渡部豪太がキリスト役を熱演、演劇界の「幻の問題作」にご招待!

CC.jpg

 1998年、アメリカを代表するトニー賞作家テレンス・マクナリーが発表し、ニューヨーク演劇界に大論争を巻き起こした舞台『コーパス・クリスティ 聖骸(せいがい)』が、9月6日(木)~17日(月・祝)青山円形劇場にて上演することとなりました。

 「キリストが現代のアメリカでゲイの若者として育ったら……」「イエスがもし、ユダと愛し合い、ユダに裏切られて、受難の日を迎えたら……」――そんなセンセーショナルな設定のもと、新約聖書に伝えられる“受難の日”を迎えるまでの説話を、13名の男性俳優陣が劇中劇として演じてゆくという本作。アメリカでの上演時に、信者による上演中止を求めるデモが起こるなど、「幻の問題作」とまでいわれています。

“正反対な男女”という王道ストーリーと、メディアミックスで支持層を広げた『キャッスル』

Castle01.jpg
『キャッスル/ミステリー作家のNY事
件簿 シーズン1 COMPLETE BOX』(ウォ
ルト・ディズニー・ジャパン株式会社)

 アメリカでヒットすれば海外でも大ヒットすること間違いなしと言われている、クライム・サスペンス・ドラマ。近年は『Law&Order』『CSI:科学捜査班』『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シリーズなど、チームで犯罪組織に挑む作品が主流となっており、スピンオフ作品も高視聴率を稼ぎ出している。このミステリー・クライムというジャンルの中で、不動の一番人気を誇るのは、何といっても「ミスマッチな男女が組んで、ケンカをしながらも力を合わせて犯罪を解決する」といった路線の作品だといえよう。

 5代目ジェームズ・ボンドとして知られるピアース・ブロスナンの出世作『探偵レミントン・スティール』(1982~87)、ブルース・ウィリスの出世作『こちらブルームーン探偵社』(1985~89)、突然“同棲説”が流れ出し、現在ゴシップの渦中にいるデイヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソン主演の『X-ファイル』(1993~02)、イケメン俳優として人気を集めたデヴィッド・ボレアナズ主演の『BONES』(05~)。これらの作品のように、「ミスマッチな男女」が繰り広げるミステリー/クライム・サスペンスドラマは、アメリカ国内外で空前の大ヒットとなっているのだ。

見た目で判断しないで! 「I LOVE mama」の対人関係のひな型に迫る

ilovemama1210.jpg
「I LOVE mama」2012年10月号

(インフォレスト)

 「I LOVE mama」(インフォレスト)、今月号の特集は「知っていれば天国or知らなきゃ地獄mamaMONEY」です。将来かかるお金のことやラブママ必須の節約テクは今までも何度か目にしましたが、今月はこれらを合体する形でのカネカネ企画です。妊娠出産費用から、学費、税金、住宅ローンまで、案外知らないことも多く、こういう形にまとまってると非常に理解しやすいですね。のだはな(ママモデルの野田華子)エンジェルと、孫きょうデビルがクイズ感覚で解説してくれてます。その他、超有名行列フードを自宅で再現しちゃった料理ページや、日菜あこ&大工原里美が教えるHAPPY兄弟の育て方など、いい感じに所帯スメルが漂う企画盛りだくさん。今月も美ママたちに「生きるとは何ぞや」を教えてもらいましょう。

