「結局、コミケはニコ動に喰われていくのか?」他誌じゃ書けない本音満載『マンガ論争』Vol.07

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『マンガ論争』vol.7 2012年夏号発行
「コミケはニコニコ動画に喰われているのか?」  マンガやアニメの周辺情報を掲載する専門誌『マンガ論争』が、一足お先に編集部に届いた。最新号となる「Vol.07」で同人誌即売会とニコ動やpixivとの関係を探る特集「広がる同人、廃れる同人」が掲載される。  『マンガ論争』は、本サイトでも、情報誌などでは絶対に書けないマンガやアニメの際どい情報を取材・執筆している、昼間たかし氏が、マンガ評論家の永山薫氏と共同編集人を務める年2回刊の専門誌だ。協力として、コミックマーケット準備会及びコミティア事務局が名を連ねることからも、掲載される情報の精度は極めて高いと評価されている。誰ともなく「ジャーナリズムが存在しない」と評価される、マンガ・アニメ情報誌とは一線を画した存在だ。 「日刊サイゾーの記事と同じく、“こんなことを書きやがって……”というクレームも皆無ではありません。ですが、マンガやアニメの世界を、よりよくしたいという気持ちは同じですから、大抵は話し合えば、わかってくれますよ」(昼間氏)  最近は、本サイトに掲載されたスウェーデンのマンガ「児童ポルノ」裁判で活躍した昼間氏だが、本誌ではなぜか先月スウェーデン大使公邸で催されたパーティーに招待されたことも明らかに。 「なんの懐柔策かと思いましたが、和気藹々とスウェーデン料理に舌鼓を打ってきましたよ。大使をはじめ大使館の方々とも話をしましたが、あのニュースは大きな話題になっているようです。なにより、“児童ポルノ”の所持禁止を唱える人ですら(強硬に規制強化を主張する国際NGO)エクパットのやり方に疑問を持っている言質を引き出すことができました」(昼間氏) ■別に炎上してもかまわない、もうちょっと勉強してこい  さて、今号での特集のトップ「広がる同人、廃れる同人」は、同人誌即売会に取って代わる存在として、ニコニコ動画やpixiv、そしてソーシャルゲームに焦点を充てたもの。今年春に「今後の開催の危機」に陥り注目を集めた新潟の老舗同人誌即売会「ガタケット」の代表・坂田文彦氏や、コミックマーケット共同代表・市川孝一氏らのインタビューなどを交えながら、本音の分析を展開している。さらに、この特集ではコンプガチャ問題の後も発展を続けるソーシャルゲームについて「既に勝ち組は決まっている」と、業界関係者の声を交えながら記している。 「同人誌即売会の大きな要素であったコミュニケーションの機能は、急速にネットに取って代わられつつあります。取材の中で、幼い頃からネットでのコミュニケーションに親しんできた人たちを、即売会の“リアル”の空気感を楽しめるように導いていく方法を、今のうちに模索していなければならないのではないかと思いました」(昼間氏)  また、特集「激変する著作権の世界」では、改めてトレパク問題について解説。トレパクを検証する人々こそが、時として著作権侵害を犯してしまっていることまで記し、著作権の正しい知識を持つことを求めている。この特集は、TPPやダウンロード違法化など、著作権をめぐる様々な問題を、改めて基礎知識のレベルからまとめたもの。著作権をめぐる問題は、あまりにややこしく、今さら聞けない事柄も多くなっているのが事実、ぜひ押さえておきたい内容だ。 「トレパク検証自体が著作権法に触れる恐れがあります。検証している人たちは、もう少し勉強をしたほうがよいでしょう」  と、このページを担当した、永山薫氏は語る。  どの特集にも、どこか炎上しそうな危険を感じる文字が並ぶのだが、本人たちはあまり気にしていない様子だ。 「炎上を楽しむような人たちとは実のある議論にはならないので、相手にするのは時間の無駄です。もちろん、リアルで姿を現せば相手をしますけれども、そんな人は数えるほどしかいないと思います。どっちにしても“楽しむ”のではない主義主張があるんだったら、自分の信念に殉じて華々しく散って欲しいものです」(昼間氏) ■特典も準備して「おもしろく、ためになる本」を目指す  今回で「Vol.07」を迎えた『マンガ論争』だが、今号から次号にかけて「より、多くの人々に手にとってもらいやすくするために」と、内容や装丁共に大幅にリニューアル。表紙を今年発売されたゲーム『シャイニーデイズ』のヒロインたちが飾る。 「すべてを見ることができないほど、多くのマンガ・アニメ・ゲームがある現在は、大変楽しい。だからこそ、この世界を維持し発展させていくために、本誌を通して今置かれている状況を知って置いて貰いたいと思います。そのためには、まだまだ本誌の内容は、固いかも知れません。ですので、さらに“おもしろくて、ためになる”方法を模索していきたいと考えています」(昼間氏)  普段から、どんな小さい記事でも、編集方針をめぐって常に乱闘寸前だという『マンガ論争』。そこには、あまねく作品に対する愛がある。  本誌は、8月10日から開催されるコミックマーケットの特設販売ブースで先行発売される。会場購入特典として『School days』をはじめとする『デイズシリーズ』のイラストレーター・ごとうじゅんじ氏による、桂言葉の特典ペーパーが準備されているとのこと。 ●『マンガ論争』vol.7 2012年夏号発行 特集1:「広がる同人、廃れる同人」 特集2:「激変する著作権の世界」 特集3:「表現の自由の最前線に突撃レポ!」 特集4:「2012年上半期マンガとアニメのキーポイント」 インタビュー: 市川孝一(コミックマーケット共同代表)/坂田文彦(ガタケット代表)/ メイザーズぬまきち(ゲームクリエイター)ほか 編集:永山薫・昼間たかし 協力:コミックマーケット準備会・コミティア事務局 発売:株式会社エヌスリーオー 定価:1,000円(税込) ※コミックマーケットでの先行販売※ 日時:8/10(金)~8/12(日) 販売場所: コミックマーケット会場内東4ホールガレリア側(救護室横) コミックマーケット購入特典として、イラストレーター・ごとうじゅんじ氏の桂言葉描き下ろしペーパーを配布予定。 Facebookページにてカウントダウン実施中!!! http://facebook.gwbg.ws/manga0810

