あのゲーム『人狼』が著名声優大集結でドラマCD化! 過去最大のブームに乗り遅れるな!?

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 『人狼』というパーティーゲームをご存じの方も多いかもしれない。人間の村に人狼が忍び込み、村人を殺めていく。昼フェイズでは村人たちが人狼をあぶり出すために誰かを「吊り」、狩人による護衛以外に村人の防御手段がない夜フェイズには人狼が誰かを「噛む」。この繰り返しで数を減らしていき、人狼が全滅するか、村人の数が人狼の数を下回れば勝敗が決着する。プレーヤーが各自に与えられた役割をCO(カミングアウト)しないかぎり正体はわからず、そのCOも信用できるかどうかはわからない。誰が本当のことを言っているのかを探る心理戦が醍醐味だ。言うなれば、かなり手の込んだ「本物は誰だ」。推理のスリルを押し出したゲーム性の塊のようなこの『人狼』が、今ブームになっているという。 「んん? 人狼? 前にもブームになったのでは?」  その通り、このゲームルールは前世紀から存在しているし、代名詞ともなっている輸入カードセット『汝は人狼なりや?』(原題『Are You a Werewolf?』、Looney Labs.)のアメリカ発売は2001年だ。今ではBBS、チャット、Skypeを駆使したネット人狼もあるし、iPhoneアプリにもなっている。しかし、そうした諸々をひっくるめ、『人狼』は過去何度目かのブームを迎えている。各種の媒体で紹介されるケースが増えていることにお気づきだろうか?  となれば、メディアが活気づかないわけがなく、この度『人狼 -Chaotic Time-』と題したドラマCDが株式会社MFSよりリリースされることが決定した。9月26日からの一般発売に先駆け、8月10日~12日のコミックマーケット82で先行販売する。  なぜ、今ブームなのか。自身も愛好者である、『人狼 -Chaotic Time-』の脚本を執筆した酒井啓之氏に訊いた。 ──この盛り上がりを、どうご覧になっていますか? 酒井 そうですね、今までも何度か『人狼』ブームが来ていたのですが、今回のブームは特に大きな波が来ていると感じます。個人的には、昨今の電力不足から来る非電源系ゲームの見直し、そして推理ブームと重なっていることも後押しになっているのではないかと……。この機会に、より多くの方に『人狼』というゲームを知っていただけるといいですね。 ──その答えと関連してきそうですが、ドラマ化の狙いはどの辺りに? 酒井 『人狼』は初めてプレーする人にとって、決して敷居が低いゲームではありません。長きにわたってプレーされてきたことによるセオリーの確立や、熟練プレーヤーと初心者の壁など、プレー人口の増加にストップをかけている要因はいくつもあります。しかし、ゲーム自体は人が集まらないと成り立たないという矛盾……。今までのブームはこのこともあり、波が収まっていったように思えます。僕らは、今回のドラマCDを通じて、まだ『人狼』という素晴らしいゲームを知らない人たちに、このゲームの楽しさを広めるとともに、熟練プレーヤーの方々に対しても、もう一度『人狼』というゲームを見つめ直していただける機会になればと考えています。 ***  オーディオドラマを盛り上げる声優陣は、豪華のひとことに尽きる。小野友樹、江口拓也、岡本信彦、小林直人、三森すずこ、東山奈央、茅野愛衣、日高里菜、たみやすともえ、小松未可子など、人気声優が集結した。  ストーリーの詳細は公表されていないが、ユウキ役を演ずる小野友樹の以下の自己紹介コメントからすると、この方が主役のような気も。
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ユウキ役の小野友樹。
「ユウキ役をやらせていただいた小野友樹です。名前が一緒ですが、性格も似ているかというと、正義感が強くて、リーダーシップを発揮していたので……似てる……かな?(笑) 全体の進行役を買って出たりして、みんなを引っ張っていく位置にいるキャラクターです。時にはちょっと残酷に見える部分も……」  プライベートで小野とともに『人狼』をプレーしたことがあるという江口拓也(信頼厚い神父モリソン役)と岡本信彦(自分を守る発言をしない青年ライル役)は、それぞれ『人狼 -Chaotic Time-』の作品性をこう語っている。 「台本を読んで、『人狼』をオーバーに表現すると、こういうふうになるんだなと思いました。ストーリーはとても『人狼』らしくて、『ザ・人狼』と言えるんじゃないでしょうか」(江口) 「人狼は難しいので、知らない人が聞いてどこまでわかってもらえるか心配ではあるんですが、音声化の難しい作品をここまで作ったことにはびっくりしています」(岡本)  パーティーゲームである『人狼』には芝居にも似たライヴ感があり、たとえば東山奈央の経験談からは、ゲームの経験が今回の出演に役立っていそうなニュアンスも伝わってくる。 「演劇部の友人に誘われて、一度混ぜてもらったことがあります。当時はルールがわからなくて、見学しようと思っていたら、『やっているうちにわかるから!』と言われて参加することに。村人だったのですが、周りの空気に合わせてウソをつきまくった結果、人狼と間違われて殺されてしまいました(笑)。黙っていればよかったです……(笑)」  一方、「今回収録をしてみて、実際にゲームをやるなら、やってみたい役職はありますか?」と問われた小野は、次のように答えている。 「人狼ですね。普段はウソをついたりしないので……だからこそ、ゲームではほかのプレーヤーをダマせる自信があります。以前プレーしたときに、人狼をやっていて、隣の人が自分のことをひたすら信じてくれているのに、ほかの人狼と、『この人どうする?』みたいなやりとりをしたことがありました。今回のドラマCDをやったことで、ひとりひとりを掘り下げていくと、それぞれにドラマがあることがわかったので、次にやるときは発言だけでなく、態度に注目したいと思います」  うーん、恐ろしい! 日本的儒教的な善悪観だけでは測りきれない心理戦の果てに、生き残るのは誰か。このドラマCDを聞いてからゲームをやったほうが、生存率が上がるかもしれない。 (取材・構成=後藤勝) ●自己紹介キャストコメント たみやすともえ/アニー役 アニー役をやらせていただきました。アニーちゃんは15歳の女の子なんですが、感情的にならないよう、冷静に演じさせていただきました。年齢のわりに鋭い発言をぼそっと言うところがあります。また、人狼退治経験があるという裏設定があるので、ほかの人に比べて、今回の事態に慣れている感じがあります。 小松未可子/ソフィア役 ソフィア・ハイン役で出演しました。ソフィアは親が人狼に殺されていて、人狼をすごく憎んでいます。人の意見にわりと左右されやすいのですが、まっすぐな部分もあり、気の強い女の子です。 東山奈央/ステイシー役 ステイシー役の東山奈央です。ステイシーは、お兄ちゃんのライルのことが好きな女の子です。病弱なのですが、だからといって引っ込み思案ではなく、明るい子です。周りの人たちに愛されて育ってきました。 小林直人/ファン役 今回、ファン・ユージスを担当させていただきました。一番最初は目立たないのですが……。 三森すずこ/メイ役 私の演じるメイちゃんは、14歳なのに雑貨屋を営んでいる経営者であるという、若いながらもしっかりしている女の子です。話し合いの時は、いろんな人に話を振ったりしていて、仕切りたがり屋な一面も。まだ子どもらしいところもあったりする、かわいい子です。 江口拓也/モリソン役 神父をやらせていただきました。モリソンはみんなから信頼されていて、ユウキの次くらいに作品を引っ張っているんじゃないかと思います。 日高里菜/サーシャ役 サーシャ役をやらせていただきました。サーシャは優しい男の子です。人が死ぬシーンでは相手を思いやっていて、優しい子だなって思いました。今まで男の子をやったこともなく、オーディションを受けたこともなかったので、演じることができてうれしいです。 岡本信彦/ライル役 ライル役を演じさせていただきました。ライルはぶっきらぼうというか、自分を保守するような発言をあまりしない、ある意味率直な青年です。 茅野愛衣/アロナ役 アロナ役をやらせていただきました。普段、話をしている感じを取り入れつつ、大人の人を意識して演じました。寡黙なキャラクターだと思っていたら、結構意見をしっかり言っていて認識が変わりました。 コミックマーケット82(8月10日~12日)では企業ブース内ブースNo.421「音泉」とブースNo.633「株式会社sunset creative」にて販売。 キャストなど作品の情報は< http://www.koepota.jp/wearwolf/ >まで。

『サニー』の勝因は? 鳴かず飛ばずでも韓国映画が公開されるワケ

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『サニー』/CJ E&M

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。


M 毎日暑くて外に出たくないから、韓国ドラマばっかり見ちゃって消費量がハンパない(笑)。次はなに見ようかな~?

