豊かなGカップバスト!! グラドル岸明日香のミルクタンクにやられる!?

kishi0809_01.jpg
 Gカップグラビアアイドルの岸明日香がセカンドDVD『Milky Glamour』を発売、東京・秋葉原で記念イベントを開催した。
kishi0809_02.jpg
kishi0809_03.jpg
kishi0809_04.jpg
kishi0809_05.jpg
kishi0809_06.jpg
kishi0809_08.jpg
kishi0809_09.jpg
kishi0809_11.jpg
 DVDタイトルの「ミルキー・グラマー」は、もちろんその豊かなGカップバストのこと。柔らかいのは胸だけではない。全身の雰囲気からふんわりとした笑顔まで、すべてがミルキーだった。 「撮影はグアムでした。とても暑かったですが、楽しかったです。最終日にお休みをいただいて、買い物もできました!」 ――では、肝心のDVDの内容は? 「2枚目ということで、けっこう過激になっているかも知れません......」 ――なかでも、もっとも過激なシーンは? 「パッケージにもなっている、眼帯水着っていうんですか? すごく小さな水着で、自分でもヒヤヒヤしながらポーズをとっていました。ほかにも全体的に小さな水着や変形水着が多くて、しかもそれで踊ったり泳いだり......、チャレンジでしたね(笑)。背中の開いた水着で寝転がったシーンは、ピンチの連続でした!」 ――では、見てほしいシーンは? 「ナースと、メイド風のウエイトレスのコスプレをしています。なぜかだんだんと脱いでいくんですけど(笑)。コスプレは好きなので、これからイベントなどでも挑戦したいです!」  大阪出身で、ふんわりとした関西イントネーションがかすかに残る、おっとりした口調で質問に答えてくれた。大きなミルクタンクを持つ癒し系美人だ。
kishi0809_12.jpg
岸明日香オフィシャルブログ「あすぽんずblog」 <http://ameblo.jp/asuka-kishi/

文藝春秋がAKB48公式本発売で、第2の指原スキャンダルは幻と消える?

akb_all.jpg
ヤクザな世界よね~まったく!(撮影:後藤秀二)

 AKB48のスキャンダルを“唯一”掲載できる媒体と言われていた「週刊文春」(文藝春秋)が、ついに降伏してしまったとネット上で話題になっている。「高橋みなみの母親逮捕」「指原莉乃がファン男性と交際」など、他社が後追いすら尻込みしたAKB48スキャンダルを報じてきた「文春」。しかし、同発行元から『AKB48 東京ドーム公演 オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~』が今月23日に発売されることとなり、ついにスキャンダル記事は封印と見られているようだが……。

 同書は、今夏開催されるAKB48東京ドーム公演の、いわば公式パンフレット。公演翌日に卒業が決定している前田敦子の特集も組まれており、完全にファン向けに作られた内容となっている。さらに「文春」のグラビアページに2週続けてAKB48メンバーが登場したこともあって、いよいよ敵対関係も解消されたと言われているのだ。

