「もう誰を出しても……」NHK大河ドラマ『平清盛』の“京本政樹投入”はテコ入れなのか?

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NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
 19日に放送されたNHK大河ドラマ『平清盛』の第32話の平均視聴率が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。7.8%という大河ドラマ史上最低視聴率を記録した前回(5日放送)より2.9%の上昇。前回はロンドン五輪開催という言い訳もあったが、五輪も閉幕し真価を問われた今回も、なんとか二桁に乗せるのがやっと、という体たらくだった。 「第25話の10.1%、第21話の10.2%に次ぐ低視聴率でした。深田恭子や加藤あい、成海璃子、玉木宏、武井咲といった若者に人気の豪華キャスト陣も奏功しなかった格好です。もう誰を出してもダメという感じですね。そもそも、若者層を狙うということ自体、ピントがずれているような気がしますけどね。でも、しぶとく二桁台を持ちこたえて立派、という見方もできます(笑)」(テレビ情報誌記者)  番組プロデューサーやスタッフなどがTwitterで放送と同時にリアルタイムで解説を行ったり、解説特番を放送したりするなど、あの手この手のテコ入れ策を講じてきたが、視聴率が上向く気配は一向になし。もはや万策尽きたかと思いきや、NHKは藤原秀衡役に京本政樹を起用することを発表。 「そもそも京本が数字を持っているのか、という話ですよね(苦笑)。確かに、80年代はテレビ朝日系の『必殺シリーズ』で一世を風靡した京本ですが、ここ最近は目立ったドラマ出演もなく、今年はフジテレビの松本清張没後20年の特別企画ドラマに出演したぐらい。どちらかといえば、現在はバラエティタレントに近いノリですよね。そんな京本に訴求力があるのかどうか」(同)  京本が登場するのは、9月23日放送回から。同ドラマの磯智明プロデューサーは「秀衡のカリスマ性とゴージャス感を表現できるのは京本さんしかいない」と期待するが、京本がその妖艶な魅力で人気を博したのは25年以上も前のこと。往時の京本を記憶している視聴者が、どれだけ存在するのか。ドラマの浮沈を背負わされる京本にしてみれば、いい迷惑なだけかもしれない。

ELT・持田香織の豪快な変顔に浮上した、「気功のおかげ」という憶測

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「めぐみ /悲しいときも嬉しいと
きも」/avex trax

 Every Little Thingの持田香織が、とある気功師に心酔し、洗脳状態にあるのではないかと、一部マスコミで話題になっている。現在、長期休養中のオセロ・中島知子をめぐる一連の騒動もようやく収まってきただけに、「今度は持田が!?」と思った人も少なくないかと思う。

 そんな持田が、8月16日放送の『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)のトークコーナー、「嵐シェアハウス」に、友達だという香椎由宇と共にゲスト出演した。気功師の一件が取りざたされているだけに、「大丈夫なのか、もっちー?」とか、「妙な言動や行動はないか?」とか、「『すき煮』食べ過ぎて激太りしてない?」とか、「香椎も気功師夢中系の仲間なの?」とか、どうしても色眼鏡で持田を見てしまう。そういえば、オセロ・中島は、この番組のレギュラー出演者だった。

ELT・持田香織の豪快な変顔に浮上した、「気功のおかげ」という憶測

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「めぐみ /悲しいときも嬉しいと
きも」/avex trax

 Every Little Thingの持田香織が、とある気功師に心酔し、洗脳状態にあるのではないかと、一部マスコミで話題になっている。現在、長期休養中のオセロ・中島知子をめぐる一連の騒動もようやく収まってきただけに、「今度は持田が!?」と思った人も少なくないかと思う。

 そんな持田が、8月16日放送の『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)のトークコーナー、「嵐シェアハウス」に、友達だという香椎由宇と共にゲスト出演した。気功師の一件が取りざたされているだけに、「大丈夫なのか、もっちー?」とか、「妙な言動や行動はないか?」とか、「『すき煮』食べ過ぎて激太りしてない?」とか、「香椎も気功師夢中系の仲間なの?」とか、どうしても色眼鏡で持田を見てしまう。そういえば、オセロ・中島は、この番組のレギュラー出演者だった。

