『レコ大』新人賞はAKB48岩佐美咲か、13歳新人民謡歌手か……芸能界の重鎮たちが“調整”に奔走中

「無人駅」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  早くも、今年の『日本レコード大賞』の新人賞レースに動きが出てきた。5月2日にハワイのゴルフ場で不慮の事故死を遂げた“演歌界のドン”こと「長良プロダクション」の故・長良じゅん会長の遺志を継いで、SプロやOプロといった芸能界の重鎮たちは、AKB48メンバーで演歌歌手の岩佐美咲を新人賞に推すことを決めた。ところが、『レコ大』に絶大な影響力を持つといわれる大手プロのオーナーは、13歳の民謡歌手の臼澤みさきをプッシュ。早くも、舞台裏での賞レースが過熱している。  岩佐は、かつては日本音楽事業者協会の理事長を務める尾木徹社長の「プロダクション尾木」に所属していたが、本人が「演歌を歌いたい」ということで、昨年4月に山川豊や氷川きよしらが所属する長良プロに移籍した。それを受けて、生前の長良会長が筆者に「秋元康に『演歌は長良会長しかいない』といって、頼まれたんだ」とうれしそうに語り、「2012年のレコ大の新人賞を必ず獲る」と自信のほどを語っていた。その岩佐は、今年2月1日に「無人駅」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)でデビューした。  長良会長は、デビュー前から岩佐の新人賞獲りのプロモーションに動いていた。ところが、5月2日に急逝した。長良会長の死は芸能界に激震が走った。岩佐は「長良会長がいなければ、演歌歌手としてデビューすることはできませんでした。感謝してもしきれない」と、恩人の死に胸を痛めた。5月22日に行われた青山斎場での長良会長の本葬には、冷たい雨がそぼ降る中、5,000人以上の弔問客が駆けつけ、あらためて長良会長の人脈の広さを見せつけた。  一方、長良会長と親しかった芸能プロのオーナーたちは、会長が愛した六本木の行きつけのクラブを渡り歩き、会長の名前でボトルを入れては、会長と一緒に語り合うかのように飲み明かし、故人を偲んだという。この話を聞いて、筆者もうれしくなった。その過程で、オーナーたちが長良会長の遺志を継いで、岩佐を『レコ大』の新人賞に推すことを決めたようだ。今さら説明することではないが、『レコ大』は、そうした芸能プロやレコード会社での水面下での“調整”で決まっているのが実態である。  ところが、7月25日に「故郷~Blue Sky Homeland~」(テイチクエンタテインメント)でデビューした岩手県出身の13歳の民謡歌手の臼澤みさきを、『レコ大』に絶大な影響力を持つ大手プロのオーナーがプッシュしていることが明らかになって、業界から「それはないでしょ」というブーイングの声が上がっている。  新人賞は毎年3~4人が受賞し、その中から最優秀新人賞が決まるわけだが、女性演歌歌手の新人賞の席はひとつというのが定説。岩佐も臼澤も実績があるというレベルではないが、少なくとも岩佐はAKB48の活動の傍ら、演歌のイベントにも出演して、若年層への演歌の普及に一役買っている。そのことは評価に値するだろうし、さすがにデビューしたばかりの臼澤を新人賞にするのは無理がある。しかし、そのオーナーが本気になれば、無理に受賞させてしまうほどの政治力は持っているのだ。  筆者はこの話を聞いて、1992年の『レコ大』の新人賞レースを思い出さざるを得ない。この年の最優秀新人賞の本命は、長良会長の事務所に所属する田川寿美といわれていた。審査当日まで、誰もが田川と疑わなかった。もちろん、長良会長も確信していた。ところが、土壇場になって大手プロのオーナーが推す、さほど実績のない永井みゆきという歌手が賞をさらっていった。  長良会長は筆者の前で「裏切られた、悔しい」と、初めて涙を見せたのだ。長良会長と、大手プロオーナーの間でどのような“調整”が行われた挙げ句、会長が「裏切られた」という言葉を口にしたのかはわからない。  そのオーナーが、今回、臼澤を推している。どうもすでに、このオーナーが臼澤の音楽出版権を握っているため、子飼いのマスコミに協力させ、メディア露出を図り、力づくで売りだそうということらしい。しかし、現時点で臼澤に獲らせることを確定させるのは、永井の時と同様、業界的にも世間的にも無理がある。それゆえ、今回も永井の時と同じようなことが起こらないことを祈りたい。  それにしても、長良会長の遺志を継いで芸能界の重鎮たちが岩佐を担ぐとは、賞レースの行方はともかく、なんとも温かく、義理人情に長けた話だ。違和感を抱く声もあるだろうが、これが芸能界というムラのいい側面でもある。草葉の陰で、長良会長もホッと安堵の胸を撫で下ろしていることだろう。あらためて、長良会長に合掌! (文=本多圭)