田原総一朗が語る「不倫の末結ばれた、最愛の妻を看取って」

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「まさかのバンダイナムコが新ガチャで規制逃れ」 今さらですがやっぱりFacebook使うのって危なくない? 日テレ、テレ朝、東洋経済…トヨタの軍門に下るメディアたち? ■特にオススメ記事はこちら! 田原総一朗が語る「不倫の末結ばれた、最愛の妻を看取って」 - Business Journal(8月10日)
田原総一朗氏
(撮影=笹村泰夫)
『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系列)などで、先鋭的な視点と歯切れのよい物言いを武器に、政治や経済、社会など幅広い領域の問題について、大胆かつ過激に切り込むジャーナリスト・田原総一朗。  厳しい横顔でパネリストたちの激論を繰る彼だが、その裏には、知られざる秘めた愛の軌跡があった。  元日本テレビアナウンサー・節子氏との、長年にわたる不倫である。  互いに家庭のある身でありながら、どうしようもなく惹かれ合っていく男女。しかしふたりは決めた。ふたつの家庭の中で、責任をもってそれぞれの家族を守り、互いにそれを侵さないと。  時は流れ、田原氏が前妻を看取って6年。  「結婚しようか」  「そうしようか」 ――ようやくふたりが手を取り合うときがきたのである。出会いから27年。不器用にも深く結ばれてから22年の月日が流れていた。  しかし、再婚した妻を病魔が襲う。乳がんだった。病床の妻を支え続け、後追い自殺すら考えた田原氏。妻への献身的な愛は『私たちの愛』(田原総一朗、田原節子著/講談社)(http://www.amazon.co.jp/dp/4062115557/)に詳しい。  そんな田原氏に、  夫婦とは何か?  愛、結婚、不倫、家族とは何か?  家事、子育て、介護とは?  そして、「田原氏は日本初の成人向けビデオ男優」との噂があるほど、いつも本気で仕事に取り組むその「仕事道」について聞いた。  忌憚なき明瞭な回答の数々から浮かび上がったのは、現代社会における夫婦像や互いの役割、課題、そして男女のあるべき姿だった。  激流の時代、結婚・恋愛というものの変遷を追いながら、愛の本質に迫る。 ――『私たちの愛』では、その再婚された奥さまとは、当初お互いに家庭があり、いわゆる「不倫」であったことを明かしていますが、初婚時と再婚時の違いはなんだったのでしょうか? 田原総一朗氏(以下、田原) 再婚した妻とは、フィーリングが合ったんですね。彼女は日本テレビのアナウンサーで、僕は5人くらいいる番組の構成者のひとりでした。次に番組で何をやろうかと話しているうちにフィーリングが合って、ふたりで話す時間が長くなっていった。お互いの共通点をどんどん見つけていくふたり。世の中の常識とかけ離れた感覚や、まったくもって間違っているといわれるような価値観ですらフィットしたんです。数年間、そういう関係が続きました。だから「結婚がどうの」とは考えていなかったんです。 ――そういった関係からやがて恋愛へと発展し、そして前の奥さまの亡きあと、再婚されました。そのように結ばれていく過程とは、どのようなものだったのでしょうか? 田原 彼女なくしての人生はありえない――そう僕も思ったし、彼女も思ったんです。どうも、お互いに相手のことが必要だと。生きるために。それが愛だと気付いたんですね。気が合う、フィーリングが合う、話しやすい、話が合う、お互いに必要な相手だ。そういう関係が長く続いた。男女の行為なしで、恋愛が成立していたんですよ。 止められない愛 ――お互いに家庭のある者同士が惹かれ合ってしまった時には、どうすべきだとお考えですか? 田原 僕は意識が古いので、夫というものは、女房、子どもを食わせるのが第一条件だと思っています。当時はもちろん、今でもね。家長的な責任意識が強かったんです。だから、前の女房と離婚する気はまったくなかった。女房、子どもを食わせなければと、彼女と親しくなればなるほど、自分の無駄遣いを一切せずに、収入はすべて女房に渡していました。もともと全額女房に渡して、僕は預金通帳もキャッシュカードも持たずに、月に1〜2回、女房から小遣いをもらっていました。今では、その役割は娘が引き継いでくれています。だから自分ではお金を銀行から下ろしたこともないので、いくら収入や貯金があるのかも知りません。自分でお金を持たずに女房に管理してもらっているのが、気楽でもあるからですが。  だから、たとえ家庭がありながら、ほかの女性に惹かれてしまったとしても、家長としての責任、つまり女房、子どもを食わせること。それは果たすべきだと考えています。  前の女房は、僕と彼女との関係には気づいていましたよ。口に出しては言わないけれど、態度でなんとなく。女房の立派だったところは、そんな状況下でも、一度たりとも娘たちの前で僕の批判をすることがなかったこと。女房に悪いという思いは、もちろんありました。それも、長いあいだ2番目の妻と男女の行為を持たなかった理由のひとつです。 命がけで仕事に取り組む ――「家長としての責任」というお話が出ましたが、田原さんはいつも真剣勝負で仕事に挑むと本書でもおっしゃっています。 田原 だから僕は、常に仕事に対しては本気。仕事には平気で命をかけようと思っていますから、ときにはめちゃくちゃなこともします。東京12チャンネル(現テレビ東京)時代の1971年には、金曜スペシャルで『日本の花嫁』というドキュメンタリー番組をつくり、自衛隊の結婚式など、いろんな結婚式を取材に行きました。ある全共闘崩れの連中の結婚式では、列席している仲間たちがみんな裸なんです。新婦が列席者の男たちと本番行為をするという結婚式でね。で、スタッフも全員裸になれと。すると新婦が「まずディレクター(である僕)と寝たい」と言いだした。断るわけにはいかない。これも取材だと、新婦と本番行為をして、それを撮って放映しました。そのことをして、お笑い芸人の水道橋博士は「田原総一朗は日本で初めての、成人向けビデオ作品男優である」としています(笑)。それくらい本気なんですよ。 ――田原さんは、その奥様をがんで亡くされました。自分の妻や夫、恋人が、不治の病や悩みなどで苦しんでいる姿に直面したときには、どのように接したらいいのでしょうか? 田原 僕が再婚した女房(節子氏)は悪性の炎症性乳がんで、判明したときにはすでに手術ができない、長くても半年の命という状態でした。医師は彼女に乳がんであることは告げましたが、炎症性乳がんであるとは言わなかったんですね。それで「告知しますか、どうしますか?」と。僕は余命半年の女房にそんなことを告知してしまったら、彼女ががっくりくるのではと判断し、言わなかったんですね。  しかし、抗がん剤治療を数カ月間続けた結果、手術できる段階にまで回復できた。それで手術へと踏み切ったんですが、術後に女房がインターネットで病名を調べて、自分が炎症性乳がんであることを知り、烈火のごとく怒ったんですよね。  無事に手術はできたけれど、いつまで生きられるかわからない。とにかく一日でも長く生きてほしいという願いでしたね。そのためにはなんでもするからと。 ――具体的に、どのようなサポートをされたのでしょうか? 田原 治療の手助けに始まり、亡くなる前の介護に至るまで、いろんなことをしましたね。大きな手術でしたからね、術後、胸のかさぶたがはがれたあとには、骨が見えるほどの大きな穴が空いてしまいました。消毒し薬を塗らなければならないのですが、初めの2〜3度だけ病院の方にやってもらって、あとは僕がやりましたよ。亡くなる1年前には、歩けなくなり車椅子の生活になってしまったので、毎日相撲のように抱え上げてね。そういうことを1年くらい続けました。 介護とは老後の愛である ――高齢化社会において、夫婦間の介護も増えています。実際に体験されていかがでしたか? 田原 介護というのは、実に楽しいものでした。認知症の介護であれば、反応がないから大変かもしれません。しかし、反応がある場合には楽しいものですよ。だって、相手はとても愛している女房なんですから。  それに、介護をする上で、やはり相手に触れたり抱き上げたりしますよね。夫婦は60歳を過ぎたら、キスをすることも手を握ることも男女の行為をすることもなくなってきます。しかし介護というのは、毎日肌で接し合い、触れ合うんです。