続報・キャバ嬢の大麻騒動、犯人の正体が判明!
詳細は前回記した通り、当初は女性への誹謗中傷や各種の個人情報が書き込まれていた。猥褻な画像を掲載し、女性を貶める動画へのリンクもあった。ところが、それらはmixiの運営によって削除された。すると、今度は女性本人に成り済まして個人情報や画像を公開した。

木村文乃公式プロフィールより
今回ツッコませていただくのは、女優・木村文乃が出演した8月6日放送の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)。
まだまだ名前を聞いただけでは「誰?」という人も少なくないかもしれない。朝ドラ『梅ちゃん先生』(NHK)で、梅ちゃんのお兄さん(小出恵介)とイイ仲になっている「ワケありの過去を持つ」ナースの人である。ほかにも現在、『黒の女教師』(TBS系)と『浪花少年探偵団』(同)の2本の連続ドラマにも出演。北野きい、SHELLYとともに「リポビタンファイン」のCMにも出ているが、1人だけ知名度的に「キレイだけど、誰?」状態になっている。
しかし、多くの人にとって最も印象に残っているのは、桑田佳祐と共演したNTTドコモのスマートフォンCMで、雨宿りをする彼女の姿ではないだろうか。CMやドラマで見る「木村文乃」は、長い黒髪で、しっとりした雰囲気の、少しタヌキ顔の美人。また、ちょっと地味で暗く、控えめそうでいて、実は芯が強そう。そして何より、太陽ではなく「雨」がよく似合う。だからこそ、ドコモのCMは独特の雰囲気があって非常に気になってしまったし、『梅ちゃん先生』のワケありナースは、多くの男性視聴者の心をつかんだに違いない。しかも、現代っ子体形でなく、腰回りなど下半身が意外とずっしりしており、指先などボテッと太いところも男性ウケが良さそうだ。

いわきアリオス
福島県いわき市にある公共劇場「いわきアリオス」は2008年4月にオープンした公共劇場だ。4つのホールとともに16のリハーサル施設、キッズルーム、交流施設などを備えた総合的なアート施設として、常に市民に開かれた活動を行ってきた。2011年3月11日、開館からの延べ来館者数が200万人を突破するであろう記念すべきその日、アリオスは震度6弱の地震に見舞われた。『文化からの復興 市民と震災といわきアリオスと』(水曜社)は、開館から震災後までのいわきアリオスの活動をまとめた一冊だ。
2008年の開館より、一貫して市民のための運営を行ってきたアリオス。公共劇場には珍しいマーケティング部を設置し、市民にとって何が必要なのかをリサーチしながら運営されてきた。世界的に有名なオーケストラや劇団のステージ、有名なアーティストのライブ、そして、市民参加型のアートプロジェクトなど、その活動は多方面に及ぶ。しかし、3月11日を境に、その活動は大きな変更を余儀なくされた。
3月11日からアリオスに与えられたのは、被災者の避難所としての役割だ。もともと、避難所に指定されていたのはアリオスの前庭だけだったが、「屋根のある公園」というコンセプトのためか、自然と屋根のあるアリオス内部が避難所として使用されるようになった。間断なく強い余震が襲い、およそ50km離れた福島第一原発では水素爆発が発生する中、避難所の人々は人生で味わったことのないような不安に苛まれている。「アートには本当に力があるのか?」これまで、市民とともに活動を行い続けてきたアリオスは、アートの現実に直面した。
「いわきアリオスは『アートセンター』として、何も期待されていないことだけは明らかだった。(中略)そもそも、避難所暮らしをしていたスタッフたちすら、舞台芸術に触れようとする意欲が失せ、舞台芸術の持つ『力』が信じられなくなっていた」(本書より)
アートに関わる人間だけでなく、日本中のほとんどの人々が「今、自分に何ができるか」を考えただろう。原発から50km、“被災地の劇場”として、アリオスはその最前線に立たされた。そんな混乱した状況の中、支配人の大石時雄はこのように語った。