歌だけは本当に上手い玉置浩二が、ステージ上で公開処刑にしたあの歌姫

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『GOLDEN☆BEST 玉置浩二 1993-2007』
/ソニー・ミュージックダイレクト

◎AKB48から「あの人は今」まで
 4時間生放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)。結構な攻めの姿勢で中々楽しめた。ナツメロや演歌やクラシックの取り入れ方の喫水線が「何それわかんな~い」ではなく「超ウケる~」的なところを狙ってて、「若者向け紅白」って感じ。テンポも見せ場の作り方もよく、歌番組として魅せる構成。10年後には、紅白と立ち位置が変わってるかも。

 TUBEとか鈴木雅之なんか、ものまねタレントみたいで「この後、ご本人登場」ってテロップ出てきそうだったし。杉山清貴なんて、そこも越えて、「あの人は今」だったし。今回は小林幸子出したら、ちょっと面白かったかもしれないな。ま、紅白ダメになってから冬に晒せばいいのか。あと、何で水谷千重子を出さんのか。何で渡辺直美を出したのか。

 何かとAKB48がウロウロして興ざめな中、玉置浩二のカリスマ性はすごかった。一声うなるだけで場を持ってく。声のほとばしり感が、やしきたかじんみたい。歌は上手い。しかし、歌以外には何もない。しかし、歌だけは本当に上手い。でも、歌以外には本当に何もない。聞いててぐるぐる回っちゃった。例の変なバンダナを封印し、ロックな総銀髪にグラサン姿。立川談志から内田裕也へマイナーチェンジか。

 当たり前だけど、餅は餅屋。歌は歌手。やっぱり、聞かせる歌を歌えるヤツが「歌手」だなぁ、と思うことしきりの4時間。そういう意味では、NOKKOも渡瀬マキもツラかったが、一番ツラかったのが浜崎あゆみ。最初に画面に映った時、小森純かと思った。声がカサカサで全然出てないのに、ツアー気分でヘソ出しお姫様メドレー。こんなに尺を取ってゴールデンタイムに歌う彼女を見るのは、これが最後になるかもしれん。ある意味ラストライブかも。……「ありがとぅおーッ!!」。

いつもは紳士的な彼が、本当はどSだった! 自由を奪われた私はどうなるの?

【作品名】『極上エッチ どSなカレにいたぶられて』 【作者】浜田理枝子

【作品紹介】 濃厚Hに憧れる私は雑誌でイロイロお勉強中。でも玲士さんにはこんなことがしたいなんて言えないよ……。玲士さんは8歳年上の彼。大人だし優しいから大好きだけど、Hが普通なのが物足りない! 本当は縛られたり大人なオモチャを使って虐められたりしたいのに。でも酔いつぶれた私に、玲士さんがいきなり本性を出してきて!? 全裸&縛束で何をするつもり!?

【サイゾーウーマンリコメンド】うわ~~玲士さん引くわ~~。女子高生と付き合う26歳社会人男性って、ロクなイメージがわかないんですけど! ルナちゃん目を覚まして、あんた遊ばれてるだけよ~! という老婆心が先行してしまったら、あなたもババアよ!