“老後の愛”とはこういうものなのだなと。まさに愛の再発見です。  だから夫婦間の介護というのは楽しい。きわめて楽しい。介護がつらいというのは、よくわからない。自分が動けなくなったら違ってくるかもしれませんが、お互いに動けるあいだは楽しいものですよ。 ――先ほど、家長的な責任意識が強かったとのお話しがありましたが、家庭における男性、女性、そして父親、母親、それぞれの役割とは? 田原 本来は、男女、父母の役割に区別はないのですが、ただ男性に子どもを産むことはできません。母乳も出ません。もちろん父親としてできる限りのことはするものの、幼児期のうちは父親が寝かしつけようと抱っこしても泣く、母親が母乳をあげて抱っこしていると眠るといったように、子どもも父親には母親ほど懐かないですしね。どうしても子育てにおいては、女性が中心になるわけです。中心になるということはハンディキャップが生まれるということ。  そこで、僕は早い段階から、女房に炊事洗濯をしなくていいと告げていました。人間は平等、でも子育ての負担は女性のほうが大きい。申し訳ないなと。手っ取り早く男性にできるのはお金を稼いでくること。そして炊事洗濯など、子育て以外のことをなるべくしてもらわないようにすること。そのために、生活に余裕が出てからは家政婦さんを雇いました。たとえ食べ物を貧しくしてでも、女房に炊事洗濯はしてほしくなかった。いま共働きの夫婦が家事を分担するというのは、当たり前のことだと考えています。 愛のない結婚生活を続ける必要はない ――高齢化社会が深刻化する現代では、老後に関係をぎくしゃくさせてしまったり、熟年離婚に至ってしまったりといった夫婦も多く見られます。夫の退職後や子どもが自立したあと、高齢夫婦が良好な関係を保っていくためには、どうしたらよいのでしょうか? 田原 相手を愛しているかどうかですね。夫婦の関係というものが、いかに大事か。高齢化社会になって、あらためて感じさせられます。  かつては、女性は結婚して初めて、経済的に安定するものでした。女性にとって結婚とは経済が決め手となるものであり、経済とはすなわち安定だったんです。しかし夫が退職すると、それがなくなってしまいますよね。  対して、現代は愛で結婚する時代。つまり、愛さえ続けば大丈夫なんです。愛が続かないのであれば、早く離婚したほうがいい。今ではフランスなどでは事実婚が増えていて、大統領も事実婚。男性も女性も、結婚というかたちに縛られなくてもいいわけです。我慢して結婚生活を続ける必要性など、どこにもない。我慢して続けるから、高齢になって、いざ退職だ病気だという現実に直面して困るわけでしょう。愛のない結婚生活を続けることはないんですよ。 ――昨今、若い世代の未婚率が上昇しています。なぜでしょうか? 田原 男女雇用機会均等法や男女共同参画など、女性が総合職として働くことのできる時代になりました。昔は女性は総合職には就けず、早く結婚するしかなかった。でも今は総合職に就けることで、女性も仕事に生きることが可能になりました。そうすると、なぜ結婚しなくてはならないのか、女性にとって結婚する理由が愛以外になくなってしまったんです。女性が経済的に自立していることで、結婚年齢が上がるわけですね。  少子化と言われて久しいですが、なぜいま子どもが少ないのか。女性の自立に伴って結婚年齢が上昇する一方、出産の適齢期は、当然ながら今も昔も変わらない。生物学的な出産の適齢期は18歳から24歳までです。でも24歳の時点で結婚していない女性はたくさんいる。つまり結婚した時点で、出産の適齢期を過ぎているんです。それで子どもができにくいなどの支障が出てしまう。これが少子化の原因のひとつですね。  女性が経済的な必要性に駆られて結婚しなくてもよくなったので、男性にはハードルが高くなってしまったんですね。女性は、愛のない結婚をする必要性がなくなったんですよ。 現代男性は、どうすれば結婚できるのか? ――なるほど。女性の経済的な自立により、結婚は経済よりも愛でするものへと変わってきた。それに伴い少子化も進むと。では現代の男性は、結婚にあたってどのような問題をクリアすればよいのでしょうか? 田原 日本人というのはコミュニケーションが下手。男女とも異性を口説くのが下手です。だいたいにおいて男性が女性を口説くものでしょうけれど、その際、将来出世の見込みがあるだとか給料が高い、大きな会社に勤めているなどといった、昔だったら結婚の決め手になっていたことが、今では通用しなくなってきている。男性がいかに自分の魅力を伝えるかにおいて、コミュニケーションの重要性が高まっているんです。  しかし、魅力を伝えるというと、自慢になってしまう人が多い。やれ東大を出ている、やれ外務省に勤めている。ところがそんなものは、今の時代、魅力になんてなりません。かえってとんでもなく失敗した経験なんかを話すと、おもしろい人だねとなることも。人間性をどう見せられるかが、異性を口説くときの重要なキーになるんです。 女性に自分の魅力を伝えるということ ――草食系男子という言葉の流行に見られるように、異性を口説く場面において、男性が昔に比べてガツガツしなくなったのでしょうか? 田原 男性がガツガツしなくなったのではなく、女性が難しくなったんですよ。女性が経済的に自立したことにより、経済的なことに左右されて結婚する必要性がなくなった。昔はお見合い結婚も多く、出身大学や勤務している会社、親や親戚がどうだということが条件として成立していました。ところが、今はそんなものは結婚条件にならない。そこで新しいコミュニケーションが必要になってくるんです。男性が女性に自分の魅力を伝えることが難しくなっているんですね。  かくいう僕も、自分の魅力を伝えるのは、とても下手でした。僕の最初の結婚は3歳年上のいとことでしたが、僕が叔母の家に下宿していて、彼女が親切にしてくれたのがきっかけ。長いあいだ一緒に生活していたわけですから、お互いのよさはそれとなくわかっている。だから口説き合う必要もなかった。つまりは、怠け者の結婚だったんですね。 ――今の男女の愛における課題とはなんでしょうか? 田原 愛というのは、すぐにマンネリ化してしまうもの。だから、愛は自分たちでどんどん進化させなくてはなりません。こんないいところがあったんだと、お互いに新発見をしていくこと。マンネリ化して夫婦が空気のような関係になるというのは最悪だと、僕は思います。安心しきるということは、緊張感がないということ。愛には、常に緊張感がなくてはなりません。前妻とも再婚した妻とも、亡くなるまで緊張感を維持し続け、お互いにいいところを見つけようと努めてきました。前妻にも、飽きているわけではありませんでしたからね。  高齢化社会が進むにつれて、夫婦の関係というものが、より重要になってきています。若いころから共に老いてゆくまで、そのような愛のかたちを維持し続けていくことが、老後も良好な夫婦関係を保つための秘訣なのではないでしょうか。 (構成=大川内麻里) ●田原総一朗(たはら・そういちろう) 1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーランスとなり、テレビ朝日系列『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか「大隈塾」塾頭も務める。『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。また『日本の戦争』(小学館)、『日本人は原発とどうつきあうべきか』(PHP研究所)、『日本人のための新「幸福論」』(三笠書房)、『田原総一朗責任編集 ホリエモンの最後の言葉』(アスコム)など、多数の著書がある。 田原総一朗 公式サイト http://www.taharasoichiro.com/ ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「まさかのバンダイナムコが新ガチャで規制逃れ」 今さらですがやっぱりFacebook使うのって危なくない? 日テレ、テレ朝、東洋経済…トヨタの軍門に下るメディアたち? 不正アクセスで手軽にネットカンニング! サッカー五輪代表は、海外移籍で1億円稼げるか? 有名女子高では4割!?医学部志望女子急増の意外なワケ ソフトバンクの落とし穴?再生エネ全量買取で東電原発の復活も

