わがままタレントと編集者の仁義なき闘いの行方は!? 「発禁本」で泣いた浅田真央ちゃんの”真意”

【プレミアサイゾーより】 ──今年2月8日にポプラ社から発売予定だった浅田真央の『大丈夫、きっと明日はできる』が発売中止になったことは記憶に新しい。人知れずひっそりと出版されずに終わっていく「お蔵入り本」はなぜ発生してしまうのか?
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『浅田真央、20歳への階段』
 広告収入がある雑誌と違い、基本的には売り上げだけが頼りの書籍は、コツコツ売っていくことが前提となっている。ところが、何か不備があり回収騒ぎなんぞになっては、出版社も著者も実入りはゼロ。それどころかマイナスになってしまうケースも。よって、できる限りそのような事態は避けなければならない。そのために日夜努力しているわけだが、それでも、なんらかの事情によって発売前に出版中止に追いやられるケースがまれにある。それが「お蔵入り本」である。実際にどういった経緯でお蔵入りとなったのかを分析していくと、いくつかのパターンがあるようで……。  最も多いのは、著者と出版社の間にトラブルが発生して発売中止になるという、わかりやすいケース。最近の例としては、ポプラ社から2012年2月8日に発売予定だった、浅田真央の著書『大丈夫、きっと明日はできる』がある。一部報道では、先行予約用として書店に配布したポスターに書かれた「ママ、ありがとう。何度ありがとうと言っても足りません」というコピーに本人が憤慨したと伝えられた。 「浅田には、前年12月に亡くなった母親をビジネスの道具にしたくないという思いがあったので、宣伝コピーが決定打になったことは確かです。でも、ただそれだけが理由ではない。制作段階から彼女は、出版社と意思疎通がうまくいかないことに不信感を募らせていたようなんですよ。浅田が所属する事務所、IMG日本支社は、安藤美姫や室伏広治らスポーツ選手を多く抱えているんですが、中でも浅田はお姫様扱いされていて、本人が『もうやめた』と言えば、それ以上マネージャーや社長が出版を強いることは難しかった」(大手出版社編集A) 「タレントが本を出版する場合、印税はもちろん、話題性やイメージアップも目的としているので、多少の食い違いが起きても、できる限り歩み寄って出版しようとするでしょう。しかしアスリートの場合、本業はあくまで競技。当時、浅田は四大陸選手権を控えており、何よりも試合優先でした。浅田は普段からインターネットなどの誹謗中傷にとても敏感なタイプで、試合前に『母親の死で同情を買っている』といった悪口を書かれたくなかったようです。そういうさまざまな要因が重なったための結果で、ポプラ社は相手が悪かったという印象がありますね。その後浅田サイドには、多くの出版社重役から『ウチから出させてもらえないか』とのオファーが殺到したとか(笑)」(中堅出版社編集B)  実際、ポプラ社内部でも担当編集者に対するペナルティは特になかった模様。大御所芸能人、世界レベルのアスリートを相手にする際は、当人の機嫌を絶対に損ねないよう慎重に慎重を重ねる必要があるといえる。  ほかに芸能関係で多いパターンは、仲介者によるトラブルである。そのひとつに、08年7月に発売予定だった小室哲哉の自伝本『小室4年間の空白(仮)』がある。そもそもは、同年春に小室の事務所と某出版プロデューサーが組んで出版社に企画書を送ったことが始まり。複数の出版社が権利獲得に動いたが、この情報を嗅ぎつけたある媒体が小室サイドを直撃。金銭問題などについて質問したため、小室が激怒し、出版そのものを中止にしてしまったという。当時小室はかなり金に困っており、同年11月に詐欺容疑で逮捕された。自伝本の話はかなりナーバスな時期に出てきたことが、今となってみればわかる。 「本の中でも小室の経済状況に触れていて、それに小室側が難色を示したようです。企画会社や出版ブローカーが間に入ると、タレント側には『これだけの契約金が入ります』、出版社側には『あの大物タレントが告白する企画権利を持っています』と、どちらにもいい顔をして交渉がこじれることは多いですね。落ち目女性タレントの写真集なんかもこういうトラブルが発生しがちで、出版社には『脱がせます』と言っておいて、本人には詳細が伝わっていない……なんてことも」(中堅出版社編集C)  96年に起きた藤田朋子のヌード写真集『遠野小説』の出版差し止め騒動などは、まさにそのパターンであろう。また、昨今の韓流ブームの影響で、編集者のこんな嘆きもあった。 「最近、韓国系出版エージェンシーから『韓流スターの写真集を出さないか?』というオファーが結構来ますね。