグ街の殺人』を模倣した猟奇的な殺人事件が起こる。警察から犯行を疑われたポー(ジョン・キューザック)は、第2、第3の模倣殺人が発生したことから、自ら捜査に乗り出すが……。  監督は『Vフォー・ヴェンデッタ』(05)、『ニンジャ・アサシン』(09)のジェームズ・マクティーグ。虚実を巧妙に織り交ぜたストーリーと、ポーの小説を基にした殺害方法やトリックの数々は、推理小説ファンに元ネタと照らし合わせる楽しみを提供してくれる。ポーの作品群を知らなくとも、犯行現場や台詞に隠されたヒントを頼りに、真犯人の正体を探る知的興奮を味わえるだろう。当時を再現したシックで上品な衣装や美術と、意表を突く凄惨な殺害シーンのコントラストも印象的だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『エクスペンダブルズ2』作品情報 <http://eiga.com/movie/57824/> 『推理作家ポー 最期の5日間』作品情報 <http://eiga.com/movie/58200/>

【PR】“FREE(S)プロデュース公演”『GROW -愚郎-』が公開

 2007年に桐谷健太主演で劇場公開された青春物語『GROW -愚郎-』が初の舞台化。アクション俳優やダンスユニットで活躍する俳優なども多数参加し見所も満載の舞台となっている。 grow1012.jpg 【ストーリー】  村上敦、17歳。何をやってもさえない高校生。学校に行けばクラスメイトからいじめられ、家へ帰れば酒乱の親父に暴力をふるわれる。もう生きている意味がない。遺書を書き首に縄をかけた瞬間、突然疾風のように現れた不良学生3人組。この3人、どう見ても高校生には見えず、むしろかなりやばいオッサンばかり。だが口が悪く粗野ではあるものの、義理にあつく不思議と温かい彼らと恐る恐る接するうちに、敦の心に何かが芽生え始める。 <男になれ>  そんなシンプルなメッセージを徹底的に叩き込まれた敦は、はじめて居場所を見つけ、自分の力で一歩踏み出すことを決心する。そんな矢先、ひょんなことから3人の驚くべき秘密を知ってしまう……。  男の友情と成長を描く物語。2007年に劇場公開された作品の初の舞台化。 【企画・制作】 FREE(S) / BRO. 【原作】 後藤克秀 【演出】下出丞一 【出演】 稲葉友/亀井理那/竹匠/軍司眞人/高橋恵理(テアトルアカデミー所属・ RHYTHM COLLECTION)/梨衣名/日野ありす/前田慎治 (テアトルアカデミー 所属・RHYTHM COLLECTION)/佐島大介/須藤凌汰/井上聖司・八木澤瞳(テア トルアカデミー所属)/若尾夏 希/ 原田篤/宮本大誠 【スタッフ】 音楽/寺地麻喜 舞台監督・舞台美術/ソマリ工房 照明/島田雄峰 音響/源田和樹 ヘアメイク/真家愛子 衣装・スタイリスト/FREE-S-TYLE スチール/向井宗敏 宣伝美術/神代廉 制作担当/貝瀬龍二(FREE(s)) キャスティングプロデューサー/鮫島美穂子 プロデューサー/森卓一 【協力】オレガ/サードプレース/シェルミッシュ・エンタテインメント/スピカエージェンシー/テアトルアカデミー/ブロッサムエンターテインメント/ランウェイフィールド/レプロエンタテインメント/aves proworks/CES/CINEMACT/LDH/S-Dip entertaiment(五十音順) 【URL】http://free-es.net/works/stage/2012/grow/grow.html 【劇場】 恵比寿・エコー劇場 http://www.t-echo.co.jp/map.html 【公演日程】 2012年11月2日(金)~4日(日) 11月2日(金) 開演 19:00 11月3日(土) 開演 13:00/開演 17:00 11月4日(日) 開演 13:00/開演 17:00 ※開場は開演の30分前 【チケット】 ・特典付限定チケット 5800円 ・一般チケット 4800円 ※チケット予約発売発売中! 【チケット予約フォーム】 ・FREE(S)(フリーエス)チケットセンター PC・スマートフォン専用フォーム http://free-es.net 携帯専用フォーム t@free-es.net (こちらに空メール送信、自動返信にて専用予約フォームを受信してアクセス) ・Confetti-web.com/ 0120-240-540 ※通話無料 (受付時間 平日10:00〜18:00) 【チケットに関するお問い合わせ】 ticket@free-es.net(フリーエス) 【公園に関するお問い合わせ】 03-5784-1490 (平日 12:00〜18:00)

キスの練習台のはずだったのに……初エッチで後輩2人にヤられちゃった!