田原総一朗が語る「不倫の末結ばれた、最愛の妻を看取って」

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「まさかのバンダイナムコが新ガチャで規制逃れ」 今さらですがやっぱりFacebook使うのって危なくない? 日テレ、テレ朝、東洋経済…トヨタの軍門に下るメディアたち? ■特にオススメ記事はこちら! 田原総一朗が語る「不倫の末結ばれた、最愛の妻を看取って」 - Business Journal(8月10日)
田原総一朗氏
(撮影=笹村泰夫)
『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系列)などで、先鋭的な視点と歯切れのよい物言いを武器に、政治や経済、社会など幅広い領域の問題について、大胆かつ過激に切り込むジャーナリスト・田原総一朗。  厳しい横顔でパネリストたちの激論を繰る彼だが、その裏には、知られざる秘めた愛の軌跡があった。  元日本テレビアナウンサー・節子氏との、長年にわたる不倫である。  互いに家庭のある身でありながら、どうしようもなく惹かれ合っていく男女。しかしふたりは決めた。ふたつの家庭の中で、責任をもってそれぞれの家族を守り、互いにそれを侵さないと。  時は流れ、田原氏が前妻を看取って6年。  「結婚しようか」  「そうしようか」 ――ようやくふたりが手を取り合うときがきたのである。出会いから27年。不器用にも深く結ばれてから22年の月日が流れていた。  しかし、再婚した妻を病魔が襲う。乳がんだった。病床の妻を支え続け、後追い自殺すら考えた田原氏。妻への献身的な愛は『私たちの愛』(田原総一朗、田原節子著/講談社)(http://www.amazon.co.jp/dp/4062115557/)に詳しい。  そんな田原氏に、  夫婦とは何か?  愛、結婚、不倫、家族とは何か?  家事、子育て、介護とは?  そして、「田原氏は日本初の成人向けビデオ男優」との噂があるほど、いつも本気で仕事に取り組むその「仕事道」について聞いた。  忌憚なき明瞭な回答の数々から浮かび上がったのは、現代社会における夫婦像や互いの役割、課題、そして男女のあるべき姿だった。  激流の時代、結婚・恋愛というものの変遷を追いながら、愛の本質に迫る。 ――『私たちの愛』では、その再婚された奥さまとは、当初お互いに家庭があり、いわゆる「不倫」であったことを明かしていますが、初婚時と再婚時の違いはなんだったのでしょうか? 田原総一朗氏(以下、田原) 再婚した妻とは、フィーリングが合ったんですね。彼女は日本テレビのアナウンサーで、僕は5人くらいいる番組の構成者のひとりでした。次に番組で何をやろうかと話しているうちにフィーリングが合って、ふたりで話す時間が長くなっていった。お互いの共通点をどんどん見つけていくふたり。世の中の常識とかけ離れた感覚や、まったくもって間違っているといわれるような価値観ですらフィットしたんです。数年間、そういう関係が続きました。だから「結婚がどうの」とは考えていなかったんです。 ――そういった関係からやがて恋愛へと発展し、そして前の奥さまの亡きあと、再婚されました。そのように結ばれていく過程とは、どのようなものだったのでしょうか? 田原 彼女なくしての人生はありえない――そう僕も思ったし、彼女も思ったんです。どうも、お互いに相手のことが必要だと。生きるために。それが愛だと気付いたんですね。気が合う、フィーリングが合う、話しやすい、話が合う、お互いに必要な相手だ。そういう関係が長く続いた。男女の行為なしで、恋愛が成立していたんですよ。 止められない愛 ――お互いに家庭のある者同士が惹かれ合ってしまった時には、どうすべきだとお考えですか? 田原 僕は意識が古いので、夫というものは、女房、子どもを食わせるのが第一条件だと思っています。当時はもちろん、今でもね。家長的な責任意識が強かったんです。だから、前の女房と離婚する気はまったくなかった。女房、子どもを食わせなければと、彼女と親しくなればなるほど、自分の無駄遣いを一切せずに、収入はすべて女房に渡していました。もともと全額女房に渡して、僕は預金通帳もキャッシュカードも持たずに、月に1〜2回、女房から小遣いをもらっていました。今では、その役割は娘が引き継いでくれています。だから自分ではお金を銀行から下ろしたこともないので、いくら収入や貯金があるのかも知りません。自分でお金を持たずに女房に管理してもらっているのが、気楽でもあるからですが。  だから、たとえ家庭がありながら、ほかの女性に惹かれてしまったとしても、家長としての責任、つまり女房、子どもを食わせること。それは果たすべきだと考えています。  前の女房は、僕と彼女との関係には気づいていましたよ。口に出しては言わないけれど、態度でなんとなく。女房の立派だったところは、そんな状況下でも、一度たりとも娘たちの前で僕の批判をすることがなかったこと。女房に悪いという思いは、もちろんありました。それも、長いあいだ2番目の妻と男女の行為を持たなかった理由のひとつです。 命がけで仕事に取り組む ――「家長としての責任」というお話が出ましたが、田原さんはいつも真剣勝負で仕事に挑むと本書でもおっしゃっています。 田原 だから僕は、常に仕事に対しては本気。仕事には平気で命をかけようと思っていますから、ときにはめちゃくちゃなこともします。東京12チャンネル(現テレビ東京)時代の1971年には、金曜スペシャルで『日本の花嫁』というドキュメンタリー番組をつくり、自衛隊の結婚式など、いろんな結婚式を取材に行きました。ある全共闘崩れの連中の結婚式では、列席している仲間たちがみんな裸なんです。新婦が列席者の男たちと本番行為をするという結婚式でね。で、スタッフも全員裸になれと。すると新婦が「まずディレクター(である僕)と寝たい」と言いだした。断るわけにはいかない。これも取材だと、新婦と本番行為をして、それを撮って放映しました。そのことをして、お笑い芸人の水道橋博士は「田原総一朗は日本で初めての、成人向けビデオ作品男優である」としています(笑)。それくらい本気なんですよ。 ――田原さんは、その奥様をがんで亡くされました。自分の妻や夫、恋人が、不治の病や悩みなどで苦しんでいる姿に直面したときには、どのように接したらいいのでしょうか? 田原 僕が再婚した女房(節子氏)は悪性の炎症性乳がんで、判明したときにはすでに手術ができない、長くても半年の命という状態でした。医師は彼女に乳がんであることは告げましたが、炎症性乳がんであるとは言わなかったんですね。それで「告知しますか、どうしますか?」と。僕は余命半年の女房にそんなことを告知してしまったら、彼女ががっくりくるのではと判断し、言わなかったんですね。  しかし、抗がん剤治療を数カ月間続けた結果、手術できる段階にまで回復できた。それで手術へと踏み切ったんですが、術後に女房がインターネットで病名を調べて、自分が炎症性乳がんであることを知り、烈火のごとく怒ったんですよね。  無事に手術はできたけれど、いつまで生きられるかわからない。とにかく一日でも長く生きてほしいという願いでしたね。そのためにはなんでもするからと。 ――具体的に、どのようなサポートをされたのでしょうか? 田原 治療の手助けに始まり、亡くなる前の介護に至るまで、いろんなことをしましたね。大きな手術でしたからね、術後、胸のかさぶたがはがれたあとには、骨が見えるほどの大きな穴が空いてしまいました。消毒し薬を塗らなければならないのですが、初めの2〜3度だけ病院の方にやってもらって、あとは僕がやりましたよ。亡くなる1年前には、歩けなくなり車椅子の生活になってしまったので、毎日相撲のように抱え上げてね。そういうことを1年くらい続けました。 介護とは老後の愛である ――高齢化社会において、夫婦間の介護も増えています。実際に体験されていかがでしたか? 田原 介護というのは、実に楽しいものでした。認知症の介護であれば、反応がないから大変かもしれません。しかし、反応がある場合には楽しいものですよ。だって、相手はとても愛している女房なんですから。  それに、介護をする上で、やはり相手に触れたり抱き上げたりしますよね。夫婦は60歳を過ぎたら、キスをすることも手を握ることも男女の行為をすることもなくなってきます。しかし介護というのは、毎日肌で接し合い、触れ合うんです。