| 1000人の内定者に聞いた生声や、就活オピニオン常見陽平氏が語る月刊コラムも。 |
月別アーカイブ: 2012年8月
新進気鋭のグラドル・森野朝美がバリでY字バランスを披露!!

現役女子高生アイドルの森野朝美が、4枚目のDVD 『NEW KISS』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。







4月にバリで撮影したという本作。デビュー1周年を飾る新作DVDは、どんな内容になっているのか? 詳しく聞いてみた。
「バリはとっても暑かったです。今までにないような、ちょっと大人っぽい内容に挑戦したり、コスプレも初めてチャレンジしました!」
――どんなコスプレですか?
「バニーちゃんです(笑)。初めてなのでちょっと不安でしたけど、とても楽しかったです」
――特に見て欲しいシーンは?
「新体操をやっていたので、Y字バランスをしたりしています。身体の柔らかいところを見て欲しいです」
――大変だったシーンは?
「プールで泳ぐシーンなんですけど、平泳ぎで沈みかけました(笑)。プールが深かったんです!」
プールが深いかどうかと沈むのは、あまり関係がないような......。新体操は得意でも、水泳はあまり得意ではなかったようだ。将来はモデルとして活動したいと夢を語ってくれた。
森野朝美 オフィシャルブログ
<http://gree.jp/morino_asami>


日テレにNG! タカアンドトシ・タカ、ウェディングはフジテレビの独占契約!?

『本音か!』(ワニブックス)
7月25日に放送された『FNS27時間テレビ 笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!!』(フジテレビ系)終盤で、突然プロポーズを“強いられて”しまったタカアンドトシのタカ。各出演者に縁のある著名人によるメッセージVTRが放送される流れの中、タカの番になると母親が登場。「もう36歳なんだから。なっちゃんに男のけじめ、つけてくれるかな?」と呼びかけた。そして、タカが交際中の“なっちゃん”こと元芸能レポーターの鈴木奈津子さんに電話がつながり、「結婚してくれるかな?」「いいとも!」という、冗談のような応酬がなされた。
鈴木さんに電話がつながった際、あまりに突然の出来事にタカは「急にけじめをつけてって言われて……」と言葉を濁した。しかしアナウンサーから「すみません、時間が迫っているので」と言われ、半ば強引に上記のやりとりとなった。
今さらですがやっぱりFacebook使うのって危なくない?
さまざまなテレビ番組や雑誌などでもお馴染みの購買/調達コンサルタント・坂口孝則。いま、大手中小問わず企業から引く手あまたのコスト削減のプロが、アイドル、牛丼から最新の企業動向まで、硬軟問わずあの「儲けのカラクリ」を暴露! そこにはある共通点が見えてくる!? 秘密暴露ゲーム 以前、アメリカ人と話していた時、「Myspaceによって将来の大統領選は成立しなくなる」と言っていた。3年前のことだ。Myspaceとは、アメリカで当時大流行していたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)だった。 なぜ大統領選が成立しなくなるのか? 「誰だって若いころはクスリでラリったりとか、女性と関係をもったことを自慢げに語るだろ。多かれ少なかれ、若気の至りってのはある。これまでは、誰も他者の過去はわからなかった。だけど、これからは自分の過去がしっかりとサーバーに記録されているんだ!」。そう、しかも本人の自発的な書き込みによって。 対立候補のネガティブキャンペーンをやろうと思えば、どんな候補者だってすぐに過去の悪行を暴くことができる。どんな品性高潔な人物だって、20年をさかのぼれば、浮気・暴行・賭博・クスリ・暴言・品性下劣などの行動が一つや二つは出てくるだろう。そんなことが暴かれ続ければ、アメリカ国民は誰に投票すべきかわからないという。「だから大統領選は崩壊する」と。彼の予想が正しいかどうかは、現在の高校生・大学生が大統領候補になっている20年後にわかるだろう。 20年後に自分の書き込みが読まれても大丈夫? ところでこの記事の読者は、自身のSNSへの書き込みが、20年後に読まれたとして品位を保てるだろうか? 読者が20年後に部長か取締役になっていたとして、新入社員から「部長も若いころは、お局(おつぼね)のアケミさんと懇ろだったんですね」と笑われてしまっては、威厳も貫禄も消滅するに違いない。 そして私がアメリカの友人から話を聞いた3年後、今ではFacebookで猫も杓子もこぞって自らのプライバシーをさらすようになった。Facebookよりもmixiの優位性が続くだろう、といわれていた頃が懐かしいくらい、日本人もFacebookで自分自身の情報を投稿し続けている。 