
「愛するわが子が、難病に冒されてしまうという現実を前にし、夫婦はどう支え合っていくべきか」――そんな非常に難しいテーマに向き合った仏映画『わたしたちの宣戦布告』が、今秋9月、日本に上陸します。

「愛するわが子が、難病に冒されてしまうという現実を前にし、夫婦はどう支え合っていくべきか」――そんな非常に難しいテーマに向き合った仏映画『わたしたちの宣戦布告』が、今秋9月、日本に上陸します。

「愛するわが子が、難病に冒されてしまうという現実を前にし、夫婦はどう支え合っていくべきか」――そんな非常に難しいテーマに向き合った仏映画『わたしたちの宣戦布告』が、今秋9月、日本に上陸します。

「an・an」8月15日22日合併号(マガジ
ンハウス)
今年もやってきました、「an・an」のセックス特集~~! これを読まないことには夏が始まりませんからね。早速AKB48・小嶋陽菜の表紙をめくってみましょう。……って、あれ? ジャニーズのセミヌードグラビアがない! ジャニーズはおろか、イケメン俳優すら脱いでません。代わりに小嶋がホテルでくねくねしたポーズをとってますけど、これ、女には喜びどころがありません。写真だけじゃなくて、添えられたキャッチも文章も、男目線のグラビアですよ。こういうのは「SPA!」(扶桑社)のグラビアン魂でやってください。はぁ、しょっぱなからテンション下がるわ~。
<トピックス>
◎最高に感じるためのオーガズムレッスン
◎セックス緊急事態Q&A
◎いまどき「カップルズホテル」レポート

後に韓国陣営から「中国が先に仕掛けてきた」と抗議があったが、会場で観戦していた筆者が見ても、明らかに中国ペアの仕業。もっとも、最初のうちは何が起こっているのか理解不能だったが。 筆者の隣にバドミントン関係者らしき人物がいたので、目の前で繰り広げられている不思議な光景について訊ねてみた。すると、顔色を変えずに「よくあること」とあっさり。その後の対戦カードを有利なものにしようと、わざと負ける無気力試合は珍しいものではないという。 ニュース映像などからもわかるように、試合中のブーイングは確かに凄まじいものがあった。 だが、心の底から不満を訴えている声よりも、ブーイングを楽しんでいる方が多かったのが真実。本当に怒っていたのは、あまりバドミントンを知らない一般層のみ。実際は笑いながら見ている観客が圧倒的だった。 とはいっても、やる気の見えないダラダラした試合は退屈だ。続く韓国とインドネシアの対戦でも無気力試合が行われたのだから、うんざりさせられた。 結局、無気力試合が大問題となって、中国、インドネシア、韓国の2ペアの合計4ペアは失格処分に。韓国は未だにこの裁定に不服で、異議を訴えているようなので、オリンピック終了後もひと騒ぎありそうだ。 (取材・文=シン上田)審判に喰ってかかったインドネシアペア

キムはアレとして、カニエも結構痛いキャラ
連日、キム・カーダシアンと、音楽プロデューサーでラッパーのカニエ・ウェストのバカップルぶりが報道されている。キムの離婚が成立したら、カニエは彼女にプロポーズをするとも伝えられており、先日は新曲『パーフェクト・ビッチ』は彼女に捧げるものだと発表。「ビッチ」と表現することに驚く声もあるが、キム自身は「光栄」だと思っているそうで、2人の愛はますます加速する一方だ。
リアリティー番組のセレブとしての期待を裏切らず、下世話な話題を振りまき続けているキム。昨年の今頃は、NBA選手クリス・ハンフリーズとの豪華結婚式ネタでメディアから大注目を浴びていたが、クリスとは結婚後わずか72日で離婚を申請。すぐにカニエとの交際を開始し、公共の場で堂々とイチャつくようになった。当初、クリスは結婚詐欺に遭ったかわいそうな男を演じていたため、キムとカニエは白い目で見られていたが、その後、クリス自身も破局後すぐに新たな彼女を作っていたことが発覚。その彼女にキムの悪口を吹き込むという男らしくない行為をしたことでバッシングされ、キムとカニエは祝福されるようになった。

