生き残りに必死! 『渡鬼』女優・中田喜子の新キャラ“DIY好き”に思うコト

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『女優・中田喜子のDIY 手作り模様替
え工房』/主婦の友社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎生き残り策としてのDIY
 中田喜子が、最近「DIY好き芸能人」を押し出している。知らなかった。「あのね、何でも作っちゃうの。チョイチョイって」だと。『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)終了後の渡鬼メンバー(ピン子を除く)は、生き残りが大変そうだな。ま、ある意味自業自得。

 先日放送された『奥の深道~同類くんの旅~』(フジテレビ系)では、自分の古いセーター(本当に昔のダサいヤツ)をリメイクしてクッションにした、お手製の木の椅子を披露していたが。ああいうオカンの手作り系って、ドアノブとかティッシュケースレベルのものでもかさばるのに、DIYになると、でき上がりがデカい分、迷惑倍増である。もっとセンスよくて安い椅子、いくらでもIKEAで売ってるって。

 そして、番組で同じく「DIY好き」を喧伝していた森泉。そんな無理やりケツ入れなくとも、いくらでも悠々自適にやっていけるだろうに、もうグイグイ。さらに最近、キャラまで変えた。安田成美を招いてのトーク番組で、「3人子どもを産んでも若い」という話になった時、「ホントに産んだの?」と聞いてた。ほかにも、「最近ホメられない」という話には「私まだホメられるよ」と発言。思ったことをタメ口で即、口にする。これって完全にローラの後追いだろう。

 鳩山家の息子とか、田村正和の甥とか、金に困ってるわけでもないのに、安い扱いを承知でテレビに出たがる二世が激増してるけど、何なんだろ。「テレビに映る」というのは、うなるほど金を持っていても、満たされない何かを満たして余りある魅力があることなのか。見てるこっちには、残念ながら、その魅力は1ミリたりとも伝わって来てないけど。

涼感効果もバツグン!? 極寒の地・アラスカで生死をさまようサバイバル『THE GREY 凍える太陽』

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(C) 2011 The Grey Film Holdings, LLC.
 今週紹介する新作映画は、ゾクゾク来る極寒のサバイバルを描いたハリウッド製アクションと、維新の時代に流浪人となった剣客が熱く闘う和製活劇。一見、好対照な2本だが、いずれも「生きるとは、命とは」と観客に問いかけてくる作品だ。  8月18日公開の『THE GREY 凍える太陽』は、主演リーアム・ニーソン、監督ジョー・カーナハン、製作リドリー&トニー・スコットという『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』(10)の体制で挑んだサバイバルアクション。石油採掘現場の作業員たちを野生動物の攻撃から守るため、射撃手として雇われているオットウェイ(ニーソン)は、最愛の妻に去られた後生きる意味を見失っていた。そんな彼と作業員らを乗せた飛行機が吹雪に遭い、アラスカの雪山に墜落。生き残ったオットウェイと6人の男は、極寒の地を脱出するため、南を目指して歩き出す。だがそれは、凶暴なオオカミとの壮絶な戦いの始まりでもあった。  舞台出身の演技派だが、50代後半になって『96時間』(08)、『アンノウン』(11)など体を張った主演作で新境地を開いているリーアム・ニーソン。ただし今作で彼が闘う相手は、過酷な大自然。カナダの人里離れた山中で敢行されたロケで、外気零下20度、猛吹雪が吹き荒れる中、ほかの共演者やスタッフらと共に文字通り体当たりで臨んだ。極限状況に置かれて「生」を見つめ直すニーソンの鬼気迫る演技は必見。人間に対峙する凶暴で狡猾なオオカミの撮影は、訓練された本物の動物とアニマトロニクスを極力使い、CGは補助にとどめることで迫真性を高めた。日本人カメラマンのマサノブ・タカヤナギによる臨場感あふれる映像で、見る者の体感温度を確実に下げる本作。真夏に公開される日本では涼感効果もバツグンだ。  8月25日に封切られる『るろうに剣心』は、90年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された人気漫画『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』を実写映画化した新感覚の娯楽アクション。動乱の幕末、“人斬り抜刀斎”として恐れられた緋村剣心(佐藤健)は、明治維新以後「殺さずの誓い」を立て、日本中を流浪していた。刃と峰が逆の「逆刃刀」を携え東京を訪れた剣心は、亡き父から道場を継いだ薫(武井咲)と出会う。剣心は、アヘン密売で得た資金で世界制覇を企む実業家・武田(香川照之)と護衛の鵜堂(吉川晃司)らから薫や町人たちを守るため、圧倒的に不利な戦いに臨む。  メガホンをとったのは、NHKドラマ『ちゅらさん』『ハゲタカ』『龍馬伝』を演出し、劇場版『ハゲタカ』(09)も手がけた大友啓史監督。大河ドラマ『龍馬伝』で“人斬り以蔵”こと岡田以蔵を演じ鮮烈な印象を残した佐藤健は、大友監督をはじめ製作陣にとって剣心役のベストチョイスだっただろう。アクション監督には、香港で経験を積み『孫文の義士団』(09)など海外作品も手がけてきた谷垣健治を起用。役者生命を賭けて斬り合いを猛特訓したという佐藤ほか、主要キャストがほぼすべてのアクションシーンを自ら演じてリアルさにこだわり、伝統的な殺陣にワイヤーアクションを取り入れた新鮮なチャンバラ活劇が完成した。共演に蒼井優、青木崇高、江口洋介といった個性派が揃い、ドラマ部分では、激動の時代に「どう生きるか」を問い直すことの重要性を説く。原作漫画のファンはもちろん、予備知識がない観客でもしっかり楽しめる痛快なエンタテインメントだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『THE GREY 凍える太陽』作品情報 <http://eiga.com/movie/57260/> 『るろうに剣心』作品情報 <http://eiga.com/movie/56790/>

