「時代はキム・スヒョン」! SHINee・ミンホのライバルに絶賛の嵐

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「ドリームハイ」(共同通信社)

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

K 今、韓国は「当たりのドラマシーズン!」と言われてるみたいだね……最近なんか見てる? あたし、グンちゃんとユナの『ラブレイン』を今さら見てるけど。

M あたしね、5~6本リアルタイムで見てる。一番力入れて見てるのは『紳士の品格』かな。チャン・ドンゴン氏、あれでまたまた株上げたっぽいね~。元々“国民で嫌いな人がいない俳優”とまで言われてるけど……今回で若い層にまでファンが増えたみたい。視聴率もめちゃめちゃいいし。まぁそもそも、チャン・ドンゴン氏の12年振りのドラマ復帰だし、脚本家のキム・ウンスクさんも『パリの恋人』や『シークレット・ガーデン』のスター作家だから、ドラマ始まる前から話題ではあったけどね。

K そうなんだ。あたし、ドンゴンはタイプじゃないから見てないの(笑)。韓国では彼、ホント人気あるよね。けっこうイイ年! なのに人気あるんだよね。

M ドンゴンって(笑)。そうそう!  チャン・ドンゴン氏と言えば、夫婦揃って「ビル買い」マニアなんだけど、どーやら持ってるビルの価格が暴落したらしいの(笑)。ファンの間ではそちらを心配する声が上がってるとか、なんとか。

K あはは(笑)。ファンは優しいなぁ。資産の心配まで。てか韓国の俳優さんって、売れるとみんなビル買うよね~。グンちゃんも、またまた渋谷にビルを買ったらしいのよ。どのビルなんだろうね。

「時代はキム・スヒョン」! SHINee・ミンホのライバルに絶賛の嵐

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「ドリームハイ」(共同通信社)

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M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

K 今、韓国は「当たりのドラマシーズン!」と言われてるみたいだね……最近なんか見てる? あたし、グンちゃんとユナの『ラブレイン』を今さら見てるけど。

M あたしね、5~6本リアルタイムで見てる。一番力入れて見てるのは『紳士の品格』かな。チャン・ドンゴン氏、あれでまたまた株上げたっぽいね~。元々“国民で嫌いな人がいない俳優”とまで言われてるけど……今回で若い層にまでファンが増えたみたい。視聴率もめちゃめちゃいいし。まぁそもそも、チャン・ドンゴン氏の12年振りのドラマ復帰だし、脚本家のキム・ウンスクさんも『パリの恋人』や『シークレット・ガーデン』のスター作家だから、ドラマ始まる前から話題ではあったけどね。

K そうなんだ。あたし、ドンゴンはタイプじゃないから見てないの(笑)。韓国では彼、ホント人気あるよね。けっこうイイ年! なのに人気あるんだよね。

M ドンゴンって(笑)。そうそう!  チャン・ドンゴン氏と言えば、夫婦揃って「ビル買い」マニアなんだけど、どーやら持ってるビルの価格が暴落したらしいの(笑)。ファンの間ではそちらを心配する声が上がってるとか、なんとか。

K あはは(笑)。ファンは優しいなぁ。資産の心配まで。てか韓国の俳優さんって、売れるとみんなビル買うよね~。グンちゃんも、またまた渋谷にビルを買ったらしいのよ。どのビルなんだろうね。