K え、もう『ラブレイン』見終わっちゃったの!? 早いね(笑)。ドラマじゃなくて韓国映画は見ないの?

M え~……、あっ、最近見たのあった! 『I AM.』!!

「遊んできたわけじゃない」加藤シゲアキ、空白の2年間の努力を吐露


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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 今月号の「duet」(ホーム社)で注目したいのは、なんといっても読者投票によるランキング企画「d-1グランプリ2012」! 袋とじページなのでここであまり詳細は語れませんが、筆者の独断と偏見による注目順位をピックアップしてお届けします。

 まず、大本命「恋人にしたいアイドル」の2位には、ドラマ出演やバラエティー番組で大注目のあのアイドルが登場! 去年は10位圏外だったにも関わらず、今年はいきなりの2位。今後も一層の活躍と人気が期待できそう。昨年まで森本慎太郎が独走だった「弟にしたいアイドル」を奪取したのは、新星のあの子! いまやファンのみならず、ジャニーズアイドルもメロメロにしている彼は、ぬいぐるみを抱きしめた甘えん坊ポーズで登場です。また昨年は18部門中4部門を制覇した、Hey!Say!JUMPの知念侑李。今年はどの部門を制覇したかもチェックしたいところ。しかも今年はジャニーズJr.が選ぶ「恋人にしたいJr.」も選出されています。ファンが知らない素の表情までわかっているJr.が選ぶ、本当にいい男とは?