「まずは、これからここに暮らし、生きようとしている人たちが、今本当に何を必要としているのかを、見て、考えるべきではないか。それなしに、自分たちの『思い』だけで走れば、断言するが、アリオスは市民にとって『要らないもの』と思われるはずだ」
そして、震災後のアリオスの活動は、リサーチから始まった。東京23区の2倍という広大な面積を持ついわき市。同じ市内とはいえ、津波に襲われた小名浜地区をはじめとする海岸沿いと山間部では、被災の状況がまったく異なっている。その被災格差を熱心にリサーチしながら、要望のあった地域に向けて、出張コンサートやワークショップなどを行う「おでかけアリオス」を再開。劇場そのものは、安全性の確認が取れるまで長期休業となるが、それ以外の場所ならば活動が可能だ。音楽家や劇団、落語家などを招聘して行われた「おでかけアリオス」のプロジェクトは2011年度に90回を数え、震災後を生きる多くの市民にとっての希望となった。
アリオスのマーケティングマネージャー・森隆一郎が掲げるのが、「OS」としての劇場だ。これまでの文化施設はアプリケーションとしての「作品」の提供に主眼が置かれていた。しかし、OSという考え方を導入すれば、ロビーの運営というインターフェース、市民に向けてソースコードを公開し、新たなアプリの開発を促すなど、これまでの公共劇場が見えていなかった部分が明らかになってくる。
震度6の地震に襲われても、この軸はブレなかった。アリオスはOSとして、市民たちが震災後のモヤモヤとした感情を話し合う「いわき復興モヤモヤ会議」を開催したり、市民からは映画の巡回上映会や、原発事故によって外で遊ぶことのできない子どもたちに遊び場を提供する「こどもプロジェクト」などが提案され始動した。アリオスというOSにのっとって、市民からさまざまなアプリが開発され、それをまた別の市民が楽しむ。一時はビジー状態だったOSは、1年半を経て、復興に向けて徐々に起動を開始している。
パソコンを例にすれば、「パソコンがあればなんでもできろんだろ?」と、PCを使えないおじさんたちが言う言葉にイラッとするように、「アートはなんでもできる」と、関係者ですら考えがちだ。しかし、パソコンにもできることとできないことがあるように、アートは万能薬ではない。そのユーザーの使い方によってもまた、効果は異なってくる。だからこそ、アリオスでは熱心に市民にリサーチを行い、マーケティングを実施しながら「必要な」アートを模索し、それが本当に効果を上げるための施策に頭を悩ませてきた。その結果、未曾有の災害が襲ってきても、アリオスは「今すべきこと」と「今すべきでないこと」を冷静に選択できた。
「震災のおかげで、『いわきアリオスはこうあらねばならない』という固定概念は、さらに取り払われた。いわきアリオスの未来の台本は、このまちに住む人たちが、日々、少しずつ描き足していくのだ。
大震災から1年の経験は、いわきアリオスのこれからに、確かなビジョンを与えてくれた」(本書より)
今年7月にいわきの街を訪れると、あたかも平静を取り戻しているように感じた。しかし、夏休みの子どもたちが外で遊ぶ姿は見られず、ところどころ地震によって歪んだアスファルトがそのままになっている。建物だけではなく、そこに住む人々の心が復興を遂げるためには、まだまだ多くの時間がかかることだろう。その中で、200万人目の来館者に被災者を迎えたアリオスが果たす役割は大きいはずだ。
(文=萩原雄太[かもめマシーン])