いつもは紳士的な彼が、本当はどSだった! 自由を奪われた私はどうなるの?

【作品名】『極上エッチ どSなカレにいたぶられて』 【作者】浜田理枝子

【作品紹介】 濃厚Hに憧れる私は雑誌でイロイロお勉強中。でも玲士さんにはこんなことがしたいなんて言えないよ……。玲士さんは8歳年上の彼。大人だし優しいから大好きだけど、Hが普通なのが物足りない! 本当は縛られたり大人なオモチャを使って虐められたりしたいのに。でも酔いつぶれた私に、玲士さんがいきなり本性を出してきて!? 全裸&縛束で何をするつもり!?

【サイゾーウーマンリコメンド】うわ~~玲士さん引くわ~~。女子高生と付き合う26歳社会人男性って、ロクなイメージがわかないんですけど! ルナちゃん目を覚まして、あんた遊ばれてるだけよ~! という老婆心が先行してしまったら、あなたもババアよ!

えっ、48歳の新人女優!?  一条綺美香が“3年ぶり”のエッチで華麗なるAVデビュー!

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 「26歳を超えたら熟女」といわれるAV業界に、なんと48歳の新人AV女優が現れた!!  彼女の名は一条綺美香。1964年生まれ、枝野幸男経済産業大臣や橋本聖子議員らと同い年という脅威の新人だ。いったいどんな女性が……!? 勇気を振り絞って、新中野・SOD本社に出向いた取材班の前に姿を現した彼女は、か、かわいい! まさに“ノーチェンジ”な美女だ。そんな綺美香さんのデビューを記念して、イロイロと伺っちゃいました〜♪ ――48歳でのデビューということですが、いったいどんな経緯で? 一条綺美香(以下、一条) お付き合いしている人もしばらくいないし、女性としてこのまま終わっていくっていうのが悲しいなと思ったんです。せっかくなので、何か思い出に残るものを、と思って自分から応募しました。ただ、面接に行っても、本当にお仕事させていただけるのか不安でしたね。やっぱり、AV業界は若い女の子ばかりじゃないですか? だから、きっとダメだろうなと思いながら行ったんです。 ――顔もカワイイし、スタイルもパーフェクト。そんな綺美香さんをAV業界が放っておくわけないじゃないですか! 一条 年齢的にも負い目を感じていましたので……。 ――綺美香さんのかわいらしさがあれば、全然年齢なんて気になりません。ところで、もともとAVに興味はあったんですか? 一条 実は、あまり興味はなかったんです。昔、AVってどういうものかなと思って見たことはあるんですが、最近のものは全然見ていませんでした。ちょうど、加藤鷹さんが大活躍をしていた頃ですね。「みんなこんなふうに潮を吹くのか」って、びっくりした記憶があります。 ――今回のデビュー作で、綺美香さんの潮は!? _DSC9694.jpg 一条 いえ、吹きませんでした(笑)。 ――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 一条 まず、スタッフさんの多さにびっくりしました。プライベートでも3Pとかの経験はないので、この状況でできるのかな……って心配で。