ラルクアンシエルや香取慎吾の米国公演大コケはなぜ隠される?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) やっぱりか……原発労働で、指定暴力団員が摘発 野村、経産省まで…コンプラ馬鹿ゆえに「犯罪」を犯す企業や組織 楽天「kobo」大不評に見る、電子書籍成功のヒント? ■特にオススメ記事はこちら! ラルクアンシエルや香取慎吾の米国公演大コケはなぜ隠される? - Business Journal(8月8日)
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SMAPの中ではスネに傷がない派の
香取慎吾メンバー
リサーチ/マーケティング会社NYCOARA,Inc.代表であり、小泉内閣時代には、竹中平蔵経産大臣の発表資料作成にも携わったアメリカ在住の田中秀憲氏が、ニューヨークのブロードウェイ最新事情を通じて、日本のエンタテインメントビジネスについて解説する。   先日、女優の米倉涼子氏がブロードウェイのステージに立ったということが、大きな話題となった。これは、例年この時期にはメインの俳優陣が夏休みを取ることもあり、ブロードウェイで上演される人気ショーの主役に、世界各国から俳優を招聘し、それらのショーの人気を、あらためて世界中でPRしようとするもの。そこに米倉氏も一員として抜擢されたわけなのだが、なんといっても世界に名だたるブロードウェイ。しかも大人気のショーの主役というのだから、本当に驚嘆せざるを得ない。  ショーを見に来た一般の客【註1】には、日本語まじりの内容はやや内輪ネタ的で理解できない方が多かったようだし、ショー自体の評価も、そもそもが上記のような企画であることから、専門誌が辛口になる傾向もあるが、概ね成功であったと言ってよいだろう。  いずれにせよ前人未到の快挙であり、世界トップレベルのエンタテインメントの舞台への日本人進出。サッカーや野球同様、かつては「あり得ないこと」を実現していく彼らには、心より賞賛の声を送りたい。同じ日本人として誇らしい気持ちでいっぱいだ。  このように、科学技術やスポーツ分野に限らず、芸術/娯楽文化でも日本の海外進出は活発になってきた。最近のアニメブームはいうまでもなく、音楽/映画を含む日本発の芸能文化ビジネス分野の海外での評価は高い。諸外国に日本発の「アニメ」や「マンガ」の熱狂的なファンがいることは知られており、その成長にも期待が持たれている。事実、米倉氏の今回の快挙も、ショービジネスを含めた芸能文化面における「日本の高品質」が評価されてのことだろう。 アジア諸国に後れを取る日本の海外進出  だが、この分野における日本ビジネスの海外進出は、まだまだ散発的。基盤を築くというところまでは行き着いていない。そして、実はほかのアジア諸国にも遅れを取りつつあることをご存じだろうか。  ところであまり知られていないが、ニューヨーク市には2つのチャイナタウンがある。1つはガイドブックなどにも当然のように記載されている、マンハッタンのやや下方に位置する有名な「チャイナタウン」。そしてもう1つは、クイーンズ区東方に位置する「フラッシング」だ。  実はフラッシングは、全米でも最大のチャイナタウンであり、その規模はニューヨークはもちろん、世界的に有名なサンフランシスコのチャイナタウンをも凌駕する規模。もちろんレストランをはじめとするありとあらゆるビジネスが営まれているのは、マンハッタンのチャイナタウン同様だが、一番の大きな違いは、このエリアに居住している人が桁違いに多いということ。家賃も高くビジネスの場としての成熟が中心となっているマンハッタンのチャイナタウンに比べ、フラッシング周辺は仕事も生活も教育もすべてが密集しているエリアなのである。  ニューヨーク近郊だけでもこれほど多くの中国人や中華系の方が住んでいるとなると、おのずとその市場へ向けたショービジネス分野の規模も大きくなる。そう、中国本土や香港、そして台湾などからやってくるアーティストたちのライブやコンサートの数は、日本人アーティストのニューヨーク進出とは比べ物にならない規模なのである。  その舞台として好んで選ばれるのは、ニューヨーク近郊のカジノリゾート。ミス・コンテストで有名なアトランティックシティをはじめ、ニューヨーク周辺にはいくつかカジノリゾートがあるのだが、そこに毎週のように中国本土や香港、台湾、シンガポールなどから中国系の芸能人たちがやってきているのだ。 カジノやディナーに無料クーポンまで配布  毎週金曜日の夜ともなれば、両チャイナタウンには何台もの大型バスが列をなし、それぞれの目的地へと客たちを連れて行く。