猿も浮気する!?

友人から「探偵と言えば浮気調査だが、人間に近い猿もやっぱり浮気をするのだろうか?」と訊かれた。
そこで、猿から依頼もないのに調査を開始した。大分県・高崎山自然動物公園は猿の名所。
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猿も浮気する!?

友人から「探偵と言えば浮気調査だが、人間に近い猿もやっぱり浮気をするのだろうか?」と訊かれた。
そこで、猿から依頼もないのに調査を開始した。大分県・高崎山自然動物公園は猿の名所。
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人見知り芸人の処世術が爆発!? 『日曜×芸人』が生み出す「ポジティブ」の正体

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テレビ朝日『日曜×芸人』
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  『日曜×芸人』(テレビ朝日系)は、日曜の夜の憂鬱な気分を吹き飛ばすべく、ゲストおすすめの「ポジティブになれるもの」を体験するというコンセプトの番組である。が、そんなことより、バカリズム、オードリーの若林正恭、ザキヤマこと山崎弘也のひたすらムダなやり取りを眺めるのが何よりこの番組の魅力であり、日曜の夜っぽい。ゲストだってないがしろだ。その理由は「単にそのほうが面白いから」「3人が自分たちのムダなやり取りの応酬に夢中」というのもあるが、3人のレギュラー陣が全員「人見知り」である、ということも大きな理由のひとつではないだろうか。  バカリズムや若林が「人見知り」であることは『アメトーーク!』(同)の「人見知り芸人」の回などでよく知られているが、ザキヤマは一般的にその対極にいると思われている。事実、「人見知り芸人」では、エンディングの「人見知り克服講座」の講師として登場している。ザキヤマは人見知り芸人たちを前にして「人見知りの皆さんは、嫌われちゃうって思ってるんでしょ? 嫌われちゃうってことは、嫌われてないと思ってるんですよ。もうすでに、嫌われてるんですよ?(人見知りの人はまだ)嫌われてないと思ってるという傲慢さがあるんです」と言い放った。そして「深い話をしようとするから面倒くさい。ただ単にホメときゃいい」「自分がしゃべろうと思うからしんどい。どれだけ相手にしゃべらせるかが問題。あとはただ聞くだけ」などと具体的に指南。この講座でよく分かるのは人見知りの克服方法というよりも、ザキヤマが実は極度の人見知りであり、それをかなりの荒療治で克服したであろうことだ。何かをあきらめることによって得た、ガサツというキャラの鎧で守られた先天的な人見知りだ。実は3人の中で最も根深い人見知りは、彼なのではないだろうか。  若林は「面倒くさい」タイプの人見知りだ。彼は自分が「誤解」されてしまうのが許せない。格好つけていたり、気取っていたりするような「ぶってる」奴に見られるのも嫌だし、何も考えていないような薄っぺらい奴に見られるのも嫌だ。強い自我が許さない。だけど、自分のそういう複雑な心理が分かりづらいのも分っている。だから、心を閉ざしてしまう。面倒くさい。いわば若林は(自分のことを)「分かってちゃん」なのだ。だから、自分のことを分かってくれている人たちの中では、彼は人見知りなど感じさせない傍若無人っぷりを発揮する。昔からよく知る仲間たちを集めた『おどおどオードリー』(CSフジテレビONE)やラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)などでの彼は、地上波のテレビで見る若林とは別人のようだ。つまり、彼の人見知りは限定的なものなのだ。  バカリズムの場合は、結果的に人見知りのポジションに収まってしまったのではないだろうか。実際に気にし過ぎでやや内向きな性格ではあるが、もともとはみんなでワイワイやるのが好きなタイプであることは本人も語っている。しかし、その飛び抜けた想像力と発想力がそれを邪魔する。コンビを解消してピン芸人となると、「孤高の天才」というイメージが定着。バカリズムはそのイメージを引き受ける形で、自ら内向的で「気難しい」「とっつきにくい」「何を考えているか分からない」人見知りなキャラに収まった。いわば、ポジショニングとしての後天的な人見知りだ。事実、「コメ旬(Vol.4)」(キネマ旬報社)のインタビューで「僕はいまだに誰からも正解の扱い方が提示されてない芸人」だと語っている。  しかし、その突破口となる兆しはある。それが『ウレロ』シリーズ(テレビ東京系)によるバカリズムの「かわいさの発見」である。本人にとって意外だったようだが、『ウレロ』シーズン1では、バカリズムが「かわいい」という視聴者の反響が大きかった。バカリズムはこのイメージも引き受けた。「やっぱ、愛されることはすごい大事だなって思ったんです。あざといと思われようがどうしようが……むしろあざといと思われたうえで、さらにそれでもかわいいと思われてやろうと」(「ピクトアップ」[2012年8月号/ピクトアップ]より)。その「かわいい」イメージは、『日曜×芸人』でも随所に引き継がれている。  『日曜×芸人』で彼らが作り出す「ポジティブ」とは、まさに3人の芸人としての処世術そのものだ。若林がザキヤマにイジられまくるという構図を軸に、バカリズムがそれに追随したり、スカしたり、自らもイジられ役に回ったりしてその都度バランスを保ち、3人の関係性はポジティブな多幸感にあふれている。  しかし、徐々にではあるが、そのバランスが微妙に変わりつつある。若林が本性を時折見せ始めているのだ。いつか若林のお山の大将的な毒と暴力性が、バカリズムの「正解の扱い方」を導き出し、ポジティブという分厚い壁に隠されたザキヤマの素の部分を暴くかもしれない。そんな不意のカタルシスを、ほのかに期待してしまう。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ●【テレビ裏ガイド】INDEX 【第4回】大人げない大人たちの『ウレロ☆未完成少女』という夏祭り 【第3回】有吉イジリの“陰の帝王”は夏目三久? 本当は怖い『怒り新党』 【第2回】「正義は少年ジャンプの中にしかない!?」“絆”を裁く『リーガル・ハイ』の正義 【第1回】怖さと面白さが同居した新たな笑い?『テベ・コンヒーロ』の悪意