けど、いざ本番が始まると、カメラも見ずに、無我夢中でエッチに没頭していました。 ――さすが、経験豊富な美淑女! 緊張はしなかったんですか? 一条 もちろん、すごく緊張しましたよ~。前日は全然眠れないし、胃が痛いし……。しかも、私、撮影の日まで3年間一切エッチをしていなかったんです。3年ぶりのエッチだったし、初めてのAVだし、わけわかんなかったです(笑)。 ――男優さんとのカラミはいかがでしたか? 一条 気持ちよかったですね。しっかりと私のツボを抑えてくれました。 ――綺美香さんのツボ……気になります! 一条 私、耳が性感帯なんです。耳を触られたり舐められたりしながら、下半身に手を伸ばされるともう……ですよね。 ――描写がエロすぎます。ほかに見てほしいシーンはありますか? 一条 わたし、料理が趣味なんですが、今回の作品の中で肉じゃがを作っているんです。皮を向くところからすべてその場で作ったんですが、「あれ、これAVですよね……?」って、自分でも不思議でした。 ――料理が趣味っていうことは、やっぱり家には愛する旦那さんがいるんでしょうか……? 一条 いえ。結婚したこともないですし、バツイチでもないんです。けれども昔から結婚願望が強くて、母のお手伝いをしながら家事全般は身につけました。いったいどこで調子が狂っちゃったんでしょうかね(苦笑)。 ――ところで、これまでイロイロな経験をされてきたと思いますが、綺美香さんがこれまでに一番感じたSEXは? 一条 う~ん、ノーマルなものばかりですよ。ただ、以前、会社を経営している方と付き合っていたんですが、仕事が終わった彼のオフィスで、いきなり後ろからスカートを捲り上げられて挿れられちゃいました(照)。お迎えに行っただけのはずだったのに……。 ――全然ノーマルじゃありません! 一条 そうですか? ふふふ。 ――今後はどんなシチュエーションに挑戦してみたいですか? 一条 コスプレ系をやりたいですね。あんまり子どもっぽいのじゃなくて、エレベーターガールとかレースクイーンとか、ちょっと大人っぽいコスプレをしてみたいです。実は、セーラー服を着たいっていう願望もあるんですが……年齢的に無理かな(笑)。 ――いえ、ぜひ見たいです!! 挑戦してください! 一条 そう言ってもらえるとうれしいです! 私、学生時代から女性に囲まれて、職場も女性ばかり。男性との接点もなかったので、すごくお仕事が楽しいんです。ストレス解消にも効果的ですよね。 ――ストレス解消ですか……? 一条 大きな声を出すとストレス発散になるじゃないですか。AVの撮影で喘ぎ声を出せば、身も心もスッキリします。 ――まさに天職ですね! これからの活躍が楽しみです。本日はありがとうございました! ●一条綺美香 特設サイト <http://ec.sod.co.jp/special/ichijo48/index.html> sod48.jpg 『一条綺美香 48歳 AV DEBUT』 「SODstar」史上最高年長、奇跡の大型美淑女がついに誕生。48歳なのにこのかわいさ、この美貌はまさに犯罪レベル! 身体もムッチリ! 完璧すぎるFカップ「NEW 美淑女」が降臨。 発売日/9月20日 発売/SODstar 価格/2980円(税込)