Facebookと税務当局 とりあえず、私はFacebookの株価がどうなるとか、マーク・ザッカーバーグの資産がいくらだとか、Facebook広告の投資対効果がどうだとか、セキュリティの脆弱性があるとか、それらについて興味はない。もちろん、Facebookのセキュリティに問題があると困るけれど、フリー(無料)である以上はFacebookを責め続けるわけにもいかず、諦観のうえで使用する必要はあるだろう。 それよりも私の興味関心は、Facebookがいかに税務当局から使用されるかにある。私が見ていて、あまりに「危なっかしい」Facebookユーザーがいる。会社の役員クラスであるにもかかわらず、私生活を公開しすぎなのだ。例えば、外車で遊びまわる写真をアップロードしている。レストランでの豪奢なそぶりを、笑顔とともに公開している。 あのー、みなさん間違っても、そのクルマは社用車として会社損金で減価償却していないですよね? あきらかに彼女か愛人としか見えない相手との食事を、接待交際費で落としていないですよね? ちなみに、Facebookの写真に見える資産は、万が一のときに差し押さえられてもいいんですよね? プライベートな支出を会社経費として損金計上することはできませんけれど、わかっていてFacebookで公開しているんですよね? ……とまあ、私が心配する必要もないけれど、それくらい「大胆」な、というか、無防備な投稿が多い。もちろん、個人の生活を可視化・透明化したところで、清廉潔白であれば税務当局など怖くないだろう、とする意見もあるに違いない。しかし、むやみやたらに取引関係者・利害関係者を公にしてしまうことのメリットばかりではないはずだ。 Facebookとのほどよい距離感 例えば、クルマを社用車として計上する場合は、「営業等の会社業務に使用しており」かつ「会社、あるいは近隣に駐車場がある」ことが必要となる。ただし、それを満たしていればどんなクルマでも大丈夫かというと、その妥当性については常に議論がつきまとう(つまり、高級車だったら認められないこともあるわけね)。なのにFacebookでリスクを自らさらすことはない。少なくとも私はそう思う。 SNSで人と人が「つながる」ことの優位性ばかりが喧伝されているけれど、危うさについても述べておきたかった。 それにしても、なんでまたインターネットを使って、自分たちの会社が羽振り良いことを自慢する必要があるのだろう。「いいね!」を押した会社からは毎日のように社長の豪華絢爛な遊びっぷりがニュースフィードに流れてくるし、「友達」の一人は高級ホテルに泊まり続ける様子を、ご丁寧に写真つきでアップしている。 いや、もちろんこれらの注意点は、サラリーマンには無関係だといわれるかもしれない。ただし、自分が情報を発することの利点とともに、危うさも認識しておきたいのだ。SNSとの「ほどよい」距離感を意識するほうがちょうどいい。 危険がないFacebookの使い方 ちなみに私はFacebookアカウントを持っており、毎日のように書き込んでいるものの、私生活や交友関係などはほぼ書き込んでおらず、ドラえもんとオタク趣味をひたすらつぶやいている。このような使い方がふさわしいものかはわからないけれど、危険はない。 しかし、それにしても外国人のアカウントを見ると、あまりに赤裸々に個人情報を公開していることに驚く。自分の子どもの名前と年齢を公開してしまえば、企業のマーケティングリストに載ることは明確だ。マーケッターたちがFacebookは宝の山というのもよくわかる。これまでお金を払って集めていたデータを、むしろ参加者がタダで公開してくれているのだ。しかも、趣味嗜好などの属性つきで。これほど儲けのタネが転がっている時代はないというわけだ。 ちなみに、私は冒頭で挙げた、将来のアメリカ大統領選が成立しなくなることを憂いてはいない。むしろ、日本人のハッカーたちが大統領選候補の人たちを過去のデータベースから拾い上げて、「こいつ、小学生のころに学校でウンコ漏らしたらしいぜ」とか「こいつ、彼女の誕生日プレゼントに自作の曲なんか贈って、キモヲタだぜきっと」とか笑い始めたら、多少はアメリカ人に対する萎縮がなくなって「こいつらも、たいしたことないじゃん」と思えるはずだ。 日本外交にも好影響を与えるかもしれない。 言いすぎかな。 (文=坂口孝則) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 柔道女子で金メダルの松本が所属企業はマルチだった! 保険会社の「医療保険は必要」にダマされてはいけない? 日テレ、テレ朝、東洋経済…トヨタの軍門に下るメディアたち? 山本一郎「まさかのバンダイナムコが新ガチャで規制逃れ」 不正アクセスで手軽にネットカンニング! サッカー五輪代表は、海外移籍で1億円稼げるか? 有名女子高では4割!?医学部志望女子急増の意外なワケ「Facebook」より
今さらですがやっぱりFacebook使うのって危なくない?