“老後の愛”とはこういうものなのだなと。まさに愛の再発見です。  だから夫婦間の介護というのは楽しい。きわめて楽しい。介護がつらいというのは、よくわからない。自分が動けなくなったら違ってくるかもしれませんが、お互いに動けるあいだは楽しいものですよ。 ――先ほど、家長的な責任意識が強かったとのお話しがありましたが、家庭における男性、女性、そして父親、母親、それぞれの役割とは? 田原 本来は、男女、父母の役割に区別はないのですが、ただ男性に子どもを産むことはできません。母乳も出ません。もちろん父親としてできる限りのことはするものの、幼児期のうちは父親が寝かしつけようと抱っこしても泣く、母親が母乳をあげて抱っこしていると眠るといったように、子どもも父親には母親ほど懐かないですしね。どうしても子育てにおいては、女性が中心になるわけです。中心になるということはハンディキャップが生まれるということ。  そこで、僕は早い段階から、女房に炊事洗濯をしなくていいと告げていました。人間は平等、でも子育ての負担は女性のほうが大きい。申し訳ないなと。手っ取り早く男性にできるのはお金を稼いでくること。そして炊事洗濯など、子育て以外のことをなるべくしてもらわないようにすること。そのために、生活に余裕が出てからは家政婦さんを雇いました。たとえ食べ物を貧しくしてでも、女房に炊事洗濯はしてほしくなかった。いま共働きの夫婦が家事を分担するというのは、当たり前のことだと考えています。 愛のない結婚生活を続ける必要はない ――高齢化社会が深刻化する現代では、老後に関係をぎくしゃくさせてしまったり、熟年離婚に至ってしまったりといった夫婦も多く見られます。夫の退職後や子どもが自立したあと、高齢夫婦が良好な関係を保っていくためには、どうしたらよいのでしょうか? 田原 相手を愛しているかどうかですね。夫婦の関係というものが、いかに大事か。高齢化社会になって、あらためて感じさせられます。  かつては、女性は結婚して初めて、経済的に安定するものでした。女性にとって結婚とは経済が決め手となるものであり、経済とはすなわち安定だったんです。しかし夫が退職すると、それがなくなってしまいますよね。  対して、現代は愛で結婚する時代。つまり、愛さえ続けば大丈夫なんです。愛が続かないのであれば、早く離婚したほうがいい。今ではフランスなどでは事実婚が増えていて、大統領も事実婚。男性も女性も、結婚というかたちに縛られなくてもいいわけです。我慢して結婚生活を続ける必要性など、どこにもない。我慢して続けるから、高齢になって、いざ退職だ病気だという現実に直面して困るわけでしょう。愛のない結婚生活を続けることはないんですよ。 ――昨今、若い世代の未婚率が上昇しています。なぜでしょうか? 田原 男女雇用機会均等法や男女共同参画など、女性が総合職として働くことのできる時代になりました。昔は女性は総合職には就けず、早く結婚するしかなかった。でも今は総合職に就けることで、女性も仕事に生きることが可能になりました。そうすると、なぜ結婚しなくてはならないのか、女性にとって結婚する理由が愛以外になくなってしまったんです。女性が経済的に自立していることで、結婚年齢が上がるわけですね。  少子化と言われて久しいですが、なぜいま子どもが少ないのか。女性の自立に伴って結婚年齢が上昇する一方、出産の適齢期は、当然ながら今も昔も変わらない。生物学的な出産の適齢期は18歳から24歳までです。でも24歳の時点で結婚していない女性はたくさんいる。つまり結婚した時点で、出産の適齢期を過ぎているんです。それで子どもができにくいなどの支障が出てしまう。これが少子化の原因のひとつですね。  女性が経済的な必要性に駆られて結婚しなくてもよくなったので、男性にはハードルが高くなってしまったんですね。女性は、愛のない結婚をする必要性がなくなったんですよ。 現代男性は、どうすれば結婚できるのか? ――なるほど。女性の経済的な自立により、結婚は経済よりも愛でするものへと変わってきた。それに伴い少子化も進むと。では現代の男性は、結婚にあたってどのような問題をクリアすればよいのでしょうか? 田原 日本人というのはコミュニケーションが下手。男女とも異性を口説くのが下手です。だいたいにおいて男性が女性を口説くものでしょうけれど、その際、将来出世の見込みがあるだとか給料が高い、大きな会社に勤めているなどといった、昔だったら結婚の決め手になっていたことが、今では通用しなくなってきている。男性がいかに自分の魅力を伝えるかにおいて、コミュニケーションの重要性が高まっているんです。  しかし、魅力を伝えるというと、自慢になってしまう人が多い。やれ東大を出ている、やれ外務省に勤めている。ところがそんなものは、今の時代、魅力になんてなりません。かえってとんでもなく失敗した経験なんかを話すと、おもしろい人だねとなることも。人間性をどう見せられるかが、異性を口説くときの重要なキーになるんです。 女性に自分の魅力を伝えるということ ――草食系男子という言葉の流行に見られるように、異性を口説く場面において、男性が昔に比べてガツガツしなくなったのでしょうか? 田原 男性がガツガツしなくなったのではなく、女性が難しくなったんですよ。女性が経済的に自立したことにより、経済的なことに左右されて結婚する必要性がなくなった。昔はお見合い結婚も多く、出身大学や勤務している会社、親や親戚がどうだということが条件として成立していました。ところが、今はそんなものは結婚条件にならない。そこで新しいコミュニケーションが必要になってくるんです。男性が女性に自分の魅力を伝えることが難しくなっているんですね。  かくいう僕も、自分の魅力を伝えるのは、とても下手でした。僕の最初の結婚は3歳年上のいとことでしたが、僕が叔母の家に下宿していて、彼女が親切にしてくれたのがきっかけ。長いあいだ一緒に生活していたわけですから、お互いのよさはそれとなくわかっている。だから口説き合う必要もなかった。つまりは、怠け者の結婚だったんですね。 ――今の男女の愛における課題とはなんでしょうか? 田原 愛というのは、すぐにマンネリ化してしまうもの。だから、愛は自分たちでどんどん進化させなくてはなりません。こんないいところがあったんだと、お互いに新発見をしていくこと。マンネリ化して夫婦が空気のような関係になるというのは最悪だと、僕は思います。安心しきるということは、緊張感がないということ。愛には、常に緊張感がなくてはなりません。前妻とも再婚した妻とも、亡くなるまで緊張感を維持し続け、お互いにいいところを見つけようと努めてきました。前妻にも、飽きているわけではありませんでしたからね。  高齢化社会が進むにつれて、夫婦の関係というものが、より重要になってきています。若いころから共に老いてゆくまで、そのような愛のかたちを維持し続けていくことが、老後も良好な夫婦関係を保つための秘訣なのではないでしょうか。 (構成=大川内麻里) ●田原総一朗(たはら・そういちろう) 1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーランスとなり、テレビ朝日系列『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか「大隈塾」塾頭も務める。『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。また『日本の戦争』(小学館)、『日本人は原発とどうつきあうべきか』(PHP研究所)、『日本人のための新「幸福論」』(三笠書房)、『田原総一朗責任編集 ホリエモンの最後の言葉』(アスコム)など、多数の著書がある。 田原総一朗 公式サイト http://www.taharasoichiro.com/ ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 山本一郎「まさかのバンダイナムコが新ガチャで規制逃れ」 今さらですがやっぱりFacebook使うのって危なくない? 日テレ、テレ朝、東洋経済…トヨタの軍門に下るメディアたち? 不正アクセスで手軽にネットカンニング! サッカー五輪代表は、海外移籍で1億円稼げるか? 有名女子高では4割!?医学部志望女子急増の意外なワケ ソフトバンクの落とし穴?再生エネ全量買取で東電原発の復活も