えっ、48歳の新人女優!?  一条綺美香が“3年ぶり”のエッチで華麗なるAVデビュー!

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 「26歳を超えたら熟女」といわれるAV業界に、なんと48歳の新人AV女優が現れた!!  彼女の名は一条綺美香。1964年生まれ、枝野幸男経済産業大臣や橋本聖子議員らと同い年という脅威の新人だ。いったいどんな女性が……!? 勇気を振り絞って、新中野・SOD本社に出向いた取材班の前に姿を現した彼女は、か、かわいい! まさに“ノーチェンジ”な美女だ。そんな綺美香さんのデビューを記念して、イロイロと伺っちゃいました〜♪ ――48歳でのデビューということですが、いったいどんな経緯で? 一条綺美香(以下、一条) お付き合いしている人もしばらくいないし、女性としてこのまま終わっていくっていうのが悲しいなと思ったんです。せっかくなので、何か思い出に残るものを、と思って自分から応募しました。ただ、面接に行っても、本当にお仕事させていただけるのか不安でしたね。やっぱり、AV業界は若い女の子ばかりじゃないですか? だから、きっとダメだろうなと思いながら行ったんです。 ――顔もカワイイし、スタイルもパーフェクト。そんな綺美香さんをAV業界が放っておくわけないじゃないですか! 一条 年齢的にも負い目を感じていましたので……。 ――綺美香さんのかわいらしさがあれば、全然年齢なんて気になりません。ところで、もともとAVに興味はあったんですか? 一条 実は、あまり興味はなかったんです。昔、AVってどういうものかなと思って見たことはあるんですが、最近のものは全然見ていませんでした。ちょうど、加藤鷹さんが大活躍をしていた頃ですね。「みんなこんなふうに潮を吹くのか」って、びっくりした記憶があります。 ――今回のデビュー作で、綺美香さんの潮は!? _DSC9694.jpg 一条 いえ、吹きませんでした(笑)。 ――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 一条 まず、スタッフさんの多さにびっくりしました。プライベートでも3Pとかの経験はないので、この状況でできるのかな……って心配で。けど、いざ本番が始まると、カメラも見ずに、無我夢中でエッチに没頭していました。 ――さすが、経験豊富な美淑女! 緊張はしなかったんですか? 一条 もちろん、すごく緊張しましたよ~。前日は全然眠れないし、胃が痛いし……。しかも、私、撮影の日まで3年間一切エッチをしていなかったんです。3年ぶりのエッチだったし、初めてのAVだし、わけわかんなかったです(笑)。 ――男優さんとのカラミはいかがでしたか? 一条 気持ちよかったですね。しっかりと私のツボを抑えてくれました。 ――綺美香さんのツボ……気になります! 一条 私、耳が性感帯なんです。耳を触られたり舐められたりしながら、下半身に手を伸ばされるともう……ですよね。 ――描写がエロすぎます。ほかに見てほしいシーンはありますか? 一条 わたし、料理が趣味なんですが、今回の作品の中で肉じゃがを作っているんです。皮を向くところからすべてその場で作ったんですが、「あれ、これAVですよね……?」って、自分でも不思議でした。 ――料理が趣味っていうことは、やっぱり家には愛する旦那さんがいるんでしょうか……? 一条 いえ。結婚したこともないですし、バツイチでもないんです。けれども昔から結婚願望が強くて、母のお手伝いをしながら家事全般は身につけました。いったいどこで調子が狂っちゃったんでしょうかね(苦笑)。 ――ところで、これまでイロイロな経験をされてきたと思いますが、綺美香さんがこれまでに一番感じたSEXは? 一条 う~ん、ノーマルなものばかりですよ。ただ、以前、会社を経営している方と付き合っていたんですが、仕事が終わった彼のオフィスで、いきなり後ろからスカートを捲り上げられて挿れられちゃいました(照)。お迎えに行っただけのはずだったのに……。 ――全然ノーマルじゃありません! 一条 そうですか? ふふふ。 ――今後はどんなシチュエーションに挑戦してみたいですか? 一条 コスプレ系をやりたいですね。あんまり子どもっぽいのじゃなくて、エレベーターガールとかレースクイーンとか、ちょっと大人っぽいコスプレをしてみたいです。実は、セーラー服を着たいっていう願望もあるんですが……年齢的に無理かな(笑)。 ――いえ、ぜひ見たいです!! 挑戦してください! 一条 そう言ってもらえるとうれしいです! 私、学生時代から女性に囲まれて、職場も女性ばかり。男性との接点もなかったので、すごくお仕事が楽しいんです。ストレス解消にも効果的ですよね。 ――ストレス解消ですか……? 一条 大きな声を出すとストレス発散になるじゃないですか。AVの撮影で喘ぎ声を出せば、身も心もスッキリします。 ――まさに天職ですね! これからの活躍が楽しみです。本日はありがとうございました! ●一条綺美香 特設サイト <http://ec.sod.co.jp/special/ichijo48/index.html> sod48.jpg 『一条綺美香 48歳 AV DEBUT』 「SODstar」史上最高年長、奇跡の大型美淑女がついに誕生。48歳なのにこのかわいさ、この美貌はまさに犯罪レベル! 身体もムッチリ! 完璧すぎるFカップ「NEW 美淑女」が降臨。 発売日/9月20日 発売/SODstar 価格/2980円(税込)

リアル・マカオ・ノワールの衝撃作『ルーレットシティ』がついに日本上陸!