「ともさかとの不倫を止めてください!」スネオヘアー関係者が再婚前に苦情

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『Mammaともさか にんぷちゃん編』
/インデックスコミュニケーションズ

 昨年6月に入籍した、ともさかりえとスネオヘアーが、先月28日に結婚式・披露宴を行った。

 夫妻として初めてバラエティ番組に出演した、今年6月の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、ともさかが「夫の匂いが好きで、仕事で地方に行く時は、夫の着古したTシャツを持っていく」と語るなど、バカップルぶりを発揮していたこの2人。双方とも再婚ということで、ともさかはブログに「初婚じゃないのにね~。何回(式を)やるんだ!っていうね」と書きつづっていたが、実際に交際から入籍に至るまでには、疑問視される部分もあったようだ。

 ともさかは2003年4月に、演出家で俳優の河原雅彦と結婚し、一子をもうけるも、08年大晦日に離婚を発表。その後、10年8月に、映画『アブラクサスの祭』で共演したスネオヘアーとの交際が発覚した。スネオヘアーは同じ一般女性と2度の離婚歴があるが、ともさかと前夫の間の子もスネオヘアーになついており、結婚間近と報じられていた。

徹底検証! 超低視聴率大河ドラマ『平清盛』“ワースト記録”脱却にはあと何%必要なのか!?

