世間の予想通り破局!? あの年の差婚夫婦がセラピー番組と契約

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午前1時の六本木でよく見かける光景です

 昨年5月、35歳という年の差を乗り越えて電撃結婚をし世間に衝撃を与えた、俳優のダグ・ハッチソン(52)と歌手・女優志願のコートニー・ストッデン(17)。多くの人が長続きしないだろうと予想していた2人の結婚生活が、今、危機に面しているのだという。期待を裏切らないコートニーは、落ち目のセレブ・カップルをカウンセリングするリアリティー番組にダグと共に出演し、夫婦の問題を世に向けてさらけ出す決心をしたようだ。祭日ごとにコスプレを披露し“世紀のバカップル”に認定されていた2人に何があったのか。

 五十路を過ぎた男が、大人びているとはいえ16歳のギャルと結婚したことで、結婚当初からバッシングの的となっていたダグとコートニー。常に身をくねらせながらセクシーアピールをしつつ、「結婚するまで処女だった」と言い切る幼妻コートニーに、世間は好奇の目を向けた。だが、2人は批判の声など気にせず、セクシー動画を制作してはYouTubeで公開。正々堂々といちゃつきまくり、夫婦円満をアピールしていた。

週刊文春の日経新聞社長不倫スクープで出回る怪文書一挙公開!