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 今週末より、全国順次劇場公開される衝撃作『ルーレットシティ』。2010年のシンガポール国際映画祭、マカオ国際映画祭で注目を浴びた衝撃作だ。  監督、脚本を手掛けるのは、中国や香港のテレビドラマ、映画などで活躍するシンガポール出身の若手俳優、トーマス・リム。第一回監督作品にもかかわらず、監督・脚本・主演という離れ業を演じ、さらに全編マカオ・ロケで製作されたもの。しかも、アジア圏の国際映画祭で続々と招待上映も決まっているばかりか、その勢いに乗ってシンガポール国内では早くも劇場公開を果たし、スマッシュ・ヒットを記録しているというから、目を見張るものがある。日本公開にあたって、来日したリム監督に話を聞いた。  日頃のトーマス監督は、作品とは対照的に物静かで穏やかな人物だ。やはり気になるのは、全編をマカオでロケしたということ。対岸の香港は映画の都として知られるが、マカオで映画と聞いてピンと来るものがないのは、筆者だけではないだろう。  リム監督によれば、基本的にマカオには映画業界というものがないという。 「たまに香港のジョニー・トー監督がマカオで撮影する映画などはありますが、私が知る限り、ここ5~6年の間にマカオで製作された劇場長編映画は、この『ルーレットシティ』だけです」  そんなマカオに日本人が抱くイメージといえば、本作のテーマにもなっているカジノ。シンガポール出身であるリム監督にとっても、やはり魅力ある題材だったのだろうか? 「マカオのカジノ業界が収益的にピークを迎えたのは2007年なのですが、たくさんの中国人が国境を越えてマカオにやってきました。それと同時に、カジノをめぐるさまざまな事件が起き、私もこの問題に非常に興味を持ち、取材をしたんです」  このように本作の第一の魅力は、日本と同じ東アジアに位置しながら、あまり情報の入ってこないマカオの、今まさに起こっている出来事を題材にしていることにある。しかも、テーマの魅力だけでなく、ストーリーも、とても第一回監督作品とは思えないほど練られている。いったい、どのような過程を経て、本作を完成に導いたのだろうか? 「私は俳優から映画監督になるために、ラブストーリー作品の脚本を書こうと決めていました。中国人の男とマカオの女がカジノをめぐってトラブルに巻き込まれる、というストーリーを考えたわけですが、この映画の男女のラブストーリーは、ある種の暗喩だと考えています。つまり、一攫千金を夢見て大陸から来た男・タクと、マカオに住み、カジノで働くことで高収入を得ている女・アマンダというキャラクターは、同じ中国人でありながらマカオでは違う存在なのです。マカオで実際に取材した要素をラブストーリーにプラスすることで、このラブストーリー自体がカジノにおける中国人同士のギャップを象徴するものになったと思います。それを脚本として書くために1年近くかかりました」  リム監督は俳優業の傍ら、映像編集や映画監督としての勉強を重ねてきた来歴の持ち主。今回の作品も脚本執筆に1年を要したばかりか、撮影準備に入ったのは2008年から。そして2009年にようやくクランクイン。本人も「危険だった」と語るマカオ・ロケを経て、自ら編集してなんとか完成させることができたという。  2010年のシンガポール国際映画祭とマカオ国際映画祭で初上映され、劇場公開も果たせて幸運だったと笑顔で語るリム監督だが、演技力も目を見張る。主人公のタクを演じている時の鬼気迫る緊張感は素晴らしい。叔父のワイを演じた香港演劇界のベテラン俳優であるキュー・ポウチョンとの激しい競演シーンは特におすすめだ。一方で、後半になるにつれてさまざまな駆け引きに対処する際のポーカーフェイスも実にサマになっているなど、柔軟な演技力の持ち主なのである。  本作にはミス・マカオ出身のエニー・ロイ、香港の演劇・映画で活躍するジョセフィン・チャイなどの女優陣のほか、アジア映画界で勝負する個性派俳優たちが数多く出演している。ルーレット、カジノ、ギャンブル等々、日本人の日常生活からは見事にかけ離れたイメージで全編構成されるノワール的な無常観を、監督であるトーマス・リムがマカオの深い闇へと身を投じ、リアリティー満点に描写する傑作なのは、間違いないだろう。  なお、『ポチの告白』『GOTH』の監督・高橋玄が、本作の日本語字幕の翻訳監修を手掛けている。 『ルーレットシティ』 監督:トーマス・リム(林毅煒) 出演:トーマス・リム キュウ・ポウチョン ジョセンフィン・チャイ チョン・ユーシン エニー・ロイ 2011年製作/上映時間76分 2012年8月11日(土)より、新宿バルト9にて東京公開 その後、梅田ブルク7、横浜ブルク13、T・ジョイ京都、T・ジョイ博多にて順次劇場公開 <作品のご紹介 & 劇場情報> KINEZO PREMIERE 公式HP http://premiere.kinezo.jp/lineup/movie5.html

