美容業界も騒然……大人な女性を魅了する野田首相の“眼差し”

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首相官邸ホームページより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎野田首相が大人女性のカリスマに?
 最近、美容業界でちょっと話題になっているのが、野田首相のまつ毛である。長さといい、量といい、カールの具合といい、素の状態でアレはすごいよね、と持ちきり。反原発団体の代表と会談した際の、あのアゴ引いて「あー、帰りてぇ」って顔してた時の目が、一番わかりやすいとの話だ。上目使いになっているせいで、上のまつ毛の長さはもちろん、普段は見えにくい下まつ毛の生え方までよく見える。まんべんなくキチッと並んで生えていて、しかも長い。目の端から中央にかけて、自然にラウンドして長くなっていくとこなんか、見事の一言。ギャル系ボリュームが苦手な大人の女性たちの、長くてクールな理想形のまつ毛がここに。エクステの際、「あ、野田さん系でお願いします」つったらきっと通じる。「サイゾーウーマン見ました」って言ったら500円引き。ぜひお近くのサロンでお試しを。嘘。

嫉妬とストーカーの境界線は? しつこい相手につきまとわれない対処術

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! さらに、トラブルに合いやすい人の特徴、行動心理などを実例を交えて分析。具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない"トラブル体質"の改善法までをわかりやすく伝授します。

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(C)星ぽえ夢

「私には、2年間付き合っている男性がいました。ただ、徐々に性格の不一致が明らかになるにつれ、別れたいと思うようになり、彼には何度もその思いを話しましたが、応じてもらえませんでした。その結果、多少一方的になりましたが、『もう別れるから!』と伝えて、その後は連絡を取らず会ってもいませんでした。

ランジェリーフェチの後輩イケメンに、穴の開いたパンティを着させられて……

【作品名】『禁断貫通、くいこみランジェリー』 【作者】日浦亜紀

【作品紹介】片想いの彼・アツローは、大学の後輩で、大のランジェリー好き。でも私、肌が弱くて綿パンばかり穿いているの……こんな私じゃダメだよね……? そんなある日、「ゆな先輩に着てほしくて集めた。プレゼントする」なんて、家に連れ込まれて――!? アソコに穴の開いたパンティまで着させられちゃった! だけどアツロー、ランジェリーさえつけていたら、私じゃなくてもいいんじゃない……??

【サイゾーウーマンリコメンド】あのイケメン俳優・成宮寛貴くんも、森三中の黒沢さんにランジェリーをプレゼントするらしいわね。女の世界にずかずか入るのを許されてるあの感じを、アツローくんからもキャッチしちゃったわ。っていうか、ゆな先輩にプレゼントしたランジェリー、ギャグにしか思えなかった! ゆなちゃん、そこは笑ってあげなきゃダメ!