女王様になって彼を調教するはずが、手首拘束&鞭でオシオキされちゃった

【作品名】『Mな女王のSな鞭』 【作者】水原冬樹

【作品紹介】 彼氏のベッドの下からSMクラブのチラシが出てきた!? 確かに昔から女王様タイプが好きだけど……。もしかして、フツーな私のカラダじゃ満足できてないの……?? 思い悩んだあげく、ネットで女王様グッズを購入。帰ってきた彼氏をボンテージ服と鞭で女王様責めしたけど……。「似合わねえ」って! 「彼女がいるのにこんな店いく男と思った?」って、オシオキ開始!? 両手を縄で縛られ、鞭の柄でアソコをぐりぐりされて……。ダメ、気持いいの……焦らさないで!

【サイゾーウーマンリコメンド】「フツーな私」と言いながらも、即ボンテージと縄、鞭を買い込み、彼氏の家に侵入して待機してるなんて……そのアグレッシブさに感服! フツーの女はできませんよ。小雪ちゃん、相当のスキモノと見たわ。

蒼井そらはもう古い!? 共産党メディアが「ビデオボーイ」ばりのAV女優批評

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「中国青年網」より
 表向きはポルノ厳禁のはずの中国で、「性の伝道師」として異色の活躍をしているAV女優、蒼井そら。中国版Twitter「微博」では1,300万に迫るフォロワーを擁し、中国ではCM出演の高額オファーも相次いでいると言われ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せている。  ところが、そんな彼女に「強敵出現」と、中国のネット界で話題となっている人物がいる。その人物とは、ネットアイドルとして話題になった後、AVデビューしたハーフ美女、滝沢ローラだ。今年7月にAVデビュー作が発売されたばかりの彼女だが、中国ネット民たちの反応は素早かった。  デビュー作発売から間もなく動画投稿サイトにその全編がアップされると、約1週間で延べ10万ダウンロードを記録。投稿サイトのレビュー欄には、「正真正銘の妖精だ」「蒼井そらって誰だっけ?」などと彼女を絶賛する書き込みが後を絶たない。大手ニュースサイト「環球網」が7月に行ったアンケート結果によると、回答した約330人のうち、6割が「滝沢ローラが蒼井そらを超える」と見ているという。  さらに複数のネットメディアも、滝沢ローラの登場を「第二の蒼井そら」として歓迎している。そんな中、過去には 胡錦濤をはじめ、多くの共産党の若手エリートを育成してきた中国共産主義青年団(共青団)が運営する「中国青年網」に至っては、「オタクの女神大戦」として、両者の徹底比較を行っている。  記事中では、身長172センチの滝沢ローラを「スタイル完璧」と絶賛する一方、蒼井そらに関しては「太くて短い足が欠陥」と指摘。また29歳という蒼井そらの年齢に言及し「童顔なのでまだまだかわいい」とする一方、滝沢ローラに関しては「豚鼻なのがタマにキズ」と辛辣だ……。  秋の党大会に向け、次期主席の座が内定している習近平を輩出した太子党との派閥争いが熾烈化しているといわれる中、共青団直属メディアが配信したAV情報誌顔負けの記事。AVに寛容なところをアピールし、民衆の支持を集めるのが狙いか!? (文=牧野源)

