大手広告代理店Dの“伝説の”合コンをついに実況中継!

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 競泳の決勝でさえ多数の空席……ロンドン五輪は大丈夫か? ハウステンボスが公海上でカジノ営業を開始 ユニクロが就職したい会社ランキングに入ってこないワケ ■特にオススメ記事はこちら! 大手広告代理店Dの“伝説の”合コンをついに実況中継! - Business Journal(8月2日)
合コンシェルジュ・絵音
さまざまなメディアでお馴染みのタレント・絵音。合コンシェルジュとしてどんなオーダーにも応え合コンをセッティングし、イベント事業やインターネットメディア「恋愛jp」(http://ren-ai.jp/)などを運営する会社の社長という顔も持つ。累計2000回以上の合コン経験を誇る彼女が、合コンから垣間見えたアノ企業・業界の裏側に迫る!   こんにちは、絵音です。  日々の合コンの中で垣間見える、アノ業界のあんなことやこんなこと、アノ人たちのこんな凄いテクニック、そしていろいろな恋愛事情などを、合コンシェルジュの絵音がお届けしてまいります。  第5回目の今回ピックアップする職種は、常に合コン業界を牽引している「広告代理店」です! 私は毎年、雑誌などで「合コン四季報」なる企画に携わらせていただくのですが、今年もやはり、広告代理店マンたちの勢いはものすごくて、常にランクインしておりました(笑)。  私も、今まで広告代理店マンとの合コンは、数えきれないほどしてきましたが、まずは会社別に分析してみましょう。  国内広告業界最大手のD社。こちらは言わずと知れた“合コンエリート企業”であり、合コン界でも最大手といって間違いないでしょう(笑)。D社は、入社1年目に先輩方から合コンのイロハを教え込まれるようで、宴会の仕切り方から接待まで、完璧にこなせる名幹事が非常に多く存在します。オリジナルの一気コールやゲームも常に準備万端なので、D社との合コンはワイワイ系のノリで必ず盛り上がりますね。夜の会食をしっかり仕切るというスキルは仕事にとっても非常に重要なことですので、ある意味、昼も夜も仕事熱心だなぁと、本当に尊敬しちゃいます……ビジネスマンの鑑!    続いて、国内広告業界第2位のH社。こちらは打って変わってD社とは合コンの社風も違う。盛り上げ系のD社に対し、どちらかというとH社はしっかりと自己紹介をして、お互いを知り、じっくり話して口説くという傾向が見られます。D社が「ワイワイ系」とするならば、H社は「プレゼン系」とでも言うのでしょうか。とはいえ路線は違えども、やはりH社もD社に負けず劣らず非常に合コン熱心で……こちらもまたビジネスマンの鑑!!    それから合コンに参加する女性陣も、好みのタイプに応じて「D社派」と「H社派」に分かれていたりするので、面白いですね。それこそ、過去に付き合った男性がどちらに勤めていたかで、だいたい好みのノリがわかるという(笑)。  ちなみに国内広告業界第3位のA社はというと、D社とH社をちょうど足して二で割ったような合コンスタイルが見られます。紳士的な中にも、肉食オーラが漂う……まさにロールキャベツ男子といった感じです。もしかすると、女性が一番引っかかりやすいタイプかも!?  ……というように、広告代理店の合コンエピソードは語り尽くせないほど奥深く、「合コン」という文化を創ってきた歴史さえ感じるのは、私だけでしょうか。 D社との合コンを実況!  先日、イベントコンパニオンをしている女友達に誘われて、D社との合コンに参加しました。