
幸子プロモーション公式サイトより
“お家騒動”渦中の小林幸子が16日、横浜市内で「ポケモン映画15周年イベント」に出席し、約1カ月半ぶりに口を開いた。
イベント後の囲み取材に、“しょこたん”こと中川翔子や「ももいろクローバーZ」の5人、アニメの登場人物サトシの声優を務める松本梨香とともに参加した小林だったが当然、質問は彼女の話題に集中。前事務所の関根良江社長と専務取締役に計6,000万円支払ったことで、一部週刊誌に「貯金残高70万」と報じられた件に関して「そんなことはありえません」と完全否定した。
また、同じ“お家騒動”で話題の美川憲一については「詳しいことは知らない」とコメント。まさに小林の独壇場だったが、ご立腹なのはそのほかの出演者だ。
小林に質問が集中し、主催者が囲み取材を強制終了したことで、せっかくのPRイベントにもかかわらず、わずか4分足らずで終了。ももくろの5人は困惑の表情を浮かべ、しょこたんも仏頂面。声優の松本に至っては、リポーター陣をにらみつける一幕もあった。
これに芸能プロ関係者は「『映画以外の話はNG』というのに質問するマスコミもマスコミですが、これは仕事柄しょうがないこと。むしろ、問題なのは小林さんのほうですよ。こうなることはわかっていたんだし、囲み取材に出席しないとか、事前に共演者に助け舟を出してもらうようお願いするとか、やり方はいくらでもあったはず。関根社長がいた時は、事前にマスコミに『ここまでは聞いていいけど、それ以上は勘弁してね』などと根回ししていた。現在の小林さんはマネジャーがいるとはいえ、付き人みたいなもの。結局は彼女のワンマンで、KYぶりを注意できる人もいない」と指摘する。
これも“お家騒動”の弊害か――。
日別アーカイブ: 2012年8月21日
ももクロもしょこたんも「ムッ!」 小林幸子のKYぶりに批判が続出!

幸子プロモーション公式サイトより
“お家騒動”渦中の小林幸子が16日、横浜市内で「ポケモン映画15周年イベント」に出席し、約1カ月半ぶりに口を開いた。
イベント後の囲み取材に、“しょこたん”こと中川翔子や「ももいろクローバーZ」の5人、アニメの登場人物サトシの声優を務める松本梨香とともに参加した小林だったが当然、質問は彼女の話題に集中。前事務所の関根良江社長と専務取締役に計6,000万円支払ったことで、一部週刊誌に「貯金残高70万」と報じられた件に関して「そんなことはありえません」と完全否定した。
また、同じ“お家騒動”で話題の美川憲一については「詳しいことは知らない」とコメント。まさに小林の独壇場だったが、ご立腹なのはそのほかの出演者だ。
小林に質問が集中し、主催者が囲み取材を強制終了したことで、せっかくのPRイベントにもかかわらず、わずか4分足らずで終了。ももくろの5人は困惑の表情を浮かべ、しょこたんも仏頂面。声優の松本に至っては、リポーター陣をにらみつける一幕もあった。
これに芸能プロ関係者は「『映画以外の話はNG』というのに質問するマスコミもマスコミですが、これは仕事柄しょうがないこと。むしろ、問題なのは小林さんのほうですよ。こうなることはわかっていたんだし、囲み取材に出席しないとか、事前に共演者に助け舟を出してもらうようお願いするとか、やり方はいくらでもあったはず。関根社長がいた時は、事前にマスコミに『ここまでは聞いていいけど、それ以上は勘弁してね』などと根回ししていた。現在の小林さんはマネジャーがいるとはいえ、付き人みたいなもの。結局は彼女のワンマンで、KYぶりを注意できる人もいない」と指摘する。
これも“お家騒動”の弊害か――。
色黒はお色気ムンムン! 顔の肌質でわかるフェロモン診断

「俺のフェロモン、やばいだろ? 」
異性を魅了する色気がある人に対して、「フェロモンが出ている」ということがあります。人が意識下でフェロモンを感じると、その相手に恋を抱くことが期待できるそうです。そのため、フェロモンが過剰だと、やっかいな異性を引き寄せて、恋愛トラブルに発展しやすいことも。しかし、人間の鼻は、フェロモンを嗅ぎ取れても「なんとなくいい匂い」としてわずかに感じられるだけ。そんな時は、人相学でチェックしてみましょう。人相学では、顔の肌にフェロモン運があらわれるといわれています。今回は顔の肌質から、好きな彼がフェロモンを出しやすいかを見ていき、浮気症か誠実かを判別してみましょう。
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「HKT48にも居場所がない!?」大量脱退騒動の“リーク犯”と疑われる指原莉乃の運命は――

HKT48の知名度アップには十分貢献?