大河ドラマ「平清盛」HP
 NHK大河ドラマ『平清盛』の視聴率低迷が止まらない。  1月8日放送の第1回の視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これは、大河ドラマ第1回の視聴率としては歴代ワースト3となるが、7月29日の第30回までの放送が終了した時点でこれを上回ったのは、今のところ第2回(17.8%)と第4回(17.5%)の2回のみ。  序盤は15%前後を推移していた視聴率が、春ごろからジリジリと下がり始め、11%、12%台あたりをウロウロ、5月27日放送の第21回では10.2%、6月24日の第25回で10.1%と、一ケタ突入目前となってしまった。  そして、過去10年間の大河ドラマの各話視聴率を、現時点でワースト1~11までを占めるという(12位が03年放送の『武蔵 MUSASHI』の11.9%)、過去に類を見ない苦戦ぶりとなっている。あるテレビ関係者が言う。 「大河と朝ドラというのは、高視聴率であることが当たり前だったのですが、近年は決して高いとはいえない視聴率で推移することが多いですよね。テレビ全体の視聴率低下もありますし、とくに大河の場合は、同じ日にBSで放送したり再放送があったりと、視聴者が分散してしまうという見方もあります。しかし朝ドラと同じく、日曜夜8時は何をやってても大河にチャンネルを合わせる習慣の層が確実にいたはずですし、最近の作品の『龍馬伝』(10年)や『江』(11年)だって、何度も20%は超えてます。『篤姫』(08年)なんかは、平均で25%近くとって大ヒットになりました。これらを考えても、やっぱり『清盛』は明らかに低いんですよね」  『平清盛』の第30回までの平均視聴率は13.3%。現時点では、歴代ワーストとなっている『花の乱』(94年)の平均14.1%に届いていない(最高視聴率も、『花の乱』→18.3%、『平清盛』→17.5%で同じく届いていない)。前出の関係者は言う。 「近年苦戦した、『武蔵 MUSASHI』(03年)もそうですが、戦国モノや幕末モノに比べると、どうしても中世モノは内容に関わらず、少し苦戦する傾向があるようですね。昭和の時代は、弁慶と義経や源平合戦など、歴史モノの人気の定番コンテンツだったとは思うのですが。これは大河に限った話ではないのですが、戦国武将や新選組などのキャラとしての分かりやすさに比べると、今好まれる感じとは少し違うのかもしれませんね」  現在平均視聴率13.3%の『平清盛』。とりあえず、ワースト脱却のため、『花の乱』の14.1%を目標値にしたい。仮に全50回だとした場合、残り20回を平均どのぐらいのペースでいけばいいのか。  計算してみたところ……残り20回を平均15.3%でいけば、最終的には追いつける計算となった。これなら前半に何度か超えている数値だけに、終盤に向けて盛り上がっていけば、十分狙える数字な気がする。 『武蔵 MUSASHI』の平均16.7%に追いつくには、20回で平均21.8%と、相当ハイペースでいかないとならない。『江・姫たちの戦国』(平均17.7%)だと24.3%、『龍馬伝』(平均18.7%)には26.8%と、かなりの人気ドラマ並みの視聴率が必要になる。さらに、『篤姫』(平均24.5%)に追いつくには……残り20回の平均が41.3%、計算上で『家政婦のミタ』最終回を超える視聴率を獲得しなければならないということになってしまった。  ちなみに、歴代平均視聴率トップの『独眼竜正宗』(87年)の、39.7%に、『平清盛』が残り20回で追いつくために必要な数字は……  79.3%!!  ……ワールドカップや全盛期の紅白どころではない、テレビの歴史を塗り替えまくるレベルになってしまいました。

徹底検証! 超低視聴率大河ドラマ『平清盛』“ワースト記録”脱却にはあと何%必要なのか!?