──ロンドン五輪の選考会で話題となった”ニートランナー”藤原新。彼の出現により露呈した実業団選手たちの低迷は、現在の日本のスポーツ全体におけるスポンサー依存の副産物だった──!?実業団チームの選手たちの声に耳を傾けつつ、その問題点に迫っていきたい。 ロンドン五輪において、久しぶりに男子マラソンに注目が集まっている。かつて、日本では五輪の花形競技だった男子マラソンも、ここ数年はアフリカ勢に大きく水をあけられ、今やメダルを期待する声も聞かなくなった。今回騒がれているのも、残念なことにメダルへの期待からではなく、代表に選出された藤原新が所属チームのない”ニートランナー”だったからだ。その藤原と最後まで代表を争った川内優輝もまた、”公務員ランナー”。実業団に所属して競技に挑むことが一般的とされた日本において、”非実業団”選手の活躍はそれだけ意外なものであったのだろう。では、そんな環境下において、実業団の選手たちはなぜ勝てなくなってしまったのだろうか。ここではマラソンの例をもとに見ていきたい。 日本でマラソン人気に火がついたのは1980年代。86年の北京国際では、旭化成の児玉泰介が以降12年間破られなかった日本記録を打ち出している。その児玉に続くように、同じ旭化成の宗茂・猛兄弟、エスビー食品の瀬古利彦、カネボウの伊藤国光、ダイエーの中山竹通らが次々と登場し、日本のマラソンは実業団の選手たちによって、80年代に黄金期を迎えた。しかし、92年のバルセロナ五輪で旭化成の森下広一が銀メダルを獲得して以降、男子マラソンの日本人メダリストは20年間不在のままなのだ。元マラソン日本記録保持者であり、ソウルとバルセロナで2度の入賞経験を持つ中山竹通氏は、その理由をこう指摘する。 「今の実業団の練習は、まず駅伝ありき。それがマラソンの練習とまったくかみ合わず、記録が出せなくなっているんです。マラソンの練習は1~2カ月ではできません。しかし、間に駅伝の試合を入れられてしまい、マラソン用の練習が長期スパンで組めなくなる。そんな練習法では、2時間10分を切ることはできませんよ」 駅伝といえば、正月に行われる箱根駅伝やニューイヤー駅伝など、お茶の間の人気種目。企業からすれば、ユニフォームに名前を載せて”広告”として走ってもらうことに、チームを抱える意義がある。安定した人気を持ち、短期間で調整も可能な駅伝に比重が置かれてしまうのは、当然のことだろう。 「陸上の場合、駅伝があるから実業団チームを維持しているという企業は多い。そのおかげでお金を出してもらえるからこそ、選手は競技に取り組むことができるんです。駅伝を”悪”としてしまうと、陸上競技全体の裾野を狭めることになりかねません」(元実業団陸上チームコーチ) バブル崩壊後、実業団に対する企業内での風当たりは強く、90年代以降にはスポーツ全体で300以上のチームが廃部に追い込まれている。これはちょうど、日本の男子マラソンでメダルが獲れなくなった時期と同じ。陸上においても、NEC、ダイエー、沖電気宮崎など、名門と呼ばれたチームが次々と廃部し、マラソンの強化より、チームの維持に比重が置かれるようになったことがうかがえる。 ■スポンサーに多様化を! 希望は個人援助サービス そんな中、今後必要になってくるのが、選手活動の多様化だ。企業スポーツへの支援を行う大崎企業スポーツ事業研究助成財団の事務局長、籏野俊彦氏はこう話す。 「実業団チームに代わって増えてきているのが、クラブチーム型と社団法人型。企業がチームを保持するのではなく、共にスポンサーの協賛によって運営されており、まだまだ可能性を秘めている」 このクラブチーム型とは、個人会費や後援会組織、支援企業などからの広告収入、地元自治体からの支援などにより運営すること。社団法人型は、チームそのものを法人化してしまうというものだ。陸上では、日本実業団陸上競技連合がクラブチームにニューイヤー駅伝本戦への出場を許可しないなど、まだまだ保守的な状況だが、海外においては五輪メダリストを輩出する陸上のクラブチームも多数存在している。今後、スポンサーとの関係に選択肢を増やしていける可能性は、十分にある。 その意味で、代表入りを果たした藤原は、新しい選手のあり方を力ずくで認めさせたといってもいいだろう。そもそも彼は、JR東日本の実業団選手だったが、10年、マラソンに専念するために退部。その後、健康器具販売会社レモシステムとスポンサー契約を結んだものの、同社の経営悪化により給与の未払いが起こり、契約を解除されている。しかし、それからも、定収入はないながら無所属で競技を続け、今年の東京マラソンで準優勝を果たし、見事、ロンドン五輪代表の切符を手に入れたのだ。 