余談ですが、広告代理店とイベコンって、よく合コンをしているイメージ!  男性陣は、D社の先輩・後輩と関連会社の1名に加え、クライアントさん1名の計4名。雰囲気としては、一応クライアントさんが主賓という感じではありますが、4人とも顔見知りなので、女性陣より少し早めにお店に着いていた男性陣だけで、軽く盛り上がっていましたね。  そこへ女性陣4名が合流し、西麻布らしくシャンパンで乾杯! するとD社の3名は当たり前のように“杯を乾かして”いました。さすがです……(笑)。  自己紹介タイムで、関連会社のA君は「人見知り」だという話に。確かによくしゃべるタイプではなく、女性に対してもおくてっぽい雰囲気は漂っていました。お酒もそんなに強くないそうで、合コンエリート企業のD社の中では、合コン向きではないほうかな? という印象を受けました(とはいっても、きっちり杯は乾かしていましたが……)。基本的にはD社の先輩&後輩コンビの息の合った仕切りで、まんべんなく話を振ったりゲームをしたりして、合コンはかなりの盛り上がりをみせていました。    そして、合コン開始から1時間半が経過すると、カラオケタイムに突入〜! するとクライアントさんが「いつものやってよ!」とD社3人にリクエスト。女性陣は「なんのこっちゃ?」と思っていると、とある女性歌手の歌が流れ出したので、流れでひとりの女子が歌い出すと……ナント! D社の3人がステージに並び、オリジナルの振付けで踊り始めたんです!! その振付けが、3人ともバッチリ合っていて、素人の技とは思えないほど。レパートリーもいくつもあるようで、ショータイムは続きました。クライアントさんはそれを見て、おなかを抱えながら爆笑し、ものすごくご満悦な表情をしていました。    ちなみに、人見知りだという関連会社のA君も、振付けバッチリで踊っていました。お酒弱いのに、杯を乾かし続けてフラフラだったハズなのに……このD社のプロ意識には脱帽でした! きっと、このクライアントさんの心もビジネス的繋がりも、鷲掴みしたに違いない!!  仕事も恋愛もバリバリな広告代理店マンの合コン力は、今もなお健在であると再確認した夜でした。これからも「合コンで経済が活性化する」ことを願いつつ……。  〜広告代理店マンの鉄板口説きフレーズ〜 「次会う時は……飲み会にする? ふたりにする?」    一見「なんじゃそりゃ〜!? 」という遊び人っぽい質問ですが、職業柄飲み会(もとい合コン)の多そうな広告代理店マンが言う分には、大して女性も驚きません。実はこのフレーズって、究極の選択を迫りつつ女性の本心を聞き出せるという、一石二鳥の言葉なんです。「次会うなら、飲み会がいい? それともふたりでデートする?」と聞いてみて、女性が「飲み会がいい」と言えば“友達希望”という意味だし、もし女性が「ふたりで会うほうが良い」と言ったら……脈アリですよ! 合コンで知り合った女性に、是非試してみてくださいね。もしかするとラッキーなことがあるかもしれません(笑)。 (文=絵音) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 競泳の決勝でさえ多数の空席……ロンドン五輪は大丈夫か? ハウステンボスが公海上でカジノ営業を開始 ユニクロが就職したい会社ランキングに入ってこないワケ ボロ物件で元本割れ、売却もできない…悪徳不動産業者の手口 放射性物質対策万全、コストコ生協の賢い“レジャー的”活用術 短寿命・低価格で凋落したパナソニックとソニーは復活なるか? グループリーグ突破の五輪代表に吹く追い風を分析

大手広告代理店Dの“伝説の”合コンをついに実況中継!