驚きと発見の連続!? ツウな大人の社会科見学『TOKYO 研究所紀行』

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『TOKYO 研究所紀行』(玄光社)
 “大人の社会科見学”がブームになって久しい。食品工場やビール工場にはじまり、日清の「カップヌードルミュージアム」のようなテーマパークがオープンするなど、とくに身近なメーカーものが人気を集めている。そんな中、あまり一般的には知られていない穴場スポットがあるのをご存じだろうか。それは、研究所だ。研究所と聞くと、無機質な部屋の中で、白衣を着た研究者たちが液体が入った試験管を振って反応を調べたり、最先端の装置を使って小難しい研究をしているというイメージがあるかもしれないが、実は実際に訪れ、見学することができる施設もあるのだ。  そんな研究所の魅力を、写真と紀行文で紹介するガイドブックが『TOKYO 研究所紀行』(玄光社)だ。研究所といっても、地球や環境の研究から、生命、宇宙、最新テクノロジーなど、そのテーマはさまざま。一見、私たちのくらしと関係のないことのように思えるかもしれないが、それは大間違い。私たちのくらしをよりよいものにするため、あるいは、限りある資源を有効に活用し、未来の子どもたちへ残すために重要な研究ばかりだ。   たとえば国立環境研究所(茨城県つくば市)では、地球環境、資源循環・廃棄物、環境リスク、地域環境、社会環境システムなど8分野を柱に、最新設備と専門知識を駆使した研究が30年以上にわたって続けられている。東日本大震災で津波を受けた木屑の焼却実験を行ったのも、この施設だ。汚染物質が生命に与える影響などについても研究されており、メダカやファットヘドミノー、ヌカエビのほか、一生かかってもお目にかかれないであろう種類と量のミジンコなどが飼育されているという。また、700種2,000株を超える藻類には魅了されること間違いなし。  また、長年に渡りあらゆる研究分野をリードしてきた東京大学の総合研究博物館(東京都文京区)は、300万点以上の学術標本を収蔵。研究部には多くの研究者が所属し、日々世界レベルの研究を進めている。さらに、ここの特徴は、博物館活動そのものも研究されているという点。常設展「キュラトリアル・グラフィティ 学術標本の表現」では古人骨にはじまり、貝塚からの出土品、縄文人の全身骨格のほか、80冊の標本資料報告集もオブジェとして展示。時代時代の最先端研究を追体験することができる。  本書には上記のような研究所の紹介に交え、研究所にゆかりのある学者や大学教授らのコラムも寄稿されているが、ベストセラー『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)で知られる生物学者の福岡伸一氏は自身が学者になった理由について、次のように書いている。  昆虫少年だった福岡氏はある日、台風で横倒しになった大木に、野外でも図鑑でも見たことがない小さな虫が貼りついているのを発見する。図書館で調べられるあらゆる図鑑を調べたが、どこにも載っていない。「これは新種の発見では?」と高鳴る胸を抑え、その虫を入れた小瓶を握りしめて上野の国立科学博物館に持ち込んだ。親切な係員の誘導でバックヤードに通され、詳しい先生に見てもらえるという。その先生こそ、日本の昆虫学の権威・黒澤良彦氏だったのだが、黒澤氏はその虫を虫メガネでしばらく調べてから、こう言ったという。「これはありふれたカメムシの幼虫です」。しかし、福岡少年はがっかりするどころか、“虫の研究を職業としている人がいる”という大発見に興奮し、そしてこれが研究者を目指すきっかけになった、と。  研究所は、「知らないものを見てみたい」という私たちの好奇心に対し、広く門戸を開いてくれている場所でもある。研究所見学を通して、今まで知らなかった世界や少し先の未来に触れることで、世の中の見方が少し変ってくるかもしれない。

リドリー・スコット監督の集大成! “人類史上最大の謎”に迫るSF超大作『プロメテウス』

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(C) 2012 Twentieth Century Fox Film 
 例年にも増して大作、秀作、話題作が続々と封切られた今年の夏休み興行も終盤を迎え、いよいよ大トリにふさわしいSF超大作が登場する。『エイリアン』(79)、『ブレードランナー』(82)というSF映画史に残る2大傑作を手がけた巨匠、リドリー・スコット監督が満を持して放つ『プロメテウス』だ(8月24日公開、2D/3D上映)。  世界各地の古代遺跡で、彼方の星座を指し示す巨人の壁画が見つかった。壁画は「人類の創造主からの招待状」との仮説を立てたエリザベス(ノオミ・ラパス)ら科学者チームは2093年、宇宙船プロメテウス号で未知の惑星に到着。荒涼とした大地にドーム状の巨大建造物を発見した乗組員らは、内部の洞窟のような通路を進んだ末、異様な光景を目にして驚愕する。“人類の起源”を探求するミッションで重要な手がかりを得た彼らだったが、それは想像を超える存在がもたらす恐怖と、絶望的な戦いの始まりだった……。  当初『エイリアン』4部作の前日譚として企画が立ち上がったが、スコット監督が準備段階で方針を変更し、同シリーズの世界観やイメージを取り入れつつ新たな物語として創り上げた本作。シガニー・ウィーバーがリプリー役で確立した“受難に立ち向かうヒロイン”の系譜は、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(10)に始まる3部作のパンクな天才ハッカー役でブレイクしたノオミ・ラパスに引き継がれた。プロメテウス号による探索プロジェクトに出資した巨大企業は、シリーズのファンならご存じの「ウェイランド社」。同社の密命を受けたヒューマノイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)は、『エイリアン』のように乗組員らを苦しめるのか、それとも『エイリアン2』(86)のようにヒロインを助けるのか。  『エイリアン』シリーズのイメージをビジュアル面で決定づけた鬼才、H・R・ギーガーのデザインが本作でも使用され、建造物内の壁画など新たに描かれた部分も。有機体と機械が融合したかのような独特の造形が、スコット監督自身初となる3D映像により圧倒的な迫力で眼前に広がる。旧シリーズの“エイリアンとの戦い”から、“人類はどこから来たのか”へとスケールアップしたテーマは、スタンリー・キューブリック監督の名作『2001年宇宙の旅』(68)にも通じる(同作への目配せを思わせるシーンもちらほら)。予測できない展開とスペクタクルな場面の連続で、予備知識がなくても十分楽しめる映画だが、やはり旧シリーズを復習しておいたほうが細部まで堪能できるだろう。過去の名作SFの記憶をも内包するかのような壮大な世界観に立ち、新たな叙事詩の始まりを予感させる本作は、ぜひ劇場の大スクリーンで“体験”することをオススメしたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『プロメテウス』作品情報  <http://eiga.com/movie/57474/>