AKB48グループで福岡・博多を拠点とする「HKT48」から、5人のメンバーが脱退することが発表された。脱退したのは江藤彩也香、古森結衣、菅本裕子、谷口愛理、仲西彩佳。表向きの理由は「一身上の都合」とのことだったが、ファンの間では数日前からHKT48のGoogle+において彼女たちの更新が滞っていたことから、心配の声が上がっていた。
脱退の原因について舞台裏を知る関係者は「脱退メンバーの1人が男友達をほかのメンバーに紹介し、一緒に遊びに出掛けたり、お泊まり会を行っていたことがバレたそうです。表向きは脱退ですが、実際は解雇のようです」と明かす。
そんな中“疑惑の目”を向けられているのが、自身もファン男性とのスキャンダルで処分された「さしこ」こと指原莉乃だ。指原は騒動直前の今月14日、Google+『指原莉乃』のなかで「(秋葉原)出張公演のときに、ういたん(古森結衣)とゆうこす(菅本裕子)と、なつ(松岡菜摘)と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」とコメント。そのうち2人は今回の脱退メンバーだ。
また翌日には「支配人ってなに? オトナノオシゴトムズカシイネー」や「とがさきさんはすごいとおもう」など運営サイドに対して意味深な意思表示をしていた。
さらに古森結衣が、脱退が決まった直後の16日夜、衝動的に「芸能界の世界がこんなに恐ろしいのも知りました。たくさん学んだな。人って簡単に信じちゃだめなんだね」と書き込み、その後運営側に削除されたことが、ファンの間で話題となった。
HKT48の熱心なファン男性は「我々の間では古森ら脱退メンバーから異性の相談を受けた指原が、あろうことかそれを運営側や支配人にチクったとウワサされているんです。古森が『人って簡単に信じちゃだめなんだね』と書き込んだのも、指原に“裏切られた”と解釈すればすべてがつながる。現在、HKT48ファンの間で指原の株が急落していますよ」と話す。
前出の舞台裏を知る関係者は「指原はリーク犯ではない」と否定するが、それも真相が明らかにならないことには、意味をもたない。
「これだけの騒動になった以上、指原はHKT48にも居場所はないでしょう。運営側もそうした彼女のポジションは把握しており、現在『どのタイミングで、さしこをAKB48に戻すか』の協議を始めたそうです」(事情通)
前田敦子の卒業を目前に控え、AKB48グループがにわかに騒がしくなってきた。
「HKT48にも居場所がない!?」大量脱退騒動の“リーク犯”と疑われる指原莉乃の運命は――

HKT48の知名度アップには十分貢献?
AKB48グループで福岡・博多を拠点とする「HKT48」から、5人のメンバーが脱退することが発表された。脱退したのは江藤彩也香、古森結衣、菅本裕子、谷口愛理、仲西彩佳。表向きの理由は「一身上の都合」とのことだったが、ファンの間では数日前からHKT48のGoogle+において彼女たちの更新が滞っていたことから、心配の声が上がっていた。
脱退の原因について舞台裏を知る関係者は「脱退メンバーの1人が男友達をほかのメンバーに紹介し、一緒に遊びに出掛けたり、お泊まり会を行っていたことがバレたそうです。表向きは脱退ですが、実際は解雇のようです」と明かす。
そんな中“疑惑の目”を向けられているのが、自身もファン男性とのスキャンダルで処分された「さしこ」こと指原莉乃だ。指原は騒動直前の今月14日、Google+『指原莉乃』のなかで「(秋葉原)出張公演のときに、ういたん(古森結衣)とゆうこす(菅本裕子)と、なつ(松岡菜摘)と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」とコメント。そのうち2人は今回の脱退メンバーだ。
また翌日には「支配人ってなに? オトナノオシゴトムズカシイネー」や「とがさきさんはすごいとおもう」など運営サイドに対して意味深な意思表示をしていた。
さらに古森結衣が、脱退が決まった直後の16日夜、衝動的に「芸能界の世界がこんなに恐ろしいのも知りました。たくさん学んだな。人って簡単に信じちゃだめなんだね」と書き込み、その後運営側に削除されたことが、ファンの間で話題となった。
HKT48の熱心なファン男性は「我々の間では古森ら脱退メンバーから異性の相談を受けた指原が、あろうことかそれを運営側や支配人にチクったとウワサされているんです。古森が『人って簡単に信じちゃだめなんだね』と書き込んだのも、指原に“裏切られた”と解釈すればすべてがつながる。現在、HKT48ファンの間で指原の株が急落していますよ」と話す。
前出の舞台裏を知る関係者は「指原はリーク犯ではない」と否定するが、それも真相が明らかにならないことには、意味をもたない。
「これだけの騒動になった以上、指原はHKT48にも居場所はないでしょう。運営側もそうした彼女のポジションは把握しており、現在『どのタイミングで、さしこをAKB48に戻すか』の協議を始めたそうです」(事情通)
前田敦子の卒業を目前に控え、AKB48グループがにわかに騒がしくなってきた。
「有名人」は特定済み……セブンが報じた「いじめ事件」、その後の動き

「女性セブン」8月30日号(小学館)
大津市の中学でのいじめ自殺事件が日本中に衝撃を与えたが、9日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載された「名門私立中学 最悪のいじめ事件」も業界内外に波紋を呼んでいる。記事内では学校や関係者などすべてが匿名で書かれていたが、一部週刊誌は登場人物の1人である“超有名人”の名前を特定し、取材に動いているという。
記事によると、この事件に関わったのは女子生徒3人と男子生徒1人のいじめっこグループ、そして被害者の女子生徒・A子さんだが、このうち、いじめグループリーダー格の女子生徒・B子の親が、誰もが知る超有名人なのだという。男子生徒は退学処分となったが、3人の女子生徒に関しては停学のみで済んだという。
ギャッツビーの汗ふき 使いづらい“アレ”の商品改善を要求してみた
サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
「いいわけアプリ」でビジネスマンは修羅場を乗り越えられるのか?