今週末の運勢第1位は牡牛座! 五感を研ぎ澄ます目隠しプレイで快感を貪って

【ハピズムより】

ivyicon02.jpg

――夜空に浮かぶ月は潮の満ち引きに影響を与え、身体の70%以上が水分でできている人間にも身体的・精神的に影響を与えます。特に感覚が優れている女性はその影響を受けやすく、恋愛やセックスにおいてより重要なもの。月の占い師・アイビー茜が、月模様から週末のあなたの恋とセックスの運命をズバッと占います!

 今週末(8月10日~12日)の月は、「牡牛座の月」。一体どんな週末になるのでしょうか?

■今週末の牡牛座の月ってどんな月??
キーワードは次の3つ! 
「グルメ」「経験重視」「舌で異性を味わう」

 12星座はよく「人の一生」に置き換えて考えることができるのですが、12星座中2番目の牡牛座は「五感を覚える」フェーズに当たります。

 牡牛座は非常に五感が優れ、心地のいい場所、おいしい味、香りに敏感です。今テレビで話題のスポットには目もくれず、自分自身が肌感覚でここがいいと感じたものにしか惹かれません。それゆえ、食に対しても舌が肥えやすく、グルメな人が多いようです。そして、「揺るがない俺」「私の経験論」に裏付けされたことしか実行できないので、融通が利かないやつと思われることもしばしば。しかしながら、その強いこだわりが功を奏し、職人気質、マニアックな分野で第一人者となる傾向もあります。

 また、牡牛座は五感が発達していることから、セックスに関しても「味わう」ような行為が好きなようです。ですので、今週末のセックスは、「舐める」だとか「はむはむする」といった行動に縁があります。

 さて、あなたの今週末の恋とセックスの運命はいかに?

