ミスは許さない! サプライズに憑りつかれた「MORE」のプロポーズ特集

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「MORE」2012年11月号/集英社

 つい先日、胸元までのロングヘアーをばっさり切って話題となった蒼井優。今月の「MORE」では、40cmカットの舞台裏を大公開しています。題して「蒼井優さんの可愛すぎるフレッシュショート」。カットを担当した美容師さんいわく「コンセプトは“全体は端正に、部分は大胆に”」とのことですが、抽象的すぎて意味がよくわかりません。その点蒼井さんは、「シャンプーを使う量が減ったり、ドライヤーで髪を乾かす時間も短くなったり、ショートって環境にも優しいなって実感しています」と、ヘアカット1つに地球環境まで引っ張りだしてくるのはさすがです。巷では「十勝花子スタイル」などと呼ばれている蒼井さんショートですが、ご本人は大満足のようなので、ファンとしてはホッと胸をなでおろした次第です。ただ気になったのは「着る服やメイクによって、かなり印象が変わるんです。あえてダサい格好したり、ぐっとドレッシーにしたり……」という発言。あれ? 「ダサい格好」ってまさかライ○オンのCMのことじゃないですよね? あえてのベリーショート、あえてのダサい格好、「あえての神」蒼井さんからは今後も目が離せませんよ。前置きが長くなりましたが、さっそく今月のラインナップから。

<トピックス>
◎蒼井優さんの可愛すぎるフレッシュショート
◎秋は「ハンサム可愛い」ガールにならなきゃ!
◎サプライズ続出!みんなのうっとり/がっかり「プロポーズ」★SHOW

森永卓郎になりたかった金子哲雄が、秘かにしたためていた企画

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 安倍自民党総裁より高級な「5040円カレー」を食す新聞記者の“庶民感覚” ステイタス男よりオタクがモテる!? 盛り上がるオタ婚市場 産経新聞社員「発行部数水増し、原発賛成はカネになるから!?」 ■特にオススメ記事はこちら! 森永卓郎になりたかった金子哲雄が、秘かにしたためていた企画 - Business Journal(10月3日)
金子氏の著書『これでわかった!!値段のカラクリ』
(集英社)より
『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ)などに出演していた流通ジャーナリストの金子哲雄さんが、昨日2日午前1時18分、肺カルチノイドのため都内の自宅で死去した。41歳の若さだった。所属事務所であるオフィス・トゥー・ワンによると、昨年6月、体調不良を訴え、肺カルチノイドと診断された。その後も通院治療しながらテレビ出演などを続けたという。  実は私は、編集者兼ライターとして、2008年11月から金子さんにいくつか企画でインタビューを行ってきた。当時はまだ、『ホンマでっか!? TV』への出演で脚光を浴びる前、その頃の皆さんの知らない、金子さんのエピソードを紹介することで、本記事を追悼記事としたい。  金子さんに最初に会ったのは、月刊誌「宝島」(09年1月号)の特集『潮目が変わった』での食事情関係のインタビューだ。食事情に詳しい流通ジャーナリストを探しており、宝島社で以前に新書を出版していた金子氏にオファーすることになったのだ。  当時のオファーの方法は、氏のホームページ「Marunouchi Online(丸の内オンライン))の問い合わせ窓口からだった。金子氏の会社名も「一般社団法人 丸の内買物研究所」であり、ビジネス本のセオリーである「自らの信頼感を増すために丸の内や銀座といったキーワードを用いろ!」を地で行くようなホームページ名にしていたので、ギャグなのか本気なのか面食らった記憶がある。  取材オファーは快諾され、取材当日を迎えるとその午前中に「今日はどんな話が知りたいですか?」と金子氏から用意周到な電話がかかってきた。取材時間にはバイクで1人でやってきて、食事情に関するマシンガントークを繰り出した。舌足らずながらも(本人曰く逆に舌が長すぎるのだとか)時間一杯ネタを話しまくる金子氏に、同席した編集者とともにテレビメディア向けの新たなキャラクターの登場を感じた。