【作品名】『欲情3P☆前と後ろを掻き乱されて』 【作者】浜田理枝子

【作品紹介】「童貞の俺たちにキスの練習をさせてくれ!!」そんなお願いを、突然幼なじみの後輩2人にされちゃった! なんでも、「彼女ができたのに、キスの仕方がわからない」んだって。小さい頃からずっと一緒だった2人が離れていくのがさみしくて、「キスだけなら」ってOKしたの。舌を入れられて気持ちよくなってたら、ベッドに押し倒されて……!! 「感じてるね、乳首たってるよ」ってささやかれて、もうおかしくなっちゃいそう。あれあれ、なんで2人のアレまで受け入れちゃってるの!?

【サイゾーウーマンリコメンド】前からも後ろからもって、いやはやお盛んですこと~。私も先日、生理痛と腰痛で、前からも後ろからも激痛だったわよ、まったく! 「感じてるね、乳首たってるよ」とか言ってるけど、普通に寒くてもたつよね。

「高度経済成長の思わぬ弊害!?」中国で機上の暴力事件が多発するワケ

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イメージ画像 photo by markyharky
from flickr
 9月30日からの8日間、中国は建国記念日に当たる国慶節にちなんだ大型連休となった。しかし、帰省や旅行などで延べ7億人が移動したといわれている連休期間中は、リラックスムードというわけにはいかなかった。  10月6日、南寧発武漢行きの四川航空機内で3人の男による乱闘騒ぎが発生した。きっかけは、ある乗客が頭上の荷物を取り出そうと、土足で別の乗客の座席を踏み台にした上、その乗客の足にぶつかったことだという。その後、座席を踏み台にされた乗客にさらに別の乗客が加勢し、1:2の殴り合いとなったという。  四川航空では9月にも、サイパン発上海行きの機内で、中国人による乱闘騒ぎが発生している。前の乗客に座席の背もたれを倒された後方の乗客の怒りが爆発し、双方の仲間も加勢して、大乱闘となったのだ。  同月には、チューリッヒ発北京行きの機内でも、中国人同士による背もたれを巡るトラブルが起きたばかりだった。当初は、酒に酔った2人の間で勃発した小競り合いだったが、周りの乗客も加勢し手をつけられない状況となったため、同機はチューリッヒへと引き返した。さらに原因となった2人は現地警察に引き渡されるという結果となってしまった。  機上の人となると、ついつい粗暴になってしまう中国人。その理由について、広東省ブロック氏社会部記者はこう話す。 「中国では10年ほど前までは、飛行機は限られた人しか乗れない憧れの乗り物だった。その後、経済成長によって購買力が向上し、一般庶民も飛行機に乗ることができるようになったが、航空業界はいまや、ローコストキャリアの台頭に見られるコスト削減の時代。狭い席にぎゅうぎゅう詰めにされ、機内食も粗末。憧れの乗り物にようやく乗れたのに期待外れの扱いを受け、殺気立ってしまう乗客が多い。トラブルを起こす乗客の多くは、飛行機に初めて乗ったという人たちです」  こうしたトラブルを防ぐため、景気のいい中国人はぜひ、ビジネスクラス以上の席に乗っていただきたいものだ……。 (文=牧野源)

電気代月に45万円、水道代17万円! ブリトニーの資産と出費が公開される

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「私ナラ モウスッカリ 元気デース!」

 アメリカだけでなく、世界中から注目されている人気オーディション番組『Xファクター』の新審査員として大活躍中のブリトニー・スピアーズ。精神的に不安定な彼女に審査員など務まるのかと懸念する声もあったが、キレのある辛口なコメントが素晴らしいと高く評価されている。そんなブリトニーの資産情報が公開され、話題になっている。