【対談】岩瀬大輔・中川淳一郎「“低い”意識を持て!」
銀行の強引勧誘で4千万円損害 被害者が語るデリバティブの罠
■特にオススメ記事はこちら!
ギャッツビーの汗ふき 使いづらい“アレ”の商品改善を要求してみた - Business Journal(8月19日)
人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活! 今週は、山名宏和氏が、いまや夏の必需品であるフェイシャルペーパーに対する不満と、その解消を提案した。 [回答者]マンダムお問い合わせ窓口様 汗で体がベタつくこの時期、手放せないのがフェイシャルペーパーの類である。 あれはいい。 暑い中を移動して、会議や打ち合わせ先に着くたびに、取り出しては顔を拭く。すると気分がすっきりする。寝不足で頭がぼーっとするときにもいい。 ひと夏で、いったい何枚のフェイシャルペーパーを使うことになるのだろうか。もはや中毒状態である。こんなふうになったのは、フリスク以来である。あのころは、毎日一箱フリスクを食べていた。ひどいときなど、3時間ほどの会議の間に、フリスクが一箱空いてしまったこともある。最後の方は、舌の感覚がなくなってくるが、それでもやめられない。あれはひどかった。 フリスクほどではないにしろ、フェイシャルペーパーも似たような状態にあることはたしかだ。スースーするものには中毒性があるのだろうか。あんなに拭くと、実はお肌に悪いのかもしれない。しかしやめられない。かまうものか。拭いて拭いて拭きまくってやる。 だが、毎日使っていると、不満も出てくる。 最初の一枚を取るとき、二枚目も一緒に取れてしまうことが多いのだ。あと最後から二枚目。最後から二枚目を取るときも、必ず最後の一枚がついてきてしまう。 これはけっこうイライラする。ポケットテッシュでは起きないこの不都合。もう少しなんとかならないものか。 そこでマンダムお問い合わせ窓口に直接聞いてみた。 「フェイシャルペーパーの最初の一枚をとるとき、二枚目も一緒も取れちゃうことが多いんですけど、もう少しなんとかなりませんか?」 担当者 そうですね、こちらで取りやすいようにと販売はさせていただいているのですが、実際いまご意見いただいておりますので、担当の部署に申し伝えさせていただきます。 ――取りやすくなる方法ってないんですかね? 担当者 たとえば指でとっていただく時に、掴んでいるのは1枚目だけでしょうか? その際に2枚同時にとっているような感じはありますか? ――もちろん1枚だけ取ろうと思っているは思っているんですけど。 担当者 そうですね、どうしたら上手く取れるかということで、解決策としてすぐにご案内できないのが残念なんですけれども、今後の商品開発には生かしていきたいとは思うんですけれども……。 ――じゃあ、2枚取れないようにするのは、現時点では自分で気をつけるしかないんですか? 担当者 そうですね。まとめて入っておりますし、ウエット感があるものでございますので。あと、販売する前に箱に詰めて、運送しておりますのでどうしても圧縮というか圧力がかかってくっついたような感じになってしまうんですが。 ――なるほど。 担当者 たとえば、そのお客様が使っていただく時に剥がすような感じで、ちょっと袋を揉んでいただくという方法があるかもしれないんですが。 ――圧力でくっついている可能性があるからですね。 担当者 そうですね、ちょっと剥がすような感じでとっていただく。お客様で工夫していただくという形にはなってしまうんですが。 やっぱり抜本的な解決策はないんだなあ。でも、使う前に袋を揉むという方法は試してみたくなった。 ただ、僕と同じ不満を感じている人は多いはずだ。できることなら、もっといい方法を開発してほしいものだ。スッキリする前にイライラしてしまっては、せっかくのスッキリ感も半減してしまうからである。 (文=山名宏和) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「いいわけアプリ」でビジネスマンは修羅場を乗り越えられるのか? 【対談】岩瀬大輔・中川淳一郎「“低い”意識を持て!」 銀行の強引勧誘で4千万円損害 被害者が語るデリバティブの罠 鴻海の出資条件見直しで騒然のシャープを野田首相が視察 パナ、銀行も見放した?助っ人探し迷走オリンパスに迫る危機 野村、外資系証券etc.“巧妙な”インサイダー取引の実態 3割も節税できちゃう!?“今すぐできる”賢い年金活用術今年も手放せない!(「マンダム」HP!より)
ギャッツビーの汗ふき 使いづらい“アレ”の商品改善を要求してみた
サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!