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 競泳の決勝でさえ多数の空席……ロンドン五輪は大丈夫か? ハウステンボスが公海上でカジノ営業を開始 ユニクロが就職したい会社ランキングに入ってこないワケ ■特にオススメ記事はこちら! 大手広告代理店Dの“伝説の”合コンをついに実況中継! - Business Journal(8月2日)
合コンシェルジュ・絵音
さまざまなメディアでお馴染みのタレント・絵音。合コンシェルジュとしてどんなオーダーにも応え合コンをセッティングし、イベント事業やインターネットメディア「恋愛jp」(http://ren-ai.jp/)などを運営する会社の社長という顔も持つ。累計2000回以上の合コン経験を誇る彼女が、合コンから垣間見えたアノ企業・業界の裏側に迫る!   こんにちは、絵音です。  日々の合コンの中で垣間見える、アノ業界のあんなことやこんなこと、アノ人たちのこんな凄いテクニック、そしていろいろな恋愛事情などを、合コンシェルジュの絵音がお届けしてまいります。  第5回目の今回ピックアップする職種は、常に合コン業界を牽引している「広告代理店」です! 私は毎年、雑誌などで「合コン四季報」なる企画に携わらせていただくのですが、今年もやはり、広告代理店マンたちの勢いはものすごくて、常にランクインしておりました(笑)。  私も、今まで広告代理店マンとの合コンは、数えきれないほどしてきましたが、まずは会社別に分析してみましょう。  国内広告業界最大手のD社。こちらは言わずと知れた“合コンエリート企業”であり、合コン界でも最大手といって間違いないでしょう(笑)。D社は、入社1年目に先輩方から合コンのイロハを教え込まれるようで、宴会の仕切り方から接待まで、完璧にこなせる名幹事が非常に多く存在します。オリジナルの一気コールやゲームも常に準備万端なので、D社との合コンはワイワイ系のノリで必ず盛り上がりますね。夜の会食をしっかり仕切るというスキルは仕事にとっても非常に重要なことですので、ある意味、昼も夜も仕事熱心だなぁと、本当に尊敬しちゃいます……ビジネスマンの鑑!    続いて、国内広告業界第2位のH社。こちらは打って変わってD社とは合コンの社風も違う。盛り上げ系のD社に対し、どちらかというとH社はしっかりと自己紹介をして、お互いを知り、じっくり話して口説くという傾向が見られます。D社が「ワイワイ系」とするならば、H社は「プレゼン系」とでも言うのでしょうか。とはいえ路線は違えども、やはりH社もD社に負けず劣らず非常に合コン熱心で……こちらもまたビジネスマンの鑑!!    それから合コンに参加する女性陣も、好みのタイプに応じて「D社派」と「H社派」に分かれていたりするので、面白いですね。それこそ、過去に付き合った男性がどちらに勤めていたかで、だいたい好みのノリがわかるという(笑)。  ちなみに国内広告業界第3位のA社はというと、D社とH社をちょうど足して二で割ったような合コンスタイルが見られます。紳士的な中にも、肉食オーラが漂う……まさにロールキャベツ男子といった感じです。もしかすると、女性が一番引っかかりやすいタイプかも!?  ……というように、広告代理店の合コンエピソードは語り尽くせないほど奥深く、「合コン」という文化を創ってきた歴史さえ感じるのは、私だけでしょうか。 D社との合コンを実況!  先日、イベントコンパニオンをしている女友達に誘われて、D社との合コンに参加しました。余談ですが、広告代理店とイベコンって、よく合コンをしているイメージ!  男性陣は、D社の先輩・後輩と関連会社の1名に加え、クライアントさん1名の計4名。雰囲気としては、一応クライアントさんが主賓という感じではありますが、4人とも顔見知りなので、女性陣より少し早めにお店に着いていた男性陣だけで、軽く盛り上がっていましたね。  そこへ女性陣4名が合流し、西麻布らしくシャンパンで乾杯! するとD社の3名は当たり前のように“杯を乾かして”いました。さすがです……(笑)。  自己紹介タイムで、関連会社のA君は「人見知り」だという話に。確かによくしゃべるタイプではなく、女性に対してもおくてっぽい雰囲気は漂っていました。