アドトラック、脱法企業の広告が制御不能!?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 勝手にYouTubeで本名晒され、勤務先や趣味まで… ダイソーが来たら速やかに撤退!? 戦々恐々の100円ショップ業界 「五輪報奨金で5000万円」顧客から苦情で上場廃止の企業とは? ■特にオススメ記事はこちら! アドトラック、脱法企業の広告が制御不能!? - Business Journal(7月31日)
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街を走るアドトラック。確かにナンバーは都外でした。
 大音量で音楽やアナウンスを流しながら、渋谷、新宿、秋葉原などの繁華街を走り回る、ド派手な「アドトラック」。アーティストの新曲や新作映画、マンガ喫茶、高収入アルバイトなど、さまざまな業種が宣伝手法の一つとして利用している。  だが、騒音の問題やそのデザインに対する苦情が多発。昨年10月、東京都では「東京都屋外広告物条例施行規則」を改正し、これまで野放しだったアドトラックにも審査制度を導入した。この条例改正によって公益法人・東京屋外広告協会によるデザインやコピーなどの審査を通過しなければ、アドトラックを走らせることはできなくなったのだ。  条例改正以降、月に10件程度の審査を行っているという公益法人・東京屋外広告協会を直撃してみると、意外なことに「抜け穴もあるんです」と、その実情を説明してくれた。 「当協会の審査にかかるのは、東京都内ナンバーのトラックのみ。一部の業者は条例の適用を避けるために他県ナンバーのトラックを東京に持ち込んで繁華街を走らせています。そういったトラックに対して、東京都としては対処できないんです」  さらに、違法を覚悟でアドトラックを走らせている業者も多いという。 「本来、アドトラックは運転席で放送設備をコントロールできる『特殊車両』ということで陸運局に申請します。しかし、この特殊車両の申請をせずに、白ナンバーで宣伝を行う業者も結構いる。怪しげなクラブや風俗店、ポルノといったグレーゾーンの企業は、このような手法で宣伝を行っているものが多い」(同協会)  こうした抜け道が存在するため、条例による規制がかけられても状況は好転せず、街にはやかましいアドトラックが今日も横行している。そもそも、この条例には罰則の規定が設けられていないことも問題だろう。いったい、罰則がない条例に、どれほどの効力があるのだろうか? 「表現の自由との兼ね合いがあり、罰則・罰金を制定するのは難しいんです」と同協会。それでも、一定の効果は挙げられていると力説する。 「東京都では、条例に違反した広告主、広告代理店、広告業者に対しての公表措置を取っています。コンプライアンスを徹底する大手企業が条例違反となれば大問題となり、消費者からのバッシングの的となってしまうんです」  アドトラックではないものの、この条例に違反し、大きく報道された例が小田急電鉄。11年9月、同社では川崎市に藤子・F・不二雄ミュージアムが開館したことを記念し、ドラえもんなどを使用したラッピング車両を走らせていた。しかし、この列車は東京都に対する事前許可を申請しておらず、車体面積の1/10までと決められている広告面積も規定よりも広いものだった……。広告業界に詳しい人物は、事の経緯を語る。 「小田急グループには、小田急エージェンシーというお抱えの広告代理店があります。手続きをわかっている同社を通してこの広告を展開していれば、何も問題にはならなかったはずですが、問題となった広告は小田急本社の企画室が実施していたんです。子供も喜び、評判は上々だったんですが、東京都による条例違反公表によって一転大問題となり、テレビ・新聞などで報道されてしまった。そこまで厳しい措置を取らなくても……というような些細な違反です。あくまで推測ですが、おそらくその後の都への対応もまずく、なにかしらのトラブルがあって公表という事態にまで発展したのではないでしょうか」  さらに、アドトラックにかけられた規制には、別の意図もあるという同氏。「東京都屋外広告物条例施行規則」改正同日、東京都は「暴力団排除条例」を施行した。 「アドトラックを使って風俗関係やポルノまがいなどのグレーゾーンの企業宣伝を手がけるのは、やはり広告主と同じように『通常じゃない』会社。アドトラック規制の側面には、こういった業者を排除し、裏側に潜んでいる暴力団へと流れる資金を断つという狙いもあるんです」  暴力団とアドトラック。このグレーな関係を断ち切るためにも、違法なアドトラックには厳しい視線を投げかけていきたい。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 勝手にYouTubeで本名晒され、勤務先や趣味まで… ダイソーが来たら速やかに撤退!? 戦々恐々の100円ショップ業界 「五輪報奨金で5000万円」顧客から苦情で上場廃止の企業とは? 野村證券 証券界タブーに触れて業界から総スカン中! 大戸屋で、定食より単品注文が60円分損をするカラクリ ロンドン五輪で利用者増! 知られざる深夜コンビニの世界 売上増の秘訣は占い!?占い師と顧問契約する企業が急増中?

アドトラック、脱法企業の広告が制御不能!?