蒼井そらはもう古い!? 共産党メディアが「ビデオボーイ」ばりのAV女優批評

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「中国青年網」より
 表向きはポルノ厳禁のはずの中国で、「性の伝道師」として異色の活躍をしているAV女優、蒼井そら。中国版Twitter「微博」では1,300万に迫るフォロワーを擁し、中国ではCM出演の高額オファーも相次いでいると言われ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せている。  ところが、そんな彼女に「強敵出現」と、中国のネット界で話題となっている人物がいる。その人物とは、ネットアイドルとして話題になった後、AVデビューしたハーフ美女、滝沢ローラだ。今年7月にAVデビュー作が発売されたばかりの彼女だが、中国ネット民たちの反応は素早かった。  デビュー作発売から間もなく動画投稿サイトにその全編がアップされると、約1週間で延べ10万ダウンロードを記録。投稿サイトのレビュー欄には、「正真正銘の妖精だ」「蒼井そらって誰だっけ?」などと彼女を絶賛する書き込みが後を絶たない。大手ニュースサイト「環球網」が7月に行ったアンケート結果によると、回答した約330人のうち、6割が「滝沢ローラが蒼井そらを超える」と見ているという。  さらに複数のネットメディアも、滝沢ローラの登場を「第二の蒼井そら」として歓迎している。そんな中、過去には 胡錦濤をはじめ、多くの共産党の若手エリートを育成してきた中国共産主義青年団(共青団)が運営する「中国青年網」に至っては、「オタクの女神大戦」として、両者の徹底比較を行っている。  記事中では、身長172センチの滝沢ローラを「スタイル完璧」と絶賛する一方、蒼井そらに関しては「太くて短い足が欠陥」と指摘。また29歳という蒼井そらの年齢に言及し「童顔なのでまだまだかわいい」とする一方、滝沢ローラに関しては「豚鼻なのがタマにキズ」と辛辣だ……。  秋の党大会に向け、次期主席の座が内定している習近平を輩出した太子党との派閥争いが熾烈化しているといわれる中、共青団直属メディアが配信したAV情報誌顔負けの記事。AVに寛容なところをアピールし、民衆の支持を集めるのが狙いか!? (文=牧野源)

歴女へのアピールに乏しすぎる、岩倉具視旧宅の脱・娑婆っぷり

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第12回 岩倉具視幽棲旧宅】

 京都にあるとある寺……黒光りする床に、燃え立つような紅葉の赤や、初々しい新緑が映ることで有名な寺をご存知だろうか。叡山電鉄鞍馬線の岩倉駅から徒歩20分、静かな住宅街の中にたたずむ、実相院である。

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美しい景色を楽しめる実相院

 この素敵な寺を見に行くのなら、是非立ち寄っていただきたい場所がある。何しろ実相院は京都市内からちょっと離れていて、移動に時間がかかるのだ。いくら名刹とは言え、ここだけのために訪れるのはもったいない。

歴女へのアピールに乏しすぎる、岩倉具視旧宅の脱・娑婆っぷり

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第12回 岩倉具視幽棲旧宅】

 京都にあるとある寺……黒光りする床に、燃え立つような紅葉の赤や、初々しい新緑が映ることで有名な寺をご存知だろうか。叡山電鉄鞍馬線の岩倉駅から徒歩20分、静かな住宅街の中にたたずむ、実相院である。

 この素敵な寺を見に行くのなら、是非立ち寄っていただきたい場所がある。何しろ実相院は京都市内からちょっと離れていて、移動に時間がかかるのだ。いくら名刹とは言え、ここだけのために訪れるのはもったいない。