続きを読む

『レコ大』新人賞はAKB48岩佐美咲か、13歳新人民謡歌手か……芸能界の重鎮たちが“調整”に奔走中

「無人駅」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  早くも、今年の『日本レコード大賞』の新人賞レースに動きが出てきた。5月2日にハワイのゴルフ場で不慮の事故死を遂げた“演歌界のドン”こと「長良プロダクション」の故・長良じゅん会長の遺志を継いで、SプロやOプロといった芸能界の重鎮たちは、AKB48メンバーで演歌歌手の岩佐美咲を新人賞に推すことを決めた。ところが、『レコ大』に絶大な影響力を持つといわれる大手プロのオーナーは、13歳の民謡歌手の臼澤みさきをプッシュ。早くも、舞台裏での賞レースが過熱している。  岩佐は、かつては日本音楽事業者協会の理事長を務める尾木徹社長の「プロダクション尾木」に所属していたが、本人が「演歌を歌いたい」ということで、昨年4月に山川豊や氷川きよしらが所属する長良プロに移籍した。それを受けて、生前の長良会長が筆者に「秋元康に『演歌は長良会長しかいない』といって、頼まれたんだ」とうれしそうに語り、「2012年のレコ大の新人賞を必ず獲る」と自信のほどを語っていた。その岩佐は、今年2月1日に「無人駅」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)でデビューした。  長良会長は、デビュー前から岩佐の新人賞獲りのプロモーションに動いていた。ところが、5月2日に急逝した。長良会長の死は芸能界に激震が走った。岩佐は「長良会長がいなければ、演歌歌手としてデビューすることはできませんでした。感謝してもしきれない」と、恩人の死に胸を痛めた。5月22日に行われた青山斎場での長良会長の本葬には、冷たい雨がそぼ降る中、5,000人以上の弔問客が駆けつけ、あらためて長良会長の人脈の広さを見せつけた。  一方、長良会長と親しかった芸能プロのオーナーたちは、会長が愛した六本木の行きつけのクラブを渡り歩き、会長の名前でボトルを入れては、会長と一緒に語り合うかのように飲み明かし、故人を偲んだという。この話を聞いて、筆者もうれしくなった。その過程で、オーナーたちが長良会長の遺志を継いで、岩佐を『レコ大』の新人賞に推すことを決めたようだ。今さら説明することではないが、『レコ大』は、そうした芸能プロやレコード会社での水面下での“調整”で決まっているのが実態である。  ところが、7月25日に「故郷~Blue Sky Homeland~」(テイチクエンタテインメント)でデビューした岩手県出身の13歳の民謡歌手の臼澤みさきを、『レコ大』に絶大な影響力を持つ大手プロのオーナーがプッシュしていることが明らかになって、業界から「それはないでしょ」というブーイングの声が上がっている。  新人賞は毎年3~4人が受賞し、その中から最優秀新人賞が決まるわけだが、女性演歌歌手の新人賞の席はひとつというのが定説。岩佐も臼澤も実績があるというレベルではないが、少なくとも岩佐はAKB48の活動の傍ら、演歌のイベントにも出演して、若年層への演歌の普及に一役買っている。そのことは評価に値するだろうし、さすがにデビューしたばかりの臼澤を新人賞にするのは無理がある。しかし、そのオーナーが本気になれば、無理に受賞させてしまうほどの政治力は持っているのだ。  筆者はこの話を聞いて、1992年の『レコ大』の新人賞レースを思い出さざるを得ない。この年の最優秀新人賞の本命は、長良会長の事務所に所属する田川寿美といわれていた。審査当日まで、誰もが田川と疑わなかった。もちろん、長良会長も確信していた。ところが、土壇場になって大手プロのオーナーが推す、さほど実績のない永井みゆきという歌手が賞をさらっていった。  長良会長は筆者の前で「裏切られた、悔しい」と、初めて涙を見せたのだ。長良会長と、大手プロオーナーの間でどのような“調整”が行われた挙げ句、会長が「裏切られた」という言葉を口にしたのかはわからない。  そのオーナーが、今回、臼澤を推している。どうもすでに、このオーナーが臼澤の音楽出版権を握っているため、子飼いのマスコミに協力させ、メディア露出を図り、力づくで売りだそうということらしい。しかし、現時点で臼澤に獲らせることを確定させるのは、永井の時と同様、業界的にも世間的にも無理がある。それゆえ、今回も永井の時と同じようなことが起こらないことを祈りたい。  それにしても、長良会長の遺志を継いで芸能界の重鎮たちが岩佐を担ぐとは、賞レースの行方はともかく、なんとも温かく、義理人情に長けた話だ。違和感を抱く声もあるだろうが、これが芸能界というムラのいい側面でもある。草葉の陰で、長良会長もホッと安堵の胸を撫で下ろしていることだろう。あらためて、長良会長に合掌! (文=本多圭)

歌だけは本当に上手い玉置浩二が、ステージ上で公開処刑にしたあの歌姫

tamakikouji01.jpg
『GOLDEN☆BEST 玉置浩二 1993-2007』
/ソニー・ミュージックダイレクト

◎AKB48から「あの人は今」まで
 4時間生放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)。結構な攻めの姿勢で中々楽しめた。ナツメロや演歌やクラシックの取り入れ方の喫水線が「何それわかんな~い」ではなく「超ウケる~」的なところを狙ってて、「若者向け紅白」って感じ。テンポも見せ場の作り方もよく、歌番組として魅せる構成。10年後には、紅白と立ち位置が変わってるかも。

 TUBEとか鈴木雅之なんか、ものまねタレントみたいで「この後、ご本人登場」ってテロップ出てきそうだったし。杉山清貴なんて、そこも越えて、「あの人は今」だったし。今回は小林幸子出したら、ちょっと面白かったかもしれないな。ま、紅白ダメになってから冬に晒せばいいのか。あと、何で水谷千重子を出さんのか。何で渡辺直美を出したのか。

 何かとAKB48がウロウロして興ざめな中、玉置浩二のカリスマ性はすごかった。一声うなるだけで場を持ってく。声のほとばしり感が、やしきたかじんみたい。歌は上手い。しかし、歌以外には何もない。しかし、歌だけは本当に上手い。でも、歌以外には本当に何もない。聞いててぐるぐる回っちゃった。例の変なバンダナを封印し、ロックな総銀髪にグラサン姿。立川談志から内田裕也へマイナーチェンジか。

 当たり前だけど、餅は餅屋。歌は歌手。やっぱり、聞かせる歌を歌えるヤツが「歌手」だなぁ、と思うことしきりの4時間。そういう意味では、NOKKOも渡瀬マキもツラかったが、一番ツラかったのが浜崎あゆみ。最初に画面に映った時、小森純かと思った。声がカサカサで全然出てないのに、ツアー気分でヘソ出しお姫様メドレー。こんなに尺を取ってゴールデンタイムに歌う彼女を見るのは、これが最後になるかもしれん。ある意味ラストライブかも。……「ありがとぅおーッ!!」。

いつもは紳士的な彼が、本当はどSだった! 自由を奪われた私はどうなるの?

【作品名】『極上エッチ どSなカレにいたぶられて』 【作者】浜田理枝子

【作品紹介】 濃厚Hに憧れる私は雑誌でイロイロお勉強中。でも玲士さんにはこんなことがしたいなんて言えないよ……。玲士さんは8歳年上の彼。大人だし優しいから大好きだけど、Hが普通なのが物足りない! 本当は縛られたり大人なオモチャを使って虐められたりしたいのに。でも酔いつぶれた私に、玲士さんがいきなり本性を出してきて!? 全裸&縛束で何をするつもり!?

【サイゾーウーマンリコメンド】うわ~~玲士さん引くわ~~。女子高生と付き合う26歳社会人男性って、ロクなイメージがわかないんですけど! ルナちゃん目を覚まして、あんた遊ばれてるだけよ~! という老婆心が先行してしまったら、あなたもババアよ!