新設事務所が殴りこみ? 声優界のゴリ押し事情

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三森すずこ公式サイトより

 芸能界のゴリ押しといえば、オスカーの武井咲、剛力彩芽が知られているが、もちろん声優界にも存在する。芸能界では男女問わずゴリ押しが横行しているにもかかわらず、声優界ではこと女性の方が目立ってしまうようだ。

 「男性は売れるまで時間がかかる」というのが声優界の通説というが、逆に女性の場合は、「事務所の力があり、一定の可愛い声が出せて顔がまあまあならば、メディアに露出させるのは簡単」(業界関係者)だという。また、そういった手法を率先してとるのはここ数年で新設された事務所に多いという特徴もあるようだ。

日本でもグーグルマップを使った窃盗犯も出現する昨今に…

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 松本大「尖閣上陸中国人が自国旗を燃した!?にみるネットの可能性」 なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか? シャープ経営危機を招いた、成功体験と3年前の過ち? ■特にオススメ記事はこちら! 危険な位置情報とグーグルマップを合わせた現在地特定サイト - Business Journal(8月23日)
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サイト名が、私たちはあなたの家を知ってるなんて……(泣)。
「WeKnowYourHouse.com」より
 あなたの位置情報サービスが悪用されて、空き巣や誘拐、ストーカーなどの犯罪に巻き込まれるかもしれない。個人情報を使ったサービスを利用する際には、十分に注意が必要だ。  8月にオープンした「WeKnowYourHouse.com」というウェブサイトが物議を醸している。このウェブサイトは、位置情報機能をオンにしながらツイッターを使っている人のツイートを自動的に収集し、その人の自宅住所を特定するサービスを“実験的”に提供している。  現在、多くの人々が位置情報機能をオンにしながら、ツイッター上で「もうすぐ家に着く」だの「今家にいるよ」だのといった状況をツイートしている。そこでこのウェブサイトでは、「家にいる」といった類のツイートを検出して、それを位置情報(緯度・経度)と関連づけた上で、「●●さんはアメリカのミシガン州●●の●●近くに住んでいます」というように表示する。また、グーグルの「ストリートビュー」へのリンクも張られている。もちろん、アカウント名や住所の詳細については伏せ字が用いられている(あくまでもユーザーに注意を促す実験なので)。  こうしたサービスを構築するには、それほど難しい技術は必要とされないという。なお、個人情報保護の観点から、このウェブサイトで収集・公開された自宅住所情報は、1時間で消されるようになっている。ユーザーが要求すれば、情報を即時に消去することも可能である。  旅行先などで位置情報機能を活用して友人とコミュニケーションしたり、昼休みに近くにいる知人と連絡を取り合ってランチに行ったりと、位置情報は便利で楽しい機能として定着している。スマホでSNSを利用する際には、すっかり定番機能のひとつになっていると言える。  ただ、位置情報も重要な個人情報である。不用意に公開してしまえば、悪意を持った人物が自宅住所などを特定して、空き巣やストーカーのために悪用するかもしれない。また、子供の写真や位置情報を安易に公開している人は、少しは誘拐のリスクも考えておいた方がいいだろう。  実際、これは位置情報機能ではなくグーグルの「ストリートビュー」に関連した事例だが、空き巣がストリートビューから得られる個人情報を悪用した事件が日本で発生している。  2010年に長崎県で逮捕された窃盗犯が、ストリートビューを悪用して犯行現場の下見をしていたというものだ。現場でジロジロと窃盗に入る家や店を見ていれば怪しまれるが、ストリートビューなら人目を気にせずじっくりと下調べをすることができるというわけだ。  緯度・経度や地図、現場写真といった情報が簡単にネットで手に入る時代において、位置情報をはじめとする個人情報の取り扱いはますます慎重さを要求されるようになっている。位置情報機能をオンにするタイミングや、公開先を限定するなどの対応が欠かせない。 (文=宮島理/フリーライター) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 松本大「尖閣上陸中国人が自国旗を燃した!?にみるネットの可能性」 なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか? シャープ経営危機を招いた、成功体験と3年前の過ち? 北越紀州と大王統合で製紙業界に第3位連合 背後には三菱? 最大手生協を潰してネットスーパーを制すのはセブンか楽天か? まるで探偵!? 新オレオレ詐欺は家族情報を調べあげて実行 ゼネコンを次々とのみ込む大和ハウスが鹿島を超える日

連載打ち切り、単行本化なしの作品も続出か? 「日刊サイゾー」が東京都青少年健全育成審議会に登場!