でも、よくよく尋ねると権利関係が曖昧だったりして不明点が多いし、とても手を出す気にはならない。実際、詐欺まがいに遭った編集者もいるとか」(中堅出版社編集D)  怪しい人のうまい話には要注意である。 ■さしこ報道”で青ざめた文春の担当者  内容によっては、どこか”上のほう”から圧力がかかり、中止に追い込まれることもある。  男性誌などで「売春島」として知られる三重県志摩市・渡鹿野島における黙認買売春の実態を論じた研究書『近現代日本の買売春』は、04年6月に発売予定だったが、出荷直前に志摩市から抗議を受けて出版中止になった。  社会的に問題となるようなこうした例は別として、個人からのクレームや告訴が予想される暴露本などの場合、そもそも大手出版社では初めから避けられる傾向にあるようだ。 「週刊誌を発行している出版社には、『タレントや政治家と寝た』なんていうネタの持ち込みは多い。でも、よほど重大な人物や事件を扱ったものならまだしも、私怨レベルでは、大した売り上げは見込めません。それでモメて騒動になっても、損するだけ。暴露本は、鹿砦社さんみたいな暴露本系の小さな出版社にお任せしますよ(笑)」(大手出版社編集E)  話題性と瞬発力が要求される週刊誌ならともかく、やはり書籍は長く販売され読まれることにこそ意味がある。なるべくリスクを回避するのは当然のことのようだ。  さらに、一度お蔵入りになった書籍が、別の会社から出るケースも。  幻冬舎から01年6月に発売予定だった中村うさぎの『屁タレどもよ!』は、著名人を辛辣に批判した毒舌本。発売5日前、見城徹・幻冬舎社長の判断により出版中止に。中村によれば「『内田春菊と北川悦吏子を外してくれ』と要請され、『嫌です』と断ったら刊行中止となった」とのこと。同社から単行本を出していた北川への配慮と、同社編集者による内田への”ある行為”を隠蔽するためではないかと報じられた。中村は同年10月にネットで販売を開始、04年には文春文庫より発売された。  08年に発売された、弊誌でもおなじみ町山智浩の『キャプテン・アメリカはなぜ死んだか』は、「週刊現代」(講談社)の連載を中心としたコラム集。町山と講談社の間でトラブルとなり、太田出版から上梓。その後、文春文庫からも発売され、あとがきにそのトラブルの様子が綴られている。 「売れっ子作家は編集者にファンが多いため、トラブルがあっても他社で受け皿を探しやすい。著者と編集者の結びつきが強いからこそなせるワザですね」(中堅出版社編集F)  ちなみに、この中村&町山のワケあり物件を引き取った文藝春秋は、今年8月にAKB48の公式本を出版予定。もしや、「週刊文春」による指原莉乃のスキャンダル報道の手打ちか? などと思われたが……。 「もともと、例の”さしこ記事”とは関係ないところで企画が進んでいたんですよ。同社のAKB本担当編集者は『お蔵入りかも……』と青ざめたそうですが、『週刊文春は、ウチの中でも別会社のようなものですから』と言って乗り切ったらしい。先日の巨人・原辰徳ネタの時も、同社発行のスポーツ誌『Number』の編集者は、巨人関係者にやはり『週刊文春は別会社』と言い張っているとか(笑)」(大手出版社編集G)  文芸系では、こんな話も。 「作家の単行本が文庫化される際、新潮文庫に持っていかれるというのはよくある話。書店の売り場面積も広く、またなんといっても歴史的に”格”の高い新潮文庫を好む作家は多いんですよ。特に中堅の出版社から出た作品だと、どうしてもそういうことが多くなる。例えば、05年に扶桑社から出て200万部を超える大ベストセラーとなったリリー・フランキーの初の長編小説『東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン』なんかも、結局文庫化は新潮でしたからね」(中堅出版社編集H)  書籍は、読まれてこそ意味を持つ。読まれずに消えるお蔵入り本は、出版社にとって経済的なダメージを、制作した著者や編集者にとっては精神的ダメージをもたらす。「絶対に避けたい、避けなければいけない」のが、お蔵入り本の世界なのである。 (文/安楽由紀子) 【「サイゾーpremium」ではタブーな書籍の裏側が満載!】「月刊サイゾー」のご意見番(笑)高須基仁氏も参戦で徹底分析! やがて悲しきお蔵入り本列伝芸能界と出版界がニラミを利かす金脈コンテンツ――暴力団も関与した!? 芸能人暴露本の”顛末”昭和の歌姫から事故物件まで――出せばドル箱? 出版が噂される芸能人暴露本リスト
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むっちりボディーのグラドル・太田千晶が限界ギリギリの露出を披露!!

