朝日新聞の高級カレー、飛び交う噂の真相を取材!
すると、この件を扱った朝日新聞や系列の日刊スポーツが入る自社ビル内のレストランには、より高額なカレーがあると話題に。レストラン「アラスカ」朝日新聞社店では、「ビーフカレー」は2100円、「極上黒毛和牛のスペシャルビーフカレー」は3675円。毎日新聞が入るパレスサイドビルや、日本プレスセンターにも出店している。

12月の舞台で女優復帰する酒井法子が在籍している群馬県高崎市の創造学園大学などを運営する学校法人「堀越学園」について、文部科学省が解散命令を出す方針を固めた。教職員への給与の遅配や学校債をめぐる金銭トラブルなど、これまで何度も経営が危ぶまれてきたが、ようやく“解散”ということで決着しそうだ。負債額はおよそ55億円という。
そこで気になるのは、介護士の資格取得のため同校に在籍している酒井の処遇。解散命令は学校法人が突然破綻して学生の行く場がなくなることを防ぐためのもので、すでに近隣の教育機関に学生の受け入れを打診しているという。
つまり、受け皿さえ整えば、転入ということで介護の勉強を続けることも可能というわけだ。だが、当の酒井はまったくその気がないのだという。
「よく週刊誌などに『酒井は長男を育てながら、介護の勉強もきちんとこなしている』という記事が載っていますが、アレは前所属事務所サンミュージックの幹部が匿名を条件にマスコミに話をしたもの。要するに、おべんちゃら記事。実際はまったく勉強していませんよ(笑)」とは酒井を知る人物。
酒井は通学ではなく、eラーニングと呼ばれるインターネット講習を自宅で受講しているにすぎない。同校の元関係者は「eラーニング自体は通信教育のように聞こえますが、実際はインターネットで授業のビデオを見るだけ。しかも、国からは卒業単位として認可されていない。これでやる気が起きますか?」と、あきれ気味に語る。
さらに、この関係者は、大学と酒井側に“密約”が存在していたことも暴露する。
「酒井さんを入学させれば生徒が増えると考えた学校側は、彼女に授業料免除など破格条件を提示した。要は『酒井さんは在籍してくれてればいい』というスタンス。何もしなくても、成績優秀者になれます」
確かに、復帰計画が動きだした昨年夏ごろから、酒井は都内で知人と酒を飲んだり、旅行に行ったり、エステに通ったりと、とても介護の勉強をしているようには見えなかった。復帰後、介護について聞かれてボロが出なければいいが……。

「ジーザス」/アール・アンド・シー
安全地帯・玉置浩二と結婚後、表舞台からは遠ざかっていた青田典子が、いよいよ芸能活動を再開させるという。昨年7月に、長年所属したオスカープロモーションを退社した青田だったが、果たして芸能界に戻る場所はあるのだろうか。
交際発覚からわずか2カ月で入籍したものの、常に早期離婚が囁かれていた玉置・青田夫妻。当時は玉置がコンサートを突然中断し、観客へ暴言を吐いたなどと奇行が取り沙汰されていた時期だった。また玉置が青田の全身の毛を剃ってしまったという報道の時には、過去に精神病院へ入院していたことや、元妻である石原真理に暴露されたDVに関しても、再び話題に上ることとなった。
「さらに問題になったのは、成田空港での一件。玉置は青田の所属事務所社長を名指しして、『あのじいさんは(青田に)なにもしてくれなかった』と批判したんです。タレントがほかの事務所を批判することは絶対的なタブーで、メディア関係者だけでなく芸能界全体にも衝撃が走りました」(週刊誌記者)

NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
7日に放送されたNHK大河ドラマ『平清盛』の第39話の平均視聴率が、9.7%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことがわかった。前回よりも4.6%の大幅ダウンで、8月5日に放送された第31話の7.9%、8月26日に放送された第33話の9.3%に続く、3度目の一ケタ台の視聴率を記録したことになる。
「前回の視聴率が14.3%と大幅アップしていただけに、このままV字回復を期待していた関係者にとってはガッカリの数字でしょうね。それにしても、ひと頃はいつ視聴率が10%を割るのかが取り沙汰されたものですが、3度も一ケタ台を記録してしまうと、もう一ケタ台がニュースでもなんでもなくなっちゃった感がありますね(笑)」(芸能ライター)
「大河ドラマ史上最低」などと騒がれていたことすら懐かしく感じられる同ドラマだが、放送で低視聴率を記録するたびに盛り上がるのはネット掲示板だけ、という状況。ネット掲示板などでは「30年前の水戸黄門のほうが面白い」「もう意地で放送し続けてるとしか思えん」「誰も見てないドラマに受信料を無駄遣い。だけど責任は問われない」「このラインナップで一ケタはやばすぎ」などと、散々な言われよう。しかし、そうなってくると、気になるのは前回の急上昇した14.3%という視聴率。
「台風17号のおかげだといわれていますね(笑)。ドラマ放送時の9月30日の20時頃に台風がちょうど関東地区を通過したため在宅率が高くなり、この時間帯にテレビを見ない人たちの多くが、たまたま『清盛』を見たのでしょう。それ以外に、原因は考えられません。しかし、以前は低視聴率の原因をあれこれ詮索したものですが、今じゃ低視聴率が定着してしまい、たまに視聴率が回復すると、その原因を知りたくなってしまうという……(苦笑)。もはや末期的な症状ですね」(同)
当初は出演陣のメークや衣装などといった映像の汚さが批判を招いたが、現在はそうした部分が改善された上、解説番組の放送やTwitterとの連動、若手俳優陣の起用など、さまざまなテコ入れも行われたが、視聴率は回復するどころか、さらに悪化している始末。一説では、関係者の間で「視聴率回復は無理。とにかく早く終わってほしい」などと、ギブアップ宣言も出ているのだとか。もはや、興味の焦点は連続一ケタ台の記録、はたまた最低視聴率7.8%を上回る視聴率5%への期待ぐらいか。