お酒もそんなに強くないそうで、合コンエリート企業のD社の中では、合コン向きではないほうかな? という印象を受けました(とはいっても、きっちり杯は乾かしていましたが……)。基本的にはD社の先輩&後輩コンビの息の合った仕切りで、まんべんなく話を振ったりゲームをしたりして、合コンはかなりの盛り上がりをみせていました。    そして、合コン開始から1時間半が経過すると、カラオケタイムに突入〜! するとクライアントさんが「いつものやってよ!」とD社3人にリクエスト。女性陣は「なんのこっちゃ?」と思っていると、とある女性歌手の歌が流れ出したので、流れでひとりの女子が歌い出すと……ナント! D社の3人がステージに並び、オリジナルの振付けで踊り始めたんです!! その振付けが、3人ともバッチリ合っていて、素人の技とは思えないほど。レパートリーもいくつもあるようで、ショータイムは続きました。クライアントさんはそれを見て、おなかを抱えながら爆笑し、ものすごくご満悦な表情をしていました。    ちなみに、人見知りだという関連会社のA君も、振付けバッチリで踊っていました。お酒弱いのに、杯を乾かし続けてフラフラだったハズなのに……このD社のプロ意識には脱帽でした! きっと、このクライアントさんの心もビジネス的繋がりも、鷲掴みしたに違いない!!  仕事も恋愛もバリバリな広告代理店マンの合コン力は、今もなお健在であると再確認した夜でした。これからも「合コンで経済が活性化する」ことを願いつつ……。  〜広告代理店マンの鉄板口説きフレーズ〜 「次会う時は……飲み会にする? ふたりにする?」    一見「なんじゃそりゃ〜!? 」という遊び人っぽい質問ですが、職業柄飲み会(もとい合コン)の多そうな広告代理店マンが言う分には、大して女性も驚きません。実はこのフレーズって、究極の選択を迫りつつ女性の本心を聞き出せるという、一石二鳥の言葉なんです。「次会うなら、飲み会がいい? それともふたりでデートする?」と聞いてみて、女性が「飲み会がいい」と言えば“友達希望”という意味だし、もし女性が「ふたりで会うほうが良い」と言ったら……脈アリですよ! 合コンで知り合った女性に、是非試してみてくださいね。もしかするとラッキーなことがあるかもしれません(笑)。 (文=絵音) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 競泳の決勝でさえ多数の空席……ロンドン五輪は大丈夫か? ハウステンボスが公海上でカジノ営業を開始 ユニクロが就職したい会社ランキングに入ってこないワケ ボロ物件で元本割れ、売却もできない…悪徳不動産業者の手口 放射性物質対策万全、コストコ生協の賢い“レジャー的”活用術 短寿命・低価格で凋落したパナソニックとソニーは復活なるか? グループリーグ突破の五輪代表に吹く追い風を分析

【ジャニーズ占い】今週のターゲットはKis-My-Ft2の二階堂高嗣!!

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣!! 素直な性格で多くの先輩からも可愛がられている二階堂さん。一見、とても優しい雰囲気をまとっていますが、実はストイックで、ジュニアのころは自分の立場に不満があったりして、悩んでいた時期も長かったとか。

闇職掲示板の詐欺師達の顔とは

「日当2時間5万円、違法性なし、ブラックもOK」「住所貸し、闇金、治験」……殺人・強盗等の犯罪の依頼・請負や、違法薬物・拳銃・児童ポルノ等の販売、未成年者との売春、集団自殺志願者の募集等、犯罪行為を誘発する違法有害サイトを通称「闇サイト」と呼ぶ。
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脱法ハーブで離婚の危険

「最近、夫とのセックスが減りました。もしかしたら浮気をしているのかもしれません」

依頼者の女性は30代前半で、まるで競泳選手のようなプロポーション。男性にとって魅力的に違いなかった。夫にどのような事情があったのか。調査を進めるうちに、予想だにしなかった原因が浮かび上がってきた。