さまざまなテレビ番組や雑誌などでもお馴染みの購買/調達コンサルタント・坂口孝則。いま、大手中小問わず企業から引く手あまたのコスト削減のプロが、アイドル、牛丼から最新の企業動向まで、硬軟問わずあの「儲けのカラクリ」を暴露! そこにはある共通点が見えてくる!? 秘密暴露ゲーム 以前、アメリカ人と話していた時、「Myspaceによって将来の大統領選は成立しなくなる」と言っていた。3年前のことだ。Myspaceとは、アメリカで当時大流行していたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)だった。 なぜ大統領選が成立しなくなるのか? 「誰だって若いころはクスリでラリったりとか、女性と関係をもったことを自慢げに語るだろ。多かれ少なかれ、若気の至りってのはある。これまでは、誰も他者の過去はわからなかった。だけど、これからは自分の過去がしっかりとサーバーに記録されているんだ!」。そう、しかも本人の自発的な書き込みによって。 対立候補のネガティブキャンペーンをやろうと思えば、どんな候補者だってすぐに過去の悪行を暴くことができる。どんな品性高潔な人物だって、20年をさかのぼれば、浮気・暴行・賭博・クスリ・暴言・品性下劣などの行動が一つや二つは出てくるだろう。そんなことが暴かれ続ければ、アメリカ国民は誰に投票すべきかわからないという。「だから大統領選は崩壊する」と。彼の予想が正しいかどうかは、現在の高校生・大学生が大統領候補になっている20年後にわかるだろう。 20年後に自分の書き込みが読まれても大丈夫? ところでこの記事の読者は、自身のSNSへの書き込みが、20年後に読まれたとして品位を保てるだろうか? 読者が20年後に部長か取締役になっていたとして、新入社員から「部長も若いころは、お局(おつぼね)のアケミさんと懇ろだったんですね」と笑われてしまっては、威厳も貫禄も消滅するに違いない。 そして私がアメリカの友人から話を聞いた3年後、今ではFacebookで猫も杓子もこぞって自らのプライバシーをさらすようになった。Facebookよりもmixiの優位性が続くだろう、といわれていた頃が懐かしいくらい、日本人もFacebookで自分自身の情報を投稿し続けている。 Facebookと税務当局 とりあえず、私はFacebookの株価がどうなるとか、マーク・ザッカーバーグの資産がいくらだとか、Facebook広告の投資対効果がどうだとか、セキュリティの脆弱性があるとか、それらについて興味はない。もちろん、Facebookのセキュリティに問題があると困るけれど、フリー(無料)である以上はFacebookを責め続けるわけにもいかず、諦観のうえで使用する必要はあるだろう。 それよりも私の興味関心は、Facebookがいかに税務当局から使用されるかにある。私が見ていて、あまりに「危なっかしい」Facebookユーザーがいる。会社の役員クラスであるにもかかわらず、私生活を公開しすぎなのだ。例えば、外車で遊びまわる写真をアップロードしている。レストランでの豪奢なそぶりを、笑顔とともに公開している。 あのー、みなさん間違っても、そのクルマは社用車として会社損金で減価償却していないですよね? あきらかに彼女か愛人としか見えない相手との食事を、接待交際費で落としていないですよね? ちなみに、Facebookの写真に見える資産は、万が一のときに差し押さえられてもいいんですよね? プライベートな支出を会社経費として損金計上することはできませんけれど、わかっていてFacebookで公開しているんですよね? ……とまあ、私が心配する必要もないけれど、それくらい「大胆」な、というか、無防備な投稿が多い。もちろん、個人の生活を可視化・透明化したところで、清廉潔白であれば税務当局など怖くないだろう、とする意見もあるに違いない。しかし、むやみやたらに取引関係者・利害関係者を公にしてしまうことのメリットばかりではないはずだ。 