大河ドラマ「平清盛」HP
 NHK大河ドラマ『平清盛』の視聴率低迷が止まらない。  1月8日放送の第1回の視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これは、大河ドラマ第1回の視聴率としては歴代ワースト3となるが、7月29日の第30回までの放送が終了した時点でこれを上回ったのは、今のところ第2回(17.8%)と第4回(17.5%)の2回のみ。  序盤は15%前後を推移していた視聴率が、春ごろからジリジリと下がり始め、11%、12%台あたりをウロウロ、5月27日放送の第21回では10.2%、6月24日の第25回で10.1%と、一ケタ突入目前となってしまった。  そして、過去10年間の大河ドラマの各話視聴率を、現時点でワースト1~11までを占めるという(12位が03年放送の『武蔵 MUSASHI』の11.9%)、過去に類を見ない苦戦ぶりとなっている。あるテレビ関係者が言う。 「大河と朝ドラというのは、高視聴率であることが当たり前だったのですが、近年は決して高いとはいえない視聴率で推移することが多いですよね。テレビ全体の視聴率低下もありますし、とくに大河の場合は、同じ日にBSで放送したり再放送があったりと、視聴者が分散してしまうという見方もあります。しかし朝ドラと同じく、日曜夜8時は何をやってても大河にチャンネルを合わせる習慣の層が確実にいたはずですし、最近の作品の『龍馬伝』(10年)や『江』(11年)だって、何度も20%は超えてます。『篤姫』(08年)なんかは、平均で25%近くとって大ヒットになりました。これらを考えても、やっぱり『清盛』は明らかに低いんですよね」  『平清盛』の第30回までの平均視聴率は13.3%。現時点では、歴代ワーストとなっている『花の乱』(94年)の平均14.1%に届いていない(最高視聴率も、『花の乱』→18.3%、『平清盛』→17.5%で同じく届いていない)。前出の関係者は言う。 「近年苦戦した、『武蔵 MUSASHI』(03年)もそうですが、戦国モノや幕末モノに比べると、どうしても中世モノは内容に関わらず、少し苦戦する傾向があるようですね。昭和の時代は、弁慶と義経や源平合戦など、歴史モノの人気の定番コンテンツだったとは思うのですが。これは大河に限った話ではないのですが、戦国武将や新選組などのキャラとしての分かりやすさに比べると、今好まれる感じとは少し違うのかもしれませんね」  現在平均視聴率13.3%の『平清盛』。とりあえず、ワースト脱却のため、『花の乱』の14.1%を目標値にしたい。仮に全50回だとした場合、残り20回を平均どのぐらいのペースでいけばいいのか。  計算してみたところ……残り20回を平均15.3%でいけば、最終的には追いつける計算となった。これなら前半に何度か超えている数値だけに、終盤に向けて盛り上がっていけば、十分狙える数字な気がする。 『武蔵 MUSASHI』の平均16.7%に追いつくには、20回で平均21.8%と、相当ハイペースでいかないとならない。『江・姫たちの戦国』(平均17.7%)だと24.3%、『龍馬伝』(平均18.7%)には26.8%と、かなりの人気ドラマ並みの視聴率が必要になる。さらに、『篤姫』(平均24.5%)に追いつくには……残り20回の平均が41.3%、計算上で『家政婦のミタ』最終回を超える視聴率を獲得しなければならないということになってしまった。  ちなみに、歴代平均視聴率トップの『独眼竜正宗』(87年)の、39.7%に、『平清盛』が残り20回で追いつくために必要な数字は……  79.3%!!  ……ワールドカップや全盛期の紅白どころではない、テレビの歴史を塗り替えまくるレベルになってしまいました。

佐々木希より菜々緒! モデル出身タレントが女優で成功する方法とは?

【ハピズムより】

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『FOUR O‘CLOCK』(イーネット・フロンティア)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 現在放送中の『主に泣いてます』(フジテレビ系)に出演中の菜々緒。『モーニング』(講談社)で連載中の人気ギャグ漫画が原作で、彼女はこのドラマで女優デビュー、連続ドラマ初出演にして初主演と期待されたが、視聴率のほうは初回、2回目が6%台で、3回目は2%台と大きく落ち込んだ。やはり、本業がモデルの菜々緒には、女優の道は難しいのだろうか?