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「結局、コミケはニコ動に喰われていくのか?」他誌じゃ書けない本音満載『マンガ論争』Vol.07

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『マンガ論争』vol.7 2012年夏号発行
「コミケはニコニコ動画に喰われているのか?」  マンガやアニメの周辺情報を掲載する専門誌『マンガ論争』が、一足お先に編集部に届いた。最新号となる「Vol.07」で同人誌即売会とニコ動やpixivとの関係を探る特集「広がる同人、廃れる同人」が掲載される。  『マンガ論争』は、本サイトでも、情報誌などでは絶対に書けないマンガやアニメの際どい情報を取材・執筆している、昼間たかし氏が、マンガ評論家の永山薫氏と共同編集人を務める年2回刊の専門誌だ。協力として、コミックマーケット準備会及びコミティア事務局が名を連ねることからも、掲載される情報の精度は極めて高いと評価されている。誰ともなく「ジャーナリズムが存在しない」と評価される、マンガ・アニメ情報誌とは一線を画した存在だ。 「日刊サイゾーの記事と同じく、“こんなことを書きやがって……”というクレームも皆無ではありません。ですが、マンガやアニメの世界を、よりよくしたいという気持ちは同じですから、大抵は話し合えば、わかってくれますよ」(昼間氏)  最近は、本サイトに掲載されたスウェーデンのマンガ「児童ポルノ」裁判で活躍した昼間氏だが、本誌ではなぜか先月スウェーデン大使公邸で催されたパーティーに招待されたことも明らかに。 「なんの懐柔策かと思いましたが、和気藹々とスウェーデン料理に舌鼓を打ってきましたよ。大使をはじめ大使館の方々とも話をしましたが、あのニュースは大きな話題になっているようです。なにより、“児童ポルノ”の所持禁止を唱える人ですら(強硬に規制強化を主張する国際NGO)エクパットのやり方に疑問を持っている言質を引き出すことができました」(昼間氏) ■別に炎上してもかまわない、もうちょっと勉強してこい  さて、今号での特集のトップ「広がる同人、廃れる同人」は、同人誌即売会に取って代わる存在として、ニコニコ動画やpixiv、そしてソーシャルゲームに焦点を充てたもの。今年春に「今後の開催の危機」に陥り注目を集めた新潟の老舗同人誌即売会「ガタケット」の代表・坂田文彦氏や、コミックマーケット共同代表・市川孝一氏らのインタビューなどを交えながら、本音の分析を展開している。さらに、この特集ではコンプガチャ問題の後も発展を続けるソーシャルゲームについて「既に勝ち組は決まっている」と、業界関係者の声を交えながら記している。 「同人誌即売会の大きな要素であったコミュニケーションの機能は、急速にネットに取って代わられつつあります。取材の中で、幼い頃からネットでのコミュニケーションに親しんできた人たちを、即売会の“リアル”の空気感を楽しめるように導いていく方法を、今のうちに模索していなければならないのではないかと思いました」(昼間氏)  また、特集「激変する著作権の世界」では、改めてトレパク問題について解説。トレパクを検証する人々こそが、時として著作権侵害を犯してしまっていることまで記し、著作権の正しい知識を持つことを求めている。この特集は、TPPやダウンロード違法化など、著作権をめぐる様々な問題を、改めて基礎知識のレベルからまとめたもの。著作権をめぐる問題は、あまりにややこしく、今さら聞けない事柄も多くなっているのが事実、ぜひ押さえておきたい内容だ。 「トレパク検証自体が著作権法に触れる恐れがあります。検証している人たちは、もう少し勉強をしたほうがよいでしょう」  と、このページを担当した、永山薫氏は語る。  どの特集にも、どこか炎上しそうな危険を感じる文字が並ぶのだが、本人たちはあまり気にしていない様子だ。 「炎上を楽しむような人たちとは実のある議論にはならないので、相手にするのは時間の無駄です。もちろん、リアルで姿を現せば相手をしますけれども、そんな人は数えるほどしかいないと思います。どっちにしても“楽しむ”のではない主義主張があるんだったら、自分の信念に殉じて華々しく散って欲しいものです」(昼間氏) ■特典も準備して「おもしろく、ためになる本」を目指す  今回で「Vol.07」を迎えた『マンガ論争』だが、今号から次号にかけて「より、多くの人々に手にとってもらいやすくするために」と、内容や装丁共に大幅にリニューアル。