豪快に笑う人は浮気度高め、小声は心配なし!? 笑い声でわかる浮気願望

【ハピズムより】

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笑っているけど、本心では……

 イベントが多く解放感にあふれる夏は、一夜限りの恋や遊びの恋愛に走りがち。浮気話もちらほら耳にすることもあるでしょう。そこで今回は、気になる相手の笑い声から、浮気するタイプかどうかをチェックしましょう。笑い声は、リラックスした時に発せられるものです。そこには快楽(異性との情事)に対しての姿勢を見ることができます。あなたの彼は、どんな笑い声をしますか?

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「低視聴率は“怨念”のしわざ!?」7.8%ショックの『平清盛』にささやかれる世にも恐ろしいウワサとは

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NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
 今月5日に放送された松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』第31話の視聴率が7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。1994年8月14日放送『花の乱』の10.1%を大幅に下回る歴代最低記録。同時間帯ではフジテレビ系でロンドン五輪の女子マラソンが生中継されており、少なからずその影響を受けたと見られるが、日本テレビ系『行列のできる法律相談所 夏の2時間SP』が14.6%、テレビ朝日系『シルシルミシルさんデー3時間スペシャル』は12.3%を記録しているだけに、単純にマラソンのせいだけとは言えまい。  そんな中、ネット上では視聴率低迷の原因について“怨念説”が浮上している。先月29日放送回で、保元の乱(1156年)で敗走し、讃岐国に流されたのちに「怨霊になった」と言い伝えられる崇徳天皇の描き方が「やりすぎだ!」と話題になっているのだ。  あるテレビウォッチャーは「それまでの清盛は『画面が汚い』だの文句を言われても、当時の暮らしぶりを丁寧に再現している印象だった。それが崇徳天皇に関してはまるでホラー。自らの血で字を書き、鬼のようなメークで“異形の者”として描かれていた。怨念によって天変地異を起こしたシーンもあった。確かに当時の人は恐れていたのだろうが、本当に崇徳天皇が“怨霊”になったかは今も立証されていない。地方によっては“守り主”として祭っているところもある。視聴率のためとはいえ、あまりにも過激な演出だった」と指摘する。  こうしたことから一部ネット住民の間では歴代最低視聴率を記録したのは「崇徳院さまをめちゃくちゃに描いたからだ!」いう声も上がっているという。まさにこの時期ぴったりの背筋も凍る話だ。

ジャニーさんもがっかり!? スペオキ・中山優馬の熱愛報道が呼んだ波紋

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ジャニーさん、ちゃんと息してる?

 7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、NYCの中山優馬が、女子高生の恋人と相合傘デートを楽しんでいたことが、写真付きで報じられた。ジャニー喜多川社長イチ推しの中山に、降って湧いた熱愛報道だが、果たしてその波紋は――。

 同誌によると、中山は7月20日、出演中のミュージカル『PLAYZONE』終了後の21時頃、車で会場を後に。しかし、少し行ったところで、なぜか1人で車から降り、その後すぐタクシーに乗り換えて池袋へ向かったという。その姿を目撃したファンは「タクシーから降りると、すぐに携帯電話を取り出して話し始めました。そうしたら、隠れていた女の子が小走りで現れたんです」と、恋人との“密会現場”について証言している。

 女の子と合流した中山は、辺りをキョキョロ見回しながらも、大通りまでのひと気のない道で相合傘をして歩き、街へと消えていったのだとか。同誌は、相合傘をする彼女と中山らしき人物の後ろ姿の写真を掲載している。