しかも大型バスに詰め込まれて現地へ赴く彼らの交通費は大抵が無料、場合によってはギャンブルや食事などのクーポンの配布さえある。少々の出費など、彼らが週末に費やす金額から見れば取るに足らないもの。家族全員どころか親戚一同で週末のカジノリゾートに向かうことも珍しくなく、そのため、現地では若い新人から熟年のベテラン歌手、ロックバンドやアイドルグループ、有名女優のディナーショーやトークライブ、女性向けには男性タレントのショーもあれば、子供向けのアニメショーなど、本当にさまざまな催しが開催されている。  中国のショービジネスは、米国内の中国系の人々だけを対象にしてビジネスが成立するほど巨大な市場に成長しつつある。そして、それに引っ張られるように、他のアジア諸国のショービジネス市場もまた急激に拡大。各国共に、かつては国内市場のみをターゲットとしてきたこの分野だが、今後はアメリカが主戦場となってもなんら不思議ではない。国内市場が小さい他のアジア諸国ならなおのこと。しかも彼らは日本のそれとは違い、本気でビジネスをするためにやってきているのである。  ニューヨークでは、日本からもアイドルタレントの舞台公演や、人気バンドのライブなどが相次いで行われている。しかしその実情が、日本国内で伝えられるそれとは大きく乖離していることに、毎回のように驚かされる。  専門誌による評価は総じて低く、SMAPの香取慎吾氏主演、三谷幸喜氏演出の『TALK LIKE SINGING』などは「高校の学芸会」などと評価されていた。だぶついていたチケットは無償で配布されていたものの、日本国内向けの報道写真を配慮したのか「日本人“以外”の方であれば差し上げます」と伝わってきた。 報じられない日本人アーティスト公演の不評  日本では人気のビジュアル系バンド、ラルクアンシエルのコンサートの場合は、同様にチケットの売れ行きがよろしくないために、開演直前に、「客席中央付近で騒いでくれるアルバイト~50ドル」とサクラまで雇う始末。しかし、いずれも日本国内で美化された報道がされるかどうかだけが重要。現地での生の評価が国内に伝えられることはない。  その一方で、中国を筆頭とするアジア諸国の手法は、まさにシビアな「ビジネス」。  韓流人気を日本のみならず世界へ広げつつある韓国はもとより、香港や台湾。さらにはこれまでは第三勢力以下と思われていたタイやインドネシア、インドやシンガポールなどの国々から、米国市場への本格参戦が相次いでいる。そして日本を含め、それぞれの自国内市場の成熟度を鑑みた場合、その差には驚かされるばかり。彼らはあくまで「それでいくら儲かるのか?」をしっかり計算し、実際に利益を生み出そうとしている。  このように米国市場を他のアジア諸国に浸食されていく中、日本はといえば海外での事業目的がすべからく国内での宣伝広告のためとなれば、現地で自らの収益構造を確立することなどそもそも望めるはずがない。  以上見てみると、日本ではエンタテインメント、ショービジネスの分野でも、国内事情ゆえのさまざまな閉塞性や意図的な歪曲が、その産業が本来持つべき可能性を損なうという状況が続き、そしてそれが、せっかくの商機をみすみす失う事態につながっているようにも見える。もちろん国内のみでもその市場は十分大きく、海外進出の必要性が低いという事情も、理由のひとつとして挙げられることは確か。しかし国際化が急速に進む今、自国内だけの閉じられたビジネスに未来があると考えるのは、あまりにも楽観的にすぎる。困難を乗り越え新たな扉を開いた米倉氏の奮闘を無にしないためにも、そして日本再興のためにも、「ビジネス」として海外へ進出すべきではないだろうか。 【註1】その観客数が年間1250万人を超えるブロードウェイのショー。NYC近郊からの来場者が過半数を超え、海外からの来場者は1割ほど。残りが、アメリカ国内の他の地域からの観客だ。(「broadwayleague.com」による) (文=田中 秀憲/NYCOARA,Inc.代表) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) やっぱりか……原発労働で、指定暴力団員が摘発 野村、経産省まで…コンプラ馬鹿ゆえに「犯罪」を犯す企業や組織 楽天「kobo」大不評に見る、電子書籍成功のヒント? PTAが「子供に見せたくない番組」を発表するワケ 「ジャンクフードは食べたくない」!? マック高価格路線の失敗 無数の“名無しさん”が大活躍 仮面の集団“アノニマス”の正体とは 週刊文春の日経新聞社長不倫スクープで出回る怪文書一挙公開!