「Jマニア」135号(鹿砦社)
ジャニーズ情報専門月刊誌「Jマニア」(鹿砦社)が、8月10日発売の135号をもって休刊することになりました。ジャニーズタレントのウラネタや私服姿のプライベートショット、入所したてのJr.の写真など、ほかのアイドル誌には絶対に掲載できないマニアックな情報を発信し続けていた唯一の紙媒体であり、惜しむ声が多数ありますが、今後は、サイト「ジャニーズ研究会」で情報を発信していくとのことです。
最終号を飾る巻頭グラビアの1つに、「特別企画 次のデビューJr.を考える」という記事が掲載されていました。記事によれば、ジャニーズのデビューには1つの法則があるとのこと。それは、連続ドラマへのレギュラー出演なのだそうです。その法則にのっとって考えると、次にデビューするJr.は、森本慎太郎と田中樹が有力候補なのだそう。森本は4月期に『私立バカレア高校』(日本テレビ系)に出演、7月期には『GTO』(フジテレビ系)に出演中。田中は同じく『私立バカレア高校』出演し、7月期は『スプラウト』(日本テレビ系)に出演しています。2人とも2期にわたってレギュラー出演を果たし、注目度が高まっていることは確か。果たして“その日”はいつやってくるのか、楽しみですね。誌面には、ふたりのプライベートショットも掲載されています。
“番組から衝撃の重大発表! 今夜、出演者の誰かの人生を左右する重大な出来事が!”
なんだか盛大にあおっているが、これは8月5日放送の『行列のできる法律相談所 夏の2時間SP』(日本テレビ系)の番組欄に書かれていた文言である。
放送前に、ヤフーニュースのトップに、この一件の記事が出てしまっていたが、「誰か」は磯野貴理子、そして「衝撃の重大発表」とは、以前から付き合っている24歳年下の彼にプロポーズされるということ。「貴理子の再婚」が、「衝撃の重大発表」に相当するということか。
日テレのこうしたあおりといえば、『芸能★BANG+』が記憶に新しい。オセロ・中島知子騒動の時に、「渦中の占い師登場」とあおりまくった挙げ句、結局登場しなかったことが問題になった。そして番組自体も、7月に打ち切りになったばかり。もったいつけすぎて、「貴理子かよ!」となってしまうのも、ちょっとかわいそうだし、事前に知られておく方がよかったのかもしれない。

雨の中、地元ファンが、チケットが2枚欲しいと
必死にアピールしていたが、ダフ屋の姿は見当たらない
ロンドンオリンピックも今週末で幕を閉じる。
オリンピックの前半戦、筆者はロンドン市内の会場でいくつかの競技を観戦した。テレビ観戦とは違うライブの迫力、会場内の臨場感と一体感はオリンピックでしか味わえないものである。
もし、まだ生観戦してないロンドン滞在中の人がいたら、この週末、会場に足を運ぶことをおすすめしたい。
だが、問題はチケットの入手である。競技によっては今でもまだ売れ残っているものもあるが、会場における当日券販売は一切行われていない。公式ウェブサイトであらかじめ購入してから、予約番号と引き換えにチケットを手に入れなくてはならないのだ。ただ、このようにネット決済できるのはイギリスかEUの居住者のみ。日本人やほかの外国人が購入することは不可能である。
となると、頼りになるのは会場周辺でチケットを売り歩くダフ屋の存在。これまでにトリノ、北京、バンクーバーで開催されたオリンピックに行った筆者の経験から判断すると、必ずダフ屋がいると思っていた。
ところが、実際はほぼ皆無。どこの会場に行っても、セカンドバッグを小脇に抱えたうさんくさいオヤジたちは見当たらない(ダフ屋のビジュアルは万国共通)。体格のいい警官が常に厳しく目を光らせているのだから無理もないが。
そんな状況なので、時折見かける怪しげな紳士たちも、監視の目を盗んでチケットを探していそうな人たちに声をかける程度の動きしか見せない。だから、ダフ屋を探し出して買うのは難しいだろう。それに、数少ない何人かのダフ屋に聞いたところ、彼らもチケットをあまり持っていないことが判明した。
となると、残された手段は、「チケットを譲ってください」と英語で書いた紙を手に持って、入場する観客にアピールするのみ。販売ではなく購入に関しては警官は容認しているようなので、注意はされない。もちろん、根気は必要だ。
即座に入手できることもあれば、筆者のように体操のチケットを譲ってもらうのに4時間以上もかかることも。幸いロンドンは気候が穏やかなので、熱中症の心配もまずない。どうしても見たい競技があるなら、根気よく粘ってみるしかないだろう。
(取材・文=シン上田)
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