表紙を今年発売されたゲーム『シャイニーデイズ』のヒロインたちが飾る。 「すべてを見ることができないほど、多くのマンガ・アニメ・ゲームがある現在は、大変楽しい。だからこそ、この世界を維持し発展させていくために、本誌を通して今置かれている状況を知って置いて貰いたいと思います。そのためには、まだまだ本誌の内容は、固いかも知れません。ですので、さらに“おもしろくて、ためになる”方法を模索していきたいと考えています」(昼間氏)  普段から、どんな小さい記事でも、編集方針をめぐって常に乱闘寸前だという『マンガ論争』。そこには、あまねく作品に対する愛がある。  本誌は、8月10日から開催されるコミックマーケットの特設販売ブースで先行発売される。会場購入特典として『School days』をはじめとする『デイズシリーズ』のイラストレーター・ごとうじゅんじ氏による、桂言葉の特典ペーパーが準備されているとのこと。 ●『マンガ論争』vol.7 2012年夏号発行 特集1:「広がる同人、廃れる同人」 特集2:「激変する著作権の世界」 特集3:「表現の自由の最前線に突撃レポ!」 特集4:「2012年上半期マンガとアニメのキーポイント」 インタビュー: 市川孝一(コミックマーケット共同代表)/坂田文彦(ガタケット代表)/ メイザーズぬまきち(ゲームクリエイター)ほか 編集:永山薫・昼間たかし 協力:コミックマーケット準備会・コミティア事務局 発売:株式会社エヌスリーオー 定価:1,000円(税込) ※コミックマーケットでの先行販売※ 日時:8/10(金)~8/12(日) 販売場所: コミックマーケット会場内東4ホールガレリア側(救護室横) コミックマーケット購入特典として、イラストレーター・ごとうじゅんじ氏の桂言葉描き下ろしペーパーを配布予定。 Facebookページにてカウントダウン実施中!!! http://facebook.gwbg.ws/manga0810

「結局、コミケはニコ動に喰われていくのか?」他誌じゃ書けない本音満載『マンガ論争』Vol.07

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『マンガ論争』vol.7 2012年夏号発行
「コミケはニコニコ動画に喰われているのか?」  マンガやアニメの周辺情報を掲載する専門誌『マンガ論争』が、一足お先に編集部に届いた。最新号となる「Vol.07」で同人誌即売会とニコ動やpixivとの関係を探る特集「広がる同人、廃れる同人」が掲載される。  『マンガ論争』は、本サイトでも、情報誌などでは絶対に書けないマンガやアニメの際どい情報を取材・執筆している、昼間たかし氏が、マンガ評論家の永山薫氏と共同編集人を務める年2回刊の専門誌だ。協力として、コミックマーケット準備会及びコミティア事務局が名を連ねることからも、掲載される情報の精度は極めて高いと評価されている。誰ともなく「ジャーナリズムが存在しない」と評価される、マンガ・アニメ情報誌とは一線を画した存在だ。 「日刊サイゾーの記事と同じく、“こんなことを書きやがって……”というクレームも皆無ではありません。ですが、マンガやアニメの世界を、よりよくしたいという気持ちは同じですから、大抵は話し合えば、わかってくれますよ」(昼間氏)  最近は、本サイトに掲載されたスウェーデンのマンガ「児童ポルノ」裁判で活躍した昼間氏だが、本誌ではなぜか先月スウェーデン大使公邸で催されたパーティーに招待されたことも明らかに。 「なんの懐柔策かと思いましたが、和気藹々とスウェーデン料理に舌鼓を打ってきましたよ。大使をはじめ大使館の方々とも話をしましたが、あのニュースは大きな話題になっているようです。なにより、“児童ポルノ”の所持禁止を唱える人ですら(強硬に規制強化を主張する国際NGO)エクパットのやり方に疑問を持っている言質を引き出すことができました」(昼間氏) ■別に炎上してもかまわない、もうちょっと勉強してこい  さて、今号での特集のトップ「広がる同人、廃れる同人」は、同人誌即売会に取って代わる存在として、ニコニコ動画やpixiv、そしてソーシャルゲームに焦点を充てたもの。