Facebookとのほどよい距離感 例えば、クルマを社用車として計上する場合は、「営業等の会社業務に使用しており」かつ「会社、あるいは近隣に駐車場がある」ことが必要となる。ただし、それを満たしていればどんなクルマでも大丈夫かというと、その妥当性については常に議論がつきまとう(つまり、高級車だったら認められないこともあるわけね)。なのにFacebookでリスクを自らさらすことはない。少なくとも私はそう思う。 SNSで人と人が「つながる」ことの優位性ばかりが喧伝されているけれど、危うさについても述べておきたかった。 それにしても、なんでまたインターネットを使って、自分たちの会社が羽振り良いことを自慢する必要があるのだろう。「いいね!」を押した会社からは毎日のように社長の豪華絢爛な遊びっぷりがニュースフィードに流れてくるし、「友達」の一人は高級ホテルに泊まり続ける様子を、ご丁寧に写真つきでアップしている。 いや、もちろんこれらの注意点は、サラリーマンには無関係だといわれるかもしれない。ただし、自分が情報を発することの利点とともに、危うさも認識しておきたいのだ。SNSとの「ほどよい」距離感を意識するほうがちょうどいい。 危険がないFacebookの使い方 ちなみに私はFacebookアカウントを持っており、毎日のように書き込んでいるものの、私生活や交友関係などはほぼ書き込んでおらず、ドラえもんとオタク趣味をひたすらつぶやいている。このような使い方がふさわしいものかはわからないけれど、危険はない。 しかし、それにしても外国人のアカウントを見ると、あまりに赤裸々に個人情報を公開していることに驚く。自分の子どもの名前と年齢を公開してしまえば、企業のマーケティングリストに載ることは明確だ。マーケッターたちがFacebookは宝の山というのもよくわかる。これまでお金を払って集めていたデータを、むしろ参加者がタダで公開してくれているのだ。しかも、趣味嗜好などの属性つきで。これほど儲けのタネが転がっている時代はないというわけだ。 ちなみに、私は冒頭で挙げた、将来のアメリカ大統領選が成立しなくなることを憂いてはいない。むしろ、日本人のハッカーたちが大統領選候補の人たちを過去のデータベースから拾い上げて、「こいつ、小学生のころに学校でウンコ漏らしたらしいぜ」とか「こいつ、彼女の誕生日プレゼントに自作の曲なんか贈って、キモヲタだぜきっと」とか笑い始めたら、多少はアメリカ人に対する萎縮がなくなって「こいつらも、たいしたことないじゃん」と思えるはずだ。 日本外交にも好影響を与えるかもしれない。 言いすぎかな。 (文=坂口孝則) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 柔道女子で金メダルの松本が所属企業はマルチだった! 保険会社の「医療保険は必要」にダマされてはいけない? 日テレ、テレ朝、東洋経済…トヨタの軍門に下るメディアたち? 山本一郎「まさかのバンダイナムコが新ガチャで規制逃れ」 不正アクセスで手軽にネットカンニング! サッカー五輪代表は、海外移籍で1億円稼げるか? 有名女子高では4割!?医学部志望女子急増の意外なワケ「Facebook」より
愛する息子が難病に……仏映画『わたしたちの宣戦布告』の試写会ご招待

「愛するわが子が、難病に冒されてしまうという現実を前にし、夫婦はどう支え合っていくべきか」――そんな非常に難しいテーマに向き合った仏映画『わたしたちの宣戦布告』が、今秋9月、日本に上陸します。
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「愛するわが子が、難病に冒されてしまうという現実を前にし、夫婦はどう支え合っていくべきか」――そんな非常に難しいテーマに向き合った仏映画『わたしたちの宣戦布告』が、今秋9月、日本に上陸します。
セックス特集界の女王「an・an」が、ローションプレイをパワープッシュ!