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 タレント、グラビアアイドルの太田千晶が、最新DVD『性善説』の発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 12月にサイパンで撮影したという本作。楽しくワイワイと撮影できたという。 「内容は、ひと言で言うと妄想デートなんです。合コンで出会った彼と、どんどん......、みたいな(笑)」 ――見どころを教えて下さい。 「夜のシーンです。どんどんセクシーに変わってゆく様子が、我ながらすごいです(笑)。スタッフさんから『大丈夫なの?』と、心配されるほど頑張りました」 ――今日の水着もセクシーですね 「気合いが入っています(笑)。お尻がタイガーなんです。イベントへの想いをくみ取って下さい!」  「ギルガメッシュLIGHT」(BSジャパン)でも、後輩が入ってきてさらにやる気をかき立てられているという。ラジオや映画でも頑張っていきたいと語ってくれた。
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太田千晶オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/change-blog/

むっちりボディーのグラドル・太田千晶が限界ギリギリの露出を披露!!

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 タレント、グラビアアイドルの太田千晶が、最新DVD『性善説』の発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 12月にサイパンで撮影したという本作。楽しくワイワイと撮影できたという。 「内容は、ひと言で言うと妄想デートなんです。合コンで出会った彼と、どんどん......、みたいな(笑)」 ――見どころを教えて下さい。 「夜のシーンです。どんどんセクシーに変わってゆく様子が、我ながらすごいです(笑)。スタッフさんから『大丈夫なの?』と、心配されるほど頑張りました」 ――今日の水着もセクシーですね 「気合いが入っています(笑)。お尻がタイガーなんです。イベントへの想いをくみ取って下さい!」  「ギルガメッシュLIGHT」(BSジャパン)でも、後輩が入ってきてさらにやる気をかき立てられているという。ラジオや映画でも頑張っていきたいと語ってくれた。
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太田千晶オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/change-blog/

KAT-TUN・田口淳之介に不都合は? 小嶺麗奈がひっそりとサロンを開店

K-POP化する前のじゅんのだよ~

 かねてよりKAT-TUN・田口淳之介との交際が伝えられている女優・小嶺麗奈。久しく公の場からは遠ざかっていたが、今年7月、東京・代官山にヒーリングサロン「ELEMENTS OF FOUR SEASONS」を開店し、新たな道を歩み始めたようだ。しばらく更新が滞っていた自身のブログも復活し、現況をつづっている。

 1995年に女優デビューした小嶺は、同年放送された『3年B組金八先生』(TBS系)の第4シリーズで広島美香役を演じ、一躍人気女優に。07年に田口との交際が発覚し、ラフな服装で堂々と食事をする姿を幾度となく週刊誌にキャッチされてきた。09年にはそろってハワイに旅立つ姿も報道されている。

KAT-TUN・田口淳之介に不都合は? 小嶺麗奈がひっそりとサロンを開店

K-POP化する前のじゅんのだよ~

 かねてよりKAT-TUN・田口淳之介との交際が伝えられている女優・小嶺麗奈。久しく公の場からは遠ざかっていたが、今年7月、東京・代官山にヒーリングサロン「ELEMENTS OF FOUR SEASONS」を開店し、新たな道を歩み始めたようだ。しばらく更新が滞っていた自身のブログも復活し、現況をつづっている。

 1995年に女優デビューした小嶺は、同年放送された『3年B組金八先生』(TBS系)の第4シリーズで広島美香役を演じ、一躍人気女優に。07年に田口との交際が発覚し、ラフな服装で堂々と食事をする姿を幾度となく週刊誌にキャッチされてきた。09年にはそろってハワイに旅立つ姿も報道されている。