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) スタバ無線LANサービス、メールやIDパスがダダ漏れ? バカリーマン伊藤喜之「こんなウルトラC級クレームってアリ…」 トヨタ、ダイキン、朝日新聞…企業を衰退に追いこむ側近政治の実態 ■特にオススメ記事はこちら! 週刊文春の日経新聞社長不倫スクープで出回る怪文書 - Business Journal(8月6日)
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全文は最終ページに掲載
 7月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋/7月19日号)が報じた日本経済新聞社・喜多恒雄社長の“スキャンダル”。日経新聞側は同日付朝刊で、「事実無根の見出し・記事で名誉が傷つけられた」として、発行元の文藝春秋などを近く提訴する方針を明らかにしている。記事掲載に至るまで、両者間ではどのようなやりとりが交わされていたのか。その“バトル”が垣間見える文書を入手したので、ここに紹介したい。  文書のタイトルは、「ご通知(緊急) (誤った誤解に基づく記事掲載の中止要求)」。日経新聞の代理人弁護士が発売日前の7月9日付で、文藝春秋の平尾隆弘社長、「週刊文春」の木俣正剛発行人と新谷学編集人の3人宛に出している。  内容に触れる前に、発端となった『スクープ撮! 日経新聞喜多恒雄社長 マンションからご出勤の美人デスク』という記事を振り返っておこう。その骨子は以下の4点だ。 ①5月28日の朝、都内某所のマンションから出てきた喜多社長に続いて、その約10分後に同社経済部の"美人"デスクが姿を見せた。この女性デスクは前日の午後6時にマンションに入り、一夜明けて、仕事用の服装に着替えて出てきた。 ②女性デスクは1989年にニューヨーク総局のスタッフとして現地採用された。当時の上司は喜多社長。92年に正社員として東京本社に入社するが、日経OBは「彼女が社員に採用された経緯がきわめて不自然」と指摘。この春に行われた大幅な紙面改革でも抜擢されたが、現場の評判は芳しくない。 ③文春取材班が確認しただけでも、この女性デスクは5月30日、6月3日、同24日にも、このマンションに泊まり、翌朝タクシーで大手町の日経新聞本社に出勤している。 ④女性デスクが帰宅途中の事故で入院した際、大阪赴任中だった喜多社長(当時役員)がなぜか病室にいたとの目撃証言。  文春取材班は喜多社長をマンション前で直撃、さらに後日、あらめて広報担当者同席のもとで取材した。これに対し、喜多社長は疑惑に反論。「だから取材不足なんだよ、君は!」と取材陣にキレたという。  今回入手した「要求文書」は、その同席取材の後に出されたものと見られる。文書を出した代理人弁護士も、この取材の場に同席したようだ。  文春誌面上では報じられなかった日経新聞の反論が、ここには書いてある。その反論の最大の根拠が、喜多社長の夫人の存在だ。文春取材班が、女性デスクがマンションを訪れたとしている日時3回のうち2回は、夫人が部屋にいたというのである。  要求文書の記述によると、喜多社長は睡眠時間の確保のため、神奈川県にある自宅とは別にマンションを借りた。時間的余裕があるときは自宅に戻っているのみならず、夫人も都内マンションを何度も訪れているという。その際、夫人は多忙な喜多社長の体調をおもんぱかり、しばしばマンションに宿泊したとしている。  そのうえで、「(夫人が)しばしばマンションに来て宿泊していた事実すら把握していないようであり、そのような杜撰な取材結果に基づいて根拠のない憶測をしているだけであります」と断じた。しかも、女性デスクがマンションを何度か訪れているということさえ、「当社としてはそのような事実が本当にあるのか疑わしいと考えている」と述べているのだ。  なお、「週刊文春」は7月19日発売号(7月26日号)で続報を掲載した。しかし、これまでの誌面では、喜多社長夫人の存在について触れられていない。  文春の続報記事の最後は、こうまとめられている。「喜多社長への取材に同席した弁護士は、本誌記者に対し、『日経のブランド価値は1500億円。その10%が毀損されたら150億円の損失になる』と恫喝した」  この根拠も、実は要求文書に書かれていた。少し長くなるが引用する。 「当社は、当社の信用及びブランド価値を重視した経営を行っております。当社のブランド価値は、かつて一橋大学大学院商学研究科○○○○教授(文書内は実名)が鑑定したところによると1507億2900万円でした。  (中略)  そのような杜撰な取材による記事が貴誌に掲載されるようなことがあった場合には、当社としては極めて重大なブランド価値の毀損を受けることは容易に推測されるところであり、仮に当社のブランド価値が10%毀損した場合には約150億円の損害を被ることになります。また、これを仮に1%と考えても、当社のブランド価値の毀損による損害は、15億円を上回るところであります」  要求文書は、「虚偽の記事」が掲載された場合、必要な法的措置をとらざるを得ないと警告する一文で締めくくられている。当然のことだが、日経新聞は企業批判なども行う報道機関。代理人弁護士の名前で出されているとはいえ、報道機関が記事掲載前に出すような内容だろうか。文春に“恫喝”と報じられても仕方ない。  最後に、要求文書とは別に入手した「警告文書」の内容も簡単に紹介しよう。この文書は、文春宛の通知書が出回るのと同時に、出回ったもののようで、差出人は不明。日経新聞の現役幹部などに配布され、彼らに対して組織に立ち向かうよう促す檄文のようだ。  いくつか内容を紹介しよう。 「日経新聞など、もうどうでもいいと思っているのだろう。それはそれでいい。その気持ちはよくわかるが、果たして君たちがジャーナリスト面する気ももはやないのだろうか。ないなら、それでもよい。だが、覚悟すべきだ。この手紙が送られた君たちの名前はいずれ暴露されることを!」 「君たちが喜多恒雄や○○○○○(女性デスクの実名)のごとき、唾棄すべき人物は自分たちとは無縁だと、思うのは勝手だ。だが、未必の故意は許さない。今はネット時代だ。さまざまな形で、攻撃を受けるリスクを想起すべきだ」  なかなか物騒な内容である。ほかの日経幹部についてもスキャンダルが出てくると言っているのだろうか。このような扇情的な文面に反し、鋭い指摘もある(写真参照)。果たして、日経新聞、そして喜多社長は、「週刊文春」に掲載された写真(=動かぬ証拠)に対してどう答えるのか。今後を注視したい。  (文=中野 梓)
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■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) スタバ無線LANサービス、メールやIDパスがダダ漏れ? バカリーマン伊藤喜之「こんなウルトラC級クレームってアリ…」 トヨタ、ダイキン、朝日新聞…企業を衰退に追いこむ側近政治の実態 ソニー「いきなり業績予想を下方修正」でやっぱり心配 インサイダー疑惑も!? ANAの公募増資に異変 ボロ物件で元本割れ、売却もできない…悪徳不動産業者の手口 競泳の決勝でさえ多数の空席……ロンドン五輪は大丈夫か?