いつもは紳士的な彼が、本当はどSだった! 自由を奪われた私はどうなるの?

【作品名】『極上エッチ どSなカレにいたぶられて』 【作者】浜田理枝子

【作品紹介】 濃厚Hに憧れる私は雑誌でイロイロお勉強中。でも玲士さんにはこんなことがしたいなんて言えないよ……。玲士さんは8歳年上の彼。大人だし優しいから大好きだけど、Hが普通なのが物足りない! 本当は縛られたり大人なオモチャを使って虐められたりしたいのに。でも酔いつぶれた私に、玲士さんがいきなり本性を出してきて!? 全裸&縛束で何をするつもり!?

【サイゾーウーマンリコメンド】うわ~~玲士さん引くわ~~。女子高生と付き合う26歳社会人男性って、ロクなイメージがわかないんですけど! ルナちゃん目を覚まして、あんた遊ばれてるだけよ~! という老婆心が先行してしまったら、あなたもババアよ!

えっ、48歳の新人女優!?  一条綺美香が“3年ぶり”のエッチで華麗なるAVデビュー!

_DSC9492.jpg
 「26歳を超えたら熟女」といわれるAV業界に、なんと48歳の新人AV女優が現れた!!  彼女の名は一条綺美香。1964年生まれ、枝野幸男経済産業大臣や橋本聖子議員らと同い年という脅威の新人だ。いったいどんな女性が……!? 勇気を振り絞って、新中野・SOD本社に出向いた取材班の前に姿を現した彼女は、か、かわいい! まさに“ノーチェンジ”な美女だ。そんな綺美香さんのデビューを記念して、イロイロと伺っちゃいました〜♪ ――48歳でのデビューということですが、いったいどんな経緯で? 一条綺美香(以下、一条) お付き合いしている人もしばらくいないし、女性としてこのまま終わっていくっていうのが悲しいなと思ったんです。せっかくなので、何か思い出に残るものを、と思って自分から応募しました。ただ、面接に行っても、本当にお仕事させていただけるのか不安でしたね。やっぱり、AV業界は若い女の子ばかりじゃないですか? だから、きっとダメだろうなと思いながら行ったんです。 ――顔もカワイイし、スタイルもパーフェクト。そんな綺美香さんをAV業界が放っておくわけないじゃないですか! 一条 年齢的にも負い目を感じていましたので……。 ――綺美香さんのかわいらしさがあれば、全然年齢なんて気になりません。ところで、もともとAVに興味はあったんですか? 一条 実は、あまり興味はなかったんです。昔、AVってどういうものかなと思って見たことはあるんですが、最近のものは全然見ていませんでした。ちょうど、加藤鷹さんが大活躍をしていた頃ですね。「みんなこんなふうに潮を吹くのか」って、びっくりした記憶があります。 ――今回のデビュー作で、綺美香さんの潮は!? _DSC9694.jpg 一条 いえ、吹きませんでした(笑)。 ――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 一条 まず、スタッフさんの多さにびっくりしました。プライベートでも3Pとかの経験はないので、この状況でできるのかな……って心配で。けど、いざ本番が始まると、カメラも見ずに、無我夢中でエッチに没頭していました。 ――さすが、経験豊富な美淑女! 緊張はしなかったんですか? 一条 もちろん、すごく緊張しましたよ~。前日は全然眠れないし、胃が痛いし……。しかも、私、撮影の日まで3年間一切エッチをしていなかったんです。3年ぶりのエッチだったし、初めてのAVだし、わけわかんなかったです(笑)。 ――男優さんとのカラミはいかがでしたか? 一条 気持ちよかったですね。しっかりと私のツボを抑えてくれました。 ――綺美香さんのツボ……気になります! 一条 私、耳が性感帯なんです。耳を触られたり舐められたりしながら、下半身に手を伸ばされるともう……ですよね。 ――描写がエロすぎます。ほかに見てほしいシーンはありますか? 一条 わたし、料理が趣味なんですが、今回の作品の中で肉じゃがを作っているんです。皮を向くところからすべてその場で作ったんですが、「あれ、これAVですよね……?」って、自分でも不思議でした。 ――料理が趣味っていうことは、やっぱり家には愛する旦那さんがいるんでしょうか……? 一条 いえ。結婚したこともないですし、バツイチでもないんです。けれども昔から結婚願望が強くて、母のお手伝いをしながら家事全般は身につけました。いったいどこで調子が狂っちゃったんでしょうかね(苦笑)。 ――ところで、これまでイロイロな経験をされてきたと思いますが、綺美香さんがこれまでに一番感じたSEXは? 一条 う~ん、ノーマルなものばかりですよ。ただ、以前、会社を経営している方と付き合っていたんですが、仕事が終わった彼のオフィスで、いきなり後ろからスカートを捲り上げられて挿れられちゃいました(照)。お迎えに行っただけのはずだったのに……。 ――全然ノーマルじゃありません! 一条 そうですか? ふふふ。 ――今後はどんなシチュエーションに挑戦してみたいですか? 一条 コスプレ系をやりたいですね。あんまり子どもっぽいのじゃなくて、エレベーターガールとかレースクイーンとか、ちょっと大人っぽいコスプレをしてみたいです。実は、セーラー服を着たいっていう願望もあるんですが……年齢的に無理かな(笑)。 ――いえ、ぜひ見たいです!! 挑戦してください! 一条 そう言ってもらえるとうれしいです! 私、学生時代から女性に囲まれて、職場も女性ばかり。男性との接点もなかったので、すごくお仕事が楽しいんです。ストレス解消にも効果的ですよね。 ――ストレス解消ですか……? 一条 大きな声を出すとストレス発散になるじゃないですか。AVの撮影で喘ぎ声を出せば、身も心もスッキリします。 ――まさに天職ですね! これからの活躍が楽しみです。本日はありがとうございました! ●一条綺美香 特設サイト <http://ec.sod.co.jp/special/ichijo48/index.html> sod48.jpg 『一条綺美香 48歳 AV DEBUT』 「SODstar」史上最高年長、奇跡の大型美淑女がついに誕生。48歳なのにこのかわいさ、この美貌はまさに犯罪レベル! 身体もムッチリ! 完璧すぎるFカップ「NEW 美淑女」が降臨。 発売日/9月20日 発売/SODstar 価格/2980円(税込)