今年春に「今後の開催の危機」に陥り注目を集めた新潟の老舗同人誌即売会「ガタケット」の代表・坂田文彦氏や、コミックマーケット共同代表・市川孝一氏らのインタビューなどを交えながら、本音の分析を展開している。さらに、この特集ではコンプガチャ問題の後も発展を続けるソーシャルゲームについて「既に勝ち組は決まっている」と、業界関係者の声を交えながら記している。 「同人誌即売会の大きな要素であったコミュニケーションの機能は、急速にネットに取って代わられつつあります。取材の中で、幼い頃からネットでのコミュニケーションに親しんできた人たちを、即売会の“リアル”の空気感を楽しめるように導いていく方法を、今のうちに模索していなければならないのではないかと思いました」(昼間氏)  また、特集「激変する著作権の世界」では、改めてトレパク問題について解説。トレパクを検証する人々こそが、時として著作権侵害を犯してしまっていることまで記し、著作権の正しい知識を持つことを求めている。この特集は、TPPやダウンロード違法化など、著作権をめぐる様々な問題を、改めて基礎知識のレベルからまとめたもの。著作権をめぐる問題は、あまりにややこしく、今さら聞けない事柄も多くなっているのが事実、ぜひ押さえておきたい内容だ。 「トレパク検証自体が著作権法に触れる恐れがあります。検証している人たちは、もう少し勉強をしたほうがよいでしょう」  と、このページを担当した、永山薫氏は語る。  どの特集にも、どこか炎上しそうな危険を感じる文字が並ぶのだが、本人たちはあまり気にしていない様子だ。 「炎上を楽しむような人たちとは実のある議論にはならないので、相手にするのは時間の無駄です。もちろん、リアルで姿を現せば相手をしますけれども、そんな人は数えるほどしかいないと思います。どっちにしても“楽しむ”のではない主義主張があるんだったら、自分の信念に殉じて華々しく散って欲しいものです」(昼間氏) ■特典も準備して「おもしろく、ためになる本」を目指す  今回で「Vol.07」を迎えた『マンガ論争』だが、今号から次号にかけて「より、多くの人々に手にとってもらいやすくするために」と、内容や装丁共に大幅にリニューアル。表紙を今年発売されたゲーム『シャイニーデイズ』のヒロインたちが飾る。 「すべてを見ることができないほど、多くのマンガ・アニメ・ゲームがある現在は、大変楽しい。だからこそ、この世界を維持し発展させていくために、本誌を通して今置かれている状況を知って置いて貰いたいと思います。そのためには、まだまだ本誌の内容は、固いかも知れません。ですので、さらに“おもしろくて、ためになる”方法を模索していきたいと考えています」(昼間氏)  普段から、どんな小さい記事でも、編集方針をめぐって常に乱闘寸前だという『マンガ論争』。そこには、あまねく作品に対する愛がある。  本誌は、8月10日から開催されるコミックマーケットの特設販売ブースで先行発売される。会場購入特典として『School days』をはじめとする『デイズシリーズ』のイラストレーター・ごとうじゅんじ氏による、桂言葉の特典ペーパーが準備されているとのこと。 ●『マンガ論争』vol.7 2012年夏号発行 特集1:「広がる同人、廃れる同人」 特集2:「激変する著作権の世界」 特集3:「表現の自由の最前線に突撃レポ!」 特集4:「2012年上半期マンガとアニメのキーポイント」 インタビュー: 市川孝一(コミックマーケット共同代表)/坂田文彦(ガタケット代表)/ メイザーズぬまきち(ゲームクリエイター)ほか 編集:永山薫・昼間たかし 協力:コミックマーケット準備会・コミティア事務局 発売:株式会社エヌスリーオー 定価:1,000円(税込) ※コミックマーケットでの先行販売※ 日時:8/10(金)~8/12(日) 販売場所: コミックマーケット会場内東4ホールガレリア側(救護室横) コミックマーケット購入特典として、イラストレーター・ごとうじゅんじ氏の桂言葉描き下ろしペーパーを配布予定。 Facebookページにてカウントダウン実施中!!! http://facebook.gwbg.ws/manga0810