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 7月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋/7月19日号)が報じた日本経済新聞社・喜多恒雄社長の“スキャンダル”。日経新聞側は同日付朝刊で、「事実無根の見出し・記事で名誉が傷つけられた」として、発行元の文藝春秋などを近く提訴する方針を明らかにしている。記事掲載に至るまで、両者間ではどのようなやりとりが交わされていたのか。その“バトル”が垣間見える文書を入手したので、ここに紹介したい。  文書のタイトルは、「ご通知(緊急) (誤った誤解に基づく記事掲載の中止要求)」。日経新聞の代理人弁護士が発売日前の7月9日付で、文藝春秋の平尾隆弘社長、「週刊文春」の木俣正剛発行人と新谷学編集人の3人宛に出している。  内容に触れる前に、発端となった『スクープ撮! 日経新聞喜多恒雄社長 マンションからご出勤の美人デスク』という記事を振り返っておこう。その骨子は以下の4点だ。 ①5月28日の朝、都内某所のマンションから出てきた喜多社長に続いて、その約10分後に同社経済部の"美人"デスクが姿を見せた。この女性デスクは前日の午後6時にマンションに入り、一夜明けて、仕事用の服装に着替えて出てきた。 ②女性デスクは1989年にニューヨーク総局のスタッフとして現地採用された。当時の上司は喜多社長。92年に正社員として東京本社に入社するが、日経OBは「彼女が社員に採用された経緯がきわめて不自然」と指摘。この春に行われた大幅な紙面改革でも抜擢されたが、現場の評判は芳しくない。 ③文春取材班が確認しただけでも、この女性デスクは5月30日、6月3日、同24日にも、このマンションに泊まり、翌朝タクシーで大手町の日経新聞本社に出勤している。 ④女性デスクが帰宅途中の事故で入院した際、大阪赴任中だった喜多社長(当時役員)がなぜか病室にいたとの目撃証言。  文春取材班は喜多社長をマンション前で直撃、さらに後日、あらめて広報担当者同席のもとで取材した。これに対し、喜多社長は疑惑に反論。「だから取材不足なんだよ、君は!」と取材陣にキレたという。  今回入手した「要求文書」は、その同席取材の後に出されたものと見られる。文書を出した代理人弁護士も、この取材の場に同席したようだ。  文春誌面上では報じられなかった日経新聞の反論が、ここには書いてある。その反論の最大の根拠が、喜多社長の夫人の存在だ。文春取材班が、女性デスクがマンションを訪れたとしている日時3回のうち2回は、夫人が部屋にいたというのである。  要求文書の記述によると、喜多社長は睡眠時間の確保のため、神奈川県にある自宅とは別にマンションを借りた。時間的余裕があるときは自宅に戻っているのみならず、夫人も都内マンションを何度も訪れているという。その際、夫人は多忙な喜多社長の体調をおもんぱかり、しばしばマンションに宿泊したとしている。  そのうえで、「(夫人が)しばしばマンションに来て宿泊していた事実すら把握していないようであり、そのような杜撰な取材結果に基づいて根拠のない憶測をしているだけであります」と断じた。しかも、女性デスクがマンションを何度か訪れているということさえ、「当社としてはそのような事実が本当にあるのか疑わしいと考えている」と述べているのだ。  なお、「週刊文春」は7月19日発売号(7月26日号)で続報を掲載した。しかし、これまでの誌面では、喜多社長夫人の存在について触れられていない。  文春の続報記事の最後は、こうまとめられている。「喜多社長への取材に同席した弁護士は、本誌記者に対し、『日経のブランド価値は1500億円。その10%が毀損されたら150億円の損失になる』と恫喝した」  この根拠も、実は要求文書に書かれていた。少し長くなるが引用する。 「当社は、当社の信用及びブランド価値を重視した経営を行っております。当社のブランド価値は、かつて一橋大学大学院商学研究科○○○○教授(文書内は実名)が鑑定したところによると1507億2900万円でした。  (中略)  そのような杜撰な取材による記事が貴誌に掲載されるようなことがあった場合には、当社としては極めて重大なブランド価値の毀損を受けることは容易に推測されるところであり、仮に当社のブランド価値が10%毀損した場合には約150億円の損害を被ることになります。また、これを仮に1%と考えても、当社のブランド価値の毀損による損害は、15億円を上回るところであります」  要求文書は、「虚偽の記事」が掲載された場合、必要な法的措置をとらざるを得ないと警告する一文で締めくくられている。当然のことだが、日経新聞は企業批判なども行う報道機関。代理人弁護士の名前で出されているとはいえ、報道機関が記事掲載前に出すような内容だろうか。文春に“恫喝”と報じられても仕方ない。  最後に、要求文書とは別に入手した「警告文書」の内容も簡単に紹介しよう。この文書は、文春宛の通知書が出回るのと同時に、出回ったもののようで、差出人は不明。日経新聞の現役幹部などに配布され、彼らに対して組織に立ち向かうよう促す檄文のようだ。  いくつか内容を紹介しよう。 「日経新聞など、もうどうでもいいと思っているのだろう。それはそれでいい。その気持ちはよくわかるが、果たして君たちがジャーナリスト面する気ももはやないのだろうか。ないなら、それでもよい。だが、覚悟すべきだ。この手紙が送られた君たちの名前はいずれ暴露されることを!」 「君たちが喜多恒雄や○○○○○(女性デスクの実名)のごとき、唾棄すべき人物は自分たちとは無縁だと、思うのは勝手だ。だが、未必の故意は許さない。今はネット時代だ。さまざまな形で、攻撃を受けるリスクを想起すべきだ」  なかなか物騒な内容である。ほかの日経幹部についてもスキャンダルが出てくると言っているのだろうか。このような扇情的な文面に反し、鋭い指摘もある(写真参照)。果たして、日経新聞、そして喜多社長は、「週刊文春」に掲載された写真(=動かぬ証拠)に対してどう答えるのか。今後を注視したい。  (文=中野 梓)
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中国で爆発的ヒット! タミヤRCカーに酷似したラジコン&アプリとは!?