 『Xファクター』の撮影初日にパニック発作を起こして長時間審査員席を外し、ストレスに弱いと陰口をたたかれたブリトニー。しかし、そんなプレッシャーを見事克服し、今では愛のある辛口審査員としてお茶の間の人気を集めている。ライバル番組『ザ・ヴォイス』の審査員クリスティーナ・アギレラが「肥満だ」「態度が悪い」とバッシングされる一方で、ブリトニーは以前より引き締まった体形になっており、笑顔を絶やさないことから人気は上々。イメージアップに成功したともいわれている。

 このように歌手を目指す参加者のよきアドバイザーになっているブリトニーだが、実は今なお成年後見人がついている身である。彼女は2007年に、精神的に不安定な状態が続いたことから、担当医が成年後見人をつけた方がよいと裁判所に提言。08年に実父のジェイミー・スピアーズが指名された。今年4月にはブリトニーの婚約者ジェイソン・トラウィックが新たに加わったが、彼はプライベートにおける意思決定のみに携わるとのことで、資産管理は引き続き父親が行うということで決定した。

“親中派!?”アグネス・チャン、イオンに噛みつく保守系週刊誌

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) あの「カレログ」運営会社が懲りずに恋愛アプリを開発! ワタミにマクドナルド…就職“不人気”企業はブラックor優良? 100円ショップ・タイガー社長「日本人の雑貨好きは異常」 ■特にオススメ記事はこちら! “親中派!?”アグネス・チャン、イオンに噛みつく保守系週刊誌 - Business Journal(10月11日)
「中国は反日教育をしていない」との発言が物議を醸して
いるアグネス・チャンのオフィシャルブログより。
 本日発売された「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋社)より、多忙なビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今週は尖閣諸島問題に揺れる「日中関係」のサイドストーリーを紹介する。  まずは、新潮から。あの“元アイドル”がまたまた一騒動を起こしたそうだ。「中国は反日教育をしていない」と発言したのは、アグネス・チャン。9月25日に放映されたフジテレビのバラエティ番組『なかよしテレビ』でのことだった。他にも「中国や韓国、アメリカ(アグネス・チャンはスタンフォード大学に留学していた)で教えている歴史は一緒で、日本で教えている歴史だけが違う。日本は真実を教えられていない」とのたまい物議を醸している。  これらの発言に対し、誌上では中国出身の評論家・石平氏が「彼女が無知か、嘘をついているのかどちらかでしょう。中国の歴史教育は9割が嘘と言っても過言ではない」とばっさり。さらには、韓国出身で拓殖大学国際学部の呉善花教授も「韓国の歴史教育は小学校から高校に至るまで極めて反日的」と呆れ顔だという。  アグネスといえば、2010年5月にもツイッター上で「(自らが所属する公益財団法人)日本ユニセフと(国連の機関である)ユニセフは同じところですよ」とツイートし炎上。実際は、日本ユニセフとユニセフは協力協定を結んではいるが別組織だった。  また同年8月には、アグネスの事務所が運営する商品販売会社の一部商品が「霊感商法同然である」と早稲田大学名誉教授・大槻義彦氏に指摘され、当該商品をサイトから削除するという事態に。09年にも、児童買春・ポルノ禁止法に関する衆議院法務委員会の審議会で「単純所持規制」を主張し、ネット上で騒動になった。デビューから40年経ったいまも話題に事欠かないスターである。 ●流通大手イオンにも喧嘩を売る新潮  新潮から、もう1本。最近、「『人形遣いの錬金術』時代の寵児 秋元康研究」という同氏への批判的な連載を開始し、秋元×AKB陣営と全面対決の様相を呈している新潮だが、今度は流通大手イオンに喧嘩を売った。  中国での反日暴動の被害を受けた「ジャスコ黄島店」を経営する「青島イオン」の折口史明社長に関する記事がそれ。