「an・an」8月15日22日合併号(マガジ
ンハウス)
今年もやってきました、「an・an」のセックス特集~~! これを読まないことには夏が始まりませんからね。早速AKB48・小嶋陽菜の表紙をめくってみましょう。……って、あれ? ジャニーズのセミヌードグラビアがない! ジャニーズはおろか、イケメン俳優すら脱いでません。代わりに小嶋がホテルでくねくねしたポーズをとってますけど、これ、女には喜びどころがありません。写真だけじゃなくて、添えられたキャッチも文章も、男目線のグラビアですよ。こういうのは「SPA!」(扶桑社)のグラビアン魂でやってください。はぁ、しょっぱなからテンション下がるわ~。
<トピックス>
◎最高に感じるためのオーガズムレッスン
◎セックス緊急事態Q&A
◎いまどき「カップルズホテル」レポート
【ロンドン五輪現地レポ】「マジギレしてたのは一部の観客だけ!?」バドミントン無気力試合、実際の会場は……

審判に注意されてもセコいミスを連発した。
後に韓国陣営から「中国が先に仕掛けてきた」と抗議があったが、会場で観戦していた筆者が見ても、明らかに中国ペアの仕業。もっとも、最初のうちは何が起こっているのか理解不能だったが。 筆者の隣にバドミントン関係者らしき人物がいたので、目の前で繰り広げられている不思議な光景について訊ねてみた。すると、顔色を変えずに「よくあること」とあっさり。その後の対戦カードを有利なものにしようと、わざと負ける無気力試合は珍しいものではないという。 ニュース映像などからもわかるように、試合中のブーイングは確かに凄まじいものがあった。 だが、心の底から不満を訴えている声よりも、ブーイングを楽しんでいる方が多かったのが真実。本当に怒っていたのは、あまりバドミントンを知らない一般層のみ。実際は笑いながら見ている観客が圧倒的だった。 とはいっても、やる気の見えないダラダラした試合は退屈だ。続く韓国とインドネシアの対戦でも無気力試合が行われたのだから、うんざりさせられた。 結局、無気力試合が大問題となって、中国、インドネシア、韓国の2ペアの合計4ペアは失格処分に。韓国は未だにこの裁定に不服で、異議を訴えているようなので、オリンピック終了後もひと騒ぎありそうだ。 (取材・文=シン上田)審判に喰ってかかったインドネシアペア
キム・カーダシアン、恋人からの“ビッチ”という称賛に「光栄だわ」

キムはアレとして、カニエも結構痛いキャラ
連日、キム・カーダシアンと、音楽プロデューサーでラッパーのカニエ・ウェストのバカップルぶりが報道されている。キムの離婚が成立したら、カニエは彼女にプロポーズをするとも伝えられており、先日は新曲『パーフェクト・ビッチ』は彼女に捧げるものだと発表。「ビッチ」と表現することに驚く声もあるが、キム自身は「光栄」だと思っているそうで、2人の愛はますます加速する一方だ。
リアリティー番組のセレブとしての期待を裏切らず、下世話な話題を振りまき続けているキム。昨年の今頃は、NBA選手クリス・ハンフリーズとの豪華結婚式ネタでメディアから大注目を浴びていたが、クリスとは結婚後わずか72日で離婚を申請。すぐにカニエとの交際を開始し、公共の場で堂々とイチャつくようになった。当初、クリスは結婚詐欺に遭ったかわいそうな男を演じていたため、キムとカニエは白い目で見られていたが、その後、クリス自身も破局後すぐに新たな彼女を作っていたことが発覚。その彼女にキムの悪口を吹き込むという男らしくない行為をしたことでバッシングされ、キムとカニエは祝福されるようになった。