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街を走るアドトラック。確かにナンバーは都外でした。
 大音量で音楽やアナウンスを流しながら、渋谷、新宿、秋葉原などの繁華街を走り回る、ド派手な「アドトラック」。アーティストの新曲や新作映画、マンガ喫茶、高収入アルバイトなど、さまざまな業種が宣伝手法の一つとして利用している。  だが、騒音の問題やそのデザインに対する苦情が多発。昨年10月、東京都では「東京都屋外広告物条例施行規則」を改正し、これまで野放しだったアドトラックにも審査制度を導入した。この条例改正によって公益法人・東京屋外広告協会によるデザインやコピーなどの審査を通過しなければ、アドトラックを走らせることはできなくなったのだ。  条例改正以降、月に10件程度の審査を行っているという公益法人・東京屋外広告協会を直撃してみると、意外なことに「抜け穴もあるんです」と、その実情を説明してくれた。 「当協会の審査にかかるのは、東京都内ナンバーのトラックのみ。一部の業者は条例の適用を避けるために他県ナンバーのトラックを東京に持ち込んで繁華街を走らせています。そういったトラックに対して、東京都としては対処できないんです」  さらに、違法を覚悟でアドトラックを走らせている業者も多いという。 「本来、アドトラックは運転席で放送設備をコントロールできる『特殊車両』ということで陸運局に申請します。しかし、この特殊車両の申請をせずに、白ナンバーで宣伝を行う業者も結構いる。怪しげなクラブや風俗店、ポルノといったグレーゾーンの企業は、このような手法で宣伝を行っているものが多い」(同協会)  こうした抜け道が存在するため、条例による規制がかけられても状況は好転せず、街にはやかましいアドトラックが今日も横行している。そもそも、この条例には罰則の規定が設けられていないことも問題だろう。いったい、罰則がない条例に、どれほどの効力があるのだろうか? 「表現の自由との兼ね合いがあり、罰則・罰金を制定するのは難しいんです」と同協会。それでも、一定の効果は挙げられていると力説する。 「東京都では、条例に違反した広告主、広告代理店、広告業者に対しての公表措置を取っています。コンプライアンスを徹底する大手企業が条例違反となれば大問題となり、消費者からのバッシングの的となってしまうんです」  アドトラックではないものの、この条例に違反し、大きく報道された例が小田急電鉄。11年9月、同社では川崎市に藤子・F・不二雄ミュージアムが開館したことを記念し、ドラえもんなどを使用したラッピング車両を走らせていた。しかし、この列車は東京都に対する事前許可を申請しておらず、車体面積の1/10までと決められている広告面積も規定よりも広いものだった……。広告業界に詳しい人物は、事の経緯を語る。 「小田急グループには、小田急エージェンシーというお抱えの広告代理店があります。手続きをわかっている同社を通してこの広告を展開していれば、何も問題にはならなかったはずですが、問題となった広告は小田急本社の企画室が実施していたんです。子供も喜び、評判は上々だったんですが、東京都による条例違反公表によって一転大問題となり、テレビ・新聞などで報道されてしまった。そこまで厳しい措置を取らなくても……というような些細な違反です。あくまで推測ですが、おそらくその後の都への対応もまずく、なにかしらのトラブルがあって公表という事態にまで発展したのではないでしょうか」  さらに、アドトラックにかけられた規制には、別の意図もあるという同氏。「東京都屋外広告物条例施行規則」改正同日、東京都は「暴力団排除条例」を施行した。 「アドトラックを使って風俗関係やポルノまがいなどのグレーゾーンの企業宣伝を手がけるのは、やはり広告主と同じように『通常じゃない』会社。アドトラック規制の側面には、こういった業者を排除し、裏側に潜んでいる暴力団へと流れる資金を断つという狙いもあるんです」  暴力団とアドトラック。このグレーな関係を断ち切るためにも、違法なアドトラックには厳しい視線を投げかけていきたい。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 勝手にYouTubeで本名晒され、勤務先や趣味まで… ダイソーが来たら速やかに撤退!? 戦々恐々の100円ショップ業界 「五輪報奨金で5000万円」顧客から苦情で上場廃止の企業とは? 野村證券 証券界タブーに触れて業界から総スカン中! 大戸屋で、定食より単品注文が60円分損をするカラクリ ロンドン五輪で利用者増! 知られざる深夜コンビニの世界 売上増の秘訣は占い!?占い師と顧問契約する企業が急増中?