<トピックス>
◎知っていれば天国or知らなきゃ地獄mamaMONEY
◎日菜あこ&大工原里美が教えるHAPPY兄弟の育て方
◎全国美ママの渡る世間は鬼ばかり

「レコ大の不正は徹底的に暴く」TBS『日本レコード大賞』審査委員からいきなり外された夕刊紙が怪気炎

rekotai2011.jpg
TBS『第53回 輝く!日本レコード大賞』
 TBSが毎年年末に放送している『日本レコード大賞』をめぐって、審査委員の大幅なリストラが行われることになり、関係者の間に激震が走っている。  審査委員は、TBSサイドの『レコ大』事務局と日本作曲家協会が委嘱する形で、スポーツ紙・一般紙・夕刊紙・通信社の記者などが行うというのが長年の慣例になっていた。  ところが今年、審査委員として一票を投じる権利を持っていた夕刊フジと東京スポーツなどが、審査から外されることになったのだ。 「9月に第1回目の審査会があるんですが、その出席のお願いが8月上旬にスポーツ紙の審査委員などに届きました。ところが、夕刊フジと東スポには届かなかったのです」(関係者)  そこからジワリと騒ぎが始まった。事の発端は、投票をめぐる内部のゴタゴタだったという。同関係者が証言する。 「実は、『フジサンケイグループだけが、一般紙の産経・スポーツ紙のサンスポ・夕刊紙の夕刊フジの3紙から審査員が出て投票するのはおかしいじゃないか』という議論が起こったんです。朝日/日刊、毎日/スポニチ、読売/報知というように、各グループ2票ずつじゃなきゃダメだと。それで、夕刊紙を審査会から外すということで話がまとまった。東スポは、トバッチリを受けた形です。ただ、TBSの上層部や事務局の中には東スポの報道姿勢を快く思っていない者も少なくないですから、“最初から東スポ外しが狙いだった”という線もありますよ」  このリストラ騒動、表向きは“経費節減”のためとされ、東スポ、夕刊フジ以外にも系列局の2票が削減されている。 「審査会への出席謝礼は、本番も含めて4回で1人20万円。4票で80万円の節減というわけです。TBSも、それだけ苦しいということですよ」(スポーツ紙記者)  放送日が大みそかから12月30日に移って以降、視聴率も15%を超えるなど好調なコンテンツに復帰しつつある『レコ大』。だが、これらの投票はすでに有名無実化しており、実際には「音楽業界の大物たちの“調整”で大賞や新人賞などは決まる」(前出関係者)という。  「レコ大の不正、癒着は徹底的に暴く方向で全社一致していますよ」  理不尽に投票権を取り上げられた夕刊紙の関係者は、怪気炎を上げた。

SMAP・稲垣吾郎、Kis-My-Ft2との共演にピリピリ!?

jinagaki03.JPG

【ジャニーズ研究会より】

 先日閉会式を迎えたロンドンオリンピック。日本中に興奮と感動を与えた競泳メダリストたちが、8月20日放送『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」に登場しました。出演したのは立石諒、入江陵介、寺川綾、鈴木聡美、加藤ゆか、上田春佳の面々。イカつい風貌の立石を見た木村拓哉は「あれ? BIGBANGのメンバーじゃないですよね?」と言って笑いを取ります。たしかに、いそうですよね。オリンピック期間中、木村は通っているジムのプールでひとり「オリンピックごっこ」をしていたそうで、「ジムのプールって飛び込んじゃいけないので、(壁を)キックして、最初のコレあるでしょ? コレはとりあえずやるんですよ」と平泳ぎのスタート直後、腕を両脇に戻して体をピンと伸ばす様子をやってみせ、さらに選手陣を笑わせていました。ジムではきちんとタイムを計ったりもするなど、結構本格的に「オリンピックごっこ」を楽しんでいたようです。

【パナマ】世界最大規模の免税問屋街の実態とは

「世界の十字路」と呼ばれる中米パナマ。貿易の世界的要衝とされ、世界中から膨大なモノとカネが集まってきます。その第二の都市コロンは世界最大規模の自由貿易港があり、パナマに集まる様々な商品を扱う免税問屋街、通称ゾナリブレ(自由地区)があり、あらゆるものが爆安で売り買いされているそう。取材してみました。

真夏の誘惑? 淫らな炎上花火大会

昔から夏の風物詩と言えば花火!
各地では花火と音楽がコラボしたショー感覚のものや迫力満点のナイアガラなど、観客を魅了する花火大会が開催されています。
そこで今回はオトナの実験室らしく、昔懐かしい定番花火と便利グッズを対決させてみました!

暴力ダメ!! 絶対ダメ!!

少し前のことですが、あるパチンコ店でトラブルがありました。
知り合いの佐藤さんが店員と口論しているじゃありませんか。

普段は親分肌で気のいい佐藤さんですが、
お酒を飲むとテンションが高くなり、過去に色々やらかしたことも・・・
カテゴリー: 未分類 | タグ:

暴力ダメ!! 絶対ダメ!!

少し前のことですが、あるパチンコ店でトラブルがありました。
知り合いの佐藤さんが店員と口論しているじゃありませんか。

普段は親分肌で気のいい佐藤さんですが、
お酒を飲むとテンションが高くなり、過去に色々やらかしたことも・・・
カテゴリー: 未分類 | タグ:

泉谷しげるギャラリー vol.1

職業泉谷しげるには、国際問題も関係なし?
「オレね、ハゲっていうのも障害だと思うんだよ」
全身不随の大富豪と彼を介護することになったスラム育ちの青年の友情を描いた映画『最強のふたり』の公開記念イベントに登壇した泉谷しげる。