さらに、その東京マラソン後、藤原は動画配信サイト・ニコニコ動画と組んで個人スポンサーを募集。あっという間に定員の2万人を達成し、およそ1000万円の活動資金を得ることができた。個人がインターネットを通じて自分の活動に対する援助を受けるこうした仕組みは「クラウドファンディング」(以下CF)と呼ばれ、アメリカなどでは盛んに行われている。スポーツ選手の支援については、過去海外にも例がなかったが、実業団だけに頼らない今後のマラソンを考える上で、有効な方法になるのではないか。国内でスポーツ選手向けのCF「Cofter」の準備をしているDolphinon&companyの代表、丹野裕介氏は言う。 「トライアスロンやフェンシングのように、日本でマイナーなスポーツだとお金がなくて海外の遠征に行けなかったり、明日の試合にも出られないような世界ランカーが、実はたくさんいます。アルペンスキーの皆川賢太郎さんでさえ、10年の五輪出場直前に、スポンサーに困っていた事もあります。五輪選手ですら、企業から100万円スポンサードしてもらうのはとても大変なことなんです。しかし、それが1000人から1000円ずつだったら可能かもしれない。そういう思いから、このサービスの本格稼働を目指しています」 これらのサービスが今後どのように支援金を集めていくか、まだ先は見えない。しかし、これが機能すれば、新しいプロアスリートの形が生まれる可能性もある。さらに、「実業団がマラソン選手を社員として抱えるのではなく、いちスポンサーとして多少のお金や練習場、培ったノウハウを提供し、その上で選手がCFを活用できるようになるといいと思う。そうしたら、お互いにメリットが出てくる」(元実業団選手)かもしれない。 とはいえ、企業に支援されて当たり前という環境でやってきた日本のアマチュアスポーツ界は、果たして変われるのか。当特集【2】から現場の生の声を聞きつつ、その問題の核心に迫っていきたい。 (文/大熊 信) 【「サイゾーpremium」では他にもオリンピック関連記事が満載!】 ・藤原新に女医のスポンサードあり 実業団陸上選手たちの不満が爆発! 実業団選手の"本音"座談会 ・天才ランナーの中山竹通が辛辣な苦言を呈す「実業団依存のマラソン界は、もう勝てるわけがない!」 ・猫ひろし騒動で露呈した国籍変更問題 五輪出場で国籍を変える選手たちの悲哀『猫まっしぐラン!!』(エフエム東京)
■「サイゾーpremium」とは? 雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、

現役女子高生アイドルの森野朝美が、4枚目のDVD 『NEW KISS』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。







4月にバリで撮影したという本作。デビュー1周年を飾る新作DVDは、どんな内容になっているのか? 詳しく聞いてみた。
「バリはとっても暑かったです。今までにないような、ちょっと大人っぽい内容に挑戦したり、コスプレも初めてチャレンジしました!」
――どんなコスプレですか?
「バニーちゃんです(笑)。初めてなのでちょっと不安でしたけど、とても楽しかったです」
――特に見て欲しいシーンは?
「新体操をやっていたので、Y字バランスをしたりしています。身体の柔らかいところを見て欲しいです」
――大変だったシーンは?
「プールで泳ぐシーンなんですけど、平泳ぎで沈みかけました(笑)。プールが深かったんです!」
プールが深いかどうかと沈むのは、あまり関係がないような......。新体操は得意でも、水泳はあまり得意ではなかったようだ。将来はモデルとして活動したいと夢を語ってくれた。
森野朝美 オフィシャルブログ
<http://gree.jp/morino_asami>


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