数日後には、取材のお礼状と、サインを書いた著書セットが私のもとに届くという段取りのよさで、金子氏は気配りの人なのだと感じた。  取材の趣旨から離れていたが、商品を値切る話が面白く、「月刊宝島」の次号(09年3月号)で『日本で唯一の「値切りスト」金子哲雄が教える実践 値切りの5か条』という企画を行なうことになった。取材しているこちら側にどんどん着想が生まれる話しぶりで、記事は好評をよんだ。この取材は09年1月で、所属事務所オフィス・トゥー・ワンのスタッフが同席するようになり、メディアへの露出が増え始めた。 ご飯の「大盛りの大盛り」料金をねぎっていた金子氏  インタビューを終えて、数日後、「インタビューのお礼がしたい」と夕食を誘われた。当日はテレビ収録終わりで、御茶ノ水集合。一人で現れた金子氏は、こういった夕食でも店選びはいつでもリサーチしているようで、新しい、話題になりそうな店を選び、入店すると、店員と愛想よく話す姿勢が印象的だった。  いまから振り返って気になったのは、酒は飲めない体質だが大食いという点。「番組収録前には食事を控えるが、本来は大食いで、収録後はドカ食いをする」という話だった。この日も焼肉店だったにもかかわらず、「(注文した)ご飯の大盛りをさらに大盛りにしてくれ」と店員に依頼し、店員が戸惑っていたのを思い出す。しかも、ご飯の大盛りの大盛りを注文したにもかかわらず、金子氏は料金は「大盛り」料金だけにできないかと交渉をはじめたことも、店員としては戸惑う原因だったようだ。もちろん、そのご飯の大盛りの大盛りをたいらげていた。  会食中には、オフィス・トゥー・ワンの所属になった理由として、エコノミストの森永卓郎氏の線を目指しており、森永氏が所属するオフィス・トゥー・ワンと契約することが望ましかったという話をしてくれた。また、テレビ局のADさんに親しみを持ち、印象をよくしてもらおうと、大人のおもちゃ「TENGA(テンガ)」を大量購入し、男子スタッフに差し入れしているという、これまたギャグなのか本気なのかわからない話もしてくれた。  その後も何度か出版企画について打ち合わせの機会をもったものの、テレビ露出を重視するようになり、実現することはなかった。その後はテレビの仕事が優先になり、何度かコメントをもらうだけの関係になっていった。  最後に、当時、金子哲雄氏がやりたいと、話をつめていた企画書の一部を紹介しよう。テレビメディアで輝く前に、どんな企画を考えていたかは、多くのビジネスマンにとっても参考になるだろう。合掌。 【金子哲雄氏がテレビメディアで輝く前にしたためていた企画書の一部】 『“非営利特殊法人 グラビアアイドル再生機構”  ~グラビアアイドルの再生策から、企業再生の術を学べ~』  企業再生、リ・ブランディングがテーマ。    約1万人いるグラドル。  メディアに露出しているのは約1%の100人です。    残りの9900人は売れないで、売春に走るか、誰かの愛人になるかといった具合です。    賞味期限の短いグラドル業界において生き残るためには、いかにグラビアから他のジャンルにポジショニングを移動させるかがポイントとなります。  流通ジャーナリストである金子哲雄氏が、グラビアアイドルが再ブレークするための具体策をあげながら、企業再生に応用するといった企画です。  そこで、実際に売れないグラビアアイドルの事務所と協力し、実際に○○アイドルといったように、グラビアアイドル再生のための、付加価値化を進め、同時進行でドキュメントを追いながら、企業におけるリ・ブランディング、リ・ポジショニングなどを やってみたいと思っています。 (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 安倍自民党総裁より高級な「5040円カレー」を食す新聞記者の“庶民感覚” ステイタス男よりオタクがモテる!? 盛り上がるオタ婚市場 産経新聞社員「発行部数水増し、原発賛成はカネになるから!?」 ドラえもん、キティちゃん…海外で大人気でも“稼げない”ワケ iPhone 5を1週間使い倒して判った、大ヒットのワケ