リアル・マカオ・ノワールの衝撃作『ルーレットシティ』がついに日本上陸!

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 今週末より、全国順次劇場公開される衝撃作『ルーレットシティ』。2010年のシンガポール国際映画祭、マカオ国際映画祭で注目を浴びた衝撃作だ。  監督、脚本を手掛けるのは、中国や香港のテレビドラマ、映画などで活躍するシンガポール出身の若手俳優、トーマス・リム。第一回監督作品にもかかわらず、監督・脚本・主演という離れ業を演じ、さらに全編マカオ・ロケで製作されたもの。しかも、アジア圏の国際映画祭で続々と招待上映も決まっているばかりか、その勢いに乗ってシンガポール国内では早くも劇場公開を果たし、スマッシュ・ヒットを記録しているというから、目を見張るものがある。日本公開にあたって、来日したリム監督に話を聞いた。  日頃のトーマス監督は、作品とは対照的に物静かで穏やかな人物だ。やはり気になるのは、全編をマカオでロケしたということ。対岸の香港は映画の都として知られるが、マカオで映画と聞いてピンと来るものがないのは、筆者だけではないだろう。  リム監督によれば、基本的にマカオには映画業界というものがないという。 「たまに香港のジョニー・トー監督がマカオで撮影する映画などはありますが、私が知る限り、ここ5~6年の間にマカオで製作された劇場長編映画は、この『ルーレットシティ』だけです」  そんなマカオに日本人が抱くイメージといえば、本作のテーマにもなっているカジノ。シンガポール出身であるリム監督にとっても、やはり魅力ある題材だったのだろうか? 「マカオのカジノ業界が収益的にピークを迎えたのは2007年なのですが、たくさんの中国人が国境を越えてマカオにやってきました。それと同時に、カジノをめぐるさまざまな事件が起き、私もこの問題に非常に興味を持ち、取材をしたんです」  このように本作の第一の魅力は、日本と同じ東アジアに位置しながら、あまり情報の入ってこないマカオの、今まさに起こっている出来事を題材にしていることにある。しかも、テーマの魅力だけでなく、ストーリーも、とても第一回監督作品とは思えないほど練られている。いったい、どのような過程を経て、本作を完成に導いたのだろうか? 「私は俳優から映画監督になるために、ラブストーリー作品の脚本を書こうと決めていました。中国人の男とマカオの女がカジノをめぐってトラブルに巻き込まれる、というストーリーを考えたわけですが、この映画の男女のラブストーリーは、ある種の暗喩だと考えています。つまり、一攫千金を夢見て大陸から来た男・タクと、マカオに住み、カジノで働くことで高収入を得ている女・アマンダというキャラクターは、同じ中国人でありながらマカオでは違う存在なのです。マカオで実際に取材した要素をラブストーリーにプラスすることで、このラブストーリー自体がカジノにおける中国人同士のギャップを象徴するものになったと思います。それを脚本として書くために1年近くかかりました」  リム監督は俳優業の傍ら、映像編集や映画監督としての勉強を重ねてきた来歴の持ち主。今回の作品も脚本執筆に1年を要したばかりか、撮影準備に入ったのは2008年から。そして2009年にようやくクランクイン。本人も「危険だった」と語るマカオ・ロケを経て、自ら編集してなんとか完成させることができたという。  2010年のシンガポール国際映画祭とマカオ国際映画祭で初上映され、劇場公開も果たせて幸運だったと笑顔で語るリム監督だが、演技力も目を見張る。主人公のタクを演じている時の鬼気迫る緊張感は素晴らしい。叔父のワイを演じた香港演劇界のベテラン俳優であるキュー・ポウチョンとの激しい競演シーンは特におすすめだ。一方で、後半になるにつれてさまざまな駆け引きに対処する際のポーカーフェイスも実にサマになっているなど、柔軟な演技力の持ち主なのである。  本作にはミス・マカオ出身のエニー・ロイ、香港の演劇・映画で活躍するジョセフィン・チャイなどの女優陣のほか、アジア映画界で勝負する個性派俳優たちが数多く出演している。ルーレット、カジノ、ギャンブル等々、日本人の日常生活からは見事にかけ離れたイメージで全編構成されるノワール的な無常観を、監督であるトーマス・リムがマカオの深い闇へと身を投じ、リアリティー満点に描写する傑作なのは、間違いないだろう。  なお、『ポチの告白』『GOTH』の監督・高橋玄が、本作の日本語字幕の翻訳監修を手掛けている。 『ルーレットシティ』 監督:トーマス・リム(林毅煒) 出演:トーマス・リム キュウ・ポウチョン ジョセンフィン・チャイ チョン・ユーシン エニー・ロイ 2011年製作/上映時間76分 2012年8月11日(土)より、新宿バルト9にて東京公開 その後、梅田ブルク7、横浜ブルク13、T・ジョイ京都、T・ジョイ博多にて順次劇場公開 <作品のご紹介 & 劇場情報> KINEZO PREMIERE 公式HP http://premiere.kinezo.jp/lineup/movie5.html