同誌10月4日号に掲載された「『反日暴動』被害社長の解任騒動に」という記事が事実に反するとして、イオンの「執行役社長室責任者」名義で新潮に抗議文が送り届けられてきたそうだが、これに新潮が反撃したのだ。  事の発端は「ジャスコ黄島店」が9月15日に反日デモの被害を受けた際、折口社長が複数のメディアに惨状を報告。そんな中、あるテレビ番組で「これはデモではなくテロ」と、折口社長が発言したことを重く見たイオン本社から、同社長は「社長職を解任する、と言い渡された」という。これを新潮が10月4日号で記事化した。 ●イオンのコンプライアンスの“安さ”  しかし、この発言部分に関し、イオンは抗議文で「社長職を解任されたとの文言は事実無根」であり「謝罪・訂正記事の掲載を強く要請する」と書いてきたとか。新潮側は折口社長に直接取材を行ったにもかかわらず、このような事態になったことに対し「まるで“当て逃げ”」と苦言を呈し、またイオンのホームページに記載されている「イオンの安さには、正当な理由と、変わらない理念があります」という同社理念を引き合いに出し、「企業のコンプライアンスもまた大売出しである」と皮肉っている。     イオンのコンプライアンスの“安さ”については、過去に本サイト(「性犯罪者を野に放った流通大手イオンの企業責任とは?」)でも報じた。この記事で、イオンの子会社である総合ペットショップに勤務する獣医師が繰り返し性犯罪を行っていることについて、イオン側の管理責任を問うたのだ。その獣医師は複数の女性スタッフに強制わいせつを繰り返し、問題が発覚すると勤務先の動物病院から現金を盗んで逃走した経歴の持ち主。そんな人物を働かせていることに関してイオンに問い合わせるも「実態調査をする予定もない」「直接の雇用関係がない」「そもそも企業のコンプライアンスに抵触する事実がない」と完全放置な回答。まさにコンプライアンスのバーゲンセール状態だった。  一方の「週刊文春」も「日中“戦争” 世界はどっちの味方か?」という特集を組み、アメリカ、韓国、ベトナム、マレーシア、インド、ヨーロッパ、アフリカ、ロシアが日中どちらの味方をするのかを分析。記事ではアメリカのワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズといった有力メディアの経営が中国資本に頼っており、またフランスやイタリアの商店やホテルでは中国人観光客が多くなっていると指摘している。またアフリカのスーダンでも中国への依存が顕著であるという。勢いのある中国資本が世界中に行き渡っている様子がうかがえる。 ●米倉経団連会長の「尖閣“売国発言”」  それよりも興味を引くのが経団連の米倉弘昌会長が「尖閣“売国発言”」をしたという記事。これによれば尖閣問題の真っ只中に中国共産党の要人と会談した米倉会長は「中国がこれほど問題視しているのに、日本側が問題ないというのは理解しがたい」と発言したという。その裏には、米倉氏が会長を務める住友化学が2009年以降、中国に現地法人6社を設立し、中国市場を重視しているためではないかと文春はツッコミを入れる。ちなみに、経団連のホームページには、その使命として「我が国経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与すること」とある。米倉会長、きっと国民生活を思っての発言だったのだろう、と信じたい。  最後に、文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は、ナンパされた男にハメ撮りされた淑女の告白が目を引いた。こちらも忘れず要チェック。ぜひ、両誌をご購読あれ。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 あの「カレログ」運営会社が懲りずに恋愛アプリを開発! ワタミにマクドナルド…就職“不人気”企業はブラックor優良? 100円ショップ・タイガー社長「日本人の雑貨好きは異常」 パナ「現地工場で破壊行為…松下幸之助の築いた友好も無に」 住宅は消費増税「前に買うべき」「後に買うべき」は両方誤り?