“下世話なアイドル”関ジャニ∞・横山裕、下ネタ&お金の話でベッキーもドン引き

【ジャニーズ研究会より】

 『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)の人気コーナー「嵐シェアハウス」。7月26日放送の女性ゲストはベッキー、ホストは大野智と二宮和也でした。いつも笑顔で元気なイメージのベッキーに、二宮は「ベッキーってさ、本当は暗いじゃん」「今日もスゲー頑張っちゃってるじゃん」と決めてかかり、「ボーッとしてみてよ」とリクエスト。しかしベッキーのボーッとした顔に満足のいかない二宮は、「本物見せようか?」と大野に振ります。するとさすが大野。体は傾き、口は半開きで目はうつろ。そのうちシロ目になったところでベッキーから「ファンが離れます」と止められていましたが、大野のボケ顔はプロですね。

 この後、みんなでチーズフォンデュの準備をすることに。ベッキーの好みは、顔で言うとL'Arc~en~Cielのhydeやチャン・グンソクだそうですが、嵐の中では大野が一番なのだとか。理由を「静かにしてたいの、プライベートでは。だから一番落ち着ける」と話すと、「マジで!?」と本気で喜ぶ大野。一呼吸置いて「ちょっと付き合ってみるか!」と大胆発言。二宮から「そのキャンペーン何なの?」と突っ込まれていました。

あの震災はアメリカの陰謀だった……!? 世界の裏の顔を知りたいあなたへ送る『都市伝説4』

_ENN1875.jpg  あの未曾有の大震災から1年以上経ったが、「●年以内に首都圏直下型の地震がおきる可能性がある」というニュースはたびたび耳にする。「●年」の部分は曖昧で、いつ地震が来てもおかしくないと断言する専門家さえいるくらいだ。  それでも私達の脳みそはいたって平和にできていて、震災を過去のものとし、その恐怖を忘れて過ごしている人も多いのが現実だろう。震災直後は「震災に備えて防災グッズを買おう」と思ったり、「被災地のために支援をしよう」と思っていても、1年も過ぎれば頭の隅へ追いやられているものだ。もちろん、日々の生活を精一杯生きていれば当たり前なのだが……。  そんな私達の“平和ボケ”した脳みそに警鐘を鳴らすのが『関暁夫の都市伝説4』。そもそも、何故大震災は起きたのか、原発事故は発生したのか……? 私達が“天災”だと思い、深くは考えていなかったその疑問に本著はメスを入れる。あの地震は「実は人工的に引き起こされたのではないか」と。  それだけ聞くと「そんなこと可能なの?」「一体何のために?」という疑問がわき上がってくるが、その根拠を読んでいくと背筋がゾクっとする。決して手放しで信じられるわけではないが、なぜか「本当なのかも」と思わせる説得力を持つ、それが都市伝説の奇妙なパワーなのだ。  他にも、東京スカイツリーはなぜ業平橋に建設されたのか、そして333メートルの東京タワーとは違い、634メートルという中途半端な数字に込められた意味や、金の価格がここ数年上昇している理由、スターバックスのロゴに隠された真意など、普段あまり気にかけてはいなかったはずなのに、読み進めるうちにどんどん好奇心が膨らんでいくから不思議である。著者であるスティーブン・セキルバーグこと、Mr.都市伝説・関暁夫はテレビでも都市伝説をよく語っているが、この本に書かれていることは危険過ぎて、おそらくマスメディア上では語れないだろう。  今、スマートフォンに話しかければ清水寺の高さだろうが平安京が出来た年だろうが、知りたい情報が簡単に手に入る。しかし、私たちが本当に知りたい情報は実は簡単には手に入らないのかもしれない。テレビ、新聞で伝えられたことをそのまま信じるのか、それともその奧の内幕を見つけ出すのか。そう、「信じるか信じないかはあなた次第です」と本著が記す通り、何を信じるかは自分次第なのだ。 * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