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「東京都青少年・治安対策本部」より
 8月6日に開催された、第626回東京都青少年健全育成審議会の議事録が公開され、委員から報告として、本サイトの記事が示されたことが明らかになった(http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_622_menu.html#626)。  取り上げられたのは、7月にアップされた「危機感ゼロの無知すぎるマンガ編集者が、新たな規制を呼び込む!? 東京都『不健全図書』の最新事情」(※記事参照1)と「『非実在青少年』騒動はなんだったのか? “消していれば大丈夫”という判断をした青林堂の甘さ」(※記事参照2)の2つの記事だ。  議事録は、都庁などの行政関係職員を除き名前は伏せて公表されるため、発言者は明らかでない(なお「日刊サイゾー」の部分と執筆者の「昼間たかし」の部分も黒塗りである)が、不健全図書が指定された後に、そのほかの報告として述べられたものである。 <先日、■ ■ ■ ■ というインターネットの中にある週刊誌みたいなものですけれども、その中に■ ■ ■ ■ さんという方の記事が載ってるんですね。その■ ■ ■ ■ という方は、もともと、いわゆる条例改正のときには反対派のほうに立って論陣を張ってた方ですけれども、その方が、あまりにも今の漫画の編集者の方々が無知過ぎて、このままだと、またさらに規制が強化されてしまうぞ、というような趣旨での文章を書いている>(議事録より)  前出の2本の記事で取り上げた、7月に不健全図書指定を受けた青林堂の『なぶりっこ マリカとアキコ』に関する内容を説明し、次のように続ける。 <東京都も、何度となく出版業界とも話をして、どこのポイントが規制の対象になるのか、という話をしているにもかかわらず、修整だけすればいいんだという発想で、出版をしている編集者がいまだにいっぱいいると。これは、毎度毎度業界関係者からの聴き取り内容を見ると、「修整してるからいいじゃないか」みたいな人たちがたくさんいるんで、ここはちょっと考えなきゃいけないな>  さらに同記事で取り上げた、双葉社が年通算6回の不健全図書指定を回避するために、指定を受ける可能性のある単行本を系列のエンジェル出版に移行したことも取り上げられている。 <要するに、確信犯的にやってる会社がやっぱりあるんだ、ということが分かるんですねね、これの措置によって。これは出版ゾーニング委員会でも再三問題になってるらしいんですよ、■ ■ 自身の危機感のなさというのが。倫理協議会の中の出版ゾーニング委員会でも、警告を結構やってるらしいんですが、業界の関係者の人たちも、それは思ってるんだけども、■ ■ は全くそれを意に介さない、というようなことをやってる>  ここでは伏せ字になっているが、明らかに双葉社を名指しで批判したことが見て取れる。指定回数がリーチに達する前に系列社に出版元を移して、アウトになるのを裂けようとしている出版社側の手の内が、完全にバレてしまった格好だ。 「双葉社をはじめとして、18禁マークなしのエロ要素強めのマンガを出版する各社も、“そろそろこれまでの方法は通用しない”と考えているようです。というのも、議事録にも掲載されているように、出版倫理協議会の出版ゾーニング委員会が再三にわたって問題視しているにもかかわらず方針を改めないことに対して、さまざまな出版社から相当厳しい批判が寄せられているのです。双葉社だけでなく、見た目の指定回数を減らすために系列に出版元を移す出版社はいくつかありましたが、そうした社も含めて“今までの逃げ方じゃ通用しない”と、ここにきてようやく深刻に受け止め始めているようですね」(業界関係者)  こうした状況を東京都では、どう見ているのか? 「双葉社さんから事実関係を聞いているわけではありませんので、明確なお答えはできませんが、(私見として)出版元を移す行為がただちに脱法行為になるとは見ていません。あくまで別の出版社から出版されているわけですし、ただちに何かの対策を取ることは考えていません。各出版社で自主的に基準を決めていただくのが最もよいのですが、各社で温度差があると思いますので、業界団体で自主規制していただくのがよいのではないでしょうか」(都青少年課の佐藤久光課長)  東京都はまだ静観の構えだが、出版業界内部では「いくらなんでも、やりすぎ……」という意見が強い。明確な証言はないが、双葉社では、単行本にした場合にエロページが多くなりすぎる(指定される可能性が強まる)いくつかの雑誌連載を打ち切るというウワサもある。結局、編集部が自分たちで過激な表現に歯止めをかけられないために、会社の上層部が介入せざるを得ないという事態になってしまっているようだ。編集者もマンガ家も、こんな事態を巻き起こしてまで表現したいものがあったのだろうか……? (取材・文=昼間 たかし)