作業効率化で1億円節約! 激安外食の勝者サイゼリヤの方法論

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 夏野剛「まだガラパゴス化はiモードのせいというか、愚か者」 「貯蓄もできる保険」はトクじゃない!?運用に回すほうがマシ 低額で、大量の動画がTV・PC・スマホで見放題「hulu」 ■特にオススメ記事はこちら! 作業効率化で1億円節約! 激安外食の勝者サイゼリヤの方法論 - Business Journal(8月24日)
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イタリア人もびっくりの味!(「サイゼリヤ」HPより)
「外食不況」との声が聞こえて久しい。ランチは500円以内、夜でも1000円以下の食事が当たり前となり、各社ではデフレ時代に対応しようと必死だ。この出口の見えない不況に、外食業界では値下げに頼らない新たな価値の創造が求められている。 牛丼、値下げキャンペーン効果なし 「御三家」脅かす「東京チカラめし」 - J-CASTニュース(8月2日) 「国民食」と呼ばれる牛丼業界も、この不況の泥沼に足をすくわれている。値下げキャンペーンの効果もむなしく、御三家「吉野家」「松屋」「すき家」では軒並み営業利益が悪化している。デフレ時代の寵児として親しまれた牛丼チェーンも、乱発する値下げに対する消費者の反応は薄く、チェーンとしてもこれ以上の値下げには踏み切れない。新メニューで新たな価値を提供するも、どこもイマイチ振るわない。新興勢力である「東京チカラめし」が破竹の勢いで勢力を拡大する中、既存チェーンは新たな戦い方を強いられている。 ファミレス苦戦でもサイゼリヤ一人勝ち 圧倒的コスト競争力の秘密 - SankeiBiz(8月11日)  牛丼チェーンと並んで苦しい状況に直面しているのがファミレス業界。その中にあって、唯一好調を維持しているのがサイゼリヤだ。本記事では、同社のエンジニアリング部に注目して、その好調の秘密を解き明かす。チェーン全体のオペレーションを改善するために、人ではなく、システムの改善に努める同社。例えば、掃除ひとつをとってみても、効率化によって作業時間を半分に短縮したところ、チェーン全体で年間1億円のコスト減。そのほかにも、食材発注の自動化や軽量な皿の導入など、細かい改善を積み上げることによって、ほかのファミレスチェーンには真似できない低コスト運営が可能となった。  そして、そんなサイゼリヤのオペレーションを見習ってほしいのが居酒屋チェーンのワタミグループ。ビジネスジャーナルでも既報の通り、ブラック企業大賞で「市民賞」を獲得したことでも知られる“有名”企業だ。このワタミグループの会長渡邉美樹氏が、大津市いじめ事件を受けて公表した発言が波紋を呼んでいる。 渡邊美樹ワタミ会長の「どの口で言う」いじめ対策が「教師には成果主義、学校には競争原理」 お前が言うな - BLOGOS(8月17日) 「教師には成果主義、学校には競争原理を持ち込むしかない」「極端に言えば、例えばいじめが起きたクラスの担任教師は給与を下げる。(中略)教師の能力が足りなかったか、やる気が足りなかったかだ」と過激な発言を連発する渡邉氏を、本記事執筆者の宮武嶺氏は「教育のような人間を育てる仕事に新自由主義由来の成果主義を持ち込んでもうまくいくはずがありません」と真っ向から否定。さらに、08年に起こったワタミ社員の自殺事件を引き合いに出し、ワタミグループの体質を指摘する。  渡邉氏は神奈川県の教育委員を9年務め、郁文館夢学園という中学・高校の理事長も務めている。そして、彼の思想が生かされたこの学校では、教師が英検の問題を実施前に開封し、この内容に沿った“対策講座”を開くという前代未聞のカンニング事件も発生しているのだ。 大阪にある、日本唯一のケンタッキーフライドチキンの食べ放題に潜入! - マイナビニュース(8月14日)  大阪府箕面市にあるケンタッキーフライドチキン小野原店は、毎日フライドチキンが食べ放題。チキンだけでなく、ビスケット、ポテトフライ、サラダ、パスタなどを1290円で思う存分味わうことができるという。制限時間60分のうち、1人で平均5本程度のチキンを平らげていくという。創業記念日である今年7月4日には全国の店舗で食べ放題が実施され、好評を博したケンタッキー。食べ放題を新たな武器に、ファーストフード業界の独自路線を突き進んでほしい。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 夏野剛「まだガラパゴス化はiモードのせいというか、愚か者」 「貯蓄もできる保険」はトクじゃない!?運用に回すほうがマシ 低額で、大量の動画がTV・PC・スマホで見放題「hulu」 喫煙・肥満は2倍も損!?しないための賢い保険加入テクニック 光熱費0円、売電で小遣い稼ぎも!?スマートハウスを狙え! 低額で、大量の動画がTV・PC・スマホで見放題「hulu」 コナミ、サントリー…大手が参入フィットネスクラブは総崩れ?