あの震災はアメリカの陰謀だった……!? 世界の裏の顔を知りたいあなたへ送る『都市伝説4』

_ENN1875.jpg  あの未曾有の大震災から1年以上経ったが、「●年以内に首都圏直下型の地震がおきる可能性がある」というニュースはたびたび耳にする。「●年」の部分は曖昧で、いつ地震が来てもおかしくないと断言する専門家さえいるくらいだ。  それでも私達の脳みそはいたって平和にできていて、震災を過去のものとし、その恐怖を忘れて過ごしている人も多いのが現実だろう。震災直後は「震災に備えて防災グッズを買おう」と思ったり、「被災地のために支援をしよう」と思っていても、1年も過ぎれば頭の隅へ追いやられているものだ。もちろん、日々の生活を精一杯生きていれば当たり前なのだが……。  そんな私達の“平和ボケ”した脳みそに警鐘を鳴らすのが『関暁夫の都市伝説4』。そもそも、何故大震災は起きたのか、原発事故は発生したのか……? 私達が“天災”だと思い、深くは考えていなかったその疑問に本著はメスを入れる。あの地震は「実は人工的に引き起こされたのではないか」と。  それだけ聞くと「そんなこと可能なの?」「一体何のために?」という疑問がわき上がってくるが、その根拠を読んでいくと背筋がゾクっとする。決して手放しで信じられるわけではないが、なぜか「本当なのかも」と思わせる説得力を持つ、それが都市伝説の奇妙なパワーなのだ。  他にも、東京スカイツリーはなぜ業平橋に建設されたのか、そして333メートルの東京タワーとは違い、634メートルという中途半端な数字に込められた意味や、金の価格がここ数年上昇している理由、スターバックスのロゴに隠された真意など、普段あまり気にかけてはいなかったはずなのに、読み進めるうちにどんどん好奇心が膨らんでいくから不思議である。著者であるスティーブン・セキルバーグこと、Mr.都市伝説・関暁夫はテレビでも都市伝説をよく語っているが、この本に書かれていることは危険過ぎて、おそらくマスメディア上では語れないだろう。  今、スマートフォンに話しかければ清水寺の高さだろうが平安京が出来た年だろうが、知りたい情報が簡単に手に入る。しかし、私たちが本当に知りたい情報は実は簡単には手に入らないのかもしれない。テレビ、新聞で伝えられたことをそのまま信じるのか、それともその奧の内幕を見つけ出すのか。そう、「信じるか信じないかはあなた次第です」と本著が記す通り、何を信じるかは自分次第なのだ。 * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

「いつかやらかすと思っていた」世界遺産クライミングで逮捕の佐藤裕介に余罪が噴出中!

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現場となった那智の滝。
photo by m-louis from flickr
 世界遺産「那智の滝」(和歌山県那智勝浦町)でロッククライミングをして軽犯罪法違反容疑で逮捕されたアルパインクライマーの佐藤裕介に“余罪”の話が噴出している。 「いつか何かやらかすんじゃないかと思った」  日本を代表するクライマーの佐藤に対して侮蔑の表情を浮かべたのは、長野県で山小屋を管理する国立公園の職員だ。 「以前から、マナーの悪さでは有名でしたからね。あるときは仲間と酒を飲んで遅くまで騒ぎ、女性クライマーに全裸を見せつけて反応を楽しんでいた。苦情が来ると禁止区域でテントを張り、注意しても“ここはおまえの土地か”と逆ギレ。あれだけ態度の悪いクライマーは、ほかに知りません」  佐藤に対して嫌悪感を示しているのは、この職員だけではない。山梨県のある神社では高さ12メートルの岩を“神体”として祭っているが、8年前に「佐藤がここを登った」という話が広がり、地元住民の怒りを買っていたのだ。  関係者は直接、佐藤が登ったところは見ていなかったが、あるとき岩に無数の傷と滑り止めチョークの跡が散見され、さらに後日、各方面から「佐藤がここを登ったと聞いた」というクライマーが次々に訪れたというのだ。  神社側は日本フリークライミング協会に通報。クライミングの自粛が呼びかけられたというが、結局、佐藤本人からの説明は一切なく、関係者は佐藤への不快感を持ったままだという。  佐藤の禁止区域でのクライミング目撃談は、ほかにもネットなどで報告がされており、20年以上前に禁止区域に指定された東京・奥多摩町の岩場でも「最近、佐藤が下見に来ていた」などとウワサになっていた。現地でこうした問題に取り組んでいる自然環境保護グループの理事からは「以前から佐藤氏は悪質なクライマーとしてマークしていた」という話が聞かれるほどだ。  佐藤本人が釈放後も雲隠れ状態のため、実際にどれほどの問題行動をしていたかは本人の弁明を待つしかないが、佐藤の悪評には当のクライマーたちからもブーイングが飛んでいる。 「クライミング先進国のアメリカなど、海外では環境保護との折り合いをつけて行われているのに日本は未整備で、クライミング人口だけが増えている危ない状態。良識あるベテランクライマーが率先して啓蒙活動などを行わなければならないのに、佐藤氏の行為でクライミング全体のイメージダウンとなってしまった。正直、責任を取って引退してほしい」(クライミング歴21年・加藤健氏)  佐藤は事件の影響で、スポンサーだったブランド「THE NORTH FACE」から契約解除されたが、内外からの冷たい視線という社会的制裁の風は収まりそうにない。 (文=和田修二)