しまむらがももクロと手を組む!? ファストファッション秋の陣

サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 自殺者量産!? 遺伝子組み換え種“キケンな”企業が日本へ? 永井に山口、次世代日本人選手を海外に移籍させる“代理人”の存在 「ポイントアップ」「年会費無料」に乗せられ、大損してませんか? ■特にオススメ記事はこちら! しまむらがももクロと手を組む!? ファストファッション秋の陣 - Business Journal(8月16日)
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現在は終了してしまったももくろ×しまむら企画。「しまむら」HPより。
 かつては「ダサい」の代名詞だったユニクロやしまむら。しかし、ここ数年のイメージ戦略が功を奏し、現在では日本を代表するファストファッションチェーンの座を磐石のものとしている。  H&M、FOREVER21、OLD NAVYなど数々の外国勢が日本上陸に成功し、本格的に展開を続ける昨今。はたして国内チェーンはどのように立ち向かうのか? 秋冬モノが店頭に並び始める季節に向けて、各陣営の動向を追ったニュースを集めてみた。 駅前一等地のユニクロ大型出店でどう変わる? 新宿東口エリア変革の時代 - Fashionsnap.com(7月29日)  東京・新宿の三越アルコット跡地にこの秋、新宿で6店舗目となるユニクロのグローバル旗艦店「ユニクロ新宿東口店」が開店する。売り場面積約1250坪の超巨大ユニクロとビッグカメラが力を合わせることによって、新宿エリア全体の人の流れにも大きな影響を及ぼしそうだ。今年7月の既存店売上高は4カ月連続のマイナスとなる前年比2%減と伸び悩みをみせるユニクロだが、日本最大の繁華街を抑えることによって、復調への弾みをつけたい考えだ。 週末ヒロインがしまラーに!! ももいろクローバーZをしまむらがコーディネート - ガジェット通信(7月14日)  今回しまむらが手を組んだのは、大人気アイドルの「ももいろクローバーZ」。彼女たちが「LAリゾートStyle」「ポップStyle」「ガーリーStyle」の3パターンで、夏〜秋にかけてのコーディネートを提案した。「安かろう悪かろう」で知られていた一昔前ならば絶対にありえない「アイドルとしまむら」という組み合わせ。しかし現在では、メンバーのかなこが「見るだけで楽しくなるしワクワクする」と話す通り、気軽にファッションを楽しめるお店にイメージチェンジを遂げているようだ。  すでに商品紹介企画は終了してしまったが、コレ以外にも益若つばさや、フジテレビのイベント・お台場合衆国とのコラボなど、ほかのファストファッションブランドとは一線を画す企画がしまむらならでは。来シーズンも期待したいところだ。 ファッションサイトがなぜリアルイベントを開催? ZOZOTOWNが提案する、新たな成長戦略 - ダイヤモンドオンライン(8月6日)  約400に及ぶブランドの商品を取り扱う日本最大級のファッション販売サイト「ZOZOTOWN」。9月15、16日に初のリアルイベントとなる「ZOZOCOLLE」を幕張メッセで開催する。気になるその内容は、秋・冬のシーズンに発売されるファッションアイテムの展示会。一般客も入場料1000円で参加することができ、その場で洋服の予約購入も可能だ。  2004年のサイト開設から8年、破竹の勢いで急成長を遂げてきたZOZOTOWN。前澤友作社長のインタビューによれば、現在の5倍となる1000万人程度にまでユーザーの拡大ができるだろうと成長のポテンシャルを予測している。 「男子の勝負服は女子が選ぶべき!」なファッション代行サイト「bemool」で読モに服を選んでもらった - ねとらぼ(8月2日)  ファッションに自信のない男性諸氏に向け、女の子が洋服をコーディネートしてくれるサービス「bemool」。7月にリリースされて以来、SNSなどでその情報は拡散され、サイトがダウンしてしまうまでの注目を集めた。もちろん、限定100人の募集枠もあっという間に締切に。本記事は、そんなbemoolを実際に体験したレポートだ。  まず、web上でいくつかの質問に答え、スタイリストを指名。しばらくすると、全身コーディネートされた服一式が自宅に送られてくる。さらに、袋にはコーディネーターの女の子から手紙が同封されている(しかも手書きで!)というから非モテ男子にはたまらない。8月には50人限定で追加オーダーの受付を行い、またもや瞬殺で募集は締切。IT男子がおしゃれメンズに変貌を遂げるためには、秋までじっくりと待たなければならないようだ……。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 自殺者量産!? 遺伝子組み換え種“キケンな”企業が日本へ? 永井に山口、次世代日本人選手を海外に移籍させる“代理人”の存在 「ポイントアップ」「年会費無料」に乗せられ、大損してませんか? ユニクロ、トヨタも参戦! ドコモが野菜宅配会社を買収した狙い 原発停止で注目シェールガス採掘が、地震やがんを誘発!? フェイスブックに10年先駆け!?日本版SNSがダメだったワケ テルモに続き富士フイルムも オリンパス争奪戦激化

異常性欲者佐々木へ

被害者からの相談を受けて、ガルエージェンシーが7年前から追っていた人物、佐々木秀之。電通マン、大林組役員...を騙り、女性タレントを騙す、世界一妙に説得力のある軽い男。(前回・シリーズ)前回の逮捕前から、この男は毎日のようにとっかえひっかえ、若い女性に手をつけていた。今年2月出所した佐々木は、なんと今も同じ犯行を続けていた。“異常性欲者”としかいいようがない。