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「PHONE飛車」
 破竹の勢いで成長を続ける、携帯アプリ市場。その市場規模は、3年以内に全世界で350億ドルを超えるともいわれている。また、世界にはすでに60万以上のアプリケーションが存在しており、いまやスマートフォンが担う役割は、時にはゲーム機、時にはナビゲーションツールと多岐に及んでいる。  そうした中、中国では携帯端末をコントローラーとして利用するラジコンが登場し、人気を集めている。  その名は「PHONE飛車」。昨年、同社最初のオリジナルブランドとして発売したスマホ「MI-ONE」が300万台の販売を記録し、いま中国で最もアツイ国産携帯電話メーカーとされる、Xiaomiが開発したものである。  車体は、日本のラジコン世代にはおなじみの「タミヤRCカー」に酷似したデザインとなっており、サイズはパソコンのキーボードより少し大きいくらいだ。充電はUSBケーブルで行い、フル充電でおよそ30分の走行が可能。最高速度は時速30キロに達するという本格派である。  ただ、この商品にはラジコンに付き物であるコントローラーは付属していない。スマートフォンにアプリをダウンロードすることで、Wi-Fiの電波信号を利用して車体を操作するのだ。このアプリはアンドロイド端末とiOSに対応しており、最大約20メートルの距離で操作が可能だ。  気になるお値段は299元(約3, 700円)。中国では近年ラジコンブームが続いており、ラジコンヘリからラジコンロボットまで愛好者が増加傾向にある。そんな時流に乗って、同商品は爆発的ヒット。発売から3カ月あまり経過した今でも品薄状態が続いており、入手困難だという。タミヤにとっては面白くない話だろうが、同商品が輸入されれば日本でもヒット間違いなし!? (文=牧野源)