「いつかやらかすと思っていた」世界遺産クライミングで逮捕の佐藤裕介に余罪が噴出中!

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現場となった那智の滝。
photo by m-louis from flickr
 世界遺産「那智の滝」(和歌山県那智勝浦町)でロッククライミングをして軽犯罪法違反容疑で逮捕されたアルパインクライマーの佐藤裕介に“余罪”の話が噴出している。 「いつか何かやらかすんじゃないかと思った」  日本を代表するクライマーの佐藤に対して侮蔑の表情を浮かべたのは、長野県で山小屋を管理する国立公園の職員だ。 「以前から、マナーの悪さでは有名でしたからね。あるときは仲間と酒を飲んで遅くまで騒ぎ、女性クライマーに全裸を見せつけて反応を楽しんでいた。苦情が来ると禁止区域でテントを張り、注意しても“ここはおまえの土地か”と逆ギレ。あれだけ態度の悪いクライマーは、ほかに知りません」  佐藤に対して嫌悪感を示しているのは、この職員だけではない。山梨県のある神社では高さ12メートルの岩を“神体”として祭っているが、8年前に「佐藤がここを登った」という話が広がり、地元住民の怒りを買っていたのだ。  関係者は直接、佐藤が登ったところは見ていなかったが、あるとき岩に無数の傷と滑り止めチョークの跡が散見され、さらに後日、各方面から「佐藤がここを登ったと聞いた」というクライマーが次々に訪れたというのだ。  神社側は日本フリークライミング協会に通報。クライミングの自粛が呼びかけられたというが、結局、佐藤本人からの説明は一切なく、関係者は佐藤への不快感を持ったままだという。  佐藤の禁止区域でのクライミング目撃談は、ほかにもネットなどで報告がされており、20年以上前に禁止区域に指定された東京・奥多摩町の岩場でも「最近、佐藤が下見に来ていた」などとウワサになっていた。現地でこうした問題に取り組んでいる自然環境保護グループの理事からは「以前から佐藤氏は悪質なクライマーとしてマークしていた」という話が聞かれるほどだ。  佐藤本人が釈放後も雲隠れ状態のため、実際にどれほどの問題行動をしていたかは本人の弁明を待つしかないが、佐藤の悪評には当のクライマーたちからもブーイングが飛んでいる。 「クライミング先進国のアメリカなど、海外では環境保護との折り合いをつけて行われているのに日本は未整備で、クライミング人口だけが増えている危ない状態。良識あるベテランクライマーが率先して啓蒙活動などを行わなければならないのに、佐藤氏の行為でクライミング全体のイメージダウンとなってしまった。正直、責任を取って引退してほしい」(クライミング歴21年・加藤健氏)  佐藤は事件の影響で、スポンサーだったブランド「THE NORTH FACE」から契約解除されたが、内外からの冷たい視線という社会的制裁の風は収まりそうにない。 (文=和田修二)

「子育て」を前に結束力を高めるべき! 当たり前すぎて忘れがちな夫婦の関係

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『はるまき日記』(文藝春秋)

(前編はこちら)

――今は育児に関する情報が多く、例えば育児雑誌のQ&Aを見ても、お母さん方が過剰な不安に襲われているように見受けられます。瀧波さんはどのような基準で、情報の取捨選択をしていますか?

瀧波ユカリ氏(以下、瀧波) うちの場合は、夫と話し合って決めています。子どもが熱を出して病院に連れていくか迷う時、本やネットの情報の答えはまちまちなので、それで決めるのはとても無理。夫と話して、互いにいろんな情報を見た中で自分の意見を言い、落とし所を見つける。すごく普通のことなんですけどね。