20年ぶりの再会を求めて・・・

調査も場数を踏むと、幾度となく感動的な現場に遭遇する。今回の事例もそのひとつである。
約10年前、私は1本の電話を受ける。幼さを含んだ若い女性の声が、「父を探してください!」と今にも泣きそうになりながら語りかけてきた。
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イッキマン -カレー-

「カレーは飲み物」 ウガンダさんの遺志をついでカレーを飲むべし HN:カンダダさん
うぉっしゃあ。というわけでジョッキでカレーを飲んでみたのはいいものの、これ、意味違くね?飲み物のようにジャブジャブ食える、って意味じゃね?飲めたけど。

「別にあなたには興味ないのに……」元モー娘・高橋愛が記者会見シャットアウトで報道陣どっちらけ!

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『~高橋愛 卒業記念スペシャル ~
モーニング娘。ライブ写真集
―コンサートツアー2011秋 愛BELIEVE―』
(ワニブックス)
 お笑い芸人・あべこうじとの熱愛が報じられた元・モーニング娘。の高橋愛が今月15日、女優の神田沙也加とともにミュージカル『赤毛のアン』の大阪公演に臨んだ。  高橋はあべとの交際発覚、神田は母で歌手の松田聖子が再々婚したばかりだったが、予想通り、会見は舞台以外の質問は一切NGの厳戒態勢だった。それでも巧みに質問を誘導するのがマスコミの仕事。しかし、この日は違った。子役との共演に「パワーをもらっています」と話す2人に、ある記者が「元モー娘メンバーにも出産ラッシュが……」と問いかけた途端、運営側が質問を遮って強制終了したのだ。  ビックリしたのはマスコミでもなく、当事者2人。突然の打ち切りに目を丸くして苦笑いを浮かべるしかなかった。  これにワイドショー関係者は「プライベートの質問はNGといえども、やんわりそれに触れるのがマスコミだし、主催者も暗黙の了解で、ある程度の部分まではサービスするものなんです。ところが、この日はまったく関係ないモー娘の出産ラッシュに触れただけで終了……。ありえないですよ! どうやら神田さん側ではなく、高橋さんの事務所が、あべさんとの交際について聞かれないよう、強硬路線を敷いたようです」と明かす。  あべとの熱愛は写真週刊誌「フライデー」(講談社)で激写されたが、双方の所属事務所とも「友人の1人」と主張。週刊誌デスクは「それも高橋さんの事務所が頑なに否定したそうです。同棲の証拠もバッチリ押さえられているのに、往生際が悪いというか……。それほどあべさんのことが嫌いなのでしょう」と話す。  その根底には、高橋の事務所の“お笑い嫌い”がある。 「先輩の“ミキティ”こと藤本美貴が芸人の庄司智春と結婚した際もモメましたが、今度は手塩にかけてきた高橋が、よりによって庄司より格下のあべと熱愛ですからね。対外的にカッコも悪いし、イメージも良くないと考えているようです。現在、事務所は別れさせようとあの手この手を使っているとか」(事情通)  とはいえ、マスコミの反応は冷ややかだ。前出のワイドショー関係者いわく「ぶっちゃけ、会見で一番聞きたかったのは聖子さんの再々婚のこと。高橋さんの熱愛には“あなたには興味ないのに……”という感じですけどね」。  ピリピリムードもほどほどに……。