恐怖時の行動こそが本当のあなた姿!?
ハロウィンも近づき、オバケやゾンビ、怪物たちをショーウインドーで見かけることも多くなってきました。昔は恐怖ものといえば夏の定番でしたが、これからは、10月の風物詩になっていくのかもしれません。
ところで、恐怖に接した時、とっさに出てしまうのが、うそ偽りのない素の自分です。お化け屋敷で恐怖のあまり、連れの女性を置いて逃げ出す男性もいれば、見た目は頼りなげな女性が意外にも剛胆に立ち向かっていくこともあります。
日常生活の中では、誰もが自分を偽ったり、演じたりしているのが普通なのですが、偽ったり演じたりしているうちに、本当の自分が何なのかわからなくなってしまうことも……。
恐怖の館のストーリーで、誰も知らなかった「本当のあなた」を探ってみましょう!
あなたは、夜の森の道を歩いています。あやしく照らす月の光の下、森の木々はざわめき、オオカミの遠吠えが聞こえてきます。やがて、大きな洋館が見えてきました。ドアをノックしましたが、返事はありません。古びた洋館はシンと静まりかえり、灯りも人の気配もありません。勇気を出し、そっとドアを開けて入った瞬間、目の前に亡霊が現れ、「おまえはもう逃げられぬ。ここは恐怖の館。さあ、宴のはじまりだ」という声が聞こえました。そして、あなたの後ろでの鍵がガシャリと閉まる音が……。
さて、亡霊の声は以下のどれだったと思いますか?
A:ようやく聞き取れるような、かすれた声
B:広間中に響く、エコーがかかったような声
C:知り合いの誰かによく似た声
D:一切の感情のない、非人間的な声
この答えで、本当のあなたと、そんなあなたを受け入れてくれる恋人のタイプがわかります。
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「茨の木」
“お家騒動”渦中の小林幸子に、強烈な一撃がお見舞いされた。
小林は前所属事務所社長との確執も清算せずに、新曲「茨の木」を先月27日にリリース。大々的な会見を開き、これまでの苦労やNHK『紅白歌合戦』出場への決意を涙ながらに訴えた。その様子はワイドショーで生中継され、翌日には新曲を耳にしたファンから注文が殺到しているという。これに小林は「してやったり」の表情を浮かべているかと思いきや……。
「舞台裏で、新曲の根幹を揺るがしかねない“事件”が勃発していたんです」
そう証言するのは某音楽関係者だ。小林は騒動を機に、長年在籍していたコロムビアレコードを辞め、独立。生命線となるのは新曲の流通網の確保だ。
「そこで目をつけたのが、ネット配信という手法。新曲はド演歌ではないため、配信のほうが幅広い世代に受け入れられると思ったそうです。彼女はすぐ大手音楽配信会社『レコチョク』に話を持ちかけた」とは別の音楽関係者。結果、27日の会見の席で配られたプレスリリースには<「茨の木」は9月27日からレコチョクで先行配信>の文字が……。
ところが、いざレコチョクを見ても小林の新曲がない。同社に問い合わせてみても「そもそも小林さんのレーベルの方から、先行配信の話を聞いていませんでした。突然準備できるものではありません」と歯切れが悪い。“ズブの素人”ならまだしも、小林は来年芸能生活50周年を迎える大ベテラン。このような不手際がありえるのか?
これに、舞台裏を知る芸能プロ関係者は「小林さんと対立する勢力の中心人物がレコチョクに圧力をかけたのが真相です。小林さんがリリースに『先行配信』と書いているのに、レコチョクが知らないということはありえない。その中心人物にとって、レコチョクの社長は部下みたいなもの。内定していた彼女の新曲配信を潰すなんて、造作もないことです」と明かす。小林の“茨の道”は、まだまだ続きそうだ。

SUPER JUNIOR公式サイトより
少女時代やKARAなどK-POPの女性アイドル好きを公言する芸人は多いが、男性グループのSUPER JUNIOR好きとしてファンの間に認知されつつある芸人がいる。今年の『キングオブコント2012』の決勝戦にも駒を進めた、しずるの村上純は、今年2月に10年間付き合った一般女性と入籍したが、その女性がSUPER JUNIORファンということで、仲睦まじくコンサート会場に出向く姿が目撃されるなど、ファンの間では「SUPER JUNIOR好き」として認知されていった。
「最初は奥さんの付き合いだと思っていたのですが、今年8月に行われたSUPER JUNIORのファンミーティングに参加していたのを知って、これは本人が熱狂的なファンなんだと認識しました。このファンミーティングは、ファンクラブ会員かつ当選者本人しか入れないものだったんです。そのファンミに村上さんは1人で参加。ということは、本人名義でフ
ァンクラブに入っているということですよね。おまけに、村上さんの奥さんは抽選に外れてしまったそうです。ほとんど男性のいないあの空間に1人で行くなんて筋金入りですね」(SUPER JUNIORファン)
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