3時間で13曲の振り付けを覚える、過酷な『ジャニーズJr.の真実』

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Jr.の中でもファンの多い高地優吾

【ジャニーズ研究会より】

 普段は見ることができない、ジャニーズJr.の舞台裏を追ったスペシャル番組『ジャニーズJr.の真実』(日本テレビ系)が、9月30日に放送されました。番組は1カ月に渡り、『~SUMMARY 2012~』のJr.たちに密着。今年はA.B.C-ZとSexy Zoneがメインを務め、100名を超すJr.が出演しました。同世代の若者たちがプールや海を満喫する一方で、ジュニアに夏休みはナシ。カメラがレッスンスタジオに入ると、そこにはダンスについて、まるで新入社員のように一生懸命メモを取る少年たちの姿がありました。振付師のMASASHI氏いわく、「基本的には(ダンスを)見てすぐ覚える。1回のリハーサルで覚えないと取り残されてしまいます」。全部で64公演分、50曲以上の振りを覚えなければならず、本番まで1日約7~8時間のレッスンが繰り返されるそう。事務所に入った途端にこのような試練を与えられるんですから、さぞ弱音も吐きたかろうと思いきや、Jr.たちは口々に「楽しいです!」と答えていたのは衝撃的でした。

「全部勝たなアカン!」島田紳助が講談社との全面戦争に向け、法律を猛勉強中

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 暴力団との関係をめぐる写真週刊誌「フライデー」(講談社)の記事で名誉を傷つけられたとして、元タレントの島田紳助さんが発行元の講談社に5,500万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は先月26日、330万円の支払いを命じた。謝罪広告掲載の請求は退けた。  問題となったのは、島田さんが芸能界引退を発表後に発行された昨年9月16日号の「追及第2弾!『警察が注目する不動産トラブル』」と題された記事。吉田徹裁判長は、記事について「島田さんが暴力団を利用して不動産取引をし、見返りに資金を提供するなど互恵的で密接な関係があるとの印象を与える」と指摘。「島田さんが自ら認めていた暴力団員との交際の事実とは相当に異質で、島田さんの社会的評価を著しく毀損した」と認定した。  講談社側に対しては、このほか「週刊現代」の報道でも複数の名誉毀損裁判を起こしており、すべてが“解決”されるまでには「あと2~3年はかかる」(法曹関係者)というが、島田さん側に「妥協」という選択肢はない。  親交のあるお笑い関係者によると「一部で島田さんの吉本興業復帰がウワサされましたが、現実的には厳しい。それは本人もわかっていて、世間からバッシングを受けてまで芸能界に戻る気はないようだ。今の生きがいは旅行と裁判対策。特に後者は、担当弁護士へ頻繁に電話して、入念に打ち合わせているそうです」と明かす。  高校時代は教師もサジを投げるほどの不良だったという島田さんだが、“成り上がる”ための努力は惜しまないタイプ。 「不動産売買にのめり込んだ時は、専門書を読み漁り、本人も『一冊の本を書ける』と豪語するほどの知識を身につけた。そのパワーを、今回は対講談社との法廷闘争に注ぎ込んだんです。六法全書にも目を通し、“弁護士いらず”といわれるほど法律に詳しくなったとか。すべては、自分を犯罪者扱いした講談社に対する“復讐心”でしょう」(事情を知る人物)  周囲にも、残る裁判について「全部勝たなアカン!」と宣言しているという。汚名返上に燃える島田さんの闘いは始まったばかりだ。

ネガティブすぎるイケメンモデル・栗原類が、“ホンモノ”たるゆえんを探る

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栗原類公式プロフィールより

 今回ツッコませていただくのは、近頃急速にテレビ露出が増えてきている「ネガティブすぎるイケメンモデル」こと栗原類。

 唐突にメディアに登場する「~~すぎる○○」キャラには、大手事務所や代理店などの思惑がたっぷり詰まった諸事情があることも多いだけに、最初に目にした時は、この人も「また出てきた、新しい『~~すぎる○○』か」などという偏見に満ち満ちた目で見てしまった。

 しかも、「ネガティブすぎる」みたいなキャラも、ルックスの方向性も「キレイなピース又吉じゃん」とも思った。そのうちに文学について語り出したり、意外とギャル好きだったりすることが判明したりするんじゃないかと思って見守ってみたのだが……。

 ごめんなさい。この人、限りなく「ホンモノ」に見える。

 それを確信してしまったのは、9月27日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした×新番組フジ家の流儀 ぶちぬき2時間半スペシャル』(フジテレビ系)。とんねるず・石橋貴明が父で、栗原類はその息子という設定で登場したコーナー「フジ家の流儀 どこの家庭でも起こり得る身近な問題を真剣に討論」で見る彼には、ホンモノ感が溢れ出ていた。

ダイエット企画!  ~ 十訓

みんな凄い。私が東京で仕事をしている間、ちゃんとガルの梅田本社に来て自主トレだ。丸2週間経ち、120キロオーバーだったA君(写真奥)は何と5.2キロ減! 体の線も目に見えてシャープになっている。
留守中も私が出したダイエット十訓をみんなが守ってくれていた。

ダイエット企画!  ~ 十訓

みんな凄い。私が東京で仕事をしている間、ちゃんとガルの梅田本社に来て自主トレだ。丸2週間経ち、120キロオーバーだったA君(写真奥)は何と5.2キロ減! 体の線も目に見えてシャープになっている。
留守中も私が出したダイエット十訓をみんなが守ってくれていた。

東京ピンク番長

日本では女性の15人に1人が乳がんになるといわれています。年間の死亡者数は50年間で約7倍に増え、30代~60代の死因の第1位でもあります。10月は毎年乳がんを意識してもらう月として、ピンクリボンフェスティバルが各地で開催されています。なかでも見所は建造物のピンクのライトアップ!都内では東京都庁、レインボーブリッジ、表参道ヒルズ。そして5月にオープンした東京スカイツリーなど。普通はスカイツリーに行くところですが土岐はあえて‥

東京ピンク番長

日本では女性の15人に1人が乳がんになるといわれています。年間の死亡者数は50年間で約7倍に増え、30代~60代の死因の第1位でもあります。10月は毎年乳がんを意識してもらう月として、ピンクリボンフェスティバルが各地で開催されています。なかでも見所は建造物のピンクのライトアップ!都内では東京都庁、レインボーブリッジ、表参道ヒルズ。そして5月にオープンした東京スカイツリーなど。普通はスカイツリーに行くところですが土岐はあえて‥

年一回の恒例行事

探偵ファイルの読者の方々にも「毎年恒例」の行事があると思いますが、我々探偵にもいくつかあります。
その1つが「警察の立ち入り」です。といっても「手入れ」のような捜査令状を盾にした緊急立ち入りではないですよ。「定期立ち入り」というやつです。そんな訳で10月1日午後、当事務所にも立ち入り検査がありました。
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