「たけしを突き飛ばしたことも」わが道を行った“稀代の破天荒”浜田幸一さんを偲ぶ

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『YUIGON~もはや最期だ。すべて
を明かそう。』
(ポプラ社)
 5日に急性心不全のため亡くなった「ハマコー」こと、浜田幸一さんの武勇伝は数知れず。政治家時代は“政界の暴れん坊”と呼ばれたが、そのプライドの高さでも有名だった。  生前の浜田さんを取材したジャーナリストの片岡亮氏によると「例えばテレビ番組の出演依頼も、ほかのゲストの出演料を聞いて、自分が一番高くないと出ないと、ご本人が言っていたほど」だという。 「それで近年の出演料は、出演時間に関係なく一律50万円となっていました。これはアントニオ猪木さんと同等で、業界では破格に高い。あれだけ面白いキャラクターながら、情報番組などに出ることが少なかったのもそのせいでは?」(片岡氏)  50万円とは、1時間番組のゲスト出演で換算すると、相場の3~5倍の額だ。昨今はテレビ界の不況から、どこも経費削減の傾向が強く、確かに浜田さんが出演した番組はゴールデンタイムや予算に余裕のある人気番組に限られていた。  中でもテレビ朝日系の討論番組『ビートたけしのTVタックル』は人気で、番組に“悪党党・幹事長”という肩書で登場し、強烈な発言でスタジオ内を沸かせた。一方で、感情が高ぶって「もうオレは帰る!」と収録を投げ出して退場してしまうことも多く、2008年には出演者とのつかみ合いの乱闘に発展、降板となっている。当時の番組ディレクターによると「当然このシーンはカットされた」という。 「表向きは“暴言程度”のことがあったとしていますが、浜田さんの意見に茶々を入れた司会のビートたけしさんにまで怒って、胸を突き飛ばすなどしたことが大問題となってしまったんです」(同)  ただ、関係者によると最近は静かな余生を過ごしていたようで、サークルに通うほど大好きだった囲碁をしに出ることもなくなり、外出は激減していたという。昨年、借金の担保に差し出した株の無断売却で背任の罪に問われたが、公判にも車椅子で出廷し、非常に弱々しい声で弁明していたことが報道陣を驚かせた。 「ただ、それも浜田流の作戦だったというウワサもあります。認知症と診断され公判停止となりましたが、ごく親しい関係者とは電話で普通に会話していたり、そこは策士だけに分からなかったですね」(朝刊紙記者)  政治が混迷する今こそ、あのキャラクターで政界に喝を入れてほしかったが、最期は呼吸器の炎症による脱水症状から、波乱万丈の人生は幕を閉じた。 (文=鈴木雅久)