【ぶっちゃけ発言】草なぎ剛「リーダーと思ってないんですよ」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
草なぎ剛(SMAP) 

「リーダーと思ってないんですよ」

 草なぎの言うリーダーとは当然、中居正広を指すはず。おっと! SMAPの内紛がぶっちゃけられたか!?活字で見るとそんな想像までもが脳裏をよぎるほどの発言だが、最後まで読んでほしい。この発言は、10月3日、日本テレビ系で不定期放送の『中居正広のザ・大年表7』の中で飛び出した。今回は「世界の仰天(秘)リーダー! ぜんぶ“実際の映像”スペシャル」というサブタイトル通り、テーマは“リーダー”。Kis-My-Ft2の北山宏光やAKB48の高橋みなみ、吉本新喜劇座長を務める小籔千豊など芸能界のいろんな分野でリーダーとして活躍するゲストが集い、エピソードを語り合った。

選手名鑑を指さして「これもブス、あれもブス……」元なでしこ・大竹七未の意外な素顔

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大竹七未 公式ブログ
 昨年、日本サッカー史上初のW杯優勝を果たし、ロンドン五輪でも銀メダルを獲得した女子サッカー日本代表「なでしこJAPAN」。チームの中心である澤穂希らイレブンに対する注目は跳ね上がり、女子サッカーそのものの地位向上にも大きく貢献した。そんな中、“なでしこバブル”の恩恵にあずかっているのが、現役を引退した、なでしこOGたちだ。 「各テレビ局にとって、女子サッカーは重要なコンテンツとなった。そこで、試合中継に必要となるのが解説者の存在。実際に国内でプレーしていた元女子選手であれば、技術的な解説に加えて現役選手とのつながりもあるということで、引っ張りだこになっています。その中でも、美形で“元エース”の看板もアリ、一番人気となっているのが元読売ベレーザの大竹七未です」(芸能記者)  大竹は14歳からベレーザで活躍、FWとして通算100得点の第一号となった名選手。引退後は東京国際大学女子サッカー部の監督に就任し、13歳年下の現役サッカー選手でJ2松本山雅所属の弦巻健人と結婚している。そんな大竹に降って湧いたのが、「週刊ポスト」(小学館)10月19日号に掲載された“不倫罵倒”報道だった。 「記事によると大竹は、夫の弦巻がFacebookで知り合った女性と頻繁に電話連絡をしていることに腹を立てて、夜10時から翌朝6時まで女性の携帯を鳴らし続け、折り返してきた女性に対し『あなたがしたことは不潔なこと!』『(Facebookの写真を見て)キタナイ女!』などと罵倒したそうです」(同)  いかにも解説者としてのイメージとはかけ離れた報道であり、大竹も後日自身のブログで「(夫と)仲良くやっています」などと反論しているが、実際に現場で大竹と接したサッカー関係者によると、なでしこ取材でも大竹のそうした素顔は垣間見えていたという。 「取材の時はかなり態度がデカく、なれなれしく選手たちに先輩風を吹かせている。自分が美人なことを鼻にかけているのが露骨で、かなりの毒舌。ある番組の収録前に大竹は、なでしこリーグの選手名鑑の写真を指さしながら『うわ~ブス、これもブス、あれもブス』と言い始め、スタッフもドン引き。そのくせ、アドリブに弱く、生番組などで想定外の質問をされるとしどろもどろ。これから大竹よりも実績のあるなでしこが続々引退していくので、仕事も減りそう」(テレビ局関係者)  解説者としての評価も高く、指導者としても期待を集めている大竹だが、4年後のリオ五輪でもその姿をテレビで見ることができるだろうか?

寿退社を否定した青木裕子アナ、「大事な発表は矢部のレギュラー番組で」?

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『明るく楽しく』(辰巳出版)

 年内をもってTBSテレビを退社することが明らかになった青木裕子アナウンサー。交際相手である「ナインティナイン」矢部浩之との結婚については退社とは関係ないと説明していたが、各紙の報道は「来年には晴れて矢部と結婚するようだ」などと、暗に寿退社であることを示唆する内容になっている。

 青木は7日放送のレギュラー番組「サンデージャポン」(TBS系)生放送で、当日のスポーツ紙に掲載された退社報道を引用しつつ「20代最後の年ということで区切りを、と思うところがあり決めました」と語った。

「青木の寿退社に関しては、この前日に『東京スポーツ』で報じられました。そして日曜の各スポーツ紙も、サンジャポで青木本人から発表されるという触れ込みで『年内退社』を報道。番組関係者が視聴率を稼ぐため、スポーツ各紙にネタをリークしてまわったんでしょうね」(週刊誌記者)