夜会巻きは盛りで勝負! 「家庭画報」の格調はニワトリのトサカと同じ原理

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「家庭画報」2012年9月号(世界文化
社)

 突然ですが、みなさん「家庭画報」と聞いてどんなイメージをお持ちですか? 「茶道、華道の家元が出てくるような、一般家庭とはかけ離れた世界」「能や歌舞伎のお堅い話ばかり」などと敬遠していませんか? 確かに「家庭画報」は硬派な文章と美しい写真で“親しみやすさ”とは遠い存在かもしれません。ただ、見方を変えれば十分に面白みのある雑誌なのです。読みもしないなんて、もったいないオバケが出てきますよ。今月号は特に“面白い”企画が多い。ぜひ自分ならではの楽しみ方を見つけてください。

<トピック>
◎伊勢・紀伊の海から――海老料理の極楽
◎お洒落が際立つ「眼鏡の装い」
◎主賓として出席する結婚式の新提案 正礼装のヘアスタイルで品格ある美しさを

夜会巻きは盛りで勝負! 「家庭画報」の格調はニワトリのトサカと同じ原理

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「家庭画報」2012年9月号(世界文化
社)

 突然ですが、みなさん「家庭画報」と聞いてどんなイメージをお持ちですか? 「茶道、華道の家元が出てくるような、一般家庭とはかけ離れた世界」「能や歌舞伎のお堅い話ばかり」などと敬遠していませんか? 確かに「家庭画報」は硬派な文章と美しい写真で“親しみやすさ”とは遠い存在かもしれません。ただ、見方を変えれば十分に面白みのある雑誌なのです。読みもしないなんて、もったいないオバケが出てきますよ。今月号は特に“面白い”企画が多い。ぜひ自分ならではの楽しみ方を見つけてください。

<トピック>
◎伊勢・紀伊の海から――海老料理の極楽
◎お洒落が際立つ「眼鏡の装い」
◎主賓として出席する結婚式の新提案 正礼装のヘアスタイルで品格ある美しさを