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人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活! 今週は、山名宏和氏が、いまや夏の必需品であるフェイシャルペーパーに対する不満と、その解消を提案した。 [回答者]マンダムお問い合わせ窓口様 汗で体がベタつくこの時期、手放せないのがフェイシャルペーパーの類である。 あれはいい。 暑い中を移動して、会議や打ち合わせ先に着くたびに、取り出しては顔を拭く。すると気分がすっきりする。寝不足で頭がぼーっとするときにもいい。 ひと夏で、いったい何枚のフェイシャルペーパーを使うことになるのだろうか。もはや中毒状態である。こんなふうになったのは、フリスク以来である。あのころは、毎日一箱フリスクを食べていた。ひどいときなど、3時間ほどの会議の間に、フリスクが一箱空いてしまったこともある。最後の方は、舌の感覚がなくなってくるが、それでもやめられない。あれはひどかった。 フリスクほどではないにしろ、フェイシャルペーパーも似たような状態にあることはたしかだ。スースーするものには中毒性があるのだろうか。あんなに拭くと、実はお肌に悪いのかもしれない。しかしやめられない。かまうものか。拭いて拭いて拭きまくってやる。 だが、毎日使っていると、不満も出てくる。 最初の一枚を取るとき、二枚目も一緒に取れてしまうことが多いのだ。あと最後から二枚目。最後から二枚目を取るときも、必ず最後の一枚がついてきてしまう。 これはけっこうイライラする。ポケットテッシュでは起きないこの不都合。もう少しなんとかならないものか。 そこでマンダムお問い合わせ窓口に直接聞いてみた。 「フェイシャルペーパーの最初の一枚をとるとき、二枚目も一緒も取れちゃうことが多いんですけど、もう少しなんとかなりませんか?」 担当者 そうですね、こちらで取りやすいようにと販売はさせていただいているのですが、実際いまご意見いただいておりますので、担当の部署に申し伝えさせていただきます。 ――取りやすくなる方法ってないんですかね? 担当者 たとえば指でとっていただく時に、掴んでいるのは1枚目だけでしょうか? その際に2枚同時にとっているような感じはありますか? ――もちろん1枚だけ取ろうと思っているは思っているんですけど。 担当者 そうですね、どうしたら上手く取れるかということで、解決策としてすぐにご案内できないのが残念なんですけれども、今後の商品開発には生かしていきたいとは思うんですけれども……。 ――じゃあ、2枚取れないようにするのは、現時点では自分で気をつけるしかないんですか? 担当者 そうですね。まとめて入っておりますし、ウエット感があるものでございますので。あと、販売する前に箱に詰めて、運送しておりますのでどうしても圧縮というか圧力がかかってくっついたような感じになってしまうんですが。 ――なるほど。 担当者 たとえば、そのお客様が使っていただく時に剥がすような感じで、ちょっと袋を揉んでいただくという方法があるかもしれないんですが。 ――圧力でくっついている可能性があるからですね。 担当者 そうですね、ちょっと剥がすような感じでとっていただく。お客様で工夫していただくという形にはなってしまうんですが。 やっぱり抜本的な解決策はないんだなあ。でも、使う前に袋を揉むという方法は試してみたくなった。 ただ、僕と同じ不満を感じている人は多いはずだ。できることなら、もっといい方法を開発してほしいものだ。スッキリする前にイライラしてしまっては、せっかくのスッキリ感も半減してしまうからである。 (文=山名宏和) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 「いいわけアプリ」でビジネスマンは修羅場を乗り越えられるのか? 【対談】岩瀬大輔・中川淳一郎「“低い”意識を持て!」 銀行の強引勧誘で4千万円損害 被害者が語るデリバティブの罠 鴻海の出資条件見直しで騒然のシャープを野田首相が視察 パナ、銀行も見放した?助っ人探し迷走オリンパスに迫る危機 野村、外資系証券etc.“巧妙な”インサイダー取引の実態 3割も節税できちゃう!?“今すぐできる”賢い年金活用術今年も手放せない!(「マンダム」HP!より)