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イタリア人もびっくりの味!(「サイゼリヤ」HPより)
「外食不況」との声が聞こえて久しい。ランチは500円以内、夜でも1000円以下の食事が当たり前となり、各社ではデフレ時代に対応しようと必死だ。この出口の見えない不況に、外食業界では値下げに頼らない新たな価値の創造が求められている。 牛丼、値下げキャンペーン効果なし 「御三家」脅かす「東京チカラめし」 - J-CASTニュース(8月2日) 「国民食」と呼ばれる牛丼業界も、この不況の泥沼に足をすくわれている。値下げキャンペーンの効果もむなしく、御三家「吉野家」「松屋」「すき家」では軒並み営業利益が悪化している。デフレ時代の寵児として親しまれた牛丼チェーンも、乱発する値下げに対する消費者の反応は薄く、チェーンとしてもこれ以上の値下げには踏み切れない。新メニューで新たな価値を提供するも、どこもイマイチ振るわない。新興勢力である「東京チカラめし」が破竹の勢いで勢力を拡大する中、既存チェーンは新たな戦い方を強いられている。 ファミレス苦戦でもサイゼリヤ一人勝ち 圧倒的コスト競争力の秘密 - SankeiBiz(8月11日)  牛丼チェーンと並んで苦しい状況に直面しているのがファミレス業界。その中にあって、唯一好調を維持しているのがサイゼリヤだ。本記事では、同社のエンジニアリング部に注目して、その好調の秘密を解き明かす。チェーン全体のオペレーションを改善するために、人ではなく、システムの改善に努める同社。例えば、掃除ひとつをとってみても、効率化によって作業時間を半分に短縮したところ、チェーン全体で年間1億円のコスト減。そのほかにも、食材発注の自動化や軽量な皿の導入など、細かい改善を積み上げることによって、ほかのファミレスチェーンには真似できない低コスト運営が可能となった。  そして、そんなサイゼリヤのオペレーションを見習ってほしいのが居酒屋チェーンのワタミグループ。ビジネスジャーナルでも既報の通り、ブラック企業大賞で「市民賞」を獲得したことでも知られる“有名”企業だ。このワタミグループの会長渡邉美樹氏が、大津市いじめ事件を受けて公表した発言が波紋を呼んでいる。 渡邊美樹ワタミ会長の「どの口で言う」いじめ対策が「教師には成果主義、学校には競争原理」 お前が言うな - BLOGOS(8月17日) 「教師には成果主義、学校には競争原理を持ち込むしかない」「極端に言えば、例えばいじめが起きたクラスの担任教師は給与を下げる。(中略)教師の能力が足りなかったか、やる気が足りなかったかだ」と過激な発言を連発する渡邉氏を、本記事執筆者の宮武嶺氏は「教育のような人間を育てる仕事に新自由主義由来の成果主義を持ち込んでもうまくいくはずがありません」と真っ向から否定。さらに、08年に起こったワタミ社員の自殺事件を引き合いに出し、ワタミグループの体質を指摘する。  渡邉氏は神奈川県の教育委員を9年務め、郁文館夢学園という中学・高校の理事長も務めている。そして、彼の思想が生かされたこの学校では、教師が英検の問題を実施前に開封し、この内容に沿った“対策講座”を開くという前代未聞のカンニング事件も発生しているのだ。 大阪にある、日本唯一のケンタッキーフライドチキンの食べ放題に潜入! - マイナビニュース(8月14日)  大阪府箕面市にあるケンタッキーフライドチキン小野原店は、毎日フライドチキンが食べ放題。チキンだけでなく、ビスケット、ポテトフライ、サラダ、パスタなどを1290円で思う存分味わうことができるという。制限時間60分のうち、1人で平均5本程度のチキンを平らげていくという。創業記念日である今年7月4日には全国の店舗で食べ放題が実施され、好評を博したケンタッキー。食べ放題を新たな武器に、ファーストフード業界の独自路線を突き進んでほしい。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 夏野剛「まだガラパゴス化はiモードのせいというか、愚か者」 「貯蓄もできる保険」はトクじゃない!?運用に回すほうがマシ 低額で、大量の動画がTV・PC・スマホで見放題「hulu」 喫煙・肥満は2倍も損!?しないための賢い保険加入テクニック 光熱費0円、売電で小遣い稼ぎも!?スマートハウスを狙え! 低額で、大量の動画がTV・PC・スマホで見放題「hulu」 コナミ、サントリー…大手が参入フィットネスクラブは総崩れ?

