大阪の教員採用試験に不透明な評価?受験者が暴露

大阪府の公立学校教員採用選考に不透明な部分があると、異議申し立てが相次いでいる。1次試験は7月に行われ、受験者には8月8日付で結果の通知が郵送された。不合格者に対しては、点数と順位が記されていたのだが、それを受け取った受験者たちから疑問視する声が続出した。

INFINITEのホテルにファンが侵入! 暴走するファンに警告も虚しく……

「She's Back」/BounDEE by SSNW

 毎年恒例の野外音楽フェス「SUMMER SONIC」が8月18~19日の2日間開催された。今年の同フェスでは大阪会場での悪天候によって起こったハプニングなどが話題になったが、その一方で出演者の滞在先ホテルの客室にファンが侵入するという驚きの事件が起きていたのだ。

 被害に遭った出演者は、K-POPの7人組ユニットINFINITE(インフィニット)。彼らは2010年に韓国でデビューし、そのパフォーマンスが「シンクロ率99.9%」と謳われ話題に。昨年は日本進出も果たし、「HANAKO」(マガジンハウス)の表紙や、メンバーの1人がテレビ朝日系ドラマ『ジウ』のレギュラーにキャスティングされるなど順調な活動を展開している。大手のレコード会社と契約するK-POPグループがほとんどの中、BounDEEという認知度が高いとはいえない会社と契約したが、日本デビュー時から地道に音楽フェスに出演し、ファンを増やしていった。そんな彼らの活動を支えてきたファンが、今回の事件を巻き起こしたのだ。

「騒いでいるのは周囲だけ?」ボクシング五輪金メダリスト・村田のプロ転向騒動は早くも鎮火!?

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JOC公式サイトより
 ロンドン五輪のボクシング・男子ミドル級で、ボクシングでは日本勢で48年ぶりの金メダルを獲得した村田諒太。一夜にして“シンデレラボーイ”となった村田には帰国後、テレビ出演の依頼が殺到。「現在、東洋大職員の村田だが、夏休み中ということもあり、可能な限りテレビに出演。村田を支えた4歳年上の妻・佳子さんも各メディアに引っ張りだこ」(スポーツ紙デスク)というが、まさに“金の卵”である村田をプロが放っておくはずがなかった。  数あるボクシングジムの中でも、早くも具体的な金額を提示し村田の獲得を狙っているのが名門・協栄ジムの金平桂一郞会長。16日には会見を行い、同ジムとIT関連会社「フリーエージェントスタイルホールディングス」が業務提携を結ぶことを発表。スポンサーの同社が、村田獲得資金として契約金1億円を提示したのだ。  これに対して、名門・角海老宝石ジムの萩森健一マネジャーは17日、金平会長が1億円と具体的な金額を提示したことに対して、「お金の話は先に言うのは失礼だし、水面下でするもの」と苦言を呈し、「東洋大を辞める必要はない」とサラリーマンとの両立が可能であることを強調。さらに、1988年ソウル五輪の誤審で金メダルを逃しながら、プロ転向後、村田と同じミドル級からヘビー級まで計4階級で世界王座を獲得した元世界王者ロイ・ジョーンズJr.とのビッグマッチをぶち上げたが、肝心の村田はあまり乗り気ではないようだ。 「村田はメダル獲得の一夜明け会見で『アマはプロの下にあるわけではない。世界王者のベルト以上にシビアな金メダルを追ってきたことは誇りに思う。憧れはそこ(プロ)にはない』とプロ転向に消極的で、早くも今月末に行われる国体予選に出場することを発表した。村田にはすでに妻子がいて、マイホームを購入したようだが、それが可能だったのも東洋大職員というしっかりした職に就いていたから。日本人のボクシング世界王者よりも、村田のほうが断然知名度が上だろうし、今の仕事を辞めなければ将来も安泰。このままアマチュアにいれば、アマチュア連盟の幹部のイスも約束されている。あえて、リスクの高いプロを選ぶようなことはしないだろう」(専門誌記者)  村田に熱視線を送る両ジムに対して、世界的プロモーターで数々の世界王者を育てた帝拳ジム・本田明彦会長は「村田君は世界ランカー上位の実力はある」と賛辞を送りつつ、「メダリストのプロ転向は海外では多いが、彼が指導者になり、日本が五輪で毎回メダルを取れるような体制を作るほうが、長い目で見ればボクシング界のためになるのではないか」とかなり冷静なコメントだったが、本田会長のコメントの根拠には、やはりプロとアマの大きな“壁”があるというのだ。 「確かに村田のパンチ力、特に必殺のボディブローはプロでも通用するだろうが、プロのボディの強さはアマとは比べものにならない。それに、プロだと同階級の相手のパンチ力は桁外れで、おまけに、アマチュアでは身を守ってくれたヘッドギアはなく、ラウンドも世界戦となればアマの3分3ラウンドの4倍の3分12ラウンド。プロに転向しても、世界ランクでそれなりのところまではいくだろうが、王者となればかなり厳しいだろう。村田本人が、一番その辺を分かっているのでは」(同)  ボクシング界にとっては明るい話題となっている村田のプロ転向騒動だが、周囲が盛り上がるだけ盛り上がって“鎮火”してしまう可能性が高そうだ。

「騒いでいるのは周囲だけ?」ボクシング五輪金メダリスト・村田のプロ転向騒動は早くも鎮火!?