本日準決勝!“甲子園のヒール”光星学院に浸透しきらなかったカトリックの信念

【ハピズムより】
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白球×宗教のコラボレーション!
 ロンドン・オリンピックも終盤に差し掛かった8月8日、第94回全国高等学校野球選手権大会、通称・夏の甲子園大会が開幕した。この高校野球において、しばしば話題になるのが、私立と公立の格差。時々「同じ高校生なんだから、勝負は分からない!」と、“清く正しい精神”に則った正論をのたまうファンもいるが、その同じ高校生が、片や広々とした専用グラウンドと最新のトレーニングマシン完備、トレーナーまで帯同している私立高校、片や狭いグラウンドをほかの部活と共用し、道具ひとつ買うのもヒーヒー言っている状況の公立高校で練習に励んだ場合、どちらのレベルが高くなるかは明らかだ。  そんな私立高校の中でも、抜群の資金力と設備、人脈を誇るのが、いわゆる“宗教系”の学校だ。一般的に有名なところでいうと、"PL(パーフェクトリバティー)教"を母体とする大阪の「PL学園」などは、知っている読者も多いことだろう。1980年代に甲子園で圧倒的な強さを誇り、清原和博、桑田真澄をはじめ、多くのプロ野球選手を輩出した野球名門校である。近年は、今大会で4強入りを決めている「大阪桐蔭」や、その大阪桐蔭に大阪府大会の決勝で負けた「履正社」など、新興校の台頭によって府大会で苦戦を強いられているが、まだまだ実力とネームバリューは健在だ。  ほか、今大会では大阪桐蔭に負けて8強で終わった「天理」や、初戦敗退に終わったものの、夏の甲子園に戦後最多の8年連続出場を果たした「智弁学園」といった常連校をはじめ、全国には宗教系の学校が意外と多い。ともすれば、「宗教=洗脳、怖い!」といったうがった見方をする向きもある中で、「宗教系高校球児は洗脳されている」とお思いのファンも少数ながらいるのではないだろうか。強豪校であれば軍隊並みとも言われる高校野球の練習の中で、実際に宗教が入り込む余地はあるのか? 今大会の出場校を中心に、注目の宗教系学校と、その野球部について紹介していこう。

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本日準決勝!“甲子園のヒール”光星学院に浸透しきらなかったカトリックの信念

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白球×宗教のコラボレーション!
 ロンドン・オリンピックも終盤に差し掛かった8月8日、第94回全国高等学校野球選手権大会、通称・夏の甲子園大会が開幕した。この高校野球において、しばしば話題になるのが、私立と公立の格差。時々「同じ高校生なんだから、勝負は分からない!」と、“清く正しい精神”に則った正論をのたまうファンもいるが、その同じ高校生が、片や広々とした専用グラウンドと最新のトレーニングマシン完備、トレーナーまで帯同している私立高校、片や狭いグラウンドをほかの部活と共用し、道具ひとつ買うのもヒーヒー言っている状況の公立高校で練習に励んだ場合、どちらのレベルが高くなるかは明らかだ。  そんな私立高校の中でも、抜群の資金力と設備、人脈を誇るのが、いわゆる“宗教系”の学校だ。一般的に有名なところでいうと、"PL(パーフェクトリバティー)教"を母体とする大阪の「PL学園」などは、知っている読者も多いことだろう。1980年代に甲子園で圧倒的な強さを誇り、清原和博、桑田真澄をはじめ、多くのプロ野球選手を輩出した野球名門校である。近年は、今大会で4強入りを決めている「大阪桐蔭」や、その大阪桐蔭に大阪府大会の決勝で負けた「履正社」など、新興校の台頭によって府大会で苦戦を強いられているが、まだまだ実力とネームバリューは健在だ。  ほか、今大会では大阪桐蔭に負けて8強で終わった「天理」や、初戦敗退に終わったものの、夏の甲子園に戦後最多の8年連続出場を果たした「智弁学園」といった常連校をはじめ、全国には宗教系の学校が意外と多い。ともすれば、「宗教=洗脳、怖い!」といったうがった見方をする向きもある中で、「宗教系高校球児は洗脳されている」とお思いのファンも少数ながらいるのではないだろうか。強豪校であれば軍隊並みとも言われる高校野球の練習の中で、実際に宗教が入り込む余地はあるのか? 今大会の出場校を中心に、注目の宗教系学校と、その野球部について紹介していこう。

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