渡部豪太がキリスト役を熱演、演劇界の「幻の問題作」にご招待!

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 1998年、アメリカを代表するトニー賞作家テレンス・マクナリーが発表し、ニューヨーク演劇界に大論争を巻き起こした舞台『コーパス・クリスティ 聖骸(せいがい)』が、9月6日(木)~17日(月・祝)青山円形劇場にて上演することとなりました。

 「キリストが現代のアメリカでゲイの若者として育ったら……」「イエスがもし、ユダと愛し合い、ユダに裏切られて、受難の日を迎えたら……」――そんなセンセーショナルな設定のもと、新約聖書に伝えられる“受難の日”を迎えるまでの説話を、13名の男性俳優陣が劇中劇として演じてゆくという本作。アメリカでの上演時に、信者による上演中止を求めるデモが起こるなど、「幻の問題作」とまでいわれています。

“正反対な男女”という王道ストーリーと、メディアミックスで支持層を広げた『キャッスル』

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『キャッスル/ミステリー作家のNY事
件簿 シーズン1 COMPLETE BOX』(ウォ
ルト・ディズニー・ジャパン株式会社)

 アメリカでヒットすれば海外でも大ヒットすること間違いなしと言われている、クライム・サスペンス・ドラマ。近年は『Law&Order』『CSI:科学捜査班』『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シリーズなど、チームで犯罪組織に挑む作品が主流となっており、スピンオフ作品も高視聴率を稼ぎ出している。このミステリー・クライムというジャンルの中で、不動の一番人気を誇るのは、何といっても「ミスマッチな男女が組んで、ケンカをしながらも力を合わせて犯罪を解決する」といった路線の作品だといえよう。

 5代目ジェームズ・ボンドとして知られるピアース・ブロスナンの出世作『探偵レミントン・スティール』(1982~87)、ブルース・ウィリスの出世作『こちらブルームーン探偵社』(1985~89)、突然“同棲説”が流れ出し、現在ゴシップの渦中にいるデイヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソン主演の『X-ファイル』(1993~02)、イケメン俳優として人気を集めたデヴィッド・ボレアナズ主演の『BONES』(05~)。これらの作品のように、「ミスマッチな男女」が繰り広げるミステリー/クライム・サスペンスドラマは、アメリカ国内外で空前の大ヒットとなっているのだ。

見た目で判断しないで! 「I LOVE mama」の対人関係のひな型に迫る

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「I LOVE mama」2012年10月号

(インフォレスト)

 「I LOVE mama」(インフォレスト)、今月号の特集は「知っていれば天国or知らなきゃ地獄mamaMONEY」です。将来かかるお金のことやラブママ必須の節約テクは今までも何度か目にしましたが、今月はこれらを合体する形でのカネカネ企画です。妊娠出産費用から、学費、税金、住宅ローンまで、案外知らないことも多く、こういう形にまとまってると非常に理解しやすいですね。のだはな(ママモデルの野田華子)エンジェルと、孫きょうデビルがクイズ感覚で解説してくれてます。その他、超有名行列フードを自宅で再現しちゃった料理ページや、日菜あこ&大工原里美が教えるHAPPY兄弟の育て方など、いい感じに所帯スメルが漂う企画盛りだくさん。今月も美ママたちに「生きるとは何ぞや」を教えてもらいましょう。

<トピックス>
◎知っていれば天国or知らなきゃ地獄mamaMONEY
◎日菜あこ&大工原里美が教えるHAPPY兄弟の育て方
◎全国美ママの渡る世間は鬼ばかり