やはりコンドーム不足? メダリストたちが夜の街に繰り出し、美女をお持ち帰り

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マイケル・フェルプスとミーガン・ロシー(ミーガン・
ロシーのツイッター)
より

 現在開催されているロンドン五輪で、アメリカ代表選手の中で最も人気があると言っても過言ではない、競泳のライアン・ロクテ。母親が全国放送番組で「息子は忙しくて、女性とは一夜限りの関係ばかりしているのよ」と暴露しても、「お国のヒーローだから許す」「むしろ当然」という意見が大半で、「プールでおしっこしてる」という本人の仰天発言さえも、「なるほど」で済まされてしまうほど、絶対的な人気を誇っている。そんなライアン選手がすべての試合を終えてロンドンのクラブに繰り出し、女の子をお持ち帰りしたようだと報じられた。

 今大会、金メダル2つ、銀メダル2つ、銅メダル1つを手に入れ、五輪通算11個のメダルを獲得するという快挙を成し遂げたライアン。アテネ五輪、北京五輪の時は、ボサボサのくせ毛で少々野暮ったかったが、28歳になった今は髪も短くし大幅に垢抜けた。理想の女性は「カルメン・エレクトラ」で、寝る時は「裸」だという、セックスアピール抜群の彼が、プレッシャーから解放されロンドンの夜を楽しんだのは5日夜のこと。

殺人発生率世界No.1シティ!サンペドロスーラを歩く

ニノマです。現在私がいる中米・ホンジュラスのサン・ペドロ・スーラには、栄えある世界No.1のものがあります。殺人の発生件数(涙)10万人当たりの殺人件数は158.87人(2011年。日本は1人前後)にのぼり、簡単に言うと、戦争地帯を除いて今世界で一番治安の悪い街。どんな街なのか、ちょっと散歩をしてみました。遺書を書いてからな。

「祈り…、そして感謝。」

東日本大震災から2度目の夏。仙台七夕まつりが8月6日、仙台市中心部などで開幕しました。前日行われた前夜祭「仙台七夕花火祭り」は天候にも恵まれ、友人の取り計らいによって、かつてないロケーションから16,000発の華やかな花火を見ることができました。
仙台七夕まつり会場は「願い・希望・感謝」のテーマに合わせ、全国からの支援に対する思いなどが込められた約3000本の竹飾りが飾られ、主催側は8日までの期間中、昨年より7万人多い210万人の人出を見込んでいる。
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キャバ嬢が大麻の栽培を自慢!その過去に意外な事実

キャバクラに勤務する女性が、mixiにて大麻の栽培を自慢していたことが発覚した。プロフィールには氏名や誕生日以外に、勤務先や源氏名が書かれていた。アルバムには、室内で大麻を栽培する様子を撮影した画像があった。現在は栽培していないというのだが、乾燥大麻の画像もある。一見すると大胆な犯罪自慢のようだが、裏事情がある。