中国で爆発的ヒット! タミヤRCカーに酷似したラジコン&アプリとは!?

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「PHONE飛車」
 破竹の勢いで成長を続ける、携帯アプリ市場。その市場規模は、3年以内に全世界で350億ドルを超えるともいわれている。また、世界にはすでに60万以上のアプリケーションが存在しており、いまやスマートフォンが担う役割は、時にはゲーム機、時にはナビゲーションツールと多岐に及んでいる。  そうした中、中国では携帯端末をコントローラーとして利用するラジコンが登場し、人気を集めている。  その名は「PHONE飛車」。昨年、同社最初のオリジナルブランドとして発売したスマホ「MI-ONE」が300万台の販売を記録し、いま中国で最もアツイ国産携帯電話メーカーとされる、Xiaomiが開発したものである。  車体は、日本のラジコン世代にはおなじみの「タミヤRCカー」に酷似したデザインとなっており、サイズはパソコンのキーボードより少し大きいくらいだ。充電はUSBケーブルで行い、フル充電でおよそ30分の走行が可能。最高速度は時速30キロに達するという本格派である。  ただ、この商品にはラジコンに付き物であるコントローラーは付属していない。スマートフォンにアプリをダウンロードすることで、Wi-Fiの電波信号を利用して車体を操作するのだ。このアプリはアンドロイド端末とiOSに対応しており、最大約20メートルの距離で操作が可能だ。  気になるお値段は299元(約3, 700円)。中国では近年ラジコンブームが続いており、ラジコンヘリからラジコンロボットまで愛好者が増加傾向にある。そんな時流に乗って、同商品は爆発的ヒット。発売から3カ月あまり経過した今でも品薄状態が続いており、入手困難だという。タミヤにとっては面白くない話だろうが、同商品が輸入されれば日本でもヒット間違いなし!? (文=牧野源)

鳶職、僧侶、受刑者の「あるある」を聞き出した、RGの「ナメられ力」

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『ハッスル 注入DVD 9 』/ユニバー
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 今回ツッコませていただくのは、RGが出演した、7月31日放送分の『テベ・コンヒーロ』(TBS系)。

 この日のテーマは「(レイザーラモン)RGが自ら取材した本当のあるある」。RGはもともと、海老蔵に扮して、「歌舞伎~あるある~、早く~言いたい♪」という前置きを全編の90%以上繰り返し、最後にたった一言「あるあるでも何でもない、フツウのことを言う」というだけの、限りなく内容の薄い「歌舞伎あるある」を得意ネタとしていた。

 最近は、このネタというか、RG自身が封印されていたかに見えたが、海老蔵本人がさまざまな騒動を経てテレビに再び露出するようになり、RGの存在も解禁となったようである。

 そして、実際に『テベ・コンヒーロ』を見終わった感想は……「なんだか悔しい」。まさかRGなんかに、近年一番笑わせられるとは思ってもみなかったからだ。

訴訟上等!レーシック被害者を手術スタッフが挑発

視力を矯正する手術「レーシック」を受けて異常が発生し、被害を受けた人々は「レーシック難民」と呼ばれる。東京都中央区の銀座眼科では、衛生管理を怠り感染症などを引き起こしたとの理由で、業務上過失傷害の疑いで院長が逮捕された。その後、被害者が院長らを相手に訴訟を起こし、先月末に和解した。