 いろいろと写真を見てみたが、昔とはかなり顔が変わっていて驚いた。また、写真の角度によって、いろんな顔に見えるのもこの人の特徴だ。最初の印象は、デビュー当時の藤本美貴をロングヘアにした顔で、パーツの配置や大きさは美人顔の中でもトップクラス。パーツの配置は平均型でバランスがよく、美男、美女に多い配置。大きさは鼻と口が標準だが、目は標準より少し大きくて上がっており、現代の日本人が最も「美人」だと感じる大きさと形だ。菜々緒が演じている紺野泉という役は、美人すぎるあまり多くの男子たちに迫られ、社会生活もままならない容姿という設定なので、顔的にはベストのキャスティングと言っていいだろう。

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愛菜ちゃん神話もついに崩壊! 民放ドラマは再び暗黒時代へ突入か(7月下旬の人気記事)

ranking0804.jpg  7月下旬の人気記事を紹介する、日刊サイゾー人気記事ランキング。今クールは、子役からベテランまで、ドラマで活躍する女優さんの記事が人気を集めました。それでは、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 好調のNHKにあやかりたい!? 民放で重宝される‟朝ドラ”俳優たち ※ただし一回に限る? 第2位 “トークも演技もまるでダメ”な佐々木希に代わって事務所エースになった杏を悩ます、母親の借金問題 のんちゃんの名前を出したかっただけ。 第3位 「どうなってんだ! なんとかしろ!」芦田愛菜主演ドラマ視聴率一ケタで“芸能界のドン”が不機嫌モード 子役の宿命? 第4位 「ここまで動員力がないとは……」AKB48前田敦子『苦役列車』大コケで閉ざされる女優の未来 AKB48初の“出戻り”もありうる? 第5位 ELT持田香織だけじゃない!? やるせなす中村、KICK☆……オカルトにハマる芸人たち 芸能人はオカルト好き! 次点 汚れ仕事もドヤ顔でこなす小池栄子の夫・坂田亘 ついに借金返済に本腰か!? 貧乏クジ引いちゃったね。 次々点 再浮上の行方は……!? かつての“超高視聴率女優”山口智子と鈴木保奈美の明暗 もう47歳って!!!

まさか金欠が原因? 藤井フミヤがメディアに出まくっている本当のワケ

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『Life is Beautiful』/SMAR

 先月11日に50歳の節目を迎えた藤井フミヤが、近年では珍しいほど各メディアに顔を見せている。3年ぶりとなるオリジナルアルバム『Life is Beautiful』を発売し、誕生日当日には完全招待制のプレミアムライブも行った。ステージ前には、報道陣に「今後はシンガーとして生きていく」と宣言したという。チェッカーズ解散から20年、ソロデビュー後も定期的にリリースやツアーを行ってきた藤井だが、今回の過剰露出の真意はどこにあるのか。

 かつて大ヒットを連発したアーティストが、突然露出を増やすと「金に困って……」とも見られがちだが、藤井に関して「それは考えられない」と話すのはレコード会社関係者。

まさか金欠が原因? 藤井フミヤがメディアに出まくっている本当のワケ

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『Life is Beautiful』/SMAR

 先月11日に50歳の節目を迎えた藤井フミヤが、近年では珍しいほど各メディアに顔を見せている。3年ぶりとなるオリジナルアルバム『Life is Beautiful』を発売し、誕生日当日には完全招待制のプレミアムライブも行った。ステージ前には、報道陣に「今後はシンガーとして生きていく」と宣言したという。チェッカーズ解散から20年、ソロデビュー後も定期的にリリースやツアーを行ってきた藤井だが、今回の過剰露出の真意はどこにあるのか。

 かつて大ヒットを連発したアーティストが、突然露出を増やすと「金に困って……」とも見られがちだが、藤井に関して「それは考えられない」と話すのはレコード会社関係者。