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JOC公式サイトより
 ロンドン五輪のボクシング・男子ミドル級で、ボクシングでは日本勢で48年ぶりの金メダルを獲得した村田諒太。一夜にして“シンデレラボーイ”となった村田には帰国後、テレビ出演の依頼が殺到。「現在、東洋大職員の村田だが、夏休み中ということもあり、可能な限りテレビに出演。村田を支えた4歳年上の妻・佳子さんも各メディアに引っ張りだこ」(スポーツ紙デスク)というが、まさに“金の卵”である村田をプロが放っておくはずがなかった。  数あるボクシングジムの中でも、早くも具体的な金額を提示し村田の獲得を狙っているのが名門・協栄ジムの金平桂一郞会長。16日には会見を行い、同ジムとIT関連会社「フリーエージェントスタイルホールディングス」が業務提携を結ぶことを発表。スポンサーの同社が、村田獲得資金として契約金1億円を提示したのだ。  これに対して、名門・角海老宝石ジムの萩森健一マネジャーは17日、金平会長が1億円と具体的な金額を提示したことに対して、「お金の話は先に言うのは失礼だし、水面下でするもの」と苦言を呈し、「東洋大を辞める必要はない」とサラリーマンとの両立が可能であることを強調。さらに、1988年ソウル五輪の誤審で金メダルを逃しながら、プロ転向後、村田と同じミドル級からヘビー級まで計4階級で世界王座を獲得した元世界王者ロイ・ジョーンズJr.とのビッグマッチをぶち上げたが、肝心の村田はあまり乗り気ではないようだ。 「村田はメダル獲得の一夜明け会見で『アマはプロの下にあるわけではない。世界王者のベルト以上にシビアな金メダルを追ってきたことは誇りに思う。憧れはそこ(プロ)にはない』とプロ転向に消極的で、早くも今月末に行われる国体予選に出場することを発表した。村田にはすでに妻子がいて、マイホームを購入したようだが、それが可能だったのも東洋大職員というしっかりした職に就いていたから。日本人のボクシング世界王者よりも、村田のほうが断然知名度が上だろうし、今の仕事を辞めなければ将来も安泰。このままアマチュアにいれば、アマチュア連盟の幹部のイスも約束されている。あえて、リスクの高いプロを選ぶようなことはしないだろう」(専門誌記者)  村田に熱視線を送る両ジムに対して、世界的プロモーターで数々の世界王者を育てた帝拳ジム・本田明彦会長は「村田君は世界ランカー上位の実力はある」と賛辞を送りつつ、「メダリストのプロ転向は海外では多いが、彼が指導者になり、日本が五輪で毎回メダルを取れるような体制を作るほうが、長い目で見ればボクシング界のためになるのではないか」とかなり冷静なコメントだったが、本田会長のコメントの根拠には、やはりプロとアマの大きな“壁”があるというのだ。 「確かに村田のパンチ力、特に必殺のボディブローはプロでも通用するだろうが、プロのボディの強さはアマとは比べものにならない。それに、プロだと同階級の相手のパンチ力は桁外れで、おまけに、アマチュアでは身を守ってくれたヘッドギアはなく、ラウンドも世界戦となればアマの3分3ラウンドの4倍の3分12ラウンド。プロに転向しても、世界ランクでそれなりのところまではいくだろうが、王者となればかなり厳しいだろう。村田本人が、一番その辺を分かっているのでは」(同)  ボクシング界にとっては明るい話題となっている村田のプロ転向騒動だが、周囲が盛り上がるだけ盛り上がって“鎮火”してしまう可能性が高そうだ。

幕を閉じた夏の甲子園……活躍したのは“信仰心の強い”関西エリアの宗教高校だった!?

【ハピズムより】
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神への“祈り”があと一歩届かず……
画像は第94回全国高校野球選手権大会HP
(東北編はこちら) (関東編はこちら)  昨日、“第1大阪代表・大阪桐蔭vs第2大阪代表・光星学院”という、春のセンバツ決勝同様の組み合わせで決勝が行われた夏の甲子園。結果は3-0で春のセンバツに続き、大阪桐蔭の勝利で幕を閉じた。惜しくも東北初の甲子園制覇を逃した光星学院だが、宗教高校の強さを見せつける大健闘だったことに変わりはない。  そして、これまで東北、関東エリアを紹介してきた当連載の締めくくりとして、甲子園において、圧倒的な知名度と実力を誇る宗教高校が林立するエリアであり、光星学院にも所縁のある関西圏も紹介しておきたいと思う。

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幕を閉じた夏の甲子園……活躍したのは“信仰心の強い”関西エリアの宗教高校だった!?

【ハピズムより】
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神への“祈り”があと一歩届かず……
画像は第94回全国高校野球選手権大会HP
(東北編はこちら) (関東編はこちら)  昨日、“第1大阪代表・大阪桐蔭vs第2大阪代表・光星学院”という、春のセンバツ決勝同様の組み合わせで決勝が行われた夏の甲子園。結果は3-0で春のセンバツに続き、大阪桐蔭の勝利で幕を閉じた。惜しくも東北初の甲子園制覇を逃した光星学院だが、宗教高校の強さを見せつける大健闘だったことに変わりはない。  そして、これまで東北、関東エリアを紹介してきた当連載の締めくくりとして、甲子園において、圧倒的な知名度と実力を誇る宗教高校が林立するエリアであり、光星学院にも所縁のある関西圏も紹介しておきたいと思う。

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【ハピズムより】

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神への“祈り”があと一歩届かず……
画像は第94回全国高校野球選手権大会HP

(東北編はこちら)
(関東編はこちら)

 昨日、“第1大阪代表・大阪桐蔭vs第2大阪代表・光星学院”という、春のセンバツ決勝同様の組み合わせで決勝が行われた夏の甲子園。結果は3-0で春のセンバツに続き、大阪桐蔭の勝利で幕を閉じた。惜しくも東北初の甲子園制覇を逃した光星学院だが、宗教高校の強さを見せつける大健闘だったことに変わりはない。

 そして、これまで東北、関東エリアを紹介してきた当連載の締めくくりとして、甲子園において、圧倒的な知名度と実力を誇る宗教高校が林立するエリアであり、光星学院にも所縁のある関西圏も紹介しておきたいと思う。

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「落ち目イメージも意外と稼げる!?」ついにTRFのSAMも……有名タレントが深夜の通販番組にこぞって出演中

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エクサボディ公式サイトより
 連日連夜、各局が放送していたロンドン五輪が閉幕したが、五輪前のプログラムに戻った民放・BS各局の深夜帯でやたら目に付くのが通販番組だ。 「昨年6月に改正放送法が施行され、テレビ各局は通販番組の放送時間の割合を自主的に公表した。昨年7月~9月期だと民放ではフジテレビが最少で2.2%、テレビ東京が最多で12.5%。BS局は軒並み30%を超えた。出演するタレントのギャラは各通販会社が負担し、制作は下請けに丸投げで制作費が格安だから、テレビ局はボロ儲け」(放送作家)  かつて通販番組といえば、落ち目のタレントが出演するイメージが強かったが、いまやタレントたちにとってもおいしい稼ぎ口なのだとか。 「通販会社のオーナーがファンのタレントをキャスティングする場合が多く、生稲晃子、新田恵利ら元おニャン子クラブから小柳ルミ子、島田陽子ら大物までが出演。平均して1日に2~3本撮影するので、拘束時間が短くて、それなりに稼げる」(通販会社関係者)  最近では、音楽プロデューサー・小室哲哉のプロデュースでデビューし一時代を築いたダンス&ボーカルユニット・TRFのダンサーSAMまで、通販商戦に参戦してきたのだ。 「TRFは2009年以降新曲がないが、都内の一等地にあるSAMのダンススクールは、中学校でのダンス必修化も追い風となり大盛況。その勢いに乗り、6月に自身がプロデュースした、『BOY MEETS GIRL』などTRFの往年のヒット曲に合わせてダンスをするダンスエクササイズDVD『TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ』を発売し、SAMの出演するCMがガンガン流れている。販売元はかつて『ビリーズブートキャンプ』を大ヒットさせた会社で、ビリーの再来を狙っているようだ」(レコード会社関係者)  そして、各社がプッシュする商品の広告塔に抜擢されたタレントたちのギャラは、破格だというのだ。 「俳優の黒沢年雄、女優の松居一代あたりのトップクラスだと、1番組で200万円も稼ぐとか。松居の場合、時給換算すれば、夫で“2時間ドラマの帝王”といわれる俳優の船越英一郎よりも高給取り。俳優の松方弘樹は、前所属事務所との金銭トラブルや過去の暴力団との交際が報じられ仕事が激減したが、通販会社のCM出演がメインで食いつないでいるので、相当ギャラをもらっているはず」(同)  この流れだと、そのうち、あっと驚く大物が満面の笑みでオススメ商品のPRをする日も近そうだ。
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SUPER JUNIORメンバーの父親が橋下市長批判! ファンにも衝撃が走る

SUPER JUNIOR公式サイトより

 SUPER JUNIORのメンバー・シウォンによる竹島問題へのパフォーマンスについては既報のとおりだが、騒動はその後、シウォンの父親によって続行中である。

 ことの発端は、SUPER JUNIORのメンバー、チェ・シウォン(25)が自身のTwitterで「独島は私たちの領土であり、命を捧げて守らなければならない。誇りを持って守っていきましょう」といったツイートをリツイートしたことだった。この発言で、日本のK-POPファンにも動揺が走ったが、加えて21日発売のスポーツ紙にも反韓感情の高まりにより「K-POP冬の時代」が到来すると書かれるに至った。そんな状況の中、シウォンの父親のチェ・